村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

金糸瓜の本漬け

2017年07月31日 | Weblog
朝からむしむしと暑い・・・・
水路の草刈りをしていたが、途中から屋内作業に移行する・・

丁度・・
下漬けして置いた金糸瓜の本漬け時期が近付いていた・・・
下漬けして置いた金糸瓜を桶から上げて・・・しばらく日陰干し・・・

酒粕と砂糖を合わせて準備・・・
下漬けした金糸瓜を酒粕とサンドウイッチ状に重ねて容器に詰め込む・・・
このまま、半年ぐらいは冷暗所で寝かせて置けば・・・

出来上がるはずだが・・・
何しろ初めての金糸瓜の粕漬けなので・・成功するかしないかの判定は半年後の開封時に掛かっている・・・

市販されている金糸瓜の粕漬けは高い・・・
高いのも無理はない・・・
瓜は自家製でも、漬け込む材料が高い…経費を考えたら買って食べた方が安いかもしれない・・・

本漬けと言っても・・本当は、あと2~3回は酒粕調味料を新しくして付け替えなければならない・・・

それだけの経費を掛けての効果があるのかどうかも・・怪しい・・・

半年後に容器を開いた時・・・
金糸瓜の粕漬けを口にした家内の最初の言葉が問題だ・・・

開口一番・・・「美味いわね・・」と聞こえたら・・・大成功だが・・・
金糸瓜を口にしても無言のままだったら・・・・   失敗だな、
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ホリエモンロケット・・・

2017年07月30日 | Weblog
ホリエモンロケット・・・として注目されていた日本初の民間ロケットでの宇宙空間を目指した実験ロケットは失敗したようだ・・・
折りしも・・・昨日の深夜には、北朝鮮のICBMの発射実験成功のニュースが流れたばかりである、

大陸間弾道弾の発射技術と宇宙開発ロケットの発射技術はほとんど同じだそうだから・・・
北朝鮮では、すでに宇宙開発技術も持ち合わせているだろうか・・?

日本の民間ロケット開発は将来的には宇宙ビジネスとしての事業化を目指していたそうだ・・・

北朝鮮のミサイル発射時の映像を見る限りでは・・・
道路わきの空き地の様な場所や、山間の農場脇の空き地から・・意外に見えるほどの簡単な設備で発射している・・

幾ら独裁政権と言えども・・・戦争ビジネスで国が潤うなどとはリスクの大きさからしても考えられないことだろう・・・

宇宙ビジネスが事業として有望ななら・・・

ビジネスマン、トランプ氏の出番である・・・
ピョンヤンへ乗り込んで、金将軍と差しでの宇宙開発共同事業体設立の交渉でも働きかけたら・・・
面白かろう・・・

大陸間弾道弾など幾ら開発しても・・・使うところが無い・・・

日米共同で軍事力を誇示しての脅しをかけるよりも・・・現実的かもしれないぞ・・・
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眼科でデート

2017年07月29日 | Weblog
わが家の庭先のハスの花が今朝見ると沢山花開いている・・・
まだ、お盆には早い・・・今から咲きだしたら、肝心のお盆には、我が家のハスの花は品切れになりそうである・・・

世の中は、人間の都合では動かないことはわかっていたが・・・阿弥陀さんの手前でもままならないことがあるものだろうか・・?

朝一で、家内と眼科へデートだ・・・
私は緑内障・・家内はドライアイと何とか症の定期的な治療の為である・・・
この頃は、若い頃と違って家内と出掛ける先は、医療関係でのデートが多くなった・・・
日ごとに老いて行く身体の変調を、待合室で出会った知人との情報交換で確かめ合うのも・・・
独りではないと、仲間を得たような気分になり・・・勇気づけられる・・・

お昼は、私の提案でバイキングにした・・・
高齢者にバイキング形式の食事は合わないと今まで思っていたが・・・知人一家が最近バイキング形式の食事にはまっていると言っていたのでついつい・・引かれたからである・・・

野菜の豊富なお母さんの味で有名なバイキングだったが・・・

同じお母さんの味なら・・40数年間も慣れし親しんだ家内の味がいい・・・
器に手盛りすると・・自分で盛っても子供の頃の猫まんまを連想してどうも外食した気分にならない・・

二人で3,000円近い食事代が・・・なぜかもったいない気がする・・・

器と盛り付けは、食事の大事な要素だ・・魯山人の言葉になかったかな?
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花の名前が判らない

2017年07月28日 | Weblog
三つ上の姉の所からもらった花がある・・・
姉の所では、舅さんが大事にされていた花と聞いていた・・・
裏庭の木立の下で、夏になるとピンクの球状になった花を咲かせていた・・・

あまり手入れもいらないそうである・・木立のあちこちに咲いていた・・・
一本だけ苗を貰って帰って、裏庭の銀木犀の下に植えて置いた・・・
植えたあくる年には、早速一輪の花が咲いた・・・

