公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

6/25 函館記念 決勝 & A級チャレンジファイナル:コンドルヒント付

2019-06-24 20:35:16 | 競輪
令和元年6月24日

函館記念の3日目は、今日から岸和田FⅠがスタートした事もあり、何とか10億は越えたものゝ、3日間で35億は良いのかダメなのかは最終日に決まりますが厳しいのは事実。しっかり売って弾みを付けて貰わねば、中1日で始まる久留米記念に影響するので頑張って欲しいが切実な願い。その久留米は骨折した郡司浩平の代わりに今や輪界を代表するスターに成長した松浦悠士(広島)が参戦。高松宮記念杯で落車した平原康多も協力してくれるそうで、今年2冠の中川誠一郎に、オールスターはドリームに選ばれた山崎賢人と豪華な顔振れ。木暮安由も居ます。こゝが終わったら久留米記念に全力を投じる所存。

その前に明日からは小倉ナイターFⅡ、ガールズ・チャレンジ・A級1・2班の3本立、こっちも頑張りますのでよろしく。

函館記念の決勝は、北が3人、南関東が3人、関東2人に単騎が一人。私の本命は新山響平を使う守澤太志ですが、狙いたいのは浪花の闘将、南修二、今回の出来なら彼こそが主役なのかも。売り上げアップに成ればと狙いの選手を挙げてみます。

1R、東矢昇太。
2R、菅原裕太。
3R、佐藤一伸。
4R、山本健也。
5R、3度び小橋秀幸。
6R、内山雅貴。
7R,村上義弘。
8R、高橋和也。
9R、和田圭・藤根俊貴のマッチレース。
10R、古性優作・桐山敬太郎の表・裏。
11R、新人黒沢征治の3連対を車券で推奨します。



函館(#11) 12 6

五稜郭杯争奪戦 最終日  

全レース成績


第12R 決勝

発走時間 16:30

▲ 1 1 新山 響平 107 青森 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 3着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
X 2 2 南  修二 88 大阪 6/22 初特選 4着 6/23 二予A 1着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 
△ 3 3 渡邉 雄太 105 静岡 6/22 初特選 7着 6/23 二予A 4着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 
  4 4 小埜 正義 88 千葉 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 1着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
◎ 4 5 守澤 太志 96 秋田 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 5着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 
  5 6 稲村 好将 81 群馬 6/22 一予選 4着 6/23 二予B 2着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
  5 7 内藤 秀久 89 神奈 6/22 初特選 8着 6/23 二予A 4着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 
〇 6 8 齋藤登志信 80 宮城 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 2着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 
★ 6 9 諸橋  愛 79 新潟 6/22 初特選 4着 6/23 二予A 3着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 

  →  → 


第6R A級チャレンジファイナル

発走時間 13:02

★ 1 1 佐々木堅次 113 福島 A級2班
◎ 2 2 中嶋 宣成 113 長野 A級2班
△ 3 3 井田 晶之 113 愛知 A級2班
  4 4 山口 敦也 113 佐賀 A級2班
▲ 4 5 内山 雅貴 113 静岡 A級2班
  5 6 井上  嵩 97 愛知 A級2班
  5 7 上野 優太 113 熊本 A級2班
X 6 8 福田 真平 113 愛知 A級2班
〇 6 9 磯川 勝裕 113 東京 A級2班

  →  → 

参院選は2019年7月21日投開票・7月4日公示(2018年12/4(火) 14:58配信 読売新聞)

2019-06-24 20:25:25 | 安倍晋三関連記事


12/4(火) 14:58配信 読売新聞

政府・自民党は来年の参院選を7月4日公示、21日投開票とする方向で調整に入った。来年の通常国会は1月下旬に召集することを軸に検討する。安倍首相による首脳外交の日程を確保し、外交成果を参院選につなげる狙いがある。

 来年改選の参院議員は7月28日に任期満了を迎える。投開票日は6月30日から7月28日までの五つの日曜日が候補だったが、7月21日が適当と判断した。公明党が重視する来年4月の統一地方選と参院選との間隔をなるべく空けるとともに、本格的な行楽シーズンである7月28日を避けるためだ。

 7月21日を投開票日とするには、公職選挙法の規定などから、通常国会の召集日を1月4日か1月23~29日にする必要がある。政府・自民党内では当初、1月4日案も出ていたが、首相は1月、ロシア訪問やスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)への出席などを予定しており、23~29日召集に傾いた。


#飯塚幸三を許すな:飯塚幸三は「今井尚哉の先輩通産官僚」なので、池袋10人死傷事件を引き起こしても『逮捕されません』!

2019-06-24 20:25:05 | 飯塚幸三事件
とんでもない話だね。


#飯塚幸三を許すな


関連記事:池袋クルマ暴走10人死傷事件で母子2人死亡


飯塚幸三

日本の工学者。元工業技術院長[4][5]、国際計測連合(英語版)会長[5]、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(英語版)会長[5]、日本計量振興協会会長[6]、計測自動制御学会会長[7]、クボタ常務取締役[7]、平成11年度科学技術会議政策委員会研究評価小委員会委員[8]などを歴任。

・経歴

1931年に東京府豊多摩郡中野町(現在の東京都中野区)にて生まれる[2]。東京府立第四中学校(現在の東京都立戸山高等学校)、旧制浦和高等学校を経て東京大学工学部応用物理学科卒業[2][5]。1972年に工学博士(東京大学)[3]。

2015年に通産行政事務功労に対して瑞宝重光章を叙勲[1]。





 東京・池袋の都道で乗用車が暴走し、横断歩道を自転車で渡っていた31歳の母親と3歳の娘がはねられ死亡したほか、8人が重軽傷者を負った事故。運転していた男性は87歳の高齢で「アクセルが戻らなくなった」などと説明しているというが、警察は車体にトラブルが確認できないことから運転操作を誤った可能性を視野に捜査しているという。

  相次ぐ高齢者運転者による事故が社会問題となるなか起きてしまった痛ましい事件だ。報道によれば、乗用車は二つの交差点に赤信号を無視して進入。ドライブレコーダーに残された記録によると、同乗していた80代の妻から「危ないよ、どうしたの?」と声をかけられた男性は「どうしたんだろう」と返したものの、その後もスピードを上げていったという。男性は警察に対して事故を起こしたことを認めている。

 他方、ネット上で大きな関心が高まっているのは、警察が男性を逮捕していないことだ。各社の報道を総合すると、警察は男性がけがをしていることや証拠隠滅の恐れがないことから逮捕はせず、回復を待ってから詳しく事情を聴くという。

 Twitterなどでは、男性が通産省(現経産省)の元官僚で、大手機械メーカー・クボタの副社長などを務めた経歴に注目が集まり、「警察が忖度して逮捕しなかった」などという声が多数あがっている。さらには「上級国民」なる言葉までもがトレンドに浮上。〈日本が階級社会であることが証明された〉〈これぐらい功績を残しとけば数人轢いても逮捕されないのか〉などというのである。

 たしかに、池袋で事故を起こした男性が元高級官僚であったことは事実だ。男性は東京大学工学部卒業後、1953年に通産省の工業技術院計量研究所に入った。工業技術院は様々な研究を行う通産省の行政機関である(2001年に国立研究開発法人産業技術総合研究所に統合再編)。部長や所長などを務め、1986年にはトップの院長に上り詰めた。

 男性の経歴からは、一貫して技術・研究畑を歩んだエリートであったことが窺える。1986年に工技院長を退官した後も、国際的な技術系組織の委員などを務めながら、1991年にクボタへ常務として再就職。98年に同社副社長、2000年に顧問となった。2015年秋の叙勲では瑞宝重光章をうけている。

 いま、ネット上で「逮捕されなかった理由」として取りざたされている「上級国民」なる言葉は、こうした男性の官僚経験や社会的地位を意識したものだろう(ネット上では〈上級国民だから無罪か〉などという書き込みも散見されるが、逮捕と起訴は法的に別行為なので、これは早とちりである)。

 一般論としては、交通事故等に限らず、加害者を逮捕するかどうかは警察の裁量次第であることが多く、事件の悪質性に加えて、健康状態や容疑の認否などを考慮して、これまで人身事故の加害者を逮捕しなかったケースがないわけではない。

 ただし、今回の事件を機に、あらためて「警察は逮捕するかしないかを恣意的に決めている」との疑念が生じること自体は、至極まっとうではある。

 事実、加害者の様々な事情を考慮して逮捕しないケースがある一方で、容疑の認否や高齢等にかかわらず警察が身柄を拘束するケースはザラにある。とりわけ、今回のような複数人の死傷者を出した重大事故の場合は加害者が逮捕されることのほうが多いだろう。

 たとえば昨年1月9日、群馬県前橋市で通学途中の女子高生2人がはねられて一人が死亡、一人が重体となった事件では、同日夜に警察は運転していた男性を過失傷害の容疑で逮捕している(のちに検察は過失運転致死傷の罪で起訴)。男性は当時85歳と高齢だった。池袋事故のケースと同じく、加害者が容疑を認め、自身もけがを負ったが、群馬県警は在宅捜査ではなく逮捕したわけだ。


