朝は少し寒かったけれど日中は穏やかな秋日和の一日でした。
風もそよそよと吹き暖かな日差しが差しました。私は栗の木の下で
栗が落ちて来るかと上を見ながら座っていました。栗はいががはじけても
なかなか落ちてきません。かの有名なニュートンなら引力の法則を
林檎の落ちるの見て発見したとのことですが、平凡な私は上を見ながら
ただ待つだけです。20キロほど拾ったので、もうそれほど一生懸命
ならなくてもいいのですが、私は最後の一つまで拾うのです。
落ちたいがを集めて燃やしして栗拾いは終わります。燃える時の煙が
栗の木の消毒になるとも言われています。でも約半月栗拾いで疲れました。
10人以上お裾分けにしました。彼らが喜んでくれればいいです。
私の栗ご飯も上手く炊けるようになりました。作り続けることが上手くなるこつです、
栗ご飯は塩の分量が決め手になります。塩味が舌に残らないのがいいです。
出汁は昆布と酒でつけます。ただ栗の皮剥きは時間がかかり面倒ですが。