公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

2020年12/31(水)東京1300人超感染 過去最多

2020-12-31 21:02:54 | COVID-19関連記事

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オッズパークPresents スーパースターフェスタ2020 大晦日頂上決戦 YouTube予想ライブ!!

2020-12-31 21:02:36 | オートレース
オッズパークPresents スーパースターフェスタ2020 大晦日頂上決戦 YouTube予想ライブ!!

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

12/31 浜名湖・クイーンズクライマックス 平高奈菜初のGI優勝!

2020-12-31 21:02:14 | 競艇
回顧:


浜名湖 G I/G III

第9回クイーンズクライマックス 最終日  

全レース成績


得点率ランキング

1 4450 平高  奈菜 A1 9.33     2 2 1          28 0
2 4482 守屋  美穂 A1 8.67     1 1 4          26 0
3 4387 平山  智加 A1 8.33     2 4 1          25 0
3 4530 小野  生奈 A1 8.33     1 4 2          25 0
5 4885 大山  千広 A1 7.33     4 1 4          22 0
6 4502 遠藤  エミ A1 7.00     3 3 3          21 0

7 3900 香川  素子 A1 6.67     3 2 6          20 0
8 3435 寺田  千恵 A1 6.33     5 5 2          19 0
8 4050 田口  節子 A1 6.33     5 3 3          19 0
10 4399 松本  晶恵 A1 5.00     4 6 5          15 0
11 4123 細川  裕子 A1 4.33     6 6 5          13 0
11 3611 岩崎  芳美 A1 4.33     6 5 6          13 0


出走表

11レース 

11R シリーズ優勝 H1800m 電話投票締切予定15:33
-------------------------------------------------------------------------------
艇 選手 選手 年 支 体級 全国 当地 モーター ボート 今節成績 早
番 登番 名 齢 部 重別 勝率 2率 勝率 2率 NO 2率 NO 2率 123456見
-------------------------------------------------------------------------------
〇 1 3618海野ゆか47広島44A2 6.34 44.29 5.92 36.11 39 34.93 40 37.70 4 1421311 1
◎ 2 3232山川美由54香川46A2 6.15 38.46 6.68 54.55 19 35.44 22 24.14 412 115 1 5
  3 4556竹井奈美31福岡47A1 6.44 46.09 6.84 46.88 45 26.67 25 43.48 2 2251151 2
▲ 4 4190長嶋万記39静岡49A2 5.88 40.17 7.01 48.75 62 29.05 55 34.48 51522 232 3
  5 4590渡邉優美28福岡47A2 5.86 38.14 6.82 50.00 54 35.33 35 27.12 23332 512 4
△ 6 4589塩崎桐加28三重49A2 6.49 47.76 6.67 52.08 29 26.58 26 25.49 4331332 2 6

1 1 3618  海野 ゆかり 1'48"4
2 3 4556  竹井  奈美 1'49"2
3 4 4190  長嶋  万記 1'51"0
4 5 4590  渡邉  優美 1'52"6
5 2 3232  山川 美由紀
6 6 4589  塩崎  桐加
スタート情報
1
.10  逃げ
2
.13 
3
.14 
4
.14 
5
.14 
6
.18 

3連単
1-3-4
¥1,220 3

3連複
1=3=4
¥590 3

2連単
1-3
¥430 2

2連複
1=3
¥350 2

拡連複
1=3
¥120 1
1=4
¥210 4
3=4
¥350 5


単勝
1
¥140

複勝
1
¥150
3
¥210



1 海野 ゆかり

(前日コメント)5日目は調整が難しくて足の状態が分からないまま行った。先に回れば大丈夫だと思います。優勝戦は気温が下がって気圧が低いみたいだけど何とか合わせたい。

【取材者の目】気象条件の変化にも対応し、実戦向きのバランス型に舟足はまとまっている。スタート早い山川を絶好の壁役にイン有利にレースの主導権を握る。

2 山川 美由紀

(前日コメント)道中は乗りづらくなかったし悪くない。3日目くらいから19号機らしさが出てきましたね。スタートは内だったら、だいたい行ける。

【取材者の目】シリーズ戦の中では一番の注目エンジンだった19号機。調整がうまくマッチングして日毎に鋭さを増している。「12人に入っても負けない」とエンジンは文句の付けどころがないだけに、パワー任せに豪快なレースで挑みたい。

3 竹井  奈美

(前日コメント)足はバランスが取れていて中堅より少し上。スタートはそれなりに行けている。

【取材者の目】準優は2コースからのまくり勝ち。2着に渡邉優美を引き連れ福岡ワンツーを決めた。回り足を中心にモーターは好バランスの仕上がり。内の2艇は強力だが、センター好位置を確保して1マークの展開を鋭く割って入る。

4 長嶋  万記

(前日コメント)調整が分かって足は上向いた。それでも可もなく不可もなくって感じですが。トルク感があってしっかりレースはできる。カドからスタートを行ってみせたい。

【取材者の目】優勝戦の中に入ると機力で見劣る感はあるが、そこは地の利を活かしてカバー。ラストは育ててくれた自身の庭で、悔いのない熱い走りに期待。

5 渡邉  優美

(前日コメント)足はいいです。バランスが取れているし、5日目の調整は合わせられました。不満はないです。出し切るだけですね。

【取材者の目】試運転や特訓では際立つような舟足ではないが実戦になると威力を発揮する54号機。混戦になってもヒケを取らない動きだけにロス無くシャープに展開を捉える走りに徹したい。

6 塩崎  桐加

(前日コメント)準優は伸びよりも出足が良かった。優勝戦は外枠なので攻める展開を作れるように調整したい。

【取材者の目】準優は道中逆転劇で2着を奪取。コースは遠いが優勝戦に入ってもヒケを取らない仕上がり。センター枠から外の3者は勝気に握るタイプなだけに、冷静に立ち回れば展開は向く。最内を差し伸びて押し上げる。


12レース

12R QC優勝戦  H1800m 電話投票締切予定16:15
-------------------------------------------------------------------------------
艇 選手 選手 年 支 体級 全国 当地 モーター ボート 今節成績 早
番 登番 名 齢 部 重別 勝率 2率 勝率 2率 NO 2率 NO 2率 123456見
-------------------------------------------------------------------------------
◎ 1 4450平高奈菜33香川47A1 5.95 36.89 7.33 66.67 30 46.58 32 46.81 2 2 1 1 
〇 2 4482守屋美穂31岡山44A1 7.21 52.86 7.13 50.00 66 47.44 72 50.00 1 1 4 5
△ 3 4387平山智加35香川45A1 6.68 42.62 0.00 0.00 22 42.55 17 46.30 2 4 1 4
▲ 4 4530小野生奈32福岡46A1 7.37 53.72 7.31 53.85 51 42.96 29 46.81 1 4 2 2
  5 4885大山千広24福岡47A1 6.38 39.24 7.25 50.00 6 40.40 18 45.65 4 1 4 6
  6 4502遠藤エミ32滋賀45A1 6.99 46.22 6.77 46.15 13 43.57 70 46.67 3 3 3 3

1 1 4450  平高  奈菜 1'47"8
2 4 4530  小野  生奈 1'49"3
3 6 4502  遠藤  エミ 1'49"6
4 3 4387  平山  智加 1'51"6
5 2 4482  守屋  美穂
6 5 4885  大山  千広
スタート情報
1
.01  逃げ
2
.03 
3
.04 
6
.01 
4
.06 
5
.10 

3連単
1-4-6
¥4,110 15

3連複
1=4=6
¥1,920 9

2連単
1-4
¥920 4

2連複
1=4
¥660 3

拡連複
1=4
¥280 3
1=6
¥310 4
4=6
¥980 15


単勝
1
¥150

複勝
1
¥110
4
¥290



1 平高  奈菜

(前日コメント)全体的にいいんでしょうけど、特別どこがいいというのは分からない。スリットの足もいい。スタートはだいたい見えている。そろそろ獲りたい。

【取材者の目】久々の浜名湖参戦の今節だが、無冠の女王が待望のティアラ戴冠へ最短距離の1号艇をゲット。機力は間違いなくトップクラス。インを固めて逃げあるのみ。

2 守屋  美穂

(前日コメント)初動の掛かりがほしい。レースではしっかり掛かっています。足はバランスが取れていいのかなと思う。追い風のほうがいい。

【取材者の目】4着で連勝はストップしてしまったトライアル第3戦。しかし、変わらず実戦足は良好ムードで悲観をする事はない。冷静かつ強気の攻めで一気の差し抜けを狙う。

3 平山  智加

(前日コメント)スリット付近の伸びもそれなりで、出足も悪くない。6強に入る。優勝戦に乗れたのでチャンスはある。

【取材者の目】8月多摩川レディースチャンピオン優勝を含め、今年は5回の優勝歴。昨年からレースに復帰し、年間を通して安定した走りを見せてきた。クイーンズクライマックスは4年ぶりの出場で、見事ファイナル進出。立ち回りやすいセンター好位置から第2回大会以来、2度目の大会制覇を目指す。

4 小野  生奈

(前日コメント)足は初日が一番良かった。乗っている体感は悪くないけど、パンチがないのでパンチ力を求めたい。いいモーターだと思うので伸びシロはあると思う。

【取材者の目】全てが上位級に仕上がる良機を後ろ盾にファイナル進出を果たした。5日目のイン戦は平高に差されて2着としたが、ラストは4コースからパワー前面に見せ場必ず。

5 大山  千広

(前日コメント)今までより、だいぶ良くなりました。エンジンは12人で変わらない。握って回る分にはいいです。スタートは10くらい行きたい。

【取材者の目】約2か月半の休みを経て参戦となった今シリーズ。エンジン調整に加えてレース勘に関しても特に問題なくトライアルを乗り切った。グリップ感や操縦性の良さも活かして豪快に展開を突きたいところ。

6 遠藤  エミ

(前日コメント)出足、伸びとエンジンは出し切れていると思う。レース足はしっかりしている。優勝だけ考えてしっかりやる。

【取材者の目】3走全て3着とトライアルでは白星に恵まれなかったが、モーターの仕上がりはファイナルのメンバーに入ってもヒケを取らない。コースは遠いが一発で仕留めるハンドルさばきと機力は備えている。大穴提供の可能性は十分にある。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

KEIRINグランプリ2020回顧

2020-12-31 20:13:48 | 大レース回顧集


















関連記事:12/30 平塚・KEIRINグランプリ:寺内大吉記念杯競輪 決勝 




和田健太郎が初出場Vを決めた――。「KEIRINグランプリ2020」が30日、平塚競輪場で行われ、和田健太郎(39=千葉・87期)が優勝。賞金1億340万円を獲得してトップを走っていた松浦悠士を逆転して初の賞金王に輝いた。初出場でグランプリを制覇したのは13年の金子貴志以来。なお、2着は脇本雄太で2車単<4><2>は2万20円(55番人気)、3連単<4><2><9>は22万1650円(419番人気)で大波乱の決着となった。
 脇本―平原で逃げて松浦に郡司が5番手。新田が7番手は予想された展開だ。

 「あのような展開になるのは郡司君と話していた。あとは郡司君の直感に任せていました」

 しかし郡司は清水のけん制を受けて失速。「彼がキツそうだったので、あとは内を行けるところまで行こうと」。松浦が仕掛けて外に浮き、続く清水が内に踏み込む。この瞬間にビクトリーロードが見えた。空いたインを一気に伸び切り、初出場で栄光のゴールを駆け抜けた。決してエリートとは言えない努力の人が競輪界の頂点に立った瞬間だった。

 「周回中は間違えないように自分で回数を数えていました。本当にうれしいの一言ですが、正直、獲ったという実感がない。まだフワフワしています」

 競輪学校順位は29位。記念VがあるのみでビッグレースのVはない。今回のグランプリ出場も獲得賞金を積み重ねてのものだった。9選手の中ではあくまで伏兵の存在。それは2車単、3連単の払い戻しがグランプリ最高額ということからも分かる。それでも地道な努力がもたらせた一瞬の判断力とタテの威力が、自転車競技のエリートの脇本と新田、タイトルホルダーの平原、松浦を破る大金星につながった。

 新年からは毎レース1番車のチャンピオンユニホームを着ての走りになる。「位置も取らないといけないし責任もある。気が重たいです」

 どこまでも謙虚だ。それでも一度出場すれば、どの選手も雰囲気に感激し必ず出たいのがグランプリだ。「来年も自分の車券を買っていただいて、またグランプリに来たいと思います」

 最後も誠実な姿勢を崩さない。さらなる地力アップを果たし、南関ラインの司令塔として競輪界を引っ張っていく。

 ◆和田 健太郎(わだ・けんたろう)1981年(昭56)5月27日生まれ、千葉県印旛郡酒々井町出身の39歳。私立千葉経済大付属高卒。02年8月プロデビュー。通算成績は1624戦305勝。通算取得賞金は5億5590万円。1メートル72、78キロ。血液型A。主な優勝はグランプリ(20年)。










和田健がGP王ー。今年の競輪を締めくくる1本勝負「KEIRINグランプリ2020」は30日、神奈川県・平塚競輪場の最終日11Rで行われ、4角で内を突いた和田健太郎(39)=千葉=が直線鋭く伸びて1着。グランプリ初出場で戴冠するとともに、優勝賞金1億340万円を獲得した。千葉支部では滝澤正光、鈴木誠、海老根恵太に次ぐ4人目の覇者。2着は打鐘から先行した脇本雄太が逃げ粘り、3着には前年覇者の佐藤慎太郎。3連単は22万1650円の高配当だった。

   ◇   ◇

 千葉のいぶし銀がど派手な仕事をやってのけた。コロナ禍の1年、競輪界の最後を締めたのは新田でもない、脇本でもない、デビュー19年目の和田だった。「うれしいのひと言。まだ実感がなくてフワフワしています」。初出場にも関わらずベテランは冷静だった。

 「間違えないように周回を数えていました(笑)。平常心でやれたと思う。郡司君に任せて、彼の後ろの着を取れるようにと。彼が全部やってくれたからコースも空いたと思うし、郡司のおかげです」

 想定内の展開から最終2角で郡司がまくるが、清水に振られ、松浦に合わされて車が出ない。「きつそうだったので、悪いけど内に行かせてもらったら(コースが)空いたので」。こうなれば一流の追い込み選手は逃さない。中を鋭く伸びると粘る脇本を捕らえた。

 来年は初のSS班に加えグランプリチャンピオンとして輪界の顔になる。「常に1番車は気が重いです。練習しないと」と、スタート取りの役割には苦笑いするが「コロナがどうなるか分かりませんが、またこの場所に来られるようにしっかりやっていきたい」と決意を述べた。250バンクとして再開される地元千葉競輪にも「参加するつもりです。どうなるのかまだ未知数ですが、少しでも盛り上げていきたい」と、意気盛んだ。

 3連単22万円超えの高配当は大波乱に見えたかもしれない。しかし、レースの流れに乗った和田が自然につかんだ勝利に、何の違和感もない。これがあるから競輪は面白い。



令和2年12月30日

平塚グランプリの最終日は、急に冷え込んだ事もあり、全レースまともには決まらず、荒れに荒れた結末は伏兵、和田健太郎の優勝。

立派だったのは一本棒の8番手から鐘前カマシを敢行した脇本雄太、3年続いて2着でも内容あったのは事実。

ダメだったのは後2人を連れていた新田祐大で、赤板で仕掛ければ後2人にチャンスはあったでしょうし、脇本の番手平原康多は、凄い勢いで内から外を攻めた清水裕友を止めたのは、番手の責任感。

郡司浩平も勝負は赤板だったのかも。最後に中を猛襲した守澤太志も意地を見せました。



■ 天候 晴:風速 1.0m

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 4 和田 健太郎 39 千 葉 87 SS 11.0 差し
2 2 脇本 雄太 31 福 井 94 SS 3/4車身 11.5 逃げ HB
3 9 佐藤 慎太郎 44 福 島 78 SS 1/8車輪 10.8
4 6 守澤 太志 35 秋 田 96 SS 3/4車身 10.8
5 7 平原 康多 38 埼 玉 87 SS タイヤ差 11.5
6 5 清水 裕友 26 山 口 105 SS 1/4車輪 11.3
7 8 新田 祐大 34 福 島 90 SS 1車身1/2 11.2
8 3 松浦 悠士 30 広 島 98 SS 3/4車身 11.6
9 1 郡司 浩平 30 神奈川 99 SS 1車身1/2 11.7


2枠複
2=4 1,770円 (12)
3連複
2=4=9 23,060円 (69)
2枠単
4-2 4,430円 (29)
3連単
4-2-9 221,650円 (419)
2車複
2=4 7,110円 (23)
ワイド
2=4 2,120円 (25)
4=9 3,120円 (31)
2=9 1,330円 (18)
2車単
4-2 20,020円 (55)


去年の佐藤慎太郎に続いて、またもや4番車のグランプリV。そして、2年連続の大波乱の立役者となったのは、G I を一度も優勝したことがない、GP初出場の和田健太郎だった。

和田は、追い込み選手ではあるが、横の動きよりもタテの脚が鋭い選手。隙あらば、狭いところからでも突っ込んでくるタテ脚を披露し、2018年の函館記念を制覇。F Iでは本命を背負って優勝したことは何度もある。

しかしながら、G Iの初優出は2017年の取手の全日本選抜競輪と遅く、3位以内に入ったのは今年6月の高松宮記念杯の2位だけ。それでも、昨年の競輪祭以降は、コンスタントにGIの決勝進出を決めており、競輪祭開催前に、賞金上位でグランプリ出場を確定させていた。

今回は郡司浩平の番手から競走を進め、前がやりあっている間隙を突いて、内からスルスルと伸びてV。山田裕仁、小野俊之、有坂直樹に次いで、史上4人目となるGI 優勝未経験でのKEIRINグランプリ優勝とあいまった。

和田が競輪学校を卒業した87期生は、G I 優勝者を過去3選手輩出しているが、平原康多以外は30代での制覇と、「遅咲き選手」が目立つ。和田も同様であり、来年には40歳の大台を迎える。

さて、GI 優勝未経験者のGP優勝選手の中で、これまで、GI優勝の経験がないのは小野だけ。しかも、山田と有坂の2選手は、GPを制した翌年にGI初制覇を果たしている。

和田も、もちろん、来年はGI制覇が最大の目標となるだろう。やはり、「真のチャンピオン」と称されるためには、GIは是が非でも獲らねばならないタイトル。まずはここから。40歳を迎えても、和田はまだまだ成長途上と思われる。今後の活躍に期待したい。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

201231 今年最後のメッセージも「無策」の菅政権 : 16:18 アタマの中がトロピカル → 危機管理能力ゼロに等しい

2020-12-31 19:45:36 | COVID-19関連記事
201231 今年最後のメッセージも「無策」の菅政権

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

板垣日記:「小沢一郎挙国一致内閣」待望

2020-12-31 18:16:14 | 安倍、菅、岸田の関連記事
来年の総選挙は、自公も立憲も「勝てない」。さすれば、党派を超えての真のリーダーが首相に就くほかない。

それが最適なのは小沢一郎か。




◆〔特別情報1〕
 
今回も上皇陛下の側近である吉備太秦からのトップ情報である。
 
2021年4月衆院解散・総選挙の目が出てきた。菅義偉首相は、はっきり「次は出ませんから」と言っている。9月に解散したとしても菅首相の続投はないだろうし、この話が自民党内に広がったら、「だったら解散を早めろ」という話になる。続投する気がない総理が解散を打ったところで、勝つだけの勢いが出ない。それだったら4月に解散という流れになりやすい。米国であれだけの不正選挙の証拠が上がってきて国家反逆罪で捕まるかもしれないところまできているため、日本の次の選挙でこれまで疑念を持たれてきたような不正選挙は出来ない。このため政権交代の最大のチャンスが訪れる。

次にトップに立つ人は、安倍晋三前首相が断り、菅義偉首相もスルーしてしまった「ファイブ・アイズ加入」の問題を対応しなければならない。待ったなしだ。しかし、加入すればいいという問題ではない。格下に見られる総理によって加入することになれば、いいように適当にあしらわれて日本の国益には到底つながらない。そこは、あくまで対等外交ができる格上の政治家でなければならない。当然、肝の据わった、政治的責任もわかっている政治家だ。それは、小沢一郎先生以外に思い浮かばない。

小沢先生には、成功した実績が2度もある。どちらが上でも下でもない。あくまで対等に付き合っていける人物でなければならない。そういう意味では、安倍前首相が断るハメになったことは、結果的にはよかった。安倍前首相では役不足であるし、下手すると中国にファイブ・アイズの情報を漏洩させる危険性すらある。そこは信頼できる力のある人間でなければならない。そうでなければ、他の5か国も怖くて情報が出せないことになる。それを考えると、次の日本のリーダーになるべき人は、小沢一郎先生を差し置いて他の選択肢はない。自民党のなかにそうした実績のある人がいるのかというと、全くいない。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

12/30 平塚・KEIRINグランプリ 和田健太郎、大波乱V! 

