公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

日本会議は「カルト集団」である!

2018-08-13 04:53:42 | その他
日本会議が「保守本流の神道団体」だなんて信じる奴は、せいぜい、なんちゃってウヨぐらいなもんだろ。

「一般的・世界的」には、日本会議は「カルト集団」と見なされる。

これは、創価学会も一緒だけどね。

だから、今の自公政権が成り立つわけだな。

つまりは、「カルトの傀儡政権」と、世界的には見なされるわけだ。


<菅野完氏>「日本会議とかよくみろ『カルト馬鹿』でしかない。単なる馬鹿を過大に評価したらあかん。群れた馬鹿は恐ろしい」 赤かぶ




佐野太の息子は東京医大一次試験の合格ラインに達していなかった(NHK:2018年7月6日 4時25分)

2018-08-12 03:40:27 | その他


2018年7月6日 4時25分

文部科学省の私立大学の支援事業をめぐる汚職事件で、逮捕された前局長の息子は東京医科大学の入試の点数が当初、合格ラインに達していなかったことが関係者への取材でわかりました。このため大学トップの理事長らが点数を大幅に加算するよう指示していた疑いがあるということで、東京地検特捜部は実態解明を進めています。

文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太容疑者(58)は私立大学の支援事業の選定で東京医科大学に便宜を図る見返りに、この大学を受験した息子を不正に合格させたとして、受託収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

関係者によりますと佐野前局長の息子はことし2月、東京医科大学医学部医学科の一般入試を受験しましたが、1次試験の点数が当初、合格ラインに達していなかったことが関係者への取材でわかりました。

このため大学トップの臼井正彦理事長や鈴木衞学長が点数を大幅に加算するよう学内に指示していた疑いがあるということです。

医学部医学科の一般入試の受験者数はことし2600人余りで、理科、英語、数学の1次試験に合格した451人が小論文や面接などの2次試験に進み最終的に171人が合格したということです。

関係者によりますと特捜部の任意の事情聴取に対し臼井理事長らはこうした経緯を認めているということです。

特捜部は大学トップが主導して入試の不正を行っていたとみて実態解明を進めています。


東京医科大学トップの臼井正彦理事長らが直接関与か(NHKニュース:2018年7月5日 12時26分)

2018-08-08 15:49:19 | その他
これは大変なことになってきた。

一番の悪党は臼井理事長じゃないか。

なぜ、臼井はまだ逮捕されていないの?




2018年7月5日 12時26分

文部科学省の前局長が、私立大学の支援事業の選定で東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を不正に合格させたとされる事件で、入試の不正には東京医科大学トップの臼井正彦理事長らが関わっていた疑いがあることが関係者への取材でわかりました。東京地検特捜部は教育行政を担う局長と大学トップの癒着の実態解明を進めています。

文部科学省科学技術・学術政策局長だった佐野太容疑者(58)は、去年5月、私立大学の支援事業の選定で東京医科大学に便宜を図る見返りに、この大学を受験した息子を不正に合格させたとして、4日、受託収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

これまでの調べによりますと、佐野前局長は文部科学省が特色ある研究に対して費用を支援する「私立大学研究ブランディング事業」の対象に東京医科大学が選定されるよう依頼されていたということですが、この依頼をしていたのは、大学トップの臼井正彦理事長だったことが関係者への取材でわかりました。

そして選定に便宜を図ってもらう見返りとして臼井理事長らの裁量で佐野前局長の息子の入試の点数を加算し、合格させていた疑いがあるということです。

臼井理事長は平成20年10月に東京医科大学の学長に就任し、平成25年7月から5年間にわたって理事長を務めています。

特捜部は教育行政を担う局長と大学トップの癒着や支援事業の選定をめぐる詳しい経緯について実態解明を進めています。

臼井理事長とは

東京医科大学のホームページなどによりますと、臼井正彦理事長は昭和35年に東京医科大学に入学したあと、医師免許を取得して平成6年に主任教授になりました。

その後、大学病院の病院長を務めたあと、平成20年に学長に就任し、平成25年からは13代目の理事長として大学の経営に携わっています。

大学のホームページの理事長あいさつのなかで、臼井理事長は「医師国家試験や看護師国家試験の合格率をより向上させ、科研費などの外部資金獲得の強化などを引き続き図っていきます。医学への情熱と忍耐力をもって人類の病に対する治療や健康維持増進に挑戦し続け、進化する医科大学としてまい進してまいります」などと記しています。

津川雅彦さん死去 → 「安倍さん、そろそろアンタも来るかい。」?

2018-08-08 15:49:05 | その他
代表的な「アベ友」であり、かつ、「なんちゃってウヨ」ぶりが有名な津川雅彦氏が亡くなった。


関連記事:津川雅彦はなんちゃってウヨでした、チェッ!


1970年代には、毎日放送・競馬中継の司会を担当。


「本命でした!チェッ!」(本命が嫌いだった)

「シングンラッパだぁ!」(1972年の金鯱賞で、4番人気だったシングンという馬が勝った際に言った言葉。)


という名セリフを残した。


ところで、第二次安倍内閣中に、岡崎久彦、やしきたかじん、三宅久之、そして津川雅彦と、「アベ友」の死が相次いでいる。

ということは、


「安倍さん、そろそろアンタも来るかい。」


という意味なんだろうか?

