公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

チャレンジカップ2021回顧:ひまひまデータ3付

2021-11-29 12:09:05 | 大レース回顧集






関連記事:11/28 多摩川・チャレンジカップ & レディースチャレンジカップ 各優勝戦


気温 12.0℃

風速 1m
水温 14.0℃
波高 2cm


1 1 3719  辻   栄蔵 1'46"7
2 2 3783  瓜生  正義 1'48"0
3 4 4444  桐生  順平 1'48"2
4 6 4205  山口   剛 1'49"6
5 5 4013  中島  孝平
6 3 4344  新田  雄史
スタート情報
1
.10  抜き

2
.18 
3
.15 
4
.13 
5
.13 
6
.10 

勝式 組番 払戻金 人気
3連単
1-2-4
¥940 2

3連複
1=2=4
¥470 2

2連単
1-2
¥340 1

2連複
1=2
¥250 1

拡連複
1=2
¥160 2
1=4
¥150 1
2=4
¥280 5


単勝
1
¥130

複勝
1
¥100
2
¥150


ひまひまデータ3

1 4320 峰 竜太   佐賀 -885- A1 A1 A1 A1 212 8.65 8 16 87 50 33 14163 万  553.7     鳴         唐       大   戸
2 4337 平本真之   愛知 -760- A1 A1 A1 A1 206 7.31 3 10 57 42 27 11656 万  342.3     鳴         常   常   大   戸
3 3590 濱野谷憲吾  東京 -810- A1 A1 A1 A1 246 7.82 3 14 80 66 29 11244 万  413.6     鳴     常     江   尼 芦    
4 3779 原田幸哉   長崎 -730- A1 A1 A1 A1 253 6.96 4 6 74 36 37 11053 万  267.3     鳴         大   常   大    
5 4444 桐生順平   埼玉 -789- A1 A1 A1 A1 235 8.06 8 14 78 58 39 10120 万  404.3       津   下     戸     大   戸
6 3897 白井英治   山口 -836- A1 A1 A1 A1 253 8.07 3 14 92 52 52 9595 万  413.2     鳴         徳     尼 芦    

(以上、シード6選手)

7 3573 前本泰和   広島 -762- A1 A1 A1 A1 239 8.05 9 14 95 50 39 9411 万  351.1     鳴 == == == == == ==          
8 3719 辻 栄蔵   広島 -762- A1 A1 A1 A1 277 7.67 5 17 100 60 51 8922 万  366.6       下   鳴   宮   常   大   戸
9 4238 毒島 誠   群馬 -838- A1 A1 A1 A1 218 7.99 4 13 83 43 26 8197 万  497.7     鳴           桐   尼 芦   ==
10 4168 石野貴之   大阪 -631- A1 A1 A1 A1 208 6.36 2 7 56 27 26 7674 万  166.6     鳴     ** **   住     大   戸
11 4686 丸野一樹   滋賀 -723- A1 A1 A1 A1 221 7.06 4 11 58 46 33 7423 万  277.1     鳴       **   琵   尼 芦    
12 3783 瓜生正義   福岡 -760- A1 A1 A1 A1 224 7.46 1 7 57 55 43 7409 万  332.9     鳴         芦     尼 芦    
13 4262 馬場貴也   滋賀 -773- A1 A1 A1 A1 241 7.79 4 12 85 54 26 7202 万  358.7     鳴       三   琵   尼 芦    
14 3960 菊地孝平   静岡 -707- A1 A1 A1 A1 221 7.00 1 12 42 56 35 7013 万  253.8     鳴         浜       大   戸
15 3941 池田浩二   愛知 -850- A1 A1 A1 A1 177 8.37 7 12 70 50 22 6980 万  466.6     鳴 == == == == == ==          
16 4477 篠崎仁志   福岡 -696- A1 A1 A1 A1 226 7.09 3 9 56 44 36 6895 万  270.6     鳴     ** **   福   尼 芦    
17 4344 新田雄史   三重 -720- A1 A1 A1 A1 226 7.40 2 11 57 52 50 6811 万  281.4     鳴         津     尼 芦    
18 4371 西山貴浩   福岡 -729- A1 A1 A1 A1 258 7.15 2 12 62 57 46 6758 万  250.6     鳴         若     尼 芦

(以上、グランプリ出場選手)

19 4013 中島孝平   福井 -731- A1 A1 A1 A1 283 7.39 3 10 82 60 53 6623 万  276.8     大     常     三     大   戸
20 3959 坪井康晴   静岡 -764- A1 A1 A1 A1 261 7.37 5 13 76 53 52 6418 万  334.2     戸         浜       大   戸
21 4573 佐藤 翼   埼玉 -734- A1 A1 A1 A1 220 7.11 1 13 67 54 22 6253 万  255.7     戸           戸   唐     戸
22 4044 湯川浩司   大阪 -698- A1 A1 A1 A1 219 7.22 2 10 62 46 36 6154 万  282.1     鳴 == == == == == ==          
23 4205 山口 剛   広島 -730- A1 A1 A1 A1 270 7.32 1 12 81 61 47 6128 万  320.8     鳴     鳴   宮   常   大   戸
24 3557 太田和美   大阪 -708- A1 A1 A1 A1 256 7.04 4 11 72 51 38 6116 万  257.5     鳴       三   住         戸
25 4427 秦 英悟   大阪 -768- A1 A1 A1 A1 267 7.55 5 14 103 56 34 6106 万  317.8       下   ** **   住     大    
26 4350 篠崎元志   福岡 -746- A1 A1 A1 A1 269 7.17 3 9 79 48 38 6046 万  313.3     大     **     福   尼 芦    
27 4503 上野真之介  佐賀 -801- A1 A1 A1 A1 255 7.83 3 13 84 63 43 5869 万  357.9     鳴     常   唐       大   戸
28 4418 茅原悠紀   岡山 -754- A1 A1 A1 A1 223 7.47 2 7 57 43 58 5784 万  336.8     鳴         児   常   大   戸
29 3388 今垣光太郎  福井 -733- A1 A1 A1 A1 241 7.34 2 11 67 56 37 5749 万  293.5     三     常     三     大   戸
30 4831 羽野直也   福岡 -748- A1 A1 A1 A1 266 7.22 3 8 79 53 53 5622 万  286.7     鳴         若     尼 芦    
31 4290 稲田浩二   兵庫 -726- A1 A1 A1 A1 264 7.29 5 12 87 53 41 5553 万  255.5     鳴       尼       尼      
32 3942 寺田 祥   山口 -746- A1 A1 A1 A1 220 7.38 5 7 65 46 37 5528 万  270.7     鳴     **   下     尼 芦    
33 4524 深谷知博   静岡 -695- A1 A1 A1 A1 218 7.01 1 9 55 41 35 5289 万  257.1               浜   蒲   芦    
34 4502 遠藤エミ♀  滋賀 -730- A1 A1 A1 A1 264 7.56 7 16 103 57 42 5272 万  188.6     鳴             常 徳      
35 4028 田村隆信   徳島 -749- A1 A1 A1 A1 243 7.19 3 7 82 38 45 5240 万  270.1     大         鳴     尼 芦    
36 4075 中野次郎   東京 -722- A1 A1 A1 A1 278 7.41 5 18 99 51 59 5157 万  249.9     桐           平     大   戸
37 4074 柳沢 一   愛知 -696- A1 A1 A1 A1 267 7.00 3 12 70 55 51 5052 万  213.7     鳴         蒲     尼 芦    
38 3744 徳増秀樹   静岡 -704- A1 A1 A1 A1 242 6.86 1 6 62 47 34 4989 万  263.2     鳴         浜   常        
39 4586 磯部 誠   愛知 -790- A1 A1 A1 A1 235 7.46 5 12 78 46 45 4883 万  309.5     鳴         常     尼 芦    
40 4688 永井彪也   東京 -668- A1 A1 A1 A1 221 6.73 3 9 51 46 36 4849 万  219.2   戸 鳴     江     平   福 芦    
41 4504 前田将太   福岡 -731- A1 A1 A1 A1 266 7.11 3 14 86 62 44 4749 万  312.2     徳 == == == == == 若   津 芦    
42 3946 赤岩善生   愛知 -782- A1 A1 A1 A1 267 7.72 5 18 93 69 51 4736 万  356.1   == ==     常   蒲       大    
43 4450 平高奈菜♀  香川 -735- A1 A1 A1 A1 281 7.34 6 16 91 66 47 4652 万  237.6     鳴               尼      
44 4397 西村拓也   大阪 -731- A1 A1 A1 A1 301 7.30 0 14 88 82 46 4590 万  268.5     戸     江     住   尼      
45 4787 椎名 豊   群馬 -708- A1 A1 A1 A2 252 6.87 7 17 92 42 28 4549 万  218.5   戸   蒲     三   桐     大   戸
46 3996 秋山直之   群馬 -669- A1 A1 A1 A1 255 6.84 3 12 60 65 54 4466 万  216.7     桐       桐     常        
47 3415 松井 繁   大阪 -696- A1 A1 A1 A1 182 6.87 1 5 34 43 33 4437 万  265.2   == == == == == ==   住   尼 芦    
48 4757 山田祐也   徳島 -702- A1 A1 A1 A1 272 6.93 5 11 89 55 37 4426 万  232.8     徳         鳴     尼 芦    
49 4459 片岡雅裕   香川 -692- A1 A1 A1 A1 268 6.97 4 13 79 52 50 4348 万  251.8   大 鳴         丸     尼 芦    
50 4760 山崎 郡   大阪 -780- A1 A1 A1 A1 260 7.53 7 15 99 59 39 4234 万  295.9     徳     ** **   琵   尼      
51 3623 深川真二   佐賀 -765- A1 A1 A1 A1 243 7.48 2 12 77 68 40 4188 万  280.2     鳴     宮   唐   下        
52 4468 大池佑来   東京 -686- A1 A1 A1 A1 246 6.74 2 12 69 54 42 4176 万  205.8       江     ** ** 江   唐      
53 3854 吉川元浩   兵庫 -674- A1 A1 A1 A1 197 6.83 1 7 42 36 38 4145 万  271.2   == == == 常   尼       尼 芦    
54 3721 守田俊介   滋賀 -728- A1 A1 A1 A1 163 7.50 2 6 53 37 25 4109 万  316.5     **     **     琵   若      
55 4052 興津 藍   徳島 -643- A1 A1 A1 A1 240 6.92 3 14 72 48 38 4100 万  147.7     鳴     常   鳴   下       戸
56 4042 丸岡正典   大阪 -710- A1 A1 A1 A1 260 6.98 3 11 77 56 39 4091 万  256.9   唐   津   下     住     大    
57 4061 萩原秀人   福井 -714- A1 A1 A1 A1 270 7.16 7 13 107 45 34 4050 万  226.1   == ==     宮     三   江      
58 3159 江口晃生   群馬 -814- A1 A1 A1 A1 243 7.93 5 11 104 63 33 4029 万  391.4   戸 **   浜 == == == == == == ==    
59 4024 井口佳典   三重 -691- A1 A1 A1 A1 204 7.33 2 7 59 55 29 4021 万  264.2   津   江   大     津     大   戸
60 4604 岩瀬裕亮   愛知 -748- A1 A1 A1 A1 251 7.49 3 13 86 63 43 3991 万  264.2   津       宮   蒲     尼      
61 4719 上條暢嵩   大阪 -739- A1 A1 A1 A1 273 7.39 6 13 88 69 54 3945 万  283.2     鳴   琵       住   尼 芦    
62 4296 岡崎恭裕   福岡 -705- A1 A1 A1 A1 235 7.04 2 10 64 55 34 3934 万  231.2   丸   下       芦   常 津 芦

(19位から62位まではグランプリシリーズ出場)

~ 住之江・SGグランプリ選考 ~

独自集計の獲得賞金額 ←「獲得賞金額」のボタンを押してください。

11月28日終了、GP6位以内の絶対当確ラインは9412万です。当確6。残り0。

28日多12R、4444桐生順平選手が完走3着で10120万。以上6人当確です。
28日多10R、3897白井英治選手が1着で9595万。自力で6位以内当確。残り1。

27日、ちなみに2位以内の絶対当確ラインは11671万。
4320峰竜太選手の2位以内は13日に確定しています。
桐生選手は優勝できなかったため、2位以内2人目は、4337平本真之選手で確定。


11月28日終了、GP18位以内の絶対当確ラインは6624万。当確18。残り0。
最後の4人はCCの優勝戦の結果により確定しました。

28日多12R優勝戦終了、6着で完走した4344新田雄史選手が6811万で当確。以上当確18人。
28日多12R優勝戦終了、3着で中島選手ゴールの時点で、4371西山貴浩選手が当確。残り1。
28日多12R優勝戦終了、2着でゴールした3783瓜生正義選手が7409万で当確。残り2。
28日多12R優勝戦終了、1着でゴールした3719辻栄蔵選手が8922万で当確。残り3。
28日多4R終了時点、3941池田浩二選手が1着で6830万に。絶対当確ラインを超えて当確。残り4。

27日多11R終了時点、絶対当確ラインは6824万。6840万の4477篠崎仁志選手が当確。残り5。
27日多10R終了時点、絶対当確ラインは6862万。6880万の3960菊地孝平選手が当確。残り6。
24日、4262馬場貴也選手が当確。残り7。

21日、残り8人でチャレンジCに進むことになります。が、馬場貴也・菊地孝平・篠崎仁志・池田浩二・西山貴浩選手は
当確と言っていい状況ではないでしょうか。16位以下の19人は、15位の西山選手を超えるために最低でも優出が必要です。
16位以下から4人も優出して、きっちり西山選手を4人以上が超えるような組み合わせはほぼあり得ない可能性です。事実上残り3!
(さらに、池田選手も西山選手もCCに出場して賞金を積み上げますので。)

追記)27日終了後、16位以下から5人も優出してます。
28日11時時点の三連単オッズから判断すると、西山選手が19位以下になる可能性は23%あるようです…。
28日終了、12R三連単が一瞬1=2-5になりそうな状況もありました。そうなっていれば、西山選手は19位以下でした。
やはり簡単に当確を出してはいけないようです。当サイトでは絶対当確ラインを超えた選手だけに当確を出すように続けます…。


