公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

[森永康平]先手の経済政策をいま打ち出せないとこの先日本の経済指標は残念な結果に

2020-09-19 05:33:56 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
[森永康平]先手の経済政策をいま打ち出せないとこの先日本の経済指標は残念な結果に

金子勝・2020-09-18(文化放送) → 菅義偉は「郵政利権」に執拗にこだわる

2020-09-19 04:51:10 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
大竹まことゴールデンラジオ・金子勝・2020-09-18(文化放送)

安倍晋三の実弟・岸信夫が慶応病院に1カ月以上入院で「重篤説」浮上? → 安倍晋三の「後継者選び」難航か?(週刊ポスト2018年8月10日号)

2020-09-19 04:25:11 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
安倍晋三が「居なくなると」、安倍家そのものが「崩壊しそう」な気配がするな。


安倍首相の後継候補は3人 母・洋子氏は昭恵氏の出馬を懸念(NEWS ポストセブン) 赤かぶ

NEWS ポストセブン 7/30(月) 7:00配信 週刊ポスト2018年8月10日号

自民党総裁選は岸田文雄・政調会長の出馬断念で、安倍晋三首相の総裁3選に“当確”が打たれる情勢だ。まさに「安倍の次は安倍」(二階俊博・幹事長)の言葉通りの展開だが、首相にとって総裁選以上の難題が浮上しているようだ。「安倍家の後継者」問題である。こちらは“晋三の次も晋三”とはいかないからである。

 安倍家の後継者問題は総裁選後の官邸人事にも影響を与えそうだ。『安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密』(小学館刊)などの著書がある政治ジャーナリスト・野上忠興氏が語る。

「安倍家には後継者に秘書官を経験させる伝統がある。安倍首相の父の晋太郎氏は新聞記者から舅である岸信介首相の総理秘書官を務めて政界入りしたし、晋三氏自身も父が外相時代に勤務先(神戸製鋼所)を退職して外相秘書官となった。

 総裁選で3選されると首相は次の3年間が最後の任期となる。安倍家の事情からすれば、そろそろ身内の誰かを総理秘書官に起用して後継者修業させることを考えてもおかしくないタイミングです」

 昭恵夫人との間に子供がいない安倍首相の場合、後継者候補とみられているのは2人の甥だ。

 首相の実兄・寛信氏(三菱商事パッケージング社長)の長男・寛人氏と、首相の実弟である岸信夫・元外務副大臣の長男・信千世氏。2人とも慶応大学出身で、寛人氏は三菱商事に勤務し、信千世氏はフジテレビ報道局の記者だ。

 安倍家と岸家の「ゴッドマザー」と呼ばれる首相の母・洋子さん(90)は、安倍家の「長男の長男」である寛人氏が後継者になることを期待していたと伝えられるが、「本人は政治家を継ぐ気はなく、慶応大学法科大学院を卒業後、秘書官の道は選ばずに就職した」(安倍家関係者)という。

 そうなると、候補者は信千世氏に絞られる。その信千世氏は周囲に政界入りの意欲を隠していない。フジテレビ関係者が語る。

「信千世氏は天皇の生前退位でこれから報道合戦の最前線になる宮内庁担当に抜擢され、“新元号のスクープを取りたい”と張り切っています。花形部署で活躍してから政界に進みたいと考えているようです」

 安倍首相との“極秘のホットライン”もあるようだ。信千世氏と親しい記者の話だ。

「彼は他社に生前退位がらみのニュースをスクープされた時など、時々、安倍総理に直接電話を入れて話を聞いているそうです。先日、新聞に元号関係でスクープ記事が出たときも、『裏を取るために伝家の宝刀を抜いたら、“記事は本当だ。君ももっとしっかり取材しないとダメじゃないか”と伯父さんに叱られた』と話していました」

 安倍側近は、「総理も一生懸命な信千世君に目を掛けており、後継者と考えているんじゃないか」と見ている。

◆アッキーが出る?