石川達紘・元高検検事長は暴走死亡事故を起こして否認しても逮捕されず

 今回の池袋事故において、警察が男性を逮捕しなかった背景に“過去の経歴への配慮”があったかどうかは現段階ではわかっていないが、こうした「法の下の不平等」が現実に行われている状況を考えると、やはり、「警察は恣意的に逮捕するかどうかを決めている」との疑念が強まるのは当然だろう。

 実際、日本の司法では、権力にたてついたり、告発したりした人間は、微罪でも長期勾留される一方、権力者、政治的な絡みがある相手、検察や警察といった身内に対しては、よほどのことがないかぎり逮捕しないということが相次いでいるからだ。

 たとえば、最近も元検察幹部に対するありえない処遇が発覚している。昨年2月、相手を死亡させる交通事故を起こし、容疑を否認したにもかかわらず、逮捕されないまま10カ月後になって書類送検、そして今年3月22日にようやく過失運転致死等の罪で在宅起訴されたケースだ。

 この元検察幹部とは、東京地検検事正、名古屋高検検事長などを歴任した石川達紘弁護士。しかも、石川氏はたんに検察幹部だったというだけではない。かの「ロッキード事件」の捜査に関わり、1989年に東京地検特捜部長に就任。以降、検察幹部として「東京佐川急便事件」で金丸信・自民党副総裁や、「ゼネコン汚職事件」で中村喜四郎元建設相の逮捕に関わったほか、野村証券などの「四大証券事件」では次々と社長、会長の身柄を取り、「大蔵省接待汚職」に至っては新井将敬衆院議員の逮捕許諾請求を国会の場でやってのけた(新井議員は直後に自殺)。事ほどさように「逮捕」にこだわり、名実ともに“特捜検察の鬼”の名をとどろかせた人物でもある。

 問題の事故は、東京都港区白金で昨年2月に起きた。トヨタの高級車「レクサス」を運転していた石川氏は道路の路肩でいったん停車し、知人を乗せようとした際に急発進して暴走。歩道を歩いていた37歳の男性をはねて死亡させ、さらに道路脇の金物店に突っ込んで建物の柱やシャッターなどをめちゃくちゃに壊す大事故を起こした。

 警視庁は、通常の交通死亡事故なら現場を所管する高輪警察署に任せるところだが、容疑のかかった相手が検察の大物OBだけに本庁が捜査に乗り出し、交通捜査課が担当した。これは異例のことだと言われている。


逮捕するかしないかを恣意的に判断する警察、日本に法の下の平等はあるか

 検察の交通事故といえば、後に特捜部長に就任することになる検事が東名高速で横転事故を起こしたことがある。同乗者に怪我を負わせたため、業務上過失傷害容疑で略式起訴され、罰金刑を受けるほどの事故だったにもかかわらず、発生直後、一度も報道されることはなかった。

 他にも、警察官による刑事事件で警察が逮捕をせずに捜査をしたというケースはザラにある。こうしたことからも、日本の司法当局の身内に甘い体質は、強く批判されるべきだ。

 念のため言っておくが、本サイトはなんでもかんでも逮捕して、身柄を拘束して取り調べを行う警察のやり方には反対の立場だ。また、今回の池袋のケースでいえば、事故を起こしたことを認めている男性の回復を待ってから事情を聞くという段取りは人権上、当たり前のことである

 あえて引用はしないが、ネットで加熱している男性への罵倒についてもいささか度を超えているように思える。問題なのは「恣意的な逮捕」を疑わせる警察の体質のほうであることを忘れてはいけない。「上級国民」なる表現で一括りにすることは、その問題の本質を見誤らせかねないだろう。最後にそのことは強調しておきたい。

(編集部)


京都競馬場リニューアル構想:コース改修なし、の様子(2018年12/11(火) 6:00配信 デイリースポーツ)

2019-06-24 20:24:44 | 開催予定の中央競馬
これはダメだろ。

スタンド改修よりもコース改修を優先すべき。

特に、芝の「2000外回り」の設定は『急務』。




12/11(火) 6:00配信 デイリースポーツ
 JRA関西定例記者会見が10日、大阪市内で行われ、2025年に開設100周年を迎える京都競馬場のスタンドを中心とした改修工事を行うことなどが発表された。

 完成から38年が経過したメインスタンドのグランドスワンを中心としたリニューアルとなる見込みで、コースの改修は行わない予定。完成時期は未定となっているが、「2025年までには」と説明した。

 その他の発表は以下の通り。

 ◆UMACA投票導入 4月6日の京都競馬場を皮切りに、ウインズ新白河(4月27日)、函館競馬場(6月1日)、小倉競馬場(6月29日)、札幌&新潟競馬場(7月13日)、中山競馬場(8月17日)に導入。秋以降も順次、各ウインズに拡大していく。

 ◆JRAプレミアム 1月5日の東西金杯、春の3歳重賞、ダービーデー全レース、2歳単勝、有馬記念ウイークで、通常の馬連払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せして払い戻す。また、「JRAプラス10」も引き続き実施される。

吉本興業:宮迫博之ら11人は謹慎処分 → 「トカゲのアタマ切り」はできない

2019-06-24 20:24:20 | その他


 お笑い芸人が振り込め詐欺グループの宴会に参加していた問題で、所属する吉本興業が無期限の謹慎処分にした11人のコメントを発表した。

■「雨上がり決死隊」宮迫博之さん

 「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繫がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした」

 ■「ロンドンブーツ1号2号」田村亮さん

 「特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます。私を信用してくれていた世間の方々、番組スタッフ、関係者、吉本興業、先輩方、そして淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れないです。ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えられないです。謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします」

 ■レイザーラモンHGさん

 「この度は、自分の認識の甘さによる軽率な行動で多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫(わ)び申し上げます。この謹慎でしっかりと自分と向き合い、これからの人生を覚悟を持って生きていきます。申し訳ございませんでした」

 ■「ガリットチュウ」福島善成さん

 「5年前とはいえ、反社会勢力と知らず、そこで芸をして出演料を頂きました。そのお金が悪いことをして集められたお金とは知らず、生活費にあてました。報道のような高額ではありませんが受け取ったことは事実ですので、深く反省し二度とこのようなことがないようにします。いつも応援してくださるみなさま、関係者のみなさま、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした」





2019年6月24日 16時42分


 吉本興業のお笑い芸人が反社会勢力のパーティーに会社を通さず出席する「闇営業」をした問題で、同社は24日、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)ら参加した芸人11人を当面の間、謹慎処分とした。同社は「繰り返し丁寧な聞き取りをした結果、金銭を受け取っていたと判断した」としている。

 謹慎処分となったのは宮迫さんのほか「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)、レイザーラモンHGさん(43)ら。

 同社は「(芸人は)反社会的勢力主催の会合との認識はなかったが、結果的にそういう集団から金銭の授受があったことを重く見た」としている。

(共同)


山口敬之の「マヌケ」ぶりが明らかに(週刊新潮 2017年5月25日号)

2019-06-24 20:23:59 | 山口敬之関連事件
それにしても、山口敬之の慌てっぷりは尋常じゃなかったようだね。

こいつはしばらく「泳がせておけば」、いずれ「落ちる」。

それにしても許せないのは中村格だ。

警察はいつまでこいつを「泳がせる」(身内をかばい続ける)つもりなの?

こいつは直ちに放逐しなければダメだろ。


官邸お抱え記者「山口敬之」、直前で“準強姦”逮捕取りやめに 警視庁刑事部長が指示(週刊新潮)

■「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(下)

“安倍首相に最も近いジャーナリスト”山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)からレイプされたと訴えるのは、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳の女性である。

 就職についての話をするため、彼女が山口氏と東京・恵比寿で会ったのは2015年4月3日。異変は2軒目に訪れた寿司屋で起きた。酒に強いと自負する彼女が記憶をなくし、

「身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性本人)

 山口氏は避妊具を着けておらず、ベッドの上には開かれた状態のノートパソコンが。薬(デートレイプドラッグ)を入れられたと彼女は主張する。“下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな”と言う山口氏から逃れ、這い出るようにしてホテルの部屋を出たという。

 ***


仕事の能力ではなく、単に女性として見られていたことの悔しさ。山口氏が「権力者とのコネクション」を折に触れて吹聴していたため、捜査当局に真実を打ち明けたところで揉み消されるのではないかという迷い。ジャーナリストとして、仕事ができなくなるかもしれない恐れ。それらがないまぜになって、周囲に事実を打ち明けるのに2~3日、警察へ出かけて行くまでに5日を要した。

「まずは家の近くの原宿署に行って話しましたが、ホテルの所在地は高輪署の管轄になるからということで、そこの警部補の方と面会したのが11日。“こういうことはよくある話なので難しい”と頭ごなしに言われました。でもホテルのエントランスとロビーについた監視カメラの画像を確認してもらうなどしたところ、その警部補の方も徐々に捜査に積極的になっていきました」

 そこから、特定したタクシー運転手やホテルのベルボーイによる証言などを積み上げた。加えて、「パソコンで撮られているかも……」と彼女が恐れた行為中の映像についても、

「撮られているかも、じゃ何も出来ないわけですが、本当に撮られているなら証拠になるし、その隠滅の恐れも、そして逃亡の可能性もあるからと『準強姦』の逮捕状が発付されました。日付はわからないのですが、私が連絡をもらったのは6月4日になります」

