「他人の褌」ネタなんですが、
新潮文庫の100冊
ぼのぼのさんがやってたんで、面白そうだから自分もこの100冊の中で読んだことあるのアップしてみました。
100冊もあるのに、悲しいかな全15冊・・・(^^;
『悲しみよこんにちは』 フランソワーズ・サガン
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
『蜘蛛の糸・杜子春』 芥川龍之介
『塩狩峠』 三浦綾子
『智恵子抄』 高村光太郎
『二十四の瞳』 壷井栄
『不思議の国のアリス』 ルイス・キャロル
『雪国』 川端康成
『老人と海』 アーネスト・ヘミングウェイ
『坊ちゃん』 夏目漱石
『黒い雨』 井伏鱒二
『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
ここまでは学生時代に読んだもの。
なかなか文学少女っぽいじゃないですか(笑)。って大抵このあたりはみんな学生時代には読んでるんでしょうね。
『火車』宮部みゆき
『博士の愛した数式』 小川洋子
『燃えよ剣』 司馬遼太郎
で、こちらは大人になってから。
新潮文庫の「YONDA?クラブ」の景品欲しさに、結構新潮文庫読んでるんですけどねぇ・・・100分の15か。
確か今も2冊読んだらブックカバーがもらえるとかやってて、新潮文庫2冊買おうかなぁ~なんて思ってたりします。以前も1個もらったんですけどね・・・(^^;
新潮文庫の100冊
ぼのぼのさんがやってたんで、面白そうだから自分もこの100冊の中で読んだことあるのアップしてみました。
100冊もあるのに、悲しいかな全15冊・・・(^^;
『悲しみよこんにちは』 フランソワーズ・サガン
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
『蜘蛛の糸・杜子春』 芥川龍之介
『塩狩峠』 三浦綾子
『智恵子抄』 高村光太郎
『二十四の瞳』 壷井栄
『不思議の国のアリス』 ルイス・キャロル
『雪国』 川端康成
『老人と海』 アーネスト・ヘミングウェイ
『坊ちゃん』 夏目漱石
『黒い雨』 井伏鱒二
『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
ここまでは学生時代に読んだもの。
なかなか文学少女っぽいじゃないですか(笑)。って大抵このあたりはみんな学生時代には読んでるんでしょうね。
『火車』宮部みゆき
『博士の愛した数式』 小川洋子
『燃えよ剣』 司馬遼太郎
で、こちらは大人になってから。
新潮文庫の「YONDA?クラブ」の景品欲しさに、結構新潮文庫読んでるんですけどねぇ・・・100分の15か。
確か今も2冊読んだらブックカバーがもらえるとかやってて、新潮文庫2冊買おうかなぁ~なんて思ってたりします。以前も1個もらったんですけどね・・・(^^;
私も確認してみましたが、1/3程度でした。
川上弘美んだと、『センセイの鞄』の方が、とか
ぶつぶつ言いながらチェックしてました(笑)
推薦されるような、良書はあんまり読んでないなぁ~。
同じ作者でもここに上がってないものを読んでいたり、、名作をなにげに避けているのかも。
夏目漱石『こころ』
夏目漱石『坊ちゃん』
中島敦『李陵・山月記』
吉本ばなな『キッチン』
宮部みゆき『火車』
星新一『ボッコちゃん』
フランツ・カフカ『変身』
アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』
ベルンハルト・シュリンク『朗読者』
ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』
記憶があいまいなものや、少年少女用にリライトしたものを読んだだけかもしれないものなどははぶきました。
こういう遊びはおもしろいです。島崎藤村『破壊』やヘルマン・ヘッセ『車輪の下』はこれから読むために買ってありますリストにはいっています(笑)。
私は夏目漱石の『坊ちゃん』だとふんだんですが、どうでしょうかねぇ?
くろねこさ~ん。
さすが、くろねこさん3分の一いきましたか。
『センセイの鞄』は原作読んでないですけど、ドラマ見ましたよ。いいお話ですよねぇ。確かに何でこっち?というのはありますよね。
memeさ~ん。
18冊ですか・・・負けた(笑)。
名作すぎる名作は避けてるってのは私もあるかも・・・ですよ。
しらちゃ~ん。
おっ!勝った(笑)。
島崎藤村の『破壊』ですか・・・。さすがに私はこれ今さら読む気なくって、映画を観て内容を納得。それだけで満足してます(笑)。
おまけにヘッセの『車輪の下』ですか・・・。
もう私こういうの今さらホント無理です。(^^;
『愛より速く』『異邦人』『絵のない絵本』『かもめのジョナサン』『キッチン』『蜘蛛の糸・杜子春』『こころ』『山椒大夫・高瀬舟』『車輪の下』『十五少年漂流記』『銀河鉄道の夜』『砂の女』『智恵子抄』『沈黙』『罪と罰』『点と線』『二十四の瞳』『人間失格』『破戒』『走れメロス』『変身』『螢川・泥の河』『坊っちゃん』『羅生門・鼻』『檸檬』『老人と海』
江戸川乱歩は新潮文庫版ではなく、春陽文庫のボックスです(とほ)。
でも、こうやって眺めると、最近の作品って齋藤綾子と吉本バナナだけ(たは)。すっかり小説を読まなくなっているのがよく判りました(しょぼん)。
やはりこうして並べると中学、高校の文学史に出てたようなのがみんな並ぶようですね(笑)。
ちなみに本日、新潮文庫の100冊の中からやはりもれなくプレゼント欲しさに2冊購入しました。
松本清張『点と線』 伊坂幸太郎『重力ピエロ』
もう文学史にのってそうなのには、手は出ませんね。(^^;
小林信彦12冊、筒井康隆14冊、宮部みゆき11冊、三島由紀夫8冊、その他、向田邦子、米原万里、宮沢賢治、藤沢周平などなど。
しかし、こうやって眺めてみると、かなり偏った読書傾向ですねえ。
それなら、27冊になりますが、
やっぱ「中学、高校の文学史に出てたような」ものばっか(苦笑)。
『重力ピエロ』なんて、名も知らぬ本だったりしますねぇ(とほほ)。
私も新潮文庫は多いんですよ。宮部作品もあるし、池波正太郎さんの『剣客商売』も新潮文庫ですから、ズラッと新潮文庫並んでるんですけどねぇ・・・でも、100冊には入ってない作品ばかり・・・(^^;
ヤマさ~ん。
私も『重力ピエロ』って本屋で見るまで、名前知りませんでした(笑)。その本屋で解説読んで、じゃ、買ってみようかな・・・と(笑)。もしかしたら自分より年下の作家の作品ってこれが最初かも・・・。
今回の100冊にこだわらず、単に新潮文庫という括りなら、私も家にある冊数は100冊どころの騒ぎではありません。間違いなく200冊は超えるでしょう。大体塩野七海の『ローマ人の物語』だけでも23冊あるし。