村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

紅葉狩り

2017年10月31日 | Weblog
このところ、週末になると雨が降る・・
今朝は久しぶりの雲一つ無い快晴だった・・・

今まで気が付かなかったが・・わが家の北向にある県道沿いの山を見ると・・・
知らないうちに随分と色づいている・・・

今年は紅葉が美しそうだ・・・県道沿いの我が家の墓地には毎年落ち葉がひどいが・・
今年はまだ祭り前に一度だけ落ち葉掻きをしただけである・・・

山の木々にはしっかりと葉が残っている・・・

紅葉狩り・・・綺麗な日本語だ・・・
今年はどこに紅葉狩りに行こうか・・?

昨年は、佐多町方面に出掛けたら、丁度、こども神楽の公演があり、演目の中の「紅葉狩り」を堪能できた、

同じに自然を鑑賞するにも・・春の花見はなんとなく若者の行楽だが・・・
秋の紅葉狩りは・・・・年寄りの行楽にはうってつけだ、
車につける高齢者マークも紅葉を表現していると聞いた・・・

昨日の私のブログに、私を知っていると思われる、「若者」からのコメントが入った・・・
枯れ葉マークを付けている私に、「あなたの様なジコチュー」と書き込んであった・・
とんだ紅葉狩りだ、

年とってから、子供や世間にはなるべくなら迷惑を掛けない様にと、静かに生活することを心掛けていたが・・
田舎では、それも許されない時代になったのだろうか?・・・

老後は、ちり芥の様に市井の中で目立たない生活を望んだ新井白石・・・享年68
死後は一切の生の痕跡を残さない事を望んだと言う、郷土の俳人広江八重桜翁・・・享年67

私は現在76歳・・・ジコチュー と言われようと・・いいじゃあないか、


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新しいプリンター

2017年10月30日 | Weblog
,壊れたプリンターの替わりに求めた新しいプリンターは優れものだ・・・
値段を比較すると、前のプリンターの半値である・・・

なんでもモデルチェンジするので安くなっているとのことだったが・・・
これ以上の機能などいらない・・・

携帯電話でもそうだが・・新しく買い替えると、頼みもしないのに盛り沢山の新しい機能が付いている・・・
年寄りにはとても使いこなせない・・・

自動車でもそうだ・・・やたらとスイッチが付いているので何気なくに触れようものなら・・・
元の状態までに戻れなくなる・・・慌てて説明書を読んでも・・カタカナ語の意味がよく分からないのでお手上げだ・・・

世の中の新製品は若者を目当てに作られているのだろう・・・
年寄りのこんな嘆きが、反映されて来たのだろうか・・・?

近頃の新製品には、「シニア対応商品」と名付けられた製品もあるそうだ・・・
出雲市の某大型電気店には、入り口の一番近いところに、シニア専用駐車スペースがある・・・
病院の駐車場などで見かける専用スペースは障害者用が主だが・・・シニア専用駐車は初めてだった・・

私の車の枯れ葉マークを見たガードマンさんには・・走ってきて件の駐車スペースに誘導された・・

枯れ葉マークが初めて役立った気がした・・・


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ありのままの♬~

2017年10月29日 | Weblog
祭りは終わった・・・
祭りの後片付けに、朝から幟倒しに出る・・・
生憎と雨模様である・・・

集落の幟は2本・・・びしょびしょになった幟を片付ける・・・
祭りが終わった後は・・虚脱感がある・・・
一つの目標にしていた区切りを越えたからだろう・・

まだ農業の機械化が今ほど進んでいなかったころには、農作業を分散するために稲作も早生、中生、晩生と作っていた・・・
晩生の稲となると、祭りが終わってから稲刈りを始めていたが・・・祭り後の朝、田圃へ稲刈りに出掛けるのが何とも億劫だった・・・・億劫だった原因は・・普段あまり飲めない酒を祭りにかこつけてここぞとばかりに飲んだせいでもある・・・二日酔い気味の身体での稲刈りは・・辛かったなーー・・・

幟片づけを終えてから、集落の常会を開く・・
近頃は高齢者が多くなったので夜の常会は開かなくなった・・・昼の常会である・・・それでも出席率は60%だ・・
交通安全協会の車両割負担金の徴収があったが・・・常会内でも、数戸の高齢者所帯では免許証返納がなされていた・・・家と家との距離がある田舎では、車が使えない家庭が多くなると・・買い物や通院、回覧制度にも見直しが必要である・・・今までのあたりまえのことが通用しなくなる時代が目の前に来ている・・・
少子高齢化最前線の田舎には難題が待ち構えているが・・・田舎生活の負の情報発信はご法度だそうだ・・・