■「成田空港で逮捕!」

「人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ」たが故にこの罪状が適用。山口氏は主として外国にいるので逮捕状の期間は比較的長く設定された。

「4日当日は仕事でベルリンにおり、向こうのお昼頃だったと思いますけれど、“逮捕したらあなたに話を聞かなくてはならないので、すぐに帰国できませんか”と担当の警部補に言われたのです」

 逮捕予定は6月8日。山口氏が米国から帰国直後の成田空港においてだった。ちなみにこの時点で彼は文春の件で営業局に異動させられ、事実上、ジャーナリスト活動を封じられている。

 そして迎えたこの日、担当の警部補とその上司を含めた複数の警察官は、成田空港で被疑者となる人物を逮捕すべく待ち構えていた。

 ところが、そこへ上層部から連絡が入る。

〈山口逮捕は取りやめ!〉

 入国審査を経た山口氏が通り過ぎて行く――。

■「私が判断した」

 この事件をよく知る警視庁担当記者によると、

「逮捕状を取るまでの間、高輪署による捜査状況は、警視庁(刑事部)捜査一課にも報告されている。準強姦の案件なのだから任意ではなく強制性のある逮捕でなければ意味がないという認識だった。ところが、『山口逮捕』の情報を耳にした本部の広報課長が“TBSの記者を逮捕するのはオオゴトだ”という風に捉えたことで、刑事部長、警視総監に話が届いたわけです。なかでも、菅さんの秘書官として絶大な信頼を得てきた中村さん(格(いたる)・刑事部長=当時=)が隠蔽を指示した可能性が取り沙汰されてきました」

 中村氏とは、

「昭和61年警察庁入庁組のエース。民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていて、自民党が政権を奪取したあとは任を解かれる見込みでしたが、“やらせてください”と菅さんに土下座せんばかりだった。留任させたところ、得意の危機管理能力を発揮し、将来の(警察庁)長官間違いないとまで菅さんが評価しているのです」

 いわば官邸の門番たる中村氏ご当人に、トップの意を受け、あるいは忖度して捜査を中止したのか問うと、

「ありえない。(山口氏の立場に)関係なく、事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が決裁した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります。事件が最後にどう評価を受けているかを見てもらえば……」

 確かに15年8月に書類送検され、その後に嫌疑不十分で不起訴となってはいるが、およそ検察が捜査を尽くしたとは言い難い。鹿児島県警本部長や首相秘書官を歴任した小野次郎前参院議員は、

「準強姦事件の逮捕は管轄の署長の判断で行なわれるものだから、刑事部長がそこに口を挟むというのは異例だと言わざるをえませんね」

 と首を傾げるばかりだし、彼女自身、検察審査会に不服の申し立てをするつもりだという。

■山口氏の回答は…

 さて、本誌(「週刊新潮」)の取材に対し、山口氏はこう回答した。

「私は当該女性に飲酒を強いておりません。『デートレイプドラッグ』なるものは見た事も触った事もありません。当該女性が千鳥足で、自力で公共交通機関を利用できるか不安だった一方、私は当日24時までに終わらせなければならない業務があったため、やむなく宿泊施設に来ていただきました」

 あとは、法に触れることは一切しておらず、逮捕状は見せられていないし、任意調査に全面的に協力したし、安倍首相を始めとする官邸首脳にはこの件は相談していない……と訴えた。

 結局、避妊具を使用せずに性行為したことには答えずじまいだったが、妊娠の可能性に言及する彼女に対しメールにて、〈精子の活動が著しく低調だという病気です〉と弁明していたのだ。

 彼の主張を聞いた被害女性は改めて思いを語る。

「私が事実を公表しようと決断したのは、今回経験したことをそのまま世に出さなければ、私と同じように性犯罪の被害に遭った女性が、今後も泣き寝入りせざるをえない状況が続いてしまうと思ったからです。今国会で性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案が提出されていますけれど、性犯罪の捜査に関しては最初から被害者に諦めを強いているのが今の社会の現実。その仕組みを少しでも変えていきたい。また、被害者をサポートする法案の整備も必要だと考えています」

 その言葉の真率な響きは、半ばふんぞり返った権力を揺らすだろうか。




川口市:2019年に川口オートレース場の一般観客席の8割の利用を停止(2017/3/28 7:01日本経済新聞 電子版)

2019-06-24 20:23:42 | オートレース
既存の川口オートのスタンドが大幅に取り壊されることが決まった。


耐震診断結果公表 28棟震度、6強以上で「倒壊危険性高い」  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14572460X20C17A3L72000/

2017/3/28 7:01日本経済新聞 電子版

 埼玉県と県内の5市は27日、1981年5月以前の旧耐震基準に基づいて建てられた大規模建築物の耐震診断結果を公表した。大規模地震で「倒壊・崩壊の危険性が高い」建物は28棟あり、川口市は19年に川口オートレース場の一般観客席の8割の利用を停止すると決めた。耐震改修や建て替えが未定の施設もあり、県などは今後、早期の耐震化を促す。

西田昌司は「野党5党派」と考えが一致:消費税増税反対、MMT理論推進

2019-06-24 20:23:23 | 安倍晋三関連記事
ならば、安倍が消費税増税を実行した際には、即刻党を出ろ!




「国会の爆弾男」として知られる自民党の西田昌司参院議員は毎日新聞政治プレミアに寄稿し、「日本はデフレだ。消費増税は凍結すべきだ」と訴えた。

 西田氏は2019年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値が年率換算で2.1%増となったことについて「景気が良くなったというのは全くの解釈違いだ。『本当にバカか』と私は言いたい」と強調する。

 実質賃金が下がり、企業が稼ぎを人件費に回す割合である労働分配率も下がっている。企業の利益が国民に回っておらず、個人消費が増えないという構造があると指摘する。

 そうしたなかで企業は株価を上げるために自社株買いをしているとして「従業員の給与を増やさず、株主と経営者が自分の懐にいれている。とんでもない話だ」と批判する。

 そのうえで「消費増税を強行すれば間違いなく経済は悪くなる」として「経済を良くするためには消費増税を凍結すると同時に、補正予算を直ちに組んで財政出動をしなければならない」と強調する。

 財源については国債発行で賄えばよいとして「デフレ下では恐れずに国債を発行して需要を創出し、国民の貯蓄を増やしていくことが大事だ。本質的な問題であるデフレを止めることが最優先だ」と主張した。

6/24 函館記念 準決勝:コンドルヒント付

2019-06-24 20:22:55 | 競輪
第10R 準決勝

発走時間 15:11

1 1 渡邉 雄太 105 静岡 6/22 初特選 7着 6/23 二予A 4着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 
2 2 村田 雅一 90 兵庫 6/22 一予選 4着 6/23 二予B 1着
3 3 守澤 太志 96 秋田 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 5着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 
4 4 白戸淳太郎 74 神奈 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 6着
4 5 村上 義弘 73 京都 6/22 初特選 3着 6/23 二予A 1着
5 6 稲村 好将 81 群馬 6/22 一予選 4着 6/23 二予B 2着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
5 7 桐山敬太郎 88 神奈 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 2着
6 8 坂上 樹大 80 石川 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 5着
6 9 小松崎大地 99 福島 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 1着

2枠複
1=3 2,980円 (12)
3連複
1=3=6 29,260円 (53)
2枠単
3-1 4,310円 (21)
3連単
3-1-6 98,630円 (195)
2車複
1=3 2,850円 (12)
ワイド
1=3 670円 (11)
3=6 1,900円 (18)
1=6 5,270円 (29)
2車単
3-1 6,970円 (25)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 3 守澤 太志 33 秋 田 96 S1 12.0 差し
2 1 渡邉 雄太 24 静 岡 105 S1 3/4車輪 11.7 捲り
3 6 稲村 好将 43 群 馬 81 S2 1/2車輪 12.0
4 9 小松崎 大地 36 福 島 99 S1 1 車輪 12.2 HB
5 7 桐山 敬太郎 37 神奈川 88 S1 1/2車輪 11.7
6 4 白戸 淳太郎 46 神奈川 74 S1 3/4車輪 11.7
7 5 村上 義弘 44 京 都 73 SS 1車身1/2 11.6
8 2 村田 雅一 34 兵 庫 90 S2 1/4車輪 11.5
9 8 坂上 樹大 41 石 川 80 S1 3 車身 11.7


第11R 準決勝

発走時間 15:47

1 1 和田  圭 92 宮城 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 2着
2 2 古性 優作 100 大阪 6/22 初特選 1着 6/23 二予A 4着
3 3 諸橋  愛 79 新潟 6/22 初特選 4着 6/23 二予A 3着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 
4 4 嶋津 拓弥 103 神奈 6/22 一予選 5着 6/23 二予B 1着
4 5 新山 響平 107 青森 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 3着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
5 6 中島 将尊 105 群馬 6/22 一予選 4着 6/23 二予B 2着
5 7 海老根恵太 86 千葉 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 5着
6 8 中村敏之輔 91 北海 6/22 一予選 3着 6/23 二予B 2着
6 9 南  修二 88 大阪 6/22 初特選 4着 6/23 二予A 1着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 

