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うたのすけの日常

日々の単なる日記等

平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-02-26 08:03:21 | 年寄りの冷や水

 前回の続きになりますが、帯状疱疹には勝手気儘とはいきませんでした。症状は上半身右側の裏表に痛みが走り、かみさんに付き添われ日赤に。以前から皮膚科にかかっていたので診て頂いたわけです。診断は帯状疱疹で明日また来るように言われました。翌日一番に行ったのですが、昼近くになっても呼ばれません。業を煮やして訳を訊くと、先生の見立ての都合にもよりますと冷ややかな返事。既に時刻は昼過ぎで、周囲は閑散として来ていました。やがて診察室に呼ばれ、点滴治療をと言われます。通院で点滴などご免と、かみさんに入院すると伝えると何と先生は、あたしの言葉を待っていたように、それでは手続きをしますと看護婦さんに指示するではないか。個室をお願いしますと言うと、看護婦さんは個室に入って頂きますとにっこりする。早い話がウイルス性帯状疱疹で隔離である。書類を持たされ入院前の検査に行く羽目になる。納得する。検査場所は閑散としていて血液検査、その他の検査が場所を変えながらあっという間に終了である。なるほど、何処もがらがら、先生はこの時間帯を待っていた節がある。後は入院手続きである。


平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-02-25 02:54:29 | 年寄りの冷や水

 勝手気儘に怒づくと言っても、パソコンが調子悪くてはどうにもなりません。今、明け方三時。眠れぬままにスイッチを入れたら、なんと画像が立ち上がり、これ幸いと機械の機嫌のいいうちに近況報告とまいります。
 とにかく何の因果か一月前になりますか、帯状疱疹ウイルスを発症一週間の限定隔離、個室に入れられてしまいました。ことの経緯は省略しますが、無事に退院。現在様子を観察するために、日を置いて通院中であります。十五日間くらいは痛みが続くと言われましたが、仰せの通りで痛み止めを服用しながら、六畳間で患部を温めたりしてごろごろしております。
 ではここで一句
 おしめ替え 赤子に帰り 機嫌良し


平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-01-11 08:02:53 | 年寄りの冷や水

今回は公共放送、民放も怒づき相手です。
 小生日々暇を持て余しておりますもので、テレビは早朝からよく見ています。例えば何とかモーニングショウとか銘打たれたそれです。コメンティターが並び、ニュースを交えた話題を司会者と共に、怒り笑って番組を盛り上げます。そこまではどうってことはないが、しかし時たま、その局で放映される番組を紹介することがあるんだよね。例えばドラマで主演のイケメン役者が二人登場、お互い相手を持ち上げ合いながらニヤニヤ、見ちゃいられないよ。それにだよ、強面のコメンティターまでドラマの面白さを強調。女アナウンサーはイケメン役者にきゃあきゃあ嬌声を上げる始末だ。馴れ合いも、ここまでくれば見上げたもんだと言いたいわけ。


平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-01-10 08:43:19 | 年寄りの冷や水

 相変わらずゴーン被告の特別背任の件が、マスメディアが取り上げている。もうたくさんだ。日産からの天文学的な背任横領で起訴されているが、庶民には、いや、あたしには別世界の事としか考えられない。億単位の金が行き来している世界の話。うんざり至極だ。ゴーン被告、いささか往生際が悪いんじゃないの。三畳ぐらいの拘置所で日本食で極寒だとぼやいているそうだが、まさか暖房完備で差し入れ自由なんて考えているんじゃないの。日本の検察はそう甘くはない。過去に籠池夫妻は極寒の中、差し入れも面会も許されず凍傷で震えながら保釈を勝ち取っている。紛争相手の昭恵夫人は、のうのうと華麗に過ごしている矛盾は残されたが。
 ゴーン被告もゴーマンに徹して保釈を勝ち取って欲しい。


平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-01-09 09:57:27 | 年寄りの冷や水

公共放送局に一言。朝の番組に、街角情報室と云った番組がありますが、これが何が情報室かと文句を言いたいのです。以前にこれなかなか便利だと思って検索したのですか、一向に何の収穫がないのである。どこどこの量販店で売っているとか、値段はいくらするのか、そんな情報は皆無なのだ。公共放送だから宣伝まがいのことは、一切出来ないとでも言うのか。ほかに理由があるのか、訊きたいものである。公共放送局だからこそ、視聴者に懇切丁寧に情報を提供すべきではないのか。それが出来ないと言うなら街角情報室なんて、麗々しくタイトルを付けるな。以上。


平にご容赦、勝手気儘に怒づきます。

2019-01-06 08:32:59 | 年寄りの冷や水

 公共放送の朝の気象情報について一言。予報士は女の人ですが、局の指導によるものか、前任者に踏襲したものか定かではありませんが、何れも開口一番いきなりその朝の気象情報を語ります。そのあとおもむろに「お早うございます」とくるのです。あたしには、どうしても違和感を感じてなりません。願わくは「お早うございます」と挨拶をしてから、話を続けて頂きたい。