公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

2018/12/16 17:00日経:福島県郡山市の八光建設が国際標準規格の自転車競技場受注を本格化

2018-12-17 12:43:43 | スポーツ


「皐月賞馬ではない」アルアインが4強入り

2018-12-17 07:52:00 | スポーツ


2018/12/16 9:55

サッカーのクラブワールドカップ(W杯)第2日は15日、アラブ首長国連邦のアルアインで2試合が行われ、アジア王者のJ1鹿島がグアダラハラ(メキシコ)に3―2で逆転勝ちして4強入りした。19日(日本時間20日未明)の準決勝で、3連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)に挑む。

開催国枠で出場のアルアインはエスペランス(チュニジア)に3―0で快勝し、リバープレート(アルゼンチン)との準決勝に進出した。


全日程終了:12/14~16 トラックワールドカップ・ロンドン大会

2018-12-17 06:24:12 | スポーツ
2018-2019トラックワールドカップ第4戦派遣選手団

大会名: 2018-2019UCIトラックワールドカップ 第4戦
派遣期間: 2018年12月11日(火)~12月18日(火)
大会期間: 2018年12月14日(金)~12月16日(日)

開催場所: イギリス・ロンドン
監 督: イアン・メルビン (中距離ヘッドコーチ)
メカニック 齊藤 健吾 (強化支援スタッフ)
マッサー: 木下 遥 (強化支援スタッフ)
スタッフ: レン・パーカー (強化支援スタッフ)
ブレンダン・マーフィー (強化支援スタッフ)
エミリー・ラッセル (強化支援スタッフ)

選 手
橋本 英也 (岐阜 JPCU岐阜/チームブリヂストンサイクリング)
梶原 悠未 (茨城 筑波大学)
古山 稀絵 (東京 日本体育大学)



Tissot UCI Track Cycling World Cup IV | Tissot Timing


・男子

スプリント

決勝

優勝:ハリー・ラヴレイセン(オランダ)

ケイリン

決勝

優勝:マティエス・ブフリ(オランダ)

オムニアム・・・優勝:マテュー・ウォールズ(イギリス)、131ポイント。橋本英也はスクラッチレース終了後棄権。

スクラッチレース:橋本 20着

チームスプリント

決勝

優勝:オランダ(ロイ・ファン・デン・ベルフ、ハリー・ラヴレイセン、マティエス・ブフリ(マタイス・ブフリ))。優勝タイム:42秒789

団体追抜

決勝

優勝:フーブ・ワットバイク・テスト・チーム(ジョン・アーチバルド、ダニエル・ビッグハム、アシュトン・ランビー、ジョナサン・ウォール)。優勝タイム:3分57秒726.

マディソン

優勝:デンマーク(ユリウス・ヨハンセン、カスパー・フォン・フォルザック)、46ポイント


女子

スプリント

決勝

優勝:ステファニー・モートン(オーストラリア)

ケイリン

決勝

優勝:ステファニー・モートン(オーストラリア)

オムニアム:優勝はキルステン・ウィルト(オランダ)、124ポイント。梶原悠未は6位、81ポイント

スクラッチレース:梶原 6着

テンポレース:梶原 6着

エリミネーションレース:梶原 17着

チームスプリント

決勝

優勝:中国(林俊紅、鍾天使)。優勝タイム:32秒771.

団体追抜

決勝

優勝:イギリス(ケイティ・アーチバルド、エリノア・ディッキンソン、ネェー・エヴァンス、ローラ・ケニー)。アメリカ合衆国に追抜勝ち。

マディソン

優勝:イギリス(ケイティ・アーチバルド、ローラ・ケニー)、34ポイント

11位:日本(梶原悠未、古山稀絵)、0ポイント

神戸製鋼、18年ぶりラグビー日本一!

2018-12-15 16:40:00 | スポーツ





12/15(土) 15:43配信 デイリースポーツ

「ラグビー・日本選手権兼トップリーグ順位決定トーナメント・決勝、神戸製鋼55-5サントリー」(15日、秩父宮ラグビー場)

 神戸製鋼が圧勝し、トップリーグでは第1回大会の03-04シーズン以来2回目、日本選手権では00年以来18年ぶり10回目の優勝を果たした。

 開始3分にWTBアンダーソンフレイザーのトライで先制すると、終始圧倒。8トライで55点を奪い、サントリーの得点を前半18分のWTB尾崎晟也のトライによる5点に抑える50点差の完勝だった。

 復活の原動力となったのは今季から加入したニュージーランド代表112キャップのSOダン・カーター。この日も17得点と量産。後半27分に万雷の拍手を浴びてベンチに退いた。


2008年の北京オリンピック・男子400mリレーで日本の「繰り上がり銀メダル」確定

2018-12-11 21:35:24 | スポーツ


12/11(火) 19:43配信 デイリースポーツ

日本オリンピック委員会(JOC)は11日、08年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで日本初のメダルとなる銅メダルを獲得した日本代表(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)のメダルが、銅から銀メダルに繰り上がったことを発表した。国際オリンピック委員会から通達があった。メダルセレモニーについても、後日行われるという。

