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雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

何歳になっても脳は進化する 3

2018-11-12 05:32:11 | 私の生き方、考え方&意見

★ 『何歳になっても脳は進化する 3』です。

この本に書かれていることをより深く理解し、いつまでもぼけずに生きていたいので、本に書かれていることを記録しながら、私の感想も述べてみたいと思っています。

 

      

 ★本の書き出しの部分です。

林成之さんは脳外科の専門医ですから仰っていることは、医学的にも正しいと思うので、『信じていい』と思っています。

信じられない人』とか『こんな話に興味を持たれない人』がひょっとしたら普通なのかも知れませんが、そんな方は普通に、年齢なりに『脳が退化する』のではないかと思います。

ここに書かれているように「オモシロい・興味がある」と判断した情報については、より深く理解でき、思考力が深まり、記憶に残るのだと思います。

 人の生き方として『前向きに・好奇心を持って』生きると人生がオモシロくなるのは間違いないと思っています。

 私の経験から言うと、85年生きた人生で、一番面白かったのは『70歳以降の15年間』だったような気がします。それは『ネットの世界』に出会ったこともありますが、それによって今までは会えなかった世界のいろんな人たちと『トモダチ』になれて、毎日親しくネット上ではお会いできていますし、楽しく過ごさせてもらっています。

 

★ この林成之さんの書かれているこの本はよくできていて、各章の中で重要な部分は『太字』になっているのでその部分だけを私が書きだして 、それを Snipping Toolで切り取ってブログに貼り付けているのです。

結構手間なのですが、私の脳をいつまでも若く保つことにも繋がるので、自分のために閑に任せてやっているのです。

同時に皆さん誰しも年は取られるので、ご参考にとこのブログでご紹介することにしたのです。

興味・ご関心のある方はお読み頂ければ幸いです。

 

      

 

 第1章の始まりです。太字になっているところは見出しです。

そして普通の字になっているところが、本の中では太字になっている部分でその項のキーの部分だと思います。

物忘れ』など気にしなくていい、脳はものを忘れるようにできているというのは気楽になっていいですね。それよりも『理解力・判断力・発想力』のほうが重要ということは、年をとっても新しいことに興味を持ち、いろんなことを自分なりに考えてみることが、脳の若さを保つ秘訣かなと思います。

いつまでも若い人』と『老けやすい人』との違いは「好奇心」だと言っておられますが、この一言で私は間違いなく『いつまでも若い人』でおれると思いました。私は人一倍『好奇心』はあって、『何事にも関心が持てる』性格なのです。

 そういう意味では、脳よりもむしろ『体力』が衰えないように頑張りたいと思っています。その体力のほうは少々食い過ぎで太り気味ですが、筋力や体力は結構鍛えていますので『体力年齢は50歳』ぐらいが保てています。

 

        

 

ここの部分は、本では医学的な見地から図表も入って詳しく説明されているのですが、医学的な見地からの『脳の機能』を言っておられて、私にはちょっとムツカシ過ぎるのですが。

単純に『脳は進化するに繋がっている』のだと思います。

 

 

           

 

脳は『ネガティブなことが大嫌い』と言われていて、何時までも目標を持って『それを達成する期待があるとき』が一番活性化すると言われているのだと思います。目標を達成する直前が一番いいので、達成してしまうと『脳の活性化』も終わってしまうのかなと思います。

もし一つの目的が達成されたら、次の新しい目標を立ててそれにチャレンジすればいいのだと思います。『脳は前向きなことに喜ぶ』と言われていて、これも私は性格的にあっています。

三浦雄一郎さん、私より一つ上の86歳ですが、『南米最高峰へ挑戦』というニュースが流れています。間違いなく『脳も活性化』されているのだと思います。

 いろんな取り組み方はあるのだと思いますが、『何歳になっても脳は進化する』のです。

 

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何歳になっても脳は進化する 2

2018-11-08 04:51:56 | 私の生き方、考え方&意見

★今回アメリカに約1ヶ月半滞在して『一番よかったのことは何か?』と言われたら、迷わず『何歳になっても脳は進化する』という本に出会ったこと と答えたい。

この写真は今朝、Google Mapから作業して頂いたものである。

今の世の中便利に出来ていて、こんな風に世界中を観ようと思えば観れるように google の仕組みはできていて、それをSnipping Tool で切り取れば、こんな写真が貼りつけられるのである。

こんな作業も『脳の進化』に通じているかも知れない。

 

   

 

Irvine の隣まちの Costa Mesa にこんな本屋さんがある。家内と娘が本を買うというので付いて行って、見つけてきたのである。

値段は2.5ドルだったので、めちゃ安い買い物だった。

 

      

 

85歳だが「体力維持」には具体的な日常の対応もやっていて『体力年齢』の測定では50歳ぐらいの表示が出るので、まず当分は大丈夫だと思っている。

然し、世間一般に『ぼける』とか『認知症になる』とかよく言われていて、『この対策はどうすればいいのか』解らなかったし『体が丈夫で認知症になるのが一番怖い』などと家内に言われたりするものだから、その対策は?といろいろ思っていたのである。

林成之さんは、脳外科の専門医でこの本に書かれていることは全て『人間の脳の仕組み』からの解説なので誠に説得力がある。『今から少しでも脳を進化させる』方向で日常生活を送りたいと思っているのである。

 

★この本に書かれている基本的なこと『好奇心を持つ』など、私の性格ではホントにやり易いことばかりなので、大いに自信をつけたしひょっとしたらホントに『年を取るほど頭がよくなる』かも知れないなと思ったりしているのである。

 それはこの本の1ページの冒頭にこのように書かれているのである。

 

       

 

さらに脳を高める方法の一つに、『本を繰り返し読むと脳の機能は高まる』と書かれていて、これは私の今までの『生き方の原点』にも非常に近いのである。

このブログにも何度も記述しているが、服部吉伸先生の言われているこんな発想と一致するのである。

世の中には原因のある問題と原因のない問題の二つがある。原因のある問題は、原因の追究、把握、対策と言う思考ステップで課題を解決する。原因のある問題の解決に必要な能力は創造力と呼ばない。
創造力の源泉はアイデアであり思考ステップの特徴は「絞り込んで考え続けるというところにある。』

絞りこんで考え続ける』ことは私は大好きで『本を何度も読み返す』ことに通じている。

 

★そんなことから『年を取るほど頭がよくなる』具体的な対策として、いまこんなことを考えその実践に第1歩を踏み出したのである。

この本に書かれている基本的なことをさらに深く考えることで『自分の脳のトレーニング=脳トレ』をやってみたいなと思っていて、それをこのブログで具体的に実践してみようと思っている。

今から何度もアップするこの本の内容の紹介を『何歳になっても脳は進化する』というタイトルにナンバーを付けてアップしていくことにする。

今回のこの項がNO.2だが果たして何番ぐらいまで続くだろうか? 自分の年齢ぐらいまで続けばいいかなと思っているのである。これを読まれる方も『年を取る』のは避けられないので、読者の方たちにとっても悪くはないことだろうと思っている。

そうすることが『この本を何度も読み返す』ことになり、より深い理解となって、創造力も付くだろうし脳の進化にも繋がるだろうと思っている。

まずは「第2番目」のブログをアップし、そのカテゴリーは『私の生き方、考え方&意見』としたのである。

 

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何歳になっても脳は進化する 1

2018-10-19 21:25:49 | 私の生き方、考え方&意見

★今日は隣町のCosta Mesa にある日本食のスーパーまで買い物に行ったのだが、そのすぐ横に日本の古本屋さんが並んである。

 そこで『何歳になっても脳は進化する』という脳神経外科医の林成之さんの本、2,5ドルで売ってたので買ってきた。

 

   

 

 Google で検索すると、こんな紹介がいっぱい並ぶ。

 林成之さんご自身が、私より6歳下でこの本の発行年次が2013年だから、結構お年になってから書かれたものである。

 今日のうちに、一応は読み終えた。

 

