ほんとにほんとの偶然なのですが

今年の3/1もまたKが来てくれました。
そしてご飯担当の私へのリクエストはまたまたビーフシチュー。
お酒担当のKは赤ワインを選んでくるだけでなく

ケーキも焼いてきてくれましたよ。
イラン旅行で好きになったという音楽のデータもくれました。あと、アラビア語のコイン(↑私のシチューの右)。
お酒をもって遊びに来てくれては
うちに楽しい思い出を増やしてくれたK。
今回もまた、紅茶を2度もおかわりするほどよく話しました。
そんなふたりも4月からは社会人…!!
*****
私が大変お世話になった教室の教授が今年度で退官されるので、最終講義を聴きに行きました。
いろんな意味でとても先生らしいプレゼンで、私はなんだか元気をもらった気がして、やっと自分のオープンキャンパスのスライド作りを始めたのでした。
なんでこんなに嬉しい気持ちになったんだろうなと思いながら彼と話していたら何となくわかってきた、私がこの先生を慕ってきた理由。
先生は来場したたくさんの人々の前で(本当にたくさんだった!)、抱えてきたでっかい夢があること、上へ上へ登るためにさまざまな作戦を考えてきたこと、でも達成できなかったことが色々あったことも、堂々と語っていらっしゃいました。面白いことや嬉しいこと、悔しいことを自分の感じるがままにニコニコと紹介していらっしゃいました。
私にとって先生はいつも、まさにそういう方だったんです。
うちの大学の学生や先生方には、ハングリー精神や正直な感動を隠す(まではいかなくとも控えめに表現する)ことに美学を見出す人が多いような気がします。
多分わたしにはそれが窮屈になってきており、その気持ちがこの4月から二年間働く病院を選ばせたのかもしれないなと
私はなぜか、先生の最終講義を聴いて思いつきました。
いつも自分がそのとき一番感じていることを素直に話す先生にだからこそ、私は「周りが何と言おうと、気になった場所でやってみたいんだ」という気持ちを(理解してもらえなくてもいいやという覚悟で)言えたし
先生は、そんな私を(私の言うことが正しいか否かにこだわらず)可愛がり応援してくださったのかもしれないな。
なーんて言ってる間に内定者仲間のみんなは留学したりしている訳です…
そんな中でやっていけるのか?
…それは不安ですよ、
とても!
だけど私には

応援団がいっぱいいてくれるのだ。

今年の3/1もまたKが来てくれました。
そしてご飯担当の私へのリクエストはまたまたビーフシチュー。
お酒担当のKは赤ワインを選んでくるだけでなく

ケーキも焼いてきてくれましたよ。
イラン旅行で好きになったという音楽のデータもくれました。あと、アラビア語のコイン(↑私のシチューの右)。
お酒をもって遊びに来てくれては
うちに楽しい思い出を増やしてくれたK。
今回もまた、紅茶を2度もおかわりするほどよく話しました。
そんなふたりも4月からは社会人…!!
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私が大変お世話になった教室の教授が今年度で退官されるので、最終講義を聴きに行きました。
いろんな意味でとても先生らしいプレゼンで、私はなんだか元気をもらった気がして、やっと自分のオープンキャンパスのスライド作りを始めたのでした。
なんでこんなに嬉しい気持ちになったんだろうなと思いながら彼と話していたら何となくわかってきた、私がこの先生を慕ってきた理由。
先生は来場したたくさんの人々の前で(本当にたくさんだった!)、抱えてきたでっかい夢があること、上へ上へ登るためにさまざまな作戦を考えてきたこと、でも達成できなかったことが色々あったことも、堂々と語っていらっしゃいました。面白いことや嬉しいこと、悔しいことを自分の感じるがままにニコニコと紹介していらっしゃいました。
私にとって先生はいつも、まさにそういう方だったんです。
うちの大学の学生や先生方には、ハングリー精神や正直な感動を隠す(まではいかなくとも控えめに表現する)ことに美学を見出す人が多いような気がします。
多分わたしにはそれが窮屈になってきており、その気持ちがこの4月から二年間働く病院を選ばせたのかもしれないなと
私はなぜか、先生の最終講義を聴いて思いつきました。
いつも自分がそのとき一番感じていることを素直に話す先生にだからこそ、私は「周りが何と言おうと、気になった場所でやってみたいんだ」という気持ちを(理解してもらえなくてもいいやという覚悟で)言えたし
先生は、そんな私を(私の言うことが正しいか否かにこだわらず)可愛がり応援してくださったのかもしれないな。
なーんて言ってる間に内定者仲間のみんなは留学したりしている訳です…
そんな中でやっていけるのか?
…それは不安ですよ、
とても!
だけど私には

応援団がいっぱいいてくれるのだ。