 同代表で、現在、日本陸連のアスリート委員会代表を務める高平は、陸連を通じてコメントを発表。「この度、私たちが北京2008オリンピックで獲得した銅メダルが正式に銀メダルに繰り上がることとなりました。あれから10年が経ちますが、日本の短距離が世界に向かって挑戦してきた歴史、皆様からの応援、サポートがあってこその結果ですので、改めて感謝申し上げます」と喜びを口にした一方で、ジャマイカのドーピング違反での繰り上がりに「このような素晴らしい結果を受けた裏側にはスポーツにおけるルール違反という悲しい現実がありました。私たちはオリンピックという素晴らしい舞台で自分達が得られる本当の順位で表彰台に立つことができませんでした」と、複雑な心境をのぞかせた。

 同大会では優勝したジャマイカのメンバー、ネスタ・カーターが17年1月にドーピング違反で失格。同選手は処分を不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴していたが、今年6月に棄却されていた。

 この他にも、今回の通達で重量挙げ女子48キロ級6位だった三宅宏実が4位に、同8位だった大城みさきが6位に、女子69キロ級8位の斎藤里香が6位に繰り上がった。



「塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治」

っていうメンバーに「懐かしさ」を感じるね。

一岡「竜司」は競輪好き

2018-12-09 21:04:22 | スポーツ
おう!ワシは一岡「浩司」や!

広島のピッチャーやないでぇ!




2018年12月9日15時3分 スポーツ報知

 プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

 昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

 一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

 アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。




オートレーサー・遠藤誠の弟で、東大 → 日本ハムファイターズに進んだ遠藤良平の今

2018-12-04 02:51:42 | スポーツ
東大出身のプロ野球選手というと、燃えよドラゴンズで、「♪井出も西田も控えてる」というフレーズに出てくる井出峻と、大洋にいた新治伸治あたりが思い起こされる。


ちなみに、兄貴の誠は、2001年に船橋オート祭(GI)を制している現役のオートレース選手。




12/3(月) 8:00配信 東洋経済オンライン

アマチュア球界でどれだけいい成績を残しても、プロではイチからのスタートになる。将来を嘱望されたスターの多くが、夢破れてプロ野球界を去った。これまで東京大学のエース6人がプロ入りしたが、現役の宮台康平(北海道日本ハムファイターズ)以外は成果を残すことなくユニホームを脱いでいる。
プロ野球を選ばなかった怪物たち』の番外編で、東大エースが自身の野球人生を振り返った。あの決断に後悔はないか? 

 90年以上の歴史を誇る東京六大学リーグのなかで、東京大学だけは優勝したことがない。チームとしてはBクラス、最下位が定位置ではあるが、これまで6人のピッチャーがプロ野球に飛び込んでいる。2017年秋のドラフト会議では宮台康平が北海道日本ハムファイターズから7位指名を受け、話題を集めた。

 しかし、宮台以前にプロになった選手は、数年後にひっそりとユニホームを脱いでいる。

 1999年ドラフト会議でファイターズから7位指名を受けた遠藤良平もそのひとりだ。進学校として知られる筑波大学附属高校を卒業後、一浪の末、1996年に東大に入学した遠藤は、4年間で 57 試合に登板し、8勝32敗、防御率3.63という成績を残した。東大歴代5位の勝利数(平成では最多)を記録したサウスポーだ。

 しかし、現役時代はわずか2年で、一軍登板は一度だけ。ひとりのバッターに2球投げて、ヒットを打たれ降板している。プロでは実力を発揮することができず、2シーズン目が終わるころに戦力外通告を受け、ユニホームを脱いだ。

■神宮球場で投げるために東大を選んだ

 遠藤の子どものころの目標は「早実のユニホームを着て甲子園に出る」ことだったが、進学先として選んだのは早稲田実業ではなく筑波大学附属高校だった。

 「中学時代は野球がうまくいっていなくて、野球だけで勝負する自信がありませんでした。それで、野球は強くなくても学力の高い高校を選びました。もちろん、野球が好きだし、甲子園に出たいと思ってはいたんですが……」

 しかし、野球オンリーの日々を選択しなかったことで、新しい自信を得た。


 「弱いチームだったんですが、中心選手として試合に出て、改めて野球の楽しさ、チームを背負って投げる喜びを感じました。試合に負けたとしても、マウンドの上で勝負したいと思えました。

 でも、三年の最後の夏が近づくにつれ、高校野球の終わりが見えてくるわけです。ドラフト会議で指名されるような選手、大学、社会人のチームから誘われるくらいの選手でなければ、卒業後にどこで野球を続ければいいのかよくわからない。僕もそうでした」

