村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

ハングル文字

2010年06月30日 | Weblog
韓国語講座の日である。
先週欠席したので限りなく落ちこぼれの道を歩んでいる・・・が・・・
李朝の名君世宗王により作られたハングル文字は、わかりやすい表音文字として名高い!
わからないはずが無い!

美人の許先生の為にも・・・がんばろうと思う気持ちはつよいが・・・・・
うーん・・・・だんだんとわからなくなってくる・・・・

もう開き直るより他に道はない!
たとえわからなくても、ハングル文字の構成だけでも理解できれば・・・
最初の山は越えられそうである・・・

「さいたさいた さくらが さいた」

60数年前の一年生になった気持ちで・・・・よし!行こう!
コメント (3)

男の自立?

2010年06月29日 | Weblog
男性の為の自立支援セミナーに参加した。
今日はその第一回目で、「お手軽!5分間クッキング」と題しての男の料理教室の様なものであった。

還暦を過ぎた大の男に対して・・・自立支援をしなければならない世の中がそもそもおかしいとは思うが、指導講師のお話は結構面白かった。
調理室へ移動しての「お手軽!5分間クッキング!」はそれなりに楽しかったが・・・
出来あがった簡単?料理は・・・・・ひどいものだった・・・

猫マタギ?・・・といったあんばいの料理では自立した男性?がとても満足できるものではない?
家内に今日の成果を見せるために残りの料理を持って帰ったが・・・案の定・・・
自立を危ぶまれた。
「やっぱり私がいなければだめな様ね!」・・・・
私の抑止力がなければ、貴方は自立できないでしょう・・・?と米国の様な事を云う。

今日のセミナーは自立と言うより、家内がいかに大切な存在かを学ばせるセミナーだったようである・・・
それはそれで効果のあるセミナーであった。



コメント (4)

オセロ

2010年06月28日 | Weblog
参議院選が始まっていると言うのに・・・・新聞はもっぱら相撲とサッカーの記事で占められている・・・
それだけ日本は平和な国なのだろうか?

大相撲の賭博問題では暴力団関係者の関与が取りざたされているが・・・・・
大元のところはいざ知らず、琴光喜関あたりのところでは仲介者程度の関与?と素人目では思える・・・・

第一に、本職?の暴力団が関与?していたらこんな無様な顛末にはしないだろう?
せっかくの金づるを世間の批判の矢面に立たせるようなことをしたら元も子もなくなることなど先刻承知済みだろうからである?
時代劇を見ての私の知識?だが・・・・
賭場を仕切るやくざの親分は、客として来る大店の旦那衆をちゃんと守りながら遊ばせている・・・・
ここまでことが大きくなったのは・・逆説的に言えば、力士達と暴力団関係者との接点が薄かったのだろう?

サッカーもあすパラグァイ戦である、
W杯戦での岡田監督の評価が・・・勝ち負けによってあっという間にひっくり返るのは・・・・
日本人の発明と聞いた「オセロゲーム」のせいかもしれない?
入間の子供たちの通学合宿での遊びを見ていると・・・日常的に子供たちはオセロゲームを楽しんでいる・・・・
ゲームの途中でどこか一か所のほころびからあっという間に白が黒に変わってしまう・・・・

国会の政党の支持率でも、サッカーの監督の評価でも・・・めまぐるしく白から黒、黒から白・・・・と変わって行くのは・・・・
日本人が子供のころから日常的にゲームとして楽しんでいる「オセロ」の影響だろうか?

発明者の長谷川親子も罪なゲームを考案したと・・・・反省されているかもしれない?