 

  ものすごく自信になった。 私のために書いていただいたような本である。

 結論から言うと、『私は何歳になっても、脳は進化するかもしれない』と思ったぐらいである。

 

 『好奇心』があって、『ネアカ』な性格は間違いなく、脳が衰えない条件が揃っているし、運動も碁もいいという。

 

 本の末尾に『進化する脳』を作るリスト というのがあって、36項目並んでいたが、その36項目に全部チェックが入ったから、ほんとに自信になったのである。

 

    

 

  著者は 脳神経外科医で大学の先生だから、学術的な見地からのご意見なのだが、どうもこれは『生まれつきの性格』がほとんどで、そうでない方が努力しておやりになっても、なかなか難しいのかなとは思った。

  逆に言うと、私などは今の生活態度をそのまま続けていけば、この本に書かれていることは殆ど実行可能なのである。

  一番のベースは、「好奇心」かな?と思った。

  『好奇心の塊』とかって現役時代に言われたことがあるし、今でも『Google 検索』という便利なものができて、1日にどれくらいそのお世話になっていることか。

  そんなことをやってると、どんどん脳は進化するのかも知れない。

 

 

    

 

 

  それにしても、2.5ドルは、安かった。

  2.5ドルで、大いに自信になったし、私はそんなにいろいろと本は読まないのだが、気に入った本は結構読み返すのである。

  この先生、曰く『いい本は何度も読み返すと、脳の活性化に繋がる』と言われている。

  だから、『何歳になっても脳は進化する』というのは、努力もあるのかは知れぬが、要は生まれつきの性格だから、それは問題ない。

  やはり問題となるのは『何歳まで生きれるのか?』がベースだから、何よりも健康が大事なのかも知れない。

  とにかく1日は24時間しかないのだから、その時間配分に『体力維持』を一番に持ってくるべきだろうと改めて思った次第である。

 

  今のところ、70歳のころと同じかそれ以上の体力は維持できていると思っているので、いつまでそれが維持できるのか?

  『何歳になっても筋力はつく』とこれは整形外科医の先生が言われた言葉だが、それを信じて頑張っているのである。

 

  

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人生の中で出会う人たち

2018-09-15 07:03:16 | 私の生き方、考え方&意見

★人生85年を生きてきて、今までにもいろんな人と出会った。

私自身は、結構どなたとでも話もできるし、初めてお会いする方ともすぐ親しくお話などすることができる性格である。

人生で何人ぐらいの方と接点があるのだろうと調べていたら、下の数字はネットのあちこちに出てくるのである。

 

    

 

 コレで見る限り、『親しく会話を持つ人 300人』とある。

 なるほどと、思った。

 私自身が『仲間として定義』している『お互い共通の想い出を持つ人たち』を書きだしたことがあるのだが、親兄弟、既に亡くなった人を入れても150人にはなかなかならないのである。

 共通の想い出は無くても、『親しく話せる人』なら確かに300人ぐらいにはなるのかも知れない。

 その150人の仲間と呼べる人の内、会社を卒業する70歳ぐらいまでに出会った人が120人ぐらいにしかならないのである。

 退職後も結構、いろんなことをやったので、退職後に出来た『仲間』と呼べる人たちも20人くらいはいるのである。

 

★ちょっと違う観点から、私はFacebook もやっていて、トモダチ申請も結構おおらかに受け入れるので、今現在のトモダチ数は『768人』いるのだが、この768人のうち、現役時代から知ってた人は、幾ら数えてみても80人ぐらいで100人には達しないのである。

 沢山の方といろんな形でお会いするのだが、ホントの意味で親しくなれて、何か一緒に物事をやったりして『共通の想い出』を持つまでになるのは、『そんなご縁』みたいなものも必要なのかなと思ったりしている。

 

なぜ、突然こんなことを書いているのかというと、今月になってから20日までに『新しく初めてお会いする方』が3人になりそうなのである。

 そのうちのお一人は『バイク寺本瀧寺の執事長 野間秀顕』さんで既に今月2回お会いしているのである。NPO The Good Times 関連だから、ひょっとしたらご縁があって、新しい仲間になる可能性を秘めていると思っているのである。

 同じようなことは続くもので、17日には三木で新しくNPOを立ち上げて活動をなさろうとしている

子育て交流の広場 ほっぺ』 https://kosodatehoppe.jimdo.com/  のお二人にお会いすることになっているのである。

 私の定年後は、ネットがベースだし、そのネットをベースにしたNPO The Good Times 関連で出会った人たちが『仲間』ということができる人たちなのである。

 

 NPO The Good Times の基本コンセプトは、

  『異種・異質・異地域をみんな繋いで いい時を過ごそう』 ということで

 

    

 

 それは Kawasaki . Let the good times roll !  

  『カワサキに出会う人たちが、みんなハッピーになるような活動を、カワサキは展開し続けます』という

 カワサキのコンセプトを、さらに広げて受け継いでいるのである。

 そういう意味では、私自身の人生の『基本コンセプト』なのかも知れない。

 私がお会いする方が、グッドタイムを持てるような、そんな動き方をしたいなと思っているのである。

 

 今月、初めてお会いする3人の方とも、若し『ご縁』があれば、『仲間』なれたらいいなと思っているのである。

 

 

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継続は力かな

2018-08-30 05:22:32 | 私の生き方、考え方&意見

★『継続は力なり』とはよく言われる。

私自身は『継続する』ことは得意の分野ではあるが、やってることは『そんなにムツカシクはない』ことばかりである。

それが『』になっているのかどうかは別にして、永く続くといろんな数字でも言い表せるので『気分がいい』ということは間違いない。

 2006年9月から書き始めたこのブログも12年になるが、殆ど毎日欠かさず書き続けている。

 このブログの訪問者は、毎日600人から700人、たまに多い時は1000人を超えることもあるのだが、あまり訪問者数には拘ってはいない。

それよりも訪れた人たちが過去のブログを読んでくれる機会が急に増えて、1日に5000ページから7000ページになっているのは我ながら驚いているのである。

 

  

 

 そんなアクセス解析の中で、スタート以来の『トータル閲覧数』が桁の読み違いでなければ『1000万ページ』になったのはビックリなのである。そして延べの訪問者数が『260万人』になろうとしている。

 10年続くとこんなことになるのである。それにしても『1000万ページ』はすごい。

 流石にこれくらいの数になると、確かに『力かな』と思ったりするのである。

 

    

 

★私の日常生活の中で、続いているものの筆頭は『日記』である。

 これは20歳から書き始めたので、もう65年も続いていることになる。

 文章を書くことは一向苦にはならないので、現役の頃から会社でもいろんな方針などを『文章に残している』のでひょっとしたら、そこらの小説家よりも書いた字数は多いのかも知れない。

『日記』を書き始めたのは、これは何度もこのブログで書いたが『朝日新聞に蒋介石が30年も日記を書いているのはエライ』とほめてあったのを見て、『そんなことなら、多分私にもできるだろう』とその日からのノートに日記を書き始めたのがスタートなのである。思ったら即スタートというのが私流である。

 私自身は、『ムツカシイこと』を理解したり『覚えたり』するのは甚だ『苦手』で、やっていることは『努力さえすれば簡単にできること』ばかりなのである。

学校でも、例えば数学の『対数・ロガリズム』までは結構よくできたのだが、それ以降の数学は『現実離れ』していて、『これは専門家の分野だ』と勝手に自分で割り切ってしまったし、同じように『法律』のあの堅苦しさには耐えられなくて『一切勉強すること自体』をしなかったのである。

  

★ 世の中の何かに簡単に取りつかれて『すぐハマってしまう』のだが数年は続くが、それ以降はまた『新しいこと』に興味関心が出来て、そこに移っていくことが多いので、ホントに継続できているのは、ブログと日記ぐらいである。

いま現在『ハマっている』のは『日々の運動』で、朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチ、これは70歳ぐらいからだから15年続いている

そして8時半には三木の総合体育館のジムで10時近くまでトレーニングをしているのが、週に3・4回だったのだが、最近は週5・6回に増えていて、これが今ちょうど10か月である

その『ジム・トレーニング』に水泳をプラスして約40分泳ぐようになって『3日目』で、『3日坊主』とはよく言うが、これは多分続くだろう。

9月からは『水泳とジムのセット』で、1ヶ月何回・何時間やっても『3000円』という新しいシステムができるというので、思い出したように『水泳』もやり出したのである。

コレで1日の午前中はまず潰れてしまうのである。

 

★1日の時間は決まっているので、こんな運動に凝りだしてからは、『周囲の方とのお付き合いが激減』しているのだが、そんなところに突然、

登山道夫さんから『能勢の本龍寺という「バイク寺のご住職」が、是非お会いしていろいろ聞きたい』と仰ってるので『会って頂けませんか?』との電話なのである。

 そのご住職とは

  

 

  こんなご住職が、何を期待してわざわざ三木まで訪ねて下さるのか?