 ところが、その折も折、新たな問題が持ち上がった。首相の実弟で信千世氏の父である岸信夫氏の健康不安説が飛び交ったのだ。

 この春、信夫氏が慶応大学病院に極秘入院し、〈病状は思ったより深刻だったようだ〉〈入院は1ヶ月以上に及んだという〉(『選択』2018年7月号)と報じられた。

 本誌・週刊ポストが岸事務所に真偽を確認すると、「風邪をこじらせたのは事実だが、(報道された)慶応大学病院には入院していない」と否定した。信夫氏は現在は政治活動に復帰しているものの、大物政治家の健康情報に敏感な永田町の住人の間では、「父の晋太郎さんは膵臓がんで亡くなり、兄の晋三氏は潰瘍性大腸炎の持病がある。安倍家は健康不安に苦しめられてきただけに、信夫さんは本当に大丈夫なのか」(細田派議員)と不安視する声があがっている。

 政界の名門、安倍・岸家は安倍首相の山口4区と、信夫氏の山口2区という2つの選挙区を持つ。後継者選びが急がれるのは子供がいない安倍家で、信夫氏は年齢的にも政治的にもこれからまだまだ上を目指す立場にある。「信千世氏に安倍家を継がせても、岸家の後継問題はずっと先」と思われていた。

 しかし、岸家が先に代替わりする事態となれば、そうした計画が狂いかねない。信千世氏はただちに岸家の地盤を継がなければならなくなるからだ。安倍家と古い付き合いのある政界関係者が語る。

「洋子さんが一番心配しているのは、自分が目の黒いうちに安倍家の後継者を決めておかないと、晋三さんが引退した後に、昭恵夫人が“とりあえず私がやる”と言い出しかねないことです。洋子さんにすればそんなことは絶対認められない。しかし、信千世君は岸家の後継者に残しておかなければならない事態となったら、寛人君の政治家にならないという決意も固いだけに、いきなり“お家断絶”の危機を迎える。

 そこで新たに白羽の矢が立てられたのが大手不動産会社に就職したばかりの信千世君の弟。早めに安倍夫妻の養子に迎え、“将来の後継者”に決めておくという案が出ているようです」


“第三の候補”の浮上だ。岸田氏らが禅譲を狙って総裁選を降りたことで安倍首相は“キングメーカー”として悠々と「総理の後継者」を選ぶ立場になる。だが、一議員としての後継者選びは難航しそうだ。

夕刊フジの菅義偉自民圧勝シナリオ → ほとんど「願望」の域だけど

2020-09-19 04:24:05 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事


菅義偉内閣が16日、発足した。官房長官に加藤勝信氏(64)、目玉の行政・規制改革担当相に河野太郎氏(57)を起用するなど、「仕事師」をそろえた。野党側も、枝野幸男代表(56)の合流新党「立憲民主党」と、玉木雄一郎代表(51)率いる新「国民民主党」が結成された。新たな陣容で与野党が対峙(たいじ)するなか、永田町では相変わらず「解散風」が吹き続けている。夕刊フジが、選挙プランナーの松田馨氏に16日時点での政党別の獲得議席予測を依頼したところ、総裁選告示日(8日)の前回予測より、自民党は議席を伸ばしていた。果たして、菅首相は早期解散を断行するのか。

「国民が求めているのは新型コロナウイルス感染拡大防止と経済の両立だ。まずはここに専念したい。1年以内に衆院は解散・総選挙があるので、そうした時間の制約も視野に入れながら考えていきたい」

菅首相は16日の記者会見で、こう語った。

 あくまで早期解散には慎重な構えだが、自民党内には、菅内閣への国民の期待が高いうちの早期解散を求める声がくすぶる。

 自民党の二階俊博幹事長も「いつ解散があっても対応できるよう準備を整える。明日でも結構だ」と語った。

 永田町では、9月末や10月初旬に臨時国会を召集したタイミングで菅首相が解散する「10月13日公示-同25日投開票」や、「10月20日公示-11月1日投開票」といった選挙日程も出回っている。

 菅首相が「伝家の宝刀」を抜いた場合の議席予測の結果は別表の通りだ。投票率は62%と想定した。

 自民党は現有議席(283議席)から10議席減の「273議席」となり、すべての常任委員会で委員長を独占し、各委員会で委員の過半数を確保する「絶対安定多数」(261議席)を大きくクリアする。

