人間は暇である。

「人間は暇である。故に何かを始めることができる」をモットーにプラモ作ったり日常語ったりしてます。

第三回 ゴテゴテさせて、街をつくる。

2012-08-27 12:53:23 | ザメル的な
夏風邪を引きました。モスです。
合宿でハシャぎすぎたか…。

というわけでここ二週間ばかしの作業をまとめておきます。


まずは腰と脚の動力パイプをスプリングに置き換え。




ジオラマなのであまり動かす気はありませんが、一応足のパイプは足首の稼働に対応できるようにしました。



このあたりは一度作ったキットだとサクサク作業できて楽ですね。


砲塔もすべてのパーツを取り付けました。ゴテゴテしてて素敵です。

手前の穴が開いた半月上のパーツは椅子なのですが、この椅子にどうやって座るんでしょうね…w

反対側はこんな感じ。

ハンドルが明らかに接着してもポロリするので、完成後にピットマルチでとめます。

肩にはヒルドルプの転輪パーツを貼ってみました。


フロントアーマーには12.8cm砲の装甲を貼りました。正式名称なんて言うんだろ…。

先端にはフック?を。


頭(?)のところには12.8cm砲のトラベリングロックの受け部分を切り離して移植しました。実は幅が合いませんが気にしてはいけませんw



背中は88mm砲のパーツを使ったりしてゴテゴテさせてます。動力パイプをおもいっきし長く取ってみましたw

ここの配線部分はちょっとお気に入りw


肩の後ろにもともと空いてる穴も使い道が思いつかなかったので動力パイプを。



こんなかんじで本体のあらかたの改造は完了しました。
あとちょいとパーツ貼り足したりしたら塗装に入ります。

人物と対比させて撮ってみた一枚w



お供のメカもちまちま作り始めてます。

なぜか写真がまわってしまっていますが…w


次にベースの製作に入ります。
ベースはミニアートのキットをそのまま使います。イチから作ってたら完成しないのでw
えーと、コレですね。

このキット、まあ端的に言って組むのめっちゃ面倒ですw
まず第一にバキュームフォームキットなので切り出しが面倒。そして押し出しピンの跡が

こんなおぞましいことになってますw
もちろんダボは無いですし、隙間も出まくります。
なかなか新鮮な体験なので楽しませてもらってますが、二回目以降は…w
でもイチから作るよりは楽だと思うので、そう考えるとこんなもんでもいいのかな。ちょっと高いですが。

というわけで小さいほうのビルを作ってみました。

んー!やっぱり対比物があるとザメル(仮)のサイズが際立っていいですねぇ。
こりゃ完成が楽しみになってきた。

ちなみにこうやって部屋の方から除くとすごく素敵なアングルです。

でも多分こっちはほぼ手を付けないと思います。モチベーション的にそこまで手を出したら完成しないw
とりあえず色を塗るだけにとどめて、余力があったら家具とかもそろえていきますかね。

でも表から見えちゃいますよね…どうしよう…カーテン引こうかしら…w


とりあえず現状はこんな感じです。
9月中に完成するのか!?危うい!w


ではまた。
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第二回 思った以上に大迫力

2012-08-06 16:12:18 | ザメル的な
この夏休みのうちに完成させたいのでできる限り時間見っけてゴリゴリすすめていきます。

とりあえずキャノン砲が形になったのでちょっとのっけてみました。

思った以上にでっかくてビックリしてますw

流石にこのサイズで砲撃時の補助脚がないと不安なので、急遽取り付けることに(当初は改造がめんどっちくなりそうなので想定せず)。

ACVIのグレネードキャノンの砲身をぶった切ってパイルバンカー風の補助脚を取り付けます。使う時は展開して打ち出す。
こういう形の補助脚ってなにが装備してたっけ?スコープドッグあたりのオプションであった気が。


大まかな形ができたので本体もいじっていきます。
とりあえずスラスター取り付ける穴を埋めてしまいましょ。


腕もいじります。下腕のパイプをスプリングに置き換えたり指に表情つけたりしました。

ひじ関節のポリキャップがむき出しですが、特にいい方法が思いつかなかったのでこのままやります。ガイアのマルチプライマーでも買ってきますわ。
当初は間接は全部シーリングしてやれーとか思ってましたw