そういえば、安倍の健康状態は最近、あまりよくないと聞く。

しかしながら、安倍は「反対の方向」に『逝く』かもしれないから、津川らとは「会えない」かも?




8/8(水) 1:18配信 デイリースポーツ

4日に78歳で亡くなった俳優の津川雅彦さんは、俳優として映画、ドラマ、舞台で活躍し、数多くの名作、ヒット作に出演した。受賞歴も華やかだったうえ、映画監督、舞台演出家としても手腕を発揮した。

 俳優としては子役の加藤雅彦として1945年、映画「狐の呉れた赤ん坊」に出演してデビュー。54年まで加藤雅彦名義で活動した。石原裕次郎と兄弟役を演じ、フランスのヌーベルバーグにも影響を与えた中平康監督の映画「狂った果実」以降は津川雅彦名義となる。

 58年までは日活で活動し、おじで東映の製作本部長だったマキノ光雄の仲介で59年から松竹に移籍。引き抜きを禁じた五社協定に触れ、大問題になった。松竹では吉田喜重監督の「ろくでなし」、「甘い夜の果て」、大島渚監督の「日本の夜と霧」、「太陽の墓場」、田村孟監督の「悪人志願」といった松竹ヌーベルバーグ作品の顔として活躍する。

 63年以降はおじで娯楽映画の巨匠・マキノ雅弘監督の「次郎長三国志」シリーズなど他社作品が増え、64年、フリーに。以後、日本を代表する俳優として二枚目から悪役まで、主役から脇役まで幅広く活躍。特に伊丹十三監督の映画では、「静かな生活」を除く全作品に出演した。

 監督としてもマキノ雅彦名義で2000年代に「寝ずの番」、「次郎長三国志」、「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」の3本を発表している。

 受賞歴も華やかで、「マノン」でブルーリボン賞助演男優賞、「別れぬ理由」「マルサの女」でキネマ旬報ベストテン助演男優賞、「マルサの女」「夜汽車」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、「0・5ミリ」で報知映画賞助演男優賞など、数多くの賞を受賞している。

 テレビドラマには58年から出演し、00年にはNHK大河ドラマ「葵~徳川三代~」に徳川家康役で主演。近年では「サラリーマン金太郎」シリーズ、「相棒」シリーズなどのヒット作にもレギュラー出演した。

 舞台には子役時代の46年「大阪の宿」を皮切りに、50~90年代に出演。76年の妻・朝丘雪路さんのリサイタルから、2012年の「男の花道」までは演出も手がけた。


東京医大入試配点操作の全貌明らかに

2018-08-07 23:24:35 | その他
過去2年間で計19人に加点 東京医大の1次試験で:日本経済新聞

2018/8/7 12:32 (2018/8/7 13:18更新)

 東京医科大(東京・新宿)が入試点数を不正操作し女子合格者を抑制していた問題で、同大の内部調査委員会が2017、18両年度の入試で計19人が1次試験で恣意的な加点を受けたと認定したことが7日、分かった。同大は7日午後5時に記者会見し、入試不正を巡る内部調査委の報告結果や大学の対応などについて説明する。


関係者によると、マークシート式の1次試験(計400点満点)で18年度は文部科学省の前科学技術・学術政策局長、佐野太被告(59)=受託収賄罪で起訴=の息子を含む6人に10~49点、17年度は13人に8~45点を加点していた。

 さらに2次試験の小論文(100点満点)の点数に一律「0.8」をかけて減点した上で、男子は現役生と1浪、2浪までは20点加点、3浪は10点加点する一方、4浪以上と女子全員は加点しない点数操作を実施。女子と長期浪人の合格者を抑制していたという。


 不正な点数操作は臼井正彦・前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=と、鈴木衛・前学長(69)=同=、入試担当者を中心に行われていた。

 同大幹部は7日午後、文科省を訪れ、調査結果を報告した。同大は点数操作で不合格になった受験生の追加合格などの救済策の検討も進める。

 また内部調査委も同日午後2時に記者会見し、調査委員長の中井憲治弁護士らが点数調整の経緯や方法、受験生への影響などの詳細を説明する。報告書は約50ページで、資料が残る17~18年度入試の調査結果が中心という。



東京医大入試「重大な女子差別あった」 内部調査委:日本経済新聞

2018/8/7 14:33 (2018/8/7 15:07更新)

 私立大支援事業を巡る文部科学省汚職事件を受け、不正合格の有無などを調べていた東京医科大(東京・新宿)の内部調査委員会は7日、東京都内で記者会見し、2018年度入試で同省の前局長の息子ら一部受験生に対する恣意的な点数加算など「募集要項に記載のない不正があった」と認定した。


女子の合格者数を抑制したとされる点数操作についても「2次試験において重大な女子差別的要素があった」と認めた。

 調査委は報告書で、性別や浪人期間に基づく点数操作が遅くとも2006年度入試以降、続いていたと指摘。事件で問題が発覚した一般入試だけでなく、推薦入試や地域枠入試でも「個別の点数操作が行われていたようだ」とした。

 点数操作について、臼井正彦・前理事長(77)と鈴木衛・前学長(69)=いずれも贈賄罪で在宅起訴=の関与を認定。動機として同窓生の子弟を増やして寄付金を多く集めたいとの思いがあったとし、「(点数操作で)合格した受験生の親から個人的に謝礼を受け取ることもあったようだ」と言及した。