以来・・・4~5年にはなる・・・
今では3~4本に増えた・・・
今年は、一本の花茎に数個の花が咲いている・・

残念ながら・・・名前が判らない・・・もちろん姉も聞いていなかったようである・・・
図鑑で調べても、なかなか似通った花が無い・・・
なんとなく似ている花は・・・サンタリカ ?   違うような気もする・・・

昔からの花なら、形状から想像もできるが・・近頃のカタカナ表記の花では・・
覚えようにもなかなか覚えられない・・・舌を噛みそうな名前の花が多い・・・

花好きの奥様方と花の話をすると・・・いともたやすく難しそうな花の名前が飛び出すのには感心する・・

花が美しければ名前などどうでも良さそうなものだが・・・
やはり  名前を知りたい・・・

家内に、件の花の名を聞かれるたびに、何か大切な仕事をやり損ねたような不安な気持ちになる・・・

今度、出雲に出る用事があったら園芸店で同じ花を探して見よう・・・

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久々の籠池夫婦

2017年07月27日 | Weblog
昼寝から覚めて、テレビのワイドショーを観ていたら・・・
久しぶりに籠池氏夫婦の姿が映っていた・・・

なんでも補助金の不正受給疑惑で大阪地検の事情聴取が始まるそうである・・・
テレビでは、お二人の朝からの行動を、そこまで・・・と思うぐらいに事細かに追っていたが・・

まったくの普通の大阪のおばちゃんとおじさんの日常の一こまを見ているようで、・・・
悪質な詐欺犯、不正受給容疑者には見えない・・・

そもそもが補助金の水増し請求や不正申告などは、補助金を支給する側での請求書や申告書の精査も必要な事なのだろうと素人目には思える・・・
そんなに簡単に不正に申告したものが受理されるものなら・・・
年末の税務申告なども怪しいものだ・・・

一方的に籠池氏側を責めるのなら、受理した側にも落ち度がなかったかと・・責められても仕方がない・・

数か月か、数年前か忘れたが・・・
どこかの県で、幼稚園の理事長夫人が補助金を不正使用してホストクラブ通いなどをしていたニュースが流れていた・・・その幼稚園では、施設の補修もお座なりになされていたそうで、ぼろぼろになった外壁などがテレビ画面に映っていたのを記憶している・・・

それに比べると・・・
籠池氏の経営の幼稚園は、テレビで見る限りでは施設の管理もなかなかに、行き届いていた・・・送迎バスなども映っていたが、傷一つない手入れの良さそうな送迎バスだった・・・
教育勅語の暗唱で有名になっていたが・・・大人でもなかなか暗記できない教育勅語を、園児が諳んじて見せるのにも感心した・・
教育の内容については、私と世界が違うが・・・

補助金をホストクラブ通いに使う経営者と比べると・・籠池夫婦を犯罪者扱いするのが忍びない・・・
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夢の小島

2017年07月26日 | Weblog
暇を見て蓮池の草取りをする・・・
蓮池には、水口に近いところには睡蓮も植わっているので草が繁茂すると見苦しい・・・
睡蓮は、池が深ければ雑草の心配も無いが、何しろ蓮池の中なので浅い沼地状態の中に植わっている・・・

ハスは、水が冷たいと成長しないので、水の冷たい水口付近には睡蓮を植えていた・・・

睡蓮の他に・・半夏生、カキツバタ、キショウブなども植えているのでいざ草取りとなると・・・
半日は掛かる・・・

その上に、池の真中あたりには、島がある・・・
石造りの小屋と五葉松の庭木、皐月などで島には小空間を作った・・・
ひそかに・・蓬莱島と名付けて・・・我が家の庭から眺めるときには、小人となって蓬莱島の住民になった気持ちでいる・・・

俗世を離れた私一人の世界だ・・・

田靴を履いての作業だったので、ハスの花を存分に切り取って墓に手向けた・・・

蓬莱島の小世界をもう少し大きくして・・余生を家内と一緒に過ごすのも悪くない・・・
全てが夢の世界である・・・
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金糸瓜の粕漬け

2017年07月25日 | Weblog
今日は金糸瓜の粕漬けに挑戦である・・・
昨日、畑から収穫して帰った金糸瓜は、量ってみると12キロある、、
皮を剥いだり種やワタを覗いたら10キロぐらいにはなるだろう・・・

レシピを調べた、縞瓜の奈良漬のレシピならいくらでも出るが、金糸瓜の粕漬けのレシピは、まだ漬物としての歴史が浅いのかあまりない・・・
それでも、奈良漬の漬け方とそう違いは無さそうである・・・

ただ 金糸瓜は表皮が固いので剥ぐときの注意が必要らしい・・・
家内からも、朝出掛ける時に先輩主婦としての注意があった・・・

「金糸瓜の皮は固いので指を切らない様に注意をするのよ・・・」

最初の一個は手間取ったが、2個目からは工夫が働く・・・
半分に割った瓜を縦方向にまな板に載せて包丁を当てると、案外と簡単に皮を剥ぐことができた・・・

後は、奈良漬の要領で半身の船形にした金糸瓜の中に塩を7分目ぐらい入れて積み重ね、重しをして下漬けは終わりだ・・・

1週間から1.5週間後に、砂糖と合わせた酒粕にまぶして漬け込むと・・・半年後には「金糸瓜の粕漬け」の完成!