2020-12-31 15:30:03 | 競輪












回顧:KEIRINグランプリ2020回顧


平塚(#35)  

KEIRINグランプリ2020 / 寺内大吉記念杯競輪 最終日  


全レース成績

第10R 決勝

発走時間 15:45

◎ 1 1 吉田 拓矢 107 茨城 12/28 初特選 1着 12/29 準決勝 1着 12/30 決 勝 1着
  2 2 柴崎  淳 91 三重 12/28 初特選 6着 12/29 準決勝 2着 12/30 決 勝 3着
△ 3 3 桑原 大志 80 山口 12/28 初特選 5着 12/29 準決勝 1着 12/30 決 勝 4着
▲ 4 4 稲毛 健太 97 和歌 12/28 初特選 9着 12/29 準決勝 1着 12/30 決 勝 8着
X 4 5 椎木尾拓哉 93 和歌 12/28 初特選 2着 12/29 準決勝 3着 12/30 決 勝 2着
  5 6 宿口 陽一 91 埼玉 12/28 予 選 2着 12/29 準決勝 2着 12/30 決 勝 5着
〇 5 7 武田 豊樹 88 茨城 12/28 初特選 8着 12/29 準決勝 3着 12/30 決 勝 6着
  6 8 柏野 智典 88 岡山 12/28 予 選 2着 12/29 準決勝 3着 12/30 決 勝 7着
★ 6 9 島川 将貴 109 徳島 12/28 初特選 4着 12/29 準決勝 2着 12/30 決 勝 9着

2枠複
1=4 510円 (2)
3連複
1=2=5 3,090円 (10)
2枠単
1-4 610円 (2)
3連単
1-5-2 7,710円 (18)
2車複
1=5 760円 (3)
ワイド
1=5 310円 (2)
1=2 700円 (8)
2=5 1,270円 (20)
2車単
1-5 950円 (3)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 吉田 拓矢 25 茨 城 107 S1 11.3 差し
2 5 椎木尾 拓哉 35 和歌山 93 S1 1/2車身 11.8 差し
3 2 柴崎 淳 34 三 重 91 S1 1/4車輪 11.7
4 3 桑原 大志 44 山 口 80 S1 1/2車身 11.6
5 6 宿口 陽一 36 埼 玉 91 S1 タイヤ差 11.3
6 7 武田 豊樹 46 茨 城 88 S1 1/8車輪 11.2
7 8 柏野 智典 42 岡 山 88 S2 微差 11.5
8 4 稲毛 健太 31 和歌山 97 S1 3 車身 12.2 HB
9 9 島川 将貴 26 徳 島 109 S1 大差




予想情報

1 1 ◎ 吉田 拓矢 107 茨城 先捲 自力で勝負します
2 2 … 柴崎  淳 91 三重 自在 単騎で組み立てる
3 3 × 桑原 大志 80 山口 マ差 島川君マークです
4 4 △ 稲毛 健太 97 和歌 先捲 流れ見て自力勝負
4 5 ▲ 椎木尾拓哉 93 和歌 マ差 稲毛君マークです
5 6 … 宿口 陽一 91 埼玉 自在 単騎で走りますよ
5 7 ○ 武田 豊樹 88 茨城 マ差 もちろん吉田君へ
6 8 … 柏野 智典 88 岡山 マ差 中四国の三番手で
6 9 … 島川 将貴 109 徳島 差捲 自力で組み立てる

1
先捲
7
マ差

2
自在

9
差捲
3
マ差
8
マ差

4
先捲
5
マ差

6
自在
 前走GIII初Vで一皮剥けた吉田が完全優勝を狙う。武田と決める茨城ワンツー。椎木尾は同県の稲毛目標に抜け出し狙う。伏兵では桑原。島川がパワー先行でカカリ切るレースに持ち込めば番手でチャンス。


第11R KGP

発走時間 16:30

▲ 1 1 郡司 浩平 99 神奈 9着
◎ 2 2 脇本 雄太 94 福井 2着
△ 3 3 松浦 悠士 98 広島 8着
  4 4 和田健太郎 87 千葉 優勝
X 4 5 清水 裕友 105 山口 6着
  5 6 守澤 太志 96 秋田 4着
〇 5 7 平原 康多 87 埼玉 5着
  6 8 新田 祐大 90 福島 7着
★ 6 9 佐藤慎太郎 78 福島 3着

2枠複
2=4 1,770円 (12)
3連複
2=4=9 23,060円 (69)
2枠単
4-2 4,430円 (29)
3連単
4-2-9 221,650円 (419)
2車複
2=4 7,110円 (23)
ワイド
2=4 2,120円 (25)
4=9 3,120円 (31)
2=9 1,330円 (18)
2車単
4-2 20,020円 (55)
■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 4 和田 健太郎 39 千 葉 87 SS 11.0 差し
2 2 脇本 雄太 31 福 井 94 SS 3/4車身 11.5 逃げ HB
3 9 佐藤 慎太郎 44 福 島 78 SS 1/8車輪 10.8
4 6 守澤 太志 35 秋 田 96 SS 3/4車身 10.8
5 7 平原 康多 38 埼 玉 87 SS タイヤ差 11.5
6 5 清水 裕友 26 山 口 105 SS 1/4車輪 11.3
7 8 新田 祐大 34 福 島 90 SS 1車身1/2 11.2
8 3 松浦 悠士 30 広 島 98 SS 3/4車身 11.6
9 1 郡司 浩平 30 神奈川 99 SS 1車身1/2 11.7



予想情報

1 1 ▲ 郡司 浩平 99 神奈 先捲 行ける所から自力
2 2 ◎ 脇本 雄太 94 福井 先捲 自力で勝負します
3 3 … 松浦 悠士 98 広島 自在 前で自力で頑張る
4 4 … 和田健太郎 87 千葉 マ差 郡司君に任せます
4 5 △ 清水 裕友 105 山口 先捲 松浦さんを目標に
5 6 … 守澤 太志 96 秋田 捲差 東北ライン三番手
5 7 ○ 平原 康多 87 埼玉 自在 脇本君目標でいく
6 8 × 新田 祐大 90 福島 先捲 自力で自分の競走
6 9 … 佐藤慎太郎 78 福島 マ差 もちろん新田君へ

2
先捲
7
自在

1
先捲
4
マ差

3
自在
5
先捲

8
先捲
9
マ差
6
捲差
 
平原の援護ある脇本は得意のダッシュあるカマシ先行で初の頂へ。差せば同じく初制覇の平原が逆転狙う。地元郡司も総力戦で臨んで、新田もスピード戦持ち込めば。ゴール前は激しいデットヒート。


令和2年12月29日

平塚グランプリシリーズの2日目のメーンはヤンググランプリ、制したのはナショナルチームAの北海道出身で、スピードスケートをやってた小兵、松井宏佑。敵は同期の宮本隼輔と決め打ちして、やった事は前を取って遅目の捲り、続いた宮本は勢い良過ぎて3コーナーで差し込んだのが響き2着に甘んじはしましたが、何でもやれる事を立証。3着に入ったのは昨年準Vの森田優弥。

寺内大吉杯は話題の寺崎浩平が力足らず4着に沈んだのは残念でしたが、佐世保記念Vの吉田拓矢はピンピンで勝ち上がった勢いで本命の責任を全うしますが、心配は武田豊樹の調子。宿口陽一は3番手の競走はやらないと決めてるポリシーを貫き通したのは性格。絶好調の柏野智典は桑原大志に前を譲りはしても間違いなく突っ込んでる度胸に調子。そしてもう一人、狙いは9Rの才迫開、2日目も私の期待に応えての1着ならば、単騎は4前回久留米優勝と同じ、やって貰おうじゃありませんか。

そしてメーンはグランプリ、私の本命は脇本雄太ですが、平原康多の逆転は互角以上、決まるものと信じてます。



『KEIRINグランプリ2020シリーズレポート』 KEIRINグランプリ2020【GP】 前検日共同インタビュー

1 郡司浩平(神奈川・99期)

 (今年1年を振り返って)落車とか失格とかケガもありましたけど、1年間通して見たら自分なりには安定した成績を残せたかなと思います。(11月競輪祭を)獲れたことによって、しっかりグランプリに向けて、そのままの流れで来れて、いい流れだと思います。いろいろイベントじゃないですけど、取材とかもいっぱい頂いたんですけど、その中で練習だったり休養だったりもしっかりできたので、あっという間に1カ月過ぎた感じです。気持ち的にもそうですし、去年と違って準備できたんで、本当に万全の状態ですね。もうラインがある以上は、その前で戦うと決めた以上はしっかりと自力を出して和田さんと最後ゴール前、勝機ある位置にいたいなと思います。やっぱり見せ場を作って、レースを作って、その中で最後の最後にいい着を取れるようなレースをやっていきたいなと思います。

2 脇本雄太(福井・94期)

 (競輪祭の落車は)小指の骨折と肩の脱臼だったんですけど、今はもう普通の練習に戻っているので、大丈夫だと思います。前夜祭の後に練習をやったんですが、落車する前と変化がないくらいのタイムが出せているので、問題はないかなと思っています。ギリギリかなと思っていますが、何とか戦える状態には持ってきたかなと思っています。(今年1年を振り返って)オリンピックが延期になって、モチベーションが下がったという感じになったんですけど、その悔しい気持ちを日本の競輪にぶつけて、それがしっかり成績として残っているので、色々な意味で、自分の中では経験になったかなと思っています。(グランプリへの想いは)最初のグランプリは雰囲気を楽しむような感じで走っていたんですけど、今度は勝ちにこだわりが強くなって、違った意味で緊張感があるグランプリかなと思っています。(平塚バンクの印象は)ここのダービーの時は体調がよくて、相性がいいなと思っていたので、今回も相性がいい走りができるかなと思っています。ここは1着率が高いし、逃げ切りも自分の中では多いと思っています。(4分戦だがレースのイメージは)今年活躍したメンバーがしっかりグランプリに乗ってきて、何回も戦っている選手との対戦なので、しっかり対策を練って走りたいと思っています。平原さんとの連係は光栄だと思っているので、初めての連係ですけどワンツーを決めたいと思っています。

3 松浦悠士(広島・98期)

 競輪祭以外はいい1年だったかなと思います。自分のやりたいレースをしっかりできてきていますし、昨年も記念競輪の決勝を外していなかったので、そういうレースが特別競輪でもしっかりできたかなという風には思っています。(グランプリに向けては)いつも通りにやってきました。(前走の)別府が終わってから、一旦ちょっと調子良くないかな、どうかなって時期があったんですけど、調子も戻って。本当にいつも通りって感じです。今年1年やってきたことをしっかりグランプリでもやりたいなと思っています。(平塚は)記憶に残るレースは何個かあったりするんですけど。走りやすいバンクだなとは思っています。メンバー的には僕が結構レースを動かすことになるのかなという風に思うので、しっかりレースを動かしていいレースをしたいなっていうのと、当日の風とかコンディションを見て作戦は決めたいなと思っています。(ファンには)そこって思ったところで行くところとか、発走前の緊張感とか、走っているときのドキドキ感というのを味わって欲しいなと思っています。

4 和田健太郎(千葉・87期)

 (今年1年を振り返って)かなり歴史的な1年だったと思います。僕自身と言うより今回一緒に走る郡司だったり、南関の自力選手の層の厚さが流れとしてあるのかなって思います。(状態は)いたって普通ですね。(平塚は)南関地区のバンクでスピードバンクっていうのは分かってるんですけど、なかなか開催を走ることがあまりなかったので。でも悪いイメージはないです。(郡司の番手)もちろん。(グランプリ初出場は)楽しめているって言っていいのか分からないですけど、楽しめてると思います。

5 清水裕友(山口・105期)

 (1年を振り返って)最初の方は自分自身調子も良くて、満足する成績だったんですけど。GI獲ってから、グランプリが決まってちょっと。後半ずっと不甲斐なかったですかね。そっちの方が印象に残る1年でした。地元(記念)は何とか気持ちだけで走ることができたんですが、やっぱり競輪祭では力不足を実感してって感じで。逆にここまで落ちたかって開き直ってはできましたけど。(競輪祭の後は)一から練習できて、コンディションもうまい具合に持ってこれたんじゃないかなと自分では思っています。練習の感じが悪い方がレースの成績はいいんですけど、今年は練習のタイムとかずっと出てて。それもあった分、レースの成績がもどかしかったところはありますね。(平塚は)これと言った印象もなく。ただ華やかな感じなんで、なんかワクワクはしますね。(松浦との前後は)色々話をしてから決めましたけど。いつもはすんなり決まるんですけど、今回は色々話をしてって感じでした。僕に限らず、みんなこの一走を目指して1年間やってきていると思うので、一人一人の意地というものを見せて、いいレースができたらなと思います。

6 守澤太志(秋田・96期)

 (今年1年を振り返って)最初から結構高い位置をキープできて(年間を通して)しっかり走れた1年だったと思います。(競輪祭では)今までに体験したことのないような緊張感で。あれを体験できたのはすごい貴重だったと思います。(グランプリが決まって)今まで連絡を取ってなかった人とか久しぶりに連絡を取ったり。(この1カ月は)とにかくグランプリに向けてしっかり仕上げていけるよう練習してきました。まだそこまで(気持ちが)たかぶってはいないんですけど、グランプリに向けてワクワクした気持ちがあるので楽しんで過ごします。(平塚は)久しぶりに来てあんまり覚えていないんですけど、A級のときとかも逃げ切って優勝してるはずなんで。(グランプリは)北日本3番手で。4コーナーからの勝負と思っているので、最後の突っ込みを見てもらいたいと思います。

7 平原康多(埼玉・87期)

 (今年1年を振り返って)前半は去年やったいろいろと試行錯誤してきて、その結果、わりと自分の思うような走りができたと思います。コロナで走れない時期があり、明けて落車も続いてしまって、結果練習中の落車もあわせて5回落車したんですよ。それが立て続けて来たので、それを持ち直すのが後半はけっこう大変だったです。(競輪祭の後はどのように過ごした?)いつもよりケアの数を増やして、練習もしっかり考えながらやる時と休養するときと、しっかり体作りは出来たと思います。どういう風に乗ろうというビジョンはあったので、しっかりリズムを上げてこれたと思います。(平塚バンクの印象は)くせがないバンクなので、どんな展開になってもどこにでもチャンスはあると思います。(脇本に付けるのは)理由はいろいろあるんですけど、1番の決め手はオリンピックを目指していて、世界で1、2を争うというタイミングの脇本雄太という選手についてみたいというような気持ち、単騎、単騎で余って、ちょうどその後ろの椅子が空いていたというのが、きっかけなのかなという気はしていたんです。ファンの人の声とかも客観的に聞いていて、付いてもらいたいという意見がすごい多いんだなと感じて背中を押されたような感じですね。結果はどうあれ後悔はありません。2人でワンツーを決められるように頑張ります。

8 新田祐大(福島・90期)