8/2 追記あり:東京医大、2010年頃から女子受験者を一律減点し男女数を操作か

2018-08-02 21:10:21 | その他





8/2(木) 20:16配信 朝日新聞デジタル

文部科学省の前局長の息子を不正合格させたとして前理事長らが在宅起訴された東京医科大学が、今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子の得点に一定割合の係数をかけて一律に減点し、女子の合格者数を抑えていたことが関係者の話でわかった。点数操作は遅くとも2010年ごろから続いていたとみられ、同大の募集要項にも記されていなかった。

 林芳正文科相は2日、記者団に対し、「一般的に、女子を不当に差別するような入学者選抜が行われることは断じて認められないと考えている。東京医科大からの報告を待って対応を検討したい」と述べた。

 今年の医学科の一般入試は計2614人(男子61%、女子39%)が受験したが、関係者によると、女子の得点には一定割合の係数をかけて一律に減点。マークシート方式の1次筆記試験の合格率は男子19%、女子15%で、合格ラインを超えた受験者だけが進む2次の面接と小論文、適性検査を経た後の最終合格率は男子9%、女子3%だった。最終合格者171人の男女比も、女子は2割弱(30人)に抑えられていたという。

 関係者によると、女子の得点に対する調整は同大で長年続いていた。2010年の一般入試で、女子の合格者が4割弱になり前年を大幅に上回ったことを受け、得点にかける減点の係数も翌11年から増やしたという。この結果、女子の合格率も10年は10・2%で男子の8・6%を上回っていたが、翌年以降は女子の合格率が男子を上回ることは今年も含めて一度もなかった。

朝日新聞社





2018/8/2 10:51

 東京医科大(東京・新宿)が医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが2日、関係者への取材で分かった。一部の男子学生に加点をしたこともあったという。受験者への説明がないまま、遅くとも2010年ごろに入学者の男女数に恣意的な操作が始まっていたとみられる。


東京医大を巡っては、文部科学省の私立大支援事業を巡る汚職事件で、東京地検特捜部が捜査。大学側が同省前局長の息子を不正に入学させたとされている。

 東京医大などによると、医学部の一般入試はマークシート式で機械採点する1次試験(英語、数学、理科)に合格した受験生が、2次試験(面接、小論文、適性検査など)に進む。その後、学長や教授らでつくる入試委員会が合否を判定する仕組みだ。

 東京医大はマークシート方式の1次試験後に、女子の得点を一律に減点するなどしていた。過去には1次試験を通った現役の男子学生に、自動的に2次試験の小論文の点数を加点したこともあるという。大学関係者はこうした操作を認めた上で「10年ごろには既に暗黙の了解でやっていた」と話した。

 背景には、大学病院の医師を確保したいという大学側の意思があるとみられる。この関係者は「テストの点数通りにやると女子の合格者が多くなるが、女子は離職率が高い。どういう学生がいいかという大学としての判断で、(加点は)大学の裁量の範囲内なのではないか」と話した。

 18年度の一般入試では、医学部医学科に男子1596人、女子1018人が受験。1次試験の合格率は男子が18.9%、女子が14.5%となった。2次試験を経て最終的に合格したのは男子が8.8%、女子が2.9%だった。

 文科省は毎年、国公私立大に入学者選抜について通知を出し、中立・公平に実施することを求めている。何が不正かは具体的に規定されていないが、同省は「選抜方法を募集要項に記入し、その通りに実施してほしい」としている。大学側には既に、過去6年分の入試が適切に行われたかを調査、報告するよう求めており、報告内容次第では指導や補助金減額などを検討する。

 東京地検特捜部は7月24日、文科省の前科学技術・学術政策局長、佐野太被告(59)を同省事業の対象校選定で、東京医大に便宜を図った見返りに、息子を不正合格させたとして受託収賄の罪で起訴。東京医大の臼井正彦前理事長(77)と鈴木衛前学長(69)=いずれも辞職=も贈賄罪で在宅起訴した。

 東京医大の広報・社会連携推進課は取材に「内部調査を行っている状況下であり、適宜結果を公表する」とコメント。点数操作についても調べており、結果は近く公表されるとみられる。

菅野完は今もなお「逃亡者」である

2018-07-31 08:35:59 | その他
後段(青字部分)の、菅野のコメントは、はっきり言って、何が言いたいのかよく分からん。


森友追及のジャーナリスト・菅野完氏に米警察から逮捕状が出ていた 「若き日の過ち」で片づけられるか(週刊現代) 赤かぶ

2018.07.30 週刊現代  :現代ビジネス

森友問題の追及では、膨大な資料を読み解き、疑惑の解明に先鞭をつけたジャーナリストも、自らの過去の清算については、「大甘」だった。「若き日の過ち」で片付けられるものではなさそうなのだ。本日発売の週刊現代で詳細を報じているその内容とは――。

「もう耐えられません」

テキサス州キリーン市警のロバート・バーク巡査が現場アパートに急行したとき、顔面が血だらけになった女性は、泣きながら床にへたり込んでいたという。加害者の男は、女性を介抱するでもなく、「凶器」となった電話機に付着した血を洗い流すべく、キッチンの流しに立っていた……。

これは安手の海外ミステリーの書き出しではない。著述家・菅野完(すがのたもつ)氏(43歳)が、21年前に米国・キリーン市警に逮捕された際、捜査報告書に記された内容だ。

