荷物を先に送った後、昼過ぎにバイクでロンスエンに向かいました。サイゴンからロンスエンまではカオラン経由、サデック経由、カントー経由の三通りの行き方があり、たぶん一番早いのはサデック経由のようでロンスエン行きのマイリン・バスなどはこのルートを行きます。去年は一度カントー経由でバイクで行ったことがあります。この二つのルートはどちらもビンロンに向かうミートゥアン橋を渡るのでフェリーに乗るのは一回で済みます。
カオラン経由だとフェリーに二度乗らねばならねばならず気乗りしないルートですが、周りのベトナム人にバイクで走るには一番安全だからと言われ、バイクで行くこと自体大ブーイングでしたから、その忠告には素直に従うことにしました。それに去年、ミートゥアン橋の入り口やカントーに向かう道路に交通警官が手ぐすね引いて待ち構えてたのを思い出しました。
110ccのカブ型バイクで200km以上も走るなどというのは自分も日本では絶対にないことですから、ベトナム人が止めろと言うのは当然のことです。しかしベトナム人運転手にわが身の運命を託すよりストレスは少なく、止まりたい時に止まれる自由のほうが解放感もあります。
とは言え、この時期問題なのは雨。雨雲の流れは速く、どれだけ晴れていれも10分後のことは分かりません。1時間以上走れば集中力も衰えるだろうからとミトーの手前で道路沿いのカフェに寄りました。スピードを落とすと何軒かはオネェさんが手招きするような店もあり、そういう所は目的に反するので避けたつもりでしたが立ち寄ったカフェでコーヒーを頼むと「部屋に入って休んで行かない」?と誘われました。後々の参考のため料金を聞く、などという気にもなれないほどの雰囲気で、慌ててコーヒーの支払いをすると2万ドンもボッタくられました。
その後国道一号線で二度雨宿りにカフェに立ち寄り、省境近くのカイベーでは何時まで待っても降り止まず5時を過ぎてだいぶ暗くなってしまいました。知り合いのベトナム人が心配して電話を掛けてきてきょうはカオランで一泊するほうが安全だとのこと。カオランから先の暗い道をバイクで行けば強盗被害も少なくないからだそうです。
雨の日は交通警官も検問に立たないから強盗も仕事を休むだろう、などとも思いましたが、カオランに着くと雨も上がり、カオランの町にはまだ一度も泊まったことがなかったので泊まってみることにしました。
カオラン経由だとフェリーに二度乗らねばならねばならず気乗りしないルートですが、周りのベトナム人にバイクで走るには一番安全だからと言われ、バイクで行くこと自体大ブーイングでしたから、その忠告には素直に従うことにしました。それに去年、ミートゥアン橋の入り口やカントーに向かう道路に交通警官が手ぐすね引いて待ち構えてたのを思い出しました。
110ccのカブ型バイクで200km以上も走るなどというのは自分も日本では絶対にないことですから、ベトナム人が止めろと言うのは当然のことです。しかしベトナム人運転手にわが身の運命を託すよりストレスは少なく、止まりたい時に止まれる自由のほうが解放感もあります。
とは言え、この時期問題なのは雨。雨雲の流れは速く、どれだけ晴れていれも10分後のことは分かりません。1時間以上走れば集中力も衰えるだろうからとミトーの手前で道路沿いのカフェに寄りました。スピードを落とすと何軒かはオネェさんが手招きするような店もあり、そういう所は目的に反するので避けたつもりでしたが立ち寄ったカフェでコーヒーを頼むと「部屋に入って休んで行かない」?と誘われました。後々の参考のため料金を聞く、などという気にもなれないほどの雰囲気で、慌ててコーヒーの支払いをすると2万ドンもボッタくられました。
その後国道一号線で二度雨宿りにカフェに立ち寄り、省境近くのカイベーでは何時まで待っても降り止まず5時を過ぎてだいぶ暗くなってしまいました。知り合いのベトナム人が心配して電話を掛けてきてきょうはカオランで一泊するほうが安全だとのこと。カオランから先の暗い道をバイクで行けば強盗被害も少なくないからだそうです。
雨の日は交通警官も検問に立たないから強盗も仕事を休むだろう、などとも思いましたが、カオランに着くと雨も上がり、カオランの町にはまだ一度も泊まったことがなかったので泊まってみることにしました。