今朝から雨模様だが・・・雨降り仕事に良い仕事が出来たと・・自己満足!
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山奥の生活

2017年07月24日 | Weblog
山奥に住んでいる姉の家に庭木の剪定に行った・・・
二人とも80歳代である・・・介護度も2~1と言ったところだ・・・
日常的なことは大体出来るが・・・記憶度も薄くなっているので二人での生活は、いささか心もとない・・・

休日には、息子や娘が頻繁に帰っている様子だ・・・
家の周囲の草刈りや、前の畑の花の色どりで察せられた・・・・

毎年、梅雨明けに、家の周囲がうっとおしくならない様にと選定に行っている・・
松、柊、金木犀に銀木犀、カナメモチ・・・と言ったところだが素人の剪定なのであまりきれいになった・・・と言うわけにはいかない・・・

それでも毎日、施設から介護士さんの訪問があるので、見栄えだけは良くしておきたい・・・

山間部農業の衰退とともに、こうして取り残された老人たちの処遇がこれからの山村の課題になりそうだ・・・
近頃は、旧町時代の中心部付近でも熊の目撃情報が有線放送で流れる・・・

山奥に取り残された老人たちの周辺なら、熊やイノシシの目撃は珍しくも無くなったようだが・・・
街部と違って・・山奥では、熊やイノシシが出没しても、住んでいる家を迂回して離れたところを通るらしい・・
自然の中では、人の住居から発せられる人間の気配、匂いを、野生動物たちは敏感に嗅ぎ分けているようだ・・
ちゃんと、野生動物と共生した生活が繰り広げられている・・・

飲み水は、地下を流れる水脈からポンプでくみ上げた、清浄な水だ・・・お茶が旨い・・・

意外と快適な生活だ・・・
住み続けたいと願うのも無理はない・・・
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松坂牛

2017年07月23日 | Weblog
松坂牛の肉をいただいた・・・
わが家では、昔からそうそう牛肉などは食べない・・
贅沢品・・としての認識がある・・・

ましてや・・・松坂牛・・・となると・・・
このまま一生口にすることなどあるまいと思っていた・・・しかも・・品質規格Aー5である・・・

こうなると・・・どんな牛の肉だったのかと興味がわく・・・
個体識別番号で検索してみると・・・牛の画像が映し出された・・・
思っていたより華奢な体系の牛である・・・
私が抱く松坂牛のイメージは・・これこそ肉牛・・と言った隠岐の闘牛にでもなるような、大柄の牛かと想像していた・・・

雌牛だったが・・・華奢な牛の姿を見てしまうと・・・可愛そうに思えて食べにくい・・・

個体が確認できることはありがたいサービスだが・・・
思わず仏心が働いてしまって、心が萎える・・・サービスも影像まではほどほどがいいような気がする・・・

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どうなる・・・山村の農地

2017年07月22日 | Weblog
午前中は、瓜の下漬けをして置いたのを本漬けする・・・
昨年、レシピを見ながら奈良漬に挑戦した、私の作品が評判が良かったからか・・・
今年は、家内も頭から奈良漬は私の仕事として任せっきりだ・・・

午後には、白菜を撒く予定にしている畑を起こす・・・
母が健在の頃から、我が家では白菜の苗をポットで作っていたが・・・
水やりなどがおろそかになると、ポット苗も効率が悪い・・・
一度、畑に直播をしてみたら意外とうまくいった・・・それ以来、我が家の白菜作りは直播である・・・

8月の最初の週に撒くことにしているので、今から畑の準備が必要である・・・

キュウリや穂高豆は2度目の播種の準備だ・・・

自然の中の生活は、いつでも3週間前ぐらいを見ながらの生活である・・・
工業製品のように、今必要なものが今、出来ることは無い・・・早くて3週間先・・・長い物なら・・
柚子の大バカなら13年先の話だ・・・

農業はそれだけに難しい職業である・・・

終戦後、食糧難から国策で全国の未開地に開拓村が作られた・・・
私たちの集落の隣村との境の、山に囲まれた盆地にも開拓村が出来ていた・・・
私が中学生になるころまで頑張って居られたが・・・世の中が落ち着いてくると・・一軒、また一軒と開拓村から離れられる家が続き・・とうとう今では元の山野に帰ってしまった・・・

高齢化で耕作放棄地が増えて来たと言っても・・・今残っている農地は何世紀にも渡って先人たちが残した農地だ・・・無下には荒らす事も出来ない・・・・
とは言っても・・・精神力だけでは解決できない話だ・・・
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