 (今年1年を振り返って)競輪の参加は5月の高松宮記念杯からだったんですけど、世界情勢の変化に伴い、競輪に早い段階で参加する形になりまして、目指すところが東京オリンピックだったのが、グランプリという形になり、それが徐々に明確になってきて、自分の中に見えてきたグランプリ出場というものが最後の競輪祭で確定して、今ここにたどり着いたという感じです。(気持ちの切り替えは)日ごろの練習の内容とかは特に変わったことはやっていなくて、オリンピックが延期になったから変えたトレーニングということはなくて、非常に集中した環境の中で、質の高いトレーニングを常に行うことができたのは良かったと思います。(グランプリに対しての緊張感はあったか)グランプリに出場したいという気持ち、あとは責任ですね、S級S班として絶対に勝たなくてはいけない、出場しなければならないという気持ちはもちろんありましたし、9月くらいからですかね、レースでも積極的に動きのあるレースを組み立てられていたのも、自分自身がなっていたS級S班が自分を奮い立たせてくれたと思っているので、後半に向けてすごく緊張感があったかと言えばそうではなくて、落ち着いて自分のやるべきことをしっかり見定めて、それをしっかり実行した形だったと思います。(ここ1カ月はどのように過ごしたか)競輪祭までつらいトレーニングをずっとしていたので、少し休んでからいつも通りの練習に入っていきました。(体調は)悪い方向には全くなっていないですね。いい方向も、突然とてつもなくよくなったということもなくて、じわーっといい状態が続いている感じです。(新田選手にとってグランプリとは)その年、その年で色々な考えがあるんですけど、今年に関しては、延期になってしまったオリンピック、代替となる、そしてコロナという影響下の中で開催をできた喜びはもちろんありますし、ここにたどり着くまでにいろいろと尽力していただいた関係者の皆様に、新しいグランプリものを、レースの内容としてはいつもと変わらないかもしれないけど、環境ということでは非常に変わった新しい競輪というスタイルを作り出してくれると思っているので、その一部として、選手として全力で頑張りたいと思っています。(平塚バンクの印象は)しっかり仕掛けるポイント、逃さなければ、自分らしい走りができればいい着が取れると思っています。展開としてどうなるかはまだ分からないですけど、自分の力を発揮した時、他を圧倒するようなレースが出切れば皆さんに喜んでもらえると思うので、そういうレースができるように頑張ります。

9 佐藤慎太郎(福島・78期)

 (1番車としての1年はどうだったか)変なプレッシャーは感じずに走れました。周りの選手の頑張りだけと言っていいくらい周りは頑張ってくれました。安定した成績は残せたので、責任は果たせたと思っています。(今年1年を振り返って)GI欲しいとかも言ってましたけど、グランプリには最低でも出たいと思っていたので良かったです。(競輪祭の後はどのように過ごしたか)ここに向けて計画通りにトレーニングができました。(平塚バンクの印象は)走った回数は他の競輪場と比べて少ないですけど、スピードが出るバンクだとは感じています。(どのようなレースを見せたい?)自分の仕事は新田にしっかり付いていくことだと去年も言いましたけど、ただそれだけですね。(連覇できるのは佐藤選手だけだが)もちろんそれを目指してここまでトレーニングをしてきましたので。トレーニングの段階ではそういう風に強く思っていましたが、ここに入った時点では、楽しむぐらいの感じでいければいいかなと思っています。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

板垣日記:二階俊博と安倍晋三は、米国の粛清対象人物 → 菅義偉の総理総裁任期は最大2021年9月まで

2020-12-31 14:50:51 | 安倍、菅、岸田の関連記事


◆〔特別情報1〕
 
以下、前日に続いて上皇陛下の側近である吉備太秦からのトップ情報である。
 
12月26日の中国のweiboでは、安倍晋三前首相のことを「歴史上最高の総理大臣だった」などと褒めちぎった内容が拡散されていた。これであらゆることが符合する。中国がこのタイミングで、辞任した総理大臣のことをこれだけ褒めちぎるということは、米国、英国を中心として、英国は二枚舌を使った中国との関係もあるけれども、安倍前首相は英国のジョンソンと米国のトランプから「ファイブ・アイズに入ってくれ」といわれ、「北朝鮮の問題もあるし機密情報を共有してやっていこう」という申し出を断った。だから、ここへきて中国が安倍を褒めちぎり称賛しているのだ。しかも断った理由は二階俊博幹事長のダメ出しだった。

それが原因で安倍前首相は辞任したわけだが、後を引き継いだ菅義偉首相は、実質的に派閥には入っていないものの、菅首相を総理にした功労者は二階幹事長であり、いまや二階幹事長は実質、総裁派閥になっている。
 
ファイブ・アイズのトップシークレットとは、中国をはじめとする極東に関する情報だ。これまでずっと日本は蚊帳の外に置かれてきた。だからトランプ大統領は、「お前も拉致問題を解決しなければいけないだろうし、米国一辺倒にしろとまではいかないが、中国との戦争は避けなければならないし、中国と断絶するわけにはいかないだろう。それだけに中国の情報は必要なはずだ。だからファイブ・アイズに入れ、そうすればトップシークレットを極秘に出す」と言った。同じことを、ジョンソンからも言われた。

ファイブ・アイズというのは、英国と米国がつくった組織だ。英語圏でトップシークレットを共有しようということで、オーストラリア、ニュージーランド、カナダが、極東の安全保障は重要ということでメンバーに入っている。ところが安倍前首相も菅首相も、金庫を握られている二階幹事長に逆らえなかった。

しかも、安倍路線を継承するということで総理になった菅首相にいたってはファイブ・アイズについて、断りもしなければ入るとも言わないで、スルー状態。違う意味で英米を怒らせてしまっている。しかし、二階幹事長と安倍前首相は、完全に米国の粛清対象としてターゲットになっているし、二階幹事長という後ろ盾がなくなると、菅首相も一緒に終わる。二階・菅政権は、2021年9月までだ。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

板垣日記:「ファイブ・アイズ」への加入を二階に阻止されたため、辞任を余儀なくされた安倍晋三

2020-12-31 14:50:28 | 安倍、菅、岸田の関連記事


◆〔特別情報1〕
 
以下、上皇陛下の側近である吉備太秦からのトップ情報である。
 
安倍晋三前首相が唐突に辞任した本当の理由がわかった。英国と米国が中心になって極秘情報を共有する英語圏5カ国(英国と米国以外の3カ国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダとなっている)で構成される「ファイブ・アイズ」という組織がある。実はトランプ大統領とジョンソン大統領は、安倍晋三前首相に対して、「英語圏ではないけれども日本も入れ」と言ってきていた。それに対して安倍晋三前首相は二階俊博幹事長に相談したところ、強く反対されて断った。

このため、「こんなやつが総理大臣とはダメだ」ということで、関係が急速に悪化し、安倍晋三前首相は辞任せざるを得ないところまで追い込まれた。
これが今年7月23日に発表された、ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS=The Center for Strategic and International Studies」は、「日本における中国の影響力(China's Influence in Japan)」と題する調査報告書と繋がっていった。「ファイブ・アイズの極秘情報」というのが一番重要な情報で、本当のトップシークレットだ。安全保障で最も重要なことは情報であり、情報という意味において日本は、これまでファイブ・アイズに入っていないため、トップシークレット情報は入ってこなかった。すべてが蚊帳の外に置かれてしまう。

だからこそ、「日本も入れ」と言われたのに、それを断った。これにより当然、ジョンソンもトランプも「何考えているのか。もしかしたらバイデンと同じ親中派だったのか」と激怒した。安倍前首相が辞任して菅義偉首相になったけれども、二階幹事長が支える政権だけに日本が置かれた状況は何も変わらない。だから、自民党政権はこの先、長くは続かない。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

12/30 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2020-12-31 08:11:39 | 政治経済問題
ダウ平均は反発 景気回復への期待からバリュー株中心に買い=米国株概況 株式 2020/12/31(木) 06:32

NY株式30日(NY時間16:22)
ダウ平均   30409.56(+73.89 +0.24%)
S&P500    3732.04(+5.00 +0.13%)
ナスダック   12870.00(+19.78 +0.15%)
CME日経平均先物 27450(大証終比:+10 +0.04%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。年末ということで薄商いの中、市場は来年の米経済の回復期待を高めている。米国では追加経済対策も無事成立し、あとは600ドルの個人給付が2000ドルまで引き上げられるかどうかになっている。ただ、マコネル米上院院内総務(共和党)を始め、共和党指導部は消極的なようだ。マコネル氏は「米上院は直接給付増額の脅しには屈しない」と述べていた。

 既に確定している600ドルの支払いについては、昨晩から各口座への支払い処理を米当局が開始したという。2000ドルまで拡大するかは未知数だが、来年の米個人消費の拡大は期待できそうな情勢ではある。

 きょうは英国がアストラゼネカのワクチンを承認し、来週にも接種が開始する見通しとなる中、米国でもワクチン接種への期待が高まっている。

 景気回復への期待を高める中で、米市場でバリュー株(割安ではない)と呼ぶ、パンデミックで落ち込んだ分、景気回復の恩恵を受けやすい銘柄を中心に買いが入っている。エネルギーや産業、航空株が上昇。一方、パンデミックで恩恵を受けたIT・ハイテク株には売りも入っており、ナスダックは前日付近での推移。

 ダウ採用銘柄ではディズニー、キャタピラー、ジョンソン&ジョンソン、シェブロンが上昇。一方、インテルが反落しているほか、ベライゾン、マイクロソフト、アップルが軟調。

 ディズニーは最高値更新。特段の買い材料は出ていないが、市場では来年の有望大型株の1つと見ているようだ。動画配信サービス「ディズニー+」への期待は高い。

 キャタピラーはアナリストが2021年の最有望株に指定し、目標価格を従来の206ドルから220ドルに引き上げた。

 特別買収目的会社(SPAC)のフィンテックIVが上昇。投資会社ペレラ・ワインバーグを吸収する形で新会社を上場することで合意した。

 バイオ燃料を手掛けるジーヴォが大幅安。1.5億ドル相当の新株発行増資を行うと発表。

 インターネットを通じて、スポーツ中継やニュースなどをライブ配信するフボTVがきょうも売りを強めている。きょうは投資会社からのショートを推奨したレポートも出回っていた。


フィンテックIV 11.39(+0.55 +5.03%)
ジーヴォ 4.00(-0.62 -13.42%)
フボTV 33.31(-5.43 -14.02%)

アルファベット(C) 1739.52(-19.20 -1.09%)
フェイスブック 271.87(-4.91 -1.77%)
ネットフリックス 524.59(-6.28 -1.18%)
テスラ 694.78(+28.79 +4.32%)
アマゾン 3285.85(-36.15 -1.09%)
エヌビディア 525.83(+8.10 +1.56%)
ツイッター 54.33(-0.03 -0.06%)

ダウ採用銘柄
J&J 156.05(+1.91 +1.24%)
P&G 137.77(-0.65 -0.47%)
ダウ・インク 55.47(+1.14 +2.10%)
ボーイング 216.67(+0.42 +0.19%) 
キャタピラー  180.04(+3.39 +1.92%) 
ハネウェル  210.95(+1.82 +0.87%) 
ビザ 218.36(+3.99 +1.86%) 
ナイキ 141.58(+0.01 +0.01%)
ウォルグリーン 39.34(-0.06 -0.15%) 
3M 174.11(+0.26 +0.15%) 
セールスフォース  222.40(-0.06 -0.03%) 
シェブロン 85.33(+0.72 +0.85%) 
コカコーラ 54.44(+0.31 +0.57%) 
ディズニー 181.17(+3.87 +2.18%) 
マクドナルド 211.56(-1.15 -0.54%) 
ウォルマート 144.18(-0.12 -0.08%)
ホームデポ 265.26(-0.93 -0.35%)
JPモルガン 125.36(+0.35 +0.28%)
トラベラーズ  139.08(+0.73 +0.53%)
ゴールドマン  259.45(+1.44 +0.56%)
アメックス 119.43(+1.29 +1.09%) 
ユナイテッドヘルス 344.99(-2.36 -0.68%)
IBM 124.34(+0.54 +0.44%)
アップル  133.72(-1.15 -0.85%)
ベライゾン 58.14(-0.67 -1.14%)
マイクロソフト  221.68(-2.47 -1.10%)
インテル 48.75(-0.64 -1.30%)
アムジェン 226.97(+0.08 +0.04%)
メルク 80.59(-0.83 -1.02%)
シスコシステムズ 44.48(-0.16 -0.36%)


米国株式市場=ダウ73ドル高、来年の景気回復先取り

[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米国株式市場は小幅高となり、ダウ工業株30種は73ドル高で取引を終えた。新型コロナウイルスワクチンの展開や追加財政刺激策への期待が広がる中、来年の景気回復を先取りする動きとなった。

共和上院トップのマコネル院内総務はこの日、下院がすでに可決した現金給付を600ドルから2000ドルに引き上げる法案について、上院での早期採決に難色を示した。

キーター・グループ(マサチューセッツ州)のマネジングパートナー、マシュー・キーター氏は「現金給付が600ドルであれ2000ドルであれ、市場は何かを期待している」とした上で、「パンデミック(世界的大流行)に伴い制限措置がさらに強化された場合、何が起きるかに注目が集まっている」と指摘。また来年1月5日に行われるジョージア州の上院選決選投票からも目が離せないとした。

英政府は30日、英アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナワクチンを世界で初めて承認した。これを受けてワクチン展開への期待が高まった。

年末を迎え、取引は全般的に控えめだった。

S&P総合500種指数は年初から15.5%高。今年のS&P総合500種採用企業の配当金は1株当たり58.28ドルと、前年から0.7%増加し、9年連続で過去最高を更新したことがS&Pグローバルの調べで分かった。

ハイテク株の多いナスダック総合指数は2009年以来の大幅な値上がりとなる見込みだ。

業種別では11業種中8業種が値上がりし、エネルギーや素材などが好調だった。

クレジットカード大手のマスターカードは2.6%高。スティーブンスは、クロスボーダー決済を巡る心理改善が期待できるとして、目標株価を引き上げた。

米取引所の合算出来高は95億7000万株。直近20営業日の平均は109億3000万株。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.32対1の比率で上回った。ナスダックでは2.27対1で値上がり銘柄数が多かった。



 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 30409.56 +73.89 +0.24 30415.09 30525.35 30393.04 前営業日終値 30335.67
ナスダック総合 12870.00 +19.78 +0.15 12906.51 12924.93 12857.76 前営業日終値 12850.22
S&P総合500種 3732.04 +5.00 +0.13 3736.19 3744.63 3730.21 前営業日終値 3727.04
ダウ輸送株20種 12459.23 +29.75 +0.24
ダウ公共株15種 850.59 +1.70 +0.20
フィラデルフィア半導体 2783.77 +45.72 +1.67
VIX指数 22.77 -0.31 -1.34
S&P一般消費財 1302.76 +3.90 +0.30
S&P素材 453.88 +6.00 +1.34
S&P工業 744.99 +4.91 +0.66
S&P主要消費財 690.80 -0.84 -0.12
S&P金融 484.02 +1.91 +0.40
S&P不動産 225.04 +0.80 +0.36
S&Pエネルギー 288.48 +4.55 +1.60
S&Pヘルスケア 1309.08 +0.01 0.00
S&P通信サービス 219.79 -1.63 -0.74
S&P情報技術 2284.47 -0.50 -0.02
S&P公益事業 314.09 +1.48 +0.47
NYSE出来高 7.24億株
シカゴ日経先物3月限 ドル建て 27435 - 35 大阪比
シカゴ日経先物3月限 円建て 27405 - 65 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 ヘルスケア 1,309.07 +5.70 +0.44%
2 一般消費財 1,298.86 +2.81 +0.22%
3 公益事業 312.61 -0.16 -0.05%
4 コミュニケーション・サービス 221.42 -0.33 -0.15%
5 素材 447.88 -0.95 -0.21%
6 生活必需品 691.64 -1.65 -0.24%
7 金融 482.11 -1.66 -0.34%
8 情報技術 2,284.97 -12.01 -0.52%
9 エネルギー 283.93 -1.89 -0.66%
10 資本財・サービス 740.08 -5.03 -0.67%
11 不動産 224.24 -1.59 -0.71%
12/30 07:16更新
NASDAQ業種別ランキング
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ 通信株指数 471.42 +1.29 +0.28%
2 NASDAQ 工業株指数 10,318.35 +28.16 +0.27%
3 NASDAQ 保険株指数 9,966.71 -61.30 -0.61%
4 NASDAQ コンピューター指数 8,828.71 -55.86 -0.63%
5 NASDAQ その他金融株指数 10,605.21 -77.01 -0.72%
6 NASDAQ 輸送株指数 5,499.86 -40.82 -0.74%
7 NASDAQ バイオ株指数 4,769.36 -57.10 -1.18%
8 NASDAQ 銀行株指数 3,498.17 -58.02 -1.63%
12/30 07:16更新


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 5,531.74 +31.89 +0.58% +0.12% +4.53% 7:16

S&P 小型株600種 1,118.01 +10.66 +0.96% +8.07% +9.48% 6:15

ラッセル2000種指数 1,979.99 +20.63 +1.05% +8.80% +18.67% 9:00

ナスダック バイオテクノロジー株指数 4,791.22 +21.87 +0.46% +5.20% +26.98% 7:16

NYダウ 工業株30種 30,409.56 +73.89 +0.24% +2.60% +6.56% 7:21

ナスダック 銀行株指数 3,530.00 +31.83 +0.91% +8.42% -11.01% 7:16

ブルームバーグ REIT指数 289.30 +1.01 +0.35% +0.52% -9.28% 6:00

NYSE 総合指数 14,477.48 +79.56 +0.55% +3.36% +4.33% 7:59

ナスダック 100指数 12,845.36 +1.87 +0.01% +4.70% +47.09% 7:16

ナスダック 金融株指数 10,612.22 +7.01 +0.07% +4.94% +13.02% 7:16

ナスダック 保険株指数 9,985.17 +18.46 +0.19% +4.57% -0.07% 7:16

NYダウ 輸送株20種 12,459.23 +29.75 +0.24% +0.07% +14.57% 7:21

ナスダック 通信株指数 468.84 -2.58 -0.55% +2.47% +20.68% 7:16

S&P 500種 3,732.04 +5.00 +0.13% +3.05% +15.52% 7:21

ナスダック 総合指数 12,870.00 +19.78 +0.15% +5.50% +43.86% 7:16

NYダウ 公共株15種 850.59 +1.70 +0.20% -1.29% -3.25% 7:21

KBW銀行株指数 96.82 +0.72 +0.75% +7.17% -14.39% 7:16

ラッセル1000種指数 2,109.72 +4.27 +0.20% +3.55% +18.60% 9:00

ナスダック 金融100指数 5,109.89 +18.79 +0.37% +5.35% +0.13% 7:16

ラッセル3000種指数 2,237.76 +5.75 +0.26% +3.87% +18.26% 9:00

ナスダック コンピューター株指数 8,807.96 -20.75 -0.23% +5.16% +49.82% 7:16

S&P 中型株400種 2,302.88 +18.89 +0.83% +6.20% +11.75% 8:59

ナスダック 工業株指数 10,382.86 +64.51 +0.63% +6.75% +52.52% 7:16


NYダウ平均株価 ヒートマップ

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

VIX恐怖指数 22.77 ▼1.34% -0.31 H:23.15L:22.41 12/30
ラッセル2000 1,979.99 ▲1.05% +20.63 H:1,987.78L:1,961.72 12/30
PHL半導体(SOX) 2,783.77 ▲1.67% +45.72 H:2,788.92L:2,754.74 12/30
カナダS&P/TSX 17,545.81 ▲0.01% +2.38 H:17,623.11L:17,534.08 12/30
メキシコ IPC 44,693.96 ▼0.00% -0.03 H:45,364.57L:44,573.67 12/30
ブラジル ボベスパ 119,017.24 ▼0.33% -391.91 H:120,149.85L:118,919.43 12/30
アルゼンチン メルバル 51,226.49 ▼0.18% -93.65 H:52,189.00L:51,053.17 05:20


