公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

ティボー・ピノがイル・ロンバルディアを制す!:ロードレースの今シーズンはほぼ終了 → いよいよトラックシーズンへ

2018-10-14 03:27:43 | スポーツ
イル・ロンバルディア(ジロ・ディ・ロンバルディア)が終わると、21日にはジャパンカップが行われるものの、ロードレースシーズンはほぼ終了ということになる。

そして、19日から、サン・カンタナン・イヴリーヌ(フランス)でトラック・ワールドカップ第一戦が行われる。

いよいよ、トラックシーズンの開幕だ。




Full Results

# Rider Name (Country) Team Result

1 Thibaut Pinot (Fra) Groupama - FDJ 5:53:22
2 Vincenzo Nibali (Ita) Bahrain - Merida 0:00:32
3 Dylan Teuns (Bel) Bmc Racing Team 0:00:43
4 Rigoberto Uran (Col) Team EF Education First - Drapac P/B Cannondale
5 Tim Wellens (Bel) Lotto Soudal
6 Ion Izagirre Insausti (Spa) Bahrain - Merida
7 Rafal Majka (Pol) Bora - Hansgrohe
8 Domenico Pozzovivo (Ita) Bahrain - Merida
9 Daniel Martin (Irl) Uae Team Emirates 0:00:48
10 George Bennett (NZl) Team Lotto Nl - Jumbo 0:01:22
11 Alejandro Valverde (Spa) Movistar Team 0:01:31
12 Egan Arley Bernal Gomez (Col) Team Sky
13 Michael Woods (Can) Team EF Education First - Drapac P/B Cannondale
14 Sébastien Reichenbach (Swi) Groupama - FDJ
15 Mikel Nieve Iturralde (Spa) Mitchelton - Scott
16 Dario Cataldo (Ita) Astana Pro Team 0:01:57
17 Primož Roglic (Slo) Team Lotto Nl - Jumbo 0:03:04
18 Patrick Konrad (Aut) Bora - Hansgrohe 0:03:33
19 Mattia Cattaneo (Ita) Androni Giocattoli - Sidermec
20 Jakob Fuglsang (Den) Astana Pro Team





阪神タイガース、毎度おなじみの「お家騒動」

2018-10-13 16:57:04 | スポーツ
ほんと、このチームは「懲りない」ね。

フロントが続投を明言しながら「解任」されたケースは今回だけじゃない。

例えば、1984年の安藤統男のケースがそうで、既に、次期シーズンへの準備を進めながらも、突然の解任通告を受けた安藤は、「マスコミのせいで俺はクビになった」と、怒りをあらわにしたとか。

実は、水面下で、西本幸雄の就任がほぼ決まりかけていたという背景があった。

1985年、阪神は球団創立50周年という節目を迎えていた。

その節目の年に、果たして、安藤が監督でいいのか?、というフロントの考えがあった。

つまりは、「絶対に優勝」しなければならないシーズンとなるが、安藤では心もとないという考えがあったのだろう。

しかし、OB会の猛反対に遭い、西本の監督話は流れた。

すると、西本は吉田義男を後継に指名したとか。

これを受け、阪神は安藤を電撃解任し、吉田を監督に迎えた。

そして、承知の通り、吉田義男の二度目の就任初年度に、現在唯一の日本一を達成した。

しかし、その2年後にはダントツで最下位となり、そこから、17シーズンで実に10シーズン最下位という「暗黒時代」がスタートすることになる。

ところで、高橋由伸監督はクライマックスシリーズに出場を決めたのに辞任、だったら金本知憲監督もそうすべき、という話があったが、巨人の歴代監督で、2リーグ分裂以降、リーグ優勝を果たせなかった監督は、高橋と堀内恒夫だけだ。

つまりは、(リーグ)優勝できない監督は、巨人では「落第」の烙印を押されるのは当然の話じゃないか。

これに対し、阪神というと、2リーグ分裂後、日本一のケースは上記の1985年だけだし、リーグ優勝監督を見ても、過去に数多の人間が監督に就いたにもかかわらず、藤本定義、吉田義男、星野仙一、岡田彰布の4人しかいない。しかも、2回以上となると、藤本(1962年、1964年)だけだ。

さすれば、金本を「同列に扱う」こと自体、おかしな話なのだが、阪神という球団は、そのあたりの認識がいまだにできていない。

これは、(巨人と同格という認識に立っている)マスコミや「阪神ファン」にも問題があると言わざるを得まい。


阪神・金本監督 電撃辞任は表向き…解任だった 後任は矢野2軍監督最有力

阪神は11日、金本知憲監督(50)が成績不振を理由に、今季限りで退任すると発表した。表向きは辞任だが、真相は電鉄本社主導による事実上の解任。球団は後任として矢野燿大2軍監督(49)に就任要請することを決めており、早急に来季へ向けた新体制づくりを進める。

 西宮市の球団事務所で対応した金本監督は、淡々と言葉を継いだ。電撃退任の経緯として10日の試合後、揚塩健治球団社長に今季限りでの辞任を申し入れ、了承されたと説明。「“もう少し頑張ってみては”ということは言われましたが、僕の意思も固かった」と話した。

 「やり残したことは多々ありますけど、結果の世界ですから。10年かかるところを5年以内で、というのは僕の中でのブレない目標ではあったんですが、なかなか選手も、ケガとか伸び悩みもありまして。それも、私たち現場の責任ですから」

 15年10月、球団から三顧の礼で監督就任要請を受け、受諾。「超変革」を旗印に、老舗球団の改革に乗り出した。昨季で2年契約が満了も、改めて3年契約を結んで臨んだ就任3年目シーズン。だが甲子園で球団史上ワースト敗戦となる年間39敗を喫し、2001年以来、17年ぶりの最下位に沈んだ。その責任を取り、志半ばの退任となった。

 ただ、今回の「辞任」は、額面通りに受け取れない節がある。球団は成績を度外視してでも、金本監督に20年までの指揮を委ねる決意だった。それは指揮官と時を同じくして今季限りでの退任を発表した坂井信也オーナーも全面支援する大方針だった。そして、指揮官自身が来季以降を見据えていた。

 その証拠に球団内では矢野2軍監督の1軍ヘッド、片岡ヘッドの2軍監督、元西武の和田一浩氏の打撃コーチ招へいに1、2軍投手コーチの配置転換など金本阪神4年目に向けた組閣を完了。球団から各コーチに通達している最中だった。そのタイミングで当の指揮官が辞任を申し出るだろうか。

 一部からの心ない批判にも屈してはいなかった。「それはタイガースの監督をやっている宿命ですから。いろんな雑音の中でやっていくのがタイガースの監督。特に気にならなかった」。闘志は、まったく衰えていなかった。では、なぜ、「辞任」に至ったのか。

 疑問が生じるのは、10日の試合後に金本監督から辞意を聞いた際の揚塩社長の対応だ。来季以降も指揮を委ねる予定の指揮官が突如、辞意を口にすれば、寝耳に水の非常事態に違いなく、必死に慰留するはず。せめて数日間をかけ、翻意を促すのが普通だ。だが、同社長は指揮官と話した時間を「そんなに長く、30分とか1時間ではない」と話した。たったそれだけの時間で慰留を諦めたのか。真相は違う。関係者の話を総合すると「辞任」ではなく、電鉄本社が主導した事実上の「電撃解任」だった。