ただ、当サイトでは絶対当確ラインを超えた選手だけに当確を出していきます。


11月28日多4R終了、シリーズ戦60位以内の絶対当確ラインは3917万。当確59。

27日時点で残り2。
28日多4RでGPF休みの池田浩二選手が1着となり18位以内当確。この時点で60位以内当確。残り1。
最後の1人は、魚谷選手 vs 桐生優勝戦3着以内条件の4512高野哲史選手。


26日、GP18位以内で、まだ3960菊地孝平選手に当確が出ていない理由。
もし菊地選手が準優で失格などによりそのまま帰郷となった場合、6910万止まりです。
GP残り7人ですが、もしも以下のようになると、その7人が6910万の菊地選手を超えてしまいます。
4477篠崎仁志 一般1着+一般1着+一般1着          =6925万
3941池田浩二 準優12R2号艇・6着+一般6着+選抜B・3着=6928万
4344新田雄史 準優10R3号艇・1着+優出4着 =6911万
3959坪井康晴 準優10R6号艇・2着+優出5着 =6918万
3783瓜生正義 準優11R1号艇・1着+優出2着 =7409万
4573佐藤  翼 準優11R6号艇・2着+優出3着 =7045万
3719辻  栄蔵 準優12R1号艇・1着+優勝   =8922万

26日、GP(シリーズ)60位以内。絶対当確ラインは3946万で当確54、残り6。
4590渡邉優美選手はLCCで優出できない、かつ、F休みの4044湯川浩司選手は18位以内になれない
と判断すれば、絶対当確ラインは3925万で、4719上條暢嵩選手と4266長田頼宗選手が当確.。
残り4のうち、F休みで18位以内条件の3941池田浩二選手と丸亀を走る4296岡崎恭裕選手はほぼ当確でしょう。
事実上残り2。
枝尾選手を超える条件としては、
桐生企業杯の4512高野哲史選手が優出3着以内くらい条件、
多摩川LCCの4482守屋美穂選手が優出3着以内くらい条件。
どちらかの選手が失敗すれば4148枝尾賢選手が当確、という状況です。残り6ですが、ほぼかたまりつつあります。

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絶対当確ラインの計算方法について。

「優勝戦などに同着はない」ものとして、可能な限りの全優勝戦などのパターンの賞金順位を計算して、ボーダー人数の1つ下の順位が
最大金額となるパターンを探します。その値より1円上が絶対当確ラインとなります。
(当サイトでは、誤差も多少あると思うので19位maxの1万円上の数字を書いています。)
例えばGP18位以内であれば、全パターンの19位の賞金額を見て19位の最高金額となるパターンを探しだします。
※現時点の斡旋で集計しているため、追加斡旋があると絶対当確ラインが前日より上がってしまうこともあります…。

この数字にこだわる必要はなく、だいたいで当確を出しても全く問題ないと思います。ただ私の場合、
10数年前(2004年?)、だいたいで田頭実選手の力量であれば賞金王12位以内当確だろう、と勝手に当確を出したところ、
「○○選手が3着で△△選手が2着で☐☐選手が優勝だったら田頭選手は届きませんよ」というメールをいただいて
とにかく、賞金関連は確実に12位以内(など)が確定するまで当確は出さないようにしようと思ったのでした。
そのため、当サイトでは絶対当確ラインを超えた選手だけに当確を出しています。

11月28日17時終了、住之江・賞金王&シリーズ(当確58+1選手)

関東 3159江口晃生 3996秋山直之 4238毒島 誠 4787椎名 豊 4444桐生順平 4573佐藤 翼 3590濱野谷憲吾 4075中野次郎 4266長田頼宗 4468大池佑来 4688永井彪也

東海 3744徳増秀樹 3959坪井康晴 3960菊地孝平 4524深谷知博 3941池田浩二 3946赤岩善生 4074柳沢 一 4337平本真之 4586磯部 誠 4604岩瀬裕亮 4344新田雄史

近畿(東京除く) 3388今垣光太郎 4013中島孝平 4061萩原秀人 3721守田俊介 4262馬場貴也 4502遠藤エミ 4686丸野一樹 4290稲田浩二

大阪支部 3557太田和美 4042丸岡正典 4168石野貴之 4397西村拓也 4427秦 英悟 4719上條暢嵩 4760山崎 郡

四国 4028田村隆信 4052興津 藍 4757山田祐也 4450平高奈菜 4459片岡雅裕
 
中国 4418茅原悠紀 3573前本泰和 3719辻 栄蔵 4205山口 剛 3897白井英治 3942寺田 祥

九州 3783瓜生正義 4148枝尾 賢 4296岡崎恭裕 4350篠崎元志 4371西山貴浩 4477篠崎仁志 4831羽野直也 3623深川真二 4320峰 竜太 4503上野真之介 3779原田幸哉

11/9、6位以内当確2人、18位以内当確8人、60位以内当確41人です。
6位以内絶対当確11305万、18位以内絶対当確7643万、60位以内絶対当確4233万。
11/12、シリーズ絶対当確ラインは4193万。4220万の3996秋山直之選手が当確。当確42、残り18。
11/13、浜名湖周年の予選が終了。6位以内絶対当確ラインは10718万。10860万の3590濱野谷憲吾選手が当確。当確3、残3。
11/14、シリーズ絶対当確ラインは4110万。4459片岡雅裕選手が当確。当確43、残り17。
11/15、シリーズ絶対当確ラインは4083万。3721守田俊介・3623深川真二・4760山崎郡選手が当確。当確46、残り14。
11/16、GP絶対当確ラインは7338万。7444万の4168石野貴之選手が当確。当確9、残り9。
11/16、シリーズ絶対当確ラインは4053万。4450平高奈菜・4468大池佑来選手が当確。当確48、残り12。

11/17、丸亀周年の予選が終了。6位以内絶対当確ラインは10718万のまま。10739万になった3779原田幸哉選手が当確。当確4、残り2。
11/17、GP絶対当確ラインは7211万。7258万の4686丸野一樹選手が当確。当確10、残り8。
11/17、シリーズ絶対当確ラインは4024万。4050万の4061萩原秀人選手が当確。当確49、残り11。
11/18、丸亀周年の準優が終了。シリーズ絶対当確ラインは3999万。4017万の4052興津藍選手が当確。当確50、残り10。
11/19、丸亀周年が終了。シリーズ絶対当確ラインは3991万。4050万の4042丸岡正典選手が当確。
丸亀周年で優勝した4688永井彪也選手は4827万となり当確です。当確52、残り8。

11/23、シリーズ絶対当確ラインは3968万。4004万の3159江口晃生選手が当確。当確53、残り7。
11/24、GP絶対当確ラインは7008万。7033万の4262馬場貴也選手が当確。当確11、残り7。
11/26、シリーズ絶対当確ラインは3946万。3957万の4604岩瀬裕亮選手が当確。当確54、残り6。
11/27多10R、GP絶対当確ラインは6862万。6880万の3960菊地孝平選手が当確。当確12、残り6。
11/27多11R、GP絶対当確ラインは6824万。6840万の4477篠崎仁志選手が当確。当確13、残り5。
11/27、シリーズ絶対当確ラインは3917万。4719上條暢嵩・4266長田頼宗・4148枝尾賢・4296岡崎恭裕選手が当確。当確58、残り2。

11/28多4R、GP18位以内、6830万になった3941池田浩二選手が当確。当確14、残り4。
F休み予定だった3941池田浩二選手はこの時点で60位以内当確となります。60位以内、当確59、残り1。
11/28多10R、GP6位以内、1着で自力当確の3897白井英治選手が1着で当確。当確5、残り1。
11/28多12R、GP6位以内、完走当確の4444桐生順平選手が3着で当確。以上当確6人。
11/28多12R、優勝戦の結果により、3719辻栄蔵・3783瓜生正義・4371西山貴浩・4344新田雄史選手が当確。以上当確18人。

SG初出場は、4787椎名豊選手。



順位 登番 出走回数 勝率 優勝 優出 1着 2着 3着 獲得賞金額 180日レート 29 04 10 17 23 28 31 06 10 14 20 26 31
1 4502 遠藤エミ♀  滋賀 -730- A1 A1 A1 A1 264 7.56 7 16 103 57 42 5272 万  188.9     鳴             常 徳      
2 4450 平高奈菜♀  香川 -735- A1 A1 A1 A1 281 7.34 6 16 91 66 47 4652 万  237.9     鳴               尼      
3 4482 守屋美穂♀  岡山 -756- A1 A1 A1 A1 252 7.16 6 10 81 56 43 3842 万  242.0     鳴   三           尼 芦    
4 4050 田口節子♀  岡山 -785- A1 A1 A1 A1 265 7.60 5 16 112 56 36 3651 万  247.5     鳴               児      
5 4590 渡邉優美♀  福岡 -702- A1 A1 A2 A2 283 6.77 4 13 76 72 56 3616 万  153.2     大   戸       大          
6 4530 小野生奈♀  福岡 -744- A1 A1 A1 A1 218 7.29 3 13 70 55 37 3592 万  209.3   == 鳴   芦       福   ** 芦    
7 4387 平山智加♀  香川 -704- A1 A1 A1 A1 229 6.99 2 8 54 48 55 3370 万  223.7     鳴   三       大          
8 4123 細川裕子♀  愛知 -688- A1 A1 A1 A1 283 7.01 1 15 72 78 64 3189 万  155.7     鳴   多         常        
9 4313 西村美智子♀ 香川 -621- A1 A1 A2 A2 287 6.38 1 9 60 66 65 3175 万  106.1       丸           浜        
10 3435 寺田千恵♀  岡山 -672- A1 A1 A1 A1 268 6.76 1 6 74 53 53 2983 万  148.1       丸             児      
11 3618 海野ゆかり♀ 広島 -685- A1 A1 A1 A2 273 6.63 0 8 73 58 54 2816 万  136.8     常   宮           児      
12 4885 大山千広♀  福岡 -673- A1 A1 A1 A1 230 6.70 1 6 76 35 37 2721 万  169.4       丸 戸           尼 芦   ==


2021.11.28 多摩川・GIIレディースCC 優勝戦11R
          LCC     賞金女王
1234567|123456789 22年
OC 11月27日現在
+2.3万+10万 28日 優勝 2着 3着 4着 5着 6着 失格
30% ※1 ※2
1 優勝 4502 遠藤 エミ ○○優優○優○|   ○6優223 12点+1 4822万( 1位) 5272万( 1位) 5272 5062 4982 4942 4922 4907 4848 0141  
2 3着 4387 平山 智加 2○    ○|○優5 5  4  5点+1 3210万( 7位) 3370万( 7位) 3660 3450 3370 3330 3310 3295 3235 0101  
3 2着 4313 西村美智子      ○ |         1点+1 2935万(10位) 3175万( 9位) 3385 3175 3095 3055 3035 3020 2960 0000  
4 6着 4456 鎌倉  涼 3      | 335     1点+1 2596万(16位) 2681万(13位) 3046 2836 2756 2716 2696 2681 2621 0000  
5 5着 4123 細川 裕子    2  ○|     ○○○  1点+1 3089万( 8位) 3189万( 8位) 3539 3329 3249 3209 3189 3174 3114 0000  
6 4着 4885 大山 千広     4■ |       56  3点+1 2601万(15位) 2721万(12位) 3051 2841 2761 2721 2701 2686 2626 0100  
※1=LAS-女子王座-LCC-賞金女王の優勝回数

28日終了、
QCのTR初日
11R  1平高 2守屋 3小野 4平山 5寺田 6海野
12R  1遠藤 2田口 3渡邉 4細川 5西村 6大山

最後の2名は、海野選手と、(鎌倉vs大山で先着した)大山選手が当確となりました。

4502遠藤エミ選手の獲得賞金額は5272万に。そして、女子の史上最高の(年間)獲得賞金は今も2001年・3435寺田千恵選手「6721万」です。
QCで遠藤選手が優勝すれば、確実にその記録の更新となります。(QCの優勝賞金は1500万。)



27日、
LCCは8回目の開催です。全8回に出場し、優出したときはすべて優勝している4502遠藤エミ選手が1号艇でLCC4回目の優勝に挑戦。

QCは残り2人。「海野」vs「鎌倉」vs「大山」vs「三浦」vs「中川」で争っています。
鎌倉・大山選手が優勝戦で必ず完走すると考えると、三浦・中川選手の13位以下は確定です。
事実上、「海野」vs「鎌倉」vs「大山」。
・海野選手(1R・9R)は、9R1着で自力当確。
                1R1~2着&9R2着で自力当確。
                1R3~4着&9R2着…(A)、
                それら以外…(B)。…9R終了、(B)で決まりました。海野選手は、2816.7万で終了。(仮の12位は三浦選手の2666.5万。)
・優勝戦で、2連単4-6、かつ、(A)(B) 当確は「鎌倉」「大山」
        2連単6-4、かつ、(B)    当確は「鎌倉」「大山」
        それら以外は、まず「海野」当確。残り1人は「鎌倉」か「大山」で先着した選手が当確。

28日15:30時点、三連単オッズで4=6-全の占有率は1.0%。99%海野選手は当確、と舟券で予想されているようです。
とにかく「4=6」の場合は、大山・鎌倉の2選手が当確。
「4=6」以外は、海野選手が当確で、残り1人は、大山・鎌倉選手で先着した選手が当確。

海野選手は、出場すれば4年ぶり。(QC4出場・2優出)
鎌倉選手は、出場すれば6年ぶり。(QC3出場・3優出)
大山選手は、出場すれば3年連続。(QC2出場・2優出)

450万 240万 160万 120万 100万 85万  10 9 6 5 4 3点

~ 福岡・GIクイーンズC選考 ~

11月28日多9R終了、クイーンズCの絶対当確ラインは2817万。残り2のまま。


26日、3435寺田千恵・4313西村美智子選手が当確。残り2。

当確10名…3435寺田千恵・4050田口節子・4123細川裕子・4313西村美智子・4387平山智加・
4450平高奈菜・4482守屋美穂・4502遠藤エミ・4530小野生奈・4590渡邉優美選手が当確。残り2。


27日終了、例えば、
LCC…優勝戦(1着から順に)=鎌倉→大山
とすると、2841万の選手が13位になります。

11月19日終了、2位以内の絶対当確ラインは、4309万。
18日時点で4502遠藤エミ選手の2位以内が確定しました!
19日の時点で4450平高奈菜選手の2位以内が確定しました!
 