 松田氏は「菅内閣はサプライズ人事がなく、やや新鮮味に欠けるが、各派閥の閣僚待機組の『在庫一掃』ではない。閣僚経験者の再任も多く、『実力者ぞろい』という好印象だ。菅首相としては『衆院解散は成果を出してから』と考えるだろうが、現有議席は、前回衆院選(2017年)で野党候補が乱立した結果であり、野党共闘が進んだ現在、次は自民党が議席を減らすのが前提だ。それでも、堅調な数字が出ている」と語る。

 連立を組む公明党は早期解散は敬遠したいのが本音のようだが、自民党の勢いに連動するかたちで、現有議席(29議席)から3議席増の「32議席」となった。

 一方の野党では、枝野代表の合流新党「立憲民主党」が15日に船出したが、自民党総裁選の話題に追いやられたせいか、現有議席(106議席)から11議席減の「95議席」。

 玉木代表の新党「国民民主党」は、現有議席(7議席)から1議席増の「8議席」となった。

 松田氏は「一般の有権者からすると、新党というが両党とも同じ政党名のままで、党代表も代わらず、新鮮味が全くない。議席予測は、共産党との選挙協力が進んだ場合を前提にしている。各種調査でも新党への期待感は薄く、これでは、新『立憲民主党』にとっては、厳しい数字だ。新『国民民主党』には小選挙区で強い議員が多く、集票力のある連合傘下の民間労組の支援も見込め、一定の比例票は獲得するとみている」と語った。

 ■前原証言、影響か

 立憲民主党には、旧民主党政権時代の2010年9月に発生した、沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件をめぐり、当時外相だった前原誠司衆院議員が最近、「菅直人首相(当時)が逮捕した中国人船長の『釈放』を強く指示した」と証言した問題も、選挙情勢に影響する可能性がある。

 大阪市の松井一郎市長(56)率いる日本維新の会は、現有議席(10議席)の3倍以上の「34議席」に伸ばした。

 菅首相は、松井氏とは旧知の仲で「改革姿勢」を共有している。今回の組閣でも、25年の大阪・関西万博成功に向け、万博担当相を新設した。

 松田氏は「こうした動きは、大阪都構想をめぐる住民投票を11月1日に控えた維新の弾みになり、有利に働くとみて予測した」という。

 山本太郎氏(45)のれいわ新選組は、比例で「3議席」とした。

 今回の予測を踏まえ、「選挙のプロ」は今後の政局をどう見るのか。

 松田氏は「菅首相が、新型コロナの打撃から日本経済を立て直し、雇用の回復、行政・規制改革などで手腕を発揮できれば、自民党の獲得数字はさらに上がる可能性がある。一方、今回の予測では、野党が候補者を一本化して、接戦に持ち込む選挙区が75カ所もあった。菅首相への期待が外れると、大きく減らす場合もある」と語っている。



十月解散と大阪市解体構想 政治の腐敗とは政治家が嘘をつくことではなくて・・・ [三橋TV第290回] 三橋貴明・高家望愛

2020-09-18 23:03:06 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
十月解散と大阪市解体構想 政治の腐敗とは政治家が嘘をつくことではなくて・・・ [三橋TV第290回] 三橋貴明・高家望愛



naoya sano

大阪市廃止の狙いは、極端な話、キタとミナミをぶっ潰し、松井一郎利権の強い新大阪と大阪南港に、キタとミナミの代わりにするべく投資を注力し、あと、ごみの扱いなど、コストがやたらとかかる事業を「一部事務組合」化して、浮いたカネを自分たちの利権に回すためだろ。

naoya sano

恐らく、玉木と前原は、小沢一郎の指示のもと、「維新分断工作」のために残ったんだろう、と思う。前原は橋下との関係が良好だし、国政の維新は、地方議員の大阪維新の連中と一線を画す人物が少なくないから。維新を分断した上で、「合流」するんじゃないの。


naoya sano

総選挙のことだが、公明党はなぜか10月執行に反対している。どうして?