 指揮官は3年間の監督生活を「しんどかったのが一番。でも若い選手が良い成績を残してくれた時は本当にうれしかったし、逆に僕の方がワクワクした。藤浪が完封してくれて、こっちがワクワクした。そういう楽しさはありました」と振り返った。そして「一緒にやった選手や若手には一人前になってほしい。われわれが教えたことを肝に銘じて、それをもとに一人前になってほしい」と続けた。

 金本監督の電撃解任により、阪神の「超変革」は瓦解。描いた長期ビジョンは絵に描いた餅となった。球団は後任として矢野2軍監督に次期監督就任を要請するが…。虎の迷走が始まる予感だ。(惟任 貴信)

 ▼広島・新井 突然のことでビックリしています。野球人生で一番苦しかったのではないか。まずは心身ともゆっくりしてほしいです。

[ 2018年10月12日 03:00 ]

金田正一や広岡達朗も「走り込み重視」だが間違っているのか?(HARBOR BUSINESS Online 2018/05/06 09:03)

2018-10-11 21:21:30 | スポーツ
「投手は走り込まなアカン!」

というのは、400勝投手の金田正一の「実績に基づいた自論」だし、監督として、工藤公康や渡辺久信などの名投手を育てた広岡達朗も、自著で、「投げ込み、走り込みを重視」する話を述べていたが、これは間違っている、ということなのかな?

金田や広岡はどう反応するだろうか?




HARBOR BUSINESS Online 2018/05/06 09:03

先日、エンゼルスの大谷翔平が足を捻挫した。するとまた、球界のご意見番こと張本勲氏が『サンデーモーニング』(TBS系)内で、走り込み不足が原因だと指摘した。

 まただ……。長い距離を走り込むことで実戦向きの筋肉がつき、怪我のリスクも減る……。そんな効果があると言われている走り込みだが、正直な話、完全な時代遅れ。同じくメジャーで活躍するダルビッシュ有選手も否定的な見解をツイートしている。

 無論、日本だけではなくアメリカで議論にはなるようだが、フィットネスやコーチング系の専門家によれば、否定的な意見がほとんどだ。

◆走り込みは投球パフォーマンスに影響なし

 アメリカのトレーナーでありプロ野球選手への指導数も多いエリック・クレッシー氏は、自身のサイトで「ピッチャーは長距離を走るべき?」と疑問を投げかけている。

 同記事では、長距離ランニングと走らない状態での有酸素運動が投手に与える影響を比較した修士論文を紹介しているのだが、その論文によれば、走り込みとスプリントを行っていた投手を比較した場合、シーズン中にスプリントを行っていた投手の下半身の力が大きく向上したのに対して、長い距離を走り込んでいた投手の場合は低下していたという調査(*1)もあったとしている。一方で、長距離ランニングを行っていた投手と、その場で有酸素運動を行っていた投手の間には、ほとんど違いがなかったという。つまり、“走り込みでしか鍛えられない”という考えは根拠がないということだと指摘している。

 ベースボールアカデミーも運営している「TEAMSトレーニングセンター」も、「長い距離の走り込みはパフォーマンスを高めない」とバッサリ。その理由を次のように説明している。(参照:「Should Baseball Players Run Long Distance?」)

・走り込みは関節に負担がかかるため怪我に繋がる可能性がある

・投球の際はお尻の筋肉に負荷がかかるが、走り込みではほとんどその筋肉を使わない

・投球後はほとんど乳酸が蓄積されないので、走り込みをしても意味がない

 野球に特化したトレーニングキャンプ運営などを行う「TOPVELOCITY」に至っては、「長距離にNOと言おう」と走り込みを完全否定。投球は瞬発力を使うため無酸素運動に近いとしている。ゆっくりとしたペースで長時間トレーニングした場合、筋繊維が有酸素運動向けになってしまうというのだ。その代わりにスプリントなど爆発力を活かす運動を取り入れ、各セットの間で2~3分休むことで、体が無酸素運動に適応していくと主張している。

◆スプリント系のトレーニングが効果的

 しかし、当たり前だがメジャーリーガーもまったく走らないわけではない。注目するべきは走り込みの是非ではなく、その質や内容だ。いったいどのようなトレーニングが適しているのか? ストレングス&コンディショニングコーチのフィル・トグネッティ氏は、「STACK」に、6つの効果的な野球向けコンディショニングを紹介している。

 それによれば、野球の試合ではゆっくりと長い距離ではなく、瞬発力を使って短い距離を走る機会が多いと指摘。そのうえで次のようなトレーニングが効果的だという。

―異なる距離のスプリント―

 ファールラインを起点に約18、36、54メートルの距離を走る。スプリントを終えるごとにスタート地点まで歩き、戻ったタイミングで再び走る。メニューは以下のとおり。

・18メートル×2 (75%程度の力で)

・36メートル×2 (全力で)

・54メートル×2 (全力で)

・36メートル×2 (全力で)

・18メートル×2 (全力で)

―フライングスタート―

 すでに動いている状態からスプリントを行う。ファールラインを起点に、途中までは50~75%程度の力で走る。スプリントを終えるごとにスタート地点まで歩き、戻ったタイミングで再び走る。メニューは以下のとおり。

・27メートル×2 (50%程度の力で)

・54メートル×8 (最初の27メートルは75%程度の力で走り、残り半分は全力で)

―ベースランニング―

コンディションを整えるだけでなく、同時にベースランニングの技術も鍛えることができる。メニューは以下のとおり。

・本塁から一塁までスプリント。二塁まで歩く

・二塁から試合中と同程度の距離のリードを取り、本塁までスプリント。シングルヒットで生還する想定。一塁まで歩く。

・一塁からリードを取り、三塁までスプリント。本塁まで歩く。

・二塁打を打った想定で、本塁から二塁までスプリント。三塁まで歩く。

・三塁からリードを取り、内野ゴロで生還する想定で本塁までスプリント。一塁まで歩く。

・一塁からリードを取り、本塁までスプリント。

・完全に回復するまで休み、上記のメニューを1〜3セット行う。

―シャトルラン―

機敏さや、急な方向転換をする力を鍛えられる。約9から18メートルの距離で2つのコーンを置き、その間でスプリント。メニューは以下のとおりで、各セットの間に1〜2分休みを入れる。

・27メートル×2 (コーンの間は9メートル)

・54メートル×2 (コーンの間は13メートル)

・54メートル×2 (コーンの間は18メートル)

・54メートル×2 (コーンの間は9メートル)

―スレッドプッシュ―

 スレッドとよばれる負荷の掛かったソリのようなトレーニング器具を押すことで脚の動きを鍛える。重いものを載せ、強さを鍛えてもいいし、軽い重量でスピードを鍛えるもよし。約27メートルの距離で、3~6セット押す。

―ラテラルスレッドドラッグ―

 ロープやストラップ、ハンドルなどをスレッドに付け、横向きになって片手で引く。約18メートルの距離で3~6セット引く。

 このように、負荷を掛けた短距離のダッシュや、インターバル的なラントレーニングが効果的だとしている。

 また、ある日本人のトレーナーは「ラントレーニングで足腰を鍛えるというのは完全にお門違い。足腰を鍛えるのなら、スクワットやデッドリフト、クリーンなどのフリーウエイトトレーニングや、あるいはタイヤフリップ(巨大なトラックのタイヤをひっくり返すトレーニング)などを行うべきです」という。

 しかし、いつまでたっても日本の球界、いやスポーツ界全体が、金科玉条の如く「走り込み」を押し付けたがるのは、ラントレーニングというものを何らかの「懲罰」や「根性育成」のようなものだとしか考えていないからではないだろうか。

 このような旧態依然とした考えの指導者が居なくならない限り、無駄な根性論やただ単に辛いシゴキが横行し、時折天才的な選手が活躍はするけれど、「辛いけど合理的で効果があるトレーニング」によって優れたアスリートが継続的に育たないという状況は続いていくのかもしれない。

<文・翻訳/林泰人>

(*1)Rhea, M., Oliverson, J., Marshall, G., Peterson, M., Kenn, J., & Ayllon, F. (2008). Noncompatibilty of Power and Endurance Training Among College Baseball Players. The Journal of Strength and Conditioning Research , 230-234.


