映画「愛、アムール 」★★★★
ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ
イザベル・ユペール出演
ミヒャエル・ハネケ監督、
127分、2013年3月9日より全国公開
ロングライド/フランス/ドイツ/オーストリア
(原題/原作:AMOUR)

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第65回カンヌ映画祭の最高賞パルムドールを受賞
「パリ在住の80代の夫婦、
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)と
アンヌ(エマニュエル・リヴァ)。
共に音楽教師で、
娘はミュージシャンとして活躍と、
充実した日々を送っていた。
しかしそんな日々は終わろうとしていた」
ガムテープで封印された部屋の
ドアが開けられる
その瞬間、その場にいる人たちは
皆、顔をしかめる
画面には描かれない「臭い」を感じる。
窓を開けて部屋に外の空気を入れる
その部屋で彼らが何を見るのか
見てるこちらはなんとなく分かる・・・、
花びらに囲まれ眠る老女。
場面は変わり、
少し前の老夫婦の様子が描かれる、
愛弟子のピアノコンサートで
華やかな笑顔に知的な会話
バスで帰宅する慎ましい生活。
そして少しずつ妻が壊れていく
老老介護など日本でも
深刻な問題と紹介されていることを想う、
老いていくこと
思うように動かない体
それは仕方ない事だ、当然のことだ。
妻は二度と入院したくないと
夫に宣言し
夫は妻の気持ちを尊重させるべく
自宅で介護を始める。
人生の終末を迎えて
幸せな生き方ってどんなだろう、
自分なりに準備をしていたとしても
それで全てがうまくいくとは限らない。
生きる事って何?
まさに究極の選択であり
もしかしたら自分達は最後に
何も選べないのかもしれない。
とても重く、痛い映画だったけれど
何か、こう、どこかで勇気をくれるというか
そんな映画体験だった。
二人は自分達の生を全うしたんだよね。
静かで怖くもあり
とても穏やかな気持ちになれる映画。
★100点満点で85点★
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soramove
ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ
イザベル・ユペール出演
ミヒャエル・ハネケ監督、
127分、2013年3月9日より全国公開
ロングライド/フランス/ドイツ/オーストリア
(原題/原作:AMOUR)

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第65回カンヌ映画祭の最高賞パルムドールを受賞
「パリ在住の80代の夫婦、
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)と
アンヌ(エマニュエル・リヴァ)。
共に音楽教師で、
娘はミュージシャンとして活躍と、
充実した日々を送っていた。
しかしそんな日々は終わろうとしていた」
ガムテープで封印された部屋の
ドアが開けられる
その瞬間、その場にいる人たちは
皆、顔をしかめる
画面には描かれない「臭い」を感じる。
窓を開けて部屋に外の空気を入れる
その部屋で彼らが何を見るのか
見てるこちらはなんとなく分かる・・・、
花びらに囲まれ眠る老女。
場面は変わり、
少し前の老夫婦の様子が描かれる、
愛弟子のピアノコンサートで
華やかな笑顔に知的な会話
バスで帰宅する慎ましい生活。
そして少しずつ妻が壊れていく
老老介護など日本でも
深刻な問題と紹介されていることを想う、
老いていくこと
思うように動かない体
それは仕方ない事だ、当然のことだ。
妻は二度と入院したくないと
夫に宣言し
夫は妻の気持ちを尊重させるべく
自宅で介護を始める。
人生の終末を迎えて
幸せな生き方ってどんなだろう、
自分なりに準備をしていたとしても
それで全てがうまくいくとは限らない。
生きる事って何?
まさに究極の選択であり
もしかしたら自分達は最後に
何も選べないのかもしれない。
とても重く、痛い映画だったけれど
何か、こう、どこかで勇気をくれるというか
そんな映画体験だった。
二人は自分達の生を全うしたんだよね。
静かで怖くもあり
とても穏やかな気持ちになれる映画。
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