村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

立派なよい国

2011年02月28日 | Weblog
ついにリビアのカダフィ政権の命運も尽きたようである・・・
理想に燃えた青年将校もやはり人間だった・・・
ちゃっかりと息子や身内、支持者を要職に付けたりして国を私物化しているところは、日本の村社会のボスとやることに変わりは無い、

日本の宰相が猫の目のように変わることを批判がましく嘆く人に・・・中東の政治家たちと比較させてみたい・・・・20年、30年の政権は当たり前の世界だ、

むしろ、少しでも気に入らないと、政権の支持率が急上下する日本の国民の我慢の無さを嘆かなければならないだろう・・・?

リビアの軍隊にも将官はいるだろうに、最高権力者が大佐のままなのも不思議な国である、
カダフィさんは、大佐が軍人として一番偉いとでも思っているのだろうか・・・
お隣の金さんは親子ともども早くから将軍になっている・・・

日本国民は、自国の政権を何時もめちゃくちゃに批判するが・・・・
中東の騒動を見ていると・・・・

日本は立派なよい国である・・・

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本来の力

2011年02月27日 | Weblog
我が家の味噌用麹作りに取り掛かった、
我が家の麹作りは、家の光の記事から学んだ簡単麹作りである・・・

出荷用のコメ袋に麹菌をまぶした蒸し米を入れて、コタツの中で保温するだけだ・・・
これでも3日目には立派な麹が出来上がる・・・
保温室など無くても・・・麹菌本来の持つ繁殖能力に頼るだけのことである・・・

人間の世界にも言えることだが・・・・
やたらとお金を掛けて環境から設備、人員、施設、と整えても上手く行かないものは上手くいかない・・・・
変に依存心ばかり持つ人が増えて・・・最後には・結局満足できない結果になる・・・

麹菌も生き物である・・・・種を伝えることには少々の環境の不備などはものともしないで繁殖しようと頑張る・・・・

人間も見習わなければならない・・・





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杉花粉

2011年02月26日 | Weblog
ようやく春らしい陽気になってきた・・・
家内の里のお墓参りに立ち寄ったら背戸の山の杉が一面に橙色に変色している・・・
花の盛りの様である・・・

例年この時期になると花粉症の話題が日常の挨拶代わりになる・・・
昔は、軟弱な都会人だけの話かと思っていたが、近頃は田舎の身近な人でも花粉症だと嘆く人が多くなった・・・

幸いと私も家内も花粉症には無縁である・・・
どだい・・・周囲が杉の木だらけの山間部に住んでいるのに、花粉症にでも罹ったらどうしようもない・・・。?

杉の木がその元凶として悪役になっているが・・・田舎育ちの私には・・・どこか信じられないところがある・・
子どもの頃から杉の木の下で遊んでいたのに・・周囲に花粉症に罹った子どもも大人も聞いたことが無かった・・・

我が家では牛もヤギも鶏も猫も飼っていた、家族も3世代で7人ぐらいいたのに・・・
動物も人間も花粉症で悩んだことは無かった・・・

花粉症の原因は杉の花粉・・・と決めつけるのはどこか間違っているのではないだろうか?
昔の生活の中では身近に無かった何かの化学物質が原因かもしれない?
それとも、私たちの子どもの頃に持っていた身体の中の寄生虫が宿主への恩返しに、花粉アレルギーに掛からない物質を出していてくれたかもしれない・・?

ひょっとしたら・・
現代人?はテレビなどの花粉症報道に洗脳されて・・・身体が反応してしまうのだろうか・・・

私も家内も・・・杉花粉の飛び交う所に住んでいて花粉症に罹らないのは・・・
文明人として認められない様で・・・喜んでいいのか・・・?複雑である・・・
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湖面の桜

2011年02月25日 | Weblog
面作教室への途中、志津見湖のほとりを走った、ダムの湛水が始まってからだいぶん経っているので満水状態である・・・

昔、ガソリンスタンドがあった、志津見橋のほとりの2本の桜の大木が湖面に突き出した格好で顔を出している。
もうすぐ、開花の時期になるが・・・・水に浸かっていても花が咲くだろうか・・?