ロンドン株30日 5日ぶりに反落 資源株に売り: 日本経済新聞 2020年12月31日 2:44

【NQNロンドン】30日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は5営業日ぶりに反落した。前日の終値に比べ46.83ポイント(0.7%)安の6555.82で引けた。構成銘柄の約8割が下落した。

英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が開発した新型コロナウイルスのワクチンを英政府が承認したことを受け、朝方は上昇して始まった。だが年末の薄商いの中で買いは続かず、午後になると下落に転じた。ここ数日上昇が続いたことで、利益確定の売りも出やすかった。

資源株の下げが株価指数を押し下げた。鉱業のフレスニージョは3%近く下落した。医療機器のスミス・アンド・ネフューの下げも目立った。銀行のナットウエスト・グループと、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループは買われた。



ドイツ株30日 続落 MTUエアロ・エンジンズに売り: 日本経済新聞 2020年12月31日 2:45

【NQNロンドン】30日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は続落した。終値は前日と比べて42.60ポイント(0.3%)安の1万3718.78だった。30日は短縮取引で、売買は低調だった。

英政府による英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスのワクチン承認でおおむね上昇していたが、引け間際に下落に転じた。

航空エンジン大手のMTUエアロ・エンジンズとハイデルベルクセメントの売りが目立った。医薬・化学大手の独メルクは上昇した。

その他の欧州の主要株式相場も下げた。欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比で0.3%安だった。



欧州株価指数

イギリス FTSE100 ▼0.71% 6,555.82 H:6,622.98L:6,552.46 -46.83 12/30
ドイツ DAX ▼0.31% 13,718.78 H:13,797.09L:13,717.47 -42.60 12/30
フランス CAC40 ▼0.22% 5,599.41 H:5,625.60L:5,594.11 -12.38 12/30
スイス SMI ▲0.20% 10,703.51 H:10,749.68L:10,685.94 +21.47 12/30
イタリア FTSE MIB ▼0.12% 22,232.90 H:22,345.34L:22,232.90 -26.45 12/30
スペイン IBEX35 ▼0.25% 8,154.40 H:8,194.20L:8,149.80 -20.40 12/30
オランダ AEX ▼0.17% 628.06 H:631.05L:627.59 -1.08 12/30
ベルギー BEL20 ▼0.22% 3,663.06 H:3,680.96L:3,660.64 -8.05 12/30
オーストリア ATX ▲0.08% 2,780.44 H:2,800.19L:2,775.22 +2.21 12/30
ポルトガル PSI20 ▼0.20% 4,921.78 H:4,933.42L:4,901.94 -9.84 12/30
ギリシャ ASE ▼0.02% 809.08 H:812.70L:803.11 -0.14 12/30
スウェーデン OMXS30 ▼0.97% 1,874.74 H:1,894.69L:1,874.74 -18.32 12/30
ノルウェー OBX ▲0.38% 973.97 H:974.76L:968.51 +3.67 12/30
デンマーク OMXC20 ▼0.67% 1,465.17 H:1,481.80L:1,465.17 -9.89 12/30
ロシア RTS ▼0.79% 1,387.46 H:1,403.88L:1,382.88 -11.02 12/30
トルコ ISE100 ▲1.38% 1,479.91 H:1,483.16L:1,463.07 +20.2112/30
南アフリカ AllShr ▲0.66% 59,634.93 H:60,055.13L:59,246.40 +388.53 12/30
ユーロ・ストックス50 ▼0.27% 3,571.59 H:3,591.25L:3,569.62 -9.78 12/30
バルチック(BDI)指数 ▲0.29% 1,366.00 +4 12/24


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

反落し、取引を終えた。新型コロナウイルスの変異種の感染が急速に拡大していることから英政府が封鎖措置を強化し、懸念が広がった。

感染力が強いとされる新型コロナ変異種が全国に広がる中で、ハンコック英保健相は最も厳しい封鎖措置を導入する地域を拡大すると述べた。

英国は新型コロナの危機の抑え込みで苦戦している。死者は12月中旬までに約6万5000人と、犠牲者数で世界最多国の一つとなっている。感染力が強い変異種の発生で事態はさらに悪化している。

英政府はこの日、英アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナワクチンを世界で初めて承認した。素早い対策で史上最速のペースで拡大する新型コロナ感染を抑える狙いだ。

議会下院は、ジョンソン首相が欧州連合(EU)と合意した通商協定を承認した。しかし、英EU離脱に関する市場心理を反映するとされる中型株で構成するFTSE250種指数は0.87%下落した。

英経済の明るい材料として、英住宅金融会社ネーションワイドが発表した12月の住宅価格が前年同月比で6年ぶりの大幅な伸びを記録し、市場予想を上回った。

<欧州株式市場> 

6営業日ぶりに反落して取引を終えた。最近の値上がりを受け利益確定売りが出た。ただ、新型コロナウイルスワクチンの供給や英国と欧州連合(EU)の協定妥結を背景に、2021年は株式相場が上昇するとみられている。

STOXX欧州600種は今年、3%を超える値下がりとなる見込み。年末にかけて新型コロナ感染第2波が襲来したことが打撃となった。一方、英国とEUが通商協定で合意したほか、新型コロナワクチンの接種が始まったことから投資家は来年につい
て前向きな見方を示す。

AJベルの投資ディレクター、ラス・モールド氏は「21年の見通しとしては、ワクチンが新型コロナ危機の打撃を打ち消すことを望んでいる。経済活動が正常化し始めることを期待している」と話す。

スペインの銀行ウニカハは2.0%上昇した。同業リベルバンクとの株式交換による合併を発表したことが好感された。これにより、国内5位の銀行が誕生することになる。リベルバンクは3.7%下げた。

英政府が製薬会社アストラゼネカのワクチンを承認したにもかかわらず、英国株は下落。金属価格の下落により、鉱業株が重しとなった。

<ユーロ圏債券> 

ドイツ国債利回りが小動き。

英政府は30日、英アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナワクチンを世界で初めて承認した。

こうした中、欧州の主要株価指数は一時上昇したが、その後下落に転じた。

また、英下院は同日、政府が欧州連合(EU)と合意した自由貿易協定(FTA)を承認した。EU離脱移行期間の年内終了を控え、双方が新たな関係を始める準備が整ったことになる。

終盤の取引で、ドイツ10年債利回りはマイナス0.57%とほぼ横ばい。


<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.2278 1.2266
ドル/円 103.30 103.33
ユーロ/円 126.84 126.75

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 400.25 -1.36 -0.34 401.61
FTSEユーロファースト300種 1541.76 -5.54 -0.36 1547.30
ユーロSTOXX50種 3571.59 -9.78 -0.27 3581.37
FTSE100種 6555.82 -46.83 -0.71 6602.65
クセトラDAX 13718.78 -42.60 -0.31 13761.38
CAC40種 5599.41 -12.38 -0.22 5611.79

<金現物> 午後
値決め 1874.3

<金利・債券>
米東部時間13時21分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.54 +0.01 100.53
独連邦債2年物 112.28 0.00 112.28
独連邦債5年物 135.18 -0.02 135.20
独連邦債10年物 177.64 -0.06 177.70
独連邦債30年物 225.24 -0.30 225.54

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.695 +0.013 -0.712
独連邦債5年物 -0.738 +0.007 -0.743
独連邦債10年物 -0.575 +0.009 -0.576
独連邦債30年物 -0.162 +0.015 -0.172


ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ユーロドル、4日続伸

30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続伸。終値は1.2298ドルと前営業日NY終値(1.2249ドル)と比べて0.0049ドル程度のユーロ高水準だった。米国株相場の上昇に伴うリスク・オンのドル売りが先行すると、一時1.2310ドルと2018年4月20日以来約2年8カ月ぶりの高値を付けたものの、買い一巡後は1.2300ドルを挟んだもみ合いに。1.23ドル台に乗せた達成感やレーン・フィンランド中銀総裁の「欧州中央銀行(ECB)はユーロ相場を非常に注意深く監視している」とのユーロ高けん制を匂わす発言が重しとなった半面、ドルの先安観は依然として根強く相場を下支えした。

 ドル円は続落。終値は103.19円と前営業日NY終値(103.58円)と比べて39銭程度のドル安水準だった。欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル売りが進むと、円に対してもドル売りが先行。節目の103.00円を下抜けて一時102.96円まで値を下げた。ただ、17日に付けた直近安値102.88円がサポートとして意識されると下げ渋った。年末を控えたロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだ円売りのフローが観測されると、一時103.36円付近まで持ち直した。米国株高に伴うクロス円の上昇につれた円売り・ドル買いも出た。
 なお、この日発表の12月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は予想を上回った半面、11月米住宅販売保留指数は予想を下回った。

 ユーロ円はほぼ横ばい。終値は126.91円と前営業日NY終値(126.93円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。ユーロクロスの下落につれた売りが先行し一時126.47円と日通し安値を付けたものの、ロンドン・フィキシングに絡んだ円売りが出ると持ち直した。6時過ぎには一時127.03円付近まで値を戻した。

 ポンドドルは堅調だった。英政府はこの日、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が開発した新型コロナウイルスのワクチンを承認。英政府は年明けの大規模な接種を計画しており、ワクチン普及による経済正常化を期待したポンド買いが広がった。また、英下院は欧州連合(EU)と合意した自由貿易協定(FTA)の暫定発効に向け、関連法案を賛成多数で可決。法案は上院も通過し、エリザベス女王の裁可を得て成立する見通し。これもポンド買いを促し、一時1.3625ドルと18年5月3日以来およそ2年8カ月ぶりの高値を更新した。

本日の参考レンジ
ドル円:102.96円 - 103.60円
ユーロドル:1.2247ドル - 1.2310ドル
ユーロ円:126.47円 - 127.14円



為替 ドル円 チャート

ドル円 103.19 ▲0.00% +0.01 H:103.19L:103.16 07:09
ユーロ円 126.85 0.00% 0.00 H:126.90L:126.84 07:09
ポンド円 140.47 ▲0.49% +0.69 H:140.68L:139.68 07:09
スイスフラン円 117.03 ▼0.06% -0.07 H:117.25L:116.46 07:09
豪ドル円 79.29 ▲0.71%+0.5580H:79.3970L:78.700007:09
ニュージーランド 74.29 ▲0.43% +0.3200 H:74.4710L:73.9270 07:09
ユーロドル 1.2302 ▲0.38% +0.0047 H:1.2314L:1.2255 07:08
ドルインデックス 89.60 ▼0.44% -0.39 H:89.98L:89.56 06:59


為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  103.58  1.2248  126.93
高値  103.60  1.2310  127.14
安値  102.96  1.2247  126.47
終値  103.19  1.2298  126.91


為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  139.91  78.78  80.82
高値  140.67  79.40  81.04
安値  139.72  78.73  80.54
終値  140.60  79.31  80.88


世界各国通貨に対する円




ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY 2,952,013 ▲4.49% +126,761 H:2,967,517L:2,780,001 07:11
Bitcoin BTC/USD 28,792.95 ▲5.20% +1,423.588 H:29,197.789L:26,901.292 07:11
Ethereum 75,558.00 ▲1.77% +1,317.00 H:76,512.00L:75,199.00 07:11
Ripple 21.45 ▼6.02% -1.375 H:24.350L:19.778 07:11
Litecoin 12,893.00 ▼1.13% -148.00 H:12,988.00L:12,816.00 07:11
Ethereum Classic 579.73 ▼1.98% -11.71 H:622.07L:576.47 07:10
DASH 10,383.57 ▼3.50% -376.08 H:11,689.29L:10,297.71 07:10
Bitshares 2.13 ▼4.48% -0.10 H:2.37L:2.10 07:10
Monero 16,453.24 ▼1.54% -257.59 H:17,895.16L:16,287.43 07:10
NEM 20.09 ▼10.31% -2.31 H:21.45L:20.09 07:11
Zcash 6,555.24 ▼3.11% -210.55 H:7,138.52L:6,519.71 07:10
Bitcoin Cash 36,402.00 ▲0.09% +31 H:37,827L:35,249 07:11
Bitcoin Gold 867.52 ▼0.42% -3.66 H:911.93L:858.64 07:10
Monacoin 139.53 ▲0.45% +0.63 H:146.80L:136.30 07:11
Lisk 117.66 ▼1.40% -1.67H:125.45L:115.7707:10
Factom 112.00 ▲1.82% +2.00 H:117.00L:108.00 07:08
ビットコインUSD先物 CME 29,280.00 ▲7.61% +2,070.00 H:29,370.00L:27,235.00 06:59


米金融・債券市場=利回り格差縮小、月末の持ち高調整で

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 17時05分 99*06.00 1.6596% 前営業日終値 98*27.50 1.6740%

10年債(指標銘柄) 17時05分 99*16.50 0.9264% 前営業日終値 99*14.00 0.9350%

5年債(指標銘柄) 17時05分 100*00.75 0.3703% 前営業日終値 99*31.75 0.3770%

2年債(指標銘柄) 16時15分 100*00.00 0.1250%

前営業日終値 99*31.88 0.1270%

清算値 前日終値
Tボンド先物3月限 172*27.00 172*21.00
Tノート先物3月限 137*31.00 137*29.50


米金融・債券市場では、月末を控えたポートフォリオ調整で長期債が買われ、利回り格差が縮小した。

30年債利回りは1.4ベーシスポイント(bp)低下の1.660%。5年債との利回り格差は129.5bpに縮まった。序盤には131.2bpに拡大していた。

10年債利回りは1bp低下の0.925%。2年債との利回り格差は80.3bpとなった。

シティグループの金利アナリスト、ビル・オドネル氏は「机上の感覚では、きょうの動きの多くは月末に関連したフローである可能性がある」と指摘。大みそかは海外の一部市場が休場になるため、トレーダーが前倒しで動いた可能性があるとした。

この日の利回り曲線は午後に入ってフラット化。アジアと欧州時間に米国債は買われ、米国時間に入って売りが強まっていた。ブラウン・アドバイザリーの債券部門責任者、トム・グラフ氏は、こうしたトレンドは3日目で、「米国のトレーダーはかなり退屈な2021年に賭け始めているのだろう。彼らはFRBが動かなくても何も変わらないとみている」と指摘。

一方で、米国以外のトレーダーは、この日署名された英国と欧州連合(EU)の通商協定や米コロナ救済法案などを巡り懸念している可能性があると述べた。

この日は薄商いで、今週の欧米市場はこの流れが続くとみられる。大みそかは欧州の一部市場が、元旦は全ての市場で休場となる。

キャンター・フィッツジェラルドのアナリスト、ジャスティン・レデラー氏は、「市場を大きく動かす唯一のニュースは景気刺激策の現金給付2000ドルが可決されたときだろう」と述べた。



NYダウ平均株価 ヒートマップ

米国債券2年利回り 0.125 ▼1.57% -0.002 H:0.133L:0.125 06:15
米国債券5年利回り 0.370 ▼1.78% -0.007 H:0.389L:0.369 07:05
米国債券10年利回り 0.926 ▼0.92% -0.009 H:0.956L:0.923 07:05
米国債券30年利回り 1.660 ▼0.86% -0.014 H:1.703L:1.656 07:05


・各国10年債
ドイツ  -0.569(+0.002)
英 国  0.213(0.000)
カナダ  0.707(-0.004)
豪 州  0.980(+0.016)
日 本  0.021(-0.004)



NY金先物は続伸、米政治不安やユーロ高を意識した買いが入る

COMEX金2月限終値:1893.40 ↑10.50

 30日のNY金先物2月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+10.50ドルの1オンス=1893.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1879.50ドル−1898.30ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて1879.50ドルまで下げたが、まもなく反転し、時間外取引で1898.30ドルまで買われた。ユーロ高・米ドル安の相場展開となったことや、ミズーリ州のホーリー上院議員は1月6日に開かれる上下院合同会議で、米大統領選におけるバイデン候補の勝利に異議を申し立てる意向を表明したことが材料視されたようだ。


・NY原油先物:続伸、ユーロ高を意識した買いが入る

NYMEX原油2月限終値:48.40 ↑0.40

 30日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+0.40ドルの1バレル=48.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは47.61ドル−48.66ドル。新型コロナウイルス変異種などの感染拡大が懸念されているが、原油在庫の減少やユーロ高・米ドル安の相場展開となったことが材料視されたようだ。



WTI原油先物 金先物価格 複合チャート 自動更新

WTI原油 48.30 ▲0.62% +0.30 H:48.66L:47.61 06:59
Brent原油 51.47 0.00% 0.00 H:51.48L:51.47 07:09
金先物 1,898.8 ▲0.28% +5.35 H:1,899.00L:1,879.65 06:59
CRB指数 166.68 ▲0.79% +1.30 H:166.77L:165.21 12/30
ヒーティングオイル 1.4876 ▼0.01% 0.00 H:1.5037L:1.4767 06:59
天然ガス 2.434 ▼0.41% -0.01 H:2.472L:2.389 06:59
RBOBガソリン 1.3970 ▲1.36% +0.02 H:1.4118L:1.3780 06:59
銀 26.823 ▲2.31% +0.61 H:26.835L:26.262 06:59
銅 3.5445 ▼0.31% -0.01 H:3.5825L:3.5408 06:59
プラチナ 1,082.2 ▲1.84% +19.60 H:1,082.20L:1,060.35 06:59
パラジウム 2,367.3 ▲0.98% +22.95 H:2,383.50L:2,334.00 06:59
コーン 474.30 ▲1.78% +8.30 H:475.90L:462.10 04:20
大豆 1,297.1 ▲0.16% +2.12 H:1,305.90L:1,280.25 04:19
小麦 639.4 ▲3.46% +21.38 H:643.38L:614.12 04:19