ボクシングの東京オリンピック除外決定的

2018-10-04 15:33:09 | スポーツ


10/4(木) 9:44配信 朝日新聞デジタル

ボクシングが2020年東京五輪の実施競技から除外される可能性が示されている問題で、国際オリンピック委員会(IOC)は3日、ブエノスアイレスで理事会を開き、国際ボクシング協会(AIBA)に事実上の最後通告を出した。同協会はガバナンス(組織統治)問題を抱えており、11月の会長選の結果次第では、12月のIOC理事会(東京)で厳しい措置をとるという。

 AIBAは2016年リオデジャネイロ五輪で審判の不正が疑われる試合があるなど、審判の選任方法や財政面の不透明さが問題視されてきた。昨年11月には、呉経国会長(台湾)が規約違反の指摘を受けて辞任している。

 IOCは昨年12月にAIBAへの分配金の支給停止を決定。今年2月に東京五輪から外す可能性に言及した。しかし、米財務省などから「麻薬売買に関わる重要人物」と指摘されているラヒモフ会長代行(ウズベキスタン)が11月にモスクワである次期会長選に立候補し、本命視されている。

 IOCのマーク・アダムズ広報部長は「協会は危機的な状況にいる」と説明。ただし、「どのような結果でも、五輪を目指す選手たちが罰せられないようにはしたい」と、選手を救済する案に含みを持たせた。


大ベテランのアレハンドロ・バルベルデがペーター・サガンの4連覇阻み初の世界チャンピオン!

2018-10-01 02:27:36 | スポーツ
ペーター・サガンは途中棄権。

アレハンドロ・バルベルデは、基本的にはワンデーが得意なオールラウンダーだが、ここまで、世界チャンピオンにはなかなかなれなかった。

世界選の高齢チャンピオンというと、バルベルデと同じく、38歳(1985年)のときに制したヨープ・ズートメルクが思い出される。





# Rider Name (Country) Team Result
1 Alejandro Valverde (Spain) 6:46:41
2 Romain Bardet (France)
3 Michael Woods (Canada)
4 Tom Dumoulin (Netherlands)
5 Gianni Moscon (Italy) 0:00:13
6 Roman Kreuziger (Czech Republic) 0:00:43
7 Michael Valgren Andersen (Denmark)
8 Julian Alaphilippe (France)
9 Thibaut Pinot (France)
10 Rui Costa (Portugal)
11 Ion Izagirre Insausti (Spain)
12 Bauke Mollema (Netherlands) 0:00:49
13 Mikel Nieve Iturralde (Spain) 0:00:52
14 Sam Oomen (Netherlands) 0:01:21
15 Nairo Quintana (Colombia)
16 Peter Kennaugh (Great Britain)
17 Jan Hirt (Czech Republic)
18 George Bennett (New Zealand)
19 Jack Haig (Australia)
20 Jakob Fuglsang (Denmark)
21 Domenico Pozzovivo (Italy)
22 Andrey Zeits (Kazakhstan)
23 Ben Hermans (Belgium) 0:01:32
24 Simon Geschke (Germany) 0:01:54
25 Sergei Chernetski (Russian Federation) 0:02:00
26 Mathias Frank (Switzerland) 0:02:10
27 Steven Kruijswijk (Netherlands)
28 Antwan Tolhoek (Netherlands)
29 Dylan Teuns (Belgium)
30 Odd Christian Eiking (Norway) 0:02:42
31 Rudy Molard (France)
32 Sébastien Reichenbach (Switzerland)
33 Rigoberto Uran (Colombia) 0:02:57
34 Primož Roglic (Slovenia) 0:04:00
35 Rafal Majka (Poland)
36 Alexey Lutsenko (Kazakhstan)
37 Adam Yates (Great Britain)
38 Wilco Kelderman (Netherlands)
39 Nelson Oliveira (Portugal) 0:05:00
40 Alessandro De Marchi (Italy) 0:05:05
41 Merhawi Kudus (Eritrea) 0:05:44
42 Xandro Meurisse (Belgium)
43 Vegard Stake Laengen (Norway)
44 David De La Cruz Melgarejo (Spain) 0:05:56
45 Michael Gogl (Austria)
46 Emanuel Buchmann (Germany)
47 Pavel Sivakov (Russian Federation) 0:06:00
48 Sergio Luis Henao Montoya (Colombia) 0:06:02
49 Vincenzo Nibali (Italy)
50 Greg Van Avermaet (Belgium) 0:08:08
51 Pavel Kochetkov (Russian Federation)
52 Kasper Asgreen (Denmark) 0:10:22
53 Franco Pellizotti (Italy) 0:10:33
54 Carl Fredrik Hagen (Norway) 0:12:24
55 Emil Nygaard Vinjebo (Denmark) 0:12:57
56 Lukasz Owsian (Poland) 0:13:05
57 Ilnur Zakarin (Russian Federation)
58 Tony Gallopin (France)
59 Patrick Konrad (Austria)
60 Steve Morabito (Switzerland)
61 Jesus Herrada (Spain) 0:13:09
62 Toms Skujins (Latvia) 0:13:13
63 Brent Bookwalter (United States Of America) 0:14:23
64 Damiano Caruso (Italy)
65 Dario Cataldo (Italy)
66 Hugh John Carthy (Great Britain)
67 Nicolas Roche (Ireland)
68 Tim Wellens (Belgium)
69 Pieter Weening (Netherlands)
70 Rob Power (Australia)
71 Richard Carapaz (Ecuador) 0:14:48
72 Benjamin King (United States Of America) 0:15:57
73 Eduardo Sepulveda (Argentina) 0:16:51
74 Nico Denz (Germany) 0:18:17
75 Gianluca Brambilla (Italy) 0:19:35
76 Robert Britton (Canada) 0:19:37
DNF Enric Mas Nicolau (Spain)
DNF Simon Clarke (Australia)
DNF Omar Fraile Matarranz (Spain)
DNF Jonathan Castroviejo (Spain)
DNF Jacques Willem Janse Van Rensburg (South Africa)
DNF Tanel Kangert (Estonia)
DNF Michal Kwiatkowski (Poland)
DNF Wout Poels (Netherlands)
DNF Jesper Hansen (Denmark)
DNF Markus Hoelgaard (Norway)
DNF Peter Stetina (United States Of America)
DNF Kilian Frankiny (Switzerland)
DNF Andrey Grivko (Ukraine)
DNF Ildar Arslanov (Russian Federation)
DNF Marcus Burghardt (Germany)
DNF Daniel Martin (Ireland)
DNF Bob Jungels (Luxembourg)
DNF Ilia Koshevoy (Belarus)
DNF Tobias Ludvigsson (Sweden)
DNF Karel Hník (Czech Republic)
DNF Tao Geoghegan Hart (Great Britain)
DNF Damien Howson (Australia)
DNF Nicholas Jack William Schultz (Australia)
DNF Matej Mohoric (Slovenia)
DNF Simon Philip Yates (Great Britain)
DNF Simon Špilak (Slovenia)
DNF Jan Polanc (Slovenia)
DNF Zdenek Štybar (Czech Republic)
DNF Felix Grossschartner (Austria)
DNF Sepp Kuss (United States Of America)
DNF Patrick Schelling (Switzerland)
DNF Maximilian Schachmann (Germany)
DNF Amanuel Ghebreigzabhier Werkilul (Eritrea)
DNF Aleksandr Riabushenko (Belarus)
DNF Daniil Fominykh (Kazakhstan)
DNF Michael Schär (Switzerland)
DNF Miguel Angel Lopez Moreno (Colombia)
DNF Rúben Guerreiro (Portugal)
DNF Paul Martens (Germany)
DNF Michal Golas (Poland)
DNF Christopher Hamilton (Australia)
DNF Edvald Boasson Hagen (Norway)
DNF Winner Andrew Anacona (Colombia)
DNF Conor Dunne (Ireland)
DNF Hideto Nakane (Japan)
DNF Ryan Mullen (Ireland)
DNF Laurens De Plus (Belgium)
DNF Jhonnatan Narvaez (Ecuador)
DNF Tsgabu Gebremaryam Grmay (Ethiopia)
DNF Gregor Mühlberger (Austria)
DNF James Knox (Great Britain)
DNF Connor Swift (Great Britain)
DNF Tiago Machado (Portugal)
DNF Antoine Duchesne (Canada)
DNF Josef Cerný (Czech Republic)
DNF Anthony Roux (France)
DNF Alexandre Geniez (France)
DNF Ben Gastauer (Luxembourg)
DNF Rory Sutherland (Australia)
DNF Mads Schmidt Würtz (Denmark)
DNF Laurent Didier (Luxembourg)
DNF Grega Bole (Slovenia)
DNF Jan Tratnik (Slovenia)
DNF Lukas Pöstlberger (Austria)
DNF Georg Preidler (Austria)
DNF Maciej Bodnar (Poland)
DNF Maciej Paterski (Poland)
DNF Patrick Bevin (New Zealand)
DNF Peter Sagan (Slovakia)
DNF Nikita Stalnov (Kazakhstan)
DNF Rohan Dennis (Australia)
DNF Serge Pauwels (Belgium)
DNF Dion Smith (New Zealand)
DNF Sebastian Henao Gomez (Colombia)
DNF Daniel Felipe Martinez Poveda (Colombia)
DNF Tiesj Benoot (Belgium)
DNF Josip Rumac (Croatia)
DNF Matti Breschel (Denmark)
DNF Nicholas Dlamini (South Africa)
DNF Dmitrii Strakhov (Russian Federation)
DNF Rodrigo Contreras Pinzon (Colombia)
DNF Sven Erik Bystrøm (Norway)
DNF Martin Haring (Slovakia)
DNF Tom Wirtgen (Luxembourg)
DNF Juraj Sagan (Slovakia)
DNF Patrik Tybor (Slovakia)
DNF Michael Kukrle (Czech Republic)
DNF Marek Canecky (Slovakia)
DNF Krists Neilands (Latvia)
DNF Ian Stannard (Great Britain)
DNF Jean-Pierre Drucker (Luxembourg)
DNF Roman Daniel Villalobos Solis (Costa Rica)
DNF Andrii Bratashchuk (Ukraine)
DNF Warren Barguil (France)
DNF Domen Novak (Slovenia)
DNF Hugo Houle (Canada)
DNF Vasil Kiryienka (Belarus)
DNF Luka Pibernik (Slovenia)
DNF Rein Taaramäe (Estonia)
DNF Ignatas Konovalovas (Lithuania)
DNF Yauhen Sobal (Belarus)
DNF Niklas Eg (Denmark)
DNF Erik Baska (Slovakia)
DNF Martin Mahdar (Slovakia)
DNF Mohammadesmaeil Chaichiraghimi (Islamic Republic of Iran)
DNF Sam Bewley (New Zealand)
DNF Serghei Tvetcov (Romania)
DNF Alex Kirsch (Luxembourg)
DNF Stylianos Farantakis (Greece)
DNF Norman Vahtra (Estonia)
DNF Ho San Chiu (Hong Kong, China)
DNF Nicolas Sessler (Brazil)


