映画「いとしきエブリデイ」★★★
シャーリー・ヘンダーソン、ジョン・シム、
ショーン・カーク、ロバート・カーク、
カトリーナ・カーク、ステファニー・カーク出演
マイケル・ウィンターボトム監督
90分、2013年11月9日より公開
2012,イギリス,クレストインターナショナル
(原題/原作:EVERYDAY)

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「マイケル・ウィンターボトム監督の新作、
刑務所にいる父親が再び家に戻ってくるまでの
母と子の5年の日々を描いた物語、
もうちょっと強い何かが欲しかったな」
急激な寒さに震えた少し前、
人間はおかしなもので、寒さにもだいぶ慣れて
空気の澄んだキリッっとした寒さが
心地よく感じたりもしていますね。
「ひかりのまち」はだいぶ前に見た映画だけど
ラストに強烈な「ひかり」を見せてくれたような
そんな記憶だけもって劇場へ。
予告編にヤラレタ映画、
何気ない日々を過ごす何処にでもいる様な
家族を淡々と描くが
そこには父親が居ない・・・、
なんだか予告編はかなり好きな映画の予感、
しかし本編では
自分にはそこから「何か」は
あまり感じられなかった。
子供たちがリアルに大きくなっていくのは
新鮮な驚きだった、
監督が見出したと言う実際の4兄妹、
彼らはスクリーンの中でも確実に
5年の歳月を過ごし
中には父を遠ざける様な
自我に目覚める子供も。
ドキュメンタリーのようでもあり、
でもそこには監督の
たぶん、明確な意図があるのだろう、
でもこちら側は
明確に示されない「何か」を
深読みするしかない。
だから、ちょっと物足りないのだ。
確かに5年の歳月は
子供たちを確実に成長させる、
しかし対照的に刑務所の父も
残され疲弊する母も
その場から一歩も動けないでいる。
ラストシーンは「希望の光」が見えたと
そう思っても良いのだろうか?
自分には過酷な未来の
予感がしてならない、
新しい生活という
もう一つの選択も母親には
あり得るのではないかと
ふとそんなふうに思った。
★100点満点で65点★
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soramove
シャーリー・ヘンダーソン、ジョン・シム、
ショーン・カーク、ロバート・カーク、
カトリーナ・カーク、ステファニー・カーク出演
マイケル・ウィンターボトム監督
90分、2013年11月9日より公開
2012,イギリス,クレストインターナショナル
(原題/原作:EVERYDAY)

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「マイケル・ウィンターボトム監督の新作、
刑務所にいる父親が再び家に戻ってくるまでの
母と子の5年の日々を描いた物語、
もうちょっと強い何かが欲しかったな」
急激な寒さに震えた少し前、
人間はおかしなもので、寒さにもだいぶ慣れて
空気の澄んだキリッっとした寒さが
心地よく感じたりもしていますね。
「ひかりのまち」はだいぶ前に見た映画だけど
ラストに強烈な「ひかり」を見せてくれたような
そんな記憶だけもって劇場へ。
予告編にヤラレタ映画、
何気ない日々を過ごす何処にでもいる様な
家族を淡々と描くが
そこには父親が居ない・・・、
なんだか予告編はかなり好きな映画の予感、
しかし本編では
自分にはそこから「何か」は
あまり感じられなかった。
子供たちがリアルに大きくなっていくのは
新鮮な驚きだった、
監督が見出したと言う実際の4兄妹、
彼らはスクリーンの中でも確実に
5年の歳月を過ごし
中には父を遠ざける様な
自我に目覚める子供も。
ドキュメンタリーのようでもあり、
でもそこには監督の
たぶん、明確な意図があるのだろう、
でもこちら側は
明確に示されない「何か」を
深読みするしかない。
だから、ちょっと物足りないのだ。
確かに5年の歳月は
子供たちを確実に成長させる、
しかし対照的に刑務所の父も
残され疲弊する母も
その場から一歩も動けないでいる。
ラストシーンは「希望の光」が見えたと
そう思っても良いのだろうか?
自分には過酷な未来の
予感がしてならない、
新しい生活という
もう一つの選択も母親には
あり得るのではないかと
ふとそんなふうに思った。
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