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“ヴィタミーナ”な生活

おいしく食べて、楽しく飲んで 

第25回日本ギター合奏フェスティバル

2013年10月27日 | 音楽
楽しい一日でした。

今回の演奏曲はウルトラシリーズ。
ウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブン~帰ってきたウルトラマンまでをメドレーで演奏。
リアル子供だった世代の方には笑顔で聴いて頂けたよう。
そんなの知らない世代の子供達にウケたのは、本当に嬉しかった。
演奏途中で子供の笑い声が聞こえて、演奏者も聴衆も気持ちが一気にほぐれて、皆が笑顔の演奏ができました。
演奏が終わって写真を撮っていた時には、通りすがりの方々から、よかったよ、と声をかけて頂きました。
感謝、感激。

音楽は、楽しいもの。
それを皆様から与えて頂いた。とってもいい一日でした。





GGサロンコンサート 期待の海外留学生シリーズVol.2

2013年08月23日 | 音楽
ウィーンへ留学中の岡本拓也くんのコンサートでした。

プログラムは下記の通りです。
[第一部]
 祈り、扇の国、ワルツ4番(バリオス)
 プレリュード、フーガ、アレグロ(バッハ)
 ソナタK.27、K.32、K.380(スカルラッティ)
[第二部]
 マドローニョス、ブルガレーサ(トローバ)
 コンポステラ組曲よりプレリュード、コラール、ムニエラ(モンポウ)
 エリザベス女王のガリアルド、蛙のガリアルド、ファンタジー(ダウランド)
 ロッシニアーナ第5番(ジュリアーニ)
[アンコール]
 神秘のバリケード(クープラン)
 フリア・フロリダ(バリオス)
 過ぎ去りしトレモロ(バリオス)

端正で繊細が持ち味の岡本くんの演奏。
ウィーンで学んで2年たち、スゴミが加わりました。
個人的にいいな、と思ったのがバッハ。
声部がはっきりとしていて、それぞれの声部に歌がある。
堪能しました。
最後のロッシニアーナはジュリアーニの大曲。
私はジュリアーニは苦手なのですが、とてもシンフォニックな演奏で、楽しめました。
留学して半年後の一時帰国の時に岡本くんにどういう勉強をしているのか、尋ねたところ、まずは古典を重点的にやっています、とのことでした。
その成果の表れでしょうか。

岡本くんはまだ21歳。
これからが楽しみな演奏家です。

奏こう会

2013年07月15日 | 音楽
今日は奏こう会でした。
バッハのリュート組曲第三番より、プレリュードを弾きました。
5月の発表会後から譜読みを始め、2ヶ月で舞台に載せることになってしまいました。
私って、チャレンジャーです。
今回は何故かパッハが重なり、18人中7人がバッハ。
私は演奏順7人目のバッハ弾きとなりました。

さて、奏こう会の楽しみは、ギターよりも手料理。
毎回、家庭菜園で造った採れたて野菜を使った美味しい手料理を持参してくださる方がいます。


写真(ピンボケですが)左から、きゅうりの浅漬け、かぼちゃのいとこ煮、いんげんの胡麻和え、ポテトサラダ。


キノコのあんかけハンバーグとプチトマト。

美味しく頂きました。

スチューデント・ジョイント・コンサート

2013年05月03日 | 音楽
今日はギター教室の発表会でした。

場所は新大久保のスタジオ・ヴィルトゥージ。
何度行ってもわかりにくいところにあり、たどり着くまでドキドキしています。
B.ブリテンのノクターナルを弾きました。
ちょろちょろ浮気しながら2年、頑張りました。
緊張したり焦ったりがあって、ちょっともったいない部分もあったけれど、今の自分にできる演奏ができたように思います。

打ち上げは駅前の「日本海庄や」
6時間もワイワイ騒いでいました。

奏こう会

2013年03月31日 | 音楽
今日は奏こう会。
以前に一度弾いたパッサカリアと来たれ深き眠りを弾きました。
スケールでこけたのは残念。
ちょっと動揺してしまい、建て直すのに時間がかかってしまった。
ノクターナルは足かけ2年、練習してきました。
形が見え、ようやく手の中に入ってきたかな。
5月3日の発表会が集大成です。


