ガンプラ秘密工場(仮)

ガンプラ他、プラモデルを限られた環境下(ノンシンナー)で楽しもうというブログ
 

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HGUCジム改(その4)

2010年09月19日 | 0080・0083・08MS小隊
 前回の記事で書き忘れたことなのですが、当初の予定ではひじ関節の丸い部分(通称「マルイチ」または「マイナスモールド」)の位置を変更したり、前腕を延長する改修プランがありました。

 写真は右側が予定していた改修を行なった場合の完成予想画像です。
 1.ひじ関節から「マルイチ」を切り取り、上側ひじ関節軸の中心と同軸の部分に再接着。
 2.上腕部に「マルイチ」がはまるように、丸くえぐる。
 3.前腕部を「MGゼータプラス」や「MG Sガンダム」のような前腕装甲の分割方式に切り分け、前腕の側面部を中央で切断し、2㎜~2.5㎜延長
 ……以上のような工作により、腕全体の長さを変えることなくひじ関節を上方向に移動させ、設定画のイメージに近付けるつもりだったのですが、時間が掛かる上に失敗した場合のダメージが大きいと予想したため、断念しました(汗)。

 もう一つ、前々回の記事で書き忘れたことですが、腰正面ブロックの連邦軍エンブレムはスタークジェガンのように黄色のランナーから削り出そうかと思ったのですが、面倒くさかったのでやめました。HGUCパワード・ジムと同様、キットのモールドに金色塗装で仕上げてあります。 

 さて、今回は脚周りの追加工作です。前回の足首関節の改修により、さらに脚が短く見えるようになりました。やはり脚を延長するしかありません。全塗装する場合なら、太ももを途中で切断してプラ板を数㎜挟んで延長することが可能ですが、無塗装の場合はそういうわけにはいきません(泣)。関節部などの目立たない部分で延長するのが最善と思われます。
 ジム改の設定画を見ると、キットと比べて太ももが長いのが印象的です。ひざ関節や足首関節を延長するよりも、腰フレームの股関節軸の位置を下げることによって脚の長さを調節するのが良いと判断しました。そうはいっても、キットの股関節軸は腰フレームの下側ギリギリの部分に生えています。どうする、オッサン!?
 
 ある程度股関節部の見栄えを犠牲にしてでも、脚が長く見えるのを優先することにしました。
 写真左:腰フレームを下側から見たところです。矢印で示した部分にデザインナイフや目立てヤスリで切れ目を入れ…
 写真右:エッチングソー(ノコギリ)で股関節軸周辺を切断しました。エッチングソーは、刃が直線になっているものと丸くカーブしているものがありますが、切る部分によって使い分けると良いです。
 
 刃が丸くカーブしているノコギリ(写真の下から2番目)は、忍者が使う「しころ」と呼ばれるノコギリと同様、平面に切れ目を入れることが可能ですよ!

 
 写真左:腰フレームと切り離した股関節軸部分との間に、適当な長さに切った1㎜角プラ棒を2本挟み込み、再接着します。腰フレームはABS樹脂製であるため、接着剤は瞬間接着剤を使用しました。接着部分のすき間を埋めるため、瞬間接着剤は多めに付けておきます。
 写真右:丸1日放置して瞬間接着剤が完全に硬化した後、ヤスリや耐水ペーパーで表面を仕上げました。

 
 フレーム全体をガンダムマーカーのグレーで塗装し、作業が完了しました。腰フレームの底面の一部が盛り上がっているため、見栄えが悪くなりましたが、股関節が2㎜下方向に移動したため、脚を2㎜延長したのと同様の効果が得られます。
 この工作により、アクションベース(別売り)との接続部が使えなくなりました。股関節軸周辺を切り取る時、もう少し切断位置を考えた方が良かったかもしれません(汗)。