田舎の楽園神話は、原発の安全神話と同じで・・どこかでいつかは被災者?を出すことに繋がりかねない・・・

「アナと雪の女王」のアニメ映画を観た・・・

ありのままの~♬  姿を~ 見せるのよ~♪、







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祭りと太鼓饅頭

2017年10月28日 | Weblog
祭り本番の日である・・・
神事が行われる予定の昼前から少しづつ雨になった・・・

昼過ぎにお宮参りをすると・・・拝殿の前は雨宿りの地区役員さん方で混雑している・・
拝殿横の受付に初穂料を納めてから・・・参拝のお土産に、屋台で太鼓饅頭を買う・・・

祭りには太鼓饅頭はつきものである・・・
ひと時、常連の饅頭屋さんが高齢の為か、祭りに来られないことがあった・・・

氏子一同は、ひとしく嘆いたものである・・・
「とうとう地元の祭りもお終いか・・」

饅頭屋さんの姿が見えないこととお祭りの存続には何の関係も無いが、そのくらい饅頭屋さんは祭りには欠かせない存在だった・・・

昨年から隣り町の菓子屋さんの屋台が出るようになった・・・
ありがたい・・・

帰宅してから、焼き立て、熱々の太鼓饅頭で家内と汲むお茶の味は正にお祭りの味だ・・・

子供のころから、太鼓饅頭と言っていたが、全国的には今川焼と呼ぶそうである・・・
青年期に、出稼ぎで他所に出掛けたとき、他所のお祭りでは屋台の幟に「今川焼」と書いてあった、
違う饅頭かと思ったら・・太鼓饅頭だった・・・・

祭りに太鼓は欠かせないが、太鼓饅頭も祭りの重要な役目を負っている・・・
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祭りの幟起こし

2017年10月27日 | Weblog
明日の天満宮の例祭の準備で、集落の幟起こしに出る・・・
集落の氏子の戸数も、昔と比べると半分になった・・・
毎年、祭り時期になると集落の幟起こしが無事に出来るかどうかと心配する声が上がるが・・まだまだ大丈夫のようである・・・

昔ながらの杉丸太を使った幟棹は私たちの集落だけになっている・・・
他の集落は、アルミ製の幟棹だ・・・

杉丸太を起こすには、結構な力仕事に思えたが・・・意外と人間の知恵は働くものである・・・
起こす時の要領に工夫を凝らしながら・・少人数でも十分に幟起こしをこなしている・・・

人口減少に悩む山間地の生活へのヒントになりそうなわが集落の、祭りの幟起こしである・・・

杉丸太の棹の幟は・・威風堂々としている・・・
これが祭りの幟だ・・・



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開運洗車

2017年10月26日 | Weblog
雑誌の運勢欄を見ていたら・・私の運は凶と出ていた・・・
運を引き戻すには・・車を洗う事・・・と出ている・・

丁度、地元の天満宮の例大祭が近付いている・・・車を洗うことぐらいで運が引き戻せるならお安い御用だ・・

どうせなら、ピッカピカに磨こうかとワックスも掛けた・・・
磨いた車体に枯れ葉マークが映える・・・

明日は、宝くじでも買いに行こうか?
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神様は怖い!

2017年10月25日 | Weblog
ようやく天気予報でお日様マークが並ぶようになった・・・
今年の10月は散々だった・・・

こんなに10月の天気が悪いのは・・

出雲大社では、全国から参加された神様たちの一大会議が10月に開かれているそうだが・・・
今年は相当に会議が紛糾しているのではないだろうか・・?

神様たちの荒れた会議のとばっちりを受けたのが・・・
「緑の党」と「広島カープ」かもしれない・・・・

両者に言えることは・・

あんなに独り勝ちで強かったのに・・・なんと無様な負けっぷり・・神様は・・怖い!

