5月3日 28℃ 雨のち曇りのち晴れ 2013
ベトナムの連休の日、夕食を我が家でハーさん一家と一緒に過ごした。
ご主人がズンさんで、お嬢さんもズンさん、私は少しこんがらがる。
わたしは、簡単で食べやすいトンカツとかつ丼を作り、ハーさんは、ネムクオンとフォーサオを作ってくれるという。
ネムクオンはいわゆる生春巻きのこと 巻かれた黄色が美しい
中に巻き込む材料は、エビでなく、豚肉のゆでたのとパイナップル
レストランで注文すると必ずエビが巻かれているので、わたしも家で作るときはエビを使う。
パイナップルは今が旬で、街中のどこででもパイナップル売りに遭遇する、それと豚肉の組み合わせはどの国でも定番料理なので、納得。
市販の春巻きの皮にブンを置き香草と豚肉とパイナップルを手早く美しく巻いてゆくのに感心する。
それをヌックマムベースの甘酸っぱいたれをつけていただくが、このたれもも手製でおいしい。
フォーサオは、フォーの焼きそばのこと、味は薄目なので、唐辛子をいれたり、自分好みの味付けをしていただく。
わたしのトンカツは、とんかつソースが口にあうのか、みんなよく食べてくれた。
その後かつ丼を作ったら、お嬢さんのズンさんが、日本料理店で食べたことがあると嬉しそうに話してくれたので、ヒット。
ハーさんは、彼女が以前作ってくれた、チッコーチュン(豚と卵の煮物)、とおんなじ味がするという。
そうなんだ、ベトナム料理が日本人の口に合うといわれるのは、麺料理とご飯と一緒に頂いておいしいものがたくさんあるからかもしれない。
たとえば、豚肉を砂糖と醤油で煮て、それに卵を組み合わせると、見た目は違ってもおんなじようなお味でご飯にあう。
なんか、そんなところが基本をはずしていないようにおもわれ、面白いなあと思った。
ベトナムの女性はあんまりアルコールを飲まないと聞く、ハーさんもズンさんもアルコールは飲まない。
でもちょっと無理してハーさんはビールにお砂糖を入れて飲むとおいしいといって飲んでみせてくれた。
炭酸にお砂糖は炭酸ジュースになり、これも普通にあり、まあ、そこまで無理して飲む必要もないけど、とわたしは思う。
一緒にご飯を食べてみて、私なりの発見を聞いてもらいたくなったというのが、今回のテーマでした。
ジュースなども とても甘いですもんね
お料理にブンを使う場面がベトナム料理流ですね
久しぶりに ふんわりした ブンを食べたくなったよ
たべたーい。。。
パイナップルも、甘くておいしけど、そろそろ
ライチの時期では、、、食べたーい
フルーツ大国ですよね。
沢山食べてきれいになって下さい。
ハノイは福岡県人会も活発に活動しているようで、わたしは今度はじめて参加させてもらうことにしました。
ベトナムの食べ物のこと、文化のこと、まだまだ知らないことがたくさんあります。
いろいろな人と知り合って、いろいろなことを教えていただきたいと思っています。
そして、ドリアンが街中にたくさん出回っています。
食べたいけど、すこしこわい、でも絶対どこかで食べてみたいものです。
においの問題を解決できれば、大丈夫なんだけど。
あと、ビールとの食べ合わせはやっぱり×みたい。
なおみさんのご主人が2日間苦しんだことがあるんですって。
ライチはもう少ししたら、でしょうね、ちょっと楽しみです。