 とりあえず脚が短く見える問題は改善しました、と思う(ちょっと弱気)…。


 キットの太ももは、股関節との接続部周辺に切り欠きがあります。そのため、太もも内側のラインが分断され、実際の長さ以上に太ももが短く見えるようです。股関節を下方向に移動したことにより、この切り欠きがかなり目立つ結果になってしまいました(写真左側)。
 この切り欠きを埋めるとどうなるか、画像加工で検証してみました(写真右側)。太ももが長くなったように見えるでしょうか? 見えるといいなぁ…。
 このような、「視覚的効果によって実際の寸法よりも長く見える」ということについては、ファッション関係、例えば「着こなしのコツ」とか「脚が長く見えるスーツ」などが応用できそうです。あと、色彩関連についても研究してみると良いと思います。
  

 
 写真左:太ももの後ろ側の切り欠きを埋めると可動範囲に影響が出そうですので、前側だけ埋めます。
 写真右:使用するのはキットのランナーです。切り欠きに合わせて切り出したランナーを瞬間接着剤で接着しました。接着位置は、脚付け根のポリキャップにかぶさらないように注意します。接着部分にすき間ができてしまうので、ランナーを削った時に出るプラスチック粉を瞬間接着剤を塗った上から盛り、パテ代わりにしました。

 
 写真左:瞬間接着剤が完全に硬化した後、ニッパーでランナーを太もも装甲の上端近くまで切り、ナイフで大まかにランナーを削り出します。
 写真右:ヤスリと耐水ペーパーで仕上げました。接着部分のすき間を埋めた部分は、黒っぽいスジになってしまいました(汗)。リモネン系などの、プラスチックを溶かすタイプの接着剤を使えば、接着部分は目立たなくなりますが、後で変色する恐れがありますので、最近は瞬間接着剤を主に使用しています。
 HGUCパワード・ジムの時は太もも上部のフレーム部分をグレー塗装していましたが、今回は塗らないでおくことにしました。腰の各アーマーのすき間から見える太もも上部がグレーの場合とボディ同色の場合では、ボディ同色の方が太ももが長く見えるはずです。  

 さて、次は足首関節のアキレス腱周辺部です。設定画では描かれているボディ同色のカバー状パーツがキットでは省略されているため、自作します。
 
 写真左:材料はキットのランナーのタグ板です。文字の部分を削り取って、表面全体を耐水ペーパーで均一な色になるまで削ってから使用します。
 写真右:足首関節とかかととのすき間にタグ板を差し込んで、様子を見ているところです。キットのままではすき間がほとんど無いため、タグ板がうまく入りません。

 

 足首関節のアキレス腱付近の下側(オレンジ色で示した部分)を削り、タグ板製アキレス腱カバーが入り込むためのスペースを稼ぎます(写真右側)。

 
 カバーの正面と側面となる各パーツをランナータグから切り出します。特に、カバーの側面となるパーツは同形・同サイズのものを4枚切り出す必要があります。切り出す方法についてはジム・ストライカーの記事ブシドー専用アヘッドの記事をお読みください。
 カバー側面部は、くるぶし部分のアンクルサポートアーマー基部と干渉しないように、一部を丸くえぐる必要があります。色鉛筆に耐水ペーパーを両面テープで貼り付けたものを使って削りました。
 写真左:切り出した各パーツを「コ」の字型に接着します。側面パーツが正面パーツに対して垂直になるように注意する必要がありましたが、足首関節の底面をゲージ代わりに利用するとうまくいきました。アキレス腱カバーの各パーツを足首関節に接着してしまわないように、リモネン系接着剤を使用しました。リモネン系接着剤はABS樹脂を溶かさないため、使える技です。
 写真右:接着剤が乾いたら、取り付け予定位置にアキレス腱カバーが入るかどうかをチェックします。 