バイクの世界では、ホントに真面目にいろいろと取り組んでおられる向笠 暁彦さんが既にいろいろやっておられて、『お二人ご一緒』ということのようである。

 

    

 こんなことがあると、ちょっと遠のいている『バイクの世界』もまたいいかなと思ってしまうのである。

9月1日、4時ごろ三木に来られるそうなのである。

 『バイクの世界』も現役を引退してからも、いろんな人たちとの交遊は続いていて、これも60年に近いのである。

バイク寺』も吉田純一さんが取り組んでいる『バイク神社』と同じように『オモシロいプロジェクト』だなと思っている。

末端ではこんな動きがあるので、ホントは私などではなく、メーカーが『本気で相談に乗り応援する』ようなスタンスになれば『日本の二輪文化』もなかなかユニークでオモシロいものになると思うのだが・・・

要は『継続して』続くようなしっかりとした『仕組み』がもしできたら、ホントにそれは『力になる』と思っているのである。

9月1日が、ちょっと楽しみである。

 

 

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8月19日は バイクの日

2018-08-19 06:08:05 | 私の生き方、考え方&意見

 ★一般社団法人日本二輪車安全協会 通称「二普協」からメールが送られてきた。

バイクの日』を訴求するために、読売新聞に『新聞企画』を実施したのだが、ご覧になりましたか?というのである。

 読売新聞はとっていないので、どんな内容だったのか知る由もないのだが、推測するに添付されていたこんな内容だったのではなかろうか?

   https://www.yomiuri.co.jp/adv/bike2018_0819/

 

 

     

 

   

     

     

 

 

 

★送られてきたアンケートは『こんな内容』である。

  

       https://www.jmpsa.or.jp/prg_img2/pdf/pdf2018081709045206905600.pdf

 

       

 

★ 私なりの確りと内容は読ませて頂いた。 

 新聞企画は継続すべきかどうか、読売だけで充分か、バイクの日の訴求に新聞での展開が適しているか?などの質問は正直なかなか答え難い質問である。他の媒体と言ってもテレビはお金がかかり過ぎるだろうし、なかなかムツカシイ質問だなと正直思った。

 この広告の内容は『末端のユザーの方』などが取り上げられているし、『安全運転活動』などなかなかいいと思うのだが、『バイクの日』だけでなく、『メーカーの基本的な姿勢』として日頃の活動の中に取り入れられているのか?ということが一番の課題かなと思うのである。

『二輪という商品自体』はなかなか若々しくいいモノが出ているのに、その活動は、世の中は変わってどんどん新しくなっているのに『二輪業界自体』は50年前の体質・構造のまま変わっていないのである。

個人的な意見を言わして貰うなら、極端に言うと次の二つの視点が抜け落ちているのである。

 

●『末端のユーザーへの視点

 各メーカーとも「メーカー体質からの脱却」が出来ていなくて、「新車を作りそれを売る」ことが主体になってしまっていて、『バイクの日』などの催しなども、通常の日常の活動の中で展開されているのではなく、年に一度の『バイクの日』に特別行事として行うというぐらいのレベルになっている。

末端のユーザー』特に『新車以外のホントの意味の二輪愛好家』への視点が抜け落ちてしまっていると思うのである。

メーカーから脱皮して、『TOTALの世界市場での二輪事業展開』企業になればいいと思うのだが・・・・現実は生産も海外拠点が多くなってるし、世界に流通機構は持っているし、末端の二輪愛好ユーザ―の活動がある事業体なのに、未だに『メーカー』に拘っているところが問題かなと思っている。

 

●『ネット世界への視点

 マシンそのものは年々いいモノになっていることは間違いないのだが、その流通体制は未だに『50年以前のまま』である。今新しく展開しようという『流通機構対策』を見ても、主体は従来通りの販売店なのである。いま『世の中の流通の主体』は『ネット販売』で、いま大成功を収めているのはその殆どが『ネット・ベース』なのに、二輪業界はネットへの視点が抜け落ちてしまっている。

確かに、『二普協』もこんなFacebookのサイトをお持ちなのだが、その内容を見る限り『バイクの日以外には殆ど活動がない』のである。

  https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%80%80%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%8C%E8%BC%AA%E8%BB%8A%E6%99%AE%E5%8F%8A%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%8D%94

 

ハード』はなかなかいいのだが問題は『ソフトの欠如』だと思う。

展開の仕方によれば、『二輪業界』はなかなかオモシロい業界だから『新しい二輪文化の創造』をやって欲しいなと思っているのである。

 

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育つものはいい 生命を繋ぐのもいい  メダカ

2018-08-06 07:57:20 | 私の生き方、考え方&意見

★若い頃から『育つものはいいな』とずっと思って生きてきた。

 庭木も、子犬も、鯉も、薔薇も、みんな育って立派になる。みんな好きだった。

 現役の頃、二輪車の世界で『二輪専門店の世界』にハマってしまったのも、日本では『零細な自転車屋』さんばかりで、あまり一般的ではなかったバイクの世界の二輪販売店が『育っていく』のに大いに関心があったのも、同じような想いであったのかも知れない。

 その時々で、対象は変わって行ったが、今は『子犬も鯉も』いなくなって、最近になってちょっと関心があるのが、金魚だったのだが、金魚が池で毎年こどもを産むなど思いもしなっかったので、結構入れ込んでいたのである。

   http://www.nicovideo.jp/watch/sm33565863

 今年も産まれたようで、コレで4年連続で、いま小さな池だが多分30匹近くにはなったのだと思う。

 

   

   

 

  ただ生き物には命があって、生まれるものもいるが死んでしまうものもいる。寿命で死ぬのは仕方がないが、金魚も一番大きくて立派な親だったのは3匹も猫に獲られて死んでしまったのは残念である。

 我が家の金魚は、餌をやるぐらいで何もしないのだが、勝手に毎年卵を産んで何匹かが育っている。卵を産む数はもっともっと多いのだろうが、その中の10匹ほどが運よく生き残っているのだと思う。別に何の世話もしていないのである。

 何もしなくても自然に増えるのが『自然の世界』だが、この池でどんどん増えているのが『エビ』である。1000匹ではなく多分万の桁でいると思う。小さな網でどこをスクっても10匹以上獲れるそんなレベルである。これはもう15年も前に孫と三木の川で獲ったエビを池に入れたら、今はそんなことになってしまっているのである。

 

★こんな生き物たちに対して、放っておかずに『世話をして育てる』そんな喜びはまた格別なのである。

植木とももう40年以上のお付き合いである。当初は大きくなるのに喜びを感じていたのに、今では大きくなりすぎて『』を切ってもう一度創り直しているところである。そういう意味では「100年も生きる」という鯉はよかったのだが、『鯉ヘルペス』で全滅してしまったし、『バラ』も育て初めて15年になるのだが、毎年花は咲くがそんなに『進歩がない』のが最近ちょっと熱っぽさがなくなった原因なのである。