 自分が通う高校のレベルを冷静に考えると、甲子園出場は現実的な目標にはなりえなかった。遠藤が近い将来の目標として掲げたのは、東京六大学でプレイすることだった。神宮球場で投げるための現実的な選択肢として、東大が目の前にあった。

 「高校時代は弱小チームながら、野球に青春をかけているという自負はありました。でも、バリバリの進学校なので、卒業してからも野球を続ける人は多くない。みんな、高校で終わり。でも、僕はもうひとつ上のステージで野球を続けたかった。東京六大学は知名度があって、週末に試合を見ることもできました。

 先のステージを考えたときに、『神宮球場で投げたい』と強く意識するようになりました。自分の野球のレベルを考えれば、神宮球場のマウンドに上がるためには東大に入るしかない。そういう結論になって、東大を第一志望にしました」

■ひとりのピッチャーとして戦って敗れた

 高校時代に完全燃焼できなかった球児にとって、東京六大学は最高の環境だった。甲子園で活躍したスターと同じ条件で勝負できるからだ。

 「東大野球部は、浪人して入ってくる人が半分以上。東京六大学で野球ができる、神宮でプレイできるというのが、みんなのモチベーションでしたね。野球がうまいかどうかは別にして、東大の選手は自分の意志で大学を選び、野球部に入る。『大学で野球なんかやるべきじゃない』と反対されても、それを突き破って野球をする。誰にも『野球をやれ』と言われないのに(笑)。『やりたいからやる』というのが、東大野球部のひとつのアイデンティティですね」


遠藤が神宮のマウンドを踏んだとき、東京六大学で活躍していたのが、慶應大学の高橋由伸(元読売ジャイアンツ)と明治大学の川上憲伸(元中日ドラゴンズなど)だった。

 「『こんなすごい選手と対戦できるのか』と、楽しみなような、怖いような感情を覚えました。自分が同じマウンドで投げ合えるとは、到底思えなかった。でも、入学して登板のチャンスをもらったら、自分でも驚くほどすんなりプレイできました。1年の春にデビューして、秋には2戦目の先発をさせてもらいました」

 遠藤はその後、卒業するまでの4年間、東大のマウンドを守り続けた。そのうち、プロ野球に進むことを目標として考えるようになった。

 遠藤は東大の練習を離れ、社会人野球のチームに泊まり込みで出稽古に行くようになった。日本石油(現・JX ENEOS)、東芝、東京ガス、三菱自動車川崎……東大よりもはるかに高いレベルのなかでもまれることで、たくましさが増した。

 3年の春に1勝、秋に2勝を挙げた。4年生の春に2勝、通算8勝をマークして、ドラフト会議を待った(3、4年の4シーズンで、34試合に登板)。1999年ドラフト会議で7位指名を受け、晴れてプロ野球選手になった。

 しかし、遠藤がプロ野球で日の目を見ることは一度もなかった。一軍登板は2年目のシーズン終盤の1回だけ。二軍でも登板機会は少なかった。

 「プロ野球で壁にぶつかりました。高いレベルに入っても順応できると思っていたのに、初めて限界を感じました。僕はプロでたった2年しかプレイできなかった。もう少し時間があれば……自分では成長しているという実感もあって、ここでならもっと成長できると思っていました。

 でも、プロ野球はそんな理由で続けられるところではない。一軍でチームを勝たせられるかどうかのところまでいかないと価値がありません。もしあと3年やったとしても、そこまで到達できるかどうか……難しいだろうと自分でも感じていました」


■25歳で受けた非情通告

 戦力外通告を受けたとき、まだ 25 歳だった。

 入団したときから、引退後には球団に残ることが決まっているのではないかという声が、遠藤にも聞こえていた。選手としてではなく、東大卒のキャリアを評価されたのだと。

 だが、入団時に引退後の身分を保障する「約束」などなかった。

 「僕はその年のドラフトの最下位指名だったし、実力的に劣っていることは認識していたので、そう言われることも覚悟していました。でも、実際にそういうことはありません。あくまで選手としての実力を評価されて入団したと思っているし、選手以外の立場で球団と関わるつもりはまったくありませんでした。純粋にプレイヤーとして、ひとりのピッチャーとして勝負をして、それに敗れただけです」

 戦力外通告を受けたあと、ファイターズから職員として球団に残らないかと要請があった。しかし、受けるつもりはなかった。

 「プロの2年間は自分にとって大きな挫折でした。まだ若かったし、少し前まで一緒にプレイしていた仲間がユニホームを着ているのに、彼らとどんな気持ちで接すればいいのかわからなかった。挫折感を抱えたままで、いい仕事ができるはずがない。

 それまで野球のことだけを考えて、野球だけを見て生きてきたので、視野を広げるためにも自分のお金と時間を使って海外に行こうと考えました」

 野球選手ではなくなった自分が、新たに情熱を注げるものを見つけたかった。しかし、具体的な計画があったわけではない。

 「そんな僕の気持ちを察してくれたのかどうかわかりませんが、ファイターズから『メジャーリーグの球団で勉強してはどうか』という話をもらいました。そんなチャンスは自分の力だけでは手に入れることはできないと思って、ありがたくお受けすることにしました」

