昨日のこころ号は、新人ガイド研修がありました。
初めてマイクを持ったとは思えない貫禄でしょう
上田君は、私よりも一回り年下で(汗)
旅館&観光案内所のスタッフです。こころ号のバスガイドになるために特訓中。
教師を目指していたと言っていましたが
バスガイドをやるとは、本人も周りもビックリじゃないでしょうか。
上田君がご案内するこころ号にもご乗車くださいね。
応援をよろしくお願いいたします!
こころ号に乗って、薬照寺に行ってきました。
お寺の歴史は1000年という真言宗のお寺です。
第二次世界大戦後、ビルマの首相バー・モウ氏が亡命していたことでも
知られるこのお寺・・・
境内には、樹齢日本一の大桂(かつら)の木があります。
きれいな緑色に繁茂する大桂は、樹木医さんに生命の危機を救っていただき
今年も元気に育っています。
秋になると、綿菓子の香りがする 不思議なきですヽ(^o^)丿
こころ号に乗って
毛渡沢橋梁に行ってきました。
JR上越線の橋梁を下から眺めます。
何年か前に、テレビ番組の全国放送で「日本の石積みの橋梁ベスト2」に
選ばれたことがある橋梁で
昨年のJR東日本のカレンダーの1ページにもなっていました。
清水トンネルを抜けてすぐのこの橋梁付近で
川端康成先生は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・」
という感じが湧いたのかもしれませんね。
こころ号に乗って、越後湯沢温泉街のはずれにある諏訪社に行ってきました。
ここは、川端康成先生の小説「雪国」に登場する神社です。
東京に妻子のいる主人公の島村は時々この温泉にやってきては
芸子の駒子と人目を忍んでデートを楽しむシーンが描かれています。
樹齢400年のご神木の下の平らな石に座って駒子が言います。
「ここが一等涼しいの。夏でも冷たい風があたりますわよ。」
本当にここは夏でも風が通るところです。
二人で話をしながら、島村はご神木を見上げると・・・
「恐ろしい神の武器のようであった」とこの木を表現しています。
やましい事をしているから島村の目には
神さまの武器のように見えたのだろうと私は思いました。
が、やましい事がなくても、やはり何となく迫力があり、恐ろしさも感じられる
ご神木なのかもしれません。
最近、川端康成先生の小説「雪国」はまんが本になって出版されていますが
やはり、川端文学の素晴らしいのは
絵がなくても情景が思い浮かぶような情景の描写の素晴らしさ
かなと思いました。
こころ号に乗って、
塩沢の牧之どおりにある
中島屋さんに行ってきました。
和小物や雑貨などのおみやげを販売していたり
塩沢の着物を展示しているので見せてくれたりします。
まちこさんという名物女将さんもいらっしゃるので
ぜひ、お話をしてみてくださいヽ(^o^)丿
こちらはプライベートでお邪魔したときの写真。
もくじきさんを抱っこしています。
昔、中島屋さんでは、体の調子が悪い時には
もくじきさんを抱いて寝たといわれるそうで
病を治してくださるそうですよ。
こころ号に乗って、
塩沢つむぎ記念館を見学しました。
機を織っているところも見学できます。
これは、地元では、いざり機と呼ばれるもので
「いざる」とは足が不自由なという意味があり禁止用語に
なっているのですが、こう呼ばれています。
麻で帯を織っています。
この日はあいにくの雨でしたが
麻を織るには、いいお天気なのだそうです。
湿気が大事なんですね。
そんなお話も聞かせていただくことができます。
こころ号に乗って
雪国・奇木館に行ってきました。
ここは、雪の重たさで変形した木や
神社のご神木だった大木などなど
銘木の数々を展示しています。
数年前は、ただ漠然と見学するのみでしたが
最近では、館内のご案内係りの方が
分かりやすくお話をしてくださるので
とってもたのしい奇木館になりました。
くぐると寿命が延びる延命くぐりや
たたくと出世できる出世太鼓もありますよ!