 
 接着剤が完全に固まった後、各部のエッジをC面に削ったり、中央部にミゾを彫ったりして整形し、耐水ペーパーで仕上げました。 

  
 アキレス腱カバーは足首関節にではなく、靴部分のかかと側に接着しました。

 
 写真左:かかと周辺のスカスカ感が改善されたと思います。
 写真右:足首関節を斜め上方向に動かした際のすき間も目立たなくなりました。






 改修が終わったHGUCジム改です。この後、部分塗装したりスミ入れしたり、マーキングやバトルダメージを施したりという作業が控えていますが、いったん製作記事を中断したいと思います。完成状態をご覧になりたい読者の皆様には申し訳ありませんが、次のキットが作りたくてしょうがないので…(笑)。 
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HGUCジム改(その3)

2010年09月12日 | 0080・0083・08MS小隊
 HGUCジム改の製作記事の第3回目、今回は腕と脚の組み立てです。今回の記事には当ブログの過去記事などへのリンクを多数貼り付けてあります。過去記事を参考にしつつ、お読みになってくださいね!

 HGUCジム改は、基本的に4年前に発売されたパワード・ジムのバリエーションであるため、やや設計に古さを感じてしまいます。それでもこのキットは最新のキットとしての魅力を備えていると思います。新規に用意された出来の良いハンドパーツのおかげです。「MGガンダムver.Ka」に付属する握り拳と同様のパーツ分割による、力強い握り拳があるのがうれしいですねぇ♪
 さて、この出来の良いハンドパーツのランナーには「HG MP-1 E」と刻印されています。「E」は地球連邦軍を意味するものと思われます。今後発売される連邦軍モビルスーツのHGUCキットにはこのランナーが付属するのかもしれません。
 同様にジオン軍モビルスーツ用の「HG MP-1 Z」が開発されるのかどうかは分かりませんが、11月発売予定の「HGUCグフカスタム」には「HG MP-1 E」と同等の、出来の良いハンドパーツが付属するようです。楽しみですねぇ!

 さて、その出来の良いハンドパーツですが、手の甲のパーツは機体の基本色と同色ではなく、メカ部分と同じグレーで成形されています。全塗装する方にとっては問題ないのですが、無塗装・部分塗装の場合はやや困ってしまいますねぇ(汗)。でも、さいわいこのキットにはボディー同色の手甲パーツ(B2 29)が2つ付属しています。この手甲パーツを使い回せばこの問題はクリアできます♪
 
 ただし、手甲パーツのはめ込み部分に対して「HG MP-1 E」に開いている穴は少しゆるいので、調整する必要があります。筆者はホビーベースさんから発売されている「プラストライプ」の「0.14㎜厚 0.5㎜幅」を長さ2㎜ほどに切ってハンドパーツの穴の側面に貼り付けましたが、薄く削ったプラ板でもランナーの削りカスでも何でも構いません。


 腕の各部の合わせ目は、接着剤の乾燥を待つ時間が無かったので接着しない合わせ目消しで処理しました(今回はデザインナイフでのカンナ掛けの代わりに、目立てヤスリで削りました)。合わせ目のすき間が無い部分にはかなり有効です。瞬間接着剤で接着し、合わせ目を処理したパワード・ジムの前腕(写真右側)と比較してみると、仕上がりに大差が無いのが分かると思います。
 パワード・ジムの時は袖口の部分に四角い穴を開けましたが、今回はすっかり忘れていました(笑)。仕方が無いので、この後、手首関節部をグレーに塗っておきました。

 次は脚の組み立てです。 
  
 写真左:パワード・ジムのかかとの側面を写した写真です。矢印で示した部分にひび割れが入っています。
 写真右:このひび割れは、靴のパーツのはめ込み用穴が真円になっていない(写真左側)ため、足の上部パーツをはめ込むと余計な負荷がパーツに掛かって生じるようです。先の細い棒ヤスリやデザインナイフで穴が真円になるように削ります(写真右側)。

 今回はひび割れを発生させることなく、無事組み上がりました。ジム・ストライカーの時は別の方法で解決してありますので、そちらもご覧ください。


 すねの組み立ては、ひざ関節部をすね後部のパーツ2つで左右から挟み込むようになっています。筆者が組み立てたキットは、この接続部が少しゆるくて、脚全体を振るとカラカラと音が鳴りました。矢印の部分に瞬間接着剤を流し込んで固定し、解決しました。

