公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

宝塚記念2020回顧

2020-06-29 09:14:29 | 大レース回顧集






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アンカツ(安藤勝己)




2020年6月28日(日曜) 3回阪神8日 発走時刻:15時40分 天候 曇 芝 稍重 11レース ウインファイブ5レース目 第61回 宝塚記念GⅠ 3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 コース:2,200メートル(芝・右)

本賞金(万円)
1着15,000 2着6,000 3着3,800 4着2,300 5着1,500
付加賞(万円)
1着378 2着108 3着54


1 枠8桃 16 クロノジェネシス 牝4 56.0 北村 友一 2:13.5 7 8 7 1 36.3 464(+10) 斉藤 崇史 2
2 枠7橙 14 キセキ 牡6 58.0 武 豊 2:14.5 6 14 13 8 2 37.2 502(-10) 角居 勝彦 6
3 枠6緑 12 モズベッロ 牡4 58.0 池添 謙一 2:15.3 5 12 11 11 8 37.6 480(+2) 森田 直行 12
4 枠3赤 5 サートゥルナーリア 牡4 58.0 C.ルメール 2:15.6 1 3/4 10 10 11 10 37.6 508(+6) 角居 勝彦 1
5 枠5黄 10 メイショウテンゲン 牡4 58.0 松山 弘平 2:15.6 クビ 16 16 15 14 37.4 466(-4) 池添 兼雄 16
6 枠6緑 11 ラッキーライラック 牝5 56.0 M.デムーロ 2:16.0 2 1/2 5 5 5 2 38.8 524(+4) 松永 幹夫 3
7 枠3赤 6 マルチ トーセンスーリヤ 牡5 58.0 横山 和生 2:16.3 2 1 1 1 2 39.1 484(+2) 小野 次郎 14
8 枠1白 1 トーセンカンビーナ 牡4 58.0 浜中 俊 2:16.4 クビ 16 16 15 15 38.2 464(+6) 角居 勝彦 11
9 枠7橙 13 ダンビュライト せん6 58.0 松若 風馬 2:16.6 1 1/4 3 3 3 6 39.3 488(-2) 音無 秀孝 10
10 枠4青 8 レッドジェニアル 牡4 58.0 酒井 学 2:16.7 3/4 11 11 11 10 38.9 484(-2) 高橋 義忠 15
11 枠7橙 15 スティッフェリオ 牡6 58.0 幸 英明 2:16.7 ハナ 9 8 8 10 38.9 444(-2) 音無 秀孝 8
12 枠8桃 17 カデナ 牡6 58.0 鮫島 克駿 2:16.8 クビ 18 18 18 15 38.5 486(0) 中竹 和也 9
13 枠4青 7 ワグネリアン 牡5 58.0 福永 祐一 2:16.8 クビ 2 2 2 2 39.6 470(+4) 友道 康夫 7
14 枠5黄 9 アドマイヤアルバ せん5 58.0 西村 淳也 2:17.6 5 13 13 15 17 39.1 468(0) 須貝 尚介 18
15 枠1白 2 ペルシアンナイト 牡6 58.0 和田 竜二 2:18.0 2 3 3 3 6 40.5 500(-2) 池江 泰寿 13
16 枠8桃 18 ブラストワンピース 牡5 58.0 川田 将雅 2:18.0 アタマ 5 6 5 10 40.3 542(0) 大竹 正博 4
17 枠2黒 3 グローリーヴェイズ 牡5 58.0 D.レーン 2:18.8 5 14 13 14 8 41.2 460(+14) 尾関 知人 5
18 枠2黒 4 アフリカンゴールド せん5 58.0 藤井 勘一郎 2:21.8 大差 7 6 8 17 43.5 466(+2) 西園 正都 17


ハロンタイム 12.3 - 10.9 - 11.4 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 12.1 - 12.3
上り 4F 48.7 - 3F 36.3
コーナー通過順位
1コーナー 6,7(2,13)(11,18)(4,16)15,5,8,12-9(3,14)(1,10)17
2コーナー 6,7(2,13)11(4,18)(15,16)5(8,12)-(9,3,14)-(1,10)-17
3コーナー (*6,7)(2,13)(11,18)16(4,15,14)(5,8,12)3-(9,1,10)17
4コーナー (6,7,11,*16,14)(2,13)(12,3)(15,8,18,5)10(17,1)-(4,9)
払戻金
単勝
16 410円 2番人気
複勝
16 180円 2番人気
14 370円 5番人気
12 1,280円 12番人気
枠連
7-8 1,180円 4番人気
ワイド
14-16 790円 7番人気
12-16 3,910円 35番人気
12-14 12,070円 70番人気
馬連
14-16 3,410円 12番人気
馬単
16-14 5,350円 19番人気
3連複
12-14-16 51,240円 120番人気
3連単
16-14-12 183,870円 434番人気


・16 クロノジェネシス・・・道中は掛かり気味に思えたが、3~4角で、キセキやラッキーライラックとともに、一気に先団へと押し上げるや、直線に入り独走状態。春のグランプリホースとあいまった。

今年は、始動した京都記念で人気に応え、その後、大阪杯へ。外から伸びたものの、内目でうまい競走をしたラッキーライラックに敗れ2着。その後はここを目標としてきた。前年のエリザベス女王杯でもラッキーライラックに敗れており、ついに、宝塚記念でこれまでの借りを返した形となった。

2歳時より、常に人気を背負う馬がいて、その対抗馬ないし3番手評価という印象が強い当馬。今回も、サートゥルナーリアやラッキーライラックといった馬たちに次いで、という下馬評だったが、レース直前に降った大雨の影響で馬場が渋化し、これで、サートゥルやラッキーの力がそがれた、という見方もできる中、多少の馬場の影響に動じない、当馬の適応力が、他馬を凌いだ、ということになる。

今後は、まだ一度も対戦していない、アーモンドアイとの対戦が期待される。左回りも適応できるので、秋のGI戦線も楽しみである。

・14 キセキ・・・相も変わらず、スタートの出はよくないが、今回は、前走の天皇賞で引っかかった反省を受け、道中は後方待機。3~4角でクロノジェネシスやラッキーライラックとともに、一気に先団へと押し上げた。直線に入り、完全に抜けきったクロノジェネシスには歯が立たなかったが、3番手以下も大きく引き離し、前年に続いて当レース2着。極悪馬場を制した菊花賞よろしく、この馬には馬場の急変はお誂え向きのようだ。

・12 モズベッロ・・・ラッキーライラックが後退、サートゥルナーリアが伸びあぐね、という中、中団あたりから脚を伸ばし、バラバラの展開になった直線をしっかりと走り抜けて3着となった。大健闘。

・5 サートゥルナーリア・・・道中の手ごたえは良さそうに思えたが、勝負どころの3~4角付近で反応できなかったのが痛かった。直線でも思ったほど伸びきれず。ここを照準に調整をしてきただけに、悔いの残る一戦となってしまった。

・10 メイショウテンゲン・・・過去に、GIでは入着すら果たしたことがないこの馬が、後方からよく伸びた。思えば、3歳時、重馬場の弥生賞を勝った馬だった。

・ 11 ラッキーライラック・・・クロノジェネシス、キセキとともに、3~4角で一気にスパート。しかし、クロノとキセキとは違い、この馬は馬群に沈んだ。道中、鞍上が手をしごくシーンも見られたことを考えると、体調そのものもよくなかったのかもしれない。

グランドチャンピオン2020回顧

2020-06-28 17:14:01 | 大レース回顧集






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気温 26.0℃
曇り
風速 3m
水温 23.0℃
波高 3cm


1 1 3744  徳増  秀樹 1'48"6
2 2 4503  上野 真之介 1'50"4
3 3 3960  菊地  孝平 1'51"6
4 4 4320  峰   竜太 1'52"1
5 6 4344  新田  雄史 1'53"6
6 5 4831  羽野  直也 1'55"9
スタート情報
1
.05  逃げ
2
.12 
3
.10 
4
.11 
5
.12 
6
.17 