2枠複
3=6 2,040円 (9)
3連複
3=5=9 4,240円 (12)
2枠単
6-3 3,520円 (14)
3連単
9-3-5 25,280円 (73)
2車複
3=9 2,000円 (8)
ワイド
3=9 470円 (7)
5=9 690円 (9)
3=5 750円 (10)
2車単
9-3 3,860円 (14)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 9 南 修二 37 大 阪 88 S1 10.9 差し
2 3 諸橋 愛 41 新 潟 79 S1 1/8車輪 11.2 差し
3 5 新山 響平 25 青 森 107 S1 1/4車輪 11.4 B
4 2 古性 優作 28 大 阪 100 S1 1/4車輪 11.0
5 7 海老根 恵太 41 千 葉 86 S1 5 車身 11.4
6 4 嶋津 拓弥 33 神奈川 103 S2 1/2車輪 11.6
7 8 中村 敏之輔 33 北海道 91 S2 3/4車身 11.4
8 1 和田 圭 33 宮 城 92 S1 5 車身 12.0
9 6 中島 将尊 24 群 馬 105 S2 6 車身 13.0 H


第12R 準決勝

発走時間 16:30

1 1 藤根 俊貴 113 岩手 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 2着
2 2 内藤 秀久 89 神奈 6/22 初特選 8着 6/23 二予A 4着 6/24 準決勝 2着 6/25 決 勝 
3 3 清水 裕友 105 山口 6/22 初特選 9着 6/23 二予A 4着
4 4 小林 大介 79 群馬 6/22 一予選 5着 6/23 二予B 1着
4 5 園田  匠 87 福岡 6/22 初特選 2着 6/23 二予A 3着
5 6 宿口 陽一 91 埼玉 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 3着
5 7 小埜 正義 88 千葉 6/22 一予選 2着 6/23 二予A 1着 6/24 準決勝 3着 6/25 決 勝 
6 8 成田 健児 75 神奈 6/22 一予選 3着 6/23 二予A 5着
6 9 齋藤登志信 80 宮城 6/22 一予選 1着 6/23 二予A 2着 6/24 準決勝 1着 6/25 決 勝 

2枠複
2=6 2,890円 (15)
3連複
2=7=9 4,180円 (17)
2枠単
6-2 6,820円 (29)
3連単
9-2-7 47,190円 (145)
2車複
2=9 4,830円 (18)
ワイド
2=9 1,030円 (14)
7=9 1,160円 (17)
2=7 850円 (12)
2車単
9-2 8,350円 (31)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 9 齋藤 登志信 46 宮 城 80 S1 11.4 差し
2 2 内藤 秀久 37 神奈川 89 S1 1/2車輪 11.1 差し
3 7 小埜 正義 38 千 葉 88 S1 1/2車身 11.2
4 5 園田 匠 37 福 岡 87 S1 1/4車輪 10.8
5 3 清水 裕友 24 山 口 105 SS 1/2車身 11.1
6 8 成田 健児 44 神奈川 75 S1 1/4車輪 11.1
7 1 藤根 俊貴 24 岩 手 113 S2 タイヤ差 11.6 HB
8 4 小林 大介 41 群 馬 79 S1 大差 11.4
9 6 宿口 陽一 35 埼 玉 91 S1 2 車身 11.7



令和元年6月23日

函館記念の2日目は、日曜なのに14億を割ったのが現在の実情なのかも。2日間で24億6648万9300円では、残り2日間で25億4千万弱で目標の50億には到達する計算ですが、明日からは何も無い平日、これがどう影響するか。それでも函館の施行は焦ってないのは普段の開催はナイターとミッドナイトで黒字を計上してるからの余裕なのかも。2日目は朝から強風が吹き荒れ、この時期にしては温度が低いバンクコンディションに、期末で選手は点数を気にするし、主役クラスはGⅠから中2日で疲れているのが。そこら辺りを踏まえて3日目はしっかり予想をしました。

函館記念の売り上げに少しでも貢献するために、ヒントを。

1R、紺野哲也。
2R、佐藤佑一。
3R、藤田竜矢。
4R、石丸寛之。
5R、小橋秀幸と市橋司優人。
6R、高橋和也。
7R、黒沢征治。
8R、佐々木豪から手広く。
9R、北野武史。
10R、桐山敬太郎。
11R、古性優作。
12R、園田匠です。



五稜郭杯争奪戦 3日目  

全レース成績

テレビ朝日は「狂っている」:2000万円報告書問題で麻生財相を追及した「報ステ出身の経済部長」を報道局から追放!

2019-06-24 20:22:36 | 安倍晋三関連記事
小川彩佳の「追い出し」に続く第二弾ってわけか。

しかしながら、こんなことが明るみになると、テレビ朝日の視聴率は『凋落』するんじゃないの。

安倍にご執心のマスコミは、総じてダメになってるからね。産経新聞がその典型。




本サイトでも継続的にレポートしてきたように、安倍首相と蜜月関係にある早河洋会長のもと、“政権御用化”が進行しているテレビ朝日だが、ここにきて、またぞろ、政権の不正を追及してきた報道局幹部をパージする“政権忖度人事”が行われた。

「経済部部長・Mさんに、7月1日付人事異動の内示が下ったんですが、これが前例のない左遷人事だったんです。M部長の異動先は総合ビジネス局・イベント事業戦略担当部長。今回、わざわざ新たに作った部署で、部長と名ばかり。これまでの部長は政治部長やセンター長になっているのに、これはもう嫌がらせとしか思えません」

 M部長は古舘伊知郎キャスター時代、“『報道ステーション』の硬派路線を支える女性チーフプロデューサー”として有名だった女性。経済部長に異動になってからもその姿勢を崩さず、森友問題などでは、経済部として財務省をきちんと追及する取材体制をとっていたという。

「財務省や麻生太郎大臣の会見は、経済部が中心なので、不正や政策の問題点を追及する質問なんてほとんどやらないんですが、Mさんが部長になった頃から、テレ朝は複数の記者を投入して、踏み込んだ質問をするようになった。ごくたまにですが、重要な局面では、Mさん自身も会見に出て、質問していました」(全国紙経済部記者)

 いま、大きな問題になっている金融庁の“2000万円報告書”問題でも、麻生財務相の会見でこの問題をはじめて追及したのは、テレビ朝日経済部だった。その後も、会見の度に、報告書問題を質問。また、麻生大臣が11日、「報告書を受け取らない」としたときの会見には、M部長自ら出席。報告書の内容を「政府のスタンスとちがう」と言い訳した麻生財務相に、「報告書のベースは金融庁が作っている」「夏の税制改正要望に証券税制の優遇を入れるという意図があったのではないか」と鋭い追及をしていた。

 しかし、こうしたテレビ朝日の追及に、麻生大臣が苛立ちを示すケースもしばしばで、2000万円報告書問題では「テレビ朝日のレベルの話だからな」「またテレビ朝日か」「テレビ朝日のおかげで不安が広がった」「おたくのものの見方は俺たちとぜんぜん違う」などと、名指しで恫喝することも少なくなかったという。

 そんなさなかに、M部長が聞いたこともない部署に飛ばされる人事の内示が出たため、局内外で「こんな露骨な人事、見たことない」「安倍政権からなんらかの圧力があったのではないか」という声が上がっているのだ。

 実際、M部長の異動の裏に、テレ朝上層部の安倍政権忖度があったのは間違いない。

 そもそもM部長は、『報道ステーション』のチーフプロデューサー時代から、官邸とテレ朝上層部に目の敵にされてきた。実は、『報ステ』のチーフPを外されたのも、官邸の圧力だったといわれている。


財務省事務次官のセクハラ問題で官邸が拡散したM経済部長攻撃

 2015年、ISによる後藤健二さん、湯川遥菜さん人質事件が起きたさなか、ISを刺激する安倍首相の発言を批判して、コメンテーターの古賀茂明氏が「“I am not ABE”というプラカードを掲げるべきだ」と発言したことに、官邸が激怒。菅官房長官の秘書官が恫喝メールをテレ朝上層部に送りつけるなど、圧力をかけて、古賀氏を降板に追い込んだことがあったが、このとき、古賀氏らといっしょに同番組から外されたのが、M氏だった。

「Mさんがチーフプロデューサーをつとめていた時代、『報ステ』は政権の不祥事や原発問題に果敢に踏み込んでいました。上層部からの圧力にも身を盾にして現場を守っていた。早河さんや当時の篠塚(浩)報道局長らは苦り切っていて、Mさんを外す機会を虎視眈々と狙っていた。そこに、古賀さんの発言があって、官邸から直接圧力がかかったため、古賀さんを降板させた少しあとに、Mさんを政治家とは直接関わることが少ない経済部長に異動させたというわけです」(テレビ朝日局員)

 しかし、M氏は経済部長になってからも、官邸や局の上層部からマークされ続けていた。

 昨年4月、財務省・福田淳一事務次官(当時)の女性記者へのセクハラ問題が勃発したときは、官邸がM氏に責任をかぶせるフェイク攻撃を仕掛けていたフシがある。周知のように、福田次官のセクハラは、「週刊新潮」(新潮社)がスクープしたものだが、告発した女性記者の一人がテレ朝の経済部記者で、M氏はその女性記者の上司だった。そのため官邸は「Mが女性記者をそそのかして告発させた」という情報を拡散させたのだ。