 さて、筆者が個人的にこのキットの可動部の最大の問題点だと考えている足首関節の組み立てです。パワード・ジムの場合、足首関節には大きな増加装甲がかぶさっていたので気付かなかったのですが、実はR3 SPTレイズナーの時に書いた問題点を抱えています。足首関節の軸位置がかなり高い位置にあるため、足首を動かした角度によってはすねから足首が横にずれたように見えるんです。
 いろいろ解決法を考えてみましたが、結局HGUC陸戦型ガンダムの時に使った方法を採用する事にしました。足首関節のボールジョイントよりも低い位置でボールジョイントの付け根部分を曲げるという方法です。

 作業についてはHGUC陸戦型ガンダムの時とほぼ同じです。ただ、このキットの方が作業時にパーツ同士が干渉する部分が多いので、加工中のパーツを仮組みして干渉部分を見つけ、削ってやる必要があります。


 HGUCシャア専用ゲルググの時に導入したコトブキヤさんのエッチングソー(ノコギリ)の最後の1枚がヘロヘロに曲がってしまったので、今回からタミヤさんのエッチングソーを新調しました。

 
 刃の付け根の部分は三つ折りになっていて強度&厚みを増すことができるようになっており、デザインナイフの柄に取り付けやすくなっています。

 
 写真左:加工中の足首ボールジョイント付け根ですが、陸戦型ガンダムの時と同様、パーツの一部が白くなってしまいました。ある程度予想してはいたのですが、「し、しまった……(汗)」
 この後、市販のディテールアップパーツを貼り付けて白化した部分をごまかしました。
 写真右:写真の左側が加工後の足首関節です。ボールジョイントの位置の違いにご注目ください。キットの関節位置よりも低い位置にもう一つ関節を設けるのに近い効果が得られます。曲げたパーツをしっかり固定させるため、左右のパーツを瞬間接着剤でガッチリと接着し、合わせ目を消しました。
 しかし、ボールジョイントを移動させる加工を行なったことにより、ボール軸がやや短くなってしまいました。ただでさえ短く感じるキットの脚が、さらに短く見えるという結果に…。ある程度予想はしていたのですが、「し、しまった……(汗)」
 ボールジョイントのパーティングラインはペーパー掛けして消しておきました。理由については過去記事「ガンプラお達者クラブ」をお読みください。
 

  
 ボールジョイントの位置が変わった結果、足首を動かすとすね装甲のスソ部分と足の各部が干渉する事が分かりました。仕方が無いので内側すね装甲の一部を削ることにしました。
 写真左:油性ペンで線を引いた分ぐらい削れば良いと思ったのですが…
 写真右:結果的に赤い線で示した部分まで削ることになってしまいました(汗)。

 パーツを丸くえぐるように削るには、ある程度ナイフで削った後に、適当な棒に両面テープで耐水ペーパーを巻き付けたものを使って仕上げるとと良いと思います。 

 足首関節を加工した結果、足首の横方向(開脚方向)への可動範囲が広がりました。





 すねと足首の位置関係も改善されたと思います。写真の左側が加工後です。
 パワード・ジムの時はぜんぜん気になりませんでしたが、設定画と見比べてみると、かかとの上側のボディ同色装甲が省略されているのに気付きました。これはなんとかしないといけませんねぇ…。

 *RX-78ガンダムおよびジム系モビルスーツの足首は、デザイン上可動範囲を確保しにくいという難点が付きまといます。他のキットについてもいろいろ考えているのですが、1年ほど前に思いついたHGUCジム・クゥエルの足首関節の攻略法を試してみたところ、外見にやや影響が出るものの、可動範囲についてはかなりの成果を挙げることができました。ヘイズル系にも応用できると思います。また時間の余裕ができれば、ジム・クゥエルについても記事を書きたいと思います。 