エネルギー

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

WTI原油 (NYMEX) USD/バレル 48.30 +0.30 +0.63% 2021/02 6:59

ブレント先物 (ICE) USD/バレル 51.34 +0.25 +0.49% 2021/02 4:29

原油先物 (TOCOM) 円/キロ 32,710.00 +90.00 +0.28% 2021/05 5:24

天然ガス (NYMEX) ドル/MMBtu 2.43 -0.01 -0.49% 2021/02 6:59

ガソリン(NYMEX) セント/ガロン 140.93 +2.14 +1.54% 2021/01 6:55

灯油 (NYMEX) セント/ガロン 148.74 +0.06 +0.04% 2021/01 6:54

軽油先物 (ICE) USD/MT 425.75 +1.00 +0.24% 2021/01 7:00

灯油先物 (TOCOM) 円/キロ 47,620.00 -160.00 -0.33% 2021/07 2020/12/30

CO2排出量先物 (ICE) ユーロ/MT 32.19 -0.83 -2.51% 2021/12 1:59


工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

金 (CMX) USD/トロイオンス 1,898.60 +15.70 +0.83% 2021/02 6:59

金 (TOCOM) 円/グラム 6,294.00 +15.00 +0.24% 2021/12 5:30

金/ドル スポット USD/トロイオンス 1,894.34 -0.05 0.00% N/A 7:00

金/ユーロ クロス スポットレート EUR/トロイオンス 1,540.38 -0.13 -0.01% N/A 7:02

金/英ポンド クロス スポットレート GBP/トロイオンス 1,390.74 +0.23 +0.02% N/A 7:12

金/円 クロス スポットレート JPY/トロイオンス 195,446.69 -35.91 -0.02% N/A 7:12

金/インドルピー クロス レート INR/トロイオンス 138,662.25 -64.22 -0.05% N/A 7:02

銀 (CMX) USD/トロイオンス 26.83 +0.61 +2.32% 2021/03 6:59

銀 (TOCOM) 円/グラム 90.70 -0.70 -0.77% 2021/12 5:18

銀/米ドル クロス スポットレート USD/トロイオンス 26.66 0.00 -0.01% N/A 7:00

銀/ユーロ クロス スポットレート EUR/トロイオンス 21.69 0.00 -0.01% N/A 7:00

銀/英ポンド クロス スポットレート GBP/トロイオンス 19.58 +0.01 +0.05% N/A 7:12

銀/円 クロス スポットレート JPY/トロイオンス 2,751.09 -0.94 -0.03% N/A 7:12

銀/インドルピー クロス レート INR/トロイオンス 1,951.55 -0.47 -0.02% N/A 7:02

プラチナ/米ドル クロス レート USD/トロイオンス 1,073.32 +1.30 +0.12% N/A 7:12

パラジウム/米ドル クロスレート USD/トロイオンス 2,365.99 +0.70 +0.03% N/A 7:05

銅 (CMX) セント/ポンドlb 354.45 -1.10 -0.31% 2021/03 6:59

銅3ヶ月先物 (LME)  USD/MT 7,847.50 -12.00 -0.15% N/A 2020/12/30

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,999.50 +8.50 +0.43% N/A 2020/12/30

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,784.50 +22.50 +0.81% N/A 2020/12/30

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 20,335.00 -51.00 -0.25% N/A 2020/12/30


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 474.00 +8.00 +1.72% 2021/03 4:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 639.50 +21.00 +3.40% 2021/03 4:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 349.75 +10.75 +3.17% 2021/03 4:19

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 12.46 0.00 -0.04% 2021/03 4:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 1,297.00 +1.00 +0.08% 2021/03 4:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 426.50 +2.20 +0.52% 2021/03 4:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 41.80 +0.05 +0.12% 2021/03 4:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 632.90 -3.10 -0.49% 2021/03 4:19

ココア (NYB) USD/MT 2,597.00 +90.00 +3.59% 2021/03 3:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 125.40 0.00 0.00% 2021/03 3:30

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 15.28 +0.24 +1.60% 2021/03 2:59

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 125.95 +1.40 +1.12% 2021/03 3:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 77.97 +0.96 +1.25% 2021/03 4:19

材木 (CMT) USD/1000 board feet 745.00 -32.00 -4.12% 2021/03 5:11

Rubber (Singapore) USd/kg 151.30 0.00 0.00% 2021/03 2020/12/30

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.52 +0.01 +0.86% 2021/04 2020/12/30

生牛 (CME) セント/ポンドlb 114.40 -0.17 -0.15% 2021/02 4:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 139.80 -1.42 -1.01% 2021/03 4:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 67.68 +0.48 +0.71% 2021/02 4:04

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/4 国内主要商品指数 ADR銘柄

2020-12-31 08:11:16 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

12/31 ※“ADR引値”は1ドル103.23円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 556.0 558.5 2.5 0.45% 1,223
1878 大東建託 9,640.0 9,695.4 55.4 0.57% 12,350
1925 大和ハウス工業 3,064.0 3,082.4 18.4 0.60% 13,306
1928 積水ハウス 2,100.0 2,114.2 14.2 0.67% 7,971
2503 キリンホールディングス 2,434.0 2,456.9 22.9 0.94% 3,086
2914 日本たばこ産業 2,102.0 2,103.8 1.8 0.09% 8,666
3382 セブン&アイ・ホールディングス 3,659.0 3,666.7 7.7 0.21% 21,078
3402 東レ 610.9 613.7 2.8 0.46% 6,707
3407 旭化成 1,054.5 1,064.8 10.3 0.98% 37,439
4063 信越化学工業 18,040.0 18,160.2 120.2 0.67% 54,650
4452 花王 7,970.0 7,969.4 -0.6 -0.01% 74,480
4502 武田薬品工業 3,755.0 3,757.6 2.6 0.07% 1,171,109
4503 アステラス製薬 1,594.0 1,593.9 -0.1 -0.01% 32,312
4523 エーザイ 7,372.0 7,386.1 14.1 0.19% 2,269
4528 小野薬品工業 3,108.0 3,091.0 -17.0 -0.55% 1,475
4568 第一三共 3,535.0 3,575.9 40.9 1.16% 14,708
4578 大塚ホールディングス 4,418.0 4,424.4 6.4 0.15% 11,674
4689 ZHD 624.4 625.6 1.2 0.19% 16,662
4704 トレンドマイクロ 5,940.0 5,924.4 -15.6 -0.26% 1,721
4755 楽天 994.0 998.2 4.2 0.43% 10,500
4901 富士フイルムホールディングス 5,438.0 5,466.0 28.0 0.52% 18,653
4911 資生堂 7,136.0 7,153.8 17.8 0.25% 6,524
5108 ブリヂストン 3,384.0 3,385.9 1.9 0.06% 26,389
5713 住友金属鉱山 4,579.0 4,554.5 -24.5 -0.53% 256
6273 SMC 62,950.0 63,218.1 268.1 0.43% 31,335
6301 小松製作所 2,817.5 2,857.4 39.9 1.42% 53,097
6326 クボタ 2,251.0 2,278.1 27.1 1.20% 9,405
6367 ダイキン工業 22,920.0 23,051.3 131.3 0.57% 44,200
6501 日立製作所 4,065.0 4,098.2 33.2 0.82% 20,430
6502 東芝 2,885.0 2,913.2 28.2 0.98% 6,465
6503 三菱電機 1,557.0 1,564.5 7.5 0.48% 16,579
6594 日本電産 12,980.0 13,089.6 109.6 0.84% 50,523
6702 富士通 14,905.0 14,952.9 47.9 0.32% 10,456
6752 パナソニック 1,190.5 1,208.8 18.3 1.54% 187,323
6758 ソニー 10,285.0 10,436.6 151.6 1.47% 670,503
6762 TDK 15,540.0 15,648.6 108.6 0.70% 2,594
6861 キーエンス 58,000.0 58,837.0 837.0 1.44% 2,385
6902 デンソー 6,134.0 6,169.0 35.0 0.57% 10,731
6954 ファナック 25,360.0 25,487.5 127.5 0.50% 118,586
6981 村田製作所 9,320.0 9,356.8 36.8 0.39% 83,349
6988 日東電工 9,230.0 9,245.3 15.3 0.17% 703
7201 日産自動車 560.0 556.9 -3.1 -0.55% 559,794
7202 いすゞ自動車 980.0 976.6 -3.4 -0.35% 4,591
7203 トヨタ自動車 7,957.0 7,978.1 21.1 0.27% 159,995
7261 マツダ 692.0 689.6 -2.4 -0.35% 39,832
7267 本田技研工業 2,877.5 2,916.2 38.7 1.35% 370,567
7270 SUBARU 2,062.5 2,054.3 -8.2 -0.40% 66,864
7733 オリンパス 2,256.5 2,272.1 15.6 0.69% 21,784
7741 HOYA 14,270.0 14,327.3 57.3 0.40% 10,214
7751 キヤノン 1,978.0 2,003.7 25.7 1.30% 360,749
7974 任天堂 65,830.0 66,496.6 666.6 1.01% 195,157
8001 伊藤忠商事 2,964.0 2,980.3 16.3 0.55% 14,151
8031 三井物産 1,889.5 1,903.4 13.9 0.74% 3,072
8035 東京エレクトロン 38,400.0 38,645.2 245.2 0.64% 28,461
8053 住友商事 1,365.5 1,377.1 11.6 0.85% 17,572
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 456.1 457.3 1.2 0.27% 733,358
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,188.0 3,184.6 -3.4 -0.11% 771,971
8411 みずほフィナンシャルグループ 1,307.5 1,316.2 8.7 0.66% 220,422
8591 オリックス 1,584.5 1,596.6 12.1 0.76% 19,081
8601 大和証券グループ本社 470.0 457.3 -12.7 -2.70% 1,926
8604 野村ホールディングス 545.0 550.2 5.2 0.96% 83,573
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,141.0 3,160.9 19.9 0.63% 7,321
8766 東京海上ホールディングス 5,308.0 5,444.4 136.4 2.57% 8,158
8802 三菱地所 1,657.0 1,668.2 11.2 0.68% 17,126
9020 東日本旅客鉄道 6,885.0 6,886.1 1.1 0.02% 18,590
9021 西日本旅客鉄道 5,399.0 5,413.4 14.4 0.27% 2,251
9022 東海旅客鉄道 14,590.0 14,596.7 6.7 0.05% 21,761
9201 日本航空 1,995.0 1,996.5 1.5 0.07% 23,060
9432 日本電信電話 2,645.5 2,653.0 7.5 0.28% 48,911
9433 KDDI 3,066.0 3,063.9 -2.1 -0.07% 45,304
9735 セコム 9,517.0 9,517.8 0.8 0.01% 2,512
9983 ファーストリテイリング 92,470.0 92,762.5 292.5 0.32% 2,893
9984 ソフトバンクグループ 8,058.0 7,981.7 -76.3 -0.95% 146,292


商品先物価格情報

限月 取引日 始値 高値 安値 現在値 前日比 取引高 売り気配 売り気配 数量 買い気配 買い気配 数量 清算値段 制限値幅 上限 下限 建玉残高

金標準先物
21年10月限 01/04 6,275
(16:30) 6,292
(05:20) 6,242
(22:08) 6,291
(05:30) +20 1,633 6,294
(05:40) 1 6,267
(05:40) 3 6,271
(12/30) 6,671
5,871 21,492
(12/30)
21年12月限 01/04 6,279
(16:30) 6,294
(04:20) 6,246
(22:08) 6,294
(05:30) +15 6,907 6,294
(05:40) 1 6,288
(05:30) 5 6,279
(12/30) 6,679
5,879 6,789
(12/30)
金ミニ先物
21年10月限 01/04 6,271
(16:30) 6,293
(05:19) 6,244
(22:12) 6,291
(05:30) +15 191 6,330
(05:40) 2 6,250
(05:40) 2 6,271
(12/30) 6,671
5,871 3,653
(12/30)
21年12月限 01/04 6,275
(16:30) 6,294
(05:24) 6,246
(22:08) 6,293
(05:30) +18 4,536 6,297
(05:40) 1 6,273
(05:40) 1 6,279
(12/30) 6,679
5,879 1,442
(12/30)
金限日先物
01/04 6,334
(16:30) 6,360
(05:20) 6,310
(22:08) 6,360
(05:30) +9 704 6,362
(05:40) 1 6,325
(05:40) 1 6,248
(12/30) 6,648
5,848 52,048
(12/30)
白金標準先物
21年10月限 01/04 3,500
(16:30) 3,520
(04:13) 3,491
(22:08) 3,517
(05:18) +17 843 3,520
(05:40) 2 3,486
(05:40) 1 3,500
(12/30) 3,900
3,100 10,857
(12/30)
21年12月限 01/04 3,512
(16:30) 3,540
(04:27) 3,507
(22:08) 3,535
(05:20) +24 1,678 3,548
(05:40) 2 3,511
(05:40) 1 3,511
(12/30) 3,911
3,111 5,335
(12/30)
白金ミニ先物
21年10月限 01/04 3,500
(16:30) 3,520
(04:21) 3,496
(23:12) 3,519
(05:23) +20 91 3,525
(05:30) 2 3,363
(05:40) 1 3,500
(12/30) 3,900
3,100 715
(12/30)
21年12月限 01/04 3,515
(16:32) 3,537
(05:30) 3,509
(16:50) 3,537
(05:30) +15 447 3,554
(05:40) 1 3,506
(05:40) 1 3,511
(12/30) 3,911
3,111 366
(12/30)
白金限日先物
01/04 3,560
(18:24) 3,567
(05:01) 3,546
(18:25) 3,567
(05:01) +7 37 3,575
(05:40) 1 3,534
(05:40) 1 3,499
(12/30) 3,899
3,099 11,332
(12/30)
銀先物
21年12月限 01/04 91.0
(17:50) 91.5
(20:24) 90.7
(22:04) 90.7
(05:18) -0.7 35 92.6
(05:40) 1 90.1
(05:40) 1 91.4
(12/30) 101.4
81.4 229
(12/30)
パラジウム先物
21年12月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 7,821
(12/30) 8,821
6,821 4
(12/30)
ゴム(RSS3)先物
21年6月限 01/04 225.6
(16:30) 227.6
(16:30) 218.0
(18:54) 222.7
(19:00) -4.2 464 222.9
(05:40) 5 -
(-) - 226.9
(12/30) 246.9
206.9 2,911
(12/30)
ゴム(TSR20)先物
21年6月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 165.0
(12/30) 185.0
145.0 0
(12/30)
とうもろこし先物
22年1月限 01/04 25,670
(16:33) 25,800
(05:30) 25,660
(16:42) 25,800
(05:30) +90 11 25,800
(05:30) 3 25,700
(05:40) 1 25,710
(12/30) 27,210
24,210 308
(12/30)
一般大豆先物
21年12月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 46,000
(12/30) 50,800
41,200 0
(12/30)
小豆先物
21年6月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 12,300
(12/30) 13,000
11,600 0
(12/30)


2020年12月31日 05時35分 現在

取引日:2021年1月4日


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2021/02 44,710
2021/03 44,250
2021/04 44,790
2021/05 44,600 44,580 44,770 44,500 44,560 -40 6
2021/06 44,410 44,690 44,700 44,300 44,300 -110 27
2021/07 44,450 44,640 44,720 44,400 44,720 +270 12


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2021/02 47,890
2021/03 47,520
2021/04 47,940
2021/05 47,720
2021/06 47,720 47,600 47,800 47,600 47,800 +80 3
2021/07 47,620


プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2020/12 32,400
2021/01 32,850 32,950 32,980 32,490 32,490 -360 12
2021/02 32,800 32,900 32,910 32,820 32,840 +40 5
2021/03 32,690 32,910 32,910 32,840 32,870 +180 11
2021/04 32,630 32,670 32,860 32,490 32,800 +170 128
2021/05 32,620 32,720 32,880 32,310 32,710 +90 669


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2021/01 50.72 50.75 50.10 50.10 -0.55
2021/02 50.73 50.74 50.63 50.58 +0.06
2021/03 50.66 50.66 50.56 50.63 +0.28
2021/04 50.29 50.58 50.12 50.52 +0.26
2021/05 50.37 50.69 49.83 50.38 +0.14