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島根の投票率

2017年10月24日 | Weblog
衆議院選挙も終わった・・・
序盤からの報道で大方の予想は見えていたからか・・・
与党の大勝には何の違和感も無い・・・もちろん・・感慨も無い・・・

今朝の地方紙には、
島根県の投票率 4位に転落・・・と出ていた・・・
昔から投票率だけは全国一を誇っていた島根県である・・4位でも転落・と映るのだろう・・・

ちなみに、投票率順位の上位県を見ると・・・1位 山形 2位 新潟 3位 山梨だそうである・・・
なんとなく島根県とイメージが似通った県に見える・・・

4位に転落・・・と仰々しく嘆くことも無かろう・・・

私が小学生の頃だった・・・
国政選挙の投票日には、上級生は選挙のお手伝いだと、居残りを命ぜられた・・・

夕方になってもまだ投票に来ない家庭へは、数人で押しかけて玄関口で声をそろえて大声を上げていた・・

「投票がまだですが、選挙にお出かけください・・」

今頃、子供たちにこんなことをさせたら・・人権問題になりそうである・・・

同じ新聞の記事に・・
「島根の若者自民支持傾向」と出ていた・・・・

投票率上位県の若者たちの支持傾向はどうだろうか・・?
案外投票率と政党支持傾向はリンクしているような気がする、





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ブルーシート

2017年10月23日 | Weblog
昨夜はひどい風だった・・・
台風までもがスル―する島根県・・と安心していたが、今度の台風は、紀伊半島沖のコースだと言うのに強風は一晩中荒れ狂っていた・・・

朝早くに電話がある・・・
山の奥に一人で暮らしている姉の所からだ、
昨夜の風で土蔵の屋根が吹っ飛んだ・・とのことである・・・・

古い土蔵の屋根は、防火用に粘土が屋根地に敷き詰めてあるが、屋根はその粘土の上に載せてあるだけだ・・・
大風などで、土蔵の屋根が飛んだ話は・・・昔はよくあった・・・

行って見ると・・・・
屋根は、原形を残したままに、土蔵の裏の山肌にもたれかかっていた・・・

こうなると業者の領域だ・・
駆けつけた業者は、手際よく青いビニールシートで土蔵の上を覆い・・
風で飛んだ屋根を解体し・・一件落着だ・・・

後は天気の回復を待っての作業である・・・

熊本でも、倉吉市でも・・・・災害時の報道では、屋根に掛けられた青いビニールシートが象徴のように映されるが・・・ビニールシートの色は青に決まっているのだろうか・・?
あまり青以外のビニールシートが掛けられた災害時の屋根を見ない・・・

青色には、復興・・・と言った意味でもあるのだろうか・・?

小池さんの希望の党も、緑色でなく、青色をシンボルカラーにしていたら違った結果になっていたのかもしれない・・・

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無駄な出費が悔やまれる

2017年10月22日 | Weblog
昨日、出雲市への買い物の際に、家内から新しいプリンターのプレゼントがあった・・・
早速、夜使ってみると・・・10年近く使った前のプリンターと比べても格段の技術の進歩である・・・
値段は安くなっているが機能的には優れている・・・

日本の国産の技術力の高さには、感心する・・・
今使っているパソコンは、アメリカ製だが・・国産のメーカー品と比べると製品自体には変わりはないが・・
きめ細やかな消費者への対応は国産メーカ―には遠く及ばない・・・

国産メーカー品なら、事細かな説明書は常識だが・・外国製には無い・・

新しいプリンターには満足した・・・

破棄することになった前のプリンターは・・・
ヘッドへのインクの詰まりだと原因が判明していても、修理不能の対応への不信から・・・
分解して修理不能の現実を確かめて見たくなった・・

ネジをはずしながら・・問題箇所のヘッド部分にたどり着くと・・・

なるほど・・・インクを送り込むチューブも先端のヘッドの部分も取り外しに困難と思える部署にある・・・
完成品のプリンターが1~3万円程度のものなので、修理の手間賃を考えたら新品を勧める家電店の気持ちもわかるような気がした・・・
修理を前提としている製品なら・・最初からもっと簡単に取り換えが出来る位置に設計されているだう・・?

前のプリンターでは、故障への対処法がメッセージで指示されて・・・
ヘッドクリーニングを4~5回繰り返したが・・ヘッドクリーニングするとインクの消費が半端ではない・・
コメリから補充のインクを買って帰ってヘッドクリーニングを試みたが・・結局直らなかった・・
補充のインクの購入費・・6千円・・・まったく無駄な出費だった・・・
 最初から、「インクの詰まりの回復度は・・50%です・・」とでも表示して欲しい・・
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