 
 足首の可動範囲が広がったため、股関節も可動範囲を拡大することにしました。太もも後ろ側の上部の、赤い線で示した部分を削っておきます。


 とりあえず全身が組み上がりました。足首関節を改造した結果、より脚が短く見えてしまいます(汗)。やっぱり脚を延長する必要がありますねぇ……。
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HGUCジム改(その2)

2010年09月07日 | 0080・0083・08MS小隊
 HGUCジム改の製作記事の第2回目、今回は腰正面のブロックの形状変更についてです。
 
写真左:キットの(B2 55)パーツ、無加工の状態です。
 今回採用した改造プランは、この腰正面ブロックを1㎜前進させ、さらに連邦軍エンブレムがある赤い部分(RX-78の場合、大気圏突入装備のハッチ)の下側を前方および下方向に延長することによってバランスを変更し、実際のサイズよりも大きく見せるというものです。
 写真右:赤いパーツ(A21)の下半分を延長するためのスペースを稼ぐべく、オレンジ色の線で囲った部分を削ります。 

 
 (B2 55)パーツには、腰前面の可動式装甲(フロントスカートアーマー)の可動軸を受けるための丸い切り欠きがありますが、改造後にこの丸い切り欠きが外から丸見えになってしまう可能性があるため、ランナーで埋めることにしました。厚さ1㎜の半円断面に削ったランナーを(B2 55)パーツの丸い切り欠き部分に接着します。
 

 接着剤が固まったら、余分な部分をニッパーやナイフ、ノコギリなどで切り取ります。

 
 写真左:(B2 55)パーツを1ミリ前方に移動させた場合、連邦軍エンブレム付近を取り囲む部分が前に出すぎてしまいます。この部分を約1㎜削って後退させます(1㎜前進+1㎜後退=0で、この部分はキットの無改造状態の位置と同じになります)。
 写真右:1㎜削った部分の下の斜めになっている部分を削り、傾斜をきつくします。 


 写真左側が加工前、右側が加工後の状態です。


 赤い部分の下半分は、キットの赤成形色と同じ色のランナータグ板を使って延長することにしました。使用したランナーは「1/100ガンダムアストレイ レッドフレーム」のものです。似た色なら、どのキットのランナーでもOKです。
 この後、A21パーツの下半分を削り落とし、赤いタグ板から切り出したパーツを貼って延長したのですが、タグ板の形状とサイズをピッタリ合わせるのが難しくて写真を撮っている余裕がありませんでした(汗)。詳しくは後の図にて…。

  
 加工した(B2 55)パーツの裏側にタミヤさんの1㎜角プラ棒を貼り足した状態です。これでパーツ全体を1㎜前方に移動できます。



 上記の作業を図で表してみました。パーツを横から見た図です。赤い斜線部を削ります。やや濃いベージュ色の部分は半円断面に削ったランナー、薄いグレーは1㎜角プラ棒を表しています。


 (B2 55)パーツ内の、A21パーツの位置を表した図です。
 連邦軍エンブレムの下側の斜めになっている部分は削り落とし、赤いタグ板から切り出したパーツ(濃い赤で示した部分)を貼り足しています。


 1㎜角プラ棒の部分は、ガンダムマーカーのグレーで塗っておきました。 


 左右がつながった状態で成形されている腰フロントスカートアーマーは、可動軸の中央をノコギリで切断し、可動軸の中心を太さ1㎜のドリルで穴を開け、真鍮線を通して独立可動させました。

 
 完成した腰部です。HGUCジムクゥエルと比べるとまだまだ迫力不足ですが、無塗装で加工跡が目立たない状態にするには、これぐらいの加工が限度だと思います。

 次回は腕および脚の組み立てをお送りする予定です。

 *前回・前々回の記事および過去記事にも読者の皆様からコメントをいただきました。本当にありがとうございます! 時間の都合で以前のような個別返答コメントはできませんが、皆様からのコメントはいつも楽しみにしています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。m(- -)m   
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