 プロでの2年間、地道に努力する姿が認められたからこそ、球団から職員として残ってほしいと要請されたのだろう。どこかで誰かが遠藤のことを見ていた。


「野球に一生懸命に取り組む姿勢が認められて、その後の仕事につながったのかもしれません。ヘタはヘタなりに頑張ったことが。プレイヤーとしては報われなかったけど、長い目で見たらそんなことはなかったということかな。努力は“必ず”報われるわけではなくても」

 遠藤がユニホームを脱いでから20年近くが経った。チーム強化部編成企画、ベースボールオペレーション・ディレクターを経て、現在はファイターズのGM補佐を務めている。

 「強いチームをつくるうえで、一軍のチーム、二軍の現場、アマチュア選手のスカウティングという3つが大切。僕はGM補佐として、それぞれがうまく機能するように現場に足を運んでコミュニケーションをとっています」

 ファイターズは、ダルビッシュ有、中田翔、大谷翔平など、高卒の新人選手の育成に定評がある。育成プランをつくり、それに沿って成長の度合いをチェックするのも遠藤の仕事だ。

 自身が完全燃焼できなかったからこそ、才能を伸ばすための環境づくりに遠藤は心を砕いている。

 「僕たちの仕事は、選手たちのためにきちんとした環境を整えてあげること。ファイターズに入ったからには、『やれることをやり切った』『才能もすべて出し切った』と思ってほしい。その環境づくりを意識しています」

■「自分がやりたいかどうか」が指針

 できるかどうか、ではなく、やりたいかどうか。

 人生の岐路に立ったとき、遠藤はそれで判断してきた。遠藤がプロ入りを表明したときには、反対する人がたくさんいた。「プロで成功するはずがないじゃないか」と。

 「東大OBには、『本当にそれでいいのか?   世の中にはおまえの知らない、もっと大きな世界があるんだぞ』と言われました。 『成功すると本気で思っているのか』とも。でも、僕が人生の選択をするときに、『できるかどうか』という判断基準はなかった。

 できるとわかっていたら、面白くないじゃないですか。そういう声を聞いて、逆に『プロ野球の世界に挑戦してやろう』と思いましたし、しっかりとした覚悟を持てました」


成功するかどうかで考えれば、明らかに分が悪い。成功確率というものがあるとすれば、かなり低かったはずだ。だが、遠藤はそこを見なかった。そもそも、成功するかどうかなど、誰にもわからない。

 腕に覚えのあるアスリートなら、当然、少しでも高いレベルで戦いたいと思う。東大でエースになり、通算8勝を挙げた遠藤が、プロ野球を目指したのは自然の流れだ。

 「結果的にいま、GM補佐という仕事についているので、引退後の規定路線のように思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

 僕は選手以外の立場でプロ野球の世界で働こうとは少しも思っていなかった。現役選手のとき、そこに魅力は感じませんでした」

 好きな野球で、高いレベルで勝負したいという思いがあった。全力を注いだ結果、いまにつながる道ができたのだ。

 「スポーツをやっている人間なら、もっとレベルの高いフィールドが目の前にあって、それにチャレンジする権利があったら、当然やるでしょう。僕はほかの職業と比較することはなかった」

■プロ野球を選んだ人生がもたらしたモノ

 遠藤は42歳になった。同じ1976年生まれのプロ野球選手はみな、ユニホームを脱いだ。

 「東大の同期は40歳を過ぎ、会社のなかで差が出始めるころです。一流企業で着実に階段を上がっている人もいれば、そうじゃない人もいる。仲間からは『遠藤はいいよな。おまえの人生のなかで、出世とか収入とか関係ないんだろう?』と言われます。

 全然関係ないわけじゃないんだけど、そういうことに縛られていないように見えることは、ありがたいことかもしれません。プロ野球を選んだ時点でそう思われたようですね(笑)」

 (文中敬称略)

元永 知宏 :スポーツライター


全日程終了:11/30~12/2 トラックワールドカップ・ベルリン大会:女子ケイリンで小林優香銅メダル!