「たしかに当時、官邸に近い政治部記者が『Mが福田次官をハメるため女性記者に「週刊新潮」への音源提供をそそのかした』なるストーリーを口々に語っていました。週刊誌が調べてもそんな事実はなくて、官邸幹部が吹き込んだフェイク情報だったようですが……。官邸はこういう情報操作と同時に、テレビ朝日にも『Mをなんとかしろ』と相当、圧力をかけていたようですね。テレ朝としてはそのときにすぐに左遷するのは露骨だったので、タイミングをみはからっていたんでしょう」(週刊誌記者)


テレ朝は3年前にも政権批判した元政治部長を営業職へ

 そして、冒頭で紹介したように、麻生大臣の会見などで、2000万円報告書問題を厳しく追及しているさなか、M氏の人事が内示されたのだ。

 言っておくが、M部長は特別、過激なことをしていたわけではない。組織の秩序を乱したわけでもないし、不祥事を起こしたわけでももちろんない。政策や政権の不正をチェックするという、ジャーナリズムとしてはごく当たり前の取材・報道をしようとしただけで、10年前だったらなんの問題にもならなかっただろう。

 ところが、テレビ朝日は、M氏を報道局から追放し、前例のない人事を行ったのだ。どう見ても「政権に忖度して政権批判者を追放する見せしめ人事」を行ったとしか思えないだろう。

 しかも、恐ろしいのは政権批判に踏み込む報道局員を飛ばす、こうした人事がいまや、テレビ局で普通になっていることだ。テレ朝でも同様のケースがあった。解説委員として、ときには政権批判に踏み込むことで知られていたF元政治部長が、3年前に突然、部下が一人もいない営業マーケティング担当局長という新設のポストに異動させられている。

 他局でも、政権批判に踏み込むデスクや記者が次々とメインの政治取材から外されており、その結果、官邸や記者クラブでは、政権の言い分を代弁する記者ばかりになり、会見でも安倍政権を追及するような質問は、ほとんど出なくなった。そして、普通に権力のチェックをしようとする数少ない記者たちは「空気を読めないやつ」「面倒臭いやつ」として取材体制から排除されていく。

 NHK、フジテレビ、日本テレビだけでなく、テレビ朝日やTBSでも同じことが起きているのだ。この国のテレビはいったいどこまで堕ちていくのだろうか。

(編集部)


6/24 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2019-06-24 20:21:37 | 政治経済問題




米国 業種別ランキング




ダウ平均株価



今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 

ボベスパ ブラジル 

メルバル アルゼンチン 

IPC メキシコ 


欧州株価指数



欧州市場サマリー




為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)



為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)



世界各国通貨に対する円




ビットコイン アルトコイン



工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)



農業


6/25 日本・アジア主要株式指数

2019-06-24 20:19:31 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー




日本・中国株式指数




日経平均




日経平均寄与度



TOPIX





業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400




JASDAQ平均




マザーズ指数




東証REIT指数




日経平均VI




東証2部指数




日経平均先物




TOPIX先物




JPX日経400先物




東証マザーズ指数先物




NYダウ先物 円建




CME日経平均先物 円建




SGX日経平均先物




長期国債先物




日本国債3年




日本国債5年




日本国債10年




アジア株式市場サマリー




中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


6/25 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-06-24 20:18:15 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

/ ※“ADR引値”は1ドル円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高




2019年6月25日 05時35分 現在

取引日:2019年6月26日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高






単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高



白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高



バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高



プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比



世界の原油先物価格 (6/24)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 62.86 (6/24 7月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 65.20 (6/21 8月限)

NYMEX・WTI原油 57.43 (6/21 8月限)


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 240.1 234.0 234.0 232.0 232.0 -6.7 6 233.4
2019/07 235.2 232.3 234.7 232.3 234.3 -0.9 13 234.3
2019/08 235.3 231.9 233.9 231.9 233.9 -1.4 16 233.9
2019/09 222.3 218.9 221.4 218.9 220.4 -1.9 139 220.4
2019/10 209.5 207.6 208.4 206.6 207.8 -1.7 410 207.8
2019/11 199.8 197.0 198.1 195.6 198.0 -1.8 1,376 198.0


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 163.0 163.0 163.0 159.5 159.5 -3.5 39 159.5
2019/08 163.0 163.0 163.0 159.5 159.5 -3.5 89 159.5
2019/09 161.5 161.5 161.5 159.0 159.0 -2.5 90 159.0
2019/10 161.0 161.0 161.0 159.0 159.0 -2.0 189 159.0
2019/11 160.6 160.6 160.6 157.5 157.5 -3.1 289 157.5
2019/12 159.5 157.7 159.8 157.4 157.4 -2.1 375 157.4


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高



小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高




コメ先物相場情報



2019年6月25日 16時3分 現在

取引日:2019年6月25日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値






単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

6/24 松山・A級、A3各決勝:ガールズケイリンは石井貴子(106)が15連勝差しV! 

2019-06-24 19:36:43 | 競輪
松山(#75) 12 11 10

チャリロト杯争奪戦 最終日  

全レース成績


第10R ガールズ決勝

発走時間 19:14

◎ 1 1 石井 貴子 106 千葉 111
  2 2 中村由香里 102 東京 346
▲ 3 3 山原さくら 104 高知 222
  4 4 當銘 直美 114 愛知 525
△ 5 5 尾崎  睦 108 神奈 233
  6 6 土屋 珠里 110 栃木 337
〇 6 7 柳原 真緒 114 福井 114
 
2枠複
【未発売】
3連複
1=3=5 900円 (3)
2枠単
【未発売】
3連単
1-3-5 2,100円 (6)
2車複
1=3 440円 (2)
ワイド
1=3 210円 (2)
1=5 280円 (4)
3=5 360円 (6)
2車単
1-3 600円 (3)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 石井 貴子 29 千 葉 106 L1 12.1 差し
2 3 山原 さくら 26 高 知 104 L1 1/2車身 12.3 逃げ B
3 5 尾崎 睦 34 神奈川 108 L1 1 車輪 12.1
4 7 柳原 真緒 22 福 井 114 L1 1/2車身 12.1
5 4 當銘 直美 23 愛 知 114 L1 1/2車輪 12.2
6 2 中村 由香里 38 東 京 102 L1 3 車身 12.3
7 6 土屋 珠里 22 栃 木 110 L1 1車身1/2 12.5 H


11R A級チャレンジ決勝

発走時間 19:50

1 1 安本 昇平 113 山口 21
2 2 鮫島 康治 111 大阪 12
3 3 海野  晃 58 静岡 23
4 4 奥原  亨 103 神奈 11
5 5 山崎 泰己 101 岡山 12
6 6 河合 康晴 68 静岡 52
6 7 佐野 洋継 97 京都 21

  →  → 


12R A級決勝

発走時間 20:30

1 1 上田  学 69 愛媛 6/22 初特選 7着 6/23 準決勝 3着 6/24 決 勝 
2 2 玉手  翔 91 兵庫 6/22 初特選 5着 6/23 準決勝 1着 6/24 決 勝 
3 3 會澤  龍 105 宮城 6/22 初特選 1着 6/23 準決勝 1着 6/24 決 勝 
4 4 高橋 昇平 99 埼玉 6/22 初特選 8着 6/23 準決勝 1着 6/24 決 勝 
4 5 新納 大輝 103 鹿児 6/22 初特選 6着 6/23 準決勝 3着 6/24 決 勝 
5 6 小谷  実 93 京都 6/22 特予選 1着 6/23 準決勝 2着 6/24 決 勝 
5 7 中石 昌芳 81 広島 6/22 初特選 4着 6/23 準決勝 3着 6/24 決 勝 
6 8 齊藤 健人 92 静岡 6/22 特予選 5着 6/23 準決勝 2着 6/24 決 勝 
6 9 田中 雅史 79 愛知 6/22 初特選 2着 6/23 準決勝 2着 6/24 決 勝 

  →  → 

6/24 日本・アジア主要株式指数

2019-06-24 19:13:50 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 107.47/49 1.1376/80 122.27/31
NY午後5時 107.30/33 1.1366/70 121.98/02

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の107円半ば。米国のイラン追加制裁や米中首脳会談などの注目イベントを前に、主要通貨は全般小動き。豪ドルとトルコリラの上昇が目立った。

<株式市場>
日経平均 21285.99円 (27.35円高)
安値─高値   21185.67円─21317.86円
東証出来高 8億3001万株
東証売買代金 1兆4115億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反発した。朝方は前週末の米国株安や円高警戒などで売りが先行したものの、小口の手じまい売りが中心で下値は堅かった。売り一巡後は、米株価指数先物の上昇などが支えとなりプラス圏に浮上したが、週末の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて行われる米中首脳会談を控えて様子見姿勢が強かった。東証1部の売買代金は1兆4115億円にとどまり、今年最低水準となった。東証1部騰落数は、値上がり1066銘柄に対し、値下がりが966銘柄、変わらずが113銘柄だった。
 