勝式 組番 払戻金 人気
3連単
1-2-3
¥1,050 5

3連複
1=2=3
¥510 3

2連単
1-2
¥340 1

2連複
1=2
¥300 2

拡連複
1=2
¥160 3
1=3
¥130 1
2=3
¥280 6


単勝
1
¥130

複勝
1
¥110
2
¥210

帝王賞2020回顧

2020-06-25 12:26:50 | 大レース回顧集









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アンカツ(安藤勝己)




2020年6月24日 第5回  大井競馬 第3日   ダ2,000m(外) SPAT4限定 (14頭) 発走時刻 20:05 11R農林水産大臣賞典(指定交流) 第43回 帝王賞(JpnI) 選定馬重賞 サラブレッド系 4歳以上 定量(重賞競走)指定

賞金 1着60,000,000円 2着21,000,000円 3着12,000,000円 4着6,000,000円 5着3,000,000円


1 5 8 クリソベリル 中央 牡4 57.0  川田将  音無秀 540(±0) 2:05.3 36.2 4-3-3-3 2
2 7 11 オメガパフューム 中央 牡5 57.0  Mデム  安田翔 452(-8) 2:05.7 2 36.5 9-9-4-5 1
3 4 6 チュウワウィザード 中央 牡5 57.0  ルメー  大久龍 489(+11) 2:05.9 11/4 36.5 7-6-5-8 3
4 3 4 ワイドファラオ 中央 牡4 57.0  福永祐  角居勝 510(+4) 2:06.0 クビ 37.1 1-1-2-1 6
5 6 9 ノンコノユメ 大井 セン8 57.0  真島大  荒山勝 450(-2) 2:06.3 13/4 36.4 8-8-11-10 7
6 8 14 ケイティブレイブ 中央 牡7 57.0  長岡禎  杉山晴 520(-1) 2:06.3 クビ 36.9 13-13-8-6 5
7 3 3 ミツバ 中央 牡8 57.0  和田竜  加用正 475(-9) 2:06.5 3/4 36.9 6-7-9-9 11
8 4 5 ストライクイーグル 大井 牡7 57.0  御神訓  藤田輝 509(-4) 2:06.5 ハナ 37.6 2-2-1-2 9
9 5 7 サブノクロヒョウ 大井 牡7 57.0  西啓太  阪本一 487(-2) 2:07.3 4 37.6 10-10-10-10 12
10 2 2 ルヴァンスレーヴ 中央 牡5 57.0  レーン  萩原清 485(-14) 2:07.5 3/4 38.1 5-5-7-7 4
11 7 12 ヒカリオーソ 川崎 牡4 57.0  山崎誠  岩本洋 468(-2) 2:07.7 11/4 37.4 11-11-13-13 10
12 8 13 キャッスルクラウン 船橋 牡6 57.0  岡村健  渋谷博 461(+2) 2:08.1 2 37.8 14-14-12-12 14
13 1 1 モジアナフレイバー 大井 牡5 57.0  繁田健  福永敏 520(+4) 2:08.5 2 39.1 3-4-6-4 8
14 6 10 フレアリングダイヤ 大井 牡5 57.0  楢崎功  市村誠 506(-11) 2:08.7 1 38.4 12-12-14-14 13


ハロンタイム 12.6 - 11.8 - 12.9 - 13.5 - 13.1 - 13.0 - 12.0 - 12.6 - 11.7 - 12.1
上がり 4F 48.4 - 3F 36.4
コーナー通過順
1角 4, 5, 1, 8, 2, 3, 6, 9, 11, 7, 12, 10, 14, 13
2角 4, 5, 8, 1, 2, 6, 3, 9, 11, 7, 12, 10, 14, 13
3角 5, 4, 8, 11, 6, 1, 2, 14, 3, 7, 9, 13, 12, 10
4角 4, 5, 8, 1, 11, 14, 2, 6, 3, (9, 7), 13, 12, 10
11R 払戻金
単勝 8 310円 2番人気
複勝 8 120円 2番人気
11 100円 1番人気
6 130円 3番人気
枠連 5-7 310円 1番人気
枠単 5-7 670円 3番人気
馬連 8-11 320円 1番人気
馬単 8-11 660円 3番人気
ワイド 8-11 160円 1番人気
6-8 280円 3番人気
6-11 170円 2番人気
3連複 6-8-11 400円 1番人気
3連単 8-11-6 1,870円 3番人気


・8 クリソベリル・・・初手から前団をキープ。4角手前で先にオメガパフュームが仕掛けを見せるも慌てず、直線に入ると、早めに抜け出し先頭。追いすがるオメガパフュームを全く寄せ付けず快勝し、「国内戦無敗」を堅持した。

2月のサウジカップで初黒星を喫し、世界の壁を痛感した。しかしながら、その後、COVID-19の影響を受け、目標としていたドバイワールドカップは中止。3月29日に帰国後、通常の着地検疫を済ませ、その後は当レースに調整を合わせてきた。

今後は、COVID-19の影響もあり、しばらく、国内戦に専念するしかないだろうが、この一戦の勝利によって、今後は「負けられない立場」になった。おそらく、当面の目標はチャンピオンズカップ連覇だろうが、今年は、同じく大井でJBCもあるし、これも目標となるだろう。とにかく、どこまで「国内無敗」を続けられるか、今後に注目したい。

・11 オメガパフューム・・・史上初の帝王賞連覇、さらに、東京大賞典を含めた、「大井開催GI・JpnI 4連覇」の偉業をかけ、1番人気に支持された。4角手前で追い出しにかかったが、反応が悪く、一時はまさかの後退か、というシーンも見られたが、直線では持ち直し、クリソベリルを追ったが、完敗。ただ、クリソベリルを終始マークするなどいった内容の競馬ができれば、まだまだ逆転できる可能性はあるかも。秋シーズンの捲土重来に期待。

・6 チュウワウィザード・・・この馬なりによく走った。ただ、上位2頭とは地力が違った。今後もGI級レースで上位着を拾える走りを見せることだろう。

・4 ワイドファラオ・・・まんまと逃げきった、かしわ記念同様、今回もマイペース先行。直線を向いてもしぶとい競走を見せ、入着を果たした。地力がついている証拠だろう。

・9 ノンコノユメ・・・直線で鋭い脚を伸ばしてきた。上位陣とは地力が違ったため、じわじわとしか伸びていなかった印象がするが、このメンバーでの入着は立派。

高松宮記念杯競輪2020回顧

2020-06-22 15:01:09 | 大レース回顧集












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令和2年6月21日

和歌山高松宮記念杯(GI)の決勝は、前を取った新田祐大を、7番手に構えた脇本雄太は決めていたのか、3番手の松浦悠士、5番手の平原康多が車間を空けた7番手から鐘前一気にスパート。

マークの稲川翔は何とか付いて行き、ホーム過ぎ捲りの松浦を振った事もあったにしても、怖るべき踏み直しで文句なしのパーフェクト優勝。

今年一発目の競輪で平塚グランプリを決めました。これは凄いの一言。間違いなく世界指折りのレーサーに成長。1周半のタイムは異次元の世界。

次のサマーナイトそして地元福井記念。名古屋オールスター迄走るレースは全部1着を決めて欲しい素晴らしい選手です。





 「高松宮記念杯競輪・G1」(21日、和歌山)

 12Rで決勝戦が行われ、脇本雄太(31)=福井・94期・SS=が1着。打鐘から一気にスパートし、後続を寄せつけることなく、先頭でゴールして4連勝の完全優勝。同じく完全優勝だった2019年5月の日本選手権(松戸)以来となる、4回目のG1優勝を飾った。松浦悠士(広島)マークから伸びた和田健太郎(千葉)が2着。松浦は最終ホーム8番手から仕掛け、脇本後位にハマったものの、3着だった。

 ヒーローの脇本は「思い切って打鐘で仕掛けて良かったです。自分の脚を信じて踏みました。最終バックで(松浦が)見えたが、ラインを信じて駆けました。先行逃げ切りでG1を優勝できてうれしいです。オリンピックは来年に延びましたが、競輪でいい結果を残して、またこの場(表彰式)に立ちたいです」と語った。



