公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

2018年6/17 「乞食!」と三谷に浴びせた客がいた、第69回高松宮記念杯競輪 優勝:三谷竜生 インタビュー

2018-06-22 01:14:08 | 現場レポート
2018年6/17 「乞食!」と三谷に浴びせた客がいた、第69回高松宮記念杯競輪 優勝:三谷竜生 インタビュー



ところで、西宮、甲子園競輪があった頃、客の定番のヤジであった、

「乞食!」(0:37頃、0:47頃、0:52頃)

と、三谷に向かって言った客がいた

2018年6/17 「名輪会トークショー」のはずが、荒木実の「独演会」?

2018-06-19 23:46:37 | 現場レポート
2018年6/17 「名輪会トークショー」のはずが、荒木実の「独演会」?

2018年6/17 第69回高松宮記念杯競輪 優勝:三谷竜生 インタビュー

2018-06-19 23:46:22 | 現場レポート
2018年6/17 第69回高松宮記念杯競輪 優勝:三谷竜生 インタビュー

2018年6/17 第69回高松宮記念杯競輪決勝戦

2018-06-19 19:13:34 | 現場レポート

2018年6/17 井上茂徳・日本名輪会会長が「主流ギヤを3.54に戻せ」と主張

2018-06-19 17:29:08 | 現場レポート
2018年6/17 井上茂徳・日本名輪会会長が「主流ギヤを3.54に戻せ」と主張

2018年6/17 第69回高松宮記念杯競輪決勝戦出場選手インタビュー

2018-06-19 17:05:23 | 現場レポート
2018年6/17 第69回高松宮記念杯競輪決勝戦出場選手インタビュー

滝澤正光、伊藤豊明、佐々木昭彦、小橋正義、山口健治の名輪会5氏にそれとなく聞いてみた

2018-06-18 19:35:36 | 現場レポート
宮杯最終日3レース終了後の名輪会イベントにおいて、井上茂徳会長が、

「2時からガイダンスコーナーにおいて、今回出席した名輪会メンバーが出ますので、よろしく」

と告知。


すると、いきなり滝澤校長が登場。

現役時代、「朴訥」のイメージがあった校長だが、今は能弁、とはいかなくても、かなり喋ってたよ。

1987年のグランプリで優勝した校長だが、観客席へ入れるべきはずのヘルメットを「真上に投げてしまった」ことを聞いた。

『投げるタイミング間違えた』

だって。


伊藤豊明氏には、「ゲリラ伊藤」といったんだけど、本人の受けが良かったことにビックリ。

ゲリラ、と言われて喜ぶのは伊藤さんぐらいなもんだよ。

本田晴美を番手捲りして優勝した1986年のオールスター競輪については、

「ああ、ちょっと(捲るのが)早かったかな」

だって。

1982年の宮杯は6番車での優勝だったが、このときを振り返り、

「(ゲリラ戦法を使わざるを得なかったが)、競輪で勝つためには、タテ脚がないとダメ。単純な追い込みだけでは勝てない」

と言ってたな。


佐々木昭彦氏には冒頭、今回、オッズパークが配っていたボールペンに「ザキヤマ」の顔が入っていたこともあり、

『これ、井上茂徳会長が(2018年5/12~14の武雄の開催において)、「佐々木昭彦くんが出てますね」、としつこく言ってましたが、昭彦さんですか?』

と聞いたところ、佐々木氏は「笑いながら」、

「全然似てないだろ」

と返したので、

「はい、似てません」

と言いました。

あと、1984年の宮杯優勝については、山口健治の押圧により、中野浩一、井上茂徳、藤巻昇の3選手が落車したことに起因しているが、そのことを山口健治が「逆手に取って」、『俺のおかげで優勝できたんだぞ!』と言われたとか。


小橋正義氏は当初、自力主体の選手であり、1991年の競輪祭でも、捲って初タイトルを獲っているが、その後、井上茂徳に接近して完全に追い込み型へと変わった。そのことに関連して、

「どうして自力を使えるのに一気に変えてしまったのか?」

と聞いたところ、

『あの頃、自力もマークも中途半端だった。どちらかに決めないことには伸び悩んでしまう』

という理由から決断したとか。結果は承知の通り、追い込み型にシフトして以降、タイトルを量産した。


山口健治氏には、本人が訝しがるような話になってしまったようで、「分かんない」ばかり言われて困ったが、「山口健治の道中の車間スペースは今の選手と比較して非常に狭い」という話をぶつけてみた。

最初は、

「ピンとこない」

感じだったが、次第に思い出してきたのか、


「稲村雅士さんや国持一洋さんの競走中の車間スペースは非常に狭かった。別にこちらから聞いたり、また、じかに教えてもらったわけではないが、「一流のマーク選手はああいう動きをしてるんだな」、と見よう見まねで覚えた。」

と答えてくれました。

あと、2度目の競輪王を決めた1988年の競輪祭決勝は、勝負所で雹が降るという、今でも語り草のレースとなり、「太ももが傷だらけになった」と、月刊競輪でも書いていたので、実際にそうなったのか、と聞いたところ、