<短期金融市場> 15時05分現在
無担保コール翌日物金利 前営業日(マイナス0.067%)とほぼ横ばい
ユーロ円金先(19年9月限) 100.000 (-0.005)
安値─高値 100.000─100.010
3カ月物TB ───
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは前営業日(マイナス0.067%)とほぼ横ばいの見通し。金融機関の資金調達意欲は限定的。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 15時現在
国債先物・19年9月限 153.82 (-0.11)
安値─高値 153.78─153.90
10年長期金利 -0.155% (+0.015)
安値─高値 -0.155─-0.165%
 
国債先物中心限月9月限は前営業日比11銭安の153円82銭となり、反落して引けた。前週末の米債安が重しとなったほか、あすの20年債入札を控えて警戒感が強まり、前週末からの調整地合いの流れが継続した。前週21日に中心限月としての過去最高値を付けたことから、利益確定売りも目立った。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1.5bp高いマイナス0.155%に上昇した。


日経平均は27円高と小反発、引けにかけて小高い水準でこう着、出来高・売買代金は今年最低=24日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/06/24 15:27

24日後場の日経平均株価は前週末比27円35銭高の2万1285円99銭と小反発。朝方は、前週末の米国株安を受け、売りが先行した。トランプ米大統領がツイッターで24日にもイランに対し追加の制裁を科すとし、米中対立への警戒感もあり、一時2万1185円67銭(前週末比72円97銭安)まで軟化した。その後、上げ下げを繰り返したが、時間外取引での米株価指数先物高を支えに底堅くなり、後場の早い段階で2万1317円86銭(同59円22銭高)まで強含んだ。中国の王受文商務次官が24日、米中両国は通商協議で譲歩に前向きな姿勢を示すべきとの見解を示したと伝えられたが、影響は限られた。一巡後は一服商状となり、大引けにかけて小高い水準でこう着した。

 東証1部の出来高は8億3001万株、売買代金は1兆4115億円といずれも今年最低水準。騰落銘柄数は値上がり1066銘柄、値下がり966銘柄、変わらず113銘柄。

 市場からは「後場はほとんど動いていない。金利低下による過剰流動性はプラスだが、円高やイラン追加制裁はマイナスで、どっちつかずだ。トランプ米大統領の一言に振り回されても結論が出ず、米中首脳会談までは見送り状態だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、東レ<3402>、帝人<3401>などの繊維製品株が堅調。JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株や、川崎汽<9107>、郵船<9101>などの海運株などの海運株も買われた。住友ゴム<5110>、浜ゴム<5101>などのゴム製品株や、楽天<4755>、リクルートH<6098>などのサービス株も高い。第一三共<4568>、大正薬HD<4581>などの医薬品株も買われた。

 半面、住友不<8830>、三井不<8801>などの不動産株や、JR九州<9142>、小田急<9007>などの陸運株が軟調。国際帝石<1605>などの鉱業株や、東電力HD<9501>、東ガス<9531>などの電気ガス株も売られた。

 個別では、アジア投資<8518>がストップ高となり、ワイヤレスG<9419>、サイバーL<3683>、Hamee<3134>、GMO<9449>などの上げも目立った。半面、オーケストラ<6533>、DLE<3686>、TATERU<1435>、SKジャパン<7608>、アルトナー<2163>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,197.18 +1.38 +0.12% +0.44% -10.50% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 997.83 +1.15 +0.12% +0.80% -8.59% 15:00

日経平均株価 21,285.99 +27.35 +0.13% +0.80% -5.47% 15:15

日経500平均 1,987.51 +1.67 +0.08% +0.59% -10.37% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,547.74 +1.84 +0.12% +0.42% -11.30% 15:00

日経300指数 314.81 +0.58 +0.18% +0.61% -8.26% 15:15

東証REIT指数 1,939.34 -6.74 -0.35% -0.43% +10.08% 15:00

JASDAQ インデックス 146.94 -0.11 -0.07% +0.95% -15.89% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 710.79 +0.73 +0.10% +0.77% -7.63% 15:00

東証マザーズ指数 893.39 +2.55 +0.29% +1.16% -19.24% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,943.77 +2.93 +0.15% +0.30% -17.57% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,725.81 +1.99 +0.12% -0.25% -13.95% 15:00

日経ジャスダック平均 3,390.71 +3.46 +0.10% +0.94% -13.41% 15:00

東証2部 株価指数 6,496.15 +10.57 +0.16% -1.55% -12.75% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,601.76 +2.08 +0.13% +0.83% -9.69% 15:00

中国 上海総合指数 3,008.15 +6.17 +0.21% +5.44% +4.10% 17:30

中国 上海A株指数 3,150.70 +6.47 +0.21% +5.44% +4.10% 17:30

中国 深センA株指数 1,648.33 -1.40 -0.09% +5.36% -1.31% 16:00

中国 深セン成分指数 9,212.12 -2.15 -0.02% +4.96% -2.10% 16:00

中国 上海B株指数 298.12 +0.34 +0.11% +4.32% +2.93% 17:30

中国 深センB株指数 959.69 -3.37 -0.35% +3.05% -9.85% 16:00

中国 上海50A株指数 2,949.52 +10.74 +0.37% +9.16% +14.16% 17:30

中国 上海180A株指数 8,634.22 +24.49 +0.28% +7.79% +10.54% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 2,540.40 +5.22 +0.21% +5.44% +4.11% 17:30

中国 創業板指数 1,514.46 -9.35 -0.61% +4.90% -2.27% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,841.27 +7.33 +0.19% +6.88% +6.44% 16:00

中国 深セン総合指数 1,576.09 -1.35 -0.09% +5.35% -1.33% 16:00


日経平均

現在値 21,285.99↑ (19/06/24 15:15)
前日比 +27.35 (+0.13%)
始値 21,223.56 (09:00) 前日終値 21,258.64 (19/06/21)
高値 21,317.86 (12:39) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 21,185.67 (09:12) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は小幅反発、ファーストリテとリクルートHDの2銘柄で約24円押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時23分配信

24日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり94銘柄、変わらず6銘柄となった。

日経平均は小幅反発。21日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、34ドル安となった。前の日までの株価上昇で利益確定売りが出たほか、中国企業への制裁追加やイランを巡る地政学リスクの高まりが嫌気された。週明けの日経平均もこうした流れから35円安でスタートし、朝方には一時21185.67円(前週末比72.97円安)まで下落。その後、米株価指数先物の上昇とともに切り返し、後場には21317.86円(同59.22円高)まで上昇する場面もあったが、週末の20カ国・地域(G20)首脳会議を前に手控えムードが強く伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比27.35円高の21285.99円となった。東証1部の売買高は8億3001万株、売買代金は1兆4115億円だった。売買代金はおよそ4年半ぶりの低水準となる。業種別では、繊維製品、石油・石炭製品、海運業が上昇率上位だった。一方、不動産業、陸運業、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は45%となった。

値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はリクルートHD<6098>となり、2銘柄で日経平均を約24円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはトクヤマ<4043>で3.69%高、同2位は第一三共<4568>で3.25%高だった。トクヤマは立花証券で「やや強気」の新規格付けが観測されている。第一三共は、キザルチニブ(FLT3阻害剤)の米国承認申請について、米国食品医薬品局(FDA)より審査完了報告通知を受領したと発表している。

一方、値下がり寄与トップはユニファミマ<8028>、同2位は東エレク<8035>となり、2銘柄で日経平均を約20円押し下げた。先週末の米SOX指数は4日ぶりに反落、エヌビディアなどが軟調な動きとなった流れを受けて、東エレクなど国内半導体関連株の一角も連れ安する動きに。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはサイバーエージ<4751>で4.80%安、同2位はユニファミマで2.86%安だった。



*15:00現在

日経平均株価  21285.99(+27.35)

値上がり銘柄数 125(寄与度+95.59)
値下がり銘柄数  94(寄与度-68.24)
変わらず銘柄数  6

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 66530 430 +15.79
<6098> リクルートHD 3579 78 +8.59
<9613> NTTデータ 1418 44 +8.08
<4568> 第一三共 5977 188 +6.90
<9984> ソフトバンクG 10305 55 +6.06
<6758> ソニー 5752 104 +3.82
<6954> ファナック 20040 80 +2.94
<4507> 塩野義 6219 69 +2.53
<7951> ヤマハ 5100 60 +2.20
<4523> エーザイ 6240 55 +2.02
<4578> 大塚HD 3608 46 +1.69
<7267> ホンダ 2785.5 19.5 +1.43
<7270> SUBARU 2532.5 38 +1.40
<1963> 日揮 1433 36 +1.32
<6857> アドバンテ 2747 18 +1.32
<6902> デンソー 4501 33 +1.21
<7751> キヤノン 3236 21 +1.16
<6988> 日東電 5277 30 +1.10
<5108> ブリヂストン 4263 29 +1.06
<4324> 電通 3850 25 +0.92

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<8028> ユニファミマ 2615 -77 -11.31
<8035> 東エレク 14810 -250 -9.18
<9433> KDDI 2751.5 -41 -9.03
<7269> スズキ 4962 -115 -4.22
<9735> セコム 9420 -65 -2.39
<8830> 住友不 3975 -64 -2.35
<6762> TDK 7780 -60 -2.20
<4021> 日産化学 4785 -55 -2.02
<2282> 日本ハム 4645 -100 -1.84
<6367> ダイキン 13850 -50 -1.84
<4751> サイバー 3765 -190 -1.40
<4502> 武田 3741 -37 -1.36
<4901> 富士フイルム 5365 -29 -1.06
<5713> 住友鉱 3120 -55 -1.01
<2502> アサヒ 4920 -26 -0.95
<8801> 三井不 2628 -21.5 -0.79
<9301> 三菱倉 3025 -40 -0.73
<9064> ヤマトHD 2174 -18.5 -0.68
<9022> JR東海 22100 -185 -0.68
<9007> 小田急 2648 -35 -0.64