この1年半にわたり、森友学園問題を追及してきた菅野氏の活躍にはめざましいものがあった。森友学園の塚本幼稚園の園児たちが「安倍首相がんばれ!」と発言する異様な動画を手に入れ、そもそもの発端を作り出したのも菅野氏だし、安倍昭恵夫人から森友への「100万円」寄付疑惑の根拠とされた振込用紙を入手したのも菅野氏である。

ベストセラー『日本会議の研究』では大宅賞読者賞も受賞した菅野氏の、ジャーナリストとしての活動には、本誌も敬意を払いたい。

     
だが、この菅野氏に重大な疑惑が浮上した。

菅野氏には、米国で2度にわたる「女性暴行」での逮捕歴があり、刑事事件となっている。そして逮捕状が出ているにもかかわらず、いまも「国外逃亡中」の身だ—。

2度目の逮捕では、裁判所に出頭しないまま国外逃亡を果たしたため、この逮捕状は現在も有効である。その重大性に鑑み、プライバシーにも配慮したうえで、現地警察の捜査記録や員面調書、テキサス州ベル郡の裁判所での公判記録など多数の資料をもとに、菅野氏がいかにして「逃亡犯」となったかを記そう。

冒頭の事件は、「第1の犯行」である。キリーン市内のセントラル・テキサス大学(2年制)に在籍していた菅野氏は、まだ22歳。ガールフレンドだったのが、交際1年になる同級生の日本人・A美さん(当時20歳)だった。

'97年8月27日、夜7時頃、菅野氏のアパートで事件は起こった。

「6ヵ月前にも似たようなことがあって、彼の暴力で指を怪我しましたが、もう耐えられません。顔を怪我し、鼻の形まで変わってしまった」

と直筆で綴られるのは、当時A美さんが警察に提出した上申書だ。何が起こったというのか。

「彼の電話料金を支払えと言われたんです。私は彼の電話を使うときは、必ず彼の許諾を得たうえで、フリーダイヤルだけを使っていたから、料金を支払ういわれはないと拒否した。すると、彼は私に電話料金の請求書を投げ、さらに電話機を私の顔に投げつけたんです。それで大量の血が鼻から流れ出ました。警察を呼ぼうとしましたが、彼は電話機をとりあげ、何度も私を叩き私を押し倒したので、私は叫び声を上げて隣人に助けを求めたのです」(上申書より)

保護観察中に再び犯行

A美さんは近隣の病院へと移送された。捜査資料によれば、鼻からの流血はひどく、カーペットやソファ、ドアにも血が付着しており、菅野氏本人の手や腕、シャツやジーンズにも血が付いていた。9月5日、菅野氏は市警によって傷害罪で逮捕され、キリーン市拘置所に収監された。

'98年5月29日、テキサス州ベル郡第2裁判所は、菅野氏に対して判決を出す。菅野氏は争わなかったので、罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分が言い渡された。

だがこの判決日の直前、「第2の犯行」が起こっていた。1年前とは別のキリーン市内のアパートに、2人の警察官が急行したのは5月23日夕方だ。

「一緒に住んでいるボーイフレンドに顔を殴られたと(女性が)証言したので、ボーイフレンドを逮捕した」(捜査報告書)

左頬は赤く腫れ上がっていたという。なんと、またも被害者はA美さんだった。罪名は、前回の「傷害罪」ではなく、「家族や同居人への傷害罪」に変わっている。いわば「ドメスティック・バイオレンス(DV)」罪というべきものだ。

A美さんとは「同棲」状態にあったとみられるが、2度にわたる逮捕となると、「DV常習者」とみられてもおかしくないだろう。

菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた。ところが—。

'99年6月25日に開かれたテキサス州ベル郡第2裁判所での公判に、被告である菅野氏が姿を見せることはなかった。当日出された「仮判決文」は、保釈金没収を宣言した後、こう記している。

「被告の再逮捕の令状発行を求める」

菅野氏は、保釈中に逃亡したのである。保釈金の保証業者に対して支払いをしていないことも、明らかになっている。

記録によれば菅野氏がセントラル・テキサス大学に在籍していたと見られるのは、'98年8月まで。「第2の犯行」の後、姿をくらませた。日本に帰国後、菅野氏はサラリーマンとして活動しながら、やがて執筆活動を始める。ベストセラー『日本会議の研究』が出版されたのは、「第2の犯行」から18年後のことである。

本誌の取材に対し、当の菅野氏はどう答えたのか。7月30日発売の週刊現代では、菅野氏の告白が掲載されている。

「週刊現代」2018年8月11日号より



7月30日(月)発売「週刊現代」に掲載された菅野完に関する記事につきまして
http://www.sugano.ne.jp/2018/07/30/ongendai/
2018年7月30日 Tamotsu 菅野完の個人サイト

本日発売の「週刊現代」に、当方が犯した20年前の過ちについての記事が掲載されます。

記事の概要は以下の通りです。

20年前、当時同棲中の女性に対し菅野完が暴力を加え、鼻の骨を折るなどの重傷を負わせるなどし、ドメスティックバイオレンスとして2度逮捕されている。

1度目の逮捕では保護観察処分が降った。2度目の逮捕では、保釈されたのち、日本に帰国し、初公判に出廷しなかった。したがって、1度目の保護観察処分は未完了であるし、2度目の事件に関しては公判さえ終了していない。ゆえに、菅野完は、テキサス州現地の捜査当局からすれば「国外逃亡中」の身である

