雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

孫・門野哲也 デヴュー戦 おめでとう

2019-08-21 06:52:09 | 発想$感想

★ この9月からサンデイエゴ大学に入学する孫・門野哲也は
  『サッカーの推薦入学』なのである。
 昨日はシーズン前の練習試合があって、1年生ながら30分ほど出場させてもらったらしい。

 『大学デヴュー戦、出場おめでとう である。
 フィールド・プレイヤーなら、ポジションが沢山あるので、出場しやすいのだろうが、キーパーは一人だからなかなか出場はムツカシイ。

背番号はカッコよく『01番』を貰ったらしいが、リーグ戦でレギュラーが取れるのだろうか?

昨日のアメリカでのサッカーの練習試合のニュースが日本にいても、これくらいは解るネットのシステムは素晴らしい。

  

 

 

 哲也の地元Irvine の大学との試合だったようで、沢山の応援も頂いたようである。


 



★私自身も野球をしていたし、息子はサッカーをしていた。

私は大学では1回生の春のリーグからずっとショートで1番を打っていたし、
その頃の大学リーグ戦は甲子園球場だったので、
一番多くプレーをした球場は甲子園球場』というのは、ウソのようなホントの話なのである。
 当時の兵庫県の夏の予選も甲子園だったし、正月の高校OB戦も甲子園だったから、甲子園で試合をすることが『特別ではなかった』いい時代だったのである。

 息子も、小学校の4年生ぐらいからサッカーを始めて、
 小学生時代は『オール三木』は県で優勝したり、中学時代もサッカー漬けだった。
 高校は小野高校だったが『兵庫選抜』や『近畿のトレセン』に選ばれて、
 関学では1回生からレギュラーだったし、
 全日空にもサッカーで入社したようなものである。

 
★そんなことで、『おじん』や『おじ』は、孫たちに威張るのだが、
いまの孫たちのサッカーのレベルは、ちょっと昔のレベルとは違って、
間違いなく『プロを目指す』レベルなのである。

  

 
   真也も哲也も子どもの頃は息子の生徒だったのだが、
 今春、真也はホントにプロになったので、間違いなく『プロのレベル』なのである。

 末弟の門野哲也は、小学生の頃から、
 メキシコ代表キーパーだった方の個人指導を受けていて、
 自信満々に『プロを目指す』と言い切るのである。

         
          

   スポーツ選手も、コーチや環境で、全然違ったレベルになるのだと思う。

 哲也に対するこの方の指導は何度も観たが、
 こんな本格的な指導を受けると『びない』ほうがおかしいと思うような指導方法だし、アメリカのスポーツ選手の育成システムは、
 『プロを目指す』人は、そのようなシステムの中で、育成されていくのである。

 哲也が入学するサンデイゴ大学の所属するリーグも、
アメリカ大学のトップリーグで、サッカー部には推薦選手しか入れないし、
サッカー部の人たちの中枢選手はみんなプロを目指すようである。

 
サンデイゴ大学は昨年はリーグ最下位だったようだが、その挽回のために今年は優秀な1年生を8人も獲ったようである。

 そんなことで、これから4年間サンデイゴ大学の活躍が期待されるのである。

   
       
 
 このリーグの優勝チームは、あのスタンフォード大学で、
 全米の大学サッカー3年間連続チャンピオンでもあったらしい。

 昨秋は次男真也がキャプテンを務めたバークレーが、
 最終戦ではそのスタンフォードに勝って2位になったりしているのである。

 孫たちのお蔭で、アメリカのサッカーにも、ちょっとだけだが強くなった。
 あと4年間ぐらいは、楽しめそうである。


 
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