コメ先物相場情報









商品先物価格情報

限月 取引日 始値 高値 安値 現在値 前日比 取引高 売り気配 売り気配 数量 買い気配 買い気配 数量 清算値段 制限値幅 上限 下限 建玉残高

金標準先物
21年10月限 01/04 6,366
(08:45) 6,382
(12:40) 6,346
(09:15) 6,382
(15:15) +111 4,295 6,382
(15:15) 3 6,379
(15:15) 11 6,382
(01/04) 6,782
5,982 19,554
(01/04)
21年12月限 01/04 6,371
(08:45) 6,385
(12:40) 6,350
(09:13) 6,384
(15:15) +105 11,600 6,385
(15:15) 14 6,384
(15:15) 5 6,384
(01/04) 6,784
5,984 7,309
(01/04)
金ミニ先物
21年10月限 01/04 6,350
(08:45) 6,383
(15:15) 6,345
(09:40) 6,383
(15:15) +107 824 6,385
(15:15) 5 6,379
(15:15) 110 6,382
(01/04) 6,782
5,982 3,421
(01/04)
21年12月限 01/04 6,360
(08:45) 6,386
(12:40) 6,350
(09:13) 6,383
(15:15) +108 3,595 6,385
(15:15) 5 6,383
(15:15) 103 6,384
(01/04) 6,784
5,984 1,419
(01/04)
金限日先物
01/04 6,425
(08:45) 6,454
(13:01) 6,413
(09:52) 6,450
(15:15) +99 3,585 6,450
(15:15) 1 6,442
(15:15) 1 6,369
(01/04) 6,769
5,969 51,692
(01/04)
白金標準先物
21年10月限 01/04 3,560
(08:45) 3,611
(13:05) 3,536
(09:49) 3,605
(15:15) +105 3,893 3,609
(15:15) 1 3,604
(15:15) 1 3,605
(01/04) 4,005
3,205 8,941
(01/04)
21年12月限 01/04 3,580
(08:45) 3,625
(13:03) 3,547
(09:50) 3,615
(15:15) +104 6,489 3,615
(15:15) 4 3,610
(15:15) 1 3,615
(01/04) 4,015
3,215 6,861
(01/04)
白金ミニ先物
21年10月限 01/04 3,569
(08:45) 3,610
(13:02) 3,537
(09:53) 3,599
(15:06) +100 193 3,600
(15:09) 1 3,548
(15:10) 100 3,605
(01/04) 4,005
3,205 660
(01/04)
21年12月限 01/04 3,581
(08:45) 3,623
(13:04) 3,547
(09:50) 3,608
(15:15) +86 791 3,609
(15:15) 2 3,602
(15:15) 1 3,615
(01/04) 4,015
3,215 455
(01/04)
白金限日先物
01/04 3,591
(08:45) 3,650
(13:03) 3,577
(09:45) 3,636
(15:15) +76 563 3,650
(15:15) 5 3,636
(15:15) 8 3,580
(01/04) 3,980
3,180 11,350
(01/04)
銀先物
21年12月限 01/04 92.9
(08:45) 94.0
(10:07) 90.9
(11:06) 91.2
(15:15) -0.2 299 91.9
(15:15) 4 91.1
(15:15) 7 91.2
(01/04) 101.2
81.2 317
(01/04)
パラジウム先物
21年12月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - 8,299
(14:16) 1 7,880
(13:13) 1 8,000
(01/04) 9,000
7,000 4
(01/04)
ゴム(RSS3)先物
21年6月限 01/04 227.0
(09:00) 240.4
(13:57) 224.2
(09:00) 240.4
(15:15) +13.5 3,170 240.4
(15:15) 8 240.2
(15:15) 2 240.4
(01/04) 260.4
220.4 3,392
(01/04)
ゴム(TSR20)先物
21年7月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - 171.0
(14:03) 40 -
(-) - 165.0
(01/04) 185.0
145.0 0
(01/04)
とうもろこし先物
22年1月限 01/04 26,100
(08:45) 26,500
(12:14) 26,020
(09:34) 26,450
(15:15) +740 165 26,480
(15:15) 3 26,410
(15:15) 1 26,450
(01/04) 27,950
24,950 348
(01/04)
一般大豆先物
21年12月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 46,000
(01/04) 50,800
41,200 0
(01/04)
小豆先物
21年6月限 01/04 -
(-) -
(-) -
(-) -
(-) - - -
(-) - -
(-) - 12,300
(01/04) 13,000
11,600 0
(01/04)


2021年1月4日 16時3分 現在

取引日:2021年1月4日



バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2021/02 44,710 44,500 45,260 44,500 45,260 +550 14 45,260
2021/03 44,250 44,790 45,310 44,790 45,310 +1,060 6 45,310
2021/04 44,790 44,650 45,500 44,650 45,500 +710 32 45,500
2021/05 44,600 44,430 45,460 44,380 45,460 +860 17 45,460
2021/06 44,410 44,500 45,440 44,500 45,230 +820 44 45,230
2021/07 44,450 44,890 45,400 44,600 45,310 +860 87 45,310


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2021/02 47,890 48,000 48,840 48,000 48,840 +950 7 48,840
2021/03 47,520 48,070 48,530 48,070 48,530 +1,010 9 48,530
2021/04 47,940 48,200 48,810 48,200 48,810 +870 3 48,810
2021/05 47,720 47,900 48,520 47,900 48,520 +800 18 48,520
2021/06 47,720 47,680 48,450 47,680 48,440 +720 33 48,440
2021/07 47,620 47,660 48,390 47,660 48,390 +770 20 48,390


プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2021/01 32,850 33,100 33,870 33,050 33,870 +1,020 45 33,870
2021/02 32,800 32,950 33,810 32,880 33,810 +1,010 187 33,810
2021/03 32,690 32,930 33,630 32,850 33,630 +940 269 33,630
2021/04 32,630 32,800 33,600 32,760 33,590 +960 2,120 33,590
2021/05 32,620 32,870 33,530 32,660 33,500 +880 7,944 33,500
2021/06  -  32,830 33,450 32,590 33,410  -  1,133 33,410


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

異形棒鋼 (SD295 16-25ミリ 直送)
東京:72,000 71,000
大阪:68,000 67,000
名古屋:71,000 70,000
広島:70,000 69,000
福岡:71,000 70,000
仙台:71,000 69,000
札幌:76,000 75,000

H形鋼 (5.5 / 8 X 200 X 100)
東京:81,000 80,000
大阪:78,000 77,000
名古屋:78,000 77,000
広島:78,000 77,000
福岡:82,000 81,000
仙台:83,000 82,000
札幌:92,000 91,000

熱延鋼板 (1.6ミリ,4X8)
東京:75,000 73,000
大阪:79,000 77,000
名古屋:78,000 77,000
広島:80,000 79,000
福岡:80,000 79,000
仙台:82,000 81,000
札幌:94,000 93,000

冷延鋼板 (1.0ミリ,3X6)
東京:84,000 82,000
大阪:84,000 83,000
名古屋:85,000 84,000
広島:86,000 85,000
福岡:85,000 84,000
仙台:88,000 86,000
札幌:106,000 105,000

厚板 16×25×(5X10)=無規格
東京:80,000 78,000
大阪:82,000 81,000
名古屋:81,000 80,000
広島:83,000 82,000
福岡:85,000 84,000
仙台:87,000 85,000
札幌:102,000 101,000

鋼管 黒ガス管 (高炉品,50A)
東京:155,000 153,000
大阪:147,000 145,000
名古屋:152,000 151,000
広島:151,000 150,000
福岡:156,000 155,000
仙台:149,000 147,000
札幌:161,000 160,000

冷延ステンレス鋼板 (SUS304,18-8,2~3ミリ)
東京:370,000
大阪:360,000
名古屋:380,000

機械構造用炭素鋼 (SC材,40ミリ)
東京:120,000
大阪:120,000
名古屋:130,000

溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)(0.27ミリ X 3 X 6)
東京:173,000 171,000
大阪:166,000 164,000
名古屋:170,000 168,000
広島:178,000 176,000
福岡:177,000 175,000
仙台:163,000 161,000
札幌:189,000 188,000

電気亜鉛めっき鋼板(冷延下地)(1.0ミリ X 3 X 6)
東京:104,000 102,000
大阪:105,000 104,000
名古屋:105,000 104,000
広島:107,000 106,000
福岡:105,000 104,000
仙台:111,000 110,000
札幌:121,000 120,000

丸釘(100ミリ)
東京:144,000 141,000
大阪:140,000 138,000
名古屋:138,000 136,000
広島:143,000 141,000
福岡:138,000 136,000
仙台:158,000 153,000
札幌:155,000 153,000

鉄スクラップ H2(特級)
東京:33,500 32,500
大阪:30,000 29,000
名古屋:31,000 30,000
広島:28,000 27,000
福岡:29,400 28,400
仙台:27,000 26,000
札幌:24,000 23,000

・地金(千円/トン)

電気銅
東京:830 825
大阪:830 825
名古屋:830 825

電気鉛
東京:267 262
大阪:267 262
名古屋:267 262

電気亜鉛
東京:343 338
大阪:343 338
名古屋:343 338

アルミ地金 (99.7%)
東京:253 248
大阪:253 248
名古屋:253 248

ニッケル地金溶解用 (*円 / キロ)
東京:1,950 1,900
大阪:1,950 1,900
名古屋:1,950 1,900

・原料・スクラップ(千円/トン)

上銅(新切)
東京:706 701
大阪:656 651
名古屋:670 665

黄銅削粉
東京:538 533
大阪:546 541
名古屋:475 470

機械鋳物アルミ
東京:95 90
大阪:125 120
名古屋:124 119

・伸銅製品(円/キロ)

銅小板 (365 X 1200ミリ,2.0ミリ)
東京:1130
大阪:1095
名古屋:1135

銅管 (50 X 5ミリ)
東京:1,290
大阪:1,365
名古屋:1,235

黄銅丸棒 (25ミリ)
東京:740
大阪:765
名古屋:761

・軽金属製品(円/キロ)

アルミ大板 (1000 X 2000ミリ,1.0ミリ)
東京:705
大阪:705
名古屋:705

アルミ合金板 (1 X 1000 X 2000ミリ)(A5052P(52S))
東京:725
大阪:725
名古屋:725

アルミ合金形 (3 X 30 X 30ミリ)(A6063(63S))
東京:600
大阪:600
名古屋:600

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/4 日本・アジア主要株式指数

2020-12-31 08:10:18 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 102.89/91 1.2261/65 126.19/23

NY午後5時 103.24/27 1.2213/17 126.15/19

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の102円後半。国内での新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言発令の検討を巡る一連の報道でリスク回避の円買いが広がり、ドル/円は2週間半ぶりの安値を付けた。

<株式市場>

日経平均 27258.38円 (185.79円安)

安値─高値   27042.32円─27602.11円

東証出来高 9億5648万株

東証売買代金 1兆9441億円

東京株式市場で日経平均は続落した。新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからない中、政府が首都圏の1都3県を対象に緊急事態宣言を再発令する検討に入ったと伝わり、日経平均は軟調な展開となった。

東証1部の騰落数は、値上がり495銘柄に対し、値下がりが1629銘柄、変わらずが63銘柄だった。


<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.018%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.018%になった。「月末・年末の特殊要因が剥落したためレートは前々営業日の水準に戻った格好。地銀の資金調達意欲の強い状況が続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年3限 151.88 (-0.04)

安値─高値 151.88─151.99

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (変わらず)

安値─高値 0.020─0.015%

国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭安の151円88銭と小幅続落で取引を終えた。前場は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言の発出検討を警戒して日経平均株価が下落する中、小じっかりで推移したが、後場は10年物米国債利回りがアジア時間中盤の取引で一時0.950%と弱含んだことから、マイナス圏での推移が続いた。

<スワップ市場> 17時02分現在の気配

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.09

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.09─-0.00



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,395.29 -7.38 -0.53% +2.36% +5.07% 2021/01/04

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,167.83 -4.40 -0.38% +3.34% +5.66% 2021/01/04

日経平均株価 27,258.38 -185.79 -0.68% +3.12% +15.23% 2021/01/04

日経500平均 2,683.17 -11.59 -0.43% +1.28% +18.89% 2021/01/04

TOPIX (東証株価指数) 1,794.59 -10.09 -0.56% +2.26% +4.25% 2021/01/04

日経300指数 377.30 -1.97 -0.52% +2.96% +7.85% 2021/01/04

東証REIT指数 1,756.27 -27.63 -1.55% +4.05% -18.14% 2021/01/04

JASDAQ インデックス 181.74 +0.10 +0.06% +2.41% +4.39% 2021/01/04

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 851.05 -0.08 -0.01% +4.80% +7.03% 2021/01/04

東証マザーズ指数 1,222.01 +25.52 +2.13% -0.84% +36.16% 2021/01/04

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,144.23 -18.96 -0.88% +1.35% -3.04% 2021/01/04

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,992.36 -16.89 -0.84% +0.37% +3.79% 2021/01/04

日経ジャスダック平均 3,723.34 +3.93 +0.11% +1.75% -2.98% 2021/01/04

東証2部 株価指数 6,607.38 +36.47 +0.56% +1.62% -9.06% 2021/01/04

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,822.81 -15.76 -0.86% +1.45% +3.97% 2021/01/04

中国 上海総合指数 3,502.96 +29.89 +0.86% +1.48% +13.59% 2021/01/04

中国 上海A株指数 3,671.76 +31.29 +0.86% +1.47% +14.89% 2021/01/04

中国 深センA株指数 2,497.42 +59.84 +2.46% +4.37% +38.57% 2021/01/04

中国 深セン成分指数 14,827.47 +356.79 +2.47% +5.71% +42.15% 2021/01/04

中国 上海B株指数 247.11 +3.64 +1.49% +3.78% -3.78% 2021/01/04

中国 深センB株指数 1,108.54 +21.82 +2.01% +4.83% +15.28% 2021/01/04

中国 上海50A株指数 3,643.36 +2.72 +0.07% +2.51% +18.94% 2021/01/04

中国 上海180A株指数 10,750.44 +65.03 +0.61% +2.94% +21.09% 2021/01/04

中国 上海新総合指数(G株) 2,960.66 +25.24 +0.86% +1.47% +14.89% 2021/01/04

中国 創業板指数 3,078.11 +111.85 +3.77% +14.07% +71.18% 2021/01/04

上海/シンセン CSI300指数 5,267.72 +56.43 +1.08% +3.96% +28.59% 2021/01/04

中国 深セン総合指数 2,386.54 +57.17 +2.45% +4.37% +38.52% 2021/01/04


日経平均

現在値 27,258.38↓ (21/01/04 15:15)
前日比 -185.79 (-0.68%)
始値 27,575.57 (09:00) 前日終値 27,444.17 (20/12/30)
高値 27,602.11 (09:01) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 27,042.32 (10:00) 年初来安値 -- (--/--/--)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテと東エレクの2銘柄で約69円押し下げ 1/4 16:18 配信 フィスコ

1月4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり43銘柄、値下がり177銘柄、変わらず5銘柄となった。

日経平均は続落。12月30日、31日の米国株式相場が上昇し、2021年最初の取引となった本日の日経平均は131円高からスタートした。ただ、政府が週内にも新型コロナウイルス感染拡大で東京など1都3県に「緊急事態宣言」を再発出する方向などと伝わり、経済活動停滞への懸念から朝方には一時27042.32円(前営業日比401.85円安)まで下落。一方で相場の先高感は根強く、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待もあって売り一巡後は下げ渋り、27300円を挟んでもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比185.79円安の27258.38円となった。東証1部の売買高は9億5648万株、売買代金は1兆9441億円だった。業種別では、空運業、陸運業、不動産業が下落率上位で、その他も全般軟調。電気・ガス業と情報・通信業の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は23%となった。

値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位は東エレク<8035>となり、2銘柄で日経平均を約69円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップは小田急<9007>で6.02%安、同2位は京王電鉄<9008>で5.25%安だった。再度の緊急事態宣言発出への警戒感から小田急や京王電鉄をはじめとして、陸運株は軒並み売りに押される展開。

一方、値上がり寄与トップはエムスリー<2413>、同2位は第一三共<4568>となり、2銘柄で日経平均を約46円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップもエムスリーで4.49%高、同2位はサイバー<4751>で4.08%高だった。


*15:00現在

日経平均株価  27258.38(-185.79)

値上がり銘柄数  43(寄与度+84.45)
値下がり銘柄数 177(寄与度-270.24)
変わらず銘柄数  5

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<2413> エムスリー 10180 437 +37.77
<4568> 第一三共 3615 80 +8.64
<9433> KDDI 3096 30 +6.48
<6758> ソニー 10435 150 +5.40
<7269> スズキ 4900 118 +4.25
<6367> ダイキン 23010 90 +3.24
<6954> ファナック 25445 85 +3.06
<4751> サイバー 7400 290 +2.09
<9064> ヤマトHD 2687 56 +2.02
<4503> アステラス薬 1604.5 10.5 +1.89
<4506> 大日住薬 1565 42 +1.51
<5713> 住友鉱 4636 57 +1.03
<6305> 日立建 2958 28 +1.01
<9432> NTT 2713.5 68 +0.98
<2871> ニチレイ 2945 46 +0.83
<6753> シャープ 1584 20 +0.72
<9434> ソフトバンク 1310 17 +0.61
<7735> スクリン 7650 50 +0.36
<4704> トレンド 5950 10 +0.36
<1721> コムシスHD 3215 10 +0.36

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 91050 -1420 -51.14
<8035> 東エレク 37910 -490 -17.65
<7733> オリンパス 2177 -79.5 -11.45
<9984> ソフトバンクG 8008 -50 -10.80
<4021> 日産化学 6240 -220 -7.92
<4543> テルモ 4258 -54 -7.78
<4063> 信越化 17835 -205 -7.38
<7832> バンナムHD 8736 -190 -6.84
<6098> リクルートHD 4264 -57 -6.16
<4519> 中外薬 5446 -57 -6.16
<6645> オムロン 9040 -160 -5.76
<7751> キヤノン 1880.5 -97.5 -5.27
<9735> セコム 9379 -138 -4.97
<6971> 京セラ 6267 -59 -4.25
<2801> キッコーマン 7060 -110 -3.96
<4578> 大塚HD 4317 -101 -3.64
<8015> 豊通商 4065 -100 -3.60
<9007> 小田急 3045 -195 -3.51
<4324> 電通G 2971 -94 -3.39
<6724> エプソン 1486 -45 -3.24


TOPIX

現在値 1,794.59↓ (21/01/04 15:00)
前日比 -10.09 (-0.56%)
始値 1,810.45 (09:00) 前日終値 1,804.68 (20/12/30)
高値 1,811.68 (09:00) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 1,776.60 (09:59) 年初来安値 -- (--/--/--)


東証業種別ランキング:空運業が下落率トップ 1/4 15:25 配信 フィスコ

空運業が下落率トップ。そのほか陸運業、不動産業、鉱業、保険業、繊維業なども下落。一方、情報・通信業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業も上昇。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 情報・通信業 / 4,859.32 / 0.52
2. 電力・ガス業 / 363.5 / 0.52
3. 証券業 / 338.57 / -0.04
4. 医薬品 / 3,321.62 / -0.08
5. 電気機器 / 3,281.9 / -0.09
6. パルプ・紙 / 501.05 / -0.17
7. 倉庫・運輸関連業 / 1,625.21 / -0.20
8. ガラス・土石製品 / 1,046.36 / -0.23
9. 機械 / 2,164.49 / -0.27
10. サービス業 / 2,646.61 / -0.39
11. 海運業 / 318.67 / -0.41
12. 輸送用機器 / 2,775.03 / -0.45
13. 非鉄金属 / 936.84 / -0.49
14. 精密機器 / 9,758.06 / -0.55
15. 水産・農林業 / 435.5 / -0.59
16. 石油・石炭製品 / 823.64 / -0.72
17. 建設業 / 1,047.36 / -0.76
18. 卸売業 / 1,539.05 / -0.83
19. その他金融業 / 626.22 / -0.84
20. その他製品 / 3,747.97 / -0.86
21. 金属製品 / 1,193.37 / -1.01
22. 鉄鋼 / 322.84 / -1.02
23. 銀行業 / 118.15 / -1.03
24. ゴム製品 / 2,407.54 / -1.06
25. 小売業 / 1,353.1 / -1.07
26. 化学工業 / 2,238.01 / -1.11
27. 食料品 / 1,638.1 / -1.29
28. 繊維業 / 533.89 / -1.48
29. 保険業 / 912.54 / -1.50
30. 鉱業 / 168.62 / -1.53
31. 不動産業 / 1,276.74 / -2.02
32. 陸運業 / 1,870.18 / -2.19
33. 空運業 / 169.65 / -2.62