「確かに、太もものあたりが腫れていたかな、と後で気づいたが、後日、病院へ行ったところ、『問題なし』という診察だったから、ケガもなかった」


ということのようでした。但し、「一般人」がこのことを額面通り受け取れないことは言うまでもなし。雹は大きさにもよるけど、下手をすると、「大怪我」のもとになります。

2018年6/17 岸和田・高松宮記念杯:有料入場者数 6069人 売上 32億2506万8700円

2018-06-18 11:27:25 | 現場レポート
この日は、岸和田本場に行った客は「お得」だったよ。

「顔より太もも」の『二代目』の二人(山本レナ、元砂七夕美)が揃ってガイダンスコーナーに登場。

加えて、大阪登録の新人ガールズ2人(豊岡英子、向井円)も出てたよ。

そして午後2時からは、滝澤正光、伊藤豊明、佐々木昭彦、小橋正義、山口健治の名輪会メンバーが交代で登場した。


平成30年6月17日

武田豊樹・木暮安由の競り合いで変な話題を呼んだ岸和田高松宮記念杯の決勝は、吉澤純平の逃げを脇本雄太はもっと遅くで良かったのに鐘前から強烈にカマシ、急追の三谷竜生が非情にも抜き、脇本の初GPは次走に持ち越されました。3番手の村上博幸は離れ、山田英明を拾った原田研太朗が3着キープ。どうして山田が任せたのか今だもって謎。菅田壱道も近畿の後に居れば2着はあったのに、山田の後が失敗。競り合った2人は最後迄やってました。
色々と課題を残した大会。新しい勝ち上がりは失敗で昨年の方がマシでした。初日に白虎賞・青龍賞をやり、2日目は西の準決、東の準決のネーミングで、3日目に東西の№1を決めて、最終日に宮杯の王者決定が今の処ベストなのでは。



有料入場者数の人数なので、恐らく、8000人ぐらいは岸和田にいたんじゃないかな。

常時、これくらい入ると競輪人気復活の兆しが見えてくるんだけどね。


ところで、準決2着勝ち上がりは、「大ギア」が定着している今のレース形態だと難しいと、井上茂徳会長が言ってた。

3.54や3.57といった、10数年前あたりまでの主流ギアだったら対応できそうだと。

それでも、競輪では2着まで勝ち上がりとなると、7車立てのレースに限られるので、9車だと、いずれにせよ難しいね。

ただ、今回の番組刷新は、ガンガン主導権を取りに行く選手が有利という点も垣間見えた。

ならば、宮杯は徹底先行タイプが有利、ということが定着すれば、若手選手に有利になる可能性も出てくる。

6/17 岸和田にて ガールズケイリンの4選手

2018-06-18 10:05:12 | 現場レポート
左から、豊岡英子(大阪・新人)、向井円(大阪・新人)、山本レナ(京都)、元砂七夕美(奈良)



4人に、「それとなく話をしてみたよ」


山本レナには、4月の向日町で予選1で1着となったことを言ったのだが、

「自分でもビックリしました」

と言っていた。

その後、予選2は「反対の着順」(7着)だったものの、決勝に進出したことから、

「あさってからの向日町は、まずは決勝やな」

と言ったところ、口ごもりしていたな。

多分、「勝っても負けても引退」という意識のほうが強かったのだろう。

なお、上記の「あさってからの向日町」は、大阪地震の影響により中止となった。

また、実は、この向日町の開催が、山本レナのラスト・ランの予定開催でもあった。


2018年5/27 新田雄史:「峰竜太に悪質タックルされました!」

2018-05-29 02:47:09 | 現場レポート
2018年5/27 新田雄史:「峰竜太に悪質タックルされました!」

2018年5/27 ボートレースオールスター優勝 中島孝平インタビュー。

2018-05-27 20:37:49 | 現場レポート
2018年5/27 ボートレースオールスター優勝 中島孝平インタビュー。



勝利者インタビュー

4013 中島  孝平

(コンマ17です。勘と比べては?)最初くぐった時にちょっと早いなと思ったので、そこで放ったんですけども。1マークは「ヤバい」だけですね。吉川(元浩)さんが差しで回ったのが分かったのでしっかり冷静に回れましたね。前向いてからはすごくよかったので。(2周目以降お客さんは見えました?)頭の中が真っ白だったので、あんまり覚えてないんですけど。足はしっかりしていたので、ここしかないと思っていたので。(SG優勝は2回目です。前回の賞金王から7年半は長かったですか?)長い短いはないんですけども、自分の実力がずっと足りないのが分かっていたんですね。それがあったんですけれども。(作業やアプローチに向けての迷いは?)自分のやることだけはしっかりやっていこうと思っていたので、それだけですね。(やることは何も変わらなかった?)本当に今節は楽していました。(ほぼノーハンマーでした?)はい。段々日に日によくなっていったので、もうこのままでいいなと思って。余計に叩くとどんどん壊してくパターンが多いので我慢しました。(年末に向けての意気込みは?)そこは最終目標なんですけども、まずはやっぱり1戦1戦を大事にいくことが今は大事だなと自分で思っているので。(何千という票が中島孝平選手に入りました)嬉しいですね。強い力になります。(尼崎は優勝5回目です。相性いいですね)いい時はすごくいいと思うんですけども。遅くまで残っていただきありがとうございました。それと沢山の、沢山の沢山の投票ありがとうございました。僕はあまり人前とか苦手なんですけども、これだけ投票してくださった皆さんの気持ちが力になるので、これからも一生懸命頑張っていきたいと思います。ありがとうございました!

5/27 尼崎に卓球の五輪メダリスト・水谷隼登場

2018-05-27 20:20:12 | 現場レポート
「チョレイ!チョレイ!」とうるさかった?

5/27 尼崎に最上もが登場:永島知洋と「爆笑トークショー」を展開

2018-05-27 20:13:42 | 現場レポート
その中身については、ここでは「書けません」。

あしからず。

2018年5/27 ボートレースオールスター優勝戦

2018-05-27 20:10:08 | 現場レポート
2018年5/27 ボートレースオールスター優勝戦

伊勢うどん

2018-05-26 04:52:08 | 現場レポート
松阪競輪場の食堂(名前忘れた。1角付近にある右側のほう)にて。

要するに、ぶっかけうどん、だな。

伊勢うどんは讃岐うどんとは全く違い、麺に腰がない。

よって、「食べやすいうどん」だ。