■ 天候 曇:風速 2.7m

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 2 脇本 雄太 31 福 井 94 SS 11.3 逃げ HB
2 9 和田 健太郎 39 千 葉 87 S1 1/2車身 11.1 差し
3 3 松浦 悠士 29 広 島 98 SS 1/2車輪 11.2
4 1 佐藤 慎太郎 43 福 島 78 SS 1/4車輪 10.9
5 4 稲川 翔 35 大 阪 90 S2 1 車身 11.3
6 5 平原 康多 38 埼 玉 87 SS 微差 11.2
7 6 芦澤 辰弘 31 茨 城 95 S1 1/2車輪 10.8
8 7 新田 祐大 34 福 島 90 SS 1/2車身 11.1
9 8 稲垣 裕之 42 京 都 86 S1 4 車身 11.6


2枠複
2=6 950円 (4)
3連複
2=3=9 1,090円 (3)
2枠単
2-6 1,100円 (4)
3連単
2-9-3 4,740円 (13)
2車複
2=9 1,470円 (5)
ワイド
2=9 440円 (5)
2=3 220円 (1)
3=9 650円 (10)
2車単
2-9 1,800円 (7)


オールスター競輪2020回顧

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オーシャンカップ2020回顧

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安田記念2020回顧

2020-06-08 02:54:42 | 大レース回顧集
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アンカツ(安藤勝己)




2020年6月7日(日曜) 3回東京2日 発走時刻:15時40分  天候 晴 芝 稍重 11レース ウインファイブ5レース目 第70回 農林水産省賞典 安田記念GⅠ 3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 コース:1,600メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着13,000 2着5,200 3着3,300 4着2,000 5着1,300
付加賞(万円)
1着306.6 2着87.6 3着43.8


1 枠7橙 11 グランアレグリア 牝4 56.0 池添 謙一 1:31.6 8 7 33.7 492(+6) 藤沢 和雄 3
2 枠4青 5 アーモンドアイ 牝5 56.0 C.ルメール 1:32.0 2 1/2 11 11 33.9 488(+2) 国枝 栄 1

3 枠4青 6 インディチャンプ 牡5 58.0 福永 祐一 1:32.1 1/2 9 7 34.1 480(+4) 音無 秀孝 2
4 枠3赤 3 ノームコア 牝5 56.0 横山 典弘 1:32.1 クビ 12 13 33.8 466(0) 萩原 清 7
5 枠5黄 8 ケイアイノーテック 牡5 58.0 津村 明秀 1:32.3 1 1/4 12 7 34.3 464(-4) 平田 修 11
6 枠6緑 9 アドマイヤマーズ 牡4 58.0 川田 将雅 1:32.3 クビ 3 3 34.7 476(+6) 友道 康夫 6
7 枠2黒 2 ダノンキングリー 牡4 58.0 戸崎 圭太 1:32.4 3/4 6 5 34.6 456(0) 萩原 清 5
8 枠8桃 14 ダノンスマッシュ 牡5 58.0 三浦 皇成 1:32.4 ハナ 1 1 35.1 476(+4) 安田 隆行 8
9 枠5黄 7 ペルシアンナイト 牡6 58.0 田辺 裕信 1:32.7 1 3/4 9 11 34.6 502(0) 池江 泰寿 10
10 枠8桃 13 ヴァンドギャルド 牡4 58.0 岩田 望来 1:32.7 クビ 6 7 34.8 474(0) 藤原 英昭 9
11 枠6緑 10 マルガイ ミスターメロディ 牡5 58.0 北村 友一 1:33.2 3 2 2 35.7 504(+5) 藤原 英昭 12
12 枠7橙 12 セイウンコウセイ 牡7 58.0 内田 博幸 1:33.4 1 3 5 35.6 506(-8) 上原 博之 14
13 枠1白 1 ダノンプレミアム 牡5 58.0 D.レーン 1:33.6 1 1/4 3 3 36.0 506(前計不) 中内田 充正 4
14 枠3赤 4 クルーガー 牡8 58.0 石橋 脩 1:33.8 1 1/4 14 13 35.4 532(+2) 高野 友和 13


ハロンタイム 12.1 - 10.9 - 11.2 - 11.5 - 11.6 - 11.4 - 11.0 - 11.9
上り 4F 45.9 - 3F 34.3
コーナー通過順位
3コーナー 14,10(1,9,12)(2,13)11(6,7)5(3,8)-4
4コーナー 14,10(1,9)(2,12)(6,13,11,8)(5,7)(3,4)
払戻金
単勝
11 1,200円 3番人気
複勝
11 180円 3番人気
5 110円 1番人気
6 130円 2番人気
枠連
4-7 590円 3番人気
ワイド
5-11 260円 2番人気
6-11 590円 6番人気
5-6 170円 1番人気
馬連
5-11 650円 2番人気
馬単
11-5 2,840円 9番人気
3連複
5-6-11 840円 2番人気
3連単
11-5-6 11,240円 34番人気


・11 グランアレグリア・・・道中、中団につけた。道中の気合乗りもよかったが、常にアーモンドアイよりも前での競馬を行ったことが勝因。スパートも、アーモンドよりも先に試みた。結果、アーモンドアイを全く寄せ付けなかった。

高松宮記念で2着に入った後、当初はヴィクトリアマイルを目指す予定だったが、熱発のため回避。安田記念直行となった。よって、ぶっつけ本番な上に、牡馬もGI馬が大挙出走したこの一戦なだけに、パフォーマンスが懸念されたが、杞憂に終わった。また、3番人気に支持されていた点も、この馬の潜在能力の高さが評価されていた、といえるだろう。

この後は秋シーズンまで休養ということになるだろうが、おそらく、マイル戦線が中心ということになろう。香港国際競走が開催されれば、最終的には、マイルチャンピオンシップから香港マイルあたりが最大目標となるだろうが、1200もこなせるので、スプリンターズステークスも視野に入っているかもしれない。

・5 アーモンドアイ・・・スタートで一完歩立ち遅れ。また、道中の気合乗りも今一息であり、追い出した際の反応もよくなかった。追い出されてからは、それなりの伸びは見せたが、ヴィクトリアマイル時ほどのパフォーマンスには程遠かった。やはり、この馬は中2週程度の間隔ではベストパフォーマンスを発揮するのは難しい様子。秋はジャパンカップあたりが最大目標となるのかな。

・6 インディチャンプ・・・中団位置をキープし、直線でもしぶとく立ち回ったが、上位2頭の牝馬とは決め手の差が出た。また、もう一頭の牝馬、ノームコアにも迫られたところも見る限り、前年の春秋マイルGI馬にしては、不本意な動きに映った。

・3 ノームコア・・・後方待機から、直線だけで一気の追い込みを見せ、インディチャンプにきわどく迫った。

・8 ケイアイノーテック・・・鞍上がうまく乗り、グランアレグリアが抜け出した後も、それに続く形で追走したが、残り100あたりで地力の差が出た。

ボートレースオールスター2020回顧

2020-06-01 06:44:55 | 大レース回顧集



関連記事:5/31 住之江・ボートレースオールスター 優勝戦




◆SG第47回ボートレースオールスター最終日(5月31日・ボートレース住之江)

 ボートレース住之江の「SG第47回ボートレースオールスター」最終日の優勝戦は5月31日、第12Rで行われた。1号艇の篠崎仁志(32)=福岡支部・101期=がイン逃げで優勝。4号艇の平本真之が2着、5号艇の毒島誠が3着に入った。

 SG5度目の優出でビッグ初制覇となった篠崎は「まだ実感がない。無観客開催という状況ですが、いいレースができたかなと思う。次は皆さんの前で歓声を浴びながら優勝したい」と、目頭を押さえながら語った。





◆第47回ボートレースオールスター 最終日(31日・ボートレース住之江)

 無観客開催で行われたボートレース住之江のSG「第47回ボートレースオールスター」の優勝戦は31日、第12Rで行われ、1号艇の篠崎仁志(32)=福岡=が、イン速攻で悲願のSG初優勝。49年ぶり、史上2組目の兄弟SGVを達成するとともに、V賞金3900万円を手にした。2着は平本真之、3着には毒島誠が入った。

 デビューから12年7か月、篠崎仁志がついにSGを勝った。レースは完璧だった。インからコンマ12のスタートを決めると、伸び返して1Mを先に回り、後続を一気に突き放した。「1Mはあんまり記憶にないですね」と、苦笑い。1番人気のプレッシャーから解放されて、心地よい疲労を楽しんだ。