2018-12-03 10:54:25 | スポーツ
2018-2019トラックワールドカップ第3戦派遣選手団

大会名: 2018-2019UCIトラックワールドカップ 第3戦
派遣期間: (短距離選手)2018年11月26日(月)~12月4日(火)
(中距離選手)2018年11月25日(日)~12月4日(火)
大会期間: 2018年11月30日(金)~12月2日(日)
開催場所: ドイツ・ベルリン

監 督: ブノア・ベトゥ (短距離ヘッドコーチ)
イアン・メルビン (中距離ヘッドコーチ)
メカニック 高橋 優平 (強化支援スタッフ)
齊藤 健吾 (強化支援スタッフ)
マッサー: 中山 真臣 (強化支援スタッフ)
木下  遥 (強化支援スタッフ)
スタッフ: 田畑 昭秀 (情報科学スタッフ)
レン・パーカー (強化支援スタッフ)
ロバート・スタンレー (強化支援スタッフ)
エミリー・フランチェスカ (強化支援スタッフ)
アリス・ボナミ (通訳)
総務: 齊藤 真未 (JCFスタッフ)

選 手
<短距離ナショナルチーム>
新田 祐大 (JPCA JPCU福島)
深谷 知広 (JPCA JPCU愛知)
雨谷 一樹 (JPCA JPCU栃木)

太田 りゆ (JPCA JPCU埼玉)
<ジャパン・プロ・サイクリング(JPC)チーム>
渡邉 一成 (JPCA JPCU福島)
<ドリーム・シーカー(DSR)チーム>
小林 優香 (JPCA JPCU福岡)
<中距離ナショナルチーム>
窪木 一茂 (福島 チームブリヂストンサイクリング)
中村 妃智 (千葉 日本写真判定株式会社)
古山 稀絵 (東京 日本体育大学)
橋本 優弥 (岐阜 鹿屋体育大学)
吉川 美穂 (和歌山 Live GARDEN Bici Stelle)
上野 みなみ (鹿児島 シエルブルー鹿屋)



Tissot UCI Track Cycling World Cup III | Tissot Timing

・男子

スプリント

予選

深谷知広 24位(9秒926) → 1/16決勝へ

新田祐大 29位(9秒954)。ここで終了。

渡邉一成(JPC) 31位(10秒012)。ここで終了。

1/16決勝

深谷 マキシミリアン・レヴィ(ドイツ)に敗退。ここで終了。 

決勝

優勝は、マシュー・グレーツァー(オーストラリア)

ケイリン

予選

渡邉一成(JPC) 1組3着 → 敗者復活戦へ

新田祐大 3組2着 → 敗者復活戦へ

敗者復活戦

新田 3組1着 → 準決勝へ

渡邉 6組2着。ここで終了。

準決勝

新田 1組4着 → 順位決定戦へ

決勝、順位決定戦

優勝は、マタイス・ブフリ(マティエス・ブフリ、BCC)

新田は9位

オムニアム 優勝はサム・ウェルスフォード(オーストラリア) 128ポイント。窪木一茂は13位(71ポイント)

スクラッチレース 窪木 11着

テンポレース 窪木 12着

エリミネーションレース 窪木 7着 

チームスプリント

予選

日本(雨谷一樹、新田祐大、深谷知広)は9位(44秒328)。ここで終了。

決勝

優勝はオランダ(ニルス・トゥンデルダール、ハリー・ラヴレイセン、ジェフリー・ホーフラント)。優勝タイム:42秒467。

団体追抜

決勝

優勝はオーストラリア(サム・ウェルスフォード、ケランド・オブライエン、アレクサンダー・ポーター、リー・ハワード)。優勝タイム:3分51秒210。

マディソン

優勝は、デンマーク(ラーセ・ノーマン・ハンセン、カスパー・フォン・フォルザック) 44ポイント

1㎞タイムトライアル

優勝は、ヨアヒム・アイラース(ドイツ)。優勝タイム:1分00秒645. 

・女子

スプリント

予選

小林優香(DSR) 20位(11秒017) → 1/16決勝へ

太田りゆ 28位(11秒336) → 1/16決勝へ

1/16決勝

太田 エマ・ヒンツェ(ドイツ)に敗退。ここで終了。

小林 シモーナ・クルペツカイテー(リトアニア)に敗退。ここで終了。

決勝

優勝は、ステファニー・モートン(オーストラリア)

500mタイムトライアル

優勝は、オレナ・スタリコヴァ(ウクライナ) 優勝タイム:33秒210

ケイリン

予選

小林優香(DSR) 2組1着 → 準決勝へ

太田りゆ 3組2着 → 準決勝へ

準決勝

太田 1組5着 → 順位決定戦へ

小林 2組3着 → 決勝へ





決勝、順位決定戦

優勝は、ロリーヌ・ファン・リーセン(BCC)

小林優香 3位

太田りゆ 7位

オムニアム・・・優勝はケイティ・アーチバルド(イギリス) 132ポイント。 古山稀絵は21位(13ポイント)。

スクラッチレース 古山 17着

テンポレース 古山 21着

エリミネーションレース 古山 20着

チームスプリント

決勝

優勝はガスプロム・ルスヴェロ(ダリア・シュメレヴァ、アナスタシア・ヴォイノヴァ)。優勝タイム:32秒633。

団体追抜

予選

日本(古山稀絵、橋本優弥、中村妃智、吉川美穂)は15位(4分38秒119)。ここで終了。

決勝

優勝はイギリス(ケイティ・アーチバルド、エミリー・ケイ、ローラ・ケリー、エミリー・ネルソン)。優勝タイム:4分16秒153。

マディソン

優勝はイギリス(ローラ・ケニー、エミリー・ネルソン) 37ポイント

日本(橋本優弥、中村妃智)は14位(0ポイント)