熊本工で合志正臣と「アラシコンビ」を組んだ荒木雅博、『鉄人』・岩瀬仁紀が現役引退へ

2018-09-27 13:46:01 | スポーツ
一般的に有名なのは、井端弘和との1、2番コンビである、「アライバコンビ」だが。

ところで、荒木と岩瀬の2人を中日の主力に育てたのは、山田久志。

CBCラジオで放送されている、「若狭敬一のスポ音」をYou Tubeで聴いていたところ、岩瀬は新人の頃、投手コーチだった山田に常に怒られ、荒木は山田が監督時代に、上記の井端とともに、「使える選手がいないから使っただけ」の選手で、信じられないような凡ミスをやらかして、山田を呆れさせたこともあったとか。

しかしながら、岩瀬も荒木も「よく練習する選手」だったことから、『こういう選手は心情的に「外せない」。外したら指導者失格だ』ということで、山田は途中解任されるまで、我慢して使い続けたという。

そんなこともあり、2人は、落合博満監督時代に、後で入ってくる浅尾とともに、中日黄金時代の主力選手となった。




9/26(水) 20:55配信 朝日新聞デジタル

プロ野球中日の岩瀬仁紀投手(43)と荒木雅博内野手(41)が今季限りで現役を退く意向を固めたことが26日わかった。浅尾拓也投手(33)も同日、名古屋市内で記者会見し、現役引退を表明。2010、11年の球団初のセ・リーグ連覇を支えた3人がそろってユニホームを脱ぐことになった。

 愛知県出身の岩瀬は1998年秋のドラフト2位でNTT東海から入団。2005年から9年連続30セーブ以上を挙げるなど、抑え役としてチームを支えた。

 14年に史上初の通算400セーブを達成し、17年にはプロ野球最多の950試合登板を果たした。今季も45試合に登板し、前人未到の1千試合登板にあと1試合に迫っている。

 二塁手の荒木は95年秋のドラフト1位で熊本工高から中日入り。遊撃手の井端(現巨人コーチ)と「アライバコンビ」を組み、04年から8年間で4度のリーグ優勝に貢献。07年には盗塁王、17年には2千安打を達成した。

 浅尾は06年秋の大学・社会人ドラフト3巡目で入団。セットアッパーとして岩瀬と「勝利の方程式」を担い、11年に中継ぎ投手として初めてセ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。ここ数年は右肩痛に苦しみ「限界を感じていた。悔いはない」と話した。

「若貴」:二人とも角界を去る羽目に

2018-09-25 18:25:03 | スポーツ



9/25(火) 16:53配信 朝日新聞デジタル

 大相撲の元横綱貴乃花親方(46)が25日、日本相撲協会に退職願を提出。午後5時から本人による記者会見が行われ、冒頭、同席した代理人の弁護士が「年寄貴乃花の代理人として引退届を提出し、貴乃花部屋に所属する全員の代理人として千賀ノ浦部屋に変更したい旨を出した」と報告。