刷り上がった週刊現代の記事は、当時、テキサス州現地の警察に提出された被害者女性の上申書をベースに記述されています。当方サイドが週刊現代からの取材を受けた時点では、刷り上がった記事の内容ほど詳細な内容は当方に開示されず、また今回掲出される記事にて表現される事案の具体的な詳細についての質問はなされず、時系列と事案の概要が簡素に記された質問状が電子メールで交付されただけでした。

そのため、その質問状の内容に答えるかたちで、代理人弁護士を通じて以下のコメントを週刊現代に提出致しました。

御指摘の内容は全て事実です。頂戴した質問状にある内容がそのまま20年前の私の姿です。あまりにも愚かで、いくら反省してもしきれません。

お相手の女性には、雑誌の取材に答える形ではありますが、改めて謝罪します。申し訳ありません。

実母の死去や生活に追われ出頭することができないまま、司法機関や相手方からの強い要請もなく、裁判が収束に向かったと合点しておりました。なお、DVおよびハラスメントについては、自分の至らなさを痛感することがあり、認知行動療法などのプログラムを受けております。

詳細な資料が手元にないため、どのような法的手続を踏んでいくべきかについていますぐ判断を下すことができず心苦しいばかりです。今後は弁護士の指導のもと、急ぎ米国のしかるべき機関等に問い合わせ、詳細を確認した上で、謝罪と刑事手続を誠実に履行してまいります。

上記コメントのとおり、20年前のこととはいえ、あまりにも愚かであり、反省の弁すらありません。また、この20年、本事案について真摯な対応をとってこなかったことは、実母の死や実家の零落、その後の経済的浮き沈みなど様々あったにせよ、正当化できるものではありません。この20年のあいだに、記憶が薄れてしまっている部分があることも、加害者としての傲慢さのなせるものであり、痛烈な自己批判を加えるところです。

まずなによりも、雑誌取材起因ではありますが、被害者女性に心底からの謝罪を申し述べます。申し訳ありませんでした。

この20年、出頭要請や被害者側からのコンタクトが一切なかったために、司法手続きが収束したものと勝手に合点していたことも、当方の過誤でしかなく反省するところです。今回、週刊現代の取材をうけて気づきを得たため、この点に関しては、週刊現代編集部に感謝するところです。週刊現代が指摘するところの未完了となっている司法手続きに関しては、改めて向き合いなおし、清算に取り組んでまいります。

なお、すでに、テキサス州現地の司法手続きで何が必要かどのような対応が必要かを確認するために、専任の弁護士と契約を新たに結び、清算手続きを前に進めております。この手続きの進捗や見通しに関しましては、進展あり次第、ご報告申し上げます。

さて、ご存知の方もおられるように、私は、20年前の本件や、6年前に発生した事案(週刊金曜日が伝えた件)など、とりわけ女性に危害を加える対人トラブルを発生させています。

自分の加害癖、ハラスメント癖を痛感したのは、5年前のことでした。自分の子供さえを含む自分の周りにいる「自分より弱い人」「自分より立場の悪い人」に対して、自分は極めて横暴に振る舞い、相手の尊厳や自己決定権を踏みにじる行為に及ぶことが往々にしてあることを、痛感したのです。

その認識に立ち至り、38年間の人生(5年前当時)を振り返ると、女性に対してのみならず、友人関係や、職場や、あらゆるところで同じような加虐に及んでいることも、痛烈に認識せざるをえませんでした。

その結果、知人・先輩のご指導のもと、認知行動療法をはじめとする様々なプログラムに出会い、現在も継続して、それらのプログラムを受け続けているところです。

治療(という言葉が適当かどうか詳らかではありませんが)の結果、当方の加害癖、ハラスメント癖、なかんずく抜きがたいミソジニーが改善したかどうか、本来、私自身が判断を下すべきものではなく、第三者が下すべきものと思います。従って私自身の口から「改善した」「改善作業は完了した」とご報告申し上げる性格のものではないと考えます。また、改善作業は生涯継続し続けなければならぬとも考えます。この点につきましても、再発防止にむけ、今後も弛まず認知行動療法をはじめとする様々なプログラムと専門家の助言を仰ぎ続けることをお約束申し上げます。

以上が、週刊現代記載記事が示す事案に対する私の声明であり、本文書をお読みになった皆様へのお約束事項です。

以下は、当該記事の取材プロセスに関して、当方が今後おこなう措置についての声明です。

週刊現代の記者からの取材は最初、菅野本人への電話で行われました。しかしこの電話取材では記者からの質問に一切答えず、代理人弁護士を通じて取材に対応する旨を伝えるにとどめました。本来であれば自分自身で取材に対応すべきではあるのですが、週刊現代には以前より不信感があるため、代理人弁護士を取材窓口に立てた次第です。

週刊現代が当方についての記事を掲出するのは今回が初めてではありません。昨年も6年前の事案につき週刊金曜日の後追い記事を掲出しています。この際、当方に対する直当たりの取材がなかったと記憶することが、当方が週刊現代に抱く不信感の原因です。

この最初の入電以降、菅野本人は週刊現代の取材記者と、電話、電子メール、対面、いずれの方法にてもコンタクトを一切とっていません。

また、その後取材窓口となった代理人弁護士も、取材に対しては、電話、電子メール、ファックスにて対応しており、対面取材をうけたことはありません。しかし、今回掲載された記事には、あたかも当方が、取材に対面で応じたかのような記載があります。つまり、取材プロセスについて、当該記事は虚偽を含んでいます。