 ピットに帰ってくると、兄・元志(34・SG2V)が泣いていた。「あっちがもう泣いてたんで、ぐっときてしまって」。これまでの道のりを思い出し、自然と涙があふれた。

 今節は前節Vエンジンの20号機を引き当て、前検から好感触だった。初戦(初日6R)を5コースからのまくり差しで勝利。「1走目にいい勝ち方ができて、そこからは落ち着いてレースができたと思います」。良機をしっかりと仕上げて、予選トップ通過を果たした。

 兄弟によるSG制覇は、佐賀支部の松尾兄弟(兄・泰宏は61年メモリアルと79年クラシック、弟・幸長は71年クラシック。いずれも引退)以来、史上2組目。

 デビュー直後は兄・元志と比べられることを嫌がっていた。走って数年の兄と、デビューしたばかりで経験値の低い自分。比較されれば、どうしても不利になる。

 だが、G1やSGを走り出すと、その思いは消えていった。強い兄貴の存在が、最高レベルのステージでは心強かった。車はポルシェのカイエン。兄弟で黒と白の色違いに乗った。ナンバーも一緒にした。

 16年12月には、兄弟でグランプリ出場を果たした。史上初の快挙だった。しかし、元志は直前の大けがが原因で途中帰郷。仁志は昨年8月の大村・メモリアル準優でFを切り、今節がSG復帰戦だった。様々な困難を乗り越え、兄弟愛はさらに強くなった。「つらい時も支えてくれた。兄ちゃんに、ちょっとは恩返しできたかな」。仁志がSGを奪取し、篠崎兄弟は名実ともに、最高で最強の兄弟レーサーとなった。

 賞金ランクも2位(5969万9333円)に浮上。年末の平和島・グランプリ出場も確実にした。「今まで、遠回りしてきたので、これから取り返したい」。覚醒した弟が、夢のグランプリ制覇へ向け、大きな一歩を踏み出した。





◆第47回ボートレースオールスター 最終日(31日・ボートレース住之江)

 無観客開催で行われた住之江・オールスターは6日間で152億4546万9800円の売り上げ。目標の90億円を大きく上回った。

 オールスターで節間150億円以上の売り上げを達成するのは、2008年の平和島大会(152億8643万5000円)以来、12年ぶり。今節は、インターネットと電話投票の売り上げが147億5573万8900円と大健闘。ボートレースのIT化が進んでいることを証明した。オールスターでは初のナイター開催だった事も売り上げを後押しした。




気温 20.0℃

風速 0m
水温 20.0℃
波高 1cm


1 1 4477  篠崎  仁志 1'48"7
2 4 4337  平本  真之 1'49"8
3 5 4238  毒島   誠 1'50"7
4 6 3897  白井  英治 1'52"1
5 3 3721  守田  俊介 1'53"5
6 2 3744  徳増  秀樹 1'55"1

スタート情報
1
.12  逃げ
2
.10 
3
.11 
4
.08 
5
.12 
6
.15


3連単
1-4-5
¥2,350 10

3連複
1=4=5
¥1,280 6

2連単
1-4
¥570 3

2連複
1=4
¥500 3

拡連複
1=4
¥150 1
1=5
¥310 4
4=5
¥740 12


単勝
1
¥120

複勝
1
¥110
4
¥250

日本ダービー2020回顧

2020-06-01 04:41:59 | 大レース回顧集



関連記事:5/31 東京・第87回日本ダービー(GⅠ)




 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 断然の1番人気に支持されたコントレイルが圧勝。デビューから5連勝で、史上7頭目となる無敗のクラシック2冠制覇を達成した。また、1984年のグレード制導入以降では、シンボリルドルフ(1984)、トウカイテイオー(1991)、ミホノブルボン(1992)、そして父ディープインパクト(2005)に続く快挙となった。

 レースは大外枠からウインカーネリアンが逃げて、コルテジアが2番手で続く。好スタートを切ったコントレイルは内の3番手につけ、2番人気のサリオスは中団の後方からの追走となった。ややスローの流れになり、向正面ではマイラプソディが動いて先頭に立つ。直線に入るとコントレイルは手応え十分で外に持ち出し、残り300メートルを切ったところゴーサイン。外から迫ってきたサリオスを一瞬にして突き放し3馬身差をつけて快勝した。サリオスは皐月賞に続いて2着。混戦の3着争いは10番人気のヴェルトライゼンデが入った。

 福永は「素直にうれしいです。今まで大きいレースを経験してきたことが、きょうに生きたと思う。思ったよりペースが流れなくて、ノリさん(横山典)が動きそうだなというのも想定していたし、そこでポジションを下げることができたのが大きかった。ちょっと遊ぶところがあるので、直線でも追いだしを待ったが、遊びながらダービーを勝つから相当優秀な馬です。きょう勝ったことでスターホースの仲間入りをしたと思うし、この馬に騎乗できたことは誇りです」と話した。
提供:デイリースポーツ





東京11Rの第87回東京優駿(3歳GI・芝2400m)は1番人気コントレイル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。3馬身差の2着に2番人気サリオス、さらに1馬身3/4差の3着に10番人気ヴェルトライゼンデが入った。

コントレイルは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母の父Unbridled's Song)。通算成績は5戦5勝。

レース後のコメント
1着 コントレイル(福永祐一騎手)
「素直に嬉しいです。コントレイルが非常に良い走りを見せてくれたのが何よりです。思ったよりペースが流れませんでしたし、横山典弘騎手(マイラプソディ)があのように動くと思っていたので、やはり来たかという形で冷静に受け止められましたし、2番手の後ろまで進路をスムーズに取れました。ここが大きかったです。

 直線ではやはり遊ぶところがあり、追い出しを待ったのですが、それでも抜け出してから、緩められなかったのはまだまだ集中し切れていないからです。そこはこれから改善していってほしい面ではありますが、遊びながらこうして日本ダービーを勝つのですから、相当優秀な馬だと思います。無敗馬で挑むダービーは自分自身初めての経験でしたが、スタンドにお客さんはいなくても、たくさんの方が画面越しにレースを見てくださっていると思って騎乗しました。

 今日勝てたことでスターホースの仲間入りを果たしたと思いますが、こういった馬がファンが競馬を楽しむ大きな存在になればと思いますし、その馬に騎乗していたことを今日は誇りに思います」

(矢作芳人調教師)
「とにかく疲れました。ダービーで、1倍台の1番人気になる経験は初めてでしたし、プレッシャーは相当なものでした。ですが、今日パドックを周回する姿を見て、究極に仕上がっていると思いましたし、精神面も落ち着きがあって良かったです。

 レースについては、騎手に任せていました。道中良い感じだと見ていましたが、それにしても強かったですね。直線抜け出した後、外からサリオスも来て、接戦になるかと思いましたが、突き放して、本当に強かったと思います。現状、課題は見つかりません。注文をつけるところがありません。

 レース後、前田代表から、秋は国内専念、三冠を狙うと言われました。距離については、一戦毎に、自信を深めていますし、今日の勝ち方を見ていても、同世代同士、大丈夫だと思います。(今度は無敗の三冠に期待が懸かるので)また疲れますね。秋、この馬を皆様にお見せできればと思います」

(ノースヒルズ代表・前田幸治氏)
「コメントの冒頭に申し上げたいことは、コントレイルが新型コロナウイルスで無観客となった年のダービー馬となった事実に大変、感動しております。様々な人が苦しんだ中にあって勇気や元気を与えることができて、オーナーブリーダーとしても大変、感動しております。重ねて一日も早い収束を願っています。

 コントレイルの馬名の意味は『飛行機雲』です。5月29日に航空自衛隊のブルーインパルスが医療従事者への感謝で大空に飛行機雲を描いたことは身勝手ながらコントレイルへのエールのようにも受け止めていました。矢作調教師と福永ジョッキー、牧場関係者に感謝申し上げます。秋は父ディープインパクトのように菊花賞へ向かって三冠馬を目指します」

2着 サリオス(D.レーン騎手)
「良いスタートを切り、道中リラックスして、折り合いもつきスムーズに行けました。最後の直線で少し外に持っていかれたところはありましたが、良い反応をして一生懸命走ってくれました。ただ一頭だけ強い馬がいました」