 そんなところにこの夏『メダカ』が登場した。

メダカも池にいたのだが、もう一つ増えないのである。子供を産んでも金魚の餌になってしまっていたのだと思う。

よかたん』の温泉で10匹ほどの黒メダカを買ってきて。Amazonで白メダカも10匹ほど買ってみた。

それから丁度1ヶ月である。

 

  

 

 

   

 

  黒メダカはこんな鉢を買ってきてそこに池のエビと池にいたメダカを2匹ほど入れたのだが、親は殆ど死んでしまったのに、卵を産んでそれがこの2・3日1ミリほどの小さなメダカになっているのである。

それも4・5日前から毎日増えて今は20匹以上もいるように思う。何匹いるのか数えられないのである。

これは初めての経験で、人間何事も『初めての経験』には興奮するもので、何事にも『好奇心の強い』私は今最高なのである。

 ずっと鉢の中を覗き込んで長時間眺めて、動画を撮ってそれを切り取った写真である。

 白く写っているのは小エビで、メダカは その横にいる『』のように1ミリぐらいに映っているのがそうである。  

    

 

  こんなに小さいのでは、池ではみんな金魚に食われてしまっていたのだろう。

ここで生まれたのは、1ヶ月前に買ったメダカからではなくて、池にいた『メダカの腹』には卵が付いていたのでそれが孵化したに違いないのである。今までも池で腹に卵を持っているメダカは何度も見たので、その時このように鉢に移しておけば『メダカ』もいっぱい育ったかも知れないのである。

あと何日か生まれた『メダカ』たちが育つかどうか、ある程度育てば、池に放してやる方がいいのかも知れない。

 そして、腹に卵を持ったら、スクってこんな鉢で産卵させたらいいのでは? といまそんなことばかり考えているのである。

 

 ★単に「育てる」のもいいが『生命を繋いでいく』のも楽しい。

 薔薇も『挿し木で育った』ものには特別の愛着を感じるのである。

 もっと言えば、孫までは『私のDNA』を繋いできた。

 そんな孫たちのもう20歳を過ぎたが、『次の世代』を果たして見ることができるのだろうか?

 

  

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広報の解る人 ・ 差別化が解る人

2018-07-25 06:51:25 | 私の生き方、考え方&意見

★いまは大臣をされている世耕弘成さんだが、私は2006年だから、もう12年も前からずっと注目しているのである。

 当時は確か自民党の広報戦略担当をされていたのだが、2006年9月にこのブログを始めたきっかけが『世耕弘成』さんだったのである。

 高槻市の市長公室長をされていた樋渡啓祐さんもブログを始めようとされてた時期で、その時いろいろ調べていたら、世耕弘成さんが既にブログを始めておられて、その経歴を見たら、ボストン大学コミユニケーション学部卒業とあって『これは広報専門家』だと解ったので『じゃ私もやってみよう』ということになったのである。

 

    

 

 樋渡さんも大学を卒業されるときに、広告代理店への進路も考えられたほど、広報や広告には関心をお持ちだったのである。

 

★私自身も20代の若いころに広告宣伝を担当して、電通や博報堂、大広という広告代理店の『本社スタッフ』の広報専門家たちと直接いろいろと関係のあった3年間に、広告や広報なるものの『いろんなオモシロさ』を体験したので、私自身のその後の活動は全て『差別化発想』がベースだったし、広報の解る方のやることは『オモシロいはずだ』と勝手にそう思っていたのである。

事実、樋渡啓祐さんなどの市政はめちゃオモシロかったし、世耕弘成さんが広報戦略を担当する『安倍政権もオモシロいはず』だと思って、見ているのである。

逆に言うと、『サントリー』などは別にして一般の大企業では『広報や広告』が解る専門家は殆ど居ないのが普通で、大企業などの経営戦略がオモシロくないのは、『経営に関わる人たちが広報が解っていないからだ』と思っているのである。

差別化戦略は広報や広告の基本で、『ちょっと他とは変わっている』発想がないと、ブランドイメージ創造なども実現しないのである。

 そういう意味では、カワサキの初期はKMCのアメリカ人たちの発想がリードして他社とはちょっと変わった『差別化されたカワサキ』が実現していったし、その後ずっと企画や国内市場の中枢にいた私も『カワサキのブランドイメージ確立』には少なからずの関心を常に持ち続けていたし、今でも『ちょっと変わったおじん』を心掛けているのである。

 

★そんなこともあって、広報専門家の世耕弘成さんや、樋渡さんがおやりになる『ブログ』は間違いなくオモシロいはずだと思ったし、2010年に『ツイッター』を始めたのも、その前年世耕さんがツイッターを始められたからなのである。

 世耕さんについてはその経歴を見ると、次のようないい血筋でもある。

父は学校法人近畿大学第3代理事長の世耕弘昭。祖父は元経済企画庁長官の世耕弘一、伯父は元自治大臣の世耕政隆。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。1986年、NTTに入社。1990年からボストン大学コミュニケーション学部大学院へ留学し、企業広報論修士号を取得。帰国後本社広報部報道部門報道担当課長。

2005年自民党広報本部長代理および自民党幹事長補佐として自民党のメディア戦略を担当。2006年安倍内閣の内閣総理大臣補佐官として、各国首脳会談に随行し安倍をサポート。安倍内閣の最重要プロジェクトである『美しい国くりプロジェクト』を推進。

安倍晋三を深く尊敬し、日本を立て直せる唯一の人物としていて、「安倍さんなら、参謀として粉骨砕身がんばりたいと思う。他の人で参謀をやる気はありません」という。

 この辺りの『安倍さんへの想い』も、全く私と同じような感じをお持ちなのである。

 

    

 

お二人とも従来の政治家とは『ちょっと差別化』されていて『ちょっと変わったところがいい』と思っている。

広報の視点は、間違いなく『末端なのである

安倍さんも、世耕さんも『末端への視点』では、ツイッターなどのSNSにも取り組んでおられて、なかなか異色なところがいい。安倍さん、テレビの番組にも気軽に出られるし、橋下徹さんとも忘年会をおやりだし、そんな動きの中に『世耕さんの広報戦略がベースにあるのでは?』と思っているのである。

最近は大臣になられたので観られないが、安倍さんの国際外交の横には、必ず世耕さんのお顔があったのである。

 

    

 

広報が解るTOPはいい』と勝手にそう思っているし、現役時代ずっと私の上司であった髙橋鐵郎さんが広報には格別の理解と関心をお持ちだったのは、私にとって大いにラッキーだったと思っているのである。

 

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今回の病院での治療と医療費  雑感

2018-07-09 07:37:01 | 私の生き方、考え方&意見

 

★ちょっと熱はあったのだが風呂に入ったら失神してしまって、家族が救急車を呼んだのである。

救急車が来た時は意識も確りしていたし、自分では『行かない』と言ったのだが北播磨総合医療センターに運ばれることになった。病院ではいろんな検査をされたのだが、私は入院などは絶対に嫌だと主張したので、その日は無事帰宅することが出来たのである。

 

       

 

ところが、2日後に左足がこんなに腫れてしまって、痛くて歩きにくい状況になってしまったのである。

    

    

 

風呂で失神した日も、ちょっと赤くなっていたのだが、今から思うと熱が出たのもこれが原因だったと思うのだが、北播磨総合医療センターに行った時は大したことでもないと思っていたので、何も言わなかったし、いろんな検査では発見できなかったのである。

 それで町医者に行き診て貰ったら、診た瞬間に『これは菌だな』と仰って、土曜日だったが三木山陽病院に繋いで頂いて、午後診察を受けたのだが、ここでもいろいろ検査を受けて、点滴治療を受けたりしたのである。

 

★そんなことで、この4,5日ずっと医療機関のお世話になっているのだが、この機会に日頃から思っている日本の医療の問題について、

 私自身の勝手な想いを述べてみたい。

 

ちなみにこの4日間で私が掛った治療期間は3か所でそれぞれ以下のような出費であった。

7月5日  北播磨医療総合センター    4000円

7月7日   町の医院 初診       1000円

7月7日   三木山陽病院 診察     3000円

7月8日   三木山陽病院 点滴治療    100円

   計                 8400円 (実質84000円)

 

このような経緯で、治療費よりも圧倒的に多いのが検査費の8000円で『肝心の治療費』は点滴治療と痛み止めの薬代の400円なのである。

今回の治療は町医者が足を見た途端に発した『これは菌だ』というのがまさしく病状を言い当てていて、大病院もそれに準じて点滴治療をしてくれたら、多分1000円以下で済んでいたのだが、患者側にそんな選択が許されないのである

 

  

 

大病院には世界最先端の医療器械が設置されていて、これが無茶苦茶高額だから、大病院は器械検査をしなければ『病院経営が成り立たない』という一面もあるのだろう。それはある意味仕方のないことなのだが、そんな高額なデーター日本独特の病院間の競争や縄張りで、共有できないシステムがももう一つだなと思っている。 何のために国民番号など創ったのだろう?