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 16,251.33↓ (21/01/04 15:00)
前日比 -90.47 (-0.55%)
始値 16,389.13 (09:00) 前日終値 16,341.80 (20/12/30)
高値 16,401.08 (09:00) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 16,082.48 (09:59) 年初来安値 -- (--/--/--)


JASDAQ平均

現在値 3,723.34↑ (21/01/04 15:00)
前日比 +3.93 (+0.11%)
始値 3,729.63 (09:00) 前日終値 3,719.41 (20/12/30)
高値 3,729.88 (09:04) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 3,692.19 (09:58) 年初来安値 -- (--/--/--)


JASDAQ平均は続伸、緊急事態宣言が重し/JASDAQ市況 1/4 16:42 配信 フィスコ

JASDAQ平均:3723.34 (+3.93)
出来高:9828万株
売買代金:744億円
J-Stock Index:3973.08 (+5.07)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅続伸、JASDAQ-TOP20は小幅続落、J-Stock Indexは小反発となった。値上がり銘柄数は281(スタンダード267、グロース14)、値下り銘柄数は333(スタンダード312、グロース21)、変わらずは58(スタンダード57、グロース1)。 

本日のJASDAQ市場は、米国市場でダウが史上最高値を更新したことや、マザーズ先物が反発でスタートした流れ引き継ぎ、JASDAQ平均は続伸でスタートした。寄り付き後は、政府が緊急事態宣言を検討とのニュースが流れたことで若干リスクセンチメントが悪化し、マイナス圏まで急落となる場面があった。しかし、巣籠り関連銘柄として、時価総額上位の出前館<2484>が上げ幅を拡大したことや、ワークマン<7564>がプラス圏に復帰したことが、相場を押し上げ、JASDAQ平均はプラス圏に復帰して取引を終了した。緊急事態宣言の検討報道により巣籠り関連銘柄が上昇となったが、飲食、宿泊などサービス関連の下落が目立った。 

個別では、緊急事態宣言での巣籠り需要を増加への思惑から出前館が7%を超える上昇となった。また、同じく巣籠り関連銘柄としてEC支援のディーエムソリューションズ<6549>がストップ高となった。そのほか、プラコー<6347>、太洋物産<9941>、アイビー化粧品<4918>が高い。 

一方、緊急事態宣言での需要減の思惑から細谷火工<4274>が15%を超える下落となった。また、同じく、緊急事態宣言での売り上げ減の思惑から外食関連銘柄としてアルファクス・フード・システム<3814>が5%を超える下落となった。そのほか、清和中央<7531>、ケイブ<3760>、タウンニュース<2481>が安い。 JASDAQ-TOP20は、セプテーニHD<4293>、田中化学研究所<4080>、メイコー<6787>が下落となった。



マザーズ指数

現在値 1,222.01↑ (21/01/04 15:00)
前日比 +25.52 (+2.13%)
始値 1,199.63 (09:00) 前日終値 1,196.49 (20/12/30)
高値 1,222.12 (14:30) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 1,184.82 (09:41) 年初来安値 -- (--/--/--)


マザーズ指数は3日続伸、直近IPO銘柄中心に物色活発/マザーズ市況 1/4 15:43 配信 フィスコ

本日のマザーズ指数は3営業日続伸となった。日経平均同様に大発会のマザーズ指数も上昇して取引を開始した。ただ、日経平均が急速に崩れる中で、マザーズ指数もつられる格好からマイナスに転換。とはいえ、相対的に新興市場に資金が向かったこともあり、その後は押し目買いから切り返すと朝方につけたきょうの高値を突破。その後も終日堅調な値動きとなり、大引けにかけて75日線を捉えている。

なお、マザーズ指数は3営業日続伸、売買代金は概算で2723.12億円。騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり157銘柄、変わらず11銘柄となった。 

個別では、ウェルスナビ<7342>がマザーズ売買代金トップにランクイン。ウェルスナビの他、ココペリ<4167>やヤプリ<4168>、いつも<7694>、オンデック<7360>、かっこ<4166>、ENECHANGE<4169>、KaizenPF<4170>など直近IPO銘柄は強い値動きとなった銘柄が目立った。その他、BASE<4477>、メルカリ<4385>、フリー<4478>などマザーズの主力株も堅調、メドレー<4480>、ニューラルポケット<4056>、Jストリーム<4308>なども買われた。一方、直近IPOではプレイド<4165>、スタメン<4019>が売りに押された他、ミンカブ<4436>、エヌ・ピーシー<6255>などが下落。



東証REIT指数

現在値 1,756.27↓ (21/01/04 15:00)
前日比 -27.63 (-1.55%)
始値 1,787.81 (09:00) 前日終値 1,783.90 (20/12/30)
高値 1,787.81 (09:00) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 1,751.41 (14:46) 年初来安値 -- (--/--/--)


日経平均VI

現在値 21.23↓ (21/01/04 15:20)
前日比 +1.36 (+6.84%)
始値 23.78 (09:00) 前日終値 19.87 (20/12/30)
高値 24.65 (09:13) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 20.32 (09:05) 年初来安値 -- (--/--/--)


日経VI:上昇、緊急事態宣言の発出警戒 1/4 16:00 配信 フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比+1.36pt(上昇率6.84%)の21.23ptと上昇した。

なお、高値は24.65pt、安値は20.32pt。今日の東京株式市場は寄付きこそ買いが先行したが、その後は売りが優勢となり、日経平均は下げに転じた。年末年始も新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、菅首相が1都3県の「緊急事態宣言」を週内にも発出する方向で検討していると表明したことなどから警戒感が高まった。日経225先物はマイナス圏で推移し、市場心理が悪化。日経VIは終日、昨年末水準を上回って推移した。



東証2部指数

現在値 6,607.38↑ (21/01/04 15:00)
前日比 +36.47 (+0.56%)
始値 6,614.09 (09:00) 前日終値 6,570.91 (20/12/30)
高値 6,614.09 (09:00) 年初来高値 -- (--/--/--)
安値 6,523.55 (09:57) 年初来安値 -- (--/--/--)


日経平均先物

現在値 27,450.00↓ (20/12/31 05:30)
前日比 -20.00 (-0.07%)
高値 27,590.00 (01:24) 始値 27,510.00 (16:30)
安値 27,450.00 (22:42) 前日終値 27,470.00 (20/12/30)


TOPIX先物

現在値 1,809.50↓ (20/12/31 05:30)
前日比 +5.00 (+0.28%)
高値 1,818.50 (01:21) 始値 1,807.00 (16:30)
安値 1,806.50 (16:30) 前日終値 1,804.50 (20/12/30)


JPX日経400先物

現在値 16,370.00↓ (20/12/31 05:30)
前日比 +20.00 (+0.12%)
高値 16,470.00 (01:19) 始値 16,380.00 (16:30)
安値 16,365.00 (22:51) 前日終値 16,350.00 (20/12/30)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,178.00↓ (20/12/31 05:30)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 1,183.00 (05:19) 始値 1,180.00 (16:30)
安値 1,174.00 (23:08) 前日終値 1,178.00 (20/12/30)


NYダウ先物 円建

現在値 30,309.00↑ (20/12/31 05:30)
前日比 -6.00 (-0.02%)
高値 30,378.00 (01:24) 始値 30,315.00 (16:30)
安値 30,255.00 (22:59) 前日終値 30,315.00 (20/12/30)


CME日経平均先物 円建

現在値 27,505.00↑ (20/12/31 18:26 CST)
前日比 +100.00 (+0.36%)
高値 27,555.00 始値 27,460.00
安値 27,410.00 前日終値 27,405.00 (20/12/30)

現在値 27,440.00↓ (20/12/30 15:59 CST)
前日比 -40.00 (-0.15%)
高値 27,605.00 始値 27,505.00
安値 27,320.00 前日終値 27,480.00 (20/12/29)


SGX日経平均先物

現在値 27,480.00↓ (21/01/01 05:13 SGT)
前日比 -10.00 (-0.04%)
高値 27,555.00 始値 27,490.00
安値 27,425.00 前日終値 27,490.00 (20/12/31)

現在値 27,420.00↑ (20/12/31 05:14 SGT)
前日比 -55.00 (-0.20%)
高値 27,600.00 始値 27,505.00
安値 27,395.00 前日終値 27,475.00 (20/12/30)


長期国債先物

現在値 151.840↓ (20/12/31 05:30)
前日比 -0.080 (-0.05%)
高値 151.930 (15:38) 始値 151.910 (15:30)
安値 151.840 (20:03) 前日終値 151.920 (20/12/30)


4日の日本国債市場概況:債券先物は151円88銭で終了 1/4 17:36 配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円92銭 高値151円99銭 安値151円88銭 引け151円88銭
売買高総計19290枚

2年 420回 -0.125%
5年 145回 -0.110%
10年 360回 0.015%
20年 174回 0.395%

債券先物3月限は、151円92銭で取引を開始。日本政府が緊急事態宣言の発出を検討するとの観測から株安・円高となったことで買いが先行し、151円99銭まで上げた。その後、株安・円高がやや後退したことや、週内に国債入札が予定されていることから売りが優勢になったとみられ、151円88銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、20年債が買われ、10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.12%、10年債は0.93%、30年債は1.66%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.61%、英国債は0.16%、オーストラリア10年債は1.01%、NZ10年債は0.98%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.120 (20/12/31 02:18)
前日比 +0.008


日本国債5年

年利回り -0.097 (20/12/31 02:18)
前日比 +0.011


日本国債10年

年利回り 0.030 (20/12/31 02:18)
前日比 +0.009


アジア株式市場サマリー

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
中国 上海総合指数 3502.9584 + 29.8891 + 0.86 3474.6793 3511.6554 3457.2061 前営業日終値 3473.0693
中国 CSI300指数 5267.718 +56.430 +1.08 5212.931 5284.434 5190.937 前営業日終値 5211.289
香港 ハンセン指数 27472.81 +241.68 +0.89 27087.13 27502.83 27079.24 前営業日終値 27231.13
香港 ハンセン中国株指数 10722.99 -15.41 -0.14 10661.81 10756.87 10652.35 前営業日終値 10738.40
韓国 総合株価指数 2944.45 +70.98 +2.47 2874.50 2946.54 2869.11 前営業日終値 2873.47
台湾 加権指数 14902.03 +169.50 +1.15 14720.25 14937.13 14720.25 前営業日終値 14732.53
豪 S&P/ASX指数 6684.20 +97.10 +1.47 6587.10 6684.20 6587.10 前営業日終値 6587.10
シンガポール ST指数 2858.90 +15.09 +0.53 2846.20 2861.21 2836.25 前営業日終値 2843.81
マレーシア 総合株価指数 1602.57 -24.64 -1.51 1629.01 1629.17 1593.12 前営業日終値 1627.21
インドネシア 総合株価指数 6104.898 +125.825 +2.10 5997.830 6104.898 5929.05 前営業日終値 5979.073
フィリピン 総合株価指数 7197.50 +57.79 +0.81 7149.64 7207.79 7137.91 前営業日終値 7139.71
ベトナム VN指数 1120.47 +16.60 +1.50 1113.77 1126.43 1113.59 前営業日終値 1103.87
タイ SET指数 1468.24 +18.89 +1.30 1428.80 1468.27 1425.48 前営業日終値 1449.35
インド SENSEX指数 48176.80 +307.82 +0.64 48109.17 48220.47 47594.47 前営業日終値 47868.98
インド NSE指数 14132.90 +114.40 +0.82 14104.35 14147.95 13953.75 前営業日終値 14018.50


東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。新型コロナウイルスワクチンが景気回復を促進すると期待された。楽観的なムードに加え、ドル安も相場を押し上げた。

中国株式市場は上昇して引けた。国内経済の回復が続いていることを示す経済指標が投資家心理を押し上げ、2021年の取引は堅調なスタートとなった。

ハイテク銘柄の多い深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」指数は3.8%高。上海証券取引所の新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」の科創板50指数は2.1%上昇した。

財新/マークイットが4日発表した2020年12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.0と景況改善・悪化の分岐点となる50を上回り、景気回復の継続が示された。

香港株式市場も上昇。他のアジア株式市場に連れて値上がりする展開となった。市場には楽観ムードが広がっているが、米中関係の緊張が相場の重しとなった。

ハンセン指数終値は昨年2月20日以来の高値となった。

素材株が4.7%高、工業株が3.3%高。

KGIセキュリティーズはリポートで、新型コロナウイルスワクチンの配布で世界経済が回復するとの見方を背景に、伝統的なセクターに再び資金が流入するだろうと予想。消費財メーカーが政府の消費喚起策の恩恵を受けるとの見方を示した。

通信株は1.1%安。

ソウル株式市場は6営業日続伸し、史上最高値を更新して引けた。景気の早期回復期待が投資家心理を支えた。

総合株価指数(KOSPI)は2.47%高で終了。2020年6月中旬以来の大幅高となった。20年通年は30.8%上昇した。

韓国の12月の輸出は26カ月ぶりの伸びを記録した。堅調な半導体需要や世界的に需要が回復したことが背景。新型コロナウイルス感染再拡大にもかかわらず、順調な回復が示された。

半導体大手サムスン電子は一時4.2%高、同業のSKハイニックス<000660.KS>は8%高となり、どちらも史上最高値を付けた。

現代自動車は約6年ぶり高値に急伸し、関連会社も大幅に上昇した。電気自動車(EV)事業への期待感が支援した。

EV向けバッテリーを手掛けるLG化学やSKイノベーション<096770.KS>も急伸。EVバッテリー需要の強気な見通しに加え、SKの米ジョージア州でのバッテリー工場建設が期待された。

外国人投資家は892億ウォン(約8247万ドル)相当の買い越し。

シドニー株式市場は反発して引けた。堅調な鉄鉱石・金相場を背景に、鉱業株が上昇した。オーストラリア最大の人口を擁するニューサウスウェールズ(NSW)州で新型コロナウイルス感染者数減少も投資家心理を支えた。

大型株のエボリューション・マイニングやニュークレスト・マイニング、ノーザン・スター・リソーシズは3ー4%高だった。

鉱業株指数は2.7%高。フォーテスキュー・メタルズ・グループは4.8%上昇し、史上最高値を付けた。リオティントは一時1.3%高となっ
た。

NSW州は4日、およそ3週間ぶりに新規コロナ感染者数がゼロだったと公表した。

一方、ビジネス支援サービスのリンク・アドミニストレーションは約14%急落した。米SS&Cテクノロジー・ホールディングスが30億2000万豪ドル(23億2000万ドル)の買収案を見送ったことが嫌気された。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

中国 上海B株 ▲1.49% 247.11 H:247.23L:243.76 +3.64 01/04
中国 深センB株 ▲2.01% 1,108.54 H:1,110.79L:1,087.07 +21.82 01/04
中国 上海A株 ▲0.86% 3,671.76 H:3,680.89L:3,623.79 +31.29 01/04
中国 深センA株 ▲2.46% 2,497.42 H:2,502.35L:2,438.53+59.8401/04
香港 レッドチップ指数 ▼0.20% 3,792.03 H:3,812.75L:3,745.28 -7.53 01/04
UAEドバイ DFMGI ▲2.90% 2,579.00 H:2,583.17L:2,506.39 +72.61 01/04


4日の中国本土市場概況:上海総合0.9%高で3日続伸、証券とハイテクに買い 1/4 16:58 配信 フィスコ

年明け初商い4日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比29.89ポイント(0.86%)高の3502.96ポイントと3日続伸した。約2年11カ月ぶりの高値水準を回復している(上海A株指数は0.86%高の3671.76ポイント)。

資金流入期待が相場を押し上げる流れ。中国人力資源社会保障部は12月30日、年金基金の株式投資枠に関し、将来的に最大40%まで拡大する方針を表明した。流入資金は最大で3000億人民元(約4兆7500億円)に達する見込みとされる。また、今年からスタートする第14次5カ年計画(2021~25年)に対する期待も根強い。同5カ年計画の基本指針では、内需の拡大や科学技術の発展に重点を置く方針が示されている。(亜州リサーチ編集部)

業種別では、証券株の上げが目立つ。中原証券(601375/SH)が連日でストップ高、方正証券(601901/SH)が8.1%高で引けた。年金マネーの流入拡大によるマーケットの活況で、手数料収入などが拡大するとの思惑が続いている。

ハイテク株も急伸。太陽光発電用ガラスの福莱特(601865/SH)がストップ高、太陽光発電素材メーカーの隆基緑能科技(601012/SH)が8.6%高、ソフト開発の中国軟件与技術服務(600536/SH)が5.6%高、パワー半導体の杭州士蘭微電子(600460/SH)が5.1%高で取引を終えた。太陽光などエコ発電関連に関しては、産業支援策の期待も強まっている。中国政府は今年、習近平・国家主席の肝いりで、風力・太陽光発電容量の拡大を加速させる方針だ。このほか素材株、自動車株、消費関連株、医薬品株、海運株、インフラ関連株、防衛関連株なども買われている。

半面、銀行株と不動産株は総じて安い。興業銀行(601166/SH)が5.9%、招商銀行(600036/SH)が1.8%、金地集団(600383/SH)が4.6%、保利地産(600048/SH)が3.4%ずつ下落した。不動産向け融資の引き締めがネガティブ。中国人民銀行と中国銀行保険監督管理委員会は12月31日、不動産向け融資の新たな引き締め策を公表した。2021年1月1日付で実施している。そのほか保険株、空運株、公益株の一角も売られた。

一方、外貨建てB株相場は値上がり。上海B株指数が3.64ポイント(1.49%)高の247.11ポイント、深センB株指数が21.82ポイント(2.01%)高の1108.54ポイントで終了した。