あとは合わせ目を消したり、とかそのへんをちまちまやってます。
キャノン砲と本体でディテールの量がぜんぜんちゃうやん!というギャップを狙っていきたいのでジ・Oに過剰なディテールアップはしない予定です。
ピンポイントでいじってうまいことカッコよくできたらなぁ、と思ってます。


ではまた。
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第一回 またしても無謀な挑戦へ

2012-07-28 00:25:32 | ザメル的な
お久しぶりです。モスです。
約3か月ぶりですね。その間本当になんも作ってないので仕方ないッちゃ仕方ないですが放置しすぎですね。テンプレート変わっててびっくりしましたw

というわけで新作作り始めますー。
本当はクレーテあたり作りたかったんですが、また変な妄想にかられたので脱線しますw


今回使うキットはコチラ!

ま た コ イ ツ で す 。

でもまたジ・Oそのものを作るわけではありません。
しかも使うのはここだけ。



今回はヒルドルプと組み合わせてザメル的な何かを作ろうかなぁと思いますw
今こんな感じ。

正確にはもうちょいすすんでますが。背中のところに砲台基部としてジュアッグの頭がくっついていますw

もともとヒルドルプはザメルを意識したデザインっていうものあるんでしょうが、思った以上にザメルしてくれてて嬉しい限りですw

そういえばヒルドルブは素組みした時にレビューしてましたっけねw
こう見るとヒルドルブすごくカッコいいので、実は改造につかうのはかなり躊躇しましたw


今日はもっぱら組んでばかりで大きな改造はしてないです。
せいぜい腰の接続くらいですかね。
ヒルドルブの車体から腰の接続パーツを切り離して、

それで終わりにしょうとしたらドムトローペンの腰パーツが上手いことハマりそうだったのでちょっと削って

ハメました。
あとはジ・O側の腰部関節のオス部を削って穴開けて下半身と接続してます。ジオラマにしようと思っているのでそのうち固定します。

かなりおおきなジオラマになるので、完成できるか不安です…w


ちなみにコレ、1/144ではなく1/35の兵器として製作してます。5m強のザメルっぽい兵器です。
それっぽさを出すために背中に積む砲塔はドイツの12.8cm砲にします。

こいつも台車の上に載った姿がカッコいいので改造には使いたくなかったんですが、当初使う予定だった88mmが組んでみると思った以上に小さく迫力不足だったので泣く泣く改造に使うことにしました。
トランペッターの製品なのですが、離型剤が多いのか表面がなんかヌルヌルします…w


今回はのんびり作ってると夏休み終わるので、一気に行きます!w
改造をあんまりしないつもりです。言うなれば手抜きモデリング。



ではまたっ
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第六回 ”Numb”

2012-05-13 22:32:22 | "Numb"(SAFS)
久々の更新です。ごぶさた。
大学生活も二週目に入りました。いい感じに自堕落でございます。
あ、でもなかなかプラモいじくる時間が無くて大変です。


そんなわけで2月からちまちま作ってたSAFSジオラマ、GW中に完成いたしましたー。
一回の作業時間が短いからまとめて更新になる&大きな改造箇所とか無いので記事の数少ないですねーw

じゃ、完成レビューいかせていただきやす。
ちなみに"Numb"ってのはこのジオラマのタイトルです。完成したときの第一印象で決めたので特に脈絡とかはないです。"Alone"とちょっと悩みました。
別に最近Linkin Park聞いてるからとかそんなんではない、訳ではないです、ハイ。完全にLinkinの影響ですw
ま、どちらかというとNUMB/ENCOREのが好きなんですけどね。


全体像


ひとつ前の記事では設置する予定だったパンツァーファウストの切れ端ですが、完成に近づいてきたらあると逆に邪魔になったのでなかったことにしました。ぶった切り損ですがしゃあない。

有刺鉄線はコイル状にしたのを配置しようかとかどっか切断された設定にしてもう少し自己主張激しくしようかとか結構悩みましたが、あまり激しくすると肝心のSAFSが目立たなくなるのでシンプルに三本張るだけで済ませました。
なかなか按配が難しいですね。


上からー。

情景テクスチャーペイントがすごく便利です。特に草の方。盛るだけですごくそれっぽくなる。

視点を下げて


もっと下げて



頭の方



絞りを小さくして撮ってみました。


F値いじっていろいろ撮るのが楽しいです。


足の方


右足のかかとに穴が開いてるのは気にしてはいけない!きっとレーザーで撃たれたのだ!