この点を含め、今回掲出される記事には、当方のコメントの取り扱い、当方の職業に関する記載など、その他にもまだ言明していない複数の問題点があり、当方の視点からは極めて低品質かつ悪意に満ちたものと判断せざるをえません。

これらの点に関しましては、過日Twitterにて言明したように名誉毀損訴訟等をはじめとする様々なチャネルを通じ、今後も週刊現代サイドとの対話を重ねていく所存です。

なお、週刊現代編集部内外から様々な「現場の声」を聞いております。聞かされた当方としても心中複雑なものはあります。しかしながら、一人の書き屋として、言論の現場で奮闘される週刊現代編集部の現場各位には尊敬の念以外の何物もないことを、最後に表明いたします。

以上

Feci, quod potui, faciant meliora potentes.

2018年7月30日

菅野完

「逆回転の」台風12号、名古屋や大阪直撃の恐れ

2018-07-29 17:55:52 | その他


2018年7月27日 21時06分

強い台風12号は、小笠原諸島の東の海上を北上しています。台風は強い勢力を保ったまま28日以降、西日本や東海に上陸するおそれがあり、西日本を中心とした豪雨の被災地でもまとまった雨が降る見込みです。土砂災害や川の氾濫などに警戒し、早めの備えを進めてください。

気象庁の発表によりますと、強い台風12号は、午後9時には小笠原諸島の父島の東北東280キロの海上を1時間に30キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこのあと速度を上げながら28日昼すぎから夕方にかけて伊豆諸島に近づき、その後も強い勢力を保ったまま28日夜から29日にかけて西日本や東海に上陸するおそれがあります。

28日からは関東甲信や伊豆諸島、東海で1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るほか、29日にかけて東日本と西日本の広い範囲で大雨となるおそれがあり、西日本豪雨の被災地でもまとまった雨が降る見込みです。

28日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽東海で350ミリ
▽甲信と伊豆諸島で300ミリ
▽関東で250ミリ
▽東北と近畿、四国で100ミリと予想されています。

その後も雨が続き、28日の夕方から29日の夕方にかけての24時間に降る雨の量は、
▽東海で300ミリから400ミリ
▽北陸と甲信、近畿、中国地方、四国で200ミリから300ミリ
▽関東と九州北部で100ミリから200ミリと予想されています。

台風の接近に伴って東日本と西日本でも28日は急に風が強まり、沿岸では猛烈な風が吹くおそれがあります。

28日にかけての最大風速は、
▽伊豆諸島と東海で40メートル
▽近畿で35メートル
▽関東で30メートル、
最大瞬間風速は45メートルから60メートルに達し、海上の波の高さは伊豆諸島と関東、東海で10メートルと猛烈にしける見込みです。

また、今は1年で最も潮位が高い時期で高潮が起きやすくなっています。

今回の台風は西寄りに進む異例のコースが予想され、気象庁は、台風が通過したあとでも南から湿った空気が流れ込んで大雨が続いたり波がさらに高くなったりするおそれがあるとしています。

大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、暴風や高波、高潮に警戒するよう呼びかけています。西日本豪雨の被災地では少しの雨でも土砂災害や川の氾濫が起きるおそれがあり、危ない場所には近づかず、避難経路を確認するなど早めの備えを進めてください。


7/29 午前2時45分現在、大阪などが暴風域に突入 → 大阪は午前2時前〜午前4時頃までが「ピーク」だった

2018-07-29 10:54:41 | その他
それにしても、過去にあまり経験したことがない、強烈な台風だった。

雨風双方とも強烈で、窓ガラスを「打ちつけていた」さまには『怖さ』を感じた。




2018年7月29日 2時28分

強い台風12号は、29日午前1時ごろに三重県伊勢市付近に上陸し、近畿や東海などを暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいます。この時間は、台風本体の発達した雨雲が近畿などにかかり、奈良県では、1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。土砂災害や川の増水、暴風などに厳重に警戒するとともに、自治体や気象庁などの情報に注意し、事態が悪化する前に早めに避難してください。

気象庁の発表によりますと、強い台風12号は、29日午前1時ごろに三重県伊勢市付近に上陸したあと、午前2時には、三重県伊賀市の南東30キロを、1時間に35キロの速さで西北西へ進んでいます。

中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

この時間、愛知県、三重県、岐阜県、大阪府、滋賀県、奈良県、京都府、兵庫県、それに和歌山県が台風の暴風域に入っていて、愛知県豊橋市では午前0時すぎに36.5メートル、津市では午前1時10分すぎに34.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。

近畿や東海には台風周辺の発達した雨雲がかかり、奈良県曽爾村付近では
レーダーによる解析で午前1時40分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられるほか、奈良県宇陀市付近でも午前1時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また、午前1時半までの1時間には、奈良県曽爾村で82ミリの猛烈な雨を観測したほか、津市の笠取山で56.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

これまでの雨で長野県と埼玉県、山梨県、三重県、それに奈良県では土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

また、三重県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

台風は、このあと次第に速度を落としながら、西日本の陸上を進む見込みで、大雨や暴風が長く続くおそれがあるほか、西へ進む異例のコースとなっているため、雨や風の強まる場所や雨の降り方などが通常の台風と異なり、これまでの経験が通用しない可能性があります。

