村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

ノーベル平和賞

2018年04月30日 | Weblog
家内の手伝いもあったので、我が家の田植えは順調に終わった・・・
この調子なら連休後半は行楽にでも出かけようか・・?
出掛けようにも・・・老人と連休はあまり相性が良くない・・・
人混みや行列は老人には負担が大きい・・

背戸山へ弁当持参で上るか・・映画鑑賞ぐらいのものである・・・
田舎では高齢化率が50%越えは当たり前になったのに、老人の楽しむ場所は意外と少ない・・・
少ないと言うよりは・・・老人になると若い頃と違って感動することが少なくなったからだろう・・・

朝鮮半島の南北首脳会談を受けて・・・
北朝鮮の金委員長、韓国文大統領や、近々会談予定のアメリカトランプ大統領のノーベル平和賞授賞の可能性が取りざたされるようになったそうだが・・・
私は・・・妙案だと思う・・・

彼らがノーベル平和賞を受賞したら・・・金さんやトランプさんの怪しげな行動にも大きな影響があるような気がする・・・
世界平和に貢献出来ると・・・ノーベルさんもきっと喜ばれるだろう・・・・
こんなところにこそ、ノーベル平和賞は使うべきだ・・・

ついでに・・・日本の憲法9条にもノーベル平和賞が授与されたら・・・・・
軍備を持たない国が当たり前の様な普通の国となる日が来るかもしれない・・・

今年のノーベル平和賞の授賞式が楽しみになった、
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田植え機

2018年04月29日 | Weblog
明日から我が家の田植えを予定している・・・
予定していると言ってもせいぜい1~2日だ・・・

今日は、田植え機を出して点検整備を済ませる・・・
何しろ・・・一年に使うのは一日かせいぜい2日だけなので、意外なところに不具合が出ていても気づかないことがある・・・
すでに稲作を止めている姉の所からの頂き物の田植え機だが・・・
姉の所も作付けが少なかったので、田植え機の年式は古いが・・機械そのものは新品の様なものだ・・・
流石に、メッキ部や可動部には錆が出るようになった・・・・

今日は可動部のさび落としと、正常に動くかどうかの点検整備である・・・

年間に1日か2日の稼働の為に、新品なら30万円近くする農具を揃えなければならない中山間地域の農家は・・・
とても業とは言えない・・・趣味の領域だ・・・

昼から、集落の常会があったが・・・
また一軒、常会退会の申し出があったようである・・・
中山間地域の集落の人口流出には止めが無い・・・流入の気配となるとさらに難しい・・・

四季の移ろいを感じながらの自給生活は・・それなりに楽しい生活だ・・・
そんな生活の楽しさをを共有出来る友達が出来たら・・・もっと楽しかろうと思うが・・・
人の生活意識は、田舎も今は・・都会並みになって来た、

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信じる者は救われる

2018年04月28日 | Weblog
南北首脳会談、実況放送のお陰で・・・
我が家の植え代掻きが終わらないかと思ったが・・・

昨日、今日と休憩時間も惜しんで頑張った甲斐があった・・・
夕方にはどうにか終えることが出来た・・・
役目の終わった耕耘機も洗って仕舞うことが出来た・・・

近頃は、地区内でも歩行型の耕耘機はあまり見かけなくなった・・・

耕耘幅も、60センチばかりなので・・・一枚の田んぼの代掻きでも、何歩くことになるのだろう・・?
流石に夕方には太ももの付け根部分がパンパンになる・・・

腰の部分には、生ゴムのサポーターを巻いている・・・
これが意外と効力を発揮する・・・

なんでも・・
骨盤はいくつかのパーツで出来ているので、腰が痛くなるのは骨盤のパーツが緩むからだ・・・・
人間の身体は骨盤の上に立っている背骨で支えられているので、土台となる骨盤がぐらぐらすると、腰が痛くなる・・・・
生ゴム製のサポーターで、グラグラする骨盤を締め付ける事によって腰痛が防げる・・・そうだ・・・・
どこかの怪しげな健康器具の即販会場で聞いた話である・・・

