ガンプラ秘密工場(仮)

ガンプラ他、プラモデルを限られた環境下(ノンシンナー)で楽しもうというブログ
 

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「アナハイム・カフェ」さん、移転!

2010年02月26日 | 臨時ニュース・その他
 1週間ほど前の話ですが、日本初の「模型工房+カフェ」という業態のお店「アナハイム・カフェ」さんに、久しぶりに行ってきました。近日中にお店を移転するということを知ったからです。

 「なに?アナハイムさんが移転!? それは一大事や~!」

 というわけで、開店直後そして川口名人ご来店の時以来、約2年ぶりにおじゃまさせていただきました。

 携帯電話の写真のため、画像が小さくて粗いですが…(汗)。

 以前おうかがいした時よりも店内はにぎやかな雰囲気になっていました♪

 せっかくラッカー塗装OKの塗装ブースが完備されているので、家ではできないサーフェイサー吹きを行ないました。

 製作中のホットウィール改造・ナイト3000の改造部位にサーフェイサーを吹き付けたところです。

 
 サーフェイサーの乾燥待ちの間に、これまた家ではできないラッカー塗装を…。タカラトミー製トランスフォーマー・リベンジのオプティマスプライムです。銀色部分が製品ではグレーの成形色になっているため、Mr.カラーのシルバーを筆塗りしました。青い部分も追加塗装してあります。動かして遊ぶことの多い完成品トイ、しかも変形可能なトランスフォーマーの場合、塗膜が強いラッカー系塗料じゃないとすぐに塗装が剥がれてしまいますので…。

 作業終了後、久しぶりに「モッフル(お餅のワッフル)」をいただきました。

 セットの飲み物は選択可能です。モッフルにつぶあんが付いているため、前回と同じく抹茶にしました。やっぱり美味しかったです。


 店長さんや常連のマシーネンモデラーさんたちと楽しくおしゃべりを…。ガラスケース内の展示品には、リンク先の方々の作品もありました。


 資料本の数々と1/12ガンダムの雄姿! 夕方に入店したのですが、帰る頃には外は真っ暗になっていました。


 名残惜しさを感じつつ、店の玄関を撮影。
 現在の店舗での営業は、今日(2月26日)が最終とのことです。移転先の場所や新店オープンの日程など詳細については不明ですが、より多くのモデラーが利用できるお店になることを期待しています。自宅で臭いのキツい塗料や接着剤が使えないモデラーはかなり多いと思いますので…。


 帰宅後…。

 ガラスケース内に展示させていただいていたHGティエレンとHGUCザクが帰ってきました。ザクには次のネタでさっそく活躍してもらう予定です。


 サーフェイサーが乾燥し、マスキングテープをはがした状態のナイト3000。ノンシンナー環境での模型ブログでサーフェイサーが登場するのは反則ですが、今回は大目に見てください(汗)。なぜサーフェイサー吹きを行なうことになったのかについては後日の記事で書きます。


 同じく当ブログでは反則となるラッカー系塗料で追加塗装を行なったオプティマスプライム。本来は赤い部分も追加塗装したかったのですが、時間切れでした。塗装の続きはアナハイム・カフェさんの新しい店で行なうことになりそうです。
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HGUCスタークジェガン(その1)

2010年02月21日 | Z・ZZ・センチネル・逆シャア・UC
 今回のお題は久しぶりにGM系モビルスーツのキットです。実は筆者はジェガンのキットを組み立てるのは初めてなんです。なぜか旧キットも買ったことがありませんでした(逆にギラ・ドーガは旧キット・HGUC合わせて3回買いました。そのシワ寄せがジェガンに…:汗)。

 さて、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するメカはカトキハジメ氏によってデザインされたものですが、「逆襲のシャア」当時に出渕裕氏がデザインしたジェガンも今回カトキ氏によって描かれています。出渕版ジェガンとカトキ版ジェガンは全身のプロポーションがかなり異なります。前者はGM系モビルスーツよりも「機動警察パトレイバー」に登場する篠原重工製2足歩行レイバーに近く(出渕先生、ごめんなさい!:汗)、後者はGM系モビルスーツの頭身を高くしたような感じです(個人的な感想です)。
 HGUCジェガンは両者の中間より出渕版寄りといった感じだと思うのですが、そのバリエーションキットであるHGUCスタークジェガンもまた、出渕版寄りのプロポーションでスターク装備が取り付けられていると筆者は感じました。キットのままでも充分格好良いのですが、他の「ガンダムUC」のモビルスーツと違和感なく並べられるように、カトキ版ジェガンに近づけるべく改修していこうと思います。完全なカトキ版を目指そうとすると大改造になります。できるだけ手間を掛けずにできる方法を模索しました。