 続けて貴乃花親方自身が理由を説明。「本年3月9日、貴ノ岩の傷害事件に対する協会の対応に対して、内閣府公益認定等委員会に告発状を提出した。その後、弟子の不始末もあって、告発状を取り下げ、降格処分を真摯に受け止め、一兵卒として親方の業務、審判業務に粛々と従事してきた。しかし、8月7日、外部弁護士より書面が届いた。告発状は事実無根な理由でなされたもの、と結論付けられていた。私は事実無根ではないと書面で説明して参りましたが、親方を廃業せざるを得ないという有形無形の要請を受け続け、告発内容は事実無根であることを認めるように要請され続けた。真実を曲げて、告発は事実無根だと認めることは私にはできない。このままでは、私は一門に所属することが出来ず、力士は相撲に精進できない。断腸の思いだが、千賀ノ浦部屋に所属先を変更させていただき、私は年寄を引退する苦渋の決断をした」と語った。

 弟子たちにはこの日朝に伝えたといい、「涙する子がほとんどだったが、側面から弟子たちを見守っていく」と話した。今後の相撲との関わり合いについては「土俵に育てられたので、土俵には携わっていきたい。住まいでもある。土俵はできる限り存続のままでいきたい」と述べた。

朝日新聞社

国際水泳連盟が競泳の古賀淳也に4年間の資格停止を宣告 → 筋肉増強剤が検出された

2018-09-18 03:25:58 | スポーツ


9/18(火) 2:00配信 毎日新聞

◇処分確定なら東京五輪出場は困難に

 競泳男子で2016年リオデジャネイロ五輪代表の古賀淳也(31)=第一三共=がドーピング検査で禁止物質が検出された問題で、国際水泳連盟(FINA)のドーピングパネルが4年間の資格停止処分を科すことになった。水泳関係者への取材で17日、明らかになった。

 確定すれば20年東京五輪出場の可能性が絶たれることになる。処分を不服とする場合はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することもできる。

 古賀の代理人らによると、3月2日に受けた世界反ドーピング機関(WADA)による抜き打ち検査で尿から筋肉増強効果のある禁止薬物が検出され、予備のB検体も陽性だった。

 1月にインターネットで購入したサプリメントに禁止薬物が含まれていた可能性が高いとし、古賀は5月に記者会見した際、「意図的に取ったことは一切ありません」と主張。栄養の専門家に確認するなど細心の注意を払っていたという。原則4年となる資格停止の軽減を求めたが、受け入れられなかった。【村上正】


サイモン・イェーツのブエルタ総合優勝確定へ

2018-09-16 10:46:42 | スポーツ
ブエルタ・ア・エスパーニャ2018 第20ステージは地元スペインのマスが区間初優勝し、S・イエーツがマイヨ・ロホをキープ

レース 2018.09.16

スペインで開催中の第73回ブエルタ・ア・エスパーニャ(UCIワールドツアー)は、9月15日にエスカルデス・エンゴルダニからカテゴリー超級のコル・デ・ラ・ガリナ(サンチュアリオ・デ・カノリチ)頂上までの97.3kmで第20ステージを競い、地元スペインのエンリク・マス(クイックステップフロアーズ)が、ミゲルアンヘル・ロペス(アスタナプロチーム)をゴールスプリントで下し、グランツール区間初優勝を果たした。

前日まで総合3位だったマスは、この日の走りで総合2位になり、ロペスは総合5位から総合3位になった。

総合首位でマイヨ・ロホを着た英国のサイモン・イエーツ(ミッチェルトン・スコット)は23秒遅れの区間3位でゴール。総合首位の座を守り、最終日を迎えることになった。

前日まで総合2位に付けていた38歳のアレハンドロ・バルベルデ(モビスターチーム)は、3分9秒遅れでゴールし、総合5位に陥落してマドリードの表彰台には上がれなくなった。

前日総合3位の座に返り咲いたオランダのスティーフェン・クラウスウェイク(チームロットNL・ユンボ)も1分15秒遅れでゴールし、総合4位に後退した。


第20ステージは158選手が出走。スタートしてすぐに始まったカテゴリー2の峠の山頂まで残り1kmで、山岳賞ジャージを着たトマス・デヘント(ロット・スーダル)が飛び出し、先頭で5.6km地点の山頂を通過した。

下りでヴィンチェンツォ・ニバリ(バーレーン・メリダ)がアタックし、15人の先頭集団が形成された。デヘントはこの逃げに加わり、19.7km地点の2つ目のカテゴリー1の峠も先頭で通過し、ポイントを稼いだ。集団では総合10位のトニー・ガロパン(AG2R・ラモンディアル)が遅れていた。残り60kmで、先頭の逃げは集団に2分半のタイム差を付けていた。

3つ目の峠でメイン集団はアスタナプロチームが引き続け、ヨン・イサギレ(バーレーン・メリダ)が遅れてしまった。先頭からは山頂の1km手前でヘスス・エラダ(コフィディス)がアタックし、独走で山頂を通過した。

エラダはゴールまで残り45kmで捕まり、先頭の逃げは16人になった。5km先で4つ目のカテゴリー1の峠越えがスタート。先頭はミハウ・クフィアトコフスキー(チームスカイ)が引き、次第に小さくなった。1分後方のメイン集団からはチームメートとともにロペスがアタックし、逃げを追った。

ロペスは逃げに追いついたが、山頂の手前で集団に吸収されてしまった。残り32.8kmの山頂を、山岳賞総合2位のバウケ・モレマ(トレック・セガフレード)が先頭で通過したが、デヘントのポイントには追いつかなかった。

下りがスタートすると、ナイロ・キンタナ(モビスターチーム)がアタックし、残り21km地点でロペスが合流して先頭は2人になった。つづくカテゴリー3の峠が始まり、2人と集団のタイム差は10秒ほどだった。ここでアダム・イエーツ(ミッチェルトン・スコット)が引く集団から、マイヨ・ロホのイエーツがアタックし、マスだけが付いていった。2人は下りで先頭に合流。ゴールまで残り10Kmを切った時、先頭の4人はバルベルデのいる集団に30秒差を付けていた。

残り7kmでゴールへと続くガリナ山の登坂がスタートすると、先頭はキンタナが遅れ、イエーツ、マス、ロペスの3人になった。しかし、すぐにイエーツも遅れ始め、残り5kmで10秒遅れとなった。

追走グループはキンタナが引き続けたが、残り4kmでバルベルデが遅れてしまった。キンタナはバルベルデを待ち、2人でゴールを目指した。最後はロペスとマスの一騎打ちとなり、残り100mで開始したスプリントを制し、23歳のマスが区間初優勝を勝ち取った。


■区間初優勝して総合2位になったマスのコメント
「2012年にここでバルベルデが勝ったビデオを見て、最後のカーブは最初に行かなければならないことがわかっていた。そのカーブまで全力で行って、その後はフィニッシュラインまでただそれをキープしたんだ。

バスク一周で区間優勝した後で、これはボクにとって2度目の大きな勝利だった。とてもうれしい。総合で2位というのもとてもうれしい。マドリードで落車したり、馬鹿げたことが起きないかちょっとナーバスになっているけどね」




■第20ステージ結果[9月15日/エスカルデス・エンゴルダニ~コル・デ・ラ・ガリナ(サンチュアリオ・デ・カノリチ)/97.3km]
1. ENRIC MAS (QUICK - STEP FLOORS / ESP) 02H 59' 30''
2. MIGUEL ANGEL LOPEZ (ASTANA PRO TEAM / COL)
3. SIMON YATES (MITCHELTON - SCOTT / GBR) + 23''
4. THIBAUT PINOT (GROUPAMA - FDJ / FRA) + 54''
5. RIGOBERTO URAN (TEAM EF EDUCATION FIRST - DRAPAC P/B CANNONDALE / COL) + 57''
6. WILCO KELDERMAN (TEAM SUNWEB / NED) + 01' 11''
7. STEVEN KRUIJSWIJK (TEAM LOTTO NL - JUMBO / NED) + 01' 15''
8. DAVID DE LA CRUZ MELGAREJO (TEAM SKY / ESP) + 02' 17''
9. NAIRO QUINTANA (MOVISTAR TEAM / COL) + 03' 09''
10. ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP) + 03' 09''
15. JON IZAGUIRRE (BAHRAIN - MERIDA / ESP) + 04’ 58’’
16. TONY GALLOPIN (AG2R LA MONDIALE / FRA) + 05’ 08’’