木の塗装って考えてみたら初めてなので、なかなか苦労しました。今回もまんまマホガニーでなんか違和感ありますねぇ。
あと有刺鉄線に深く考えずに赤サビ色を乗せたら浮きまくりました。今回の最大の反省点ですかね。


段の上から



もうちょっとうまい感じに剥がせたらよかったんですが。




今回一番こだわったところ。傷口。

このあたりのサビにはウェザリングマスターとかも使ってます。
なかなかいい感じにできたかなぁと思います。


…が、今気づいた。脇の下がまったく汚れてねぇ…orz



まー、こんな感じでジオラマに初チャレンジしてみたわけですが、おっもしろいですねぇー!
これは面白いです。地面に置くだけでプラスチックに重さが加わる感じがしてすごく好きになりました。
これからもジオラマとはいかないまでも、台座には土まいたり草生やしたりして行きたいですねぇ。ヴィネット風ベース、というやつでしょうか。あれやりたいです。


次回は去年からずっとやるやる詐欺してるフィギュアの塗装にチャレンジしてみます。今度こそやります。
その次は組み立て途中で放置してるスツーカを組みたくもあり、クレーテを作りたくもあり。
あと最近1/48くらいの小さな軍用ジープとかも作りたかったりするんですよねぇw
要は未定ですw



ちなみにGW中にこいつをさらーっと作りました。




段ボール戦記の雑魚メカ、デクーです。発売直後に買って今まで積んでました。
この渋いメカデザは出る作品間違えてるだろ!ってことですこし汚し気味で塗ってみました。武器もチャチい銃からジンのバズーカに持ち替え。それとシールドの文字は中国語で「段ボール」。
配色は黄色いところをグレーに変えた以外はほとんど変えてません。

ほぼ無改造、合わせ目消しも適当です。ついでに言えば塗りも適当。完全に息抜きで作りました。
雑すぎるので人には見せられたもんじゃありませんが、たまにはこういうのもいいですねw





ではまた。
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第五回 剥がして汚す。ボロボロになる。

2012-04-05 00:36:08 | "Numb"(SAFS)
ども、モスです。
先日の「春の嵐」はすごかったですねぇ。家がガタガタ揺れましたよ。

というわけでSAFSです。
前回塗装が完了したので、剥がしていきます。

使ったのは主にアートナイフの刃を前後ろ逆に装着した奴です。あとたまに400番ペーパー。
ご覧のように気まぐれで塗ったガルグレーが完全に邪魔をしていますw

仕方がないので剥がした上から赤褐色系の色を塗りなおしました。

このせいでシリコンバリアー工法の特徴である細かい剥がれは再現できなくなりましたが、その代わり剥がれた部分にいろいろな色が出たので良しとします。一長一短な感じですねぇ。

あ、あと表面処理やらサーフェイサーやらを怠った結果、コリコリ剥がしてたら一番下の赤褐色も剥がれてプラがむき出しになってしまった箇所が何か所も出ました。横着はあかんですね。
ここにも赤褐色を上塗りして対処しました。

あとはエナメルのオレンジやらフラットアースやらなんやらでブワーっと汚してあげます。
ざっとこんな感じ。

いやぁ、よく錆びていらっしゃいますw
この写真撮った後もちょこちょこ手を加えてはいますが、大体のところは変わってません。

真正面から見るとこんな感じ。

サビが流れる方向を見極めるのが難しかったです。悩んだら実際にエナメル溶剤を流して確認しました。

脚部動力パイプはHQパーツの2.9mm精密スプリングと針金の組み合わせで再現。このスプリングすごくいいです!
WAVEの3mmスプリングは異様に固いですが、こいつはそんなことないですし、0.1mm細いので「3mmの穴開けたのに入らない!」っていう事態も起こりません。

あ、一応全体像w



さて、本体が一段落したのでベースの製作に戻ります。
とりあえず杭を三本立てました。

タミヤの1/35バリケードセットです。このキットはいくらあっても困らないかもしれませんw
ここに有刺鉄線を張ります。


草も再現しましょう。

ピンボケですが、下草はタミヤの情景テクスチャーペイントの「草 カーキ」、背の高いやつはカトーのフィールドグラスです。
前者は塗る(盛る?)だけでオッケー、後者は何本かまとめて束にして植えます。


ベースの一段上がった部分に何もないのはさみしいなぁ、と思ったのでメルジーネ作った時に余ったパンツァーファウストをぶった切って配置してみました。
先端の弾頭を発射した後で捨てられた持ち手部分って設定ですが、発射した後の先端がどのような形状になるか分からず、またスペースも厳しかったので斜めに切って先端はベースの外に逃がしましたw


こんな感じです。
制作も佳境に入ってきた感じですね。完成形が見えてきたので改めてモチベーションが上がっております。


春休み中(6日まで)の完成は流石に厳しいですが、それでもほぼ予定通りのペースですねー。
や、本当はもうちょっと早く進んでたとは思いますがw

次回は草植えたりパンツァー塗ったり有刺鉄線錆びさせたりする予定です。


ではまた。
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第四回 塗れた。

2012-03-17 15:35:06 | "Numb"(SAFS)
お久しぶりです。モスです。

SAFSの塗りがひと段落したのでまとめておきますー。


とりあえずサビの表現のために赤褐色に塗りました。


で、今回はかの有名な「シリコンバリアー工法」を試してみたいと思います。


というわけでシリコンバリアーをさっと筆塗りしました。

乾くのはかなり早いです。乾燥すると艶消しになります。
同時にすこしベタついてホコリが付きやすくなるので、この状態で放置するのは厳禁ですね。実際すごく大変でした。

この上からガルグレーあたりを塗りました。

で、もう一回シリコンバリアー。今考えたらなんでこの層を挟んだかよくわかりませんが情報が増えるのはいいことだと思いましょうw


で、その上から本塗装です。
例によってグレーグリーン系の諸々を塗料皿で混ぜ、模型の上で混ぜしながら塗りました。

本当はグレー一色にするつもりだったんですが、あまりに単調なので急遽迷彩にしましたw

軽くアップするとこんな感じに。



この後メカ部分を塗って、あとは汚しに入ります。


それとシリコンバリアーの剥がし心地ですが、かなりよさそうです。まだ軽くやっただけなので何とも言えませんが期待できそうです。



ではまた。
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第六回 完成ー

2012-02-22 01:27:02 | MELUSINE
えーfgの方への投稿に遅れること半日ですが、完成しましたーメルジーネ。
例によってクリックで拡大ですー。

とりあえずぐるっと。












再塗装前より色味を明るくして、なおかつ迷彩のフチを赤褐色系(実際の調色は知りませんw)で縁取りました。
写真じゃわかりにくいですが一応光が当たる頭頂部と足元では緑の明るさ等違います。
識別帯の色も赤系から薄紫に変更しました。もちろんドム塗った時の残りですw
あと地味なところでは各センサーの下地のシルバーをクレオスのシルバーからガイアのスターブライトジュラルミンに変えてます。結構ギラついてくれてこれは気に入りました。

アップにするとこんな感じ。



もうちょっと筆のタッチを生かしたいですねぇ。あと迷走を重ねたので塗膜が結構厚くなってしまってモールドが死に気味ですね。
それと肩装甲の迷彩が直線的なのは失敗ですね。


ウェザリングは足元のみちょろっと。アクリル溶剤を含ませた筆でウェザリングマスターを塗ってます。こうすると細かい隙間とかにも割と入ってくれるので便利ですね。



改造したところは各関節のシーリングをエポパテで作ったくらいですね。これももう少し布っぽくしたいところ。
あ、あと背中の手すりみたいなやつの接着はピットマルチで行ってます。これなら強い負荷がかかった時も折れずに逃げてくれるので便利です。