IOC、マウンテンバイク(MTB)とBMXの開始時刻変更を早急に検討

2018-12-02 07:19:07 | スポーツ


12/1(土) 20:54配信 朝日新聞デジタル

国際オリンピック委員会(IOC)は1日、東京都内で理事会を開き、酷暑が懸念される2020年東京五輪について、複数競技の開始時刻変更を早急に検討することを確認した。

 この日の理事会で、天候などに関する作業部会から陸上、7人制ラグビー、自転車の3競技で開始時間を早めたり、遅らせたりする提案がされた。陸上ではマラソンや競歩に加え、トラックの長距離種目(5000メートル、1万メートル)も対象で、自転車はマウンテンバイクとBMXが挙がっている。


永井大介が「大ファン」の『ダビド・ビジャ』がJリーグ・神戸移籍決定

2018-12-02 06:32:23 | スポーツ
永井は車名に「ダビド・ビジャ」と命名するほどだからね。

なお、ダビド・ビジャは下記の通り、ダビド・ビリャともいう。




12/1(土) 6:17配信 スポニチアネックス

神戸が獲得に動いていた元スペイン代表FWダビド・ビリャ(36=米MLSニューヨーク・シティー)の加入が決定したことが30日、分かった。複数の関係者によると、推定年俸250万ユーロ(約3億2250万円)の2年契約で合意に達した。

 神戸市内で行われた練習後に対応した三浦淳寛スポーツダイレクター(44)は「現状で話すことは何もありません」と言葉を濁したが、1日はホームで今季最終戦・仙台戦が行われる。三木谷浩史会長(53)も訪れる予定になっており、前売り完売となった満員のノエビアスタジアムでお披露目される可能性がある。

 ビリャは10~13年シーズンまでバルセロナでプレー。神戸に今夏加入したイニエスタとともに欧州CLなど計8冠獲得に貢献した。またスペイン代表では歴代最多の59得点。08年欧州選手権と10年W杯で得点王に輝き、母国優勝の大きな原動力となった。

 米MLSでプレーした今季は23試合14得点。リージョ監督も「ビリャについてあらためて紹介しなくても実績が豊かで、その実績が彼の評価を物語っている」と実力に太鼓判を押している。

 イニエスタとポドルスキ、そしてビリャ。三木谷会長が「日本だけではなく世界のファンを魅了するサッカー」と目標を掲げる中、役者はそろった。






11/29(木) 10:24配信 日刊スポーツ

米国MLSのニューヨーク・シティ退団を表明した元スペイン代表FWダビド・ビリャがJリーグ入りする可能性があると29日、米国メディアなどが一斉に報じている。

ビリャは36歳。バルセロナやアトレチコ・マドリードで活躍し、スペイン代表では、ヴィッセル神戸イニエスタらと欧州選手権とワールドカップ(W杯)を制している。

今季Jリーグではイニエスタに加え、サガン鳥栖のフェルナンドトーレス、神戸ポドルスキらビッグネームがプレーしている。

イニエスタ、フェルナンドトーレスに加え、ビリャのJリーグ入りも実現すれば、2010年W杯南アフリカ大会で世界一に輝いたあのスペイン代表の3人が、Jリーグにそろう可能性がある。


2024年パリオリンピックで「野球除外」を示唆

2018-11-30 19:04:47 | スポーツ
やっぱり、欧州では「人気がない」野球。




11/30(金) 17:24配信 時事通信

 2024年パリ五輪組織委員会のトニ・エスタンゲ会長(40)がこのほど、各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会出席のため訪れた東京都内で時事通信のインタビューに応じ、24年大会で現行の28競技以外に野球を追加提案する可能性について、選手数上限の目安があることを理由に「難しい」との認識を示した。

 パリ組織委は来年6月に追加競技を提案する予定。20年東京五輪で実施が決まった野球に関し、エスタンゲ会長は「フランスではあまり人気がないが、上がってはきている」との認識を示した上で、「総選手数を(国際オリンピック委員会が目安とした)1万500人の上限に収める必要があり、団体競技を取り入れるのは難しい。現行から多数の選手を除かなくてはならなくなる」と野球を含む団体競技の提案に否定的な見解を示した。

 東京五輪では、暑さ対策としてマラソンのスタート時刻の繰り上げが検討されている点については「私は常にアスリートのコンディションを優先する。より良くなるのは確かで、(時間変更を)支持したい」と語った。 


「ブレイクダウン」:これを制するチーム「だけ」がラグビーで「勝てる」

2018-11-30 07:53:00 | スポーツ



ラグビーで一番わかりにくいのがブレイクダウン(ブレークダウン)というプレー。

「テンマンラグビー」と揶揄された頃のラグビーではほとんど見られなかったプレーだが、今のラグビーは、フォワード第一列の選手もバックス並みの走力がある選手が多いので、テンマンラグビーをやるチームは「まずない」。