■第20ステージまでの総合成績
1. SIMON YATES (MITCHELTON - SCOTT / GBR) 79H 44' 30''
2. ENRIC MAS (QUICK - STEP FLOORS / ESP) + 01’ 46’’
3. MIGUEL ANGEL LOPEZ (ASTANA PRO TEAM / COL) + 02’ 04’’
4. STEVEN KRUIJSWIJK (TEAM LOTTO NL - JUMBO / NED) + 02’ 54’’
5. ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP) + 04’ 28’’
6. THIBAUT PINOT (GROUPAMA - FDJ / FRA) + 05’ 57’’
7. RIGOBERTO URAN (TEAM EF EDUCATION FIRST - DRAPAC P/B CANNONDALE / COL) + 06’ 07’’
8. NAIRO QUINTANA (MOVISTAR TEAM / COL) + 6’51’’
9. JON IZAGUIRRE (BAHRAIN - MERIDA / ESP) + 11’ 09’’
10. WILCO KELDERMAN (TEAM SUNWEB / NED) + 11’ 11’’
11. TONY GALLOPIN (AG2R LA MONDIALE / FRA) + 12’ 10’’


[各賞]
■ポイント賞:ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP)
■山岳賞:THOMAS DE GENDT (LOTTO SOUDAL / BEL)
■コンビネーション賞:SIMON YATES (MITCHELTON - SCOTT / GBR)
※第21ステージは MIGUEL ANGEL LOPEZ (ASTANA PRO TEAM / COL) が着用
■チーム成績:MOVISTAR TEAM (ESP)
■敢闘賞:JESUS HERRADA (COFIDIS, SOLUTIONS CREDITS / ESP)

第15ステージまで終了:ブエルタ・ア・エスパーニャ2018の総合優勝争いは大混戦!

2018-09-10 21:45:04 | スポーツ
ブエルタのクライマックスはまだまだこれから。

この辺が、中盤あたりであらかた大勢が決してしまうケースが少なくない、ツール・ド・フランスと違うところでもある。

最終的には、総合順位が一気に変わる可能性もある。





■第15ステージまでの総合成績

1. SIMON YATES (MITCHELTON - SCOTT / GBR) 64H 13' 33''
2. ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP) + 26’’
3. NAIRO QUINTANA (MOVISTAR TEAM / COL) + 33’’
4. MIGUEL ANGEL LOPEZ (ASTANA PRO TEAM / COL) + 43’’
5. STEVEN KRUIJSWIJK (TEAM LOTTO NL - JUMBO / NED) + 01’ 29’’
6. ENRIC MAS (QUICK - STEP FLOORS / ESP) + 01’ 55’’
7. THIBAUT PINOT (GROUPAMA - FDJ / FRA) + 02’ 10’’
8. RIGOBERTO URAN (TEAM EF EDUCATION FIRST - DRAPAC P/B CANNONDALE / COL) + 02’ 27’’
9. JON IZAGUIRRE (BAHRAIN - MERIDA / ESP) + 03’ 03’’
10. EMANUEL BUCHMANN (BORA - HANSGROHE / GER) + 03’ 15s’’

[各賞]
■ポイント賞:ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP)
■山岳賞:LUIS ANGEL MATE (COFIDIS, SOLUTIONS CREDITS / ESP)
■コンビネーション賞:ALEJANDRO VALVERDE (MOVISTAR TEAM / ESP)
※第16ステージは MIGUEL ANGEL LOPEZ (ASTANA PRO TEAM / COL) が着用
■チーム成績:BAHRAIN - MERIDA (BAH)
■敢闘賞: BAUKE MOLLEMA (TREK - SEGAFREDO / NED)



9/11~16までの予定。

16 9/11 サンティリャーナ・デル・マル - トレラベーガ 32 個人タイムトライアル
17 9/12 ゲチョ - バルコン・デ・ビスカヤ 157 中級山岳ステージ
18 9/13 エヘア・デ・ロス・カバジェロス - リェイダ 186.1 平坦ステージ
19 9/14 リェイダ - ナチュランディア 154.4 山岳ステージ
20 9/15 エスカルデス・エンゴルダニ - コル・デ・ラ・ガリーナ 97.3 山岳ステージ
21 9/16 アルコルコン - マドリード 100.9 Plainstage.svg 平坦ステージ

「大阪」市出身の「大坂」なおみ、全米オープンを制す!

2018-09-09 21:19:07 | スポーツ
「大阪」市出身の「大坂」なおみ



ゴルフの女子メジャートーナメントでは、樋口久子が1977年に全米女子プロゴルフ選手権を優勝しているが、テニスの同様の大会では、大坂が初めて。




9/9(日) 6:44配信 デイリースポーツ

 「テニス・全米オープン」(8日、ニューヨーク)

 女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催され、世界ランキング19位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、6-2、6-4で同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に勝利し、日本選手初のグランドスラム制覇を達成した。

 第1セット、大坂は第3ゲームでブレークに成功してリズムをつかむと、第5ゲームも再びブレーク。自らのサービスゲームは落とすことなく6-2奪った。

 第2セットは第4ゲームでウィリアムズにブレークを許すが、続く第5ゲームにブレークバック。いら立ちを募らせたウィリアムズはラケットをたたき付けて破壊。警告を受けると冷静さを失い、審判に執拗に抗議。第6ゲームをあっさり失うと、第7ゲームもブレークされた後も抗議を続け、ゲームペナルティーを受けた。このため第8ゲームは戦わずして大坂のゲームとなり、3-5とした。

 続く第9ゲームはウィリアムズがキープしたが、第10ゲームで大坂は40-30としてマッチポイントを迎える。最後はサービスエースで日本選手初の快挙を達成した。





9/9(日) 7:35配信 デイリースポーツ

「テニス・全米オープン」(8日、ニューヨーク)

 女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催され、世界ランキング19位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、6-2、6-4で同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に勝利し、日本選手初のグランドスラム制覇を達成した。

 試合はラケット破壊したことで警告を受けるなどしたウィリアムズが、審判への執拗な抗議でゲームペナルティーを取られ、第2セット第8ゲームを戦わずして失うなど終盤は異様な雰囲気で進んだ。その後も抗議を止めず、試合は一時中断。大坂が初優勝を決めた後も、ジャッジに不満を持つ観客はブーイングを続けた。

 その中で行われた表彰式。先にマイクを向けられたウィリアムズは「プレーのことは言いたくない。ただ、彼女(大坂)は素晴らしいプレーをした。彼女にとって最初のグランドスラム優勝です」と切り出した。「皆さんが応援してくれた大会です。最高の大会にしましょう。ブーイングはもうやめて」とスタンドに呼びかけた。そして「コングラチュレーション、ナオミ」と勝者をたたえた。

 続いて大坂の優勝インタビューが始まる。インタビュアーの「準決勝が終わって夢があると言っていましたね。グランドスラムの決勝でセリーナとプレーするという夢があると。現実になりましたね」とマイクを向けられた。すると大坂は「ちょっと質問に対してではないことを話します」と口にした。「みんな彼女(セリーナ)を応援していたことを知っています。こんな終わり方ですみません」と涙を浮かべた。