3着 ヴェルトライゼンデ(池添謙一騎手)
「追い切りも良く、皐月賞の時より状態が良く、これでどれだけやれるかと思っていました。道中勝ち馬を見ながら、良いところでレースをしましたが、3コーナーで勝ち馬に入りたいポジションを取られてしまいました。それでもしぶとく直線で盛り返してくれました。まだこれから良くなってくると思いますので、秋を楽しみにしたいです」

(池江泰寿調教師)
「ジョッキーが完璧に乗ってくれて、改めてこの馬の力を示すことができました。世代No.3ですからね。秋については、オーナーサイドと相談して決めます」

5着 ディープボンド(和田竜二騎手)
「馬はさらに良くなっていました。道中はのびのびと走らせ、手応えはあまり良くなかったのですが、バテずに頑張ってくれました。この先が楽しみです」

6着 ガロアクリーク(上原博之調教師)
「1、2着の2頭は力が抜けていますが、3着とはそれほど差がありませんでした。直線で少しぶつけられたところもありましたし、距離も大丈夫でした。秋は菊花賞路線を行こうと考えています」

8着 ワーケア(C.ルメール騎手)
「3コーナーまで、良いポジションでしたが、4コーナーではコントレイルと手応えが違い過ぎました。ペースは速くなくて切れ味勝負になってしまい、スタミナを活かす競馬ができませんでした」

10着 ビターエンダー(津村明秀騎手)
「予想していたレースをすることができませんでした。スタートしてすぐつまずいてしまい、このクラスでは少しのミスが致命傷になりますね」

11着 サトノフラッグ(武豊騎手)
「道中の感じは悪くなかったのですが、ディープインパクト記念で勝った時の末脚が見られませんでした」

(国枝栄調教師)
「新馬の時もそうでしたが、勝つ時と負ける時のギャップが大きいです。良い時はグーンと上がってくるんですが、負ける時は脚を使わずに終わり、大きく負けてしまいます。精神的なところに原因があると思うので、リフレッシュして立て直します」

12着 コルテジア(松山弘平騎手)
「スタートを出てくれて、自分の形で競馬をすることができました。流れに乗れましたが、最後に甘くなってしまったのは、もしかしたら距離が原因かもしれません」

13着 ダーリントンホール(M.デムーロ騎手)
「直線に向いて一瞬頑張ってくれましたが、その後走りがバラバラになってしまいました。距離は問題ないと思うのですが...」

14着 ヴァルコス(三浦皇成騎手)
「いつもより出して前の位置に行きました。やりたい競馬はできましたが、やはり外枠で外を回らされました。前走以上の状態でしたが、これからもっと良くなると思います」

17着 ウインカーネリアン(田辺裕信騎手)
「スタートが良く、これで行かないのはもったいないと思い、ハナに行きました。テンの入りは良かったのですが、途中でまくられてしまいました。距離が長かったかもしれません」

18着 アルジャンナ(浜中俊騎手)
「コントレイルの後ろを取ることができて良かったです。この馬なりに一生懸命に走っていました」
ラジオNIKKEI



アンカツ(安藤勝己)




2020年5月31日(日曜) 2回東京12日 発走時刻:15時40分 天候 曇 芝 良 11レース ウインファイブ5レース目 第87回 東京優駿GⅠ 3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 コース:2,400メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着20,000 2着8,000 3着5,000 4着3,000 5着2,000
付加賞(万円)
1着2,669.8 2着762.8 3着381.4


1 枠3赤 5 コントレイル 牡3 57.0 福永 祐一 2:24.1 3 3 5 4 34.0 460(-2) 矢作 芳人 1
2 枠6緑 12 サリオス 牡3 57.0 D.レーン 2:24.6 3 10 10 10 11 34.1 528(-8) 堀 宣行 2
3 枠3赤 6 ヴェルトライゼンデ 牡3 57.0 池添 謙一 2:24.9 1 3/4 5 5 7 7 34.7 486(0) 池江 泰寿 10
4 枠1白 1 サトノインプレッサ 牡3 57.0 坂井 瑠星 2:24.9 アタマ 11 11 12 12 34.3 482(0) 矢作 芳人 9
5 枠7橙 13 ディープボンド 牡3 57.0 和田 竜二 2:25.0 1/2 3 3 2 2 35.1 484(+2) 大久保 龍志 8
6 枠6緑 11 ガロアクリーク 牡3 57.0 川田 将雅 2:25.0 ハナ 6 5 7 10 34.6 498(0) 上原 博之 7
7 枠4青 7 ブラックホール 牡3 57.0 石川 裕紀人 2:25.0 ハナ 14 14 16 16 34.1 424(-8) 相沢 郁 17
8 枠2黒 3 ワーケア 牡3 57.0 C.ルメール 2:25.1 3/4 8 8 10 8 34.8 490(-4) 手塚 貴久 3
9 枠7橙 14 マイラプソディ 牡3 57.0 横山 典弘 2:25.2 クビ 17 14 1 1 35.4 500(-4) 友道 康夫 11
10 枠4青 8 ビターエンダー 牡3 57.0 津村 明秀 2:25.2 アタマ 11 11 12 12 34.6 464(0) 相沢 郁 13
11 枠7橙 15 サトノフラッグ 牡3 57.0 武 豊 2:25.3 1/2 15 14 12 12 34.7 488(0) 国枝 栄 4
12 枠5黄 10 コルテジア 牡3 57.0 松山 弘平 2:25.4 3/4 2 2 2 2 35.5 458(-2) 鈴木 孝志 14
13 枠5黄 9 マルガイ ダーリントンホール 牡3 57.0 M.デムーロ 2:25.5 1/2 13 13 12 15 34.7 520(+4) 木村 哲也 5
14 枠8桃 17 ヴァルコス 牡3 57.0 三浦 皇成 2:25.5 アタマ 6 5 5 4 35.5 498(0) 友道 康夫 6
15 枠2黒 4 レクセランス 牡3 57.0 石橋 脩 2:25.7 1 1/4 15 17 16 17 34.6 480(-2) 池添 学 18
16 枠8桃 16 マンオブスピリット 牡3 57.0 北村 友一 2:26.0 1 3/4 18 18 18 17 34.9 492(+2) 斉藤 崇史 16
17 枠8桃 18 ウインカーネリアン 牡3 57.0 田辺 裕信 2:26.2 1 1/4 1 1 2 4 36.1 490(+6) 鹿戸 雄一 15
18 枠1白 2 アルジャンナ 牡3 57.0 浜中 俊 2:26.3 3/4 8 8 9 8 36.0 454(-2) 池江 泰寿 12


ハロンタイム 12.6 - 11.3 - 12.9 - 12.6 - 12.3 - 11.8 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.7
上り 4F 46.1 - 3F 34.3
コーナー通過順位
1コーナー 18,10(5,13)6(11,17)(2,3)12(1,8)9,7(4,15)14,16
2コーナー 18,10(5,13)(6,11,17)(2,3)12(1,8)9(7,15,14)4-16
3コーナー 14(18,10,13)(5,17)(6,11)2(3,12)(1,8,15,9)(7,4)16
4コーナー (*14,10,13)(18,5,17)6(2,3)11,12(1,8,15)9,7(16,4)
払戻金
単勝
5 140円 1番人気
複勝
5 110円 1番人気
12 140円 2番人気
6 520円 8番人気
枠連
3-6 240円 1番人気
ワイド
5-12 170円 1番人気
5-6 790円 8番人気
6-12 1,830円 22番人気
馬連
5-12 270円 1番人気
馬単
5-12 350円 1番人気
3連複
5-6-12 2,480円 5番人気
3連単
5-12-6 5,140円 9番人気


・5 コントレイル・・・好発馬を決め、初手1角で早くも内目の3番手。その後も前団をキープ。直線に入って外に持ち出し、サリオスの動きを警戒しながら、坂の上りの途中で一気にスパート。追うサリオスを突き放し、父以来となる、史上7頭目の無敗の皐月賞、日本ダービー優勝馬とあいまった。