信じる者は救われる・・・以来・・・私は愛用している・・・・

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感動した

2018年04月27日 | Weblog
家内も休日の、4月30日に田植えを予定しているので・・・
今日から植え代掻きに入る・・・

午前中に上の田の植え代を掻き・・・午後からもう一枚の田んぼの代掻きを済ませる予定だったが・・・
今日は、お隣の朝鮮半島で南北首脳会談が開かれる日である・・・
南北の首脳が板門店の軍事境界線を挟んでの対面が実況放送されると聞いて・・・

テレビの前で待機していた・・・
9時半に、両首脳の境界線上での握手もしっかりと観た・・・歴史的瞬間を見たような気になった・・・

朝鮮半島の民族分断の歴史には・・・日本の国も少なからず関係している・・・全然無関係とは言えない・・・

両国の首脳の境界線上での握手する姿には、他国のことながら目が潤むような感動を覚えた・・・

どんな経緯にせよ・・・民族分断が、もし日本で起こっていたら・・・
心が寒くなるような思いである・・・

朝鮮半島の終戦が決定して、真の平和が来ることを信じたい・・・

ついつい・・南北首脳会談の実況から目が離せなかったために・・・
我が家の植え代掻きはまだまだかかりそうである・・・

4月30日の我が家の田植え予定も・・・怪しくなって来た・・・
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オダマキ

2018年04月26日 | Weblog
掛合のFさんから頂いたオダマキの花が咲いた・・・
一度、親戚の庭から持ち帰ったオダマキを植えていたが・・・全体に弱弱しいオダマキだった・・それでも春になるとあちらこちらに可愛らしい葉っぱを出して・・・繁殖するかと思っていたのに・・・

庭の草取りをしていた家内が、雑草と思って、きれいに成敗してしまった・・・

そんな話をFさんにしたら・・・Fさん宅の庭のオダマキの株を頂くことになった・・・
オダマキは種類も多いのか、Fさんから頂いたオダマキは勢いが良い・・・

春先に芽が出ても雑草と間違えそうもないほどの勢いだ・・・
これなら家内も間違えることも無かろう・・・・

苧環(オダマキ)・・・

最初、なかなか名前が覚えられなかった・・・

「いーとーを巻き巻き 糸ーを巻き巻き 引いて引いて トントントン」

と 歌わなければ名前が出てこなかった・・・

実際、オダマキの名前も、糸巻に由来しているようである・・・

花言葉が・・「愚か」とは・・・・どんな意味があるのだろう・・・?
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独り満足

2018年04月25日 | Weblog
キュウリ藪の杭を打っていたら掛矢が割れてしまった・・・
キュウリ藪だけは、割れた掛矢でどうにか作ることが出来たが・・・隠元豆も大きくなり、藪が必要になった・・・
ホームセンターで掛矢が売られていたので見ると・・・
4,000円もする・・・
年に数回使うだけなのに4,000円は勿体ない・・・

ならば・・・と・・・
丁度、水路掃除の時に切り倒した欅があったので、掛矢になるぐらいの太さの所を持ち帰って掛矢を作ることにした・・・

昔から、百姓仕事に使う道具は手作りするのが山村の農家だった・・・
なるべくなら現金を使わないのが百姓の習わしでもある・・・

鋸と鑿とで何とか形だけは出来た・・・

まだまだ私の百姓魂は健在だと・・・独り満足の一日だった、
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女房と畳は~

2018年04月24日 | Weblog
今日は掛合町短歌会の例会・・・
今月から会場は、新築の掛合総合センターに移った・・・

流石に、昨日開所式があったばかりである・・・
木の香も新しい・・・庁舎内は、どこを覗いても新築の香りが芬々とする・・・
玄関から廊下を経て大会議場に向かうと・・・
正面の壁には墨痕も鮮やかな大書の額が掛かている・・・

「敬天愛人」

一瞬・・
愛し愛し愛しぬいて、こちらを憎むすきがないほど愛しなさい・・・、
隣町出身の永井博士の「如己愛人」と間違えたが・・・
永井博士ではなく、西郷さんの方だった・・・
NHKの大河ドラマ「西郷どん」が放映中である・・・時流に乗っている・・・