 ウィリアムズの呼びかけ、大坂の涙のあいさつでブーイングが続いていた会場の雰囲気が変わる。大坂は「セリーナと全米の決勝で対戦する夢がありました。それがかなってうれしいです。プレーしてくれてありがとう」と16歳上の元世界女王に感謝した。

 優勝トロフィーを受け取る大坂には、それまでブーイングを続けていた観衆もあたたかい拍手を送った。快挙を成し遂げた大坂にようやく笑顔が戻った。





9/9(日) 7:55配信 デイリースポーツ

「テニス・全米オープン」(8日、ニューヨーク)

 女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催され、世界ランキング19位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、6-2、6-4のストレートで同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に勝利し、日本選手初のグランドスラム制覇を達成した。

 今回の優勝で大坂は優勝賞金380万ドル(4億2180万円)を獲得した。この優勝賞金は、大坂のこれまでのキャリアでの通算獲得賞金320万ドル(3億5520万円)を上回るものとなった。

 今回の結果を加えて世界ランキングも7位に上昇。自身初のトップ10入りを決めた。





9/9(日) 9:45配信 デイリースポーツ

「テニス・全米オープン」(8日、ニューヨーク)

 女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催され、世界ランキング19位の大坂なおみ(20)=日清食品=が、6-2、6-4のストレートで同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に勝利し、日本選手初のグランドスラム制覇を達成した。

 米スポーツ専門局、ESPN(電子版)は「BREAKING NEWS(ニュース速報)」として大坂の優勝をトップニュースとして報じたが、大きく扱ったのは敗れたセリーナの方。犯した一連のペナルティーについて詳報した。

 およそ3分間の動画ではセリーナがラモス主審に猛抗議する生々しい様子を伝えた。ブレークバックを許した第2セット第5ゲームで、フラストレーションからラケットを地面に叩きつけ、破壊したセリーナ。この行為に対し、この日2度目の警告を受けたセリーナは、客席からのコーチングの疑いで受けた最初の警告への不満を口にしながら主審に向かって「私は人生で一度たりとも不正を働いたことなんかない。あなたは私に謝罪する義務がある」と詰め寄り、自身の要求に応じないとみるや、「謝りなさいよ。悪かった、って言いなさいよ!」と鬼の形相。2度目の警告により第6ゲームで1ポイントを失うと、「あなたは私からポイントを奪った。盗っ人でもあるわね」と言いたい放題だった。

 さらに、3度目のペナルティーで第8ゲームを戦わずして失ったことを知ると、あきれたように笑いながら「冗談でしょ?」。しばらくして現実を受け止めたのか、今度は涙を浮かべて「こんなのフェアじゃない。不公平すぎる」と何度も繰り返し、プレースタイルそのままにコートサイドでも感情をあらわにした。四大大会通算23勝の元世界女王は最後まで冷静さを取り戻すことなく、16歳下の大坂にストレートで敗れた。



2018年のツール・ド・北海道は開催なし

2018-09-07 16:38:22 | スポーツ


2018年9月6日 13時07分

北海道旭川市で、7日開幕する予定だった国内最大級の自転車のロードレース、「ツール・ド・北海道」は、地震の影響で大会の運営が困難になったとして、中止されることになりました。

32回目となる、ことしの「ツール・ド・北海道」には国内外から21チーム105人が参加し、旭川市や帯広市などを起点に7日から3日間、530キロ余りのコースで行われる予定でした。

大会を運営する「ツール・ド・北海道協会」は、「地震の影響で大規模な停電が起きるなどして運営が困難になった」として大会の中止を決めたことを明らかにしました。

協会によりますと、大会のすべての日程が中止になるのは、初めてだということです。


全米オープン:大坂なおみが決勝進出

2018-09-07 12:30:17 | スポーツ
「大阪」市出身の「大坂」なおみ





2018年9月7日 11時27分

テニスの四大大会最終戦、全米オープンの女子シングルス準決勝で大坂なおみ選手がアメリカのマディソン・キーズ選手にセットカウント2対0で勝ち、決勝進出を決めました。四大大会の女子シングルスで日本選手が決勝に進むのは初めてです。

世界ランキング19位、20歳の大坂選手は準々決勝までの5試合中、4試合でストレート勝ちする強さを見せて6日の準決勝に進みました。準決勝では世界14位で、去年の全米オープンで準優勝したアメリカのキーズ選手と対戦しました。

大坂選手は第1セット、持ち味の高速サーブや力強いストロークでポイントを重ねる一方、ミスも少なく、6-2でこのセットを取りました。

続く第2セットも相手に流れを渡すことなく6-4で奪ってセットカウント2対0のストレート勝ちで決勝進出を決めました。四大大会の女子シングルスで日本選手が決勝に進むのは初めてです。

大坂選手は8日の決勝で、元世界女王のアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手と対戦します。

大阪「すごく走って疲れた すごくうれしい」

全米オープンの決勝に進んだ大坂なおみ選手は、試合後のインタビューで「すごく走って疲れた。試合中は、がまんのプレーをしていた。すごくうれしい」と話しました。また、セリーナ・ウィリアムズ選手と対戦する決勝については、「すごく緊張するけれどとても楽しみにしている。次もしっかりと頑張ります」と話しました。

大坂なおみ 大阪市生まれ パワーテニスが持ち味

大坂なおみ選手は20歳。

ハイチ出身の父と日本人の母を持ち、大阪市で生まれ、3歳からアメリカに移り住みました。5年前にプロに転向し、身長1メートル80センチの体格を生かした時速200キロ近い高速サーブや力強いストロークなどパワーテニスが持ち味です。

女子ツアーに本格的に出場し始めた1年目のおととし、東京でのツアー大会で準優勝し、その年、女子ツアーで最優秀新人賞にあたる賞に日本女子で初めて選ばれるなど活躍が期待されてきました。

ことし3月には四大大会に次ぐ格付けの女子ツアーの大会で日本選手として初の優勝をつかみました。四大大会では、ことし1月の全豪オープンで四大大会初のベスト16に入り、続く2大会でも3回戦進出を果たしていました。




社会人野球・パナソニックの吉川峻平を「永久追放」!

2018-09-06 13:06:52 | スポーツ


2018/9/5 20:14

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は5日、米大リーグ球団との契約締結などの行為で連盟規定に抵触したパナソニックの吉川峻平投手(23)を4日付で登録資格剥奪の上、再登録を認めない処分を科したと発表した。4日の臨時理事会で決定。最も重い処分に相当し、今後は選手、指導者としても社会人野球で活動できない「永久追放」となる。

 プロ球団との契約締結は締結日以前に登録抹消届を提出する必要があるが、吉川は提出前にダイヤモンドバックスとマイナー契約を正式に結んだ。7月の都市対抗大会前の1月から球団スカウトと複数回接触していたことも処分理由となった。

 吉川は関大出の本格派右腕で、今年のドラフト会議の上位指名候補に挙がっていた。ジャカルタ・アジア大会日本代表に選出されたが規定抵触で辞退。パナソニックも退社する意向だという。

 13年には社会人のクラブチームの投手が登録抹消前に米球団とマイナー契約を締結。同様の事態にJABAの崎坂徳明事務局長は「再発防止のために通達していたにもかかわらず残念。再度、徹底に努める」と語った。