コメント (10)

一枚の写真

2010年06月27日 | Weblog
浄土真宗の親鸞聖人750回忌待ち受け法要にお参りした、
記念講演は青木新門氏と聞いたからである・・・
映画、「おくりびと」を見た際に、青木氏の納棺夫日記も合わせて求めていた・・・
著書から見ても青木氏の宗教に関しての並々ならぬ造詣の深さに感じ入っていた・・

講演内容は・・・満足の行くものであった。
大方は彼の著書で述べられていた事柄ではあったが、生の声で聞く青木新門氏の話はまた格別である・・・・

昨夜は、今日の講演に備えて青木氏のホームページを開いて見て置いた。
HPの巻頭の写真(原爆投下の後の火葬場に、弟の死体を背負って顕れた少年の、顎を引き、唇を固くかみしめて直立の姿勢を保っている写真)には私も深い悲しみを感じて涙を禁じえなかった・・・

今日の講演にも青木氏はその写真を見たときの衝撃を熱く語られていた・・・
会場にスライドで映しだされる直立不動の少年の写真は、私に新たな涙をもたらせた・・・

生と死をこれだけ端的に物語るものはない!
世の中の悲しみをこれだけ素直に語るものはない・・・

青木氏が淡々と語る生と死に関しての今日の講演に、深く共鳴した・・・
コメント (3)

政(まつりごと)

2010年06月26日 | Weblog
旧入間小学校改修工事の起工式及び安全祈願祭に出席した。
雲南市のオンリーワン事業に農山漁村活性化プロジェクト支援交付金をプラスして進められる地域資源活用総合交流促進施設事業・・・と長々しい名前の事業だが要は宿泊機能付き体験活動拠点整備事業である・・・・と言ってもまだ長い・・・・・

廃校となり残された校舎を地域の核として利用する施設と思えば良いだろうか?・・・

神主さんの奏上される祝詞を聞いていると、そのあたりのところを余すところなく読み込まれて奏上されていた・・・
普段、神事の際に祝詞の内容など気にしたことはなかったが・・・・旧校舎の改築に対しての祝詞は、どんな内容だろうか?と興もあったからしっかりと聞いていた。
お祭りはやはり政(まつりごと)である・・・・
ちゃんと行政官がお上に奏上する文言になっていた。

本物の行政官?は、掛合の総合センター長以下の面々だったが・・・・・
このご時世である・・・・地区民待望の旧小学校改修工事の起工式が事業仕訳?にもかからないで執り行われたことに・・・・・感謝しなければなるまい。
コメント

人生の襞?

2010年06月25日 | Weblog
昨日は家内の母の17回忌の法要があり、わたしもお参りした。
家内は男兄弟が多い・・・
私は、姉4人と私との5人姉弟だった関係で、男の兄弟がそれぞれの連れ合いを伴って、酒を酌み交わす宴席がひどくうらやましい!

男の兄弟と、おんなの姉妹では話の内容が違う!
女の姉妹の中の末子の弟となると、何かにつけて子供扱いになる・・・
なにしろ私は、赤ん坊の時から姉たちの子育て訓練の稽古台の様なものであった・・・

その点、男の兄弟たちの話には、それぞれの歩んできた人生の襞襞がうかがえて面白い!
言わば、戦場を潜り抜けてきた男たちの武勇伝を聞く様なものである・・

義母の17回忌は、男たちの武勇伝と酒とで私も感激の法要であった。
コメント (2)

ありゃ!隠岐の海関

2010年06月24日 | Weblog
郷土の誇り「隠岐の海」関も野球賭博に関与していたことが新聞に載っていた。
琴光喜関も隣県の高校出身だった関係から贔屓の目で見ていた・・・・
残念である・・・

賭博行為の善し悪しは言うまでも無いが、賭ける額の違いはあるにせよ日本の社会全般に常習的に行われている行為ではある、
ゴルフにせよ麻雀にせよ、わたしはやら無いからわからないが・・・
賭けなければ面白味も無いそうである。

市街地の中に豪華な商業施設が建ったと思ったらパチンコ屋だったと言うことがよくある・・
宝くじだって一種のギャンブルだ・・・
どこかのスポーツ施設に立ち寄ったとき見た看板には「競艇に感謝しましょう!」と出ていた・・・