少なくとも 私が支払って出来た個人情報 なのである。 政治がタテ型を排して、新しいヨコ展開の発想をすればいいのだが・・・

 

★たまたまアメリカから日本に遊びに来てた娘が付き添ってくれていて、『これアメリカなら200万円ぐらい掛かるよ』と言っていたが、そういう意味では日本は有難い国かも知れない。

確かにアメリカでは、今回のようなことをしたら200万円も掛かると言うのも、救急車を呼ぶと60万円ぐらいは掛かるし検査費用も膨大なのである。しかし患者が払えない、希望もしない検査などはしないシステムなのである。

日本の医療水準は結構高くて国民医療保険制度も世界一だとそのレベルの高さを誇ってはいるのだが、一方では、2011年、38兆6,000億円の国民医療費は年々上がり続けており、2025年には60兆円を超えると言われていて、それをカバーする方法としては国民負担を増やすか、医療費を削減するしかない言われたりしている。

難しい問題で、政治側にも国民の方にも問題はあるのだが、日本の政治と業界利権構造体質は極めて問題で医療業界でも、薬品業界でも政治と密接に関係していて、本来は末端に一般消費者に払われなければならない政治の視線も、その業界に向けられた結果が、医療費の向上に繋がっていると思う。

 

★ 日本のこんな医療制度も、今の高齢者にはいいのかも知れぬが、そんなに遠くない2025年に60兆を超すと言われているのだがら、大病院の今の経営体質を基本的に改革して『むやみ矢鱈に検査している』と言えば言い過ぎかも知れぬが『患者が希望しない検査はしない』ことにするだけでも、大きく医療費が下がるのではなかろうか?

患者の方にも問題があって、私などもこの15年以上血圧の薬を言われるまま飲み続けているのだが、血圧など高くはないので10日間ほど飲まなくても、血圧は上がったりはしない状態なのだが、高齢者の負担率が低くそんなに負担にもならないので、薬ぐらい貰っておこうと、医者に行くのを止めるなどの個人の意志が働いていないのである。

 

端的に感想を言えば、

●大病院間の競争はいいとしてもそこで撮られる個人のデーターの大病院間での共有がないことなど、SNS時代に相応しい仕組みの創造が進まないのは『業界利権』で守られているのでは?

●患者も自らの判断など『全くなく』病院に簡単に行きすぎだし『医者のいいなり』過ぎる。

●医療に限らず、日本の政治・業界団体中心の行政構造などに対して、個人が自分の意見を明確に言わないこと、などが問題かな?

 こんなことを言いながらも今朝も病院に行くことになっている。

 

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人の運と病気

2018-07-08 07:35:25 | 私の生き方、考え方&意見

★結構、元気に85歳を迎えているが、今まで何の問題がなかったわけではない。

今まで2回大きな病気にぶつかっているのだが、運が良くてこんなに元気に生きておれるのである。

1回目は、20歳代に肺結核になって療養もせずに放っておいたら空洞が出来たのである。会社に入ってからも野球はしていたのだが、診療所の先生からは止められていたのである。それがある日先生にユニフォーム姿を見つかって、『これは放置できない』と思われたのか『菌の検査』をされて『菌が出てるから会社に置いとく訳には行かない』と、結核療養所に放り込まれたのだが、実は菌など出ていなかったのである。

1年間療養所にいたら、空洞も綺麗に消えてめでたく出所し、たまたま新事業としてスタートした単車営業配属となったのである。

この単車部門への異動が私のその後の人生に大きな影響を与えたし、『つくづく運が良かった』と思っている。あの時『ユニフォーム姿』を見つかっていなかったら、若くして肺結核で死んでしまったかも知れないのである。

 

★ずっと後、私の最後の職場は北海道川重建機という優良会社の経営を頼まれて2年間札幌にいたのである。子会社のように思える社名だが、優良会社で自前の地域代理店なので、昔の自前のデーラーの経営が解っていないと、なかなか子会社のような扱いではダメで、私自身も結構オモシロかったのである。

 扱い商品の中枢に除雪機がるのだが、冬の北海道はその除雪作業の邪魔になるのでとりわけ駐車違反は厳しいのである。そんな事情はよく解っていたので、除雪には関係のないところに止めたのだが、レッカーで運ばれてしまったのである。駐車違反は仕方がないが、何故レッカーで移動したのかと本署で文句を言っていたら、段々と『血が上って』きて首辺りまで来たら、突然意識を失ってしまったのである。みなさん怒ってはダメですよ。『アタマに血が登る』のを現実に経験したのである。

警察の本署だったから、すぐ救急車が来たのだが、その時一瞬意識が戻って『くも膜下だ』と聞いた時『これは死んだな』と思ったのである。その次気が付いたのは、中村記念病院というこのビルすべてが脳外科で、脳外科の先生が30人近くいる病院のベッドの上だったのである。

  

   

 普通ではなかなか入れない病院なのだが、『警察の本署』で倒れたのが幸運だったのと、倒れて15分後には病院にいたことが、ラッキーだったのである。 あとで先生にいろいろ聞いた話では、田中角栄さんも、小渕さんも、長嶋さんも倒れてから病院に来るのが遅すぎたと言われていた。

さらにラッキーだったのはアタマの後ろのムツカシイところが切れたので手術はせずに自然回復で行くことを会議で決められたようである。手術が一般的なのだが、ムツカシイところは失敗するリスクも高いとか言われていた。脳外科の先生が数人の病院なら必ず手術をしただろうというのである。

 従って私は好運にもこんな病院に入れて頂いて、何もせずに?1ヶ月弱の入院で退院してきたのである。

 

★そして今回だが、これは自分でもよく覚えていないのだが、寒気がしたので風呂で温めようと入っていたら、そのうち意識がなくなってしまったというのである。今思えばこの原因は足の腫れだと思う。

たまたまアメリカから孫と娘が遊びに来ていて、風呂からは孫が引き揚げてくれたようだが、若し家内だけなら大変だったと思うのである。そして救急車がやってきた。救急車で運ばれるのは2回目で、今回の場合は救急隊員が来た時には意識も戻っていたし、病院に行くのも嫌だったのだが、北播総合医療センターに連れていかれていろんな検査をしたのである。

 どうしても帰らないといけないと思ったのは『モトクロスOB有志の会』が7月7日に予定されていたからである。

 それが実は『今日』だったのだが、この大雨で会場自体が閉鎖されたので中止になったのである。これは私にとっては好都合であった。昨日までは8度も熱があって大変だったのだが、熱は下がったのだが、3日前ぐらいから左足が赤くなって、風呂で倒れた日はそんなにでもなかったのだが、今朝になって腫れあがって大変なのである。

 

      

 

 こんな状態で、今では歩くのも大変なのである。

 辛抱仕切れずに近くの医者に行ったら『これは菌だな』と仰るのである。土曜日だが三木山陽病院で見て貰えるというので、すぐ行ってきた。三木山陽病院は家のすぐ近くだし今まで母も家内もお世話になったし私自身も白内障の手術など、やって貰った馴染みの病院なのである。救急車が来た時も三木山陽病院を希望したのだが、受け入れて貰えなかったのである。