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ジャパンカップ2021回顧

2021-11-29 12:07:26 | 大レース回顧集






関連記事:11/28 東京・第41回 ジャパンカップ(GⅠ)




海外からG1馬3頭が参戦した競馬の祭典「第41回ジャパンC」が28日、東京競馬場で行われ、福永祐一(44)騎乗の圧倒的1番人気コントレイル(牡4=矢作)がG1通算5勝目を挙げ、有終の美を飾った。獲得賞金は11億9529万4000円で歴代10位。レース後には引退式が行われ、無敗の3冠馬は亡き父ディープインパクトの後継種牡馬として、次なるステージへと向かった。
 言葉が出ない。壇上で万雷の拍手に祝福される福永の目から涙がこぼれる。日本競馬史上3頭目の無敗3冠馬が、3度の敗北を経て迎えたラストラン。雑音を、悔しさを振り払う完勝劇。「最後まで立派に走ってくれた。コントレイルは、本当に強いんです」。冷静沈着な男が号泣した。

 最後にして最高の走りだった。天皇賞・秋の敗因となったスタートが最大の課題。鞍上は「ゲート内で待たされると暴れてしまう」相棒を大外枠ジャパンの直前、17番目にゲートインさせた。思惑通りに好発を決めると、オーソリティ&シャフリヤールを前に見る絶好の中団を確保。「相手はこの2頭だと思っていた。考えていた通りの流れになった」。キセキの捲りで隊列が入れ替わった向正面も動じない。「今日、僕がしたことは馬を信じたことだけ」。コントレイルの力さえ引き出せれば、絶対大丈夫。

 勝利と敗北の思い出入り交じる府中の直線。残り400メートル、満を持して仕掛けた。300メートル、1歳下のダービー馬を置き去りにした。200メートル、同期オーソリティに並びかける。100メートル、抜け出した。独走のゴールイン。無観客開催だったダービーにはなかった大歓声が、3冠馬を出迎えた。

 11戦8勝、G1・5勝の軌跡は一筋縄ではなかった。1歳から2歳にかけて球節炎で半年ほど育成を中断。デビュー後も脚元と相談しながら走ってきた。無敗で2冠を制すると、“適性外”の菊花賞に向かった。「3000メートルを走れる馬じゃない。調教方法次第では1200メートルの馬にもなれる。でも、日本の競馬の歴史において必要なチャレンジだった」。菊の死闘の1カ月後にはアーモンドアイ、デアリングタクトとの3冠馬対決が待っていた。「ファンの思いに応えるために走ってくれた。本当にしんどかったと思う」。

 挫折を乗り越え、2年越しにつかんだジャパンCのタイトル。「もうこんな馬には出合えないんじゃないかな、と思う。この秋に競走馬として完成し、一番いい時に種牡馬になれるのは大きな意味がある。彼の子供がまた競馬の歴史をつくっていってくれるはず。ただ、願わくば、もっともっと多くの人にこの馬の強さを知ってほしかった」。福永はそう悔しそうに話したが、その強さを改めて知らしめた無上のラストランは、日本に競馬がある限り、語り継がれる伝説のレースとなったはず。コントレイルは無敗3冠馬としての名誉を守り、最強のまま、ターフを去った。

 ◆コントレイル 父ディープインパクト 母ロードクロサイト(母の父アンブライドルズソング)17年4月1日生まれ 牡4歳 栗東・矢作厩舎所属 馬主・前田晋二氏 生産者・北海道新冠町のノースヒルズ 戦績11戦8勝(重賞7勝目) 総獲得賞金11億9529万4000円 馬名の由来は「飛行機雲」。

 【ジャパンCアラカルト】

 ☆騎手 福永はJRA・G1今年4勝目で通算32勝目。ジャパンカップは8回目の挑戦で初勝利。

 ☆調教師 矢作師のJRA・G1勝利は18年から4年連続で通算14勝目。今年は米国で2勝、香港で1勝しており、同一年の3カ国G1制覇は角居元調教師、堀師に次いで3人目。

 ☆種牡馬 ディープインパクト産駒のジャパンC勝利は最多4勝目。G1勝利は2週連続で今年8勝目、通算67勝目。

 ☆父子制覇 ジャパンCで5度目となった種牡馬と産駒の父子制覇。その中でディープインパクトの父子は通算3組目(ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラ、コントレイル)となった。

 ☆ホームの利 日本馬は06年ディープインパクトから16連勝中。
 《大幅ダウン》ジャパンCの売得金は215億573万2400円で前年比78・8%。3頭の3冠馬対決に沸いた昨年から減少した。



アンカツ(安藤勝己)





2021年11月28日(日曜) 5回東京8日 発走時刻:15時40分 天候 晴 芝 良 12レース ウインファイヴ 5レース目 第41回ジャパンカップGⅠ 3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 コース:2,400メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着30,000 2着12,000 3着7,500 4着4,500 5着3,000
付加賞(万円)
1着382.2 2着109.2 3着54.6


1 枠1白 2 コントレイル 牡4 57.0 福永 祐一 2:24.7 8 7 8 8 33.7 456(-8) 矢作 芳人 1
2 枠4青 7 オーソリティ 牡4 57.0 C.ルメール 2:25.0 2 5 4 5 2 34.4 520(+2) 木村 哲也 3
3 枠2黒 4 シャフリヤール 牡3 55.0 川田 将雅 2:25.2 1 1/2 5 5 6 5 34.4 446(-6) 藤原 英昭 2
4 枠6緑 12 サンレイポケット 牡6 57.0 鮫島 克駿 2:25.4 3/4 4 6 6 7 34.5 474(+2) 高橋 義忠 10
5 枠3赤 6 カクガイ グランドグローリー 牝5 55.0 C.デムーロ 2:25.5 3/4 9 9 9 9 34.2 466(前計不) G.ビエトリーニ 8
6 枠7橙 14 ユーバーレーベン 牝3 53.0 M.デムーロ 2:25.5 クビ 7 8 9 9 34.2 472(+8) 手塚 貴久 5
7 枠6緑 11 シャドウディーヴァ 牝5 55.0 横山 典弘 2:25.6 1/2 3 2 3 5 34.8 478(-4) 斎藤 誠 11

8 枠8桃 18 カクガイ ジャパン 牡5 57.0 武 豊 2:25.7 クビ 11 12 11 12 34.3 482(前計不) A.オブライエン 9
9 枠5黄 9 アリストテレス 牡4 57.0 横山 武史 2:25.8 1 1 1 2 2 35.3 480(+8) 音無 秀孝 4
10 枠3赤 5 キセキ 牡7 57.0 和田 竜二 2:26.0 1 18 14 1 1 36.6 512(+6) 辻野 泰之 7
11 枠2黒 3 カクガイ ブルーム 牡5 57.0 R.ムーア 2:26.1 1/2 14 11 11 9 34.8 464(前計不) A.オブライエン 6
12 枠8桃 16 ユーキャンスマイル 牡6 57.0 藤岡 佑介 2:26.2 1 13 14 13 12 34.7 506(+6) 友道 康夫 14
13 枠7橙 13 モズベッロ 牡5 57.0 池添 謙一 2:26.5 1 1/2 14 14 16 15 34.8 488(+6) 森田 直行 16
14 枠7橙 15 マカヒキ 牡8 57.0 藤岡 康太 2:26.5 クビ 12 14 16 15 34.9 508(+2) 友道 康夫 12
15 枠5黄 10 ロードマイウェイ 牡5 57.0 三浦 皇成 2:27.0 3 16 12 13 12 35.5 474(+4) 杉山 晴紀 18
16 枠1白 1 ムイトオブリガード ブリンカー 牡7 57.0 柴田 善臣 2:27.0 クビ 16 18 18 18 35.1 490(-2) 角田 晃一 15
17 枠4青 8 ウインドジャマー ブリンカー せん4 57.0 北村 宏司 2:27.0 アタマ 9 9 15 15 35.4 508(-2) 藤沢 和雄 17
18 枠8桃 17 ワグネリアン 牡6 57.0 戸崎 圭太 2:27.1 クビ 2 2 3 2 36.6 464(-2) 友道 康夫 13


ラップタイムペース:S
200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m 2400m
12.7 24.2 37.0 49.6 1:02.2 1:14.5 1:26.1 1:37.7 1:49.4 2:01.0 2:12.5 2:24.7
12.7 11.5 12.8 12.6 12.6 12.3 11.6 11.6 11.7 11.6 11.5 12.2

上り 4F 47.0 - 3F 35.3
コーナー通過順位
1コーナー 9-17,11,12(4,7)14,2(6,8)18,15,16(13,3)-(1,10)5
2コーナー 9-(11,17)7-4,12,2,14-(6,8)3(18,10)(15,16,13,5)1
3コーナー 5-9(11,17)7-(12,4)2(6,14)(18,3)(16,10)8(15,13)-1
4コーナー 5=(9,17,7)(11,4)12,2(6,14,3)(18,16,10)(8,15,13)1
払戻金
単勝
2 160円 1番人気
複勝
2 110円 1番人気
7 140円 3番人気
4 120円 2番人気
枠連
1-4 530円 2番人気
ワイド
2-7 210円 2番人気
2-4 150円 1番人気
4-7 330円 3番人気
馬連
2-7 530円 2番人気
馬単
2-7 670円 3番人気
3連複
2-4-7 510円 1番人気
3連単
2-7-4 1,780円 2番人気


・2 コントレイル・・・中団に位置し、直線を向いても、坂の手前まではほとんど我慢。坂に差し掛かるあたりで、まずはシャフリヤールを競り落とし、先頭に立ったオーソリティもすぐさま交わし、有終を飾るVゴールを決めた。

レース後、引退式を行ったコントレイル。激走後にもかかわらず、元気な姿を現していたが、ここまでの足跡を振り返ってみよう。

デビューは2019年9月15日の阪神・新馬戦。福永祐一に操られ、単勝1.7倍の断然人気に応えた。続く東京スポーツ杯2歳ステークスだけはムーアの騎乗となったが、アルジャンナに5馬身差の圧勝。続く中山のホープフルステークスでは、着差以上の内容を見せつけた。また、この勝利がモノを言い、同年の最優秀2歳牡馬に輝いた。

3歳に入り、ぶっつけ本番で皐月賞に出走。朝日杯覇者のサリオスとの壮絶なたたき合いとなったが、半馬身差制し無敗で皐月賞馬となった。続く日本ダービーは、1944年以来となる同レースの「無観客レース」として実施されたが、直線で矢のごとく突き刺さる末脚を披露して無敗で二冠を達成。その後、神戸新聞杯を順当勝ちし、父・ディープインパクト以来となる、無敗の三冠馬かかった菊花賞では、アリストテレスの猛追を受けたものの、最後はクビ差退け偉業を達成した。

そして、激戦の疲れが癒えないにもかかわらず、アーモンドアイの引退レースとなったジャパンカップに出走。同年、同じく無敗で牝馬の三冠馬に輝いたデアリングタクトとともに、三冠馬3頭の激突となったが、アーモンドアイの快走に対し、追い詰めるのが精一杯の2着。ついに無敗記録が途絶えたばかりか、この敗戦で、無敗の三冠馬にもかかわらず、年度代表馬の座をアーモンドアイに譲ってしまった。

4歳になった今年は大阪杯から始動。雨が降りしきる重馬場がたたって動きが悪く、レイパパレの無敗のGI制覇を許す3着と敗れた。また、この一戦におけるダメージも大きかったのか、春シーズンはこの一戦のみ。そして、秋シーズンを迎えるあたり、秋の天皇賞とジャパンカップの2戦をもって引退するとの表明があった。

秋の天皇賞では、直線で鋭く追い詰めたものの、エフフォーリアに1馬身差届かず2着。しかしながら上々のパフォーマンスを見せ、今回のラストランとあいまった。

本来ならば、凱旋門賞など、海外のGIレースにも積極的に挑戦してほしかったコントレイルだが、「コロナ禍」であったことや、2020年のジャパンカップにおける激闘の疲れがいまだに癒えていないであろう現状を考えると、ここが潮時だと判断したのだろう。恐らく、種牡馬生活のほうが長くなることを考えると、潔い引き際と言えるのではないか。今度は、「三代続けて無敗の三冠馬」を世に送ってもらいたい。

・7 オーソリティ・・・前団に位置し、直線でも早めに先頭に立ってコントレイルに受けて立った形のレースとなった。結果はコントレイルの末脚には屈したものの、シャフリヤールを抑えて2着。まだまだ本格化は先、という内容でもあり、コントレイルと同期の同馬は今後が楽しみだ。

・4 シャフリヤール・・・直線でコントレイルと並んだ際、根負けしたのか、ソラを使ってしまった。これが影響して3着どまり。まだまだ馬体が完成されておらず、古馬になってからも成長を期待したい。

・12 サンレイポケット・・・直線での伸びは確かで、シャフリヤールに半馬身差まで詰め寄った。大健闘と言ってもいい。

・6 グランドグローリー・・・3頭来日した外国馬のうちの一頭だったが、馬ごみを捌いていい脚を伸ばしてきた。

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競輪祭2021回顧

2021-11-26 14:02:12 | 大レース回顧集
© 中日スポーツ 提供 優勝して賞金ボードを掲げる吉田拓矢












第63回朝日新聞社杯 競輪祭 小倉競輪G1 決勝|後閑信一のレース徹底解説【本気の競輪TV】



関連記事:11/23 小倉・競輪祭 決勝




吉田拓矢がG1初制覇――。今年最後のG1「第63回競輪祭」の決勝戦は23日、北九州市の小倉競輪で争われ、吉田拓矢(26=茨城・107期)が優勝。賞金3618万円(副賞含む)とともに「グランプリ2021」(12月28~30日、静岡)の出場権利を獲得した。吉田のG1優勝、GP出場は初めて。なお競輪祭終了後にGP選手選考委員会が行われ「グランプリ2021」の出場選手9人が決まった。
 関東の次世代エースが悲願のG1初制覇を単騎でつかみ取った。「信じられない。これが感無量っていうのかな」。今年ラストG1で手にしたビッグタイトル。夢見心地の26歳は安どの笑みを浮かべた。