大雨の見通し
29日は東日本と西日本の広い範囲で非常に激しい雨が降り、東日本の太平洋側では、局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

また、西日本豪雨の被災地でも局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

30日午前0時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽東海、四国、九州北部で250ミリ
▽関東甲信、近畿、中国地方で200ミリ
▽北陸で150ミリ
▽東北で60ミリと予想されています。

その後も雨は降り続き、30日午前0時から31日午前0時までの24時間に降る雨の量は、
▽四国で200ミリから300ミリ
▽東海と九州北部で100ミリから200ミリ
▽近畿と中国地方で50ミリから100ミリに達する見込みです。
風や波
台風の接近に伴って急激に風が強まる見込みで、東日本と西日本の太平洋側では猛烈な風が吹くおそれがあります。

29日の最大風速は
▽東海で35メートル
▽近畿で30メートル
▽中国地方と四国、伊豆諸島、北陸で25メートル
▽関東で23メートル
▽九州北部で20メートルと予想され、

最大瞬間風速は
▽東海で50メートル
▽近畿で45メートル
▽中国地方と四国、関東、伊豆諸島、北陸で35メートル
▽九州北部で30メートルに達すると予想されています。

また、29日予想される波の高さは、
▽関東と伊豆諸島、東海で9メートルの猛烈なしけになるほか
▽東北で7メートル
▽近畿で6メートルの大しけとなる見込みです。

さらに今は1年で最も潮位が高い時期で、高潮も起きやすくなっています。

気象庁は、土砂災害や川の増水と氾濫、低い土地の浸水、暴風や高波、高潮に厳重に警戒するよう呼びかけています。

自治体や気象庁が出す情報をもとに事態が悪化する前に早めに避難してください。

特に西日本を中心とした豪雨の被災地では、土砂災害や川の氾濫の危険が高まっています。

台風が近づく前に安全な場所に移動してください。



「湖化した真備町」はハザードマップと重なっていた!(NHK:2018年7月10日 7時25分)

2018-07-26 23:58:07 | その他


2018年7月10日 7時25分

西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町、被害の発生前と後の様子を撮影した人工衛星の画像データからは、川の氾濫や浸水は少なくとも東西およそ7キロにわたっている様子がわかりました。専門家は「浸水が市のハザードマップに近い形で広がっている。こうした想定をしっかり周知する必要性を感じる」と話しています。

このデータは、JAXA=宇宙航空研究開発機構が、地球観測衛星から発信した電波を元に、倉敷市真備町の様子を画像化したものです。

ことし4月の画像データと、氾濫発生情報が発表されてからおよそ24時間たった今月8日の午前0時すぎの画像データを比較し、変化が見られる地点に赤い色がつけられています。

被害が出た後の今月8日の画像を見ると、東西に流れる小田川と南北を流れる高梁川の合流地点から、上流に直線距離でおよそ7キロにわたって赤い色が広がりJAXAは広範囲に浸水している様子が見てとれるとしています。

浸水は川の周辺の住宅地のほぼ全域にわたっていて、山間部にも赤い色が広がっています。

衛星画像を見た河川工学が専門の岡山大学の前野詩朗教授は「画像は浸水の状況を再現しているように見える。小田川の堤防はかなり高く住宅の2階の屋根と同じくらいあり、川の水位が上がる中、堤防が決壊して水が一気に流れ出し、短時間で広範囲に広がったと思う」と話しています。

そのうえで画像が洪水や土砂災害を想定した市のハザードマップの浸水区域とほぼ重なると指摘し「ハザードマップの想定を把握するとともに、行政としてもしっかりと周知していく必要性を感じる」と話しています。


高須克弥は昭和大学医学部に「裏口入学」したようだ

2018-07-24 00:39:11 | その他
裏口と勝手口にどんな違いがあるというのか?




7/20(金) 13:22配信 デイリースポーツ

高須クリニックの高須克弥院長が20日、ツイッターを更新し、大学に裏口入学(後に訂正)したことを取り上げたフジテレビ系「めざましテレビ」について「ぷんぷん」と怒りをつぶやいた。

 番組では、高須院長がツイッターで「僕も裏口入学だよ。母子家庭の開業医で父親が卒業生で1次試験の成績がよかったので、2次試験は死んだ父親をよく知っている教授が担当してくれて世間話だけ。入学金も半額に負けてくれた」と母校に“裏口”で入ったとつぶやき騒動に。

 母校側に取材が殺到してしまったことを受け「母校に迷惑はかけられん」と、その後、“勝手口入学”と訂正したが、「めざましテレビ」では、その真意を高須院長に電話インタビューした。

 高須院長は「お役人が賄賂をやり取りしているっていうのがいけないということを、皆、怒るべきであって、医学部を卒業したからっていって皆が医者になれる訳じゃないんだから、だったら勉強したい人を入れてあげたって、悪いことないと思うんです」と説明。役人の汚職と、一般人が人脈を使う事を同列にすべきではないという主張を語った。


 だが、その放送を見た一般のファンから「印象は高須センセイバッシング」「めざましテレビで高須先生の今回の件を知った人は100人中98人くらい悪い感情を持ったような作り」などの指摘が届き「電話で取材された。丁寧に説明した。よく話を聞いてくれた」とフジ側の対応を説明。