例会は和室が用意されていたが・・・
会の御茶を出すときに、今回当番の私はポットから急須にお茶を注ぐ際・・・
新しい畳にこぼしてはいけないと、ハンカチを敷いたりして気を使った・・・

 女房と畳は 新しいほどよい・・・
とことわざにあるが・・・私は畳はともかくも、女房は気を使わない分、古い方がよいような気がする・・・

女房と味噌は古いほど良い・・・

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我が家の高嶺の花

2018年04月23日 | Weblog
我が家の門坂のシャクナゲが・・・
今年はたくさんの花を付けている・・・
私がまだ、少年上がりの頃に、夏祭りの植木市で隠岐シャクナゲの小さなポット苗を300円で求めたものである・・・

50数年経って、こんなにも大きくなった・・・
冬には車庫の屋根の雪が落ちてきてシャクナゲの株をほとんど埋め尽くしてしまうような、条件の悪い場所なのに・・・
よくがっばっている・・・

中国原産のシャクナゲは、ヒマラヤなどの高山の奥地でしか見られなかった花でもあり、採取するにも危険が伴ったので・・「高嶺の花」の言葉の由来にもなった花だそうだが・・・

わが家の門坂で・・しかも狭い窪地の悪条件の中で咲き誇っている様子を見ると・・・
とても  高嶺の花 とは思えない・・・・

シャクナゲの花も、貧農の庭先で艶やかな姿を晒すのは本意ではないかもしれないが・・・

もったいないような話である・・・
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老農の武者震い

2018年04月22日 | Weblog
明日から曇り雨の予報が出ている・・・
家内と畑の囲いや山椒の芽摘み、タケノコ堀と大忙しだった・・・

山吹は満開、シャクナゲも開花・・・シャクヤクもつぼみを出した・・・
今年の天候は春と初夏が一緒に来たような忙しさになった・・・

後一週間もすれば田植えが始まる・・・
 老農は・・今から武者震いだ・・・・
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花の郷

2018年04月21日 | Weblog

今日は家内も休日・・・揃って、眼科に行く・・・
私は緑内障と白内障治療・・家内は緑内障とドライアイの治療・・・
二人とも加齢が大きな原因らしい・・・結果は・・ふたりともまだ初期段階なので順調と言うことのようだ・・・

終わってから・・久しぶりに出雲の花の郷へ・・・
孫たちが小さかったころには、よくお邪魔したが・・・孫の成長と共にご無沙汰だった・・
丁度ボタンの花が見ごろである・・庭園も随分と立派になっていた・・・
幼児連れの若夫婦が、芝生の原での食事をとる風景は・・・・
咲き揃う花を見る以上に年寄りには癒しの光景に映る・・・あの頃は、何も無くても幸せ感があった・・

花の郷の近くに、「朱鷺の館」がある・・・
朱鷺の住む里、を目指しての市の一大プロジェクトらしいが・・・
周囲が市街化した環境の中での朱鷺には最早、住める里どころでは無い、
目的はすでに失われているように見える・・・飼育されている朱鷺がかわいそうだ・・・
廃館の日は近いかも・・?


昼食は、初めての回転すし店だったが・・・回転すし店も初期の頃よりは随分と進化してきたようだ・・
進化してきた分・・・なんとなく無機的な雰囲気になって来た・・・
ひたすら回転するテーブルの寿司皿を眺めながら・・手を動かし、口を動かしていると・・・
養鶏場のケージの中の鶏の様な気分になって来る・・・

機械化されたからだろうか・・? 寿司の握りの大きさも、親指の先ほどの大きさになっていた・・・
注文はタブレット版の様な機械に入力すると、コンベヤーで目の前まで運ばれてくる・・・
食べ終わった皿は、前のボックスに投入・・・清算の時には、ちゃんと皿数がタブレット上に表示されてくる・・・

近未来の食事は全てがこのようになるのだろうか・・・?

機械の動きに目が行って・・・結局は味も何もわからなかった・・・
年寄りには、回転すし店は向かない
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