 3日前に倒れた時も、多分『この足の腫れ』が原因だったのだが、その時はそんなに痛くもなかったので何も言わなかったのである。

今日の診断では、『抗生物質の点滴』をして明日日曜日もしてあげるから来るように、そして月曜日に今日見て頂いた先生の診察を受けることになったのである。

先生に『めちゃ元気ですね』と言われて気分よく戻ってきてこのブログを書いている。

 

★今回『ツイてたな』と思うのは、4日に娘と孫がアメリカからやってきてくれたことである

 娘が病院の送迎も全部やってくれたし、おろおろするよう処は全くなくて、テキパキとなかなかいいのである。

 行けるかどうか心配していた『モトクロスOB有志の会』も雨で中止になってよかった。

 もし、あったら欠席などせずに出席しただろうし、それだと今日の病院の診察もなかったのである。

 多分これ以上腫れたりすることはないのだろうが、看護婦さんに聞くと『太ももあたりまで腫れあがる』人もいるとか言われていた。

 いずれにしても、今回も私の病気は、周囲環境含めてこんなに好運なのである。

 だから、人の運命などそんなに気にしなくてもその人に付いている運以上にも、以下にもならないのである

 何度、おかしなことをやっても、こんな風だから『あなたは反省が全く足りない性格です』と言われてしまうのだが、自分ではなかなかいい性格だから、今更直そうなどとは全く考えてはいないのである。

 

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想定内?  ロケット炎上  雑感

2018-07-03 03:54:14 | 私の生き方、考え方&意見

★つい 何日か前だが、北海道で民間のロボット実験が失敗したというニュースが流れた。

 どんな人がやってるのだろう? と思ったらあの『ホリエモン』がやってるのである。

ホリエモン』が有名になった時、毎日のように『記者会見』でホリエモンが発した言葉が『想定内』で、その年の流行語大賞などを受賞したのを覚えておられるだろうか?

 

      

 

 そんなこともあってか、このニュースには『想定内? ホリエモンのロケット「失敗しちゃた」』と表現されている。

 当時私は、そんなホリエモンのファンになったのだが、いまでも私は『ホリエモン』が好きである。

 

★ファンになった理由は『想定内』とアレだけ言い切れるのは、間違いなく『仮説』を立てての発想だから、この人は『マーケッテングのプロだな』と思ったからである。


 

流通業とは「自分の仮説の正当性を問うビジネスである。」
消費者の変化の本質を掴み、変化をどう自己の対策に置き換えるかと言うことが問われている

と言われたのは、服部吉伸先生なのだが、当時、流通業のトップであった私は『まさにその通りだ』と思ったのである。

 

世の中の『通常の思考法』は、大体の方が以下のような『まともな発想』をされるのが普通で、こちらの方が多数派であることは間違いないのである。

 特に日本人は『マーケットマインド』のある方は、アメリカ人などに比べると非常に少ないと言っていい。

日本人が得意なのは『生産管理』などのような『原因のある問題』で、これらは原因の追究、把握、対策と言う思考ステップで課題の解決が出来るのである。

通常の思考法』は次のようなものだと言われていて、これが日本人の多くの方が納得される方法だろう。

 

     

 

マーケッテングの分野などは『原因のない問題』で、創造性が問われる課題なのである。新しく創造するネットの仕組みなど、ブログ・ツイッター・Facebook・Instagram などみんなアメリカ発なのである。

 これらの『問題の対策』は、どんどん仮説を立てて、それが正当かどうかを常にチェックしなければならない。ずっとそんな思考を続けていると、その仮説が『当たる』ようになってくるものなのである。

 服部先生は、流通業を『まさに仮説の正当性を問うビジネス』と表現されていて、マーケッテングとはそんな発想でないと、『ホントでない』と指摘されているのである。

 

   

   このような『仮説思考』を  100%肯定していた私なので、連日『想定内です』を連発する『ホリエモン』を特別な目で追っかけていたのである。 

 そんな『ホリエモン』だったが、『ライブドアがどうなるか?』という自らの会社の方向についての仮説については読み切れずに『想定外』の なぜあんな『実刑』という結果にになったのか? 

粉飾決算などというのなら、もっと『大規模な東芝など』はもっと厳しく処罰されるべきだと思うのだが、あの事件はホリエモンにとっても『想定外』の出来事だったと思うのである。

ホリエモンが法律違反してたことは事実でしょう。でもそれで警察が動いたのは異例です。』という解説があったが、誰かに『はめられた』のかも知れない。

 今は完全に復活しているのは、『ホリエモンの実力』だと思う。

 

★ちょっと脱線したが、

Yahoo の意識調査』など、私は非常に興味があってよく見るのだが、私の場合は『市場調査の結果を観る前』に、『こんな結果になっている筈だ』という私自身の仮説があって、それが当たっているかどうかが、関心事なのである。

 現役時代もよく『市場調査』を実施したが、これは自らが実行した施策の結果が『思惑通りになっているかどうか』のチェック手段であって、その『市場調査であとの動き方を決める』などというのとは全く異なるアプローチだったのである。

必要な情報を予想してから集めよう(調べる量が少なくてすむ)』とあるが全くその通りで、300も集めたら『ほぼ間違いのない傾向が現われる』のである。

 

 最近あった『ポーランド戦のパス回しの評価』は、当初は『評価しない』ちょっと上回るかなという私の仮説だったのだが、

 

    

     

その通り、わずかだが、『評価しない』が上回っていたのだが、

 

         

 

 

その後、連日いろいろな人が、その戦術論としての正当性を解説しだすと、それは逆転して『評価する』56.8%に増えている。

 この辺りも『予想通りの動き』なのである。

 

   

 

 ★  今日取り上げた問題は、ひょっとしたら『よくお解りにならなかった』かも知れない。 

  『いや、めちゃオモシロかった』と言われる方が若しおられたら、

  その方は間違いなく『マーケットマインド』をお持ちの方なのだろう。 

  私はこんな『仮説や想定内』という 仮説思考に拘ってずっと生きてきたのである。

 

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人生100年時代の ”筋活”

2018-07-02 04:27:04 | 私の生き方、考え方&意見

 ★ 『人生100年時代の ”筋活〝』という記事に出会った。

  http://www.asahi.com/relife/special/kinkatsu/

 

      

 

  これはなかなか『いい記事』である。

  是非お読みになると同時に、実践されることをお勧めする

 

      

★ 私はいま85歳である

 至って元気で、この記事に書かれていることは『殆ど120%』できるのである。

 ずっと元気であったわけではない。

68才ぐらいの頃、ちょうど現役を引退したころだが、膝や腰が痛かったし『肩こりはする』などずっと整形外科に通って、電気治療などやっていたのだが、

ある時先生に『ずっとここに通っていたら治りますか?』と聞いたら返ってきた答えが、

治らないでしょう。時間が出来たのだから、ここに来るよりは毎日ストレッチでもして、筋肉をつけるようにすればいい。筋肉は何歳になっても付きますから・・・

と言われて、それから一念発起毎朝ストレッチをやり出してからだから、もう15年以上にもなるのである。

毎日1ミリ、伸ばしたら1年で36cm伸びますよ』などとも言われたのである。

 

私は、つまらぬことを『継続する』ことには自信があって、20歳の時に書き始めた日記も60年以上続いているし、68才ごろから始めた『ストレッチ』は今も尚つづいていて、毎年少しづつ柔らかくなり、今が人生で一番身体は柔らかいのである。

やりかけるといろいろ『興味・関心』も出てきて、筋力をつけるには歩いていてもダメだと、近くの公園で『ダッシュ』をやりだして10年になるし、そのうち『体幹』などという言葉も覚えて『体幹レーニング』も始めたのである。

