村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

残念!

2008年08月31日 | Weblog
入間地区の地区民体育大会の日である。
夜来の雨で、校庭での開催が危ぶまれたが、体育協会長の英断で校庭での開催になった。
幸いと雨が上がってきて、体育会長の判断は結果的に正しかった。

小学校が廃校になってから、初めての地区の運動会となったが、内容的には大いに盛り上がった、 次に繋がる地区行事になったと思う。
ただ、万国旗などが新しい小学校へ持っていかれたので掲げる事が出来なかったことが寂しい! 

私も、メタボの体型を見込まれて大食い競争に出場した。
太巻き一本にワンカップの組み合わせだ。
奮闘したが、出來山地区のF君に小差で敗れた、酒だけなら自信も在ったが、太巻きの海苔を嚥下できない分遅れを取った、  残念!!

地区の新しい出発点となる運動会だったが、熱気の内に終った。 

地区のコミュニティー会長として少し・・・安心した。
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転地療法

2008年08月30日 | Weblog
娘の引越しの日である。
就職してから一度も転勤が無かったので大東町に10年住んでいた事になる。
新築間もない独身者用住宅だったが、10年経つと流石に古ぼけて見える。鉄のドアあたりには薄っすらと錆さえ浮かんで見える。

住宅も古くなったが、娘も学卒から10年経ってしまった。
住居の痛みは即、娘の年齢に繋がっている?

入居の時には、ほんの手荷物程度だったが、10年の歳月は生活の垢も一緒に貯めていたようである、借りてきたトラックでは間に合わないかと思った。

勤め人の転勤は、住居も然りながら、生活の上でも、気分的にもこびり付いた垢を一度洗い落とす効果があるようだ。
 
農家も、一度は耕地交換でもして新しい土地に移り住んでみたら、・・・・・
新しい世界を開けないだろうか?
こびりついた農村の垢や、疲弊の病巣を落とすには転地療法が有効かも知れない。
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老子、荘子

2008年08月29日 | Weblog
昨夜はひどい雷だった。  窓の外が昼間の様に明るくなる稲光と雷鳴で目が覚めた。
雷の後は土砂降りの雨だった。

朝、窓の外を覗いてみると、心配していたわが家の田は健気にも倒れないで頑張っていた。
隣の精農?Hさんの川端の田圃はものの見事に倒伏している。
夏の天候が良かったので、今年は丈夫な稲が出来ていたはずだ。
Hさんも「今年、倒伏させるようでは駄農といわれても仕方が無い」・・・とかねがね話しておられたが・・・・上手の手から水が漏れたのだろう?

駄農を自称している私は、盆からの天候不順にひやひやしながらの毎日だった。
夜半に雨音を聞いた朝は、窓のカーテンを引くのが恐い様な気がしていたが・・・
なまじ、駄農のせいで稲の出来が悪かったのだろう?  何とか倒伏しないで頑張っている。

人間も、利口な人は、いざ難関にあたった時に弱い!
のらりくらり人間がまっとうな人生を送る確率が高い!!

子どもの頃に「漫画、老子、荘子」を読んで得た知識だ。
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役立つ人

2008年08月28日 | Weblog
昨日作った、スズメバチ捕獲器?を吊るしにYさん宅に行った。
確かに落としたはずの巣を残党スズメバチはせっせと修復中である。
手製のスズメバチ捕獲器を吊るしたが、 1昨日、コメリで買った予備のスプレーが残っていたので、もう一度蜂の巣撲滅作戦を試みる事にした。

森組で買った「ハチノック」よりひとまわり大きなスプレーである。
何しろ、森林組合の「ハチノック」は1,845円、コメリーで買った蜂退治スプレーは600円台だったのでてっきり能力?に差があると思っていたが・・・・

意外や意外??

コメリーの蜂退治スプレーが断然威力を発揮した。
バタバタと落ちるスズメバチを見て、・・・唖然・・・・
1昨日の奮闘は何だったのだろう? と思った。
持参して軒先に吊るした蜂捕獲ペットボトルも不要かも知れないなー?

人間でも同じだ、 優秀と言われる人が必ず役立つとは限らない。
社会的に評価?の低い人が大きな力を発揮する事がままある。
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蜂退治

2008年08月27日 | Weblog
スズメバチ退治を頼まれたYさんにあった。
うまく巣を叩き落した自信から、その後の様子を聞いてみる・・・・・
なんと!・・・叩き落したはずの巣跡に以前よりもたくさんのスズメバチが群がっているとのことだ。
この分なら早晩元の巣ぐらいには復元するかも知れない? と近所の古老の話だそうだ。

女王蜂の居る巣の奥の部分を残して落としたらしい?
シルバーセンター仕事人の沽券に関わる話である。
もう一度ネットで調べて・・・
今度はペットボトルを利用した蜂捕獲作戦?を試みる事にする。

何でも宮城県の森林組合が考案した方法らしい?
ポトルの中に天然100%の果汁を450ccに酒150cc、後は酢を少々加えたものを入れて、スズメバチの巣の近くに吊るして置くだけだという。

早速、2個作った・
明日は。汚名挽回にYさん宅へ持参しよう。

成功したら・・・これからはスズメバチなんか恐くない!