岐阜県の根尾村にある薄墨桜のように、全国には特色のあるさくらが沢山名物となっている・・・
開花時期ともなると、見物客も近郷在どころか、全国からでも集まってくることがあるそうである・・・・

志津見ダム湖の桜も・・・このまま毎年湖面の中で花を咲かせたら・・・・
案外と・・名桜として名が出るかもしれない・・・?

屋台船でも出して、湖面に浮かぶ桜の下で酒を酌み交わすことが出来たら・・・
中国の山水画の中で遊ぶ心地がするであろう・・・?

風流である・・・
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砥石と女房

2011年02月24日 | Weblog
明日は面作教室の日である、
先輩たちの足を引っ張らないようにと、今日は道具を研ぐ・・・
今まで、野良仕事での鎌や鉈は研いでいたが、鑿などはあまり研いだことが無かった!
鎌や鉈用は、安物の砥石で充分だったが、鑿となるとそうもいかないだろうと、買ってきた・・・

先輩や、先生からは砥石の扱い方を聞いていた・・・
「鑿を研ぐ前に砥石を磨げ、、、」と言うのが鉄則だそうである・・・
砥石の表面が荒れていると、きれいな刃が付かないそうである・・・

「砥石と女房は他人に貸すな」とも言うらしい・・・?
砥石と女房の共通点が分からなかったが・・・
砥石でも女房でも下手に他人の干渉?があると・・・・・いざ自分の道具を磨ぐ時、思うように行かなくなるからだろうか?・・・・
昔の人は、たとえの話でも含蓄がある・・・・

砥石と鑿はなんとか揃えたが・・・・研ぎの腕がまだ付いて行かない・・・・
砥石も女房もまだまだ私は使いこなせない、




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「ごぱん」

2011年02月23日 | Weblog
今日のお昼はパンの耳で済ませた。
時たま我が家で昼食を食べるエホバの信者の若夫婦が、パンの耳をおいしそうに食べているのを見て、私も食べて見たくなっていた、
家内に頼んで求めて置いたものである・・・・

中にコロッケやキャベツ、筍の煮〆などを挟んでハンバーガー状にして食べて見たが・・・
おいしかった・・・・
後10年ぐらいで、家内と二人で迎える老夫婦での年金生活に備えての節約術の訓練でもある、

お米を作ることも、体力的にそうそう何時までも出来ることではない・・・
夫婦のどちらが弱っても、炊事から何から大きな負担になることが・・・・
予想できる・・・

毎週、我が家へ布教に訪ねてくるエホバの若夫婦の質素な生活振りは、私の将来のそうした生活への大きなヒントになるような気がする・・・・

パンの耳の食事で、充分満足できることが分かったからではないが・・・・
前から欲しいと思っていた、サンヨー電気の「ごぱん」が欲しい・・・
中古でも安く出ていないかと、ネットで調べたら・・・・・・

プレミアムが付いてかえって高くなっている・・・・
人の考えることには・・・・・・・大きな違いは無い!

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古びた器具、古びた人間

2011年02月22日 | Weblog
急に春が近づいて来たような陽気である・・・雪が消えた地面にのぞく草も淡いながらも緑色を見せている、

朝からコンニャク作りに取りかかった、
玉芋の芽が動き出すと、コンニャクも味が落ちると聞いている・・・・
今日は、今年植える予定の芋を残して全部コンニャクを作ることにした・・・

順調に芋をミキサーに掛けていたが・・・・・半分終わった頃に何処からか煙が出ている・・・妙に臭い・・・
見ると、ミキサーのモーターが発煙元だ・・・・!

結局、作業を中断して掛合のコメリーまでミキサーを買いに走った・・・・
もっと高いものかと思っていたが・・・3,000円までであった・・・・

助かった・・・

父の代から使っていたミキサーだったので無理もないが・・・・
古ぼけてくると器具でも人間でも、どんなことで突然故障するかわからない?