三木市の体力測定に行ったら『柔軟性が20歳』と出るものだから全体の年齢を引き下げて『体力年齢=45歳』の判定なのである。

ただ、ストレッチはちょっとやってもすぐ『40分』ぐらいは掛かるから、仕事を持ってる忙しい人はダメだろう。整形外科の先生もその辺は心得ておられて『時間が出来たのだから』と言って頂いたのである。

毎朝目が覚めたら、布団の上で40分から1時間テレビを観ながらやっているのだが、

イチローが試合前に2時間もストレッチをするのはよく理解できる。呼吸しながらやるので、それくらい『時間はかかる』のである。

 

 

★昨年の10月に三木市の体育館が出来て、ジムが併設されたので、昨年10月末から、『ジム通い』を始めてもう半年以上が過ぎた。

 

     

 

  週に3回ほど通い続けている。 有酸素運動は兎も角『筋トレ』は筋肉を幾らか休ませる方がいいと仰るのである。

ジムに通ったら『痩せるかな』と思ったが、

そちらの方は一向に減量に繋がらなくて82kgそのままだが、30%近くあった『体脂肪率』は25%以下に下がったし、『基礎代謝』も1700kcal とこれは体内の筋肉量を現す数値で、年齢と共に筋肉が衰えこの数値が落ちてしまうのだが、1700kcal という数値は、平均男性の40歳代の数値なのである。

ジムに通って、体脂肪は落ちているのだが 筋トレで筋肉量が増えて脂肪よりは筋肉の方が重いので『体重が落ちない』のだと仰るのである。

 我が家の安物の体重計も『基礎代謝』や『体脂肪率』の数値も表示されて、最後に『体力年齢』が表示されるのだが、これは素人を喜ばせるように設定してあるのか、ジムで測る数値よりはよく出て 体脂肪率は23%台、基礎代謝は段々増えて1740kcalぐらいになり、最後に表示される年齢は、昨年は『76歳』ぐらいの表示だったが、最近は『70歳』とちょうど15年も若く表示されるのである。

今は、何とか60歳代が出ないかな と頑張っているのである。

 

      

 

★是非、60歳代になられた方は、ご一読をお勧めするが、 http://www.asahi.com/relife/special/kinkatsu/

このようなことが書かれてるので『抜粋』してみる。

 

筋肉は瞬発性のある動作で使われる速筋と日常動作で使われる遅筋に分けられるのですが、加齢により速筋の方がより衰えることが分かっています。ですので、筋力アップのためには速筋をうまく鍛えてあげる必要があります。

筋トレが最も効果的かつ安全です。「そんなことをしなくても、自分はウォーキングやランニングなど適度な有酸素運動をしているから大丈夫」と思う人は多いかもしれません。しかし有酸素運動は日々の暮らしには必要ですが、遅筋を使う動作のため筋力アップにはほとんど効果が期待できません。


——筋トレと有酸素運動は体への効果が違うということですね。体づくりに必要なのはどんなことですか。

 「筋トレ」「食事」「有酸素運動」の3本柱です。筋トレの効果をきちんと出すにはバランスのいい食事、特にたんぱく質をしっかり取ることが重要です。高齢者の栄養摂取状況を調べると、肉などの動物系たんぱく質が不足している人が少なくありません。筋肉はたんぱく質でできているため、日頃から筋肉をつくる食材をきちんと取ってください。

 

老化は止められないが筋肉は例外 筋トレで若々しさをキープ 

 年齢とともに下がる基礎代謝を高めるために、大切なことが三つあります。一つ目が、筋トレです。

基礎代謝のなかでも、多くのエネルギーを消費するのが筋肉です。そして、年をとるにつれ基礎代謝量が下がる一因が、筋肉の衰えです。私たちの筋肉量は、40歳を過ぎると毎年1%ずつ減り続けます。筋トレをしないと、20年後には20%、30年後には30%の筋肉が減ってまうまうのです。筋肉は活力エネルギーを生み出す「工場」のようなもの。筋肉量の維持は、若々しさを保つためにも不可欠です。

老化を止めることはできませんが、筋肉だけは例外。トレーニングをすれば、何歳からでも筋肉量を増やし、機能を高めることができます

 

         

 

 

ホントにその通りなのである

 80歳から本格的に走り始めた『50メートル・ダッシュ』は年々早く走れるようになって、

 今は『100メートルダッシュ』を小学1年生の男の子と同じくらいのスピードで、走れるようになっているのである。

 もともと『綺麗に歩きたい』が私の目標で、年寄りの『トボトボ歩き』は、どうももう一つだと思っているのである。

 今現在は『バタバタ』ではなくて『軽く・スムース』に 『綺麗に走れている』と自負している。

 80歳からの5年間で進歩したから、この調子ならもし『90歳まで生きても』何とか綺麗には『歩けるかな』と思っているのである。

 

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ネアカ 大陸的 太平楽 超楽観的に生きてきた

2018-06-22 05:54:33 | 私の生き方、考え方&意見

 ★85年生きてきたが、結構オモシロい人生だったと思っている。

一貫して『ネアカに、大陸的に、太平楽に、超楽観的に』生きてきた。一言で言えば『いい加減』に生きてきたのかなとも思っているが、反面結構『真面目に生きてきた』とも言えるのかも知れない。

世の中の人たちの発想は、当然『まともな人』の方が多いのだが、どうも物事の見方が『悲観的だな』と思ってしまうのである。

大企業のエリートとか、評論家タイプの方は殆どが悲観的に『ムツカシイ』とその理由を並べて、そのほうが『賢そうには』見えるのだが、理屈ばかりで『物事の実現』への視点が抜け落ちている。

そういう意味では、私はいつも『ネアカ』で、現役時代も『大変だ』と思ったことも、言ったこともないのである。

常に『大丈夫』が口癖だから、どちらかというとまともな家内からは、『何が大丈夫なのかよく解らない』としょっちゅう言われてしまうのである。

 

★世の中の基準から言えば『少数派』になるのかも知れないが、世の中のまともな方たちの意見は、すぐ大勢に流されて変わってしまうのが特徴なのである。

早い話が、『W-CUPのコロンビア戦』は80%の人が日本は負けると思っていたし、殆どの人が予選は突破できないと思っていたのだが、私は日本のサッカーもそこそこだし『ひょっとしたらひょっとする』と楽観的に考えてしまうのである。

あれだけ『悲観的だった』世論が、ちょっとコロンビアに勝つと、予選を突破するのは『日本とセネガル』が30%を超えてトップに来るから不思議である。

 

    

 

こんなにクルクル変わる世の中の意見は、誠に頼りないもので、それなら一貫して『楽観的』なほうがいいのではと思ったりする。

ネアカ・大陸的・太平楽・・・』などいろんないい方があるが、間違いなく子供の頃は朝鮮という大陸で育ったので、『島国根性』とはご縁が薄かったのかも知れない。

私が好きになる人は、どうも大陸的なネアカな人が多くて有名人で言えば橋下徹さん・安倍晋三さん、その最右翼はトランプさんである。

この人たちの発想はネアカで、当初は『少数意見』かも知れぬが、殆ど『変わらない』ところがいい。

 

★今週は、『細胞心房』だと言われて、北播磨総合医療センターでMRIを撮ってきた。

脳梗塞になる可能性がある』などと医者には脅かされているのだが、『可能性がある』ということは、そうならないこともあるからそれは運次第、私は今までも運がよかったから『大丈夫だ』と思ってしまうのである。

 

   

 

★世の中でこのような楽観的な発想はどのように評価されるのかな? と思ってチェックしてみたら、こんな記事に出会ったのである。 

この記事はなかなか『楽観的』に好意的で、『本質的なこと』をオモシロく読みやすく『前向きに』語っているので、お読みになることをお勧めする。

悲観的な人は外界の影響を受けやすい』と私と全く同意見なのである。

 

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    https://www.career-rise.info/blog/optimistic/#i

 

 

目次だけでもオモシロいから、是非目を通してください。

 

 

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業界の常識・政治の常識 ???