板垣日記:河野太郎不満! → 菅義偉内閣、早くも不協和音か

2020-09-18 18:05:52 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事


◆〔特別情報1〕

自民党執行部に深く食い込んでいる専門家は、以下のように伝えている。
 
河野太郎行革担当大臣は不服らしい。官房長官に任命されるものと思っていたらしく、しかも、お目当てだった官房長官ポストを、安倍晋三前首相のゴリ押しで、加藤勝信に決まったため、相当頭にきているようだ。今回、官房長官になって、菅と同じように、次は横滑りで総理になれると描いていただけに面白くないのだろう、安倍晋三前首相の母・洋子夫人の意向を受けた安倍晋三の強力なプッシュだっただけに、どうしようもなかった。解散はないだろうと思うけれども、わからない。ここでヘタ打ったら、下野してしまう。安全パイでいくだろうと思われるけれども、ただ、支持率がご祝儀で64%に跳ね上がっている。64%なら解散するかもしれない。解散するとしたら来月後半しかない。
 
麻生太郎副総理兼財務相は、解散してもらいたい。そうすれば、衆議院議長になれるからだ。年齢的には、本当であれば、引退したいところだろう。それだけに選挙を早めたい。ギリギリ最後のチャンスだ。そうすれば、財務大臣のポストに河野太郎がつくことができる。さらに副総理には二階俊博幹事長がつける。副でも総理は総理だ。これで不満分子を丸く収めることができる。手堅く固めた人事だけに、菅は解散せずに任期いっぱいは総理でいたいところだろうけれども、支持率の高さで、自民党内は解散モードに浮足立っていくだろう。

新自由クラブ代表時代、河野洋平のことを、「(河野一郎の)ボンボン」と揶揄したが、さしづめ、河野太郎は「ボンボンボン」だね。

2020-09-18 16:28:06 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
200917 「縦割り110番」を河野大臣が自サイトに設置という問題

安倍政権下の政策減税 6割が巨大企業に 13年度以降3兆8千億円 優遇くっきり 2020年9月16日 05時50分:東京新聞

2020-09-18 11:02:13 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
で、菅義偉の、

「中小企業を再編」(中小企業の消滅)

で、「完結」しようと企んでいるわけか。

安倍・菅ラインが、日本経済を「消滅」させます。




 法人税の一部を政策的に減税する「租税特別措置」(租特)で、資本金100億円超の巨大企業が受けた減税額の総額が第2次安倍政権発足以来、少なくとも3兆8000億円に上ったことが分かった。全体の6割を超える。財務省資料から本紙が集計した。専門家は「巨大企業ほど優遇されており、企業間の不公平感を招いた」と指摘。安倍政権の継承を掲げる菅義偉すがよしひで氏による次期政権でも、巨大企業への優遇姿勢が続く懸念がある。(大島宏一郎)
 
本紙は、租特の利用状況についての財務省資料を分析。納税額から一定額を差し引ける「税額控除」による減税額を抽出し、資本金別に足し合わせた。

◆巨大企業6割超、中小2割以下、中堅1割以下
 
第2次安倍政権下で租特が始まった13年度から、18年度までの減税額の合計は約6兆円。減税額を企業規模別で見ると、企業数では0.1%に満たない巨大企業(資本金100億円超)向けが63%を占めていた。中小企業(1億円以下)向けは約20%、中堅企業(1億円超~10億円以下)向けは約6%だった。
 
また、税理士の菅隆徳すがたかのり氏が企業の利益に対して納めた法人税の割合を「負担率」として試算したところ、18年度では中小は18%、中堅は20%なのに対し、巨大企業は12%にとどまった。本来、法人税は利益の23%分(地方分を除く)を支払うが、租特による減税効果が巨大企業ほど大きいことを示している。同氏は「巨大企業は利益に見合った税負担をしていない」と指摘する。

◆最大は「研究開発減税」3兆7000億円
 
租特の項目別では、研究開発を積極的に進めた企業を優遇する「研究開発減税」が、13~18年度で計約3兆7000億円と最大。安倍政権は経団連の要望を受け13年度に同減税を拡大しており、「巨大企業に有利な状況がさらに広がった」(立正大の浦野広明客員教授)との見方も多い。
 
