ケアハウス ラポーレ駿河ってこんな処

静岡市にあるケアハウス「ラポーレ駿河」の楽しい生活を紹介します。

気を付けなきゃあ☆

2014年01月15日 | 気になるネタ

情報を外部に無断送信してしまうソフトが、1000台以上の自治体のパソコンで使われていた。中国検索大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」。

 その多くは、バンドル商法と呼ばれる無料ソフトとの「抱き合わせ」で配布され、職員らは気づかないままインストールしていたという。専門家からは「大切な住民情報を扱う以上、情報漏えいを防ぐ仕組みが必要ではないか」との声が出ている。

 ◆バンドル

 調査対象の67自治体中、最多の272台からバイドゥIMEが見つかった横浜市。市の全672課のうち167課、市立学校512校のうち48校にのぼる。「職員の誰もが『入れた覚えはない』と言うのだが……」とIT活用推進課の担当者は首をひねる。

 ネット上の無料ソフト配布では、最初のダウンロード画面では一つのソフト名しか書かれていないのに、実際には複数のソフトがセットになっていることが多い。このため、「目的とは違うソフトが知らないうちに入ってしまったのでは」と担当者はみる。

 「『バンドル商法』とも呼ばれる、こうした抱き合わせ配布は無料ソフト業界では一種の慣行」とソフト開発業者は説明。「ダウンロード数が増えれば広告収益も増やせる。多くの業者は手数料を払ってセット配布してもらっている」と明かす。1インストール当たり10~50円が相場という。

 だが、ある無料ソフトの配布サイト運営者は最近の過度なバンドルを懸念する。「一つのソフトを入れようとすると、5、6種類のソフトがついてくる例も目立つ」。さらに、「告知せずに取り込ませる『ブラインドインストール』という手口もある」と打ち明ける。

 ◆有名ソフトも

 有名ソフトもバイドゥIMEをバンドルしていた。

 岩手県の場合、動画再生の無償ソフト「リアルプレーヤー」をインストールした際にバイドゥIMEを入れてしまったという。配布元のリアルネットワークス(東京)は今月8日からバイドゥIMEとのバンドルを中止。ワープロソフトなどを手がけるキングソフト(東京)も2011年6月から約1年半、バイドゥIMEを抱き合わせで配布し、岡山県のパソコンで一緒にインストールされた。

 インストールの際にはバイドゥIMEが入ることは画面で説明されるが、職員は漫然とクリックを続けてしまったとみられる。

 ◆ルール未整備

 無料ソフトのインストールについて、地方自治体向けの総務省の指針では「業務上必要な場合は、管理者の許可を得て導入できる」とされている。だが許可するのは各部署の所属長で、セキュリティーの知識が乏しいことも想定される。

 また指針は、パソコンに最初から入っているソフトについては触れていない。新潟県が購入した中国のレノボ社製のパソコンには、最初からバイドゥIMEが組み込まれていたが、チェックする仕組みはなかった。

 レノボ・ジャパン(東京)によると、一部のパソコンにバイドゥIMEを標準装備したのは11年秋の出荷分以降。法人向けのパソコンには入れていないが、安価なユーザー向け製品を購入する企業や公的機関は増えているとみられる。

 NPO法人・情報セキュリティ研究所の臼井義美代表理事の話「何がパソコンに取り込まれるのか分かりにくいまま配布するのは消費者を欺く行為ともいえ、表示に一定のルールが必要ではないか。難しいかもしれないが、安全に無料ソフトをダウンロードできるサイトに公的機関がお墨付きを与えるなどの仕組みも、検討する必要がある」

 ◆バンドル商法=ある製品に別の製品を付属させて販売・配布する方法。人気商品に不人気商品を付けて有償で提供する行為などは独占禁止法で禁じる「抱き合わせ販売」にあたり、マイクロソフトが表計算ソフトにワープロソフトを付けて販売したとして、1998年に公正取引委員会が排除勧告した。バンドルは英語で「包む」「束ねる」の意味。

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過去の人連合は強いのか?

2014年01月15日 | 選挙情報

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)をめぐり、細川護煕元首相(76)は14日昼、小泉純一郎元首相(71)と都内のホテルで会談し、「脱原発」で一致する小泉氏に支援を要請した。小泉氏の快諾を受け、細川氏は都知事選への出馬を表明した。

 細川氏が「政治とカネ」の問題で政権を投げ出してから20年、すでに「過去の人」との見方もあるが、細川・小泉連合に破壊力はあるのか。

 細川氏は周辺に対し、「脱原発」を掲げて無所属で立候補したいという意向を伝えていた。だが、周辺の中には、東京佐川急便からの1億円借り入れ問題などの再燃を懸念し、「発信力と人気が衰えない小泉氏が全面支援してくれるなら…」と条件を付ける向きもあった。

 すでに、細川陣営では、脱原発以外にも、社会保障の充実、海外との都市間交流促進などを盛り込んだ包括的な公約策定に着手。2020年東京五輪の運営をめぐっては、マラソンなどの一部競技を東北地方で実施して東日本大震災復興に生かす案なども検討している。