 賞金ランク11番目で迎えた大一番。4着以上なら獲得賞金でGP出場の可能性があったが「タイトルを獲ってGPへ」。その強い思いでペダルを踏み込んだ。近畿勢からレースを運ぶプラン通りも「道中で郡司さん、松浦さんに入られた」と勝負どころは思惑通りにいかない。ラスト1周は絶体絶命の7番手。だがスターへの階段を一歩ずつ上ってきた吉田に焦りはない。「道中で落ち着いて脚をためられた。松浦さんが仕掛けて、その勢いをもらって伸びた」。最終2センターから車を外に持ち出し、はじけるように直線中のコースを伸びた。

 23日は今年デビューした弟・有希(119期)が豊橋で2場所連続S級優勝。兄弟同日優勝のオマケも付いた。「(弟の優勝は)昼寝をしていて見られなかった」と笑ったが、結果を知り「僕も負けられない」とパワーの源になった。

 GPは初出場。「平原さん、宿口さんと関東3人で乗れるので志願して先頭で走り優勝者を出せるように頑張りたい」。競輪王に輝いた26歳は新たな決意を胸に刻んだ。

 ▽決勝VTR 北津留―園田―新山―渡辺―松浦―郡司―古性―山田―吉田の隊列。赤板で郡司がイン切りしその上を古性―山田で叩く。打鐘過ぎに新山がかまし気味に先制。3番手に古性。内を上昇した郡司が古性に飛び付く。2角5番手から松浦が捲るが不発。脚力を温存し6番手3角から外を捲り追い込んだ吉田が優勝。逃げた新山が2着。3着は北津留から切り替え直線強襲した園田。

 ◇吉田 拓矢(よしだ・たくや)1995年(平7)5月7日生まれ、茨城県つくば市出身の26歳。県立取手一高卒。15年7月プロデビュー。通算成績は515戦165勝。通算取得賞金は2億5279万円。主な優勝は第63回競輪祭(21年)。師匠は十文字貴信(茨城=引退)。1メートル71、73キロ。血液型O。

 《次走》優勝した吉田拓矢は12月13~15日の立川F1、2着の新山響平は12月23~26日の佐世保G3、3着の園田匠は12月12~14日の豊橋F1。

 《目標到達》今シリーズ6日間の売り上げは121億2332万1400円。目標の120億円に到達した。





人気が割れた中でも2車単は北津留翼と園田匠の地元・北九州コンビがもっとも支持を集めた。しかし、北津留は8番手捲り不発で8着。園田は懸命に突っ込むも3着が精いっぱいだった。競輪祭初優出だった園田は「決勝の発走機に立てたことはうれしかったけど、こんなに悔しいレースは今までなかった。あと2車、届かなかったのが今の力。この悔しさを来年に生かしたい」と話せば、北津留は「最終ホームで行くべきだった。先輩が付いてくれていたのに…。今節はいいレースをした?最後がこれだと台無しですね」と悔しがった。




▼新山響平(2着)とにかく(同期の)拓矢に獲られたのが悔しい。でも手応えもあった。また追いつけるように頑張る。
 
▼渡辺一成(4着)自分が3コーナーで波をつくれていれば(新山)響平の優勝だったと思う。

 ▼郡司浩平(5着)位置を取りきった時点で脚にきていて松浦君の仕掛けに反応できなかった。(GPへ)一番、勝たせてはいけない選手に勝たれてしまった。

 ▼松浦悠士(6着)一成さんを追わなかったのが結果的に判断ミス。車の出も思ったより悪かった。

 ▼古性優作(7着)いいレースをしようと思っていたけど、そんな脚もなかった。グランプリはいい状態で臨みたい。

 ▼山田久徳(9着)初のG1決勝だったけど、古性君が前だったので頼もしかった。またこの舞台に乗れるように努力したい。





◇23日 「第63回競輪祭(G1)」最終日(北九州市・小倉競輪場)

 決勝戦が行われ、吉田拓矢(26)=茨城=が直線鋭く追い込んでG1初制覇。12月30日のグランプリ(静岡)出場権利を得るとともに、優勝賞金3618万円(副賞含む)を獲得した。先行した新山響平が2着に粘り、追い込んだ園田匠が3着。今年のG1戦線が終了し、2022年のS級S班9人と、12月30日に静岡競輪場で行われるGP出場者が決定した。G1覇者6人と賞金上位3人が選出され、宿口陽一、古性優作、吉田拓矢は初出場となる。

     ◇

 ためていた脚を一気に爆発させた。前にいた松浦が仕掛け、後ろの北津留も動いた最終3角で吉田は力強く踏み上げていった。あと少しのところで、同じ107期の新山の逃げ切りが決まろうかという瞬間での鮮やかな差し切り劇。いつもはもの静かな男が、何度もこぶしを突き上げてG1初制覇を喜んだ。

 「信じられない。まさか1着が取れるとは。道中は松浦さんと郡司さんに前に入られてしまったけど落ち着いてゴール前勝負に備えた。ごちゃごちゃするより、一発を狙った方がチャンスがあると思っていた」。静岡GPへの出場条件は決勝4着以内。1人だけ獲得賞金の上積みで年末の大舞台に行けたが、1着“快答”で決めてみせた。

 先行、まくり、追い込みと、どんな戦いもできる。位置取りも的確だから、ほとんど後手に回ることはないオールラウンドプレーヤーだ。そして、今年最も印象的だったのは6月の高松宮記念杯決勝。宿口陽一にG1初優勝をもたらす走りで、関東の仲間にも存分に貢献してきた。

 「平原さんをはじめとする先輩や後輩の気持ちを受けて、最後伸びることができた。みんなに感謝の思いを伝えたい。GPですか? 志願して僕が先頭を回ります」。関東は全員が自力脚を持つ平原康多、宿口陽一の3人。絶対的に有利となった。「3人の中から必ず優勝者を出せるように頑張ります」。競輪王は早くも12月30日の大一番に思いをはせた。

 ◇グランプリ出場選手決まる 競輪今年の大一番「KEIRINグランプリ2021」(12月30日・静岡)の出場9選手が決まった。また、9選手は来年、S級S班にランク付けされる。9選手は次の通り。

守沢太志(秋田)

佐藤慎太郎(福島)

吉田拓矢(茨城)・・・競輪祭優勝

平原康多(埼玉)・・・寛仁親王牌優勝

郡司浩平(神奈川)・・・全日本選抜競輪優勝

宿口陽一(埼玉)・・・高松宮記念杯競輪優勝

古性優作(大阪)・・・オールスター競輪優勝

松浦悠士(広島)・・・日本選手権競輪優勝

清水裕友(山口)





<小倉競輪:競輪祭>◇G1◇最終日◇23日

吉田拓矢(26=茨城)が待望のG1初制覇を果たし、年末のKEIRINグランプリ(GP)切符を手に入れた。

レースは打鐘で新山響平が仕掛けて主導権。合わせた古性優作が3番手を取った。最終2センターからは単騎の松浦悠士が仕掛け、古性がそれに合わせてもつれた外を、バック6番手にいた吉田が一気に突き抜けた。猛追した園田匠を振り切り、そのまま歓喜のゴール。2着は新山が粘り、園田が3着に入った。

吉田はテレビのインタビューで「信じられないです。(最終バックは)落ち着いて足をためて、チャンスがあると思っていた。(GPは)関東3人で乗れるので、優勝者を出せるように頑張ります」と話した。

払戻金は、2車単(7)(5)6700円、3連単(7)(5)(4)5万5370円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)



■ 天候 曇:風速 0.0m

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況

1 7 吉田 拓矢 26 茨 城 107 S1 11.0 差し
2 5 新山 響平 28 青 森 107 S1 3/4車身 11.5 逃げ HB
3 4 園田 匠 40 福 岡 87 S1 3/4車輪 10.8
4 8 渡邉 一成 38 福 島 88 S1 1/2車輪 11.5
5 2 郡司 浩平 31 神奈川 99 SS 1/2車身 11.2
6 3 松浦 悠士 30 広 島 98 SS 1 車輪 11.3
7 9 古性 優作 30 大 阪 100 S1 3/4車身 11.6
8 1 北津留 翼 36 福 岡 90 S1 1/4車輪 11.1
9 6 山田 久徳 34 京 都 93 S1 2 車身 11.3


■ 払戻金
2枠複
4=5 890円 (4)
3連複
4=5=7 7,670円 (45)
2枠単
5-4 2,200円 (10)
3連単
7-5-4 55,370円 (284)
2車複
5=7 3,360円 (20)
ワイド
5=7 1,260円 (26)
4=7 780円 (8)
4=5 810円 (10)
2車単
7-5 6,700円 (44)


競輪学校(当時)時代にゴールデンキャップを獲得。競輪選手デビューしてからも、最初にS級特進を果たすなど、当初は順風満帆だった吉田拓矢。

2015年の京王閣記念では、優勝した松坂英司との長い写真判定の結果、惜しくもタイヤ差2位。だが、この惜敗が、吉田にとってなかなか記念優勝できない「きっかけ」になってしまうとは、吉田自身も想像していなかったことだろう。

それでも、「新人の身」でありながら、記念でも優勝を狙う逸材である吉田の存在は、多くの競輪ファンを引き付けていく。

2016年の防府記念初日。何と、1レース1番車に吉田を組み入れたところ、いきなり8千万の売り上げ。しかも、このひとレースの売り上げを越すには5レース迄かかった。記念の初日の第一レースにおいて、これだけの売り上げを記録するのは異例中の異例。そればかりではなく、これがきっかけとなり、今でも記念以上の開催ではたびたび行われている、「ホープ枠」の先駆けを作った選手でもあった。

しかしながら、S級シリーズではたびたび優勝するものの、前述の通り、記念ではなかなか優勝できずにいた吉田だが、2020年の佐世保記念で待望の初制覇を果たした。

これで、大きな重しが取れたのか、2021年の今年はGIでも活躍。高松宮記念杯では、宿口陽一に優勝をもたらし、自身は準優勝。寛仁親王牌では、自身は不発に終わったが、平原康多が4年ぶりにGI制覇を果たすきっかけを作った。

今回の競輪祭では、自身は単騎となり、初手は最後方から構えるレースとなったが、勝負所で動きがあっても動じず、バック手前で松浦が動いたときにようやく動きをかけた。そして3角付近から捲る北津留の動きを抑えながらスパートし、直線で大外を伸びて優勝とあいまった。

今年は、10期も期が若い、山口拳矢が、GIIながらも共同通信社杯を制した。GIIIをやっと去年に獲ったばかりの吉田からすると、自分自身も、もう若手の感覚ではいられなくなった、と思ったはず。さらに、最後のグランプリ出場枠をかけて奇しくも山口と争う形となり、自身と、郡司、松浦、古性以外の選手が優勝しない限り、4位以内であれば出場できたわけだが、「優勝して出場権を取ることしか考えていない」と強い気持ちを戦前には示していた。

今年デビューした119期の弟・三男の吉田有希は、拓矢以上の逸材になるのではないか、という声も高く、11月23日現在、デビューわずか4か月目ながらも、S級シリーズで2度完全優勝を果たしている。むろん、今のところ、119期の中で、S級戦で優勝しているのは有希だけだ。

弟の活躍に刺激を受けつつも、来年以降は自分の最大のライバルになるかもしれない。そういう思いも抱きながら、年末のグランプリを迎える吉田拓矢。恐らく、平原、宿口の埼玉コンビを従えての前回りということになるだろうが、グランプリのような一発勝負は自分が勝つ競走を考えてほしい。もしそう考えているならば、単騎で制した競輪祭が「予行演習」的なレースになったと言えるだろう。

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マイルチャンピオンシップ2021回顧

2021-11-22 15:01:06 | 大レース回顧集
© スポーツニッポン新聞社 <阪神11R・マイルCS>グランアレグリアで連覇を達成しガッツポーズのC・ルメール(撮影・奥 調)



関連記事:11/21 阪神・第38回 マイルチャンピオンシップ(GⅠ)




秋の最強マイラー決定戦「第38回マイルCS」(G1、芝1600メートル)は21日、阪神競馬場で行われ、この一戦限りでの現役引退する1番人気グランアレグリア(牝5=藤沢和)が現役最多G1・6勝目を挙げ、史上6頭目の連覇を達成。鞍上のクリストフ・ルメール騎手(42)は、この勝利で史上19人目のJRA通算1500勝に到達し「ラストランだったので本当のグランアレグリアを見せたかった。今日は他の馬とは走り方が違いましたね」と愛馬を称えた。

 C・ルメールは今年の宝塚記念(クロノジェネシス)以来となるG1制覇を飾り、グレード制を導入した1984年以降では武豊に続く2人目のJRA・G1通算40勝にも到達。マイルCSは昨年グランアレグリアに続く連覇達成で通算2勝目。グランアレグリアのラストランで有終Vを飾り、レース後「安心しました。本当にうれしいですね」と喜んだ。

 続けて「(スタートして)ちょっと後ろになったけど、グランアレグリアはスーパーホースですから気にしないで騎乗しました。直線ではいい脚を使って伸びることができた。こういうメンバーでも素晴らしいパフォーマンスでした」とレースを振り返り、グランアレグリアを絶賛。

 グランアレグリアについて「最初から特別な馬でしたね。2歳からトップレベルで毎回毎回、すごくいい競馬をしてくれました。ファンもこの馬のことを好きだったと思います。これから、いやもう既に寂しくなってます」と現役最強のまま引退する“愛馬”への素直な想いを吐露した。



アンカツ(安藤勝己)





