二連休を恐ろしく駄らけて過ごしてしまいました。TVのない生活故ダラダラとブラウン管を眺めることからは逃れられてもPCがあれば同じようなもの。その気になりかけた好調マリナーズはまさかの9連敗。イチローの姿だけでも、と思っても「Yahoo!動画は日本国内でのみ視聴できます」のメッセージなので、ユーチューブの動画を見たりしてました。せめて掃除ぐらいはしなければ、とは思いつつ自炊して洗濯機を回すのが精一杯。二日も時間があるからとの余裕が却ってアダです。独立記念日が日曜と重なり振り替え連休となったわけですが、TVも新聞も見なかったのでその雰囲気もありません。九月二日の独立記念日とは即ち日本支配からの独立でもあるわけなのに、そのことすら忘れてしまっているかのよう。
中国の国慶節は日本の新聞でも「国慶節」と書かれますが、ベトナムのNgày Quốc khánh(国慶日)は何故か独立記念日と訳されるようです。ベトナムではなぜ「節」でなく「日」なのでしょう。そう言えば日本も戦前は「紀元節」というのがあったとか。その同じ日を今はなせ「建国記念日」と呼ぶのかも可笑しなものです。
連休明けに学校の夏休み明けが重なり、道路の混雑もなお更です。事務所の近くに中学校があり、新一年生(6年生)がぞろぞろ道路に溢れてました。5・4・3制のため中一でも日本の小六の年齢でかなり幼い印象を受けます。それが10年生ともなると制服のまま堂々と5000ドン持って雑貨屋へ煙草のバラ買いに来るようにもなります。
ベトナムの中学一年生が幼い理由のもう一つは新学年の始まりが九月で、その年内に満11歳になる子が入学するため九月から十二月生まれの子供は満年齢が日本の小学5年生に相当するからです。九月以降生まれた子供は、日本で言うところの「不利な早生まれ」になり、しかも6歳に満たない上、比率も単純計算で1/4ではなく1/3。個人差があるとしても統計的にはある年数までは月数の差が「成績」にも表れるそうですから少子化と進学率の高まりにつれ1月生まれが増えるかも知れません。
かつてベトナム旅行を一緒にした時、イノマタさんから「本当は1月生まれなんだけど、親が4月で出生届を出した」と聞かされました。それが功を奏してか無事有名国立大に入れたわけですが、まだ受験競争なる言葉もなかった頃でなかったかと思います。今日のトゥイチェ紙にはホーチミン市にあるグエン・クエンという私立高校が他省からの入学も多いほど人気だと書かれてました。
Trường tư thục Nguyễn Khuyến: Vì sao “hút” học sinh?
大学進学率を誇る私立高校の登場、ということのようです。
連休中も夜半からの雨は強く相変わらず市内の道路は冠水したとのこと。大雨の中をずぶ濡れになってはしゃぎ回ったり、冠水した道路にたらいに乗って遊んだりというのは、自分が子供の頃に雪が降ってソリで遊んだのと変わらぬノリなのでしょう。
中国の国慶節は日本の新聞でも「国慶節」と書かれますが、ベトナムのNgày Quốc khánh(国慶日)は何故か独立記念日と訳されるようです。ベトナムではなぜ「節」でなく「日」なのでしょう。そう言えば日本も戦前は「紀元節」というのがあったとか。その同じ日を今はなせ「建国記念日」と呼ぶのかも可笑しなものです。
連休明けに学校の夏休み明けが重なり、道路の混雑もなお更です。事務所の近くに中学校があり、新一年生(6年生)がぞろぞろ道路に溢れてました。5・4・3制のため中一でも日本の小六の年齢でかなり幼い印象を受けます。それが10年生ともなると制服のまま堂々と5000ドン持って雑貨屋へ煙草のバラ買いに来るようにもなります。
ベトナムの中学一年生が幼い理由のもう一つは新学年の始まりが九月で、その年内に満11歳になる子が入学するため九月から十二月生まれの子供は満年齢が日本の小学5年生に相当するからです。九月以降生まれた子供は、日本で言うところの「不利な早生まれ」になり、しかも6歳に満たない上、比率も単純計算で1/4ではなく1/3。個人差があるとしても統計的にはある年数までは月数の差が「成績」にも表れるそうですから少子化と進学率の高まりにつれ1月生まれが増えるかも知れません。
かつてベトナム旅行を一緒にした時、イノマタさんから「本当は1月生まれなんだけど、親が4月で出生届を出した」と聞かされました。それが功を奏してか無事有名国立大に入れたわけですが、まだ受験競争なる言葉もなかった頃でなかったかと思います。今日のトゥイチェ紙にはホーチミン市にあるグエン・クエンという私立高校が他省からの入学も多いほど人気だと書かれてました。
Trường tư thục Nguyễn Khuyến: Vì sao “hút” học sinh?
大学進学率を誇る私立高校の登場、ということのようです。
連休中も夜半からの雨は強く相変わらず市内の道路は冠水したとのこと。大雨の中をずぶ濡れになってはしゃぎ回ったり、冠水した道路にたらいに乗って遊んだりというのは、自分が子供の頃に雪が降ってソリで遊んだのと変わらぬノリなのでしょう。