皐月賞ではスタートで幾分後手を踏んだため、3~4角付近でスパートかける策に出たが、スタートの出がよかった今回は、サリオスの動きを十分警戒する余裕が見られ、仕掛けをワンテンポずらしたところ、強烈な伸び脚。サリオスは坂を上り切った時点で全く歯が立たなかった。ホープフルステークスと皐月賞は、馬の完成度の高さがモノをいった印象が強かったが、ダービーでは、この馬の潜在能力の高さが十二分に出た内容だった。この動きならば、距離がさらに伸びても問題なし。これまた、父以来となる無敗の三冠馬の可能性が高くなった。

ただ、好事魔多し、という格言もある通り、ひと夏を超すというのは、馬にとっては厳しい試練である。さらに今年は、COVID-19にかかる件もある。恐らく、今年いっぱいは、海外遠征そのものが困難になるだろうから、凱旋門賞などのレースには出走できまい。その上で、無事に夏を超えられれば、今年の3歳世代で、この馬に敵う相手はまずいまい。まずは、秋に無事に姿を見せてもらいたい。その上で、父と同じく、「無敗の三冠馬」を目指すという形にもっていってもらいたいものだ。

・12 サリオス・・・皐月賞とは違い、コントレイルを見る形のレースとなった。終始、コントレイルをマークしたものの、同じく、この馬の動向を注視していたコントレイルに、仕掛けのタイミングをワンテンポ遅らされたことで、この馬の仕掛けのタイミングもずれ、結果,コントレイルには、強さのみならず、うまさでも歯が立たなかった印象が強い。しかしながら、いまだに馬体そのものは大人になり切っておらず、おそらく、今後成長するであろう、秋に本格化するのではないかと思われる。コントレイルの三冠馬を阻止できる可能性があるのは、今後もこの馬しかいまい。

・6 ヴェルトライゼンデ・・・中団あたりで待機し、直線に入ってしぶといレース内容を見せた。大健闘。

・ 1 サトノインプレッサ・・・スタートで立ち遅れ。その後は後ろ目の位置を進んだが、直線で内目をスルスルと通り、もうちょっとのところで3着か、という内容のレースは今後につながる。

・13 ディープボンド・・・コントレイルらとともに前団を形成し、そのままの流れをキープし入着。貴重なキャリアを積めたといえる。

サマーナイトフェスティバル2020回顧

2020-05-31 16:07:06 | 大レース回顧集
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オークス2020回顧

2020-05-24 20:25:14 | 大レース回顧集
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アンカツ(安藤勝己)




2020年5月24日(日曜) 2回東京10日 発走時刻:15時40分 天候 晴 芝 良 11レース ウインファイブ5レース目 第81回 優駿牝馬GⅠ 3歳 オープン (国際)牝(指定) 定量 コース:2,400メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着11,000 2着4,400 3着2,800 4着1,700 5着1,100
付加賞(万円)
1着2,651.6 2着757.6 3着378.8


1 枠2黒 4 デアリングタクト 牝3 55.0 松山 弘平 2:24.4 11 12 12 13 33.1 466(0) 杉山 晴紀 1
2 枠8桃 16 ウインマリリン 牝3 55.0 横山 典弘 2:24.5 1/2 2 2 2 4 34.0 452(+2) 手塚 貴久 7
3 枠4青 7 ウインマイティー 牝3 55.0 和田 竜二 2:24.6 クビ 7 5 5 4 34.1 474(+6) 五十嵐 忠男 13
4 枠3赤 6 リアアメリア 牝3 55.0 川田 将雅 2:24.7 3/4 11 11 11 10 33.7 474(-4) 中内田 充正 8
5 枠6緑 12 マジックキャッスル 牝3 55.0 浜中 俊 2:24.8 3/4 16 16 17 16 33.4 422(-2) 国枝 栄 14
6 枠7橙 15 チェーンオブラブ 牝3 55.0 石橋 脩 2:24.9 クビ 18 18 17 17 33.4 462(-4) 小笠 倫弘 17
7 枠5黄 10 ミヤマザクラ 牝3 55.0 武 豊 2:24.9 クビ 9 8 8 9 34.1 468(-2) 藤原 英昭 4
8 枠3赤 5 ホウオウピースフル 牝3 55.0 内田 博幸 2:25.0 クビ 5 5 5 7 34.3 476(-2) 大竹 正博 10
9 枠6緑 11 リリーピュアハート 牝3 55.0 福永 祐一 2:25.1 1/2 17 16 15 12 33.9 430(-8) 藤原 英昭 6
10 枠8桃 17 マルターズディオサ 牝3 55.0 田辺 裕信 2:25.1 アタマ 9 8 8 7 34.4 434(-6) 手塚 貴久 12
11 枠1白 1 デゼル 牝3 55.0 D.レーン 2:25.1 ハナ 14 14 15 13 33.8 460(-8) 友道 康夫 2
12 枠7橙 13 ウーマンズハート 牝3 55.0 藤岡 康太 2:25.2 1/2 8 8 8 10 34.2 456(-4) 西浦 勝一 15
13 枠8桃 18 サンクテュエール 牝3 55.0 C.ルメール 2:25.4 1 1/4 14 14 12 13 34.1 458(+2) 藤沢 和雄 5
14 枠7橙 14 フィオリキアリ 牝3 55.0 田中 勝春 2:25.6 1 1/2 5 5 5 4 35.1 424(-10) 清水 久詞 16
15 枠1白 2 クラヴァシュドール 牝3 55.0 M.デムーロ 2:25.7 3/4 3 3 2 2 35.4 440(-2) 中内田 充正 3
16 枠4青 8 スマイルカナ 牝3 55.0 柴田 大知 2:25.8 クビ 1 1 1 1 35.6 420(+4) 高橋 祥泰 9
17 枠2黒 3 アブレイズ 牝3 55.0 藤井 勘一郎 2:26.1 2 3 3 4 3 35.7 478(-2) 池江 泰寿 11
18 枠5黄 9 インターミッション 牝3 55.0 石川 裕紀人 2:26.3 3/4 11 12 12 17 34.7 402(-4) 手塚 貴久 18


ハロンタイム 12.3 - 11.1 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 12.7 - 13.0 - 12.6 - 12.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
上り 4F 46.3 - 3F 34.2
コーナー通過順位
1コーナー (*8,16)(2,3)(5,14)7,13(10,17)(4,6,9)(1,18)12-11-15
2コーナー 8-16(2,3)(7,5,14)(10,13,17)6(4,9)(1,18)(11,12)-15
3コーナー 8(16,2)3(7,5,14)(10,13,17)-6(4,9,18)(11,1)(12,15)
4コーナー (*8,2)3(16,7,14)(5,17)10(13,6)11(4,18,1)12(9,15)
払戻金
単勝
4 160円 1番人気
複勝
4 130円 1番人気
16 420円 6番人気
7 830円 13番人気
枠連
2-8 700円 2番人気
ワイド
4-16 770円 5番人気
4-7 1,750円 17番人気
7-16 5,740円 50番人気
馬連
4-16 1,800円 4番人気
馬単
4-16 1,950円 5番人気
3連複
4-7-16 15,020円 47番人気
3連単
4-16-7 42,410円 119番人気


・4 デアリングタクト・・・本馬場入場時に発汗が目立ち、レースに入っても、向正面でハミを噛むシーンも見られ、見た目以上にイレこんでいた様子。しかも、3~4角では外に出せず、仕方なく、馬ごみの中に入れるといった、思い描いていたレースができていなかった。しかし直線に入り、坂を上ると、他馬との地力の差は歴然。終始番手キープのウインマリリンをゴール直前で捕らえ、1957年のミスオンワード以来、63年ぶりに無敗で、桜花賞とオークスの二冠を達成した。ちなみに、ミスオンワードは翌週の日本ダービーに連闘で挑んだが17着に終わり、これが生涯初黒星となった。

桜花賞のような目の覚めるような勝ち方こそできなかったものの、「勝った馬が強い」という内容を見せつけ、無敗で牝馬二冠を達成した。ただ、長い距離をこなせるようなタイプではなさそう。マイルから2000あたりがベストと思われる。おそらく、この後は休養に入り、秋は「史上初の無敗の牝馬三冠馬」を目指すことになるだろう。このご時世では、簡単には海外遠征もできないだろうし。一部には、アーモンドアイとの直接対決を3歳時に見たいというファンも大勢いるだろうけど、まずは、目先の目標をクリアすることに専念すべきであろう。ただ、いずれは、アーモンドアイは倒さねばならない相手だし、また、将来的には、そのことが可能な馬であるという点に異論はない。