近くにホームセンターがあるとこんな場合に便利である、
古希を迎えたわが身を使い古したミキサーに重ねて見ると・・・・
総合病院が近くにあることは、まさかの時に、大切である・・・・

大東の雲南病院は大丈夫だろうか?
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半人前

2011年02月21日 | Weblog
地区の所得税申告相談日だった、
9時に始まる相談だが8時前に出掛けた・・・それでも受け付けは2番手だった・・・

毎年税の申告時期になると、なぜか緊張する・・・
小学生のころから、国民の大切な義務として教え込まれているからだろうか・?
相談開始までには待合室が満席状態になると言うことは、誰もが・・・なんとなく大切な義務として税をとらえているからだろう・・・

所得税を払わないことを自慢する人もいる・・・
私は、成人した国民の一人として税を払わないことは半人前の気がして・・気が引ける・・

猫の額ほどの農地と年金とシルバーセンターでの賃金では、申告もたかが知れている・・
結局、総体で980円の還付金があることになった・・・
あまり大きな声で話せない所得税申告の話だ・・
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子どもたちに聞かせたい

2011年02月20日 | Weblog
市内の三刀屋町飯石地区での雲南市男女共同参画地区懇談会に参加した・・・
私は、正式にはどんな名称の係りに付いているのかよくわからなかった・・?
家内には「雲南市男女共同参画社会推進委員」?のようなものだ・・・と説明していたが・・・・
今日、ご一緒した所属の会長さんの挨拶を聞いていると「まちづくりネットワーク会議の会長です」とのことだった・・・・
会長の挨拶にあるぐらいだからそれが本当だろう・・・・

どうも同じような事業を進める二つの会議があったらしい?
例によって、私のいい加減な社会参加の姿勢である・・

啓発劇のおじいさん役と、ワークショップ参加が今日の私の役目である・・・・


会場の近くに飯石小学校がある・・
立派な小学校である・・・結構・・校舎も新しい・・・
生徒数もさぞや・・・と聞いて見ると・・・・・
全校生徒数・・・30数名とか・・?   もちろん・・・全校腹式学級だそうである・・・

もったいない話だが・・・ここも早晩・・廃校の話が出てくるだろうと想像した・・

地球上には、あばら家の様な学校で、しかもぎゅうぎゅう詰めの状態での授業を受けている子どもたちが沢山いるのに・・・・
日本は、本当に恵まれている・・・

それでも・・・「日本はだめだ・・だめだ・・・」と叫ぶ輩が結構いる・・・
何も知らない子どもたちが聞いたら・・・本当に日本はだめだろうか?と思うだろう・・・

嘘でもいいから・・・日本の素晴らしさだけを、子どもたちには聞かせたい・・・





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野生の動物たち

2011年02月19日 | Weblog
面作教室の宿題の番内面の荒彫りが終わって、次の教室まで手持無沙汰である・・・
私が面作教室へ通っていると聞いた知人から、ひょっとこめんが出来ないだろうか?と尋ねられた・・・・

まだ、教室での経験は浅いが・・・人間の顔のパーツの大方の位置関係は多少はわかりかけた気がする・・・・

ネットでひょっとこ面の画像を出して・・・・彫りかけて見た・・・・
面作教室では、課題の面の輪郭図と、断面の型紙を元に彫り進むが・・・面の写真だけではどうだろうか?・・と心もとなかった・・・

型紙に頼って彫る場合は、意外と細かい部分が規制されて・・・思うように彫れないが、型紙なしで思うがままに彫り進んでみると・・・・これが・・思いのほか・・楽しい・・

面そのものは勿論我流の出来で見た目は悪い・・・
だが・・・自由がある・・・

野生の動物でも鳥でも、餌を与えて居住環境もととのえて大事に愛情を注いで飼っても・・・やもすれば逃げようとする・・・
自然界では、餌も居住環境も外敵を防ぐことも・・・何もかもが過酷な条件で生活しなければならないのに・・・?
何故・・・?    と思うが・・・・

やはり自由の魅力には勝てないようである・・・・

生活、収入の安定第一!と大企業の組織に入り込もうとする学生たちは・・・・
自由な生活が出来る・・・百姓の魅力を野生の動物や鳥に学ぶがいい・・・!
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