財務省は、中小だけが対象の減税もあるとして「大企業優遇に当たらない」とする。しかし、租特の多くは、研究開発費や設備投資額などに応じて納税額を減らす仕組みで、日本総研の立岡健二郎氏は「資金の少ない中小・中堅は減税の恩恵を受けにくい」と話す。租特には税額控除方式以外の手法もあり、それらの減税も合わせれば巨大企業の減税額はさらに膨らむ。

◆租特の政策目的、達成検証進まず
 租特の数も第2次安倍政権下では85前後と高止まっており、立岡氏は「政策目的を達成したかどうか検証が進んでいない」と指摘。浦野氏は「企業規模によって減税の恩恵が偏るのは公平性に反する」と訴える。
 
租税特別措置 国の政策目的に沿って、特定業界や企業への法人税を優遇する制度。時限立法が原則だが、業界団体の要望を受けた与党の圧力で、延長が繰り返されているものも多い。財務省は、納税額から一定額を免除する「税額控除」以外の手法を含めた全体の減税額は2018年度で1兆9000億円に上ると試算。安倍政権は法人税の実効税率(国税と地方税を含む)自体も、14年度は34%台だったが、16年度から29%台に引き下げた。



菅内閣への批判に対する批判を予習〜頻出は3パターン〜

2020-09-18 00:20:07 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
菅内閣への批判に対する批判を予習〜頻出は3パターン〜



naoya sano

民主党政権時代は、まだ輸出業界が元気だったよ。2012年の野田政権時代、1ドル=79円平均なのに、名目GDPは490兆円あった。これに対し、第二次安倍政権時代のドル/円は平均すると、110円~120円のレンジだったと考えられるが、名目GDPはせいぜい550兆円程度。つまりは、40%程度円安にしていたにもかかわらず、名目GDPは10%強程度しか伸びていない。2020年に至っては、野田政権時代と並ぶ程度が精いっぱいと言われている。デフレからの脱却も失敗、成長戦略も成果なし。実体経済もこの程度のアベノミクスを、「まさか成功した」なんてほざく奴はいないよね。


naoya sano

藤原直哉が、「歴代の安倍内閣の連中は仕事の出来ない奴らばかり」と喝破していたけど、菅義偉内閣の連中も同じかな?


naoya sano

企画書通りのシュミレーションで「バラ色」なんていう話は、利殖商法とかマルチ商法など、インチキな話が多い。大阪都構想(大阪市廃止構想)もこういう類かな。

「ありがとうございました。明日からグアンタナモへ行ってまいります」

2020-09-18 00:19:37 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事


安倍晋三首相は16日午前の臨時閣議で辞表を取りまとめ総辞職した。7年8カ月余りに及ぶ第2次政権の連続在職日数は、この日で2822日。第1次政権を加えた通算は3188日で、連続、通算ともに憲政史上の最長だった。

 「政権奪還以来、経済再生、そして国益を守るための外交に一日、一日、全力を尽くした。様々な課題に国民とともにチャレンジすることができたことは、私の誇りとするところだ」。安倍氏はこの日午前9時前、濃紺のスーツに赤色のネクタイ姿で官邸に入る際、記者団の取材に、一言一言かみしめるように答えた。

 辞任の理由となった体調については「薬の効果もあり、順調に回復をしてきている」とした上で、「一議員として菅政権を支えていきたい」と語った。

 16日午後0時半過ぎ、エントランスに官邸幹部や職員らが集まるなか、女性職員から花束を受け取った。拍手に手を振って応じ、最後に振り返って深々とお辞儀すると、首相指名選挙が行われる国会に向かった。

 安倍氏が辞任を表明した8月28日の後、親交があった各国首脳から電話協議の要請が相次いだ。トランプ米大統領やロシアのプーチン大統領ら13回の電話協議をこなした。ツイッターなどでも各国首脳から辞任を惜しむメッセージが寄せられた。外務省などによると、第2次政権で80の国・地域をのべ176回訪れ、飛行距離は地球約40周分になるという。(小野太郎、楢崎貴司)



【プロに聞く!】菅政権は早期解散?衆議院解散総選挙の準備記事を掲載するマスコミ達。 : 6:30 森喜朗は首相在任中からガンだった!