第38回 マイルチャンピオンシップ

1 枠6緑 12 グランアレグリア 牝5 55.0 C.ルメール 1:32.6 12 8 32.7 506(+2) 藤沢 和雄 1
2 枠2黒 3 マルガイ シュネルマイスター 牡3 56.0 横山 武史 1:32.7 3/4 8 8 32.9 480(-2) 手塚 貴久 2
3 枠7橙 13 ダノンザキッド 牡3 56.0 川田 将雅 1:32.8 1/2 8 8 33.0 528(+2) 安田 隆行 5
4 枠4青 7 インディチャンプ 牡6 57.0 福永 祐一 1:32.8 ハナ 5 5 33.2 484(0) 音無 秀孝 6
5 枠1白 1 ホウオウアマゾン 牡3 56.0 坂井 瑠星 1:33.0 1 1/4 1 1 33.7 510(+2) 矢作 芳人 7
6 枠2黒 4 サリオス ブリンカー 牡4 57.0 松山 弘平 1:33.1 クビ 3 2 33.7 546(+10) 堀 宣行 3
7 枠4青 8 マルガイ ダーリントンホール 牡4 57.0 和田 竜二 1:33.2 1/2 10 8 33.4 538(0) 木村 哲也 10
8 枠3赤 5 サウンドキアラ 牝6 55.0 武 豊 1:33.2 クビ 5 5 33.6 460(-6) 安達 昭夫 11
9 枠6緑 11 カテドラル 牡5 57.0 戸崎 圭太 1:33.2 クビ 14 13 33.1 492(+10) 池添 学 8
10 枠3赤 6 ケイデンスコール 牡5 57.0 岩田 康誠 1:33.3 クビ 13 13 33.2 474(0) 安田 隆行 12
11 枠8桃 16 レインボーフラッグ 牡8 57.0 小崎 綾也 1:33.4 1/2 16 16 33.1 466(-2) 小崎 憲 16
12 枠5黄 10 マルガイ ロータスランド 牝4 55.0 田辺 裕信 1:33.5 3/4 7 5 33.9 466(-6) 辻野 泰之 9
13 枠5黄 9 グレナディアガーズ 牡3 56.0 池添 謙一 1:33.8 1 3/4 3 2 34.4 466(+6) 中内田 充正 4
14 枠1白 2 クリノガウディー 牡5 57.0 岩田 望来 1:33.9 クビ 2 4 34.4 494(+4) 藤沢 則雄 14
15 枠7橙 14 リプレーザ 牡3 56.0 幸 英明 1:34.7 5 10 8 34.9 490(+2) 大根田 裕之 13
16 枠8桃 15 サウンドカナロア ブリンカー 牡5 57.0 藤岡 康太 1:35.2 3 14 13 35.1 482(+6) 村山 明 15


ラップタイム ペース:S
200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m
12.5 23.7 35.6 47.6 59.3 1:10.4 1:21.1 1:32.6
12.5 11.2 11.9 12.0 11.7 11.1 10.7 11.5

上り 4F 45.0 - 3F 33.3

コーナー通過順位
3コーナー 1,2(4,9)(7,5)10(3,13)(8,14)12,6(11,15)16
4コーナー 1(4,9)2(7,5,10)(3,8,13,12,14)(6,11,15)16
払戻金
単勝
12 170円 1番人気
複勝
12 110円 1番人気
3 140円 2番人気
13 300円 6番人気
枠連
2-6 270円 1番人気
ワイド
3-12 190円 1番人気
12-13 630円 6番人気
3-13 970円 10番人気
馬連
3-12 370円 1番人気
馬単
12-3 540円 1番人気
3連複
3-12-13 1,960円 4番人気
3連単
12-3-13 5,460円 10番人気


・12 グランアレグリア・・・今回は初手は後方から。外目につけ、4角過ぎまでは我慢。直線に入り、一気にスパートをかけ、坂の手前で決着をつけた。今回が引退レースというのが惜しいぐらいの内容。

2歳時は牝馬の身でありながら、朝日杯フューチュリティステークスに出走。3歳に入り、ぶっつけ本番で出走した桜花賞では、直線入り口付近で先頭に立ち、前年の2歳牝馬チャンピオンである、ダノンファンタジーらを一蹴した。その後、NHKマイルカップに出走するも5着降着。その後休養に入り、復帰した阪神カップでは人気に応えた。4歳に入り、距離が短いのでは、と思われながらも出走した高松宮記念で2着。そして、続く安田記念では、アーモンドアイとの初対決とあいまった。結果は、アーモンドアイを寄せ付けず、2馬身半の差をつけて快勝。その後、スプリンターズステークスとマイルチャンピオンシップを連勝し、G I 3連勝を記録した。

5歳になった今年は、2000mという、未知の領域に挑戦することになった。大阪杯では、三冠馬のコントレイルらとの対戦となったが、重馬場がたたって結果を残せず4着。しかし、続くヴィクトリアマイルは順当に勝ち、安田記念では連覇を期した。結果は、うまく乗られたダノンキングリーに頭差届かず惜しい2着。秋シーズンは再び、2000mの天皇賞にチャレンジ。先に先頭に立つ競走を見せたが、ゴール直前、エフフォーリアとコントレイルに来られて3着。そして今回のラストランを迎えた。

とにかく、出走した全レースにおいて、馬体は常に完璧な状態。牝馬でこういうタイプの馬はほとんど記憶にない。今回のスポニチ馬体診断においても、鈴木康弘は「120点満点」という評価をつけた。

2000mのG I は2戦とも残念な結果に終わったが、それでも大負けしなかった。マイルとスプリントではほぼ完ぺきな結果を残した。海外挑戦が一度もなかったのが心残りだが、コロナ禍の現在では致し方あるまい。そして、来年2月で定年を迎える藤沢和雄調教師にとって、「最後の忘れ形見」といっても過言ではない名牝だ。いい仔を世に送り出してもらうことを願う次第。

・3  シュネルマイスター・・・今回は終始内目を通る競馬。しかし、馬群を捌くのに少々手間取り、外から伸びてきたグランアレグリアの末脚にはかなわなかった。しかし、熾烈な2着争いを制したことは今後に繋がる。グランアレグリア引退後、日本のマイル界を牽引するのはこの馬だろう。

・13 ダノンザキッド・・・シュネルマイスターとほぼ並走。直線では中を割って突っ込んできた。今回の走りは、今のこの馬にとっては上出来。しかしながら、春のクラシック戦線では、エフフォーリアと双璧と言われた、2歳2000mのチャンピオンホース。来年は更なる高みを期待したい。

・7 インディチャンプ・・・内目の5番手ぐらいの位置。直線でのたたき合いでは、生きのいい3歳馬2頭に後れを取ったが、この馬は本当にマイルはよく走る。まだまだ「マイル職人」として頑張れそう。

・1 ホウオウアマゾン・・・枠なりで先手を奪い、その後もマイペースで先行。直線に入っても、大きく崩れることなく、着順掲示板に載った。更なる地力強化に期待。

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エリザベス女王杯2021回顧

2021-11-15 08:38:31 | 大レース回顧集



関連記事:11/14 阪神・第46回 エリザベス女王杯(GⅠ)




 歴史に残る大波乱!「第46回エリザベス女王杯」は14日、京都がスタンド改修中のため今年も阪神競馬場で行われた。10番人気アカイイト(牝4=中竹)が差し切り、重賞初勝利をG1で決めた。鞍上の幸は18年ヴィクトリアマイル以来、JRA・G1・8勝目。キズナ産駒はG1初Vで、2着も同産駒の7番人気ステラリアが入線。3着に9番人気クラヴェルが入り、3連単339万3960円のビッグ配当が完成した。
 運命にたぐり寄せられ、自慢の末脚がサク裂した。アカイイトはいつも通り、後方を決め込んだ。3角を過ぎて、外から徐々にポジションを上げていく。直線で身上の決め脚を開放。残り200メートルを過ぎ、レイパパレをかわして先頭へ。2着から8着までが首、鼻差で連なる大接戦を演じる中で2馬身差の快勝。重賞初Vとは思えない、強いG1初勝利だった。初コンビの幸は18年ヴィクトリアマイル(ジュールポレール)以来のG1勝利に、自然と笑みがこぼれた。

 「ちょっとゲートをうまく出せなかったですけど、向正面でイメージ通りの位置を取れました。コース形態とか脚質を考えて、早めに動きたいと考えていました。それがはまってくれて良かった。思ったより早く前をつかまえて、最後は1頭になったので必死に追っていました」

 過去のレースVTRをくまなくチェック。最終追いに騎乗して、特徴もつかんだ。「折り合いに気をつけて乗りたいですね」。入念な準備が“一発回答”を導いた。早めのスパートもうまくはまった。今年はJRAで73勝。年間で最も勝った76勝に近づいている。

 「キャリアハイの勝ち鞍を挙げられればと思います。3年前にケガをしてから復帰して、試したいことや教わったことをやってきました。まだ答えは全然見つからないですけど、少しずつでも結果につながっていればうれしいです」

 毎週たくさんの騎乗依頼を受ける“アイアンマン”は今もなお進化している。中竹師にとっては09年NHKマイルC・ジョーカプチーノ以来(18年ホープフルS・サートゥルナーリアは角居厩舎から一時的な転厩馬)のG1勝ち。トレーナーは鞍上に絶大な信頼を寄せ、ターフに送り出した。

 「彼は研究熱心で凄く経験も積んでいる騎手。追い切りに乗ってもらったし、いろいろ考えているだろうと注文はつけずに乗ってもらいました。早い仕掛けだな、これで持つのかなと心配な思いで見ていました。直線は長かったですね」

 今後は馬の様子を見て、オーナーとも相談して決定される。その岡浩二オーナーと幸はヨカヨカでタッグを組んだ。8月の北九州記念で重賞初V、輝く未来を嘱望された“九州の星”はその後に骨折。引退を余儀なくされた。幸は「これから頑張ってくれるかなというところで引退したんですけど、この馬の依頼もヨカヨカで重賞を勝ったこともあったと思う。そういう意味では“アカイイト”なんだと思います」としみじみ。3連単339万円超のビッグ配当は後世に語り継がれるだろう。キズナ産駒のG1初制覇、幸とオーナーの深い絆があったことも添えて、大波乱のストーリーに強く刻まれていく。

 ◇アカイイト 父キズナ、母ウアジェト(母の父シンボリクリスエス)17年4月17日生まれ 牝4歳 栗東・中竹厩舎所属 馬主・岡浩二氏 生産者・北海道浦河町の辻牧場 戦績20戦5勝(重賞初勝利) 総獲得賞金1億9289万5000円。馬名の由来は(父名より連想)赤い糸。

 【エ女王杯アラカルト】
 ☆騎手&調教師 幸のJRA・G1勝利は18年ヴィクトリアマイル(ジュールポレール)以来で通算8勝目。中竹師は18年ホープフルS(サートゥルナーリア)以来3勝目。
 ☆キズナ産駒 JRA・G1に延べ41頭が出走して初勝利。重賞のワンツーは昨年の葵S(1着ビアンフェ、2着レジェーロ)以来2度目。
 ☆重賞未勝利馬 15年マリアライト以来、6年ぶり8頭目の勝利。
 ☆波乱 3連単339万3960円と3連複28万2710円はこのレースの最高払戻金額を更新。3連単はJRA・G1史上6位の高額配当。

 《ツイッターではトレンド世界一、実況も絶賛》大波乱の決着にツイッターでは「アカイイト」が世界トレンド1位となるなど話題となった。ネット上では「アカはアカでもアカイイト!」「ベガはベガでもホクトベガを思い出した」「歴史は繰り返しますね」と大盛り上がり。28年前のエリザベス女王杯で有名な実況フレーズとなった「ベガはベガでもホクトベガ」を連想させる勝利に注目する声が続々。中には「実況の、これは運命のアカイイト!ってセリフいいな」「赤は赤でも運命のアカイイトだったんだ」「これは運命のアカイイトって実況は鳥肌もの」と関西テレビ・岡安譲アナウンサーの実況が絶賛されていた。



アンカツ(安藤勝己)




2021年11月14日(日曜) 5回阪神4日 発走時刻:15時40分 天候 晴 芝 良 11レース ウインファイヴ 5レース目 第46回エリザベス女王杯GⅠ 3歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 コース:2,200メートル(芝・右)

本賞金(万円)
1着10,500 2着4,200 3着2,600 4着1,600 5着1,050
付加賞(万円)
1着361.2 2着103.2 3着51.6


1 枠8桃 16 アカイイト 牝4 56.0 幸 英明 2:12.1 13 13 13 7 35.7 514(0) 中竹 和也 10
2 枠3赤 5 ステラリア 牝3 54.0 松山 弘平 2:12.4 2 7 8 8 9 36.1 490(0) 斉藤 崇史 7
3 枠1白 2 クラヴェル 牝4 56.0 横山 典弘 2:12.5 クビ 14 14 13 12 36.1 456(-4) 安田 翔伍 9
4 枠6緑 11 ソフトフルート 牝4 56.0 岩田 望来 2:12.5 クビ 15 15 15 12 36.0 488(0) 斉藤 崇史 11
5 枠2黒 4 イズジョーノキセキ 牝4 56.0 和田 竜二 2:12.5 ハナ 7 7 5 7 36.5 462(+2) 石坂 公一 12
6 枠1白 1 レイパパレ 牝4 56.0 C.ルメール 2:12.6 クビ 4 4 3 2 36.9 442(0) 高野 友和 1
7 枠2黒 3 アカイトリノムスメ 牝3 54.0 戸崎 圭太 2:12.6 クビ 5 4 5 3 36.7 452(+4) 国枝 栄 2
8 枠6緑 12 デゼル 牝4 56.0 武 豊 2:12.7 クビ 11 11 12 12 36.3 484(+2) 友道 康夫 8
9 枠3赤 6 ランブリングアレー 牝5 56.0 吉田 隼人 2:12.8 1 9 9 5 3 36.9 478(+4) 友道 康夫 6
10 枠8桃 15 ウインキートス 牝4 56.0 丹内 祐次 2:12.8 アタマ 9 10 8 9 36.6 470(-2) 宗像 義忠 5
11 枠4青 8 テルツェット 牝4 56.0 M.デムーロ 2:13.0 3/4 12 11 8 9 36.8 424(-2) 和田 正一郎 4
12 枠5黄 10 ムジカ 牝4 56.0 秋山 真一郎 2:13.0 1/2 15 15 15 15 36.4 450(-2) 鈴木 孝志 15
13 枠8桃 17 コトブキテティス 牝4 56.0 柴田 善臣 2:13.2 1 15 17 15 15 36.6 440(-4) 田島 俊明 16
14 枠7橙 13 リュヌルージュ 牝6 56.0 富田 暁 2:14.5 8 5 4 11 15 8.0 474(-2) 四位 洋文 17
15 枠4青 7 シャムロックヒル 牝4 56.0 団野 大成 2:14.5 ハナ 1 1 1 1 38.9 502(+10) 佐々木 晶三 13
16 枠5黄 9 ウインマリリン 牝4 56.0 横山 武史 2:14.7 1 1/2 3 3 3 3 38.9 472(-4) 手塚 貴久 3
17 枠7橙 14 ロザムール 牝5 56.0 池添 謙一 2:16.7 大差 2 2 2 3 41.0 494(-8) 上原 博之 14