 とりあえず出渕ジェガンとカトキジェガンの分かりやすい相違点の一つ、腰正面の連邦軍エンブレムを改修します。

 キットの連邦軍エンブレム部分のパーツです。出渕氏描くオリジナル版ジェガンの連邦軍エンブレムはV字の角度が鋭角で、赤い長方形の中央付近に付いています。
 カトキ氏のジェガンの連邦軍エンブレムは、他の連邦MSと同様の角度のV字型で、赤い長方形部分のかなり上の方に付いています。

 
 写真左:せっかく作り直すので、色塗りの手間を省くため、キットの黄色いランナーから削り出すことにしました。適当な大きさにランナーを切ります。
 写真右:片面をヤスリで削って平らにします。この作業はランナーが長い状態でやったほうが良かったです(笑)。

 
 写真左:筆者は小さいパーツを加工するときには、パーツを両面テープで作業台に固定します。しかし…
 写真右:今回は作業の手順が多く、パーツの向きを変えながら作業しなければならないため、適当な大きさに切った0.5ミリ厚プラ板に瞬間接着剤でパーツを貼り付けました。これなら利き手と反対側の手でプラ板を保持して、向きを変えながら削ることが可能です。接着剤を付ける量はごく少量です。ベッタリ接着してしまうと、せっかく削り出したエンブレムがプラ板からはがせなくなってしまいます。
 削り出しの作業にはデザインナイフを使用しますが、パーツを固定しているプラ板のサイズが大きければ作業の安全性が増すと思います。

 *注意!:デザインナイフは刃先がするどくて危険です。小・中学生の読者様はナイフの使用法をお父さん・お母さんに聞いてくださいね。 

 
 少しずつエンブレムの各面を削り出していきます。
 写真左:V字の下側の面が出来ました。大まかに削った後の仕上げは、デザインナイフを横方向に引いて、カンナ掛けの要領で削りました。
 写真右:V字の上側の面を削るべく、不要な部分を少しずつ削り取っていきます。「削る」というより「きざむ」という感じです。少しずつきざめば、ナイフを持つ手に力をあまり掛けなくても切れます。 


 筆者がエンブレムを削り出した手順を図でまとめてみました。赤い線と緑の線はナイフで切ることを表しています。色分けで手順を区別してありますが、赤い線と緑の線どちらが先でもOKです。
 1.V字の下側の辺を切り出します。
 2.下側の面が中央に向かって山形になるように、斜めに削ります。図が上手く描けませんでした(汗)。写真をよく見てください。
 3.ランナーの両端を切り落とし、エンブレムのサイズを決めます。
 4.V字の上側の2辺を切り出します。いきなり切るのは危険ですので、青や紫色の矢印で示した順番で少しずつきざんでいきます。
 5.V字の上のほうの面を削り出します。谷の部分がシャープになるように、特に注意が必要です。
 6.各面を小さく切った耐水ペーパーで仕上げれば完成です。

 
 左右対称にするのが難しかったですが、なんとか形になりました。右側の写真が実物大に近いです。

 
 キットのパーツと比べてみると…。ちょっと大きいです。これだと1/100スケール…。

 
 一度形が出来てしまったら、表面を削って小さくするのがもったいないような気がしました。エンブレムの裏面を削って小型化することにします。
 写真左:エンブレムをプラ板からはがした状態です。プラ板を軽く曲げると、エンブレムとの間にすき間が開きます。そのすき間にナイフの刃を入れ、はがします。この時、せっかく作ったエンブレムが飛んでいってしまい、危うく無くしてしまうところでした…。
 写真右:平らなところに敷いた耐水ペーパーの上でエンブレムの裏面を削ります。エンブレムを指で軽く押さえ、グリグリと動かします。V字の左右どちらか片方だけ削り過ぎてしまうことのないように、少しずつ様子をみながら、時々向きを変えて作業を行ないました。
 こういった形状のパーツは、裏面を削ると小型化すると同時に、先端部がシャープにとがってきます。ガンダムタイプMSのV字アンテナをシャープ化する場合でも、裏面を削ると失敗が少なくて済みますよ♪