 パナソニックは「厳粛に受け止め、再発防止に努めてまいります」とコメント。北口正光野球部長は9カ月間の登録資格停止(謹慎)となった。〔共同〕


誤審だらけのプロ野球(最終更新:2006-08-12 00:02:21)

2018-09-05 21:40:26 | スポーツ

共同ニュースより

9日の中日-広島12回戦(豊橋)の8回表終了後、広島の選手交代をめぐって審判員が誤ったコールをするミスがあり、試合が24分間中断した。責任審判の森健次郎審判員が「大変申し訳ありません。われわれの聞き間違いです」と謝罪した。

広島は8回の守りで、「2番」に投手の永川を起用しようとした。この時、広島の清川投手コーチが「投手を永川に代えます」と伝えたことを小林和公球審が通告と早合点、しかも「9番」として場内にコールされた。

これを広島・ブラウン監督が正式な交代通告ではないと抗議し、審判団は経緯を中日側に説明。中日の西川順之助球団社長は「落合監督が自分の判断では決められないと相談にきた。これ以上中断してファンに迷惑をかけてはいけないと判断し、了承した」と語った。

森審判員は試合後「そのまま包み隠さず、今日中に報告書を書きます。われわれには処分があると思います」と話した。

読売新聞より

巨人の清武英利球団代表は9日、ヤクルト戦(神宮)の九回に李承ヨプ(イ・スンヨプ)が左前に放った打球を左飛でアウトと判定した谷博・二塁塁審のジャッジについて、試合後「明らかな誤審であり、強く抗議する」と述べ、10日にセ・リーグに抗議書を提出する方針を明らかにした。(ヨプは火ヘンに「華」)

 問題の場面で、李の打球はヤクルト・ラミレス外野手が捕球する前にバウンドしたとして原監督が谷塁審に抗議。谷塁審は他の審判員を呼んで確認したが、アウトの判定は変わらなかった。谷塁審は「他の審判とも協議したが、はっきりしなかった。私の判断でジャッジした」と説明した。

 清武代表は「ジャッジは選手の名誉、プライド、記録にもかかわってくる。審判も選手の痛みを感じるべきだ」と述べた。



日刊スポーツ(大阪)より

<横浜10-6阪神>◇10日◇横浜

 ファウルを暴投と判定するなんて…。11日から首位中日との3連戦(ナゴヤ)を控える阪神が、誤審に泣かされた。横浜戦の5回裏2死二、三塁の場面で、安藤優也投手(28)が投じた6球目は、VTRで見るかぎり、明らかにワンバウンドで打者のバットに当たっている。だが、これを球審が見誤った。矢野輝弘捕手(37)が「ファウル」と抗議している間に2走者がかえり逆転された。矢野は球審の胸を突き退場。この後、6回に再逆転したが、1度途切れた流れを元に戻すことはできなかった。これで試合のなかった中日とは5・5ゲーム差となってしまった。

 普段は温厚な矢野の顔がみるみる紅潮していった。一瞬、キョトンとした後、事態を把握するとマスクを地面に叩きつけた。続けてミット。納得できるはずもない『大誤審』に矢野が、そして阪神が負けた。

 問題のシーンは5回裏に起こった。鳥谷のエラーで1点差に迫られた直後の2死二、三塁の場面。カウント2-3から安藤が投じたフォークはホームベース手前でワンバウンドした。バックネット方向に転がったボールを矢野は追おうとはいしない。スイングしかけた石井琢のバットに当たったからだった。ファウル。ところが…。

 三塁ベンチまでボールとバットが衝突する「音」が聞こえた。VTRで見ても明らかにバットに当たったボールの方向が変わっていた。しかし、有隅球審の判定はまさかの「ボール」。つまり暴投でインプレー中という判断。矢野は、ファウルを追いかける必要に迫られた。ここでキレた。

 矢野「バットに当たっている!」

 有隅球審「当たっていない」

 このやり取りの後、手で思わず有隅球審の胸を突いた。「退場」がコールされると、阪神ベンチからは嶋田バッテリーコーチ、正田打撃コーチ、続いて岡田監督らがホームベース付近に突進した。

 「当たっとるやないか!」

 首脳陣は渦巻く怒号とともに有隅球審をバックネットに押し付けるように追いつめ、猛抗議を続けた。しかし14分に及んだ抗議でも判定は覆らない。プレー再開時には、渡田責任審判が「4審判で協議した結果、バットに当たったことは確認できなかったので『ボール』としてプレーを再開します」と場内アナウンス。要するに当たったか、当たっていないか確認できないと言っているわけ。このあいまいな説明に三塁ベンチ、そして阪神ファンが陣取った左翼スタンドは大ブーイングに包まれた。

 誤審の代償はあまりにも大きかった。抗議の最中、「タイム」はかからず、逆転の二塁走者・吉見まで生還してしまった(記録は矢野のエラー)。

 直後の6回に一度は逆転に成功した。しかしチグハグになった試合の流れは戻らない。その裏に再逆転され、力尽きた。ベンチ裏で試合を見届けた矢野は怒りをぶちまけた。

 矢野「当たってなかったら恥ずかしくて言わんよ。俺の目にはハッキリ見えた。走者? 走者なんか見てへんよ。こっちはファウルと思ってるんやから。審判も難しいのかもしれんけど、俺らにとっては1試合、1試合が大事なんやから」

 連勝は「5」で止まり、試合のなかった中日とのゲーム差は5・5に開いた。今日11日からの首位決戦前に後味が悪すぎる敗戦となった。

 「誤審? 知らん! 誰が見てもわかるやろ。野球をダメにするわ!」

 岡田監督は鬼の形相で吐き捨てるしかなかった。【吉富康雄】

しかしながら今、プロ野球って毎日「誤審」しているような状態だな。

阪神と横浜のやつは朝ズバッでみたけど、完全に「ファール」。矢野が怒るのは無理ない。

また、中日と広島戦のやつなんて、普通、考えられないようなものだけど。

WBCでデービッドソンだかなんだかいう審判が2度にわたる「誤審」をやったことで大問題になったというのに、その「学習」が全く生かされていないプロ野球。

そもそもどうしてプロ野球はVTRを利用しないのか。

例えば一時期、熊本のクソオッサンが、

「あれのどこが失格なんでしょう!」

と毎日のように言ってたので、私は出来る限りオンデマンドがある競輪場の当該レースについてみてみたけど、オッサンが言っていたやつについては「全て」審判の判定どおり。ということは、オッサンが勝手な解釈のもと、煽っていたというしかないことが「分かった」わけ。つまり、VTRの効果は相当に大きい。

そもそも、人間の目には限界がある。さらに今、プロ野球の審判は4人しかいないだろ。特にナイターで外野の飛球を判定する場合には「見えない」ことだってあろう。

古式ゆかしい大相撲とてVTRを導入したのはずいぶん前のこと。大横綱・大鵬が行司の「誤審」(本来ならば行司差し違え)のため敗れ、ひいては引退に繋がっていったという理由から導入されたもの。

「審判の判定は絶対である」

のは分かるが、中日と広島の一戦みたく審判が「謝る」ケースがあったら「どうしようもない」だろ。

ところで中央競馬では以前当ブログで取り上げたが、誤審ではなくとも、「疑惑の判定」があった。競艇は3年前に津で発生し(審判が誤審を認めたが、一切の払い戻しはできないと言ったことから騒動に。)客が夜9時頃まで「騒いだ」という事件があった。

ま、公営競技関係者も他山の石としてプロ野球のこの「誤審」問題を十分受け止めなければなるまい。

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