2020-09-18 00:19:09 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
【プロに聞く!】菅政権は早期解散?衆議院解散総選挙の準備記事を掲載するマスコミ達。元朝日新聞記者ジャーナリスト烏賀陽弘道と一月万冊清水有高。9月13日撮影。



naoya sano

すしを食べるために昼食を抜いた森喜朗にはカロリー制限がかかっている! → もうヤバいんじゃないか?!

菅義偉内閣支持率64%、不支持率は27% ← 毎日世論調査

2020-09-18 00:17:32 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事

200916 スガ総理初の会見にツッコむ : 小沢一郎が立憲民主党の一員である以上、共産党も枝野に入れる。

2020-09-17 19:36:57 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事
200916 スガ総理初の会見にツッコむ



naoya sano

菅義偉の「利権」絡みでいくと、抗原検査ありき、だろう。ちなみに、今シーズンはラニーニャが発生している様子なので、例年よりも寒波が厳しいとの話がある。

naoya sano

記者会見で下ばっかり向いている菅義偉には、今井尚哉よりも優れた「シナリオライター」がいないと、間違いなく、政権運営が持たないね。菅の「指南役」って一体誰なのか?

板垣日記:菅義偉「縁故内閣」

2020-09-17 19:36:34 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事


◆〔特別情報1〕
 
自民党の菅義偉総裁(71)は9月、日午後、衆参両院本会議での首班指名選挙で第99代首相に選出され、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て自民、公明両党連立による菅内閣が発足した。秋田県から初めて、法政大学第一部政治学科からも初めての首相である。午後9時から30分間、首相官邸で首相として初となる記者会見を行い、このなかで、河野太郎行革担当相に、国民が縦割り行政について情報提供できる「縦割り110番」の指示をしたと述べた。首相は「縦割り、既得権益、前例主義、こうした問題のあることについては、すべて河野大臣のところで対応する。私は規制改革をこの政権のど真ん中に置いている。これは大臣と首相でしっかりやっていきたい」と決意を述べて、改革への意欲を示した。また、安倍晋三首相が、厳しい国民批判を浴びた「桜を見る会」については「来年以降中止したい」と述べた。現在いろいろと取りざたされている衆院解散・総選挙について「勝てるかもしれないけれども、コロナ禍があるから出来ない。コロナの対策をしっかりやってからしか出来ないだろう」と慎重姿勢を示した。
 
なお、この内閣の閣僚20人のうち、(1)岸信夫防衛相は、安倍晋三前首相の弟、(2)平沢勝栄復興相は、安倍晋三前首相が少年時代だったころの家庭教師(成績が悪いと定規で頭を叩く)、(3)加藤勝信官房長官は、安倍家の家族会議のメンバーとして信頼されていて、将来の首相として期待されている。
 
次に、衆院神奈川選挙区、自民党神奈川県連の同士―(1)菅義偉首相(神奈川2区)、(2)河野太郎行革担当相(神奈川15区)、(3)小泉進次郎環境相(神奈川11区)、(4)小此木八郎国家公安委員長(神奈川県地縁)
 
ちなみに、小此木八郎国家公安委員長の父・小此木彦三郎元建設相は、菅義偉首相が秘書として仕えた初めての政治家だった。小此木彦三郎元建設相亡き後、梶山静六元自治相の秘書として仕え、その子息が、梶山弘志経済産業相である。
 
要するに、政治力の源泉となる地縁、血縁ではないけれど、「縁者」で組織した内閣である。

安倍首相、最後の官邸 → 「明日からグアンタナモ行き」か?

2020-09-17 14:07:52 | 安倍晋三 → 菅義偉の関連記事


首相として最後の日を迎えた安倍晋三首相は16日、官邸に入る際、記者団の取材に応じた。今の心境を聞かれ「政権奪還以来、経済再生、そして国益を守るための外交に一日、一日、全力を尽くした。様々な課題に国民とともにチャレンジすることができたことは、私の誇りとするところだ。心から感謝したい」と語った。

 体調については「薬の効果もあり順調に回復をしてきている。一議員として菅政権を支えていきたい」と語った。濃紺のスーツに赤いネクタイ姿で、一言一言、かみしめるように答えた。