 
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内緒の話

2008年08月26日 | Weblog
朝から小雨模様なので、家の中にいるとシルバーセンターから出動?依頼が来る。
今回は家の軒先に巣を掛けたスズメバチ退治だ。
いよいよシルバーセンターの仕事も本格的になって来た。

同じ地区内のYさん宅だそうだ、高齢の一人住まいなら心細かろうと様子見かたがた伺ってみると、・・・・・なるほど赤ん蜂だ!
困っている人がいたら、何らかの手助けがしたい??? と、最早、宮沢賢治の心境である。

森林組合で「ハチノック」スプレーを買って来た、予備にコメリで蜂退治のスプレーを買いに寄ったら、森林組合の「ハチノック」の三分の一の値段で買えた。
効果の違いはあるだろうが? 森林組合さんは少し高いかな?

丁度家の角付近だったので、蜂の巣にスプレーを噴射してから叩き落し、すばやく角を曲がって遁走・・・・・ 初出動にしてはうまく行った!

しかし・・偶然うまく行ったから良かったが、ネットでスズメバチを出してみると・・・
業者でもビビルと言う? めくら蛇に怖じず、で無茶をしたらしい?
家内にはスズメバチ退治のことは内緒にしておこう!

折角の手柄話が話せなくなった。





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団欒

2008年08月25日 | Weblog
近頃はお祝いのお返しなどにカタログで品物が選べるギフトがある。
いざ、選ぶ段になると、毎回同じようなものを選んで仕舞うが、今回は趣向を変えてみた。

その[フォンデュセット」が届いた。
可愛らしいおもちゃの様なフォンデュセットは、老人域に達した私にも夢を与えてくれる。
孫達と食卓を囲んでチーズフォンデュを楽しむ姿が目の前に浮かんでくるようである。

数年前に一度、チーズフォンデュなる物を一度食べてみたくて、家内を誘って木次の食の森へ食べに行った。
事前の期待があまりに大きかったものだから、実際に食べたチーズフォンデュはそう美味しいとは思わなかった。

日本のすき焼きの様に、一家団欒の中で楽しむスイスの家庭料理だそうだから、団欒がまずチーズフォンデュを食べる時の条件の一つかもしれない?

はやく団欒の中でチーズフォンデュを食べてみたい!が 今は家内と二人だ。
二人でも「団欒」と言えるのだろうか?

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後始末?

2008年08月24日 | Weblog
入間コミュニティーの奉仕作業の日である。
随分と夜明けも遅くなった、 小雨模様のせいもあってか、作業開始の6時半では明けきらぬようにも思える。
地域での利用の方法も決まらないながらも、沢山の人に参加して戴いて無事に旧入間小学校周辺の草刈が終った。

午後、今月の山陰文学学校の5回目の受講で松江に出たが、今回は家内も友達と他の用事で同道した。
私の受講が終ってから、3人で松江イングリッシュガーデンを久しぶりに歩いて見たが、開園当時の面影は無いながらも、立派な庭園はそのままである。
訪れる人はまばらである。

役目を終えた施設のあり様を、つい、入間小学校跡地と比較して見てしまった・・・
立地条件も良い立派な施設でも、有効な跡利用となると難題山積の様だ。

入間小学校跡利用については、来月、最初の委員会を開く予定だが・・・・
イングリッシュガーデンの立派さを見て・・・・学校跡利用の自信が揺らぐ。
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入会資格

2008年08月23日 | Weblog
午前中は、わが家の栗園?の下草刈に汗を流す。
栗園?というほどではないが、父が植えた栗木が10本ばかりある。
昨年は熊が出没して、とうとう下草刈も出来なかった、お陰で今年はジャングル状態?になっている。
その上に昨年、熊が登った栗木は枝が折られて2~3本は枯れていた。
南方戦線で密林と戦った日本軍よろしく奮闘したが、はかどらない、 後2~3日は掛かりそうである。 家内に話すと、「買った方が安くつくわよ!」とつれない。

無職老人と現役勤め人とは発想から違う?

午後は、入間の子供達とお母さん方の会「えんがわ文庫」の納涼会に参加する。
老人クラブも一緒だ。老人会入会資格年齢に達しても入会していない私は微妙な立場だ。

私も、一応老人としての自覚は出来たが・・・・・まだまだ入会には早い様な気がしている。
早いと思っているのは単なる思い込みだけかも知れないが・・・・


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茗荷の子の花

2008年08月22日 | Weblog
昨日、頓原の産直市で茗荷が出て居るのを見た。
わが家の茗荷も採りごろ?  と思い、山畑に植えてある茗荷薮を覗いた。

薄暗い茗荷薮の中は、薄い黄色の花だらけになっている。
茗荷の子の花が開くと、中身が抜けて味が落ちる?様である。

それでも籠に一杯採って来て、水洗いを済ませた。
花がたくさん咲いていたので、水洗いの時により分けて別容器に取って置いた。
ひょっとしたら茗荷の花だけで料理が出来ないだろうか?と思ったからである。

掻き揚げ?、酢の物? サラダの彩り?刺身のつま?酢の物に加へても可憐な花びらが食欲をそそりそうである。

新しい食材を発見した喜びを家内に伝えたいと・・・・・
帰宅を待ち構えて披露した・・・・・・が・・・・・・

案に相違して・・「そんな・・捨てるものを大事そうに残して置かれても・・・・」
つれない返事が返ってきた。
  幻の食材で終った。 手間掛ったのに・・・
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