琴光喜関も隠岐の海関も・・・日常的に庶民が楽しんでいる賭博行為の延長ぐらいに思って参加した?としか思えない。
そうした目で見ると・・・・私は同情する・・・・

賭博には昔からやくざの親分が付きものである、暴力団の関与云々は周知のことである、
事業仕訳人によると、宝くじ事業の天下り役人が法外な報酬を得ていたこともあった?
暴力団ばかりを責められない人間の強欲さを反省すべきである・・・

なにとぞ・・・早い時期での琴光喜関、隠岐の海関の土俵上での雄姿を見たい!
コメント (4)

年寄りの責任

2010年06月23日 | Weblog
昨夜は入間の子供の通学合宿の泊り当番だった。
入間の子供達の通学合宿も10年近く続いている。
私たち夫婦は最初から、地域ボランテアとして参加していたが今年の通学合宿には家内は参加していない・・・所用があったからである・・・

私も古希近い年齢になった、・・・
子供たちのお父さん役には無理がある、 ・・・・・

最初から参加して見ていると、 年度によって子供たちの集団内の雰囲気の違いが見えてくる・・・
よしあしでは無い!
なんとなく穏やかな年度もあれば、きびきびとした年度もある、ギシギシとした年度もある・・・・
なにが雰囲気の違いを出しているのかと・・・少し観察して見た・・・・

勿論、私の私見だが・・・・
集団のなかの年長者のキャラクター?によることが多い!
何も、年長者のリーダーシップの為でも無い?
ただそこに存在する年長者の雰囲気が・・・・集団全体の雰囲気を醸し出している。

私たちの世界の全てに共通することかもしれない?
と言うことは・・・・世相の善し悪しは年長者の善し悪しにかかっている?

古希近くなった年齢を省みて・・・
私は少し責任を感じた。
コメント

瞼の校舎

2010年06月21日 | Weblog
夜、旧入間小学校の跡利用となる交流促進施設整備工事の説明会があった。
すでにわたしはコミュニティー会長も辞めているので直接関係は無くなったが、校舎の跡地利用にかかわっていたこともあって、出席依頼があり参加した。

今夜は、工事の請負業者さん方との顔合わせの会でもある。
改修する外壁の一部に、旧校舎の板張りを使用したがよいかどうかとの地元の意見を求められたが・・・若い世代になると、ほとんどが旧校舎の板張りなどには関心が無い?

あるのは私の世代から後の世代だけの様である?
郷愁は全ての人に共通する思いでも無い!

私は黙って若い人らの意見を聞いていた・・・・
世の中は、古い殻から脱皮して新しい殻に生まれ変わるからこそ大きくなることが出来る・・・

頭の中では承知していても・・・・少し・・さびしい・・・
入間小学校の古い板壁の残る校舎は・・・瞼の中に残すだけになる・・・


コメント (5)

生き生きと変わらない?

2010年06月20日 | Weblog
遅くなったが入間水車の会の21年度総会を開いた・・・
事業、決算ともに順調な一年だったが・・・・会員の高齢化による事業遂行面での不安も顕れて来た一年であった。
行動しようにも身体がついて行かない場面をしばしば体験した・・・
古代米栽培での農作業中に会員の骨折事故もあった・・

今日の総会では、水車の会の今後を議題にしていただいた。
結論は・・・・
発会以来の目的が一応の目安も付いたところで、会員の高齢化による自然消滅的な始末を避けるためにも、解散準備に取り掛かることを了承していただいた。

まだ、地域の中での活動に含みが残せる状態での解散が望ましいと思っている・・・
比べることではないがキャンデーズの解散・・・山口百恵の引退と同じ心境である・・・

総会のあとの直会は盛り上がった。
無くなりかけたローソクの炎の一時的な輝きと同じで、解散が視野に入ったことによる高揚感からかもしれない?
会員の一人の奥さまのお迎えにも、全員で歓待していた・・・

解散準備を了承していただいた総会を終えてから、モロコ養殖地、古代米栽培田を見まわると・・・・
何もかもが順調である・・今年水車の会で、試験的に植えて見た「えごま」も昨夜からの雨を受けて畑の中で生き生きとしている・・・・
高齢化した山村だが・・・人間以外は生き生きと変わらない?

コメント (2)