2018-06-10 06:02:35 | 私の生き方、考え方&意見

★私自身がちょっと変わっていると思うし、世の中の『ちょっと変わっている人』の方がまともな人よりは好きである。

業界でも、政治の世界でも『業界の常識』というか、『その世界の仕来り』みたいなものがあるのだが、その殆どは『自らに都合よくできている』ものが殆どで、『利権』などと言われるものがその結果なのだと思っている。

現役時代のカワサキの二輪事業部には、そんな『ちょっと変わった人たち』がいっぱいだったから、『カワサキ独特のブランドイメージ』が出来上がったのだと思うのである。

奇人・変人の勧め』と持論を展開された樋渡啓祐さんや、大阪維新の会を立ち上げた橋下徹さんなどもその典型だと思うが、昨年1月に出会ったトランプさんは、ちょっとどころか、従来の『政治の常識』を根底からひっくり返した『独自路線』を展開しているので、私はずっと好意的にフォローしているのである。

実現しようとする目標』が明確で、全く『政治の常識・慣例』などには拘らずに『ひとえに物事の実現』に向けて進んでいるところがいい。

 

★私自身も、トランプさんとはそのスケールは全然違うが、現役時代40年は『業界の常識』などには全く捉われない『業界で初めて』のことばかりをやってきた。

『レース運営』『特約店制度』『部品発送システム』『開発途上国対策』『新しいユーザーが走れるサーキット』『ソフト会社』『ユーザークラブKAZE』などなど、引退してからのNPO The Good Times なども『ネットを利用した経費ゼロの法人』などもその延長なのである。

そして、それを『短期に実現する』ところに意味があると思っている。

          

★そういう意味で、『ドナルド・トランプ』さんは、全くの『変人・奇人』だが、来週にはシンガポールで米朝首脳会談を実現により、今まで歴代大統領が何十年もかかってもできなかった『北朝鮮の非核化=世界の平和』が実現するかも知れないのである。

 未だに世の中の『常識的な評論家や知識人』はいろいろ言ってる人もいるが、今まで誰も出来なかったことを、たった1年半の短い間に、『実現するかも知れない』ところまで来たのだから、なぜ、『変な論評』などせずに素直に拍手応援するスタンスにならないのだろう?

従来の『外交常識』から言うと、全然違った人選ややり方なので、特に専門家を自認する『外交専門家』の評価がおかしいように思えてならないのである。今までの『外交の常識外』のやり方をやったから、ここまで来たのだろう。オバマさんでは出来なかったのが、現実なのである。

私は勝手に、『北朝鮮の非核化・世界の平和』は早期に実現するという『私なりの仮説』を持っているのだが、その理由は。これを推進しているのは、『変人・ドナルド・トランプ』さんだからそう思っているのである。

 

果たして12日は、どんなことになるのか、楽しみである。

 

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トランプさん と橋下さん 

2018-05-31 04:46:07 | 私の生き方、考え方&意見

★世の中の人は一般に『何になりたいか?』を目標にして生きているのではなかろうか?

こどもの頃から『将来何になりたいですか?』という設問が一般的なのを見ても、そうなんだろうと思う。

私自身の85年間の人生を振り返ってみて、『何になりたい』と思ったことは、子供の頃からホントに一度もないのである。

結果としては、小学校の頃は級長にもなったし、運動部では主将監督も経験した。

現役時代には 会長・社長・専務・常務・母店長・部長・課長・所長などなど一応は社会の肩書という肩書は殆ど経験したし、退職してからは、理事長・相談役などという職位も頂いたりしたが、自然に『やりたいように』生きていただけで、決して自分がそれを望んだわけではないのである。

 85歳の今は『Furuyaに出会えば いい時間が過ごせる』ような生き方をしたいなと思っているのである。

Kawasaki. Let the Good Times roll! (Kawasakiに出会う人がハッピーになるような活動を展開し続けます)

という Kawasaki の基本コンセプトのKawasaki の部分を『Furuya』に置き換えているだけなのである

      

 

       

 

 

★私自身が『変わっている』と思っていたら、もっと変わっている『橋下徹』さんに出会って、世の中にこんな人もいるのだとびっくりしたのである。

テレビのタレントから、大阪府知事にはなったのだが、『知事になりたかった』のではなく『大阪都構想』など『政治のシステムを変えたい』ので知事になったのだろうと思う。

市長から知事を目指すのが普通なのに、『都構想』をやるために『知事から格下の市長』を目指した人を初めて見たのである。『大阪維新の会』を立ち上げたりしたのだが、『日本の総理』などの声が出だすと、突如政治の世界から降りてしまったのである。

橋下さんの頭の中には、今更国会議員になってみても、その発言力は『一新人議員のレベル』になってしまって、『安倍さんとサシで話せる』=『発言力を維持する』のは役職を辞めて『一市民』になるのが一番と思ったに違いないのである。

その後は、橋下さんのそんな『仮説通りの進展』になっていて、今でも世の中に対して『大きな発言力』を有しているのである。

 

 

     

 

 

★ところが、世界にはもっと変わった人がいた

 ドナルド・トランプさんである。

 この人も自分の想いを成し遂げるために、『何をやりたいか』と明確にその想いを持ってことに当たっている。

アメリカファースト』もう一度強いアメリカをという『想いの実現』のために、第45代アメリカ大統領になったのが2017年1月20日だから、未だ1年とちょっとしか経っていないのである。

 実業家で政治経験など全くないのだが『何かをやりたい・実現したい』という想いは強烈である。

 自分がやると決めたことは躊躇なく実行する。

 

   

 

 『何になりたいか』という常識の世界で生きてきた一般的な『評論家や大学教授』の人たちの思いとは、発想の次元が違うので評論家の指摘はみんな後追いばかりで、『中間選挙を意識して』などの一般的な評論ばかりになってしまうのである。

大統領になること』もそれが目標ではなくて、自分のやりたいことをやるための手段なので、オバマさんなどとは全く違う手法だし、どうも『オバマさんと反対のこと』をやれば、『物事が実現する』と思っている節がある。

 そんな差別化戦略が即『大統領の職位の維持に繋がる』との仮説が自然に身に付いているのだろう。

ドナルド・トランプ Wikipedia』を初めて読んでみた。 いろんなことが解ってオモシロい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97

  ちょっと長いが是非ご一読を。

 

★いま世界の注目を集めている『北朝鮮問題』のスタートは『原子力空母がオーストラリアに向かう予定を変更し、朝鮮半島へ向けて出港した2017年4月8日だが、未だ1年ちょっとなのである。

アレだけ何も動かなかった北朝鮮が1年でこれだけ変わると思った人は、殆ど皆無だったと思うのだが、現実にここまで来たのである。

北朝鮮の非核化』は多分『短い期間で実現する』と私が勝手にそう思っているのは、それが『トランプさんがやりたい目標』で、その目標実現に向けて『トランプさんの仮説』は組み立てられていると思っているからである。

つい先日の突如の『会談中止宣言』も、そうすることが現実に『一番の近道』だと思ったからだろうし、その時点で私は正解だと思ったのだが、現実にそうなった。

 そんな『トランプ戦略』の中で『安倍晋三』はこの1年間一貫して中心的な核であったし、今後もその位置づけは変わらないだろう。『日本は蚊帳の外』などという人もいるが、そんなことは無い。トランプさんでも自らの戦略に賛成してくれる『心強い味方』は必要で、『世界の誰とでも話ができる安倍晋三』はその戦略の一つの重要な核であることは間違いないのである。

 

 今、既にアメリカ大統領の地位にいるトランプさんは、そんな地位に固執する従来の政治家の手法ではなくて、『自分のやりたいこと』を実現していけば、自然にその地位は安泰になることはよく解っているし、仮に大統領の地位を去っても、ご本人は何の問題もないはずである。

 その時困るのはアメリカ国民であり、世界の人たちだと思うようになれば『トランプ戦略の成功』なのだろう。

 

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