ラップタイムペース:M
200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m
12.2 22.9 34.1 46.6 59.0 1:11.3 1:23.4 1:35.6 1:47.8 1:59.6 2:12.1
12.2 10.7 11.2 12.5 12.4 12.3 12.1 12.2 12.2 11.8 12.5

上り 4F 48.7 - 3F 36.5
コーナー通過順位
1コーナー (*7,14)-9,1(3,13)-(4,5)(6,15)12,8,16,2(10,11,17)
2コーナー 7,14-9(1,3,13)-4,5,6,15(8,12)16,2(10,11)17
3コーナー 7,14(1,9)(6,4,3)(8,15,5)13,12(2,16)(10,11,17)
4コーナー (*7,1)(6,14,9,3)(4,16)(8,15,5)(2,11,12)(10,17,13)

払戻金
単勝
16 6,490円 10番人気
複勝
16 1,180円 11番人気
5 650円 7番人気
2 810円 8番人気
枠連
3-8 2,610円 12番人気
ワイド
5-16 9,600円 56番人気
2-16 15,440円 69番人気
2-5 7,450円 51番人気
馬連
5-16 51,870円 58番人気
馬単
16-5 137,500円 128番人気
3連複
2-5-16 282,710円 271番人気
3連単
16-5-2 3,393,960円 1838番人気


・16 アカイイト・・・後方の外目で待機。3角付近で一気に押し上げ、4角過ぎには先頭をうかがう勢い。坂の手前で先頭に立ってそのまま押し切った。

過去、重賞出走歴は2戦だけ。2戦目に未勝利を勝ち上がったものの、条件クラスを脱出するまでに、それぞれのクラスで時間を要した。特に、最下級の1勝クラスを脱出するのに1年近くかかったが、2勝クラスと3勝クラスはそれぞれ4戦目にクリア。今年6月の垂水ステークスでは、4角16番手位置から直線ごぼう抜き勝ち。オープン馬として初戦となった前走の府中牝馬ステークスでは7着だったが、上がりタイムはメンバー中3番目の33.4秒をマーク。初の重賞挑戦となった昨年のローズステークスでも、7着ながらも上がりはメンバー中3番目のタイムを記録した。ここ2走は後方待機策だったが、展開が嵌ると牡馬顔負けの長い脚が使える馬。

勝ち切れなかった要因はやはり、この馬は展開次第によるところが大きい、ということ。また、先団での競馬もやっているが、総じてうまくいっていない。上がりのペースが速いときには、大いに出番がある馬。いきなり初重賞勝ちがGIとなったが、今後はGIIやGIIIなどもコンスタントに勝ってもらいたい次第。

・5 ステラリア・・・アカイトリノムスメとともに、3歳馬として出走。中団に構え、直線では2着争いを巡ってたたき合い。先に追い出されたアカイイトにはかなわなかったが、激戦の2着争いを制したことは今後に繋がる。桜花賞当日に行われた忘れな草賞を勝ち、オークスでは5番人気に推された馬。古馬になってからの活躍が期待される一頭だ。

・2 クラヴェル・・・後方待機から中を突いてきた脚色は秀逸。もうちょっとのところで、ステラリアを交わせた。展開次第の馬だが、今後も末脚に要警戒。

・11 ソフトフルート・・・後方待機から直線での追い比べに持ち込んだ。4着とはいえ、2、3着馬とは紙一重。

・4 イズジョーノキセキ・・・中団に構え、直線でも粘り強い走り。ここでの入着は今後に生きそう。

・1 レイパパレ・・・ハナに立つと2200では持たない、ということがアタマによぎったのか、中途半端なレース運びとなってしまい、3角で早くも鞍上の手が動いていた。3~4角付近で先頭に躍り出る勢いだったが、直線で脚色をなくした。結果論とはいえ、やはり、最内枠を生かしてハナに立つ競走をすべきではなかったか。

・3 アカイトリノムスメ・・・レイパパレをマーク。しかし、馬ごみを縫って出て来れず。前走の疲れがあったのか。

・9 ウインマリリン・・・レイパパレが控えたことで、レイパパレよりも前で競馬をする羽目になったのは誤算。直線に入ると、ズルズルと後退し、まさかのブービー負けとなった。

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日本選手権オートレース2021回顧:【スーパースター王座決定戦・トライアル戦出場選手16名が決定!】

2021-11-08 14:33:35 | 大レース回顧集















関連記事:11/7 浜松SG・第53回日本選手権オートレース 優勝戦:伊勢崎アフター5 初日


優勝戦(枠番選択) 5100m(10周) 2021年11月7日(日)優勝戦発走時間 16:15天候:晴   走路状況:良走路   走路温度:20.0℃   気温:19.0℃   湿度:54.0%   (16:12現在)

1着賞金 17,000,000円


1 6 鈴木 圭一郎 27歳/32期 浜松 0m 3.26 3.363 0.02 2
2 7 青山 周平 37歳/31期 伊勢崎 0m 3.29 3.367 0.08 4
3 5 荒尾  聡 40歳/27期 飯塚 0m 3.28 3.367 0.11 7
4 1 金子 大輔 41歳/29期 浜松 0m 3.29 3.373 0.06 6
5 2 早川 清太郎 39歳/29期 伊勢崎 0m 3.29 3.373 0.12 5
6 4 有吉 辰也 45歳/25期 飯塚 0m 3.27 3.375 0.13 3
7 3 永井 大介 44歳/25期 川口 0m 3.28 3.380 0.12 1
8 8 滝下 隼平 37歳/28期 飯塚 0m 3.29 3.382 0.07 8
グランドノート
周回・順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
ゴール線通過 6 7 5 1 2 4 3 8
10周目 6 7 5 1 2 4 3 8
9周目 7 5 6 1 2 4 3 8
8周目 7 5 6 1 2 3 4 8
7周目 7 1 5 6 2 3 4 8
6周目 7 1 6 2 5 3 4 8
5周目 7 1 2 6 3 5 4 8
4周目 7 1 2 6 3 5 4 8
3周目 7 1 2 3 6 5 4 8
2周目 7 1 2 3 6 4 5 8
1周目 7 1 3 4 2 6 5 8


12R 払戻金
単勝 6 410円 2番人気
複勝 6 280円 5番人気 7 150円 2番人気 5 360円 7番人気
2連複 6 - 7 850円 4番人気
2連単 6 - 7 1,550円 7番人気
ワイド 6 - 7 270円 3番人気 5 - 6 680円 12番人気 5 - 7 600円 9番人気
3連複 5 - 6 - 7 2,000円 10番人気
3連単 6 - 7 - 5 9,920円 38番人気




日本選手権オートレースが終わり熾烈なポイント争いの結果、以下16名の出場が決定いたしました!

大晦日の頂上決戦に向けて、熱いバトルにご期待ください!

(1)SG優勝者(無条件出場!!)

選手名 獲得SG
荒尾  聡 第34回全日本選抜オートレース(浜松)
鈴木 圭一郎 第40回オールスター・オートレース(川口) 第53回日本選手権オートレース(浜松)
篠原  睦 第25回オートレースグランプリ(伊勢崎)
青山 周平 第35回全日本選抜オートレース(飯塚)


(2)各場競走成績第1位選手(5名・2021年1月~10月までの成績)

選手名 場 備考
中村 雅人 川 口
青山 周平 伊勢崎 第35回全日本選抜オートレース 優勝
鈴木 圭一郎 浜 松 第40回オールスターオートレース 優勝 第53回日本選手権オートレース 優勝
荒尾 聡 飯 塚 第34回全日本選抜オートレース 優勝
佐々木 啓 山 陽


(3)SG・プレミアムカップ優勝戦得点上位選手(上記(1)及び(2)該当選手を除く)



(1)SGレース優勝戦ポイント

着順 優勝 2 3 4 5 6 7 8 責外 責任※
ポイント 出場 15 10 7 5 3 2 1 2 0
(2)プレミアムカップ優勝戦ポイント【3月】【7月】

着順 優勝 2 3 責任※
ポイント 10 5 3 0
責任※:フライング、出残り、後方スタート、故障完走(着順が変化した場合)を含む

SG第36回スーパースター王座決定戦トライアル戦出場資格(16名)
(1)2021年に行われたSGの優勝者
(2)各場競走成績第1位者(2021年1月1日~10月31日)
(3)2021年SG及びプレミアムカップ優勝戦ポイント獲得上位者
 ※(3)において獲得ポイントが同点の場合は、以下の順により上位者を決定する。(イ、ロ、ハ、ニ)
(イ)SG優勝戦への出場回数が多い選手
(ロ)SG優勝戦における責任事故回数が少ない選手
(ハ)SG優勝戦における着順位の合計が少ない選手(責任外事故は7着とみなす)
(ニ)選考審査期間(2021年1月1日~10月31日)の全国競走成績の上位者
 ※上記(1)において優勝者が重複した場合は、重複相当数を(3)に加算して出場資格を与える。
 ※上記(1)及び(2)が重複した場合は、重複相当数を(3)に加算して出場資格を与える。




年末に川口オートにて開催されるスーパースターフェスタ2021 初日(12/27)第10レースで実施される「スーパースターガールズ王座決定戦」の出場メンバー8名が決定致しました!

今年も女子レーサー達の熱い戦いに注目です!

※佐藤摩弥選手(ガールズトライアル平均競走得点14.6点)は、「スーパースター王座決定戦トライアル戦」に出場の為、スーパースターガールズ王座決定戦には出場致しません。

スーパースターガールズ王座決定戦 出場選手(トライアル戦平均競走得点順位表)

1位 岡谷美由紀 浜松 32 14 6 18 14 16 9 12 15
2位 髙橋絵莉子 伊勢崎 33 11.5 4 12 16 16 2
3位 片野利沙 川口 32 9.5 4 16 8 5 9
4位 田崎萌 伊勢崎 33 9.5 4 13 11 8 6
5位 藤本梨恵 伊勢崎 32 8.8 5 4 7 9 8 16
6位 信澤綾乃 川口 34 8.6 5 6 4 8 14 11
7位 稲原瑞穂 飯塚 33 8.2 5 3 9 8 14 7
8位 本田仁恵 川口 34 8 7 1 2 11 16 16 6 4


補欠1 金田悠伽 浜松 33 7.5 6 7 0 2 15※3 12 9
補欠2 交川陽子 浜松 33 6.2 5 2※1   16 3 5 5※2


※1 戒告の為、合計得点よりマイナス3点。

※2 注意の為、合計得点よりマイナス1点。

※3 試走戒告の為、合計得点よりマイナス3点。

各ステージ勝利者

勝利選手 トライアル戦ステージ
岡谷美由紀 第1戦 伊勢崎ステージ4月11日(土)※ナイター
片野利沙 第2戦 川口ステージ5月2日(日)※ナイター
髙橋絵莉子 第3戦 飯塚ステージ5月23日(日)※ナイター
交川陽子 第4戦 山陽ステージ6月6日(日)
本田仁恵 第5戦 浜松ステージ6月19日(土)
信澤綾乃 第6戦 川口ステージ7月8日(木)※ナイトレース
金田悠伽 第7戦 山陽ステージ7月26日(月)※ミッドナイト
髙橋絵莉子 第8戦 伊勢崎ステー ジ8月30日(月)※アフター5
藤本梨恵 第9戦 飯塚ステージ 9月16日(木)※ミッドナイト

   

◆対象選手  (計16名)
  川 口・・・佐藤摩弥(31期)、片野利沙(32期)、信澤綾乃(34期)、本田仁恵(34期)
  伊勢崎・・・藤本梨恵(32期)、田崎萌(33期)、高橋絵莉子(33期)
  浜 松・・・岡谷美由紀(32期)、金田悠伽(33期)、交川陽子(33期)、桝崎星名(34期)
  飯 塚・・・稲原瑞穂(33期)、吉川麻季(33期)、堂免沙弥(33期)
  山 陽・・・早川瑞穂(34期)、松尾彩(34期)

◆ガールズトライアル戦 競走得点決定方法
  競走得点決定方法は、天候等にかかわらず下記得点表の着順位得点と
  タイム順位得点の合計得点により決定する。

 ガールズトライアル戦 着順位得点



1着

2着

3着

4着

5着

6着

7着

8着

得点

8

6

5

4

3

2

1

0

 ガールズトライアル戦 タイム順位得点

タイム

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

得点

10

8

6

4

3

2

1

0

※平均競走得点算出方法

(トライアル戦得点ー減点合計)÷出走回数=平均競走得点
【小数点第1位までをもって表す。小数点第2位以下は切り捨て】
なお、同点の場合は、2021年下期ランクの上位者を優先する。

自己の責に帰さない理由により完走していない選手の得点競走得点は与えず、平均競走得点算出の回数に算入しない。ただし、当該選手が減点行為を行った場合、減点は採用する。

◆「スーパースターガールズ王座決定戦」出場資格
  ガールズトライアル戦平均競走得点上位者 8名
 「SGスーパースター王座決定戦」への出場権利がある場合は、そちらを優先とする。

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ブリーダーズカップ2021回顧:ディスタフ、フィリー&メアターフ

2021-11-08 14:33:13 | 大レース回顧集
【米・BCフィリー&メアターフ結果】川田将雅騎手騎乗ラヴズオンリーユーが日本馬初のBC優勝! 日本馬として初めてブリーダーズC制覇の快挙を果たしたラヴズオンリーユー(写真:Racingfotos) 2021年11月07日(日) 07時40分



関連記事:11/6 デルマー・ブリーダーズカップ:ディスタフ(GI)でマルシュロレーヌV! フィリー&メアターフ(GI)でラヴズオンリーユーV!