・16 ウインマリリン・・・逃げるスマイルカナの終始番手をキープ。直線での抜け出し方もよく、坂を上った時点では「もらった!」という気持ちもあったのではないか。勝った相手が強かった。

・7 ウインマイティー・・・終始内目を進み、直線でもしぶとい走りを見せた。今後につながる内容だった。

・6 リアアメリア・・・今回は、気合乗りがよく、直線でも鋭い脚を披露していた。思えば、阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気になったほどの馬。今後の捲土重来に期待しよう。

・12 マジックキャッスル・・・後方待機から直線だけで鋭い脚を披露した。大健闘。

・1 デゼル・・・デアリングダクトとの「無敗対決」が注目されたが、3~4角で鞍上の手が動き4角では一杯になった。キャリア不足を痛感した一戦ではなかったか。

ヴィクトリアマイル2020回顧

2020-05-18 09:50:12 | 大レース回顧集
関連記事:5/17 東京・第15回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)




人々の心に明るさをともす圧勝劇だ。春の女王決定戦「第15回ヴィクトリアマイル」が17日、東京競馬場で行われ、単勝1・4倍の圧倒的1番人気に支持されたアーモンドアイがC・ルメール(40)の手綱で衝撃的な4馬身差圧勝を決めた。海外を含めた芝G1・7勝はディープインパクトなどの名馬と肩を並べて歴代トップ。次走で新記録達成の期待がかかる。獲得賞金は14億円に乗せ、歴代7位となった。 【レース結果】
 圧勝の直後、馬上でルメールは無人のスタンドに向け左腕を上げた。アーモンドアイは元気です。日本は元気です。競馬場に来られないファンへの感謝。そして競馬が中止となっている海外に向け、絶対女王の強さを拳で伝えた。「アーモンドアイに乗る日はいつも特別な日。プレッシャーがある。今日、彼女はレジェンドホースだった。テレビの前の皆さんにも喜びを伝えられた」

 抜群のスタートで好位4番手へ。大外から切り込んだサウンドキアラをマークする位置で運んだ。「いいポジション。ずっと自分のリズムだった」。直線半ばでサウンドキアラに馬体を併せると馬なりのまま重賞3連勝馬を置き去りにした。前にいるのは逃げたトロワゼトワルだけ。並びかけた瞬間、グンと弾むように手前(軸脚)をチェンジした。最強馬が自ら出したゴーサイン。ノーステッキ、最後は緩めたのにラスト3Fは衝撃の32秒9。鞍上が何度も振り返って確認する。後続は4馬身も離れていた。

 勝ちタイムは昨年のレコードに0秒1差と迫る1分30秒6。「直線はパワフル。めちゃくちゃ強かったし余裕があった。大人になったと感じた」。ゴール前でも手前を再度、替えている。まだ余裕があるのだ。過去にはレース後に熱中症のような症状を見せたこともあった。「暑さは少し心配していた」と明かした国枝師は「走った後は今までより楽な感じ。尻っぱねをするくらい元気があった。それだけしっかりしてきたということかな」。有馬記念での惨敗を糧に日本の至宝はたくましさを増していた。

 これで歴代最多タイの芝G1・7勝(19年ドバイターフ含む)。英雄ディープインパクト、女傑ウオッカなどに並んだ。14億663万3900円の総獲得賞金でもディープに次ぐ7位に浮上。国枝師は「数々の名馬たちが築き上げた記録に並べたのは本当にうれしい。最近はいろいろあって運がなかったからね。ホッとしている」。

 決して順風満帆ではなかった。3月、ドバイターフ出走のために人馬ともに現地入りまでしたが新型コロナウイルスの影響でレースは中止。加えて東西の移動制限でルメールが追い切りにまたがれない。それでもスタッフ一丸で状態を整えた。ルメールは「追い切りに乗ってくれたコウセイ(三浦)、ありがとう。国枝厩舎のみんなもいい仕事をしてくれた」と感謝した。

 師は気になる次走について「馬の様子を見てから」と言及を避けた。だが、ルメールは「安田記念(6月7日、東京)を勝ちたい。昨年負けている(3着)し、アーモンドアイが日本で一番強い馬だから」。あらゆるうっぷんを蹴散らした世紀の圧勝劇。女王の強さが魔法のように人々の心を明るくともした。

 ◇アーモンドアイ 父ロードカナロア 母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)牝5歳 美浦・国枝厩舎所属 馬主・シルクレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績12戦9勝(うち海外1戦1勝) 総獲得賞金14億663万3900円(うち海外3億9570万900円)。






アンカツ(安藤勝己)




2020年5月17日(日曜) 2回東京8日 発走時刻:15時40分 天候 晴 芝 良 11レース ウインファイブ5レース目 第15回 ヴィクトリアマイルGⅠ 4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 コース:1,600メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着10,500 2着4,200 3着2,600 4着1,600 5着1,050
付加賞(万円)
1着382.2 2着109.2 3着54.6


1 枠6緑 12 アーモンドアイ 牝5 55.0 C.ルメール 1:30.6 4 4 32.9 486(0) 国枝 栄 1
2 枠8桃 18 サウンドキアラ 牝5 55.0 松山 弘平 1:31.3 4 3 3 33.8 460(+2) 安達 昭夫 4
3 枠8桃 16 ノームコア 牝5 55.0 横山 典弘 1:31.3 クビ 7 6 33.2 466(-12) 萩原 清 5
4 枠7橙 13 トロワゼトワル 牝5 55.0 三浦 皇成 1:31.4 1/2 1 1 34.7 466(-16) 安田 隆行 12
5 枠4青 7 ダノンファンタジー 牝4 55.0 川田 将雅 1:31.5 1/2 6 6 33.5 466(-20) 中内田 充正 6
6 枠2黒 4 シゲルピンクダイヤ 牝4 55.0 和田 竜二 1:31.6 3/4 8 8 33.2 456(-2) 渡辺 薫彦 11
7 枠1白 1 ラヴズオンリーユー 牝4 55.0 M.デムーロ 1:31.8 1 8 8 33.5 466(-6) 矢作 芳人 3
8 枠3赤 5 プリモシーン 牝5 55.0 D.レーン 1:32.0 1 1/4 8 11 33.4 496(-4) 木村 哲也 2
9 枠1白 2 ビーチサンバ 牝4 55.0 福永 祐一 1:32.0 クビ 13 11 33.4 468(0) 友道 康夫 9
10 枠2黒 3 シャドウディーヴァ 牝4 55.0 池添 謙一 1:32.2 1 1/2 12 13 33.4 472(+8) 斎藤 誠 10
11 枠7橙 15 アルーシャ 牝5 55.0 北村 宏司 1:32.3 1/2 15 15 33.2 442(+4) 藤沢 和雄 15
12 枠3赤 6 トーセンブレス 牝5 55.0 柴田 善臣 1:32.3 ハナ 15 15 33.3 474(+2) 加藤 征弘 13
13 枠6緑 11 サトノガーネット 牝5 55.0 吉田 豊 1:32.4 クビ 14 14 33.5 428(-12) 矢作 芳人 16
14 枠8桃 17 コントラチェック 牝4 55.0 武 豊 1:32.4 アタマ 2 2 35.4 466(-6) 藤沢 和雄 8
15 枠7橙 14 スカーレットカラー 牝5 55.0 石橋 脩 1:32.8 2 1/2 8 8 34.5 482(-8) 高橋 亮 7
16 枠5黄 10 メジェールスー 牝5 55.0 岡田 祥嗣 1:33.3 3 4 4 35.6 474(-10) 藤原 英昭 14
取消 枠4青 8 ディメンシオン 牝6 55.0 松田 大作 藤原 英昭
取消 枠5黄 9 セラピア 牝4 55.0 田辺 裕信 藤岡 健一