カラーレシピについては例によって例の如く塗料皿に残ったものをいい感じに溶かしつつ混ぜながら使っているので不明!w 

それと余談ですが、固定モデルは塗りやすいですねw
筆が当たって関節が動いてしまうこともないし、影になるところは影になりっぱなしなのでちょっとだけ手を抜けますしw


さーて、これでジオラマの作成に注力できます。
現在SAFS塗装中です~。近々また更新しますー。

ではまた。
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第三回 テクスチャー

2012-02-15 01:22:51 | "Numb"(SAFS)
進めるときに進めちゃいましょー。モスです。

ベースに情景テクスチャーペイントを塗りましたー。調色スティックを使いました。

これからまだ塗り足すというか盛り足します。

高さは1/20スケールでこれくらい。

ちなみに人形はジャンク箱にいた叢雲劾。1/100ブルーフレームセカンドLについてきた1/20のフィギュアですね。


肝心のSAFSはとりあえずエクサイマーレーザーあたりに撃ち抜かれてもらいました。

撃った相手はメルジーネ…いや、グローサーフントでw
ドリルで開けた穴に半田ごて差し込んで周囲を溶かして再現しました。

ラプターの時はスプリングで再現したカカトの動力パイプは今回はビニルコードで再現。ハンズで0.8mm径のいいのが売ってました。

一つはあえて外してます。

そんでもって一部の関節を除いて瞬着で固定させました。


塗装の際は背中に開けた穴に塗装用台座の真鍮線を固定して塗るので、なんだかよくわからないことになりますw



今日のところはこんな感じですー。
明日こそはメルジ撮りますw

ではまた。
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第二回 設備投資

2012-02-12 02:32:30 | "Numb"(SAFS)
とりあえずメルジについて。

ニス塗った台座に取り付け完了しました!後日アップします。

完成記事はfgだけじゃ…ダメですかね?w


閑話休題。
SAFS本体は合わせ目消しが完了しました。

今回は無改造でいこうかなぁと思ってます。せいぜいアンテナ追加程度かなー。

ジオラマ的には撃破されてもらおうと考えているので、配置はこんな感じかなーと思案中。


テクスチャーにはこれを使います。タミヤの情景テクスチャーペイント。

塗るだけでジオラマのテクスチャーになるという優れもの。
今回は「土 ダークアース」を使用。

塗ってみるとこんな感じです。草っぽいのは同じくテクスチャーペイントの「草 カーキ」。

乾燥すると粒子は完全に固着してかなり取れにくくなります。一度塗った後盛ることもできるので結構便利そう。
ただ、乾燥前はすげぇジャリジャリなので、筆は使い古したもの必須です。ていうか直に指とかで塗っちゃったほうが楽な気もするw


それ以外にも今日久々に秋葉原に行っていろいろ買い出ししてきました~。

タミヤのバリケードセットとか有刺鉄線のエッチングパーツとかコルクとか諸々。


なんか流れ的に先に土台を作る感じですねw
先に土台をある程度カタチにしたいと思いますー。


ではまた。
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第一回 全然飽きない不思議。

2012-02-01 02:14:49 | "Numb"(SAFS)
お久しぶりですーモスです。
試験終わりました。おそらく単位来ました。イヤッホゥ。

というわけで製作再開します―。

メルジーネは現状こんなんです。ってまぁ写真一枚じゃどう変わったか分からないんですけどねw

こっからスミ入れとウェザリングをしたいのですが、テレピンを切らしてしまっていて先に進めないという事態が発生しておりまして。今度買ってきます。

しょーがないので次を前倒して作り始めました。
前の記事に書いた通り、ジオラマ初挑戦です。

題材はこいつ。SAFSです。


なんか似たようなもんばっかり作ってますなー、我ながら(苦笑)
でも飽きないのが不思議です。

以前作ったラプターとは、ザクⅡF型とR型の違いみたいな感じです。


現在目消し中。黒い瞬着が便利です。一日で完全硬化するけど固くないから削りやすい!
今のところこいつ使うのがベストですね。

いろいろ材料買ってこないとな…。

とりあえずテレピン買ってきたらまずはメルジ完成させますねー。
ついでに面相筆も買わねば。


以上!ではまた。
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