 現地時間6日、アメリカのデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップフィリー&メアターフ(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金104万米ドル)は、好位馬群でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線の追い比べで8番人気マイシスターナット(牝6、米・C.ブラウン厩舎)と、2番人気ウォーライクゴッデス(牝4、米・W.モット厩舎)の間を割って抜け出し優勝した。勝ちタイムは2分13秒87(良)。

 1/2馬身差の2着に8番人気マイシスターナット(牝6、米・C.ブラウン厩舎)、さらにアタマ差の3着に2番人気ウォーライクゴッデス(牝4、米・W.モット厩舎)が入った。なお、3番人気ラブ(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)は4着に終わった。

 勝ったラヴズオンリーユーは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、その父Storm Catという血統。これで19年オークス、4月のクイーンエリザベスII世C(香港)に続くGI・3勝目。日本調教馬初のブリーダーズカップ優勝という偉業を達成した。

※人気は日本発売のオッズで表記しています。



2021年11月6日(土曜) デルマー競馬場(アメリカ)7レース 第23回 ブリーダーズカップフィリー&メアターフ (G1) 3歳以上 牝 定量 コース:2,200メートル(芝・左) 発走時刻:13時59分(現地時間)天候 晴 芝 良

賞金総額2,000,000米ドル 1着賞金1,040,000米ドル


1 8 (8) ラヴズオンリーユー(JPN) 牝5 56.0 川田 将雅 2:13.87 矢作 芳人(JPN) 1
2 9 (9) マイシスターナット(FR) 牝6 56.0 J.オルティス 1/2 C.ブラウン(USA) 8
3 7 (7) ウォーライクゴッデス(USA) 牝4 56.0 J.ルパルー アタマ W.モット(USA) 2
4 6 (6) ラブ(IRE) 牝4 56.0 R.ムーア 1 1/2 A.オブライエン(IRE) 3
5 12 (12) アウダーリャ(FR) 牝5 56.0 W.ビュイック 2 1/4 J.ファンショー(GB) 5
6 10 (10) オーシャンロード(IRE) 牝3 54.5 O.マーフィー 2 3/4 H.パーマー(GB) 11
7 4 (4) ルジール(FR) 牝3 54.5 M.ギュイヨン 1/2 C.ロッシ(FR) 6
8 2 (2) ポケットスクエア(GB) 牝4 56.0 I.オルティスJr. 1 1/4 C.ブラウン(USA) 7
9 3 (3) アカネラ(GB) 牝3 54.5 C.キーン 3/4 G.リヨン(IRE) 10
10 11 (11) ドッグタグ(USA) 牝5 56.0 F.プラ 9 3/4 R.マンデラ(USA) 9
11 1 (1) ゴーイングトゥベガス(USA) 牝4 56.0 U.リスポリ 7 1/2 R.バルタス(USA) 4
12 5 (5) クイーンスプリーム(IRE) 牝5 56.0 J.ドイル 45 1/4 A.ボールディング(GB) 12


注記: 着差は先着馬からの着差を表しております。

払戻金
単勝
8 260円 1番人気
複勝
8 120円 1番人気
9 770円 9番人気
7 150円 2番人気
馬連
8-9 7,260円 22番人気
ワイド
8-9 2,370円 25番人気
7-8 320円 2番人気
7-9 1,480円 18番人気
馬単
8-9 9,350円 33番人気
3連複
7-8-9 5,720円 20番人気
3連単
8-9-7 41,410円 147番人気


デルマー競馬場2021年11月6日第7競走 ブリーダーズカップフィリーアンドメアターフ(G1)
Breeders' Cup Filly and Mare Turf (Grade 1) サラ3歳以上牝馬限定芝10ハロン 12頭立て 発走時間:13:59

1着賞金 1,040,000ドル 総賞金 1,840,000ドル


番号 馬  名 騎 手 斤量 着差 単勝倍率
8 ラヴズオンリーユー 川田将雅 124 2:13.87 5.3
9 My Sister Nat(マイシスターナット) J・オルティス 124 0.5 30.9
7 War Like Goddess(ウォーライクゴッデス) J・ルパルー 124 アタマ 3.3
6 Love(ラブ) R・ムーア 124 1.5 4.1
12 Audarya(アウダーリャ) W・ビュイック 124 2.25 12.5
10 Ocean Road(オーシャンロード) O・マーフィー 120 2.75 76.3
4 Rougir(ルジール) M・ギュイヨン 120 0.5 15.2
2 Pocket Square(ポケットスクエア) I・オルティスJr 124 1.25 11.3
3 Acanella(アカネラ) C・キーン 120 0.75 48.2
11 Dogtag(ドッグタグ) F・プラ 124 9.75 33.8
1 Going to Vegas(ゴーイングトゥヴェガス) U・リスポリ 124 7.5 9.2
5 Queen Supreme(クイーンスプリーム) J・ドイル 124 大差 69.9

ラップタイム
2ハロン - 4ハロン - 6ハロン - 1マイル - 10ハロン - ゴール
24.26 - 47.83 - 1:13.06 - 1:38.20 - 2:02.46 - 2:13.87







 現地時間6日、アメリカのデルマー競馬場で行われたブリーダーズカップディスタフ(3歳上・牝・GI・ダ1800m・1着賞金104万米ドル)は、序盤は後方に位置したO.マーフィー騎手騎乗のマルシュロレーヌ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、捲るように進出して4コーナーで先頭に立つと、内から迫ったダンバーロード(牝5、米・C.ブラウン厩舎)との大接戦を制し、これをハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分47秒67(良)。

 さらに1/2馬身差の3着にマラサート(牝3、米・T.プレッチャー厩舎)が入った。

 勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、その父フレンチデピュティという血統。並み居るアメリカ勢を見事降し、日本調教馬として初となる海外ダートGI制覇の快挙を成し遂げた。自身にとってもGIは初制覇。管理する矢作芳人調教師はラヴズオンリーユーに続いて本日ブリーダーズカップ2勝目となった。



デルマー競馬場2021年11月6日第10競走 ブリーダーズカップディスタフ(G1) Breeders' Cup Distaff (Grade 1) サラ3歳以上牝馬限定ダート9ハロン 11頭立て 発走時間:16:00 馬場状態:Fast 天候:曇

1着賞金 1,040,000ドル 総賞金 1,840,000ドル


番号 馬  名 騎 手 斤量 着差 単勝倍率
10 マルシュロレーヌ O・マーフィー 124 1:47.67 50.9
11 Dunbar Road(ダンバーロード) J・オルティス 124 ハナ 13.3
3 Malathaat(マラサート) J・ヴェラスケス 121 0.5 4.6
5 Clairiere(クレリエール) R・サンタナJr 121 アタマ 11.1
2 Royal Flag(ロイヤルフラッグ) J・ロザリオ 124 0.5 6.0
8 Shedaresthedevil(シーデアズザデビル) F・ジェルー 124 5.25 9.4
4 Blue Stripe(ブルーストライプ) L・デットーリ 124 10.25 54.3
9 As Time Goes By(アズタイムゴーズバイ) L・サエス 124 ハナ 32.9
7 Horologist(ホロロジスト) J・アルヴァラード 124 13 62.1
6 Letruska(レトルースカ) I・オルティス 124 2.25 2.7
1 Private Mission(プライヴェートミッション) F・プラ 121 5.25 11.6

ラップタイム
2ハロン - 4ハロン - 6ハロン - 1マイル - ゴール
21.84 - 44.97 - 1:09.70 - 1:35.28 - 1:47.67
出走回避: 

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JBC2021回顧

2021-11-04 03:14:48 | 大レース回顧集
関連記事:11/3 金沢・JBCクラシック(JpnI)、JBCスプリント(JpnI)、JBCレディスクラシック(JpnI)











JBCクラシック(Jpn1)(中央・地方全国交流) 2021年11月3日(水)金沢:第10競走ダ2100m発走時間 16:20 天候:晴 馬場:良

賞金 1着 80,000,000円 2着 28,000,000円 3着 16,000,000円 4着 8,000,000円 5着 4,000,000円


1 6 7 ミューチャリー 船橋 牡5 57.0  吉原寛  矢野義 460(-1) 2:13.1 36.0 3-3-3-3-2-1 6
2 3 3 オメガパフューム 中央 牡6 57.0  Mデム  安田翔 462(+7) 2:13.2 1/2 35.4 10-10-10-10-7-6 2
3 1 1 チュウワウィザード 中央 牡6 57.0  戸崎圭  大久龍 484(-3) 2:13.4 1 35.9 4-3-4-4-5-4 3
4 4 4 テーオーケインズ 中央 牡4 57.0  松山弘  高柳大 492(-5) 2:13.5 1/2 36.0 4-5-6-4-5-4 1
5 6 8 ケイティブレイブ 中央 牡8 57.0  内田博  清水英 523(+1) 2:14.3 4 37.1 4-5-4-4-4-6 7
6 7 9 カジノフォンテン 船橋 牡5 57.0  張田昂  山下之 536(-4) 2:14.5 1 37.4 2-2-2-2-1-1 5
7 5 5 ダノンファラオ 中央 牡4 57.0  横山武  矢作芳 540(+3) 2:15.0 21/2 37.8 1-1-1-1-2-3 4
8 8 11 テーオーエナジー 兵庫 牡6 57.0  田中学  橋本明 506(+1) 2:15.1 1/2 37.3 4-7-6-7-8-8 8
9 7 10 シゲノブ 岩手 牡6 57.0  小林凌  飯田弘 517(-5) 2:16.3 6 37.8 11-11-11-11-11-10 12
10 5 6 トップロイヤル 金沢 牡4 57.0  池田敦  高橋道 550(+1) 2:16.7 2 38.9 9-9-9-8-8-9 9
11 2 2 グリードパルフェ 高知 牡5 57.0  林謙佑  田中守 459(-6) 2:16.7 アタマ 38.7 8-8-8-8-10-10 10
12 8 12 マイネルパイオニア 金沢 牡4 57.0  松戸政  松野勝 486(-1) 2:17.4 3 37.5 11-12-12-12-12-12 11

コーナー通過順
3コーナー 5, 9, 7, (1, 4, 11, 8), 2, 6, 3, (10, 12)
4コーナー 5, 9, (1, 7), (4, 8), 11, 2, 6, 3, 10, 12
1コーナー 5, 9, 7, (1, 8), (4, 11), 2, 6, 3, 10, 12
2コーナー 5, 9, 7, (1, 4, 8), 11, (2, 6), 3, 10-12
2周目3コーナー 9, (5, 7), 8, (1, 4), 3, (11, 6), 2, 10-12
2周目4コーナー (9, 7), 5, (1, 4), (8, 3), 11, 6, (2, 10)-12

10R 払戻金
単勝 7 1,390円 6番人気
複勝 7 260円 6番人気 3 180円 2番人気 1 210円 5番人気
枠連 3-6 2,330円 12番人気
枠単 6-3 6,590円 27番人気
馬連 3-7 3,380円 12番人気
馬単 7-3 8,640円 28番人気 ワイド 3-7 710円 12番人気 1-7 740円 14番人気
1-3 350円 5番人気
3連複 1-3-7 3,230円 13番人気
3連単 7-3-1 45,150円 122番人気


テーオーケインズとオメガパフュームの人気2頭が揃って出遅れ。焦って先団にとりつきに行った1番人気のテーオーケインズは3~4角で手ごたえが怪しくなった。また、チュウワウィザードも3~4角付近で手が動く厳しい流れ。対して、先団は、カジノフォンテンとミューチャリーの船橋勢がダノンファラオを追走。カジノフォンテンは4角手前で一杯になったが、直線を向いてミューチャリーが先頭に躍り出た。直線に入ってようやく追撃態勢が整ったテーオーケインズ、チュウワウィザード。そして、思い切って後方待機から直線での追い込みにかけたオメガパフュームが追撃するも、ミューチャリーが押し切り、JBC開始20年、21回目にして初めて、地方馬のクラシック制覇をもたらした。

ミューチャリーはこれまで、重賞は4勝していたが、いずれも南関東限定のローカル重賞。交流重賞は前走の白山大賞典(JpnIII)2着が最高で、JpnIの限ると、ジャパンダートダービーの3着が最高だった。それでも、東京大賞典や川崎記念では過去に入着実績があり、複勝圏内ならば可能性はあるという見方はあった。

人気2頭の出遅れがあったし、チュウワウィザードが復調途上だったとはいえ、「勝ちは勝ち」。今回のミューチャリーの動きは申し分のないものだった。







JBCスプリント(Jpn1)(中央・地方全国交流)2021年11月3日(水)金沢:第9競走ダ1400m発走時間 15:00 天候:晴 馬場:良

賞金 1着 60,000,000円 2着 21,000,000円 3着 12,000,000円 4着 6,000,000円 5着 3,000,000円


1 8 12 レッドルゼル 中央 牡5 57.0  川田将  安田隆 488(+2) 1:24.6 レコード 35.2 6-6-5-2 1
2 5 5 サンライズノヴァ 中央 牡7 57.0  吉原寛  音無秀 535(+6) 1:25.2 3 35.2 12-10-8-6 5
3 6 7 モズスーパーフレア 中央 牝6 55.0  松若風  音無秀 506(+2) 1:25.3 1/2 36.7 1-1-1-1 4
4 2 2 モジアナフレイバー 大井 牡6 57.0  真島大  福永敏 508(-8) 1:25.3 ハナ 35.5 7-7-7-5 6
5 1 1 リュウノユキナ 中央 牡6 57.0  柴田善  小野次 511(±0) 1:25.4 3/4 36.1 4-4-4-3 3
6 3 3 サブノジュニア 大井 牡7 57.0  矢野貴  堀千亜 530(-5) 1:25.6 1 35.6 9-11-8-8 8
7 7 9 サクセスエナジー 中央 牡7 57.0  松山弘  北出成 546(+7) 1:25.8 1 36.7 3-3-3-6 2
8 7 10 ベストマッチョ 川崎 セン8 57.0  森泰斗  佐々仁 491(-5) 1:26.1 11/2 37.1 2-2-2-4 9
9 8 11 クリノフウジン 兵庫 牡7 57.0  下原理  橋本明 499(-7) 1:27.7 8 37.7 8-8-8-9 10
10 4 4 アランバローズ 船橋 牡3 56.0  左海誠  林正人 445(-4) 1:28.2 21/2 38.6 4-5-6-10 7
11 6 8 フランシスコダイゴ 浦和 牡6 57.0  本橋孝  小久智 473(-5) 1:28.3 1/2 37.7 10-12-12-11 12
- 5 6 ニュータウンガール 名古屋 牝4 55.0  岡部誠  角田輝 492(+3) 中止 10-9-11 11


コーナー通過順
1コーナー 7, 10, 9, (1, 4), 12, 2, 11, 3, (6, 8), 5
2コーナー 7, 10, 9, 1, 4, 12, 2, 11, 6, 5, 3, 8
3コーナー 7, 10, 9, 1, 12, 4, 2, (11, 5, 3), 6, 8
4コーナー 7, 12, 1, 10, 2, (5, 9), 3, 11, 4, 8