相手にタックルされて「捕まった」場合、捕まったプレーヤーは、ダウンボールといって、一旦、ボールを手放し、そのボールを地面につけなければならないが、やすやすと相手にボールを渡すわけにはいかないので、今のラグビーでは、敢えて、敵にタックルさせておいてダウンボールした後、ラック状態に持ち込んでさらなる前進を図るというプレーが顕著に見られる。

とりわけ、人数が少ない、セブンスでは、以前より重要なプレーであったが、今では、15人制でも同様の意味を持つ。

「ジャパン」は、モールやスクラムといった、体格を重視したプレーが「苦手」なので、早くから、ラックプレーが重視されてきた。つまりは、「速い攻撃」なるものは、ラグビーでは、ブレイクダウンが大きな意味合いを持つ。




11/29(木) 16:11配信 京都新聞

アジア初開催となるラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会まで約10カ月。日本代表の活躍に期待が集まるが、「ルールが難しい」「密集で何をしているのか分からない」という疑問の声も少なくない。競技場やテレビ観戦で目を凝らしてほしいのが「ブレークダウン」だ。現代ラグビーの勝敗の分かれ目とされ、肉弾戦が最も激しさを増すプレーでもある。ブレークダウンの見方が分かれば、きっとW杯を楽しめる。

勝敗の鍵握る攻防

 最近、試合後の選手や指導陣の口からひんぱんに飛び出す言葉がある。「相手のブレークダウンが激しかった」「ブレークダウンで勝負できなかった」…。

 球を保持する選手がタックルされて倒されると、球を離さなければ反則となる。攻撃、防御側ともタックル地点に駆け寄り、球を奪い合う攻防が始まる。タックルが成立した後、再び密集から球が出て攻撃が始まるまでの一連のプレーがブレークダウンと呼ばれる。

 タックルで前進を阻まれたものの、再び攻めたい攻撃側は素早く集まり、両チーム1人ずつ以上で構成される「ラック」をつくって球を確保する。ラックで手を使って球を扱えば「ハンド」の反則。ラック成立後はオフサイドラインが発生し、前方や横から加わると「オフサイド」の反則になる。

 一方で、防御側は球を奪い返すチャンスでもある。ラックの相手選手を押しのけたり、足を持ってどけたりすれば球を奪える可能性が高まる。攻守とも立ってプレーすることが条件だが、防御側がラック成立前に球に絡んでもぎ取るプレーは「ジャッカル」と呼ばれ称賛される。球を奪えなくても相手の反則を誘えば、防御側の勝利と言える。

 攻撃側はより速いテンポで球を出し、防御陣形が整う前に攻めたい。防御側は、球を奪えなくても激しく重圧をかけて球出しを遅らせれば、防御ラインを整える時間を稼げる。この両者の思いが、ブレークダウンを激しくさせる。

 優位に立つポイントは集散の速さと人数だ。防御側は全てのブレークダウンでジャッカルを狙うのではなく、チャンスを見極める判断が重要になる。駆け引きを含め、勝利への鍵はブレークダウンが握っている。


反則逃さず安全確保

 <府協会レフェリー委員長 橋元信一さん>

 ブレークダウンでレフェリーが一番注意して見ているのは、(選手同士がぶつかる)最初のコンタクトが正常に行われたかどうか。きちんとタックルが成立したか、タックルされた選手は球を離しているか。危険性が高い場面だけに、安全性の確保が大切。しっかり反則を取らないと、大きなけがにつながってしまう。

 試合中に起こる反則のうち5~6割はブレークダウンに関わるプレーが占める。密集での反則を見極めるためには、レフェリーとしての経験値が必要。自身の選手経験も参考になるし、経験を積まないといけない。

 今のラグビーでは、ブレークダウンから速く球を展開できるチームが強い。少ない人数で球を出し、速さを求める展開ラグビーが主流。海外の強豪チームは3人ぐらいでボールを出して、独特の美しさがある。

 観客の方からよく、密集のラックやモールが一番分からないと言われる。でも、ブレークダウンを分かってもらえたら、ラクビーの面白さ、試合の見方が180度変わると思う。そこが面白いという人もいる。

 レフェリーの視点で言うと、ゴール前の攻防での判断は、観客が「おーっ」と一番盛り上がる。醍醐味ですね。

背番号7の動き追って

 <京産大FWコーチ 伊藤鐘史さん>

 試合で最も激しい攻防を繰り広げているのがブレークダウンです。スクラムやラインアウトは1試合平均で10回台ですが、その何倍も発生します。試合開始10分、20分はブレークダウンでのフィジカル勝負。圧力をかけられれば優位に立てます。