TOPIX

現在値 1,547.74↓ (19/06/24 15:00)
前日比 +1.84 (+0.12%)
始値 1,543.57 (09:00) 前日終値 1,545.90 (19/06/21)
高値 1,549.79 (12:59) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,541.15 (09:02) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:繊維業が上昇率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時06分配信

繊維業が上昇率トップ。東海染工<3577>が4%上昇したほか、日東製網<3524>や東レ<3402>なども堅調で指数を支えた。そのほか、石油・石炭製品、海運業、ゴム製品、サービス業なども堅調。一方、不動産業が下落率トップ。そのほか、陸運業や鉱業、電力・ガス業、水産・農林業、パルプ・紙などもさえない。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 繊維業 / 646.07 / 1.77
2. 石油・石炭製品 / 1,168.84 / 1.36
3. 海運業 / 236.93 / 0.74
4. ゴム製品 / 3,048.94 / 0.70
5. サービス業 / 2,164.32 / 0.50
6. 医薬品 / 2,659.18 / 0.46
7. 鉄鋼 / 412.89 / 0.43
8. 精密機器 / 6,552.03 / 0.38
9. 倉庫・運輸関連業 / 1,607.51 / 0.37
10. 証券業 / 298.32 / 0.35
11. 建設業 / 1,066.32 / 0.28
12. 輸送用機器 / 2,561.17 / 0.25
13. 銀行業 / 137.47 / 0.23
14. 電気機器 / 2,207.15 / 0.18
15. 卸売業 / 1,467.14 / 0.16
16. 機械 / 1,687.81 / 0.14
17. 情報・通信業 / 3,624.51 / 0.12
18. 小売業 / 1,100.72 / 0.06
19. その他金融業 / 557.4 / 0.04
20. 化学工業 / 1,907.05 / 0.04
21. ガラス・土石製品 / 978.95 / -0.04
22. 空運業 / 284.84 / -0.08
23. 保険業 / 936.94 / -0.11
24. その他製品 / 2,653.12 / -0.11
25. 金属製品 / 983.09 / -0.13
26. 非鉄金属 / 856.15 / -0.17
27. 食料品 / 1,698.16 / -0.25
28. パルプ・紙 / 520.14 / -0.26
29. 水産・農林業 / 542.23 / -0.27
30. 電力・ガス業 / 413.45 / -0.31
31. 鉱業 / 284.73 / -0.44
32. 陸運業 / 2,239.54 / -0.57
33. 不動産業 / 1,410.15 / -0.75


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 13,789.51↓ (19/06/24 15:00)
前日比 +18.99 (+0.14%)
始値 13,747.69 (09:00) 前日終値 13,770.52 (19/06/21)
高値 13,806.94 (12:59) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,726.87 (09:02) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,390.71↓ (19/06/24 15:00)
前日比 +3.46 (+0.10%)
始値 3,394.25 (09:00) 前日終値 3,387.25 (19/06/21)
高値 3,394.25 (09:00) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,386.05 (12:46) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は小反発、米中会談控え、模様眺めムード強まり小動き/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時31分配信

JASDAQ平均:3390.71 (+3.46)
出来高:1億1372万株
売買代金:467億円
J-Stock Index:2810.93 (-3.72)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反発し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに続落した。値上がり銘柄数は296(スタンダード283、グロース13)、値下がり銘柄数は278(スタンダード256、グロース22)、変わらずは57(スタンダード56、グロース1)。 

本日のJASDAQ市場は、週末の米中首脳会談や米国とイランの関係緊迫化などを見極めたいとの思惑から全般は方向感に乏しい展開が続いた。こうしたなか、好材料を発表した銘柄や値動きの軽い低位株を中心に個人投資家の投資資金がシフトするにとどまり、相場全体を押し上げるまでには至らなかった。 

個別では、OEM用スピーカーの受注が好調などと午後に入り発表したオンキヨー<6628>が前週末比21円(+39.62%)高の74円と大幅に上伸し、セブン-イレブンが7月中をメドに、おにぎり全品の包装を植物由来の原料を配合したバイオマスプラスチック素材に切り替えると報じたことから思惑人気を誘い中央化学<7895>が前週末比80円(+20.00%)高の480円、値動きの軽さから値幅取りの動きが活発化した環境管理<4657>も前週末比150円(+19.87%)高の905円とともにストップ高まで買われた。また、多摩川HD<6838>が値を上げ、タンパク質受託製造事業の開始を評価する動きが続いたコスモ・バイオ<3386>は前週末比96円(+9.11%)高の1150円と続伸した。このほか、ウィルソンLW<9610>、テクノHR<6629>、ワイエスフード<3358>などが値上がり率上位にランクインした。 

一方、前週末にストップ安水準まで売られた流れを引き継いだシンクレイヤ<1724>は前週末比266円(-23.75%)安の854円と大幅に続落し、業績予想を下方修正したオプトエレクト<6664>は前週末比150円(-15.84%)安の797円と急落した。また、オリコン<4800>、ソフィアHD<6942>、AKIBA<6840>、タツミ<7268>も下落した。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、フェローテク<6890>などが下落した。



マザーズ指数

現在値 893.39↓ (19/06/24 15:00)
前日比 +2.55 (+0.29%)
始値 888.77 (09:00) 前日終値 890.84 (19/06/21)
高値 895.30 (09:32) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 887.42 (09:13) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は小幅反発、物色は広がらず小動き、ブランディングは好調な初値形成/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時37分配信

[マザーズ市況]*16:37JST

マザーズ指数は小幅反発、物色は広がらず小動き、ブランディングは好調な初値形成 本日のマザーズ指数は小幅反発となった。主力、新興市場ともに週末にG20を控えての様子見ムードが強いなか、マザーズ指数も小幅に下落して取引を開始。前場に切り返して一時895.30ptまで上昇する場面も見られたが、物色は広がらず主力市場同様に積極的な参加者不在の状況で上げ幅を縮小。大引けにかけて今日の高値圏付近まで再び上昇したものの、結局は終日狭いレンジでのもみ合いだった。

なお、マザーズ指数は小幅反発、売買代金は概算で1038.75億円。騰落数は、値上がり124銘柄、値下がり155銘柄、変わらず5銘柄となった。 

個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。また、インパクトHD<6067>は11%高、レアジョブ<6096>が14%高と上げが目立った。その他、サンバイオ<4592>、メルカリ<4385>、マネーフォワード<3994>、はてな<3930>などが買われた。一方、投資家の関心が後続のIPOに移っていることもあってか、先週に新規上場し市場の関心を集めたSansan<4443>やピアズ<7066>が売りに押された他、オンコリス<4588>、Kudan<4425>、メドピア<6095>、チームスピリット<4397>、ラクスル<4384>などの下げも目立った。 

なお、前週末にマザーズ市場に上場し、初値持越しとなっていたブランディング<7067>は公開価格(1740円)の約2.8倍となる4825円での初値形成となった。ただ、利食いに押され終値では4160円となっている。



東証REIT指数

現在値 1,939.34↓ (19/06/24 15:00)
前日比 -6.74 (-0.35%)
始値 1,944.73 (09:00) 前日終値 1,946.08 (19/06/21)
高値 1,947.25 (09:23) 年初来高値 1,960.88 (19/06/20)
安値 1,937.19 (10:28) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 16.07↓ (19/06/24 15:20)
前日比 +0.07 (+0.44%)
始値 16.62 (09:00) 前日終値 16.00 (19/06/21)
高値 16.81 (09:12) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 16.02 (14:04) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,496.15↑ (19/06/24 15:00)
前日比 +10.57 (+0.16%)
始値 6,490.88 (09:00) 前日終値 6,485.58 (19/06/21)
高値 6,501.14 (13:06) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,479.49 (10:27) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 21,170.00↓ (19/06/22 05:30)
前日比 -20.00 (-0.09%)
高値 21,350.00 (00:08) 始値 21,260.00 (16:30)
安値 21,170.00 (05:14) 前日終値 21,190.00 (19/06/21)


TOPIX先物

現在値 1,538.50↓ (19/06/22 05:24)
前日比 -1.00 (-0.06%)
高値 1,551.50 (00:08) 始値 1,544.00 (16:30)
安値 1,538.50 (05:14) 前日終値 1,539.50 (19/06/21)


JPX日経400先物

現在値 13,710.00↑ (19/06/22 05:30)
前日比 +5.00 (+0.04%)
高値 13,820.00 (00:08) 始値 13,750.00 (16:30)
安値 13,695.00 (05:19) 前日終値 13,705.00 (19/06/21)


東証マザーズ指数先物

現在値 872.00↓ (19/06/22 05:30)
前日比 +2.00 (+0.23%)
高値 878.00 (00:07) 始値 872.00 (16:30)
安値 872.00 (16:30) 前日終値 870.00 (19/06/21)