 完成したエンブレムを、ベースとなる赤いパーツ(元のエンブレムは前もって削り落としておきました)に接着しました。

 
 とりあえず、エンブレムがカトキ版になりました。カトキ版ジェガンは比較的脚が長いのが特徴ですが、エンブレムを上に移動したことにより腰正面ブロックの視覚的重心も上に移動するため、脚が長く見える効果を期待できます。たぶん…(笑)。


 改修中のHGUCスタークジェガン。上腕の短縮とか小顔化とか、細かいところをいじっています。でもいちばん簡単で効果的なのは設定画を見ながら立ちポーズを研究することだと思います。詳細は次回にて…。


 *前回の記事にもたくさんの励ましのコメントをいただきました。ありがとうございます! 初めてコメントをくださった方も多くいらっしゃいましたし(まさかプロの小説家の方からもコメントをいただけるとは!)、ブログ初期からの常連の方々からもコメントをいただけたのもうれしかったです。

 パチ組さん、剣時さん、アキラさん、チョコさん、オイラもノンシンナー派さん、小太刀右京さん、ベレロフォンさん、ヤマトさん、ASAHII@さん、halさん、不知火アスカさん、れんさん、ザーコさん、コジロウさん、sugakiyaさん、鈴木勉さん(=2010-01-29 22:48:19のUnknownさんですよね?)、ふりーだむさん、HSPさん、アフロ レイさん、中尉さん、俺もオッサンさん、2010-02-18 23:21:26のUnknownさん、ラン(Ran)さん、本当にありがとうございます! お一人お一人に返答コメントを書きたいところですが、諸般の事情によりこのような形でのあいさつとさせていただきます。ごめんなさい!m(- -)m

 *ぽろたさん:ホットウィールの分解方法を教えてくださり、誠にありがとうございます! 再チャレンジしようと思ったのですが、タイヤの径が違っていることに気付き、再度断念しました。残念…。

 *ブログという形式上、過去の記事から欲しい情報を探すのは難しいと思います。時間に余裕がある時にはカテゴリー分類や過去記事の整備を行なっているのですが、それでも充分とはいえません。読者の皆様の中には不便な思いをしている方もいらっしゃることと思います。申し訳ございません。m(- -)m
 その代わりというわけではありませんが、トップページの右上の検索システムには当ブログ内での検索機能もありますので、ご利用くださいね。

 *過去記事の整備についてですが、毎日更新していた頃にネタ切れ防止のためにやむなく公開した記事(料理ネタなど)や、現在では内容が古くなってしまった部分、表記の間違いなどについては修正あるいは削除を行なっています。
 以前公開していた「老犬と一緒に」のコーナーも諸事情により削除させていただきました。コーナーにコメントをいただいた皆様、申し訳ございません。でも皆様からいただいたコメントで大いに励まされたことは忘れません。ありがとうございました!
 ランさんのワンちゃん(Qちゃん)、元気ですか?
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ホットウィール「シェルビーGT500」改造「ナイト3000」(その2)

2010年02月15日 | 不定期連載シリーズ
 更新が長い間止まってしまい、読者の皆様にはご心配をお掛けいたしました。たいへん申し訳ございません。m(- -)m
 1月24日の記事にも読者の皆様からたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます! しかし、批判的なコメントや当ブログの趣旨とは関係ないコメントも連続していただき、その結果コメント欄に混乱が生じました。
 正直、かなりヘコみました。もうブログを辞めようかとも思いました。しかし、そういったコメントが書き込まれるのも筆者の未熟さ、言葉足らずゆえのことだと思います。まだまだ精進が足りないことを気付かせて下さって、本当にありがとうございます!
 m(- -)m

 ノンシンナーについては対象がプラスチック製品である以上、完全に有機溶剤とは無縁というわけにはいきません。完全に有機溶剤をシャットアウトしようとすると、水性塗料もガンダムマーカーもデカール軟化剤も使えなくなってしまいます。瞬間接着剤や油性ペンさえアウトかもしれません。それはやはり無理があるため、やむを得ず筆者は家族や近隣に迷惑を掛けないレベル(最初の記事をご参照ください)に臭いを抑えるよう心掛けています。ちなみにVガンダムの撮影に使用した接着剤の瓶は、シンナー臭の無いリモネン系接着剤やデカール軟化剤のものです。