ハロンタイム 12.0 - 10.9 - 11.3 - 11.4 - 11.1 - 11.2 - 11.1 - 11.6
上り 4F 45.0 - 3F 33.9
コーナー通過順位
3コーナー 13-17,18(10,12)7,16(1,4,5,14)3,2,11(6,15)
4コーナー 13-17-18(10,12)(7,16)(1,4,14)(2,5)3,11(6,15)
払戻金
単勝
12 140円 1番人気
複勝
12 110円 1番人気
18 220円 3番人気
16 300円 7番人気
枠連
6-8 390円 1番人気
ワイド
12-18 390円 2番人気
12-16 530円 6番人気
16-18 1,530円 17番人気
馬連
12-18 750円 3番人気
馬単
12-18 950円 3番人気
3連複
12-16-18 2,960円 9番人気
3連単
12-18-16 7,340円 15番人気
返還
返還馬番 9番 返還同枠 5枠

・12 アーモンドアイ・・・好ダッシュを決め、道中4番手。直線でも慌てず、持ったままで坂上で先頭に立ち、鞍上が鞭を入れることもなく勝った。これで、GIは、JRA歴代1位タイの7勝目。

調整が難しい馬だが、万全の体勢で出走ならば、牡馬相手であっても負けようがない。しかも、今回の内容は、過去にも見たことがないような完璧なものであり、ヒヤッとするようなシーンは全くなかった。

次走は分からないが、今の調子ならば、春シーズンにもう一走できるのではないか。もちろん、出走すれば◎は不動だろう。

・18 サウンドキアラ・・・大外枠ながらも、3番手をキープ。「規格外」のアーモンドアイには歯が立たなかったものの、他馬は抑え切った。重賞3連勝で挑んだが、地力もつけている。

・16 ノームコア・・・前団勢優勢の流れのため、仕掛けのタイミングがつかめなかったが、最後にトロワゼトワルを交わした脚は前年覇者の意地といえるものだった。

・13 トロワゼトワル・・・終始マイペースで逃げ、アーモンドアイらに交わされた後も逃げ粘った。よく頑張った。

・7 ダノンファンタジー・・・2歳時の輝きにはまだ戻り切れていないが、徐々に良化している。

・1 ラヴズオンリーユー、5 プリモシーン・・・まったく見せ場がなかった。不本意な内容だった。

NHKマイルカップ2020回顧

2020-05-10 18:36:42 | 大レース回顧集
関連記事:5/10 東京・第25回 NHKマイルカップ(GⅠ)


アンカツ(安藤勝己)




2020年5月10日(日曜) 2回東京6日 発走時刻:15時40分 天候 晴 芝 良 11レース ウインファイブ5レース目 第25回 NHKマイルカップGⅠ 3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 コース:1,600メートル(芝・左)

本賞金(万円)
1着10,500 2着4,200 3着2,600 4着1,600 5着1,050
付加賞(万円)
1着386.4 2着110.4 3着55.2


1 枠6緑 11 ラウダシオン 牡3 57.0 M.デムーロ 1:32.5 2 2 34.4 494(0) 斉藤 崇史 9
2 枠2黒 3 レシステンシア 牝3 55.0 C.ルメール 1:32.7 1 1/2 1 1 34.7 476(-6) 松下 武士 1
3 枠3赤 6 ギルデッドミラー 牝3 55.0 福永 祐一 1:32.8 3/4 6 5 34.2 468(0) 松永 幹夫 6

4 枠1白 2 タイセイビジョン 牡3 57.0 石橋 脩 1:32.8 ハナ 3 3 34.5 468(-6) 西村 真幸 2
5 枠7橙 14 ルフトシュトローム 牡3 57.0 D.レーン 1:33.0 1 1/4 15 14 34.0 482(0) 堀 宣行 4
6 枠3赤 5 シャインガーネット 牝3 55.0 田辺 裕信 1:33.1 アタマ 8 5 34.5 464(+4) 栗田 徹 7
7 枠8桃 18 ウイングレイテスト 牡3 57.0 横山 武史 1:33.1 ハナ 18 18 33.7 486(-4) 青木 孝文 8
8 枠5黄 9 ラインベック 牡3 57.0 武士沢 友治 1:33.1 ハナ  8 5 34.6 468(-8) 友道 康夫 11
9 枠6緑 12 ボンオムトゥック 牝3 55.0 田中 勝春 1:33.4 1 3/4 6 5 34.9 450(0) 高橋 亮 12
10 枠7橙 15 ソウルトレイン 牡3 57.0 藤井 勘一郎 1:33.5 1/2 12 14 34.5 462(-2) 西村 真幸 15
11 枠4青 7 メイショウチタン 牡3 57.0 吉田 豊 1:33.5 アタマ 10 10 34.7 454(-2) 本田 優 18
12 枠8桃 16 ストーンリッジ 牡3 57.0 松田 大作 1:33.5 アタマ 3 3 35.2 456(0) 藤原 英昭 13
13 枠8桃 17 サトノインプレッサ 牡3 57.0 武 豊 1:33.7 1 1/4 17 14 34.7 482(-6) 矢作 芳人 3
14 枠4青 8 サクセッション 牡3 57.0 横山 典弘 1:33.8 1/2 10 10 35.1 514(+4) 国枝 栄 5
15 枠2黒 4 プリンスリターン 牡3 57.0 原田 和真 1:33.9 1/2 3 5 35.4 450(0) 加用 正 10
16 枠1白 1 シャチ 牡3 57.0 木幡 育也 1:34.1 1 1/4 12 13 35.2 456(0) 小桧山 悟 16
17 枠5黄 10 ハーモニーマゼラン 牡3 57.0 大野 拓弥 1:34.3 1 1/4 12 10 35.5 510(-6) 牧 光二 14
18 枠7橙 13 ニシノストーム 牡3 57.0 江田 照男 1:34.7 2 1/2 15 17 35.4 486(-6) 杉浦 宏昭 17


ハロンタイム 12.3 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 12.0
上り 4F 46.5 - 3F 34.5
コーナー通過順位
3コーナー 3,11(2,4,16)(6,12)(5,9)(7,8)(1,10,15)(14,13)17,18
4コーナー 3,11(2,16)(6,4,5,12,9)(10,7,8)1(14,15,17)-13,18
払戻金
単勝
11 2,960円 9番人気
複勝
11 810円 10番人気
3 180円 1番人気
6 440円 6番人気
枠連
2-6 3,020円 14番人気
ワイド
3-11 1,570円 18番人気
6-11 6,240円 59番人気
3-6 1,230円 11番人気
馬連
3-11 4,200円 15番人気
馬単
11-3 11,900円 41番人気
3連複
3-6-11 19,620円 69番人気
3連単
11-3-6 152,750円 460番人気


・11 ラウダシオン・・・レシステンシアにこそ一完歩遅れたものの、好スタートを切り、レシステンシアと外併走状態。気合十分で直線に入ると、坂でレシステンシアを交わし、なおかつ、レシステンシアに二の脚を使わせず快勝。初の重賞勝ちがGI制覇とあいまった。

ここまで、1600mの出走は朝日杯フューチュリティステークス(8着)のみで、他の5戦は1400m以下での出走。よって、マイルは厳しいという見方があったが、好スタートからレシステンシアを外併走でピッタリとマークできたこと、また、坂で先頭に立ったことで、脚が余っている状況を作り、後続勢の追撃を寄せ付けなかったことが勝因となった。

馬の状態がよかったし、展開も向いたとはいえ、フロック勝ちとは言えまい。今後も、短距離戦線で主役を張る一頭となることだろう。

・3 レシステンシア・・・好スタートを切り、予想通り、レースを牽引。ただ、ラウダシオンの状態がよかったことや、かつ、同馬に目標にされたこともあり、桜花賞に続いて惜敗した。但し、桜花賞の時とは違い、勝ち馬に対して、「恐れ入った」という印象はあるまい。初の牡馬相手にも、まずまずの成果を残せたし、今後にメドがついたことだろう。

・6 ギルデッドミラー・・・前団をキープ。同じく前団に構えたタイセイビジョンと、直線に入ってデッドヒートを演じ、3着争いを制した。今後に繋がる一戦だった。

・2 タイセイビジョン・・・道中3番手あたりをキープしたが、直線に入っても抜け出すタイミングを掴めず、ギルデッドミラーとの3着争いにも後れを取る、不本意な結果に終わった。

・14 ルフトシュトローム・・・このレースは、前団にいないと勝負にならない一戦だった。直線で鋭い脚を伸ばしてきたものの、入着が精いっぱい。