NYダウ先物 円建

現在値 26,683.00↓ (19/06/22 05:16)
前日比 +33.00 (+0.12%)
高値 26,855.00 (00:11) 始値 26,740.00 (16:30)
安値 26,640.00 (22:24) 前日終値 26,650.00 (19/06/21)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,130.00↓ (19/06/21 16:40 CST)
前日比 -300.00 (-1.40%)
高値 21,450.00 始値 21,420.00
安値 21,130.00 前日終値 21,430.00 (19/06/20)


SGX日経平均先物

現在値 21,145.00↑ (19/06/22 04:44 SGT)
前日比 -85.00 (-0.40%)
高値 21,350.00 始値 21,240.00
安値 21,140.00 前日終値 21,230.00 (19/06/21)


長期国債先物

現在値 153.860↑ (19/06/22 05:23)
前日比 -0.070 (-0.05%)
高値 153.940 (15:31) 始値 153.930 (15:30)
安値 153.780 (16:35) 前日終値 153.930 (19/06/21)


24日の日本国債市場概況:債券先物は153円82銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時35分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円87銭 高値153円90銭 安値153円78銭 引け153円82銭
売買高総計14383枚

2年 401回 -0.235%
5年 139回 -0.265%
10年 354回 -0.155%
20年 168回 0.220%

債券先物9月限は、153円87銭で取引を開始。金利急低下に対する警戒感からや、翌日の20年債入札を控えての売りが優勢になり、153円90銭から153円78銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.76%、10年債は2.03%、30年債は2.55%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.81%(気配値)、オーストラリア10年債は1.29%、NZ10年債は1.51%。



日本国債3年

年利回り -0.250 (19/06/22 01:11)
前日比 +0.002


日本国債5年

年利回り -0.260 (19/06/22 01:11)
前日比 +0.009


日本国債10年

年利回り -0.155 (19/06/22 01:11)
前日比 +0.009


アジア株式市場サマリー




中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


24日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高で6日続伸、貴州マオタイ最高値(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時03分配信

週明け24日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比6.17ポイント(0.21%)高の3008.15ポイントと6日続伸した。上海A株指数も上昇し、6.47ポイント(0.21%)高の3150.70ポイントで取引を終えている。

海外マネーの流入期待が強まる流れ。英FTSEラッセルは21日引け後、エマージング・インデックスに中国A株の一部を組み入れた。今後も段階的に組み入れ比率を高める予定となっている。中国・香港間の相互取引スキームを通じた先週の売買では、香港経由の本土株売買が連日で大幅な買い越しだった。中国の政策期待も支え。米中貿易摩擦に端を発し、国内景気の先行き不安がくすぶるなか、当局は景気対策を強めるとの観測も流れている。

もっとも、米中対立の激化を警戒されるなかで上値は限定的。米商務省は21日、スーパーコンピューター世界大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)など中国企業・団体5社を「エンティティ・リスト」(米国からの輸出を規制する対象リスト)に追加すると公表した(曙光信息産業株は本日、取引を停止)。すでに米国は、中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)などをリストに掲載している。指数は安く推移する場面もみられた。

業種別では、消費関連の上げが目立つ。なかでも、白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)は1.1%高の987.10人民元に上昇し、上場来高値を更新。節目の1000人民元に迫った。他の酒造株も軒並み値上がりしている。農業関連株も急伸。農業生産会社の新彊賽里木現代農業(600540/SH)とトウモロコシ加工の万向徳農(600371/SH)がそろってストップ高、種子卸売りの甘粛省敦煌種業(600354/SH)が7.0%高で引けた。このほか非鉄や鉄鋼、セメントの素材株、医薬品株、不動産株、銀行・保険株なども買われている。

半面、半導体関連株は安い。半導体回路(IC)設計の上海書爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が2.5%、フラッシュメモリ製造などの北京兆易創新科技(603986/SH)が2.2%ずつ値を下げた。空運株、ゼネコン株、発電株なども売られている。

一方、外貨建てB株はまちまち。上海B株指数が0.33ポイント(0.11%)高の298.12ポイント、深センB株指数が3.37ポイント(0.35%)安の959.69ポイントで終了した。



上海総合指数 中国
▲0.21%
3,008.15
H:3,012.83
L:2,994.42
+6.17
06/24

CSI300指数 中国
0.19%
3,841.27
H:3,853.55
L:3,819.77
7.33
16:01

上海B株 中国
▲0.11%
298.12
H:298.69
L:297.19
+0.33
06/24

深センB株 中国
▼0.35%
959.69
H:961.59
L:956.38
-3.37
06/24

上海A株 中国
▲0.21%
3,150.70
H:3,155.61
L:3,136.29
+6.47
06/24

深センA株 中国
▼0.09%
1,648.32
H:1,654.31
L:1,640.52
-1.40
06/24


24日の香港市場概況:ハンセン0.1%高で小反発、不動産セクターに買い(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時00分配信

週明け24日の香港市場は小幅に値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比39.29ポイント(0.14%)高の28513.00ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が31.47ポイント(0.29%)高の10952.94ポイントとそろって反発した。売買代金は697億8200万香港ドルに縮小している(21日は1185億7400万香港ドル)。

世界的な金融緩和期待の高まりが支え。景気先行き不安がくすぶるなか、欧米や中国の金融当局は緩和的な金融政策を打ち出す――との観測が続いた。ただ、米中対立の警戒感は重し。米商務省は21日、スーパーコンピューター世界大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)など中国企業・団体5社を「エンティティ・リスト」(米国からの輸出を規制する対象リスト)に追加すると公表した。すでに米国は、中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)などをリストに掲載している。米中貿易問題に関しては、取引時間中に協議進展が伝えられたものの、これを好感する買いは限定的。香港メディアが報じたところによれば、中国商務部の王受文副部長は24日、米中の貿易担当チームが次のステップに向け事務レベル協議を再開したことを明らかにしたという。

ハンセン指数の構成銘柄では、香港系と本土系の不動産株が高い。恒隆地産(101/HK)が2.9%、恒基兆業地産(12/HK)が2.8%、華潤置地(1109/HK)が2.4%、碧桂園HD(2007/HK)が1.4%ずつ上昇した。

中国の自動車セクターも物色される。北京汽車(1958/HK)が3.8%高、東風汽車集団(489/HK)が2.7%高、長城汽車(2333/HK)が1.1%高と値を上げた。

他の個別株動向では、都市ガス供給の中国燃気HD(中国ガス:384/HK)が5.9%高と急伸。19年3月期決算の増益と配当増額が好感された。

半面、港湾・海運、空運の運輸関連セクターはさえない。廈門国際港務(アモイ国際港務:3378/HK)が3.7%安、天津港発展HD(3382/HK)が1.2%安、太平洋航運集団(2343/HK)が0.7%安、中遠海運HD(1919/HK)が0.6%安、中国南方航空(1055/HK)が2.3%安、中国国際航空(753/HK)が2.2%安、中国東方航空(670/HK)が1.9%安で引けた。

米中動向の影響を受けやすい銘柄群も一角が売られる。ブタ肉生産で世界トップの万洲国際(WHグループ:288/HK)が2.6%安、段ボール原紙の理文造紙(2314/HK)が2.2%安、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が1.4%安と値を下げた。理文造紙は先ごろ、米中摩擦が需要に影響するとして、業界の先行きに慎重なスタンスを示している。

一方、本土市場は6日続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.21%高の3008.15ポイントで取引を終えた。消費関連株が高い。農業関連株、非鉄や鉄鋼、セメントの素材株、医薬品株、不動産株、銀行・保険株なども買われている。半面、半導体関連株は安い。空運株、ゼネコン株、発電株なども売られている。



HangSeng 香港
▲0.14%
28,513.00
H:28,634.48
L:28,358.06
+39.29
17:00

H株指数 香港
▲0.29%
10,952.94
H:11,005.28
L:10,888.13
+31.47
06/24

レッドチップ指数 香港
▲0.22%
4,426.14
H:4,449.11
L:4,402.02
+9.72
06/24

AORD オーストラリア
▲0.22%
6,665.40
H:6,665.40
L:6,617.00
+14.60
15:40

KOSPI 韓国
▲0.03%
2,126.33
H:2,134.48
L:2,123.88
+0.71
18:03

STI シンガポール
▼0.30%
3,311.53
H:3,315.25
L:3,303.01
-9.87
18:20

加権 台湾
▼0.23%
10,779.45
H:10,786.33
L:10,695.49
-24.32
14:33

KLSE マレーシア
▼0.36%
1,676.13
H:1,679.28
L:1,674.40
-6.10
06/24

PSEi フィリピン
▲0.06%
8,060.58
H:8,103.91
L:8,060.58
+5.11
06/24

JKSE インドネシア
▼0.43%
6,288.47
H:6,320.54
L:6,280.22
-26.97
18:14

VN ベトナム
▲0.38%
962.85
H:967.11
L:959.80
+3.65
06/24

SET タイ
▼0.07%
1,716.00
H:1,724.23
L:1,713.02
-1.14
18:45

Sensex インド
▼0.18%
39,122.96
H:39,300.02
L:39,021.70
-71.53
06/24

Nifty インド
▼0.21%
11,699.65
H:11,754.00
L:11,670.20
-24.45
06/24