 告示日から逆算して、細川・小泉会談の実現は14日に設定された。細川・小泉連合の破壊力はどの程度あるか。

 政治評論家の小林吉弥氏は「細川・小泉連合ができれば、細川氏が圧勝するのではないか」といい、こう続ける。

「脱原発派の支援もあるが、東京には無党派層が半分ほどあり、かつて青島幸男知事を誕生させた『新しいもの好き』という面がある。2人が手を組めば、想像以上に注目され、メディアも取り上げる。明るさもある。『政治とカネ』の問題は大きな争点にならないのではないか」

 一方、政治評論家の浅川博忠氏は「脱原発は国政の話で、都知事選の焦点にはならない。舛添要一元厚労相(65)の主張の方が、都民の生活に密着している。舛添氏の方が強いだろう」といい、こう解説する。

 「次期都知事は2020年東京五輪を成功させる使命があるが、細川氏は現在76歳で、五輪開催時は82歳になる。『政治とカネ』の問題も蒸し返される。小泉氏も、細川氏とは個人的には親しいが、『今回、そこまで深入りしないのでは』という情報もある。舛添氏を推す自民党には息子の進次郎氏もいる。ネット裏から応援という程度では」

 果たして、都民の判断は。

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今日は寒い★

2014年01月15日 | 本日の空

朝からずっと~薄暗い空です。

風は無いので多少寒さは和らいでいるとはいえかなり寒い一日になりました。

白い物もチラホラっと~

むむむ・・・積もることはあるまいが?!

白い状態で落ちてくるという事は3度以下という事か

 

薄曇りだが太陽光はしっかりと発電しています。

稼ぎは少な目の10数KWH

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燃料調整費って知ってますか?

2014年01月15日 | 太陽光設備設置・節電

最近の電気料金の上がり方が多いので、中部電力の中身を精査したところ・・・

夜間電力が増えたのと、燃料調整費が倍近くに上がっているのが原因だった。

 

 

燃料調整費制度とは・・・

火力燃料(原油・LNG液化天然ガス・石炭)など原子力以外の原料の価格変動を迅速に電気料金に反映させる制度です。

その変動に応じて、毎月自動的に電気料金を上げたり下げたりが行なわれています。

昨年度の数字と比較すると~1.27円が高い時には2.54円と倍近い数字にも・・・

ラポーレの場合でいえば、毎月1万円程度は上がっている計算になります。

    

 

4月からは消費税に加えて7.4%も料金アップが行なわれます。

予定では90万弱程度と想定していたが・・・100万円台になる可能性があります

ガスもかなり値上げになりました

しっかりと節電対策しないとね

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やりがいだけでは処理できぬ!

2014年01月15日 | 選挙情報

東京都知事選に立候補を表明した細川護煕元首相は、小泉元首相の支援で「脱原発」を選挙戦の争点にしたい考えだ。

小泉氏が自民党総裁として圧勝した2005年衆院選(郵政選挙)の“再現”を狙った形だが、政策テーマをひとつに絞る「シングルイシュー」選挙の手法には「世論を誤導する」などの批判が出そうだ。

14日、都内で記者団に出馬の考えを明らかにした細川氏の脇には、小泉氏がぴったりと寄り添っていた。小泉氏は「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと、原発なくして日本は発展できないんだというグループの争いだ」と述べた。細川氏も「原発の問題は、知事として非常にやりがいのある仕事だ」と語った。

 都知事選で脱原発を争点にしようとしているのは、都が東京電力の第4位の大株主であるという理由からだ。都は1・34%(昨年9月時点)の議決権付き株式を保有し、株主提案権を握る。ただ、東電の株式の50・1%は原発再稼働を目指す政府の原子力損害賠償支援機構が保有しており、都が脱原発を提案しても実現可能性は低い。脱原発の争点化には「有権者の心をくすぐるため」(自民党幹部)といった見方が出ている。

*簡単に脱原発・廃止などと言うけれど~どういう対策が具体的にあるのか、電気料金の値上げなど問題山積じゃあない?

冷静に考えると家庭生活に一番影響のあることですよぉ~

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シンビジューム

2014年01月15日 | ラポーレの花達

 去年頂いた「福娘」が2鉢

大きな蕾になってきてますが・・・

花が開くまでには10日は掛かりそうです。

年末辺りからグングンと延びて花芽も大きくなって来ています。

早く綺麗なピンクの花を見たいですね

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もう直ぐだなぁぁ☆

2014年01月15日 | 気になるネタ

来月7日に開幕するソチ冬季五輪の日本選手団主将に、ノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手(41)(土屋ホーム)、旗手はカーリングの小笠原歩選手(35)(北海道銀行)が務めることが決まった。

 日本オリンピック委員会が発表した。

葛西選手は冬季五輪で日本選手最多の7大会連続代表を決めた。

結婚、出産を経て復帰した小笠原選手は、3度目の五輪となる。

橋本聖子団長は「葛西選手は超人的な力を選手団に伝えてほしい。旗手は、これまで務めたことのない競技団体にやってほしかった」と、2人の選考理由を説明した。

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