 だが「『都合よくつまんでオンエアしないでね。真意を伝えてね』とよくお願いしたのに…」と編集方法には納得がいっていないようで「ぷんぷん」という言葉と怒っている絵文字を投稿した。

 そして「フジテレビはいいテレビ局だよ。仲良しなんだが」と、行き違いを残念がっていた。


「元 競輪評論家」の橋本忍氏死去

2018-07-20 16:50:28 | その他
私は競輪評論家時代のことはよく知らないのだが、TBSで特別競輪中継が行われていた時代に出演していたようだ。


橋本忍さんが死去 脚本家、黒沢監督の「羅生門」など  2018/7/20 2:00

戦後の日本映画を代表する脚本家で黒沢明監督の「羅生門」「生きる」などを手掛けた橋本忍(はしもと・しのぶ)さんが7月19日午前9時26分、気管支拡張症による肺炎のため死去した。100歳だった。お別れの会を開くが日取りなどは未定。喪主は長女で脚本家の綾さん。

結核療養中の傷痍(しょうい)軍人岡山療養所で脚本家を志し、監督・脚本家の伊丹万作に師事。黒沢監督の目にとまり、1950年に「羅生門」で脚本家デビュー。「生きる」「七人の侍」など黒沢作品に脚本家として参加する。73年に橋本プロを設立。「砂の器」「八甲田山」を送り出し、大ヒットする。

 58年にはテレビドラマ「私は貝になりたい」の脚本も手がけた。ほかの映画脚本に「真昼の暗黒」「張込み」「切腹」「白い巨塔」「上意討ち/拝領妻始末」「日本のいちばん長い日」など。

 論理的、倫理的に精緻なシナリオの構築力で脚本家という職業を一般にも認知させた。

高知県立高知追手前高校は松村信定や山崎勲も出身者

2018-07-20 05:08:16 | その他


2018/7/19 6:00

 日本最古の校旗や明治時代の試験問題――。浜口雄幸首相や物理学者の寺田寅彦などが卒業した高知県立高知追手前高校(高知市)は、今年11月に創立140周年を迎えるのを記念して、校内にミニ博物館を設けた。


「生徒が一段上がるごとに時間をさかのぼっていくような空間にできれば」として、生徒の利用が多い1階と2階をつなぐ階段部分に展示スペースをつくった。

 美術教員の井上香二さんを中心に美術部の生徒らが手伝って校内に眠っていた棚や額縁なども活用しながら伝統が感じられる空間に仕上げた。校内に保管していた約70点の資料を展示する。

 ひときわ目立つ旧制中学時代の校旗「六稜星(りくりょうせい)」は明治20年(1887年)に日本で最初につくられたとされる。明治22年の数学や歴史の試験問題は設問が英語で書かれており、当時は英語による授業だったことがわかる。

 同校は市中心部の追手筋沿いにあり時計台がランドマークになっている。展示は事前に連絡すれば一般の見学もできる。



元競輪選手の松村信定山崎勲の出身校でもある。

西日本を立て続けに襲う「災害」 → 『熱波』は今後も続く

2018-07-19 18:41:37 | その他
大阪地震、西日本豪雨災害ときて、今は熱波が襲来中。

わずか1カ月の間、西日本では天災が立て続けに発生している。

ほんと、西日本は何か、呪われているとしか思えないよ。

やはり、「悪政が続くと天災が続く」というのは本当だったんだな。

ならば、「悪政のもと」を断ち切りたい!

さもないと、命が危なくなる


「危険な暑さ」 あすも続くおそれ 熱中症対策呼びかけ 気象庁 | NHKニュース

2018年7月19日 18時17分

西日本と東日本を中心に19日も猛暑となり、京都市では、最高気温が40度近くとなるなど、各地で猛烈な暑さが続きました。20日も最高気温が38度まで上がるところがある見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、西日本と東日本を中心に、19日も広い範囲で勢力の強い高気圧に覆われ、猛烈な暑さが続きました。

京都市では、午後3時すぎに、最高気温39度8分を観測し、138年前の明治13年に統計を取り始めてから最も高い記録に並んだほか、初めて6日連続で38度以上となりました。

このほか、日中の最高気温は、大阪府枚方市で38度9分、熊本県菊池市で38度8分、山口市で38度7分、岐阜県美濃市で38度2分、岡山県高梁市で38度1分、埼玉県熊谷市で38度まで上がりました。

また、広島県安芸太田町加計で37度7分、愛媛県大洲市で37度、東京・練馬区で36度5分などと、全国927の気温の観測点のうち、206地点で35度以上の猛暑日となり、ことし最も多くなりました。

20日朝にかけては、各地で気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されているほか、20日日中の予想最高気温は、京都市、熊本市、佐賀市で38度、大阪市、埼玉県熊谷市、福島市で37度、名古屋市、広島市、岡山市で36度、東京都心で35度などと、危険な暑さが続くおそれがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。

熱中症の対策に詳しい専門家などは、夜間も冷房を使って室内の温度を低く保つことや、日中の運動を控えること、それに水分や塩分のこまめな補給などの対策が必要だとしています。

特に豪雨の被災地では、環境の変化によって熱中症の危険性が高まっているため十分な対策をとってください。




7/19 部屋の中ですら36度超えだ!

2018-07-19 18:00:26 | その他
午後6時前とは思えぬ暑さ。

何せ、風が全く吹かない。