岡本拓也を聴く会

2013年02月16日 | 音楽
ウィーンに留学中の岡本拓也くんの春休み帰国に合わせて開かれた「岡本拓也を聴く会」に行ってきました。

ソロ
 エリザベス女王のガリアルド(J.ダウランド)
 カエルのガリアルド(J.ダウランド)
 ファンタジー(J.ダウランド)
 プレリュード・フーガ・アレグロ(J.S.バッハ)
 ワルツ2番、3番、4番(A.バリオス)
 ロッシニアーナ5番(M.ジュリアーニ)
デュオ(篠原正志)
 タランテラ(P.プティ)
 流(篠原正志)
デュオ(藤元高輝)
 トンカー・ナロー・バッゾラ(藤元高輝)
 タンゴ組曲より第一楽章(A.ピアソラ)

一音一音をきちんと出すように指導されている、と語る岡本くん。
本人は「早く弾けなくなってしまった」と言っていますが、弾き飛ばすことがなくなり、グレードアップした演奏を聴かせてくれました。
藤元くんとのデュオは、楽しかった。
タイプの違う二人の若者の勢いのある演奏を堪能しました。

  

奏こう会

2012年12月24日 | 音楽
今日はクリスマスイブだというのに、奏こう会&忘年会。

バリオスの「フリア・フロリダ」とタレガの「エンデチャ・オレムス」を弾きます。
まずフリア・フロリダを弾こう、と決めました。
でも、5分で終わってしまう。
Dチューニングで3~4分程度の曲を考えたときに、エンデチャ・オレムスを思いつきました。
美しい曲です。
情感を込めて弾ければいいな。
レッスンではフレーズの表現をやや大げさに、と言われたけれど、う~ん、ちょっと苦手だ・・・。

楽しんできます。
では、行ってきます。

takako リサイタル

2012年12月08日 | 音楽
毎年恒例、楽しくて元気をもらえるtakakoさんのリサイタルに行ってきます。

takako リサイタル

 日 時 : 2012年12月8日(土) 午後7時より
 場 所 : ティアラこうとう小ホール
 曲 目 : [ピアノ]
        アレグロ・アパッショナータ(サン・サーンス)
        白鳥(サン・サーンス)
        トッカータ(サン・サーンス)
        愛の夢(リスト)
        ハンガリアン・ラプソディ2番(リスト)
       [弾き語り]
        おお、わがいとしの恋人よ(グルック)
        幸あれ、悲しみの聖母に(ペルゴレージ)
        私は哀れな野原の草よ(チャイコフスキー)
       [フルート]
        メヌエット(ビゼー)
        ポロネーズ~管弦楽組曲第2番より(バッハ)
        シシリエンヌ(フォーレ)
       [サックス]
        リベルタンゴ(ピアソラ)
        サマータイム(ガーシュイン)
        天城越え(弦哲也)

かくし芸もあるかも、だそうです。
今年は、フルートもサックスもかくし芸ではないのね。
楽しみです。

では、行ってきます。

若きギタリストたちによるギターコンサート

2012年11月21日 | 音楽
これから銀座のヤマハホールに出かけます。

「若きギタリストたちによるギターコンサート」

11月21日(水)19時より
演奏者:
 松澤結子 プレリュード・サラバンド・ジグ(J.S.バッハ)
      ワルツ4番(A.バリオス)
      ティエント(M.オアナ)
      朱色の塔(I.アルベニス)
 伊藤亘希 森に夢見る(A.バリオス)
      FATUM~運命(K,ヴァシリエフ)
      序奏とカプリス(G.レゴンディ)
 木村英樹 シャコンヌ(J.S.バッハ)
      スペイン風3つの小品(J.ロドリーゴ)

楽しみです。
では、行ってきま~す。