 現役時代は相手より低い姿勢で入ることを心がけました。頭を入れる位置で(相手と接触する)肩の位置も決まってくる。攻守ともにいかに速く2人目の選手が加われるかが鍵で、エディー・ジャパンでも「セカンドマン・レースに勝とう」と話していました。

 背番号7(右フランカー)の選手の動きを追っていくと楽しいですよ。相手の球に絡んでもぎ取る「ジャッカル」の名手がいます。


技術や判断力、全員必要

 <立命大バックスコーチ 大西将太郎さん>

 タックルされずに相手を抜いてしまえば、ブレークダウンなしにトライは取れます。でも、どのチームもディフェンスやタックルの強化が進み、そうはいきません。

 攻撃の原点は速い球出しだと思います。相手の防御が整う前に球を出すことで勢いが生まれる。そのためにはブレークダウンの制圧が必要です。
 FWの仕事というイメージがあるかもしれませんが、僕は全員のスキルが必要だと思います。1次攻撃からボールを外に運べば、そこでバックス同士のブレークダウンが発生するからです。

 (1)判断(2)速さ(3)低さ-が重要になります。攻撃でも防御でも自分がブレークダウンに入るべきか、という最初の判断が大切です。

京都新聞


飯塚オートレース場近くで、「かかし野球」なるものをやっている

2018-11-29 16:44:50 | スポーツ


11/29(木) 10:11配信 西日本新聞

ユニホームを着せたかかし約50体を動かして、1カ月かけてソフトボールの試合をするイベントが福岡県飯塚市鯰田の田んぼで行われている。

 地元在住の建設業久保井伸治さん(67)が発案。公民館で見つけた処分寸前の少年ソフトボールチームのユニホームを使って地域の名物行事を作ろうと、2012年に始まった。試合展開は久保井さんの気分や天候次第。今年は同市潤野の牟田チームが鯰田地区の浦田チームと対戦している。

 1日に始まった試合は、28日現在、九回が終わって10-10の同点。今月末まで続き、12月上旬には勝利チームの胴上げも予定している。久保井さんは「日本各地からユニホームを集め、いつかは全国大会を開催できれば」と話している。


そういや、競輪と競艇の「グランプリ」で、『これを勝っただけで賞金王になってしまう』という批判を聞かなくなったな

2018-11-28 13:32:04 | スポーツ


11/27(火) 11:30配信 朝日新聞デジタル

巨額の「ZOZO(ゾゾ)マネー」が、ゴルフ界に波紋を広げている。米男子プロゴルフのツアー大会が来年10月、日本で初めて開催される。衣料品通販サイト運営会社「ZOZO」がスポンサーとなるが、賞金総額約11億円を巡り、共催する日本ゴルフツアー機構(JGTO)が頭を悩ませている。

 「優勝賞金をそのまま加算したら、一発で賞金王になってしまう」

 そう漏らすのはJGTOの宇治重喜理事。この大会の賞金総額は国内開催では最高の約11億円(975万ドル)で、優勝賞金は約2億円(175万ドル)。今季国内ツアーの最高賞金総額2億3千万円、優勝賞金5200万円と比べてケタ違いだ。

 残り1戦となった今季、賞金ランキング1位を走る今平周吾の獲得金額は約1億3千万円。年間獲得金額で過去に2億円を超えたのも、尾崎将司(1994、96年度)、伊沢利光(2001年度)、松山英樹(13年度)、池田勇太(16年度)の5回だけだ。もし、この大会の優勝賞金がそのままの額で加算されると、それだけで賞金王が決まる可能性が高い。



もっとも、競輪と競艇のグランプリは、出場することが大変。

競輪は9人だけだし、競艇は人数が4年前から増えたとはいえ18人。

もともと「稼いでいる選手同士が年間賞金王を決する大会」という認識がなされているので、上記のような「懸念がなくなった」と思われる。

ZOZOのトーナメントも、(ゴルフの)日本シリーズでやればいいのに。この大会は、それこそ、開始当初は「わずか5人」でスタートした大会であり、上記の競輪と競艇のグランプリの「ルーツ的存在」の大会だ。

UCI・ラパルティアン会長が伊豆ベロドロームを視察:「既存施設を利用できる範囲でやっていくことが重要。満足している」

2018-11-28 04:37:16 | スポーツ


11/27(火) 19:53配信 共同通信

国際自転車連合(UCI)のラパルティアン会長が27日、2020年東京五輪で自転車トラック種目会場となる静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームなどを視察し「施設の素晴らしさに感激した」と好印象を語った。

 収容人数は通常1800人だが、大会時は仮設を加えて3600人を予定。過去2大会に比べて小規模だが「既存施設を利用できる範囲でやっていくことが重要。満足している」と述べた。近接するマウンテンバイクの会場予定地も訪れ「非常にコンパクトで見やすい」と評価した。

 同行した静岡県の土屋優行副知事は「選手、観客にとっていい施設になると前向きな感想をいただいた」と話した。