9R 払戻金
単勝 12 200円 1番人気
複勝 12 110円 1番人気 5 270円 6番人気 7 240円 5番人気
枠連 5-8 1,170円 6番人気
枠単 8-5 1,650円 6番人気
馬連 5-12 930円 3番人気
馬単 12-5 1,360円 5番人気
ワイド 5-12 350円 4番人気 7-12 440円 5番人気 5-7 1,720円 22番人気
3連複 5-7-12 3,510円 14番人気
3連単 12-5-7 12,490円 41番人気


モズスーパーフレアの快調な逃げに対し、内からレッドルゼルがスパッと全馬をまとめて差し切った。前走のドバイゴールデンシャヒーンで、惜しい2着だっただけに、ここにかける意気込みがレース内容からも感じたが、今後もダート短距離・マイル戦線で主役を続けていくことになりそうだ。






JBCレディスクラシック(Jpn1)(中央・地方全国交流) 2021年11月3日(水)金沢:第8競走ダ1500m発走時間 14:15 天候:曇 馬場:良

賞金 1着 41,000,000円 2着 14,350,000円 3着 8,200,000円 4着 4,100,000円 5着 2,050,000円


1 5 6 テオレーマ 中央 牝5 55.0  川田将  石坂公 476(-10) 1:32.1 レコード 36.1 8-8-6-4 1
2 3 3 マドラスチェック 中央 牝5 55.0  齋藤新  齋藤誠 511(+5) 1:32.6 21/2 37.3 2-2-3-2 6
3 4 4 リネンファッション 中央 牝4 55.0  武 豊  坂口智 461(+5) 1:32.8 3/4 37.5 6-2-2-1 4
4 6 8 レーヌブランシュ 中央 牝4 55.0  松山弘  橋口慎 473(+6) 1:33.0 1 37.3 3-4-4-5 2
5 7 10 ラインカリーナ 浦和 牝5 55.0  山本聡  小澤宏 486(-8) 1:33.0 クビ 36.6 9-10-10-7 11
6 8 12 ダノンレジーナ 浦和 牝5 55.0  本橋孝  小久智 478(-5) 1:33.2 1 37.3 5-5-5-5 7
7 8 11 グランデストラーダ 大井 牝5 55.0  本田重  藤田輝 499(-10) 1:33.2 アタマ 37.3 7-7-6-8 8
8 6 7 ルイドフィーネ 川崎 牝4 55.0  町田直  内田勝 458(-14) 1:33.3 1/2 36.7 11-12-11-9 10
9 1 1 マルカンセンサー 金沢 牝6 55.0  青柳正  高橋道 511(-1) 1:33.9 3 37.3 12-11-12-9 12
10 2 2 サルサディオーネ 大井 牝7 55.0  矢野貴  堀千亜 521(-8) 1:33.9 アタマ 38.7 1-1-1-3 3
11 5 5 ハクサンアマゾネス 金沢 牝4 55.0  吉原寛  加藤義 453(+8) 1:34.5 3 38.3 10-9-8-9 9
12 7 9 クリスティ 中央 牝4 55.0  Mデム  杉山晴 487(-7) 1:36.7 大差 40.6 4-6-8-12 5

コーナー通過順
1コーナー 2, 3, 8, 9, 12, 4, 11, 6, 10, 5, 7, 1
2コーナー 2, (4, 3), 8, 12, 9, 11, 6, 5, 10, 1, 7
3コーナー 2, 4, 3, 8, 12, (6, 11), (9, 5), 10, 7, 1
4コーナー 4, 3, 2, 6, (12, 8), 10, 11, (1, 7, 5), 9

8R 払戻金
単勝 6 290円 1番人気
複勝 6 130円 1番人気 3 280円 5番人気 4 160円 3番人気
枠連 3-5 1,940円 8番人気
枠単 5-3 3,300円 15番人気
馬連 3-6 1,970円 7番人気
馬単 6-3 3,070円 13番人気
ワイド 3-6 610円 7番人気 4-6 300円 2番人気 3-4 720円 9番人気
3連複 3-4-6 2,380円 7番人気
3連単 6-3-4 10,730円 31番人気


傑出馬不在で混戦が予想されたレディスクラシックは、終わってみれば、1番人気のテオレーマの鋭い差脚が決まった。今年1月までは3勝クラスの条件馬。条件を卒業した勢いで、4月のマリーンカップで重賞初制覇を果たしたが、ついにJpnIにも到達した。

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ホープフルステークス2021回顧

2021-11-01 22:33:56 | 大レース回顧集
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アンカツ(安藤勝己)




第38回 ホープフルステークス


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有馬記念2021回顧

2021-11-01 21:31:05 | 大レース回顧集
関連記事:12/26 中山・第66回有馬記念(GⅠ)




アンカツ(安藤勝己)




第66回 有馬記念


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朝日杯フューチュリティステークス2021回顧

2021-11-01 19:37:15 | 大レース回顧集
関連記事:12/19 阪神・第73回 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)





アンカツ(安藤勝己)




第73回 朝日杯フューチュリティステークス


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阪神ジュベナイルフィリーズ2021回顧

2021-11-01 16:30:42 | 大レース回顧集
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アンカツ(安藤勝己)




第73回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ


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チャンピオンズカップ2021回顧

2021-11-01 14:58:27 | 大レース回顧集
関連記事:12/5 中京・第22回 チャンピオンズカップ(GⅠ)



アンカツ(安藤勝己)




第22回 チャンピオンズカップ





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秋の天皇賞2021回顧

2021-11-01 05:25:04 | 大レース回顧集
【天皇賞・秋結果】エフフォーリアが3強対決を制す! シンボリクリスエス以来19年ぶり4頭目の3歳馬V 3強対決を制したのは3歳馬エフフォーリア(撮影:橋本健) 2021年10月31日(日) 16時43分






関連記事:10/31 東京・第164回 天皇賞(秋)(GⅠ)




31日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、好位の後ろでレースを進めた横山武史騎手騎乗の3番人気エフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、直線で外から堂々先頭に立ち、中団から追い込んだ1番人気コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。

 さらにクビ差の3着に、道中2番手を追走した2番人気グランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。

 勝ったエフフォーリアは、父エピファネイア、母ケイティーズハート、その父ハーツクライという血統。僅差で涙をのんだ日本ダービー以来の実戦で見事強豪古馬を撃破し、皐月賞に続くGI・2勝目を飾った。

 3歳馬による天皇賞・秋制覇は、1937年ハツピーマイト(当時のレース名は帝室御賞典)、1996年バブルガムフェロー、2002年シンボリクリスエスに続いて史上4頭目。鞍上の横山武史騎手は先週の菊花賞に続いて2週連続のGI制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆エフフォーリア(牡3)
騎手:横山武史
厩舎:美浦・鹿戸雄一
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 エフフォーリア 3人気
2着 コントレイル 1人気
3着 グランアレグリア 2人気
4着 サンレイポケット 10人気
5着 ヒシイグアス 7人気
6着 ポタジェ 5人気
7着 ペルシアンナイト 13人気
8着 ラストドラフト 14人気
9着 ユーキャンスマイル 12人気
10着 ムイトオブリガード 16人気
11着 ワールドプレミア 6人気
12着 カレンブーケドール 4人気
13着 モズベッロ 9人気
14着 カイザーミノル 11人気
15着 トーセンスーリヤ 8人気
16着 カデナ 15人気


【払戻金】
単勝 5 340円
複勝 
5 120円 1 110円 9 110円 
枠連 1-3 400円
馬連 1-5 390円
ワイド 
1-5 170円 5-9 200円 1-9 170円
馬単 5>1 850円
3連複 1-5-9 350円
3連単 5>1>9 2,040円



アンカツ(安藤勝己)





2021年10月31日(日曜) 4回東京8日 発走時刻:15時40分 天候 曇 芝 良 11レース ウインファイヴ 5レース目 第164回天皇賞(秋)GⅠ 3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 コース:2,000メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着15,000 2着6,000 3着3,800 4着2,300 5着1,500
付加賞(万円)
1着336 2着96 3着48


1 枠3赤 5 エフフォーリア 牡3 56.0 横山 武史 1:57.9 6 6 6 33.2 514(+4) 鹿戸 雄一 3
2 枠1白 1 コントレイル 牡4 58.0 福永 祐一 1:58.0 1 9 8 8 33.0 464(-8) 矢作 芳人 1
3 枠5黄 9 グランアレグリア 牝5 56.0 C.ルメール 1:58.1 クビ 2 2 2 33.8 504(+2) 藤沢 和雄 2
4 枠4青 8 サンレイポケット 牡6 58.0 鮫島 克駿 1:58.4 1 3/4 10 6 6 33.6 472(0) 高橋 義忠 10
5 枠8桃 15 ヒシイグアス 牡5 58.0 松山 弘平 1:58.7 1 3/4 7 8 8 33.7 492(+2) 堀 宣行 7
6 枠2黒 4 ポタジェ 牡4 58.0 川田 将雅 1:58.7 クビ 4 3 3 34.1 474(+2) 友道 康夫 5
7 枠7橙 13 ペルシアンナイト 牡7 58.0 大野 拓弥 1:58.7 アタマ 15 15 14 33.1 490(-12) 池江 泰寿 13
8 枠6緑 12 ラストドラフト 牡5 58.0 三浦 皇成 1:58.9 1 1/2 7 10 11 33.6 462(-6) 戸田 博文 14
9 枠8桃 16 ユーキャンスマイル 牡6 58.0 藤岡 佑介 1:59.0 クビ 13 14 14 33.4 500(-16) 友道 康夫 12
10 枠6緑 11 ムイトオブリガード ブリンカー 牡7 58.0 柴田 善臣 1:59.1 3/4 11 12 11 33.8 492(-10) 角田 晃一 16
11 枠4青 7 ワールドプレミア 牡5 58.0 岩田 康誠 1:59.1 アタマ 14 13 11 33.7 482(-4) 友道 康夫 6
12 枠7橙 14 カレンブーケドール 牝5 56.0 戸崎 圭太 1:59.2 1/2 4 3 3 34.7 482(+2) 国枝 栄 4
13 枠2黒 3 モズベッロ 牡5 58.0 池添 謙一 1:59.3 1/2 11 10 8 34.2 482(+2) 森田 直行 9
14 枠5黄 10 カイザーミノル ブリンカー 牡5 58.0 横山 典弘 1:59.3 ハナ 1 1 1 35.0 466(-2) 北出 成人 11
15 枠3赤 6 マルチ トーセンスーリヤ 牡6 58.0 横山 和生 1:59.4 1/2 2 3 3 34.8 488(0) 小野 次郎 8
16 枠1白 2 カデナ 牡7 58.0 田辺 裕信 1:59.7 2 16 16 16 33.8 478(+2) 中竹 和也 15


ラップタイム ペース:S

200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m
12.8 24.3 36.2 48.2 1:00.5 1:12.5 1:24.3 1:35.4 1:46.5 1:57.9
12.8 11.5 11.9 12.0 12.3 12.0 11.8 11.1 11.1 11.4

上り 4F 45.4 - 3F 33.6
コーナー通過順位
2コーナー 10(6,9)(4,14)5(12,15)1,8(3,11)-16,7,13-2
3コーナー (*10,9)(6,4,14)(8,5)(1,15)(3,12)11,7,16,13-2
4コーナー (*10,9)(6,4,14)(8,5)(3,1,15)(7,12,11)(13,16)-2
払戻金
単勝
5 340円 3番人気
複勝
5 120円 3番人気
1 110円 1番人気
9 110円 2番人気
枠連
1-3 400円 2番人気
ワイド
1-5 170円 2番人気
5-9 200円 3番人気
1-9 170円 1番人気
馬連
1-5 390円 2番人気
馬単
5-1 850円 4番人気
3連複
1-5-9 350円 1番人気
3連単
5-1-9 2,040円 4番人気


・5 エフフォーリア・・・ダービーとは違い、馬群に包まれることなく、気合十分で内目を通った。グランアレグリアが坂上で先頭に立つと、間髪入れずに交わし、コントレイルの追撃を抑えた。3歳馬による秋の天皇賞制覇は、2003年のシンボリクリスエス以来19年ぶり。

言わずと知れた、今年の無敗の皐月賞馬。日本ダービーでは、最内枠になったことが災いし、終始馬群に包まれ、厳しい展開の最中抜け出しを図ったものの、ゴール直前でシャフリヤールに交わされ、2着惜敗に終わった。その後、菊花賞は回避し、ぶっつけで秋の天皇賞に挑んできた。前にグランアレグリア、後ろにコントレイルを置く競馬となったが、馬は気合十分。仕掛けのタイミングだけ誤らなければ、直線半ば付近では勝負あった、の印象。もちろん、距離が延びても問題なし。次走はジャパンカップか。

また、「横山家」としては、祖父・横山富雄が1969年にメジロタイヨウで、父・横山典弘が2009年にカンパニーで、それぞれ秋の天皇賞を制しており、横山武史の今回の騎乗制覇とあいまって、史上初の「騎手三代秋の天皇賞制覇」となった。また、横山武史は前週の菊花賞(タイトルホルダー)に続いてGI2週連続勝利を果たした。

・1 コントレイル・・・ゲートはうまく出たが、初手は掛かり気味だった。直線に入ると、馬群を捌くのに少々手間取ったが、外目に持ち出すると、三冠馬の底力を発揮。エフフォーリアにはうまく乗られて勝たれたが、グランアレグリアは交わし2着。次走が引退レースとなる、ジャパンカップへ向けても上々のパフォーマンスを見せた。というか、ジャパンカップで引退というのが惜しい。

・9 グランアレグリア・・・スタートの出が良すぎた。道中は終始2番手。早めに先頭に出すと人気の牡馬2頭に来られてしまうため、仕掛けのタイミングを坂上まで遅らせたが、やはり、そこからの1ハロンが長かった。2000mは少々距離が長いかも。

・8 サンレイポケット・・・大欅過ぎからポジションを上げ、直線では馬場の三分どころを通っていい脚を繰り出した。

・15 ヒシイグアス・・・未完の大器、とも言える馬。今回は8か月ぶりの出走だったが、大混戦となった5着争いを制し、着順掲示板入りを果たせたことは今後に繋がった。

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東京大賞典2021回顧

2021-11-01 00:09:47 | 大レース回顧集
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