4日の香港市場概況:ハンセン0.9%高で4日続伸、小米など上場来高値更新 1/4 18:00 配信 フィスコ

年明け初商い4日の香港市場はまちまち。主要52銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比241.68ポイント(0.89%)高の27472.81ポイントと4日続伸する半面、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)は15.41ポイント(0.14%)安の10722.99ポイントと4日ぶりに反落した(ハンセン指数は約11カ月ぶりの高値水準)。売買代金は1826億4100万香港ドルとなっている(半日立会の12月31日は1057億香港ドル)。

年金マネーの流入が期待される流れ。中国人力資源社会保障部は12月30日、年金基金の株式投資枠に関し、将来的に最大40%まで拡大する方針を表明した。本土市場の銘柄に加え、相互取引スキームの利用で香港上場株も新たに投資可能とする。また、第14次5カ年計画(2021~25年)の初年度がスタートする中、政策で恩恵を受けやすい銘柄を物色する動きも続いた。

ただ、悪材料の出た銘柄群が売りにおされ、ハンセン指数は安く推移する場面もみられている(本土株指数はマイナス)。中国人民銀行と中国銀行保険監督管理委員会は12月31日、不動産向け融資の新たな引き締め策を公表した。2021年1月1日付で実施している。(亜州リサーチ編集部)

ハンセン指数の構成銘柄では、スマートフォン中国大手の小米集団(シャオミ・コーポレーション:1810/HK)が6.2%高、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が4.3%高、取引所運営の香港交易所(香港証券取引所:388/HK)が4.0%高と上げが目立った。3銘柄そろって上場来高値を更新している。小米集団に関しては、新機種の販売好調も手がかり。同社のハイエンド旗艦端末の最新モデル「小米11」シリーズは、1日の販売開始5分で35万台を販売し、売上高が15億人民元(約240億円)を超える人気ぶりとなっている。

セクター別では、非鉄関連が高い。江西カン鋒リ業(ガンフェン・リチウム:1772/HK)が13.0%、洛陽モリブデン集団(3993/HK)が10.3%、新疆新キン鉱業(3833/HK)が9.1%、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が6.6%、江西銅業(358/HK)が6.2%ずつ上昇した(江西カン鋒リ業は最高値更新)。

海上輸送やコンテナリース・生産など海運関連も急伸。中遠海運HD(1919/HK)が9.0%高、太平洋航運集団(2343/HK)が5.5%高、東方海外(オリエント・オーバーシーズ:316/HK)が5.4%高、中遠海運能源運輸(1138/HK)が3.9%高、中遠海運発展(2866/HK)が12.7%高、中国国際海運集装箱(中国国際コンテナ:2039/HK)が4.8%高、で取引を終えた(東方海外は最高値更新)。

風力や太陽光などエコ発電関連も物色される。龍源電力集団(916/HK)が10.7%高、新疆金風科技(2208/HK)が10.0%高、中国高速伝動設備集団(658/HK)が9.1%高、陽光能源HD(757/HK)が10.0%高保利協キン能源HD(GCLポリー・エナジー:3800/HK)が5.7%高で引けた(新疆金風は最高値更新)。産業支援策が期待される。中国政府は今年、習近平・国家主席の肝いりで、風力・太陽光発電容量の拡大を加速させる方針だ。

半面、中国の銀行・不動産セクターはさえない。招商銀行(3968/HK)が4.1%安、中国工商銀行(1398/HK)が3.6%安、中国建設銀行(939/HK)が2.0%安、融創中国HD(1918/HK)が5.4%安、中国恒大集団(3333/HK)が5.1%安、万科企業(2202/HK)が3.0%安と値を下げた。

一方、本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.86%高の3502.96ポイントで取引を終了した。証券株、ハイテク株が高い。素材株、自動車株、消費関連株、医薬品株、海運株、インフラ関連株、防衛関連株なども買われた。半面、不動産株と銀行株は安い。保険株、空運株、公益株の一角も売られた。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

桜答弁で虚偽答弁を上塗りする安倍について解説〜嘘を隠すためにさらに嘘をつくお決まりのパターン〜 → 国税を動かせば一気に解決する可能性が高い。

2020-12-31 05:41:24 | 「桜を見る会」関連記事
桜答弁で虚偽答弁を上塗りする安倍について解説〜嘘を隠すためにさらに嘘をつくお決まりのパターン〜



naoya sano

この話は国税を動かせば一気に解決する可能性が高い。とはいっても、国税が進んで安倍への税務調査を行うとは考えられないので、検察が国税に調査を依頼して、安倍晋三事務所への「ガサ入れ」を行い、辻元清美が指摘した「裏帳簿」の存在の有無を確認した上で、仮に、裏帳簿がなくとも、ニューオータニとANAホテルには、7年間分の領収書及び明細書が存在しているのは検察も確認済みだし、さらに、安倍事務所に明細書がないのに、詳細が金額がどうしてわかるのか、という点を突き付ければ、「脱税容疑」という方向で、検察の再捜査が可能になる。但し、これをやるには世論の後押しが不可欠。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日本が誇る「世界一」は『皆ブラック』

2020-12-31 05:28:04 | 政治経済問題


日本で生活していると、そのありがたさになかなか気付かないが、実はこの国ほど生活インフラが充実している国はない。よく言われるのが、鉄道だ。時刻表通りに秒単位の正確さで目的地に到着する、いわゆる「定時運行」は、日本人の生真面目さと規律正しさを象徴する鉄道文化として、多くの外国人が「世界一」だと評価している。

 ただ、そういう分かりやすいものだけではなく、実は「世界一」は日本にあふれている。例えば、今も年末で大忙しの「宅配」。米国の宅配技術企業「ピツニーボウズ」が10月13日に発表した年間世界宅配便件数指数によると、宅配便取扱個数は中国がダントツで世界一だが、年間1人当たりの受け取った荷物の数では、平均72件で日本が「世界一」となった。

 では、なぜ日本人は世界で最も宅配を利用するのかというと「世界一便利」だからだ。低価格で全国どこにでも驚くほど迅速に届けてくれて、しかも細かな時間指定や再配達にまで対応してくれる。「遅い!」「荷物が壊れている」と文句を言う人も多いが、ここまで手厚い宅配サービスを提供している国は、世界を見渡してもそれほど多くない。

 日本人が荷物を届けることに強いこだわりを持っているのは、郵便サービスの質が世界トップレベルであることからもうかがえる。万国郵便連合(UPU)が世界170の郵便事業を調査した「郵便業務発展総合指数」で日本は17年、18年と「郵便のサービス品質が高く他国に優れている」「アジア太平洋地域で抜きん出た郵便サービスの品質を維持している」などベタ褒めされて3位に輝いている。

 また「世界一便利」ということでいえば、忘れてはいけないのが、コンビニだ。24時間いつでも食品、弁当、惣菜、雑誌などが買えるだけではなく、ATMや各種支払いができて、チケットや宅配の受け取りもできる。最近では、カフェまで併設して飲食ができる。ここまで便利なコンビニは世界を見渡してもそうない。

●医療の手厚さも「世界一」

 これを実現させているのは、大手コンビニチェーンのネットワーク力だ。現在、日本には5万5906店(日本フランチャイズチェーン協会 20年11月度)のコンビニがあって、その9割を大手3社が占めている。コンビニの数だけ見れば、日本よりも人口の多い米国や中国のほうが圧倒的に多いが、「寡占」ともいえるほどはりめぐらされた大手チェーンの店舗ネットワークは日本だけだ。

 例えば、日本の約2.6倍ほど人口のいる米国のコンビニ市場は15万3000店と言われているが、そのほとんどはガソリンスタンドに併設した「個人商店」なので、サービスの質はバラバラ。日本国内で2万1038店舗(20年11月末現在)あるセブン-イレブンも、米国とカナダを合わせて約9800店舗ほどの展開で、米国内でのシェアはわずか1割にも満たない。

 国土の中にはりめぐらされたネットワークによって、手厚いサービスを提供することでいうと、他の追随を許さないほど「世界一」なのが「医療」である。

 日本の病院数が諸外国に比べてダントツに多く、「世界一」であることはよく知られている事実だが、実はそこで行われている医療の手厚さに関しても「世界一」だということは、あまり知られていない。

 スタンフォード大学で医療政策部を設立した国際医療経済学者のアキよしかわ氏が立ち上げた、グローバルヘルスコンサルティングジャパン(以下、GHC)という会社がある。このGHCは、24時間体制で急性期患者(重症患者)の治療を行う大きな病院――いわゆる「急性期病院」を対象に経営改善支援を行っており、国内800以上の急性期病院のビッグデータを有している。

●手厚い医療体制

 そんなGHCが12月23日に出した『医療崩壊の真実』(アキよしかわ/渡辺さちこ著、エムディエヌコーポレーション刊)には「日本の世界一手厚い医療」がうかがえるデータが多く掲載されている。分かりやすいのが「在院日数」だ。

 諸外国で急性期患者の治療にどれだけの日数を費やしているのかという平均在院日数の国際比較を見ると、ドイツや韓国が7.5日、スウェーデン5.5日、オーストラリアが4.2日と概ね1週間で退院しているところ、日本は16.2日と2倍以上も長く入院させているのだ。

 実際、諸外国では「日帰り手術」をしているような疾患でも、日本では何日か患者を入院させる。例えば、諸外国では局部麻酔での手術が多く、90%以上が「日帰り」である白内障手術も、日本の病院の場合、「日帰り」は52.9%にとどまる。

 もちろん、これは入院させたほうが病院にとって「得」になることも大きい。GHCのデータでは、白内障手術の医療費は14.7万円だが、2泊3日の入院治療だと22万円。また、欧米では外来治療が一般的なポリペクトミー(内視鏡でのポリープ切除)も、日本では外来が7.3万円、2泊3日の入院だと18.1万円だ。つまり、「世界一手厚い医療」は純粋に「患者のため」だけではなく、病院経営的なメリットから施されている部分もあるのだ。

 いずれにせよ、日本には世界一たくさんの病院が乱立して、諸外国ではありえないほど世界一手厚い医療を国民に施してくれている事実は変わりがない。

●日本のインフラが崩壊しつつある

 という話を聞くと、何かに気付かないだろうか。そう、実はここまでご紹介した「世界一のインフラ」は近年、「崩壊の危機」が叫ばれているものばかりなのだ。

 日本の「世界一の定時運行」を象徴する新幹線は、3年前にあわや大事故につながる重大インシデントが発生。背景にあるのは、正確で安全な運行を陰で支える保守点検作業員の深刻な人手不足である。これがいよいよシャレにならなくなってきていることは、鉄道各社が「終電繰り上げ」に踏み切っている事実が雄弁に語っている。

 「世界一の宅配」に関しても、数年前から「宅配クライシス」が叫ばれている。ドライバー不足や低賃金などの劣悪な労働環境から、いままでのような水準の宅配サービスが提供できないと現場から悲鳴が上がっていて、これまでご法度だったライバル社同士の配送協力や、鉄道やバスなどの公共交通機関の活用なども始まっている。

 「世界トップレベルの郵便」は高齢者をカモにしたかんぽ保険の不正など不祥事続発。現場に厳しいノルマをかけるなどのパワハラも多数報告され、経営陣が「再発防止」を叫ぶも状況はまったく改善されていない。

 「世界一のコンビニ」も同様だ。バイトが集まらないところに、サービスの多様化によって仕事量が増えている。以前から労働環境のブラック化が指摘され、19年はセブン-イレブンの24時間営業問題をきっかけに、さまざまな問題が噴出した。

 そして、「世界一の医療」についてもはや説明の必要はないだろう。日本よりも桁違いに多くの感染者や死者が出ている欧米ではもはや聞かれることが少なくなった「医療崩壊」がなぜか連日のように叫ばれている。現場の医療従事者によれば、もはやいつ崩壊してもおかしくない危機的状況だという。

●人口減でインフラにひずみ

 では、なぜわれわれの便利と安心を長く支えてきた「世界一のインフラ」がここにきて示し合わせたように一斉に音をたてて崩れてきているのか。

 1つには「人口減少」があることは言うまでもない。ITなどで効率化できるインフラもあるが、鉄道、宅配、郵便、コンビニ、そして医療というのは、どうしても安全面などから「人」に依存する部分が大きい。というわけで、人口が減少に転じていけば当然、現場の負担は重くなって、労働環境は急速にブラック化していく。

 つまり、今の鉄道、宅配、郵便、コンビニ、医療などで叫ばれる「危機」の本質は、人口増時代に調子に乗って日本中に広げすぎたインフラが維持できなくなっているということなのだ。ただ、この本質はなかなか語られることが少ない。あれが悪い、こいつが悪いと犯人探しをして「広げすぎたインフラをたたむ」――つまり再編・統合を頑なに避けてきた。

 分かりやすいのが「宅配」だ。もう忘れている人も多いだろうが、宅配クライシスが叫ばれたとき、当初「アマゾンが悪い」と叫ぶ人たちがあらわれた。「配送無料」のアマゾンでポチポチと買うことが、ドライバーの皆さんを苦しめているということで、アマゾンのヘビーユーザーを叩くようなムードもあった。

 しかし、ヤマトが残業代を230億円も未払いしていたことからも分かるように、アマゾン以前からとっくに日本の宅配は崩壊寸前だった。アマゾンはその背中を押しただけに過ぎないのだ。

 そして、実はこれとまったく同じ構造が今の「医療崩壊」に言える。マスコミや日本医師会は、コロナ患者が急激に増えているので、医療が崩壊寸前だと叫ぶが、コロナ以前からとっくに日本の医療は崩壊寸前だ。

●病院は世界一多くて、手厚いが……

 先ほども申し上げたように、日本の病院は世界一多くて、世界一手厚いが、人口1000人当たりの医師数は、OECD平均が3.5人のところ、日本は2.4人しかない。看護師も先進国の中では平均並だ。

 そのように諸外国と比べて大して多くもない医療従事者が、世界一多い病院に振り分けられ、世界一手厚い医療を提供させられる。諸外国ではあり得ないほどのブラック労働が起きるのは容姿に想像できよう。中でも特に虐げられるのが、患者と最もよく接する看護師だ。

 「第9回医師の働き方改革に関する検討会」(2018年9月3日)で配布された「諸外国の状況について」という資料の中に、諸外国の医療体制を比較した一覧がある。その「病床百床あたり臨床看護職員数」を見ると、米国は394.5、英国が302.7、ドイツが164.1、フランスが161.8であるのに対して、日本はどうかというと、83と断トツに少ない。

 このように病院の医療従事者を世界一劣悪な環境でこき使ってきた国が、新型コロナを「2類相当」として感染者を公立病院や地域の急性期病院に集中させれば、どんな阿鼻叫喚の地獄となるのかは、分かりきっていたことなのだ。

 そして、世界一多い病院に医療従事者が「分散」させられることの弊害も生じる。ある病院にはすさまじい数の患者が押し寄せて、医師や看護師は目が回るほど忙しいが、ある病院はコロナを恐れて患者がまったく来ないで閑古鳥が鳴いていて、医師や看護師も通常通りという「格差」ができる。

 実際、GHCの調査でも今年の2~6月にコロナ患者を受け入れていない266の病院のうち、35病院(15%)で集中治療専門医や救命救急専門医が常勤し、89病院(39%)に呼吸器内科専門医がいた。コロナ重症患者の命を救える専門知識を持つ人たちが、コロナ医療に関わっていない現実があるのだ。

 これらの問題を解消するには、「医療体制の再編・統合」をしなくてはいけないのは明らかだ。

●インフラを整備してきた問題

 では、なぜそんな分かりきったことを今日にいたるまでやらなかったのかというと、日本の医療政策に影響力を持つ日本医師会が「医療体制の再編・統合」に対し、後ろ向きだからだ。よく言われるように、日本医師会は現在、医療崩壊の危機が叫ばれているような病院の「代弁者」ではない。

 日本医師会会員数調査(令和元年12月1日現在)によれば、会員総数17万2763人のうち8万3368人は「病院・診療所の開設者」であり、その内訳は、病院開設者が3985人に対して、診療所開設者は7万473人と大多数を占めている。こういう比率なので、日本医師会の提言は、町の小さな医院や個人クリニックを利するようなものが多いと言われているのだ。

 日本の多すぎる病院を統合・再編をして医療資源を集中させるとなれば、10万2105施設(厚生統計要覧令和元年度)ある診療所もその影響をモロに受ける。地域内に分散された医療インフラを集約するためにも、整理統合や規模拡大が促されていくだろう。

 つまり今、議論になっている「生産性向上のために中小企業の合併・統合を促す」政策と同じようなことが、町の医院、個人クリニックにも起きるかもしれないのだ。

 町の医院、個人クリニックの業界団体である日本医師会にとって、そんな暴論は断じて認められない。中小企業の業界団体である日本商工会議所が「中小企業再編」に頑なに反対しているのとまったく同じだ。

 地域に大小さまざまな病院があふれている国は、一見すると医療が充実しているように見えるが、「人」という限りある医療資源をそれだけ分散させていることでもある。医療従事者の数に対して病院や病床という「器」が多すぎるので、1人当たりの負担が重くなって結果、医療現場を弱体化させている。これが、世界一病院が多くて、世界一手厚い日本の医療が、欧米の数十分の一程度の感染者で崩壊寸前になっている理由だ。

 人口右肩上がりの日本では、「大きい」「多い」は無条件で素晴らしいことだとされてきたが、もはやそういう時代は終焉(しゅうえん)を迎えた。

 調子にのって広げすぎたインフラをこれからどうやってたたんでいくのか。日本人としてはなかなか受け入れ難い現実だが、いい加減そろそろこの問題と向き合わなくてはいけないのではないか。

(窪田順生)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

原大智が悲願の初優勝!

2020-12-31 05:27:20 | 競輪


西武園競輪最終日の30日、第8R「A級チャレンジ決勝」に、2018年平昌五輪フリースタイルスキー男子モーグルの銅メダリスト・原大智(23)=宮城=が出走し、初優勝を決めた。

 今開催、初日2着、2日目4着となり、10月伊東(失格)以来、自身3度目のファイナル進出となった原は、単騎の競走となったが、強烈なまくりを決めて1着。5月広島のルーキーシリーズ(3、5、3着)で、モーグルと競輪の「二刀流」としてデビューしてから、12場所目での競輪初優勝となった。原の次回出走予定は来年1月13日~15日の川崎。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする