更新が長い間止まってしまい、読者の皆様にはご心配をお掛けいたしました。たいへん申し訳ございません。m(− −)m
1月24日の記事にも読者の皆様からたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます! しかし、批判的なコメントや当ブログの趣旨とは関係ないコメントも連続していただき、その結果コメント欄に混乱が生じました。
正直、かなりヘコみました。もうブログを辞めようかとも思いました。しかし、そういったコメントが書き込まれるのも筆者の未熟さ、言葉足らずゆえのことだと思います。まだまだ精進が足りないことを気付かせて下さって、本当にありがとうございます!
m(− −)m
ノンシンナーについては対象がプラスチック製品である以上、完全に有機溶剤とは無縁というわけにはいきません。完全に有機溶剤をシャットアウトしようとすると、水性塗料もガンダムマーカーもデカール軟化剤も使えなくなってしまいます。瞬間接着剤や油性ペンさえアウトかもしれません。それはやはり無理があるため、やむを得ず筆者は家族や近隣に迷惑を掛けないレベル(最初の記事をご参照ください)に臭いを抑えるよう心掛けています。ちなみにVガンダムの撮影に使用した接着剤の瓶は、シンナー臭の無いリモネン系接着剤やデカール軟化剤のものです。
デザインナイフについては、筆者は「パチ組みからのステップアップを図るためには、使えるようになっておいた方が良い、とても便利な工具」と考えています。「万能ツール」とは考えていませんでしたが、実際には、
ゲート処理・短いスジ彫り&合わせ目処理で消えてしまったスジ彫りの復活・細かい彫刻・カンナ掛けによるパーティングライン消し・シールやテープ類の切り出し・シールの裏に指紋を付けずに位置決めをするのに便利・ピンバイス(ドリル)で穴を開ける前の位置決め・刃の反対側を使ってマイナスドライバー代用、などなど…
…これだけ出来ればやっぱり「万能ツール」なのかもしれません。
しかし、使いこなすには充分な練習と、怪我をしないための注意力と技量が必要です。そのあたりの配慮が筆者の記事には欠けていたようです。筆者は昭和40年代生まれ、小学校ではナイフで鉛筆を削ることを習った世代です。心のどこかに「ナイフは使えて当たり前」という傲慢さがあったのかもしれません。誤解を招くような記事を書いてしまい、たいへん申し訳ございません。m(− −)m
更新を休んでいる間、薄刃ニッパーできれいにゲートを仕上げる練習をしていました。ある程度コツはつかめましたが、まだ納得のいく仕上がりには到達していません。どうしてもニッパー特有のつまんだような跡が残ってしまいます(汗)。2010-01-29 22:48:19のUnknownさん、きれいに仕上げる極意をどうか教えてください。お願いします!m(− −)m
フィギュア、特に「美少女フィギュア」に関してですが、当ブログには小・中学生の読者さんや、そのご家族様も見に来てくださっています。そのため、「安心して見られるブログ」を常に心掛けています。筆者はフィギュアについては理解があるつもりですが、世間的にはやはりイメージがあまり良くありません(TVドラマなどでの「美少女フィギュアを持っている登場人物」の扱いを見ると、悲しくなりますよねぇ…:涙)。それで、当ブログの記事ではフィギュア関連の話題はできるだけ取り扱わないようにしています。コメント欄にフィギュア関連のことを書き込んでいただいてもOKですが、内容によってはコメントを削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。
それから筆者からお願いがあります。コメント欄に投稿される場合は、名前欄にぜひハンドルネームを書き込んでください(タイトルは無くても構いません)。名前を入れないと、どの人でも「Unknown」になってしまって識別ができませんので…。
*応援のコメントをくださったヤブチカさん、OSSAN自動車さん、Busterbeamさん、ふくさん、とらいちさん、剣時さん、コジロウさん、sugakiyaさん、ケンケンさん、丸足型猫型兵器さん、ベレロフォンさん、ヤマトさん、Kさん、かとぽんさん、この記事を書く前に改めてもう一度、皆様からいただいたコメントを拝読させていただきました。やる気が沸いてきました。本当にありがとうございます!
さて、この数週間、落ち込んだりブログの存続について考えていたり、ニッパーの練習をしていたりで記事のネタがありません。前もって用意していた記事をお送りいたします。ミニカー改造「ナイト3000」の続きです。

前回ボンネット上に貼り始めた細切りプラ板ですが、なんとかすき間なく最後の1枚まで接着できました。「すき間なく」と書きましたが、厳密にはそれぞれの細切りプラ板の間には多少のすき間があります。そのわずかなすき間を瞬間接着剤で埋め、接着剤が完全に硬化してから表面をヤスリ掛けして滑らかにします。

元のボンネット表面の三次曲面にプラ板がなじみました。
実車の写真を見ながら、ボンネットに貼ったプラ板を整形していきます。「ナイト3000」は黒い車体のため形状が分かりにくいので、ベース車両の「シェルビーGT500KR」の写真を参考にしました。


こうして見てみると旧「ナイト2000」と違って、ベース車両と「ナイト3000」の相違点があまり無いことに気付きます。カラーリングとエンブレム関連の違いだけで、形状の変化は無いようです。
旧「ナイト2000」はベース車両の「トランザム」とはかなり外観(内装も)が異なります。実際にレプリカを製作されている方のサイトはとても興味深いですよ♪

プラ板を貼り足したバルジ(ふくらみ)部分の先端のダクト部分を再現するため、小さく切ったプラ板を貼って、デザインナイフで削り出します。左右対称になるように気を付けながら、少しずつ削りました。強度の問題から、あまりシャープに出来ないのが残念…。

現状ではサーフェイサー吹きによるチェックができないため、黒に近いガンダムマーカーを塗って表面の仕上がりをチェックしました。

表面チェック用に塗ったガンダムマーカーを、ペーパー掛けで除去しました。ノーマルの「マスタングGT」との比較写真です。

実車のフロントグリル左側には、コブラを模したエンブレムがあります。プラ板からデザインナイフで削り出しました。

「GT500」のミニカーには無い、「GT500KR」特有のディテールを再現していきました。

写真左:バンパー下部の丸型フォグランプは、ウェーブ「Hアイズ」の1ミリ径の裏にガンダムマーカー「メッキシルバー(現在入手困難)」を塗り、水性塗料のクリアーで接着しました。本当は1.5ミリ径を使いたかったのですが、スペースが狭いため無理でした(泣)。
ボンネット先端両端の丸いパーツとバンパー下グリル両端の丸いダクトは、コトブキヤ「小型リベット」を貼って再現しました。
写真右:ドアミラーは黒いランナーから削り出して、接着後に左右対称にするための微調整を行ないました。
後はボディーの改修部分を黒塗装することになりますが、実車には前バンパーから後ろバンパーにかけての車体上面に「レーシングストライプ」と呼ばれる2本の線がツヤ消し黒で施されています。これの再現をどうしようかと悩んでいたのですが、良いものを見つけました。
「ハセガワ トライツール TFシリーズ」の「つや消し黒フィニッシュ」です。リンク先の不知火アスカさんがHGUCブルーディスティニーやホンダCB750の製作記事で同シリーズの「ミラーフィニッシュ」を、エプロンさんが「ゴールドミラーフィニッシュ(6月16日の記事) 」を使っているのを見て、以前から使ってみたかったので、ちょうど良かったです。別のミニカーを使って実験してみましたが、使用感や仕上がりは上々です。後日、記事にて紹介いたします。
おまけ:「ナイト3000」への形状加工が終わったのですが、ホイールの形状の違いをなんとかしたくなりました。改造するのはたいへんですので、他のミニカーのホイールを流用することにしたのですが…。

用意したのはホットウィールの「日産GT−R」です。ホイール+タイヤは金属製のシャフトで左右が連結されているため、車体裏側のシャシーを外して、左右がつながったタイヤを取り出さなければなりません。しかし、シャシーをボディーに固定している部分のカシメが非常に強固で、シャシーを破壊してホイール+タイヤを取り出さなければなりませんでした。
同じ理由で「シェルビーGT500」の分解も困難で、結局ホイールの交換は断念することになりました。
GT−Rを一台犠牲にして入手したホイールがもったいなかったので…
↓

先日発売されたトミカの「ベントレー コンチネンタルGT」に移植してみました。こちらの分解は容易でした。3ミリ径の金属加工用ドリルでカシメに穴を開ければOKです。ベントレーのような超高級車がトミカになったのは非常にうれしいのですが、トミカ伝統のタイヤが貧弱に見えてしまいましたので…。
前回の記事のコメント欄にいただいたご質問の件ですが…返事が大幅に遅れてしまい、たいへん申し訳ございません。
*ふくさん:写真を使っていただけて光栄です!ありがとうございます。残念ながら当ブログのコメント欄には画像の投稿機能はありません。「いめピタ(←だったかな?)」などの画像投稿サイトに画像を投稿し、その投稿した画像のURLをコメント欄に貼ることは可能のようです。
*剣時さん:手首関節ブロックをしっかり持つと、白いカバーのパーツが割れてしまう場合があります。筆者は前腕の両サイドの装甲パーツの手首付近を挟み込むように持って、手のパーツをゆっくりと回しながら外すようにしています。トップファイター用のダミーパーツは取り外しやすいように、ボールジョイントに軽くペーパー掛けしておきました。
*ケンケンさん:つや消しトップコートの塗装面にスミ入れをすると、にじんでしまう事が多いですよねぇ。ちなみに筆者が水性トップコートを使えるのは、年に1日か2日ぐらいです(汗)。そのため、ほとんどの完成品はトップコートを吹く前の状態です。
スポンジヤスリ→歯ブラシでスジ彫りなどにたまった削りカスを取り除く→スミ入れ→トップコート、の順番で作業を行なうとスミ入れの「にじみ」を少なくする事ができると思います。
*2月13日のUnknownさん:MGユニコーンガンダム映像版ですが、スケジュール&財布の事情から、誠に残念ながら見送ることにしました。追加パーツによって非常に魅力が増しているキットなんですけどねぇ…。
*チョコさん:以前いただいたコメントはまったく問題ありませんよ♪ 読者の皆様からの情報は大歓迎です!
*0Zgeさん、大佐さん、貴重な情報ありがとうございます! ぜひ試させていただきます。m(− −)m
1月24日の記事にも読者の皆様からたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます! しかし、批判的なコメントや当ブログの趣旨とは関係ないコメントも連続していただき、その結果コメント欄に混乱が生じました。
正直、かなりヘコみました。もうブログを辞めようかとも思いました。しかし、そういったコメントが書き込まれるのも筆者の未熟さ、言葉足らずゆえのことだと思います。まだまだ精進が足りないことを気付かせて下さって、本当にありがとうございます!
m(− −)m
ノンシンナーについては対象がプラスチック製品である以上、完全に有機溶剤とは無縁というわけにはいきません。完全に有機溶剤をシャットアウトしようとすると、水性塗料もガンダムマーカーもデカール軟化剤も使えなくなってしまいます。瞬間接着剤や油性ペンさえアウトかもしれません。それはやはり無理があるため、やむを得ず筆者は家族や近隣に迷惑を掛けないレベル(最初の記事をご参照ください)に臭いを抑えるよう心掛けています。ちなみにVガンダムの撮影に使用した接着剤の瓶は、シンナー臭の無いリモネン系接着剤やデカール軟化剤のものです。
デザインナイフについては、筆者は「パチ組みからのステップアップを図るためには、使えるようになっておいた方が良い、とても便利な工具」と考えています。「万能ツール」とは考えていませんでしたが、実際には、
ゲート処理・短いスジ彫り&合わせ目処理で消えてしまったスジ彫りの復活・細かい彫刻・カンナ掛けによるパーティングライン消し・シールやテープ類の切り出し・シールの裏に指紋を付けずに位置決めをするのに便利・ピンバイス(ドリル)で穴を開ける前の位置決め・刃の反対側を使ってマイナスドライバー代用、などなど…
…これだけ出来ればやっぱり「万能ツール」なのかもしれません。
しかし、使いこなすには充分な練習と、怪我をしないための注意力と技量が必要です。そのあたりの配慮が筆者の記事には欠けていたようです。筆者は昭和40年代生まれ、小学校ではナイフで鉛筆を削ることを習った世代です。心のどこかに「ナイフは使えて当たり前」という傲慢さがあったのかもしれません。誤解を招くような記事を書いてしまい、たいへん申し訳ございません。m(− −)m
更新を休んでいる間、薄刃ニッパーできれいにゲートを仕上げる練習をしていました。ある程度コツはつかめましたが、まだ納得のいく仕上がりには到達していません。どうしてもニッパー特有のつまんだような跡が残ってしまいます(汗)。2010-01-29 22:48:19のUnknownさん、きれいに仕上げる極意をどうか教えてください。お願いします!m(− −)m
フィギュア、特に「美少女フィギュア」に関してですが、当ブログには小・中学生の読者さんや、そのご家族様も見に来てくださっています。そのため、「安心して見られるブログ」を常に心掛けています。筆者はフィギュアについては理解があるつもりですが、世間的にはやはりイメージがあまり良くありません(TVドラマなどでの「美少女フィギュアを持っている登場人物」の扱いを見ると、悲しくなりますよねぇ…:涙)。それで、当ブログの記事ではフィギュア関連の話題はできるだけ取り扱わないようにしています。コメント欄にフィギュア関連のことを書き込んでいただいてもOKですが、内容によってはコメントを削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。
それから筆者からお願いがあります。コメント欄に投稿される場合は、名前欄にぜひハンドルネームを書き込んでください(タイトルは無くても構いません)。名前を入れないと、どの人でも「Unknown」になってしまって識別ができませんので…。
*応援のコメントをくださったヤブチカさん、OSSAN自動車さん、Busterbeamさん、ふくさん、とらいちさん、剣時さん、コジロウさん、sugakiyaさん、ケンケンさん、丸足型猫型兵器さん、ベレロフォンさん、ヤマトさん、Kさん、かとぽんさん、この記事を書く前に改めてもう一度、皆様からいただいたコメントを拝読させていただきました。やる気が沸いてきました。本当にありがとうございます!
さて、この数週間、落ち込んだりブログの存続について考えていたり、ニッパーの練習をしていたりで記事のネタがありません。前もって用意していた記事をお送りいたします。ミニカー改造「ナイト3000」の続きです。

前回ボンネット上に貼り始めた細切りプラ板ですが、なんとかすき間なく最後の1枚まで接着できました。「すき間なく」と書きましたが、厳密にはそれぞれの細切りプラ板の間には多少のすき間があります。そのわずかなすき間を瞬間接着剤で埋め、接着剤が完全に硬化してから表面をヤスリ掛けして滑らかにします。

元のボンネット表面の三次曲面にプラ板がなじみました。
実車の写真を見ながら、ボンネットに貼ったプラ板を整形していきます。「ナイト3000」は黒い車体のため形状が分かりにくいので、ベース車両の「シェルビーGT500KR」の写真を参考にしました。


こうして見てみると旧「ナイト2000」と違って、ベース車両と「ナイト3000」の相違点があまり無いことに気付きます。カラーリングとエンブレム関連の違いだけで、形状の変化は無いようです。
旧「ナイト2000」はベース車両の「トランザム」とはかなり外観(内装も)が異なります。実際にレプリカを製作されている方のサイトはとても興味深いですよ♪

プラ板を貼り足したバルジ(ふくらみ)部分の先端のダクト部分を再現するため、小さく切ったプラ板を貼って、デザインナイフで削り出します。左右対称になるように気を付けながら、少しずつ削りました。強度の問題から、あまりシャープに出来ないのが残念…。

現状ではサーフェイサー吹きによるチェックができないため、黒に近いガンダムマーカーを塗って表面の仕上がりをチェックしました。

表面チェック用に塗ったガンダムマーカーを、ペーパー掛けで除去しました。ノーマルの「マスタングGT」との比較写真です。

実車のフロントグリル左側には、コブラを模したエンブレムがあります。プラ板からデザインナイフで削り出しました。

「GT500」のミニカーには無い、「GT500KR」特有のディテールを再現していきました。

写真左:バンパー下部の丸型フォグランプは、ウェーブ「Hアイズ」の1ミリ径の裏にガンダムマーカー「メッキシルバー(現在入手困難)」を塗り、水性塗料のクリアーで接着しました。本当は1.5ミリ径を使いたかったのですが、スペースが狭いため無理でした(泣)。
ボンネット先端両端の丸いパーツとバンパー下グリル両端の丸いダクトは、コトブキヤ「小型リベット」を貼って再現しました。
写真右:ドアミラーは黒いランナーから削り出して、接着後に左右対称にするための微調整を行ないました。
後はボディーの改修部分を黒塗装することになりますが、実車には前バンパーから後ろバンパーにかけての車体上面に「レーシングストライプ」と呼ばれる2本の線がツヤ消し黒で施されています。これの再現をどうしようかと悩んでいたのですが、良いものを見つけました。
「ハセガワ トライツール TFシリーズ」の「つや消し黒フィニッシュ」です。リンク先の不知火アスカさんがHGUCブルーディスティニーやホンダCB750の製作記事で同シリーズの「ミラーフィニッシュ」を、エプロンさんが「ゴールドミラーフィニッシュ(6月16日の記事) 」を使っているのを見て、以前から使ってみたかったので、ちょうど良かったです。別のミニカーを使って実験してみましたが、使用感や仕上がりは上々です。後日、記事にて紹介いたします。
おまけ:「ナイト3000」への形状加工が終わったのですが、ホイールの形状の違いをなんとかしたくなりました。改造するのはたいへんですので、他のミニカーのホイールを流用することにしたのですが…。

用意したのはホットウィールの「日産GT−R」です。ホイール+タイヤは金属製のシャフトで左右が連結されているため、車体裏側のシャシーを外して、左右がつながったタイヤを取り出さなければなりません。しかし、シャシーをボディーに固定している部分のカシメが非常に強固で、シャシーを破壊してホイール+タイヤを取り出さなければなりませんでした。
同じ理由で「シェルビーGT500」の分解も困難で、結局ホイールの交換は断念することになりました。
GT−Rを一台犠牲にして入手したホイールがもったいなかったので…
↓

先日発売されたトミカの「ベントレー コンチネンタルGT」に移植してみました。こちらの分解は容易でした。3ミリ径の金属加工用ドリルでカシメに穴を開ければOKです。ベントレーのような超高級車がトミカになったのは非常にうれしいのですが、トミカ伝統のタイヤが貧弱に見えてしまいましたので…。
前回の記事のコメント欄にいただいたご質問の件ですが…返事が大幅に遅れてしまい、たいへん申し訳ございません。
*ふくさん:写真を使っていただけて光栄です!ありがとうございます。残念ながら当ブログのコメント欄には画像の投稿機能はありません。「いめピタ(←だったかな?)」などの画像投稿サイトに画像を投稿し、その投稿した画像のURLをコメント欄に貼ることは可能のようです。
*剣時さん:手首関節ブロックをしっかり持つと、白いカバーのパーツが割れてしまう場合があります。筆者は前腕の両サイドの装甲パーツの手首付近を挟み込むように持って、手のパーツをゆっくりと回しながら外すようにしています。トップファイター用のダミーパーツは取り外しやすいように、ボールジョイントに軽くペーパー掛けしておきました。
*ケンケンさん:つや消しトップコートの塗装面にスミ入れをすると、にじんでしまう事が多いですよねぇ。ちなみに筆者が水性トップコートを使えるのは、年に1日か2日ぐらいです(汗)。そのため、ほとんどの完成品はトップコートを吹く前の状態です。
スポンジヤスリ→歯ブラシでスジ彫りなどにたまった削りカスを取り除く→スミ入れ→トップコート、の順番で作業を行なうとスミ入れの「にじみ」を少なくする事ができると思います。
*2月13日のUnknownさん:MGユニコーンガンダム映像版ですが、スケジュール&財布の事情から、誠に残念ながら見送ることにしました。追加パーツによって非常に魅力が増しているキットなんですけどねぇ…。
*チョコさん:以前いただいたコメントはまったく問題ありませんよ♪ 読者の皆様からの情報は大歓迎です!
*0Zgeさん、大佐さん、貴重な情報ありがとうございます! ぜひ試させていただきます。m(− −)m











ほとんどロムしてるだけの自分が言う事ではないですが、管理人さんあまりお気になさらずに^^;
色んな意見があるでしょうが、個人が楽しんで作っている物をこうして見させてもらってるわけですので。
その中にこんな思い入れがある、こんな作り方をしてるんだなと楽しく見させてもらっています。
色んな方が見るネットなので色んな意見もあるでしょうが、これからもかめっチさんの視点で楽しんで更新していかれる事を望みます。
このブログを見て購入を決めたガンプラ(MGエクシアや30thHGガンダム)もあり、製作時にも参考にしているので最近、更新されていなかったので体調を崩されたりしたのではないか不安に思っていました。
不特定多数の方が見て、コメントを書き込める物なので色々とあるかもしれませんが頑張って下さい。応援しています。
内心、このまま辞められるのではと思っていたので…
ガンプラにドップリとハマったのもブログを始めたのも
かめっチさんが切っ掛けなのでこれからもかめっチさんらしく頑張って下さい
僕の目標です
追伸・とある事情でポルシェ911を作る事になり今回の記事が車そして僕のハンドネームを見た時は2度ビックリ!!
かめっチさんの心配りには本当に感心します
いろいろと思うところなどおありだと思いますが、いつもかめっチ氏の丁寧な原稿には励まされております。
ご負担にならない範囲で、また楽しい記事を書いていただけるとうれしく思います。
そしていつも完成度が高いのも素晴らしいですね!
ところでYouTubeで、こいつが走っている映像をチラリと見ましたが…、なんか超絶変形してますねえ(笑)
膨らんだボンネットからロケット砲みたいの(おそらく砲なんかではなく、スーパーモード的な何かなんでしょうが…)が飛び出したり。
立体造型としてカッコいいのかどうかは、資料も少なくてよくわかりませんが、この変形モード版も見てみたいです。
かめっチさんに負担を掛けてしまって更新を辞めてしまうかも、と不安でした。
これからも記事を読ませて頂きます。
どうか無理はしないで下さいね。
更新楽しみに待ってました。
雑音に負けずがんばってください!
自分も小さい子どもがいるので、
『ノンシンナー』は参考にしてます。
トミカのベントレーは買おうかな・・・
曲面追従シートは、濡らした綿棒で押さえて面にフィットさせるのが良さそうですが、傷がつきやすいので結構難しいですよ〜。
そういう理由で、爪楊枝は意外とうまくいきませんし…。
まったりゆったり進めてくださいな〜☆
いつも拝見させていただいています。
今後も更新を楽しみにしております。
ちなみに自分も40年代初頭の生まれですが、
学校でナイフの使い方を習った記憶がないんですよね……。
おそらく過渡期だったのだと思います。
それでもボンナイフは必ず筆箱の中に入っていましたね。
勉強になるし、同世代の人間として救われている部分もあります。
ブログをやっていると、いろいろとあります。
いろんな人がいて、時には気持ちを大きく揺さぶられたり、折れそうになることもあります。
でも、何事も修行ですよ!
実際、こんなに皆さん温かいじゃないですか!!
強く柔軟に、ファイトです♪
もちろん、無理のない程度ですけど♪♪♪
ミニカー専門店が近くにあるので1/43スケールで好きな車を買っているのですが、
どうしてもパーティングラインやデカールのずれなどが気になります。
完成品だからと思いそのままにしてますが、
かめっちさんのこの記事を読んでいると、
手を加えてみたくなるから面白いです。
まあ、ホットウィールに比べると少し高いので気軽にはできないんですけど(笑)
応援していますので、これからも無理のない程度に頑張ってください。
私もブログをやり始めて、かめっちさんの毎日更新を目指してみましたが、体調崩したり、作業が進まなかったり、難しいです(泣)
こっそりし過ぎてあまりコメしてもらえていませんが(笑)
自分もかめっチさんのブログの影響でプラモ再開したので、勝手に師匠と崇めてます(笑)
おかげ様でかなり積みプラ増えました〜
これからもご指導宜しくお願いします!
ナイフテクニックを紹介する以上は、初心者の皆様に対して使用時の心得とその危険性について
注意喚起する思いやりが大切だと思うのです。
ましてや小中学生が多く訪れるブログなら当たり前のやさしい心遣いですね。ブログ辞めるような
批判的な意見でではないですよ。
でも寛大で優しい管理人様は解ってくださいました。
筆者の未熟さ、言葉足らずゆえのことだと思います。
まだまだ精進が足りないことを気付かせて下さって、本当にありがとうございます!
使いこなすには充分な練習と、怪我をしないための注意力と技量が必要です。
そのあたりの配慮が筆者の記事には欠けていたようです。
心のどこかに「ナイフは使えて当たり前」という傲慢さがあったのかもしれません。
誤解を招くような記事を書いてしまい、たいへん申し訳ございません。
管理人様自身の言葉でこんなにも認めていただきまして恐縮です。
ありがとうございました。
ホットウィールのホイール交換は結構簡単ですよ。
シャーシにある一ヶ所か二ヶ所のカシメ部分をドリルでもんであげればすんなりパカッと取れます。組み付けの時は、さすがにカシメが無理ですので、ほとんどの場合エポキシ接着です。
かなりの数のホットウィールを所持してますが、ほとんどの個体で出来るようです。
存在すら知らなかったデザインナイフのいろいろな使い方や瞬間接着剤の用途、紙ヤスリやマーカーでの仕上げ方など丁寧に紹介していたかめっちさんの製作記事に当時の僕はとても感動しました。
毎日更新だったこともあり製作例を比較して段階的に習得することも容易だったし、体質上長時間シンナー臭を部屋に充満させることのできない(ノンシンナーってそういう事かと思ってた)僕にはかめっちさんのやり方が最適でした。
ただ初めてかめっちさんのブログを訪れた方の中には、そういった段階的な部分を飛ばしていきなり最新の製作記事を見る人もいるでしょうし、現在のカテゴリ分類では昔見た製作記事を探すのも一苦労だったりしますorz
ブログの性質上、閲覧者にとってそういった不具合が生じるのはやむを得ないことだし、そうしたことをまた運営者が補ったり反省したり改善したりしていけばそれでいいのかなぁ、と。
また閲覧者側もそうしたブログの性質や、ガンプラの対象年齢を踏まえた上で意見するべきかな、と僕個人は思います。
「かめっチ様の誠実で暖かい人間性と、記事内容のわかりやすさ、こちらのブログの全てが大好きなのでいつも楽しみに読ませていただいております。」straight to the point!
MGのエクシアとガンダムG-30verとPGダブルオーライザーを買うきっかけになったのはかめっちさんのブログのおかげです! しかもノンシンナーで作るなんてすばらしいですよ!! あとかめっチさんが使ってるオルファのアートナイフ、ぼくも愛用してます! それにいろいろ為になる記事が多くて助かってます!! これからも批判コメに負けずがんばってください!!!!
あとかめっチさんの画像変えたんですね?
それと早くVガンダムの記事をみたいです!!
車の記事も面白いんですがやっぱガンプラが待ちきれません!!!!
ではお仕事がんばってください!! かめっチ大佐殿!!w
じゃなくて
それともっとVガンダムの記事がみたいです!!
連続投稿すいません!!
良い物は変らないんですね。
所で今の小・中学生は図画工作または、美術の時間にアートナイフを使う事は無いんでしょうか?
普通に使用経験があれば、危険性は無いと思います。
だから、注意なんて記事の最後に必ず注意書きしとく程度で十分だと思う。
※小学生の読者のみんなはナイフの使用法をお父さん・お母さんに聞いてね。
でOKでしょ。
何より、現在の小学生のお父さんは確実に初期のガンプラ世代だろうから。
予算もそうですが、組みやすいとはいえ、あの部品点数も考慮するとほぼ同じものをまた作るのは結構きついですよね。
考えてみれば、記事的にも同じ事の繰り返しになるから×でしたね。
うかつに質問してスミマセン。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ミニカーの記事おもしろいです。
プラモデルでスクラッチ経験有っても、ミニカーを改造するなんて考えた事が無かったです。
せいぜいステッカーチューン位でした。
目から鱗です。
そもそも個人のブログなんだから
なんで一々他人の怪我まで管理人さんが気にしなければならんのか
それでも気に掛ける管理人さんがとても良い方だということであって
ただの読者がぐだぐだ指摘する意味がわからん
どうでもいいが
鈴木氏
かめっちさんがアートナイフで仕上げるのと同程度に
薄刃ニッパーでやれるというんなら
写真でも見せておくれよ
2月13日のUnknownが言える事じゃ無いが、Unknownで文句はよそうよ。
(覚えてらっしゃらないかも知れませんが、ワンコの思い出で初コメした者です)
かめっチさんの作品は、すごく参考になるし、僕の目標になってます。
いろいろとあったみたいですけど、どうかこれからも続けていって欲しいです。
逆に言うと、それだけ多くの人が注目している証しでもあると思います。
それに、全ての人が同じ事を思ったり考えたりするのは無理と思うし、何処に行っても文句いか言わない人もいるし、そんなに気になさならいで下さい。コメントされる多くの方は、かめっチさんのファンなんですから。
特にキットレビューを楽しく読ませていただいています(このblogを読んでHGUCアッガイ買いましたし)
かめっチさん愛されてますね。これからも更新頑張って下さい。