 デザインナイフについては、筆者は「パチ組みからのステップアップを図るためには、使えるようになっておいた方が良い、とても便利な工具」と考えています。「万能ツール」とは考えていませんでしたが、実際には、
 ゲート処理・短いスジ彫り&合わせ目処理で消えてしまったスジ彫りの復活・細かい彫刻・カンナ掛けによるパーティングライン消し・シールやテープ類の切り出し・シールの裏に指紋を付けずに位置決めをするのに便利・ピンバイス(ドリル)で穴を開ける前の位置決め・刃の反対側を使ってマイナスドライバー代用、などなど…
 …これだけ出来ればやっぱり「万能ツール」なのかもしれません。
 しかし、使いこなすには充分な練習と、怪我をしないための注意力と技量が必要です。そのあたりの配慮が筆者の記事には欠けていたようです。筆者は昭和40年代生まれ、小学校ではナイフで鉛筆を削ることを習った世代です。心のどこかに「ナイフは使えて当たり前」という傲慢さがあったのかもしれません。誤解を招くような記事を書いてしまい、たいへん申し訳ございません。m(- -)m
 更新を休んでいる間、薄刃ニッパーできれいにゲートを仕上げる練習をしていました。ある程度コツはつかめましたが、まだ納得のいく仕上がりには到達していません。どうしてもニッパー特有のつまんだような跡が残ってしまいます(汗)。2010-01-29 22:48:19のUnknownさん、きれいに仕上げる極意をどうか教えてください。お願いします!m(- -)m

 フィギュア、特に「美少女フィギュア」に関してですが、当ブログには小・中学生の読者さんや、そのご家族様も見に来てくださっています。そのため、「安心して見られるブログ」を常に心掛けています。筆者はフィギュアについては理解があるつもりですが、世間的にはやはりイメージがあまり良くありません(TVドラマなどでの「美少女フィギュアを持っている登場人物」の扱いを見ると、悲しくなりますよねぇ…:涙)。それで、当ブログの記事ではフィギュア関連の話題はできるだけ取り扱わないようにしています。コメント欄にフィギュア関連のことを書き込んでいただいてもOKですが、内容によってはコメントを削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。

 それから筆者からお願いがあります。コメント欄に投稿される場合は、名前欄にぜひハンドルネームを書き込んでください(タイトルは無くても構いません)。名前を入れないと、どの人でも「Unknown」になってしまって識別ができませんので…。

 *応援のコメントをくださったヤブチカさん、OSSAN自動車さん、Busterbeamさん、ふくさん、とらいちさん、剣時さん、コジロウさん、sugakiyaさん、ケンケンさん、丸足型猫型兵器さん、ベレロフォンさん、ヤマトさん、Kさん、かとぽんさん、この記事を書く前に改めてもう一度、皆様からいただいたコメントを拝読させていただきました。やる気が沸いてきました。本当にありがとうございます!


 さて、この数週間、落ち込んだりブログの存続について考えていたり、ニッパーの練習をしていたりで記事のネタがありません。前もって用意していた記事をお送りいたします。ミニカー改造「ナイト3000」の続きです。
 
 前回ボンネット上に貼り始めた細切りプラ板ですが、なんとかすき間なく最後の1枚まで接着できました。「すき間なく」と書きましたが、厳密にはそれぞれの細切りプラ板の間には多少のすき間があります。そのわずかなすき間を瞬間接着剤で埋め、接着剤が完全に硬化してから表面をヤスリ掛けして滑らかにします。


 元のボンネット表面の三次曲面にプラ板がなじみました。

 実車の写真を見ながら、ボンネットに貼ったプラ板を整形していきます。「ナイト3000」は黒い車体のため形状が分かりにくいので、ベース車両の「シェルビーGT500KR」の写真を参考にしました。


 こうして見てみると旧「ナイト2000」と違って、ベース車両と「ナイト3000」の相違点があまり無いことに気付きます。カラーリングとエンブレム関連の違いだけで、形状の変化は無いようです。
 旧「ナイト2000」はベース車両の「トランザム」とはかなり外観(内装も)が異なります。実際にレプリカを製作されている方のサイトはとても興味深いですよ♪

 
 プラ板を貼り足したバルジ(ふくらみ)部分の先端のダクト部分を再現するため、小さく切ったプラ板を貼って、デザインナイフで削り出します。左右対称になるように気を付けながら、少しずつ削りました。強度の問題から、あまりシャープに出来ないのが残念…。

 
 現状ではサーフェイサー吹きによるチェックができないため、黒に近いガンダムマーカーを塗って表面の仕上がりをチェックしました。


 表面チェック用に塗ったガンダムマーカーを、ペーパー掛けで除去しました。ノーマルの「マスタングGT」との比較写真です。

 
 実車のフロントグリル左側には、コブラを模したエンブレムがあります。プラ板からデザインナイフで削り出しました。


 「GT500」のミニカーには無い、「GT500KR」特有のディテールを再現していきました。

 
 写真左:バンパー下部の丸型フォグランプは、ウェーブ「Hアイズ」の1ミリ径の裏にガンダムマーカー「メッキシルバー(現在入手困難)」を塗り、水性塗料のクリアーで接着しました。本当は1.5ミリ径を使いたかったのですが、スペースが狭いため無理でした(泣)。
 ボンネット先端両端の丸いパーツとバンパー下グリル両端の丸いダクトは、コトブキヤ「小型リベット」を貼って再現しました。

 写真右:ドアミラーは黒いランナーから削り出して、接着後に左右対称にするための微調整を行ないました。

 後はボディーの改修部分を黒塗装することになりますが、実車には前バンパーから後ろバンパーにかけての車体上面に「レーシングストライプ」と呼ばれる2本の線がツヤ消し黒で施されています。これの再現をどうしようかと悩んでいたのですが、良いものを見つけました。
 「ハセガワ トライツール TFシリーズ」の「つや消し黒フィニッシュ」です。リンク先の不知火アスカさんHGUCブルーディスティニーホンダCB750の製作記事で同シリーズの「ミラーフィニッシュ」を、エプロンさんが「ゴールドミラーフィニッシュ(6月16日の記事) 」を使っているのを見て、以前から使ってみたかったので、ちょうど良かったです。別のミニカーを使って実験してみましたが、使用感や仕上がりは上々です。後日、記事にて紹介いたします。

 おまけ:「ナイト3000」への形状加工が終わったのですが、ホイールの形状の違いをなんとかしたくなりました。改造するのはたいへんですので、他のミニカーのホイールを流用することにしたのですが…。

 用意したのはホットウィールの「日産GT-R」です。ホイール+タイヤは金属製のシャフトで左右が連結されているため、車体裏側のシャシーを外して、左右がつながったタイヤを取り出さなければなりません。しかし、シャシーをボディーに固定している部分のカシメが非常に強固で、シャシーを破壊してホイール+タイヤを取り出さなければなりませんでした。
 同じ理由で「シェルビーGT500」の分解も困難で、結局ホイールの交換は断念することになりました。

 GT-Rを一台犠牲にして入手したホイールがもったいなかったので…
 
                  ↓

 先日発売されたトミカの「ベントレー コンチネンタルGT」に移植してみました。こちらの分解は容易でした。3ミリ径の金属加工用ドリルでカシメに穴を開ければOKです。ベントレーのような超高級車がトミカになったのは非常にうれしいのですが、トミカ伝統のタイヤが貧弱に見えてしまいましたので…。


 前回の記事のコメント欄にいただいたご質問の件ですが…返事が大幅に遅れてしまい、たいへん申し訳ございません。
 *ふくさん:写真を使っていただけて光栄です!ありがとうございます。残念ながら当ブログのコメント欄には画像の投稿機能はありません。「いめピタ(←だったかな?)」などの画像投稿サイトに画像を投稿し、その投稿した画像のURLをコメント欄に貼ることは可能のようです。
 *剣時さん:手首関節ブロックをしっかり持つと、白いカバーのパーツが割れてしまう場合があります。筆者は前腕の両サイドの装甲パーツの手首付近を挟み込むように持って、手のパーツをゆっくりと回しながら外すようにしています。トップファイター用のダミーパーツは取り外しやすいように、ボールジョイントに軽くペーパー掛けしておきました。
 *ケンケンさん:つや消しトップコートの塗装面にスミ入れをすると、にじんでしまう事が多いですよねぇ。ちなみに筆者が水性トップコートを使えるのは、年に1日か2日ぐらいです(汗)。そのため、ほとんどの完成品はトップコートを吹く前の状態です。
 スポンジヤスリ→歯ブラシでスジ彫りなどにたまった削りカスを取り除く→スミ入れ→トップコート、の順番で作業を行なうとスミ入れの「にじみ」を少なくする事ができると思います。
 *2月13日のUnknownさん:MGユニコーンガンダム映像版ですが、スケジュール&財布の事情から、誠に残念ながら見送ることにしました。追加パーツによって非常に魅力が増しているキットなんですけどねぇ…。
 *チョコさん:以前いただいたコメントはまったく問題ありませんよ♪ 読者の皆様からの情報は大歓迎です!

 *0Zgeさん、大佐さん、貴重な情報ありがとうございます! ぜひ試させていただきます。m(- -)m 
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