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なぐも 友美公式ブログ~皆さまとの出会いに感謝!

「にいがた県内専用バスガイド」「観光ガイドタクシー運転手」日々のお仕事やプライベートの日記をお届けします♪

外山康雄「野の花館」

2011年07月06日 | あそび場

こころ号に乗って、外山康雄「野の花館」に行って来ました。

外山先生は、花の絵を水彩で描く画家さんで、

実物の花や植物がないと筆を取らないという先生です。

なので、モデルになった花と絵が同時に展示されているところが

とても楽しいです。

 

館内は、コーヒーなどの飲み物もサービスしてくれるので

ゆっくりと落ち着いた雰囲気で見学でき

私も大好きで一押しスポットです♪

 

さぁ、こころ号に乗って、野の花館へ行こう!

 


雲洞庵

2011年06月24日 | あそび場

こころ号に乗って、雲洞庵に行ってきました。

今は、ぎぼうしの花が見頃です。

向こうに見えるのは、境内で一番古い建物 鐘楼です。

 

雲洞庵は、禅宗で曹洞宗のお寺。

築300年の本堂は新潟県の文化財の指定を受けています。

 

昔から、雲洞庵の土踏んだか という言葉が有名で

参道の敷石の下に数千巻ものお経が埋められているので

参道を歩くとご利益があると言われています。

 

さぁ、こころ号に乗って、雲洞庵の参道を歩きましょう♪

いつもありがとうございます!

 

 

たまにはこんなニョロちゃんも。

お金がたまるご利益でしょうか(^^ゞ


新人ガイド研修

2011年06月21日 | あそび場

昨日のこころ号は、新人ガイド研修がありました。

初めてマイクを持ったとは思えない貫禄でしょう

 

上田君は、私よりも一回り年下で(汗)

旅館&観光案内所のスタッフです。こころ号のバスガイドになるために特訓中。

 

教師を目指していたと言っていましたが

バスガイドをやるとは、本人も周りもビックリじゃないでしょうか。

 

上田君がご案内するこころ号にもご乗車くださいね。

応援をよろしくお願いいたします!


こころ号@薬照寺

2011年06月13日 | あそび場

こころ号に乗って、薬照寺に行ってきました。

お寺の歴史は1000年という真言宗のお寺です。

第二次世界大戦後、ビルマの首相バー・モウ氏が亡命していたことでも

知られるこのお寺・・・

境内には、樹齢日本一の大桂(かつら)の木があります。

きれいな緑色に繁茂する大桂は、樹木医さんに生命の危機を救っていただき

今年も元気に育っています。

秋になると、綿菓子の香りがする 不思議なきですヽ(^o^)丿


毛渡沢橋梁(けとさわきょうりょう)

2011年06月10日 | あそび場

こころ号に乗って

毛渡沢橋梁に行ってきました。

 

JR上越線の橋梁を下から眺めます。

何年か前に、テレビ番組の全国放送で「日本の石積みの橋梁ベスト2」に

選ばれたことがある橋梁で

昨年のJR東日本のカレンダーの1ページにもなっていました。

 

清水トンネルを抜けてすぐのこの橋梁付近で

川端康成先生は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・」

という感じが湧いたのかもしれませんね。


諏訪社

2011年06月09日 | あそび場

こころ号に乗って、越後湯沢温泉街のはずれにある諏訪社に行ってきました。

ここは、川端康成先生の小説「雪国」に登場する神社です。

東京に妻子のいる主人公の島村は時々この温泉にやってきては

芸子の駒子と人目を忍んでデートを楽しむシーンが描かれています。

 

樹齢400年のご神木の下の平らな石に座って駒子が言います。

「ここが一等涼しいの。夏でも冷たい風があたりますわよ。」

本当にここは夏でも風が通るところです。

 

二人で話をしながら、島村はご神木を見上げると・・・

「恐ろしい神の武器のようであった」とこの木を表現しています。

やましい事をしているから島村の目には

神さまの武器のように見えたのだろうと私は思いました。

が、やましい事がなくても、やはり何となく迫力があり、恐ろしさも感じられる

ご神木なのかもしれません。

 

最近、川端康成先生の小説「雪国」はまんが本になって出版されていますが

やはり、川端文学の素晴らしいのは

絵がなくても情景が思い浮かぶような情景の描写の素晴らしさ

かなと思いました。

 


牧之どおり@中島屋さん

2011年06月04日 | あそび場

こころ号に乗って、

塩沢の牧之どおりにある

中島屋さんに行ってきました。

和小物や雑貨などのおみやげを販売していたり

塩沢の着物を展示しているので見せてくれたりします。

 

まちこさんという名物女将さんもいらっしゃるので

ぜひ、お話をしてみてくださいヽ(^o^)丿

 

こちらはプライベートでお邪魔したときの写真。

もくじきさんを抱っこしています。

昔、中島屋さんでは、体の調子が悪い時には

もくじきさんを抱いて寝たといわれるそうで

病を治してくださるそうですよ。

 


塩沢つむぎ記念館

2011年06月01日 | あそび場

こころ号に乗って、

塩沢つむぎ記念館を見学しました。

 

機を織っているところも見学できます。

これは、地元では、いざり機と呼ばれるもので

「いざる」とは足が不自由なという意味があり禁止用語に

なっているのですが、こう呼ばれています。

麻で帯を織っています。

 

この日はあいにくの雨でしたが

麻を織るには、いいお天気なのだそうです。

湿気が大事なんですね。

 

そんなお話も聞かせていただくことができます。


奇木館

2011年05月31日 | あそび場

こころ号に乗って

雪国・奇木館に行ってきました。

 

ここは、雪の重たさで変形した木や

神社のご神木だった大木などなど

銘木の数々を展示しています。

 

数年前は、ただ漠然と見学するのみでしたが

最近では、館内のご案内係りの方が

分かりやすくお話をしてくださるので

とってもたのしい奇木館になりました。

 

くぐると寿命が延びる延命くぐりや

たたくと出世できる出世太鼓もありますよ!