部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



さて、キュベレイの進捗。
キュベレイは2作品を並行作製中。同じ機体のリピート作製は大の苦手の私にとって画期的なこと。

まずはHGUC REVIVキュベレイの作製から。
早くも12回目。期間は半年になってますが....
前回の記事はデカール貼りの内容でしたが、その後の話。

鏡面仕上げのパーツはデカール貼り後に最終クリア吹き重ねを7回実施。
デカール厚みは消し切れてません。梨地取り含め、やはり研ぎ出しが必要。
今週末研ぎ出しをしたい気分をぐっとこらえて、最低2週間の乾燥放置の原則を守ります。
2週間放置でも本当は心配なのですが、3週間放置までは待ちきれないw

他のパーツについても順次色付け実施し、おおよそ終了。
色合いとツヤの有無がポイントなので、ちょっと確認。
まずは鏡面仕上げ以外のパーツ。

かなり地味派手な色合いです。
胸部はクレオスのミッドナイトブルー+クリア重ね吹き。
ピンクはガイアのローズピンク+クリア重ね吹き。
銀はミッドナイトブルー下地にクレオスのNo.8をグラデ状に。
グレーはクレオスのファントムグレー+つや消しコート。

さらに鏡面仕上げ予定のパーツを軽く合わせて確認。

黒に振った紺色と、ミッドナイトブルー、ローズピンクのマッチはそこそこで、まぁOKレベルかと。ちょっとホッとした。

当初、最終仕上げは、
・紺色部:鏡面仕上げ
・黒色部:光沢
・ピンク部:半光沢
・グレー部:つや消し
と考えていましたが、ピンク部分は光沢でも良さそうですね。
鏡面仕上げ(予定)パーツからのツヤの流れで見ると、ピンク部は光沢で違和感無いように見えます。

来週末、研ぎ出しを頑張ります。


で、続いてNaGoMo用の白キュベレイ。
簡単工作で塗りで勝負の作品予定。
工作はホント簡単に済ませました。前述の紺キュベの劣化コピーw
ポーズも確定。

で、塗装計画ですが、その前に光線検討。
光線が低い位置から半面に当たる想定なので、明るい色と暗い色部分がくっきりと出る事になります。
また光源が黄~赤色想定になるので、明るいところでは色相変化、暗いところは彩度変化させるという、いままでやった事のない塗装になります。
自分の実力を全く考慮しない無謀なトライw

ちょっと画像をプリントアウトして、光源を考えながら色合いの検討をしていきます。
今回は作製より、地味に検討とテストの繰り返しがポイントになる作製になりそう。
いずれにしてもあと2ヶ月(滝汗)




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週末です。

今、4つの作製を並行して実施で、ツイートやブログもあれこれバラバラのUPw
さて、そのなかで今回はNaGoMo向けの白キュベレイ。
一応ダメージモデルです。

基本ポーズはこんな感じで。

遺棄された感じを出したい。

ということであればコクピットハッチは開いたままのはず。

ハッチをくり抜いて、開口部に大きさを合わせた箱を作って裏からカバー。

右腕は損傷がひどくパージされた想定の楽々モデリングw
根元に関節ジョイントもどきのディテールをつけました。



秋に向けての参加予定イベント。

「たのしむ展5」 8月15日(火)~20(日)


「NaGoMo6(名古屋モノづくりフェスタ6)」 9月26日(火)~10月1日(日)(コンテストは9/30)

「第4回千葉しぼり展示会 全日本シネマ選手権」10月28日(土)





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昨日はキュベレイのデカール貼りにチャレンジ。

プラモ作製において一番苦手な作業は何かと問われれば、躊躇なく「デカール貼り」と答える超苦手作業。
いつもはほぼフィニッシュの工程でのいやいやながらのラストスパート作業ですが、今回の鏡面仕上げを狙うキュベレイでは工程半ばの重要作業。
しかも組み上げてない中、バラ部品のままで完成を予想しながら貼り付けるという、いつもと大幅に勝手の異なるやり方で、かつ、貼り付け作業中に表面を手油で汚すことが出来ないという厳しい作業(だって、デカール貼り付けてから表面を洗うことが出来ないので....)

塗装棒をつけたままで各パーツのスラスター、アポジモータ、凹みデテールあたりを中心にコーションデカールを貼り付け。
ジオンマークおよびコーションデカールはグレーを採用。

ジオンマークは通常は黄色にするのでしょうが、どうも浮いた感じがしたので、グレーで渋めに。
金色デカールがあればいいのに...
おかげで、さし色がない地味キュベレイになってます(汗)

デカールは、ガンダムデカールとRBコーションデカール1/144を使用。

コーションデカール(向かって左)はこのくらい使用するだけでもうギブアップ。
ホントにデカール貼りは嫌いだ。


デカール貼りを終えて、濃いめの砂吹き2回後に、いよいよ最終の吹き重ねを始めています。今朝で4回目まで終わり。
まだちょっとデカール厚みに対して吹き重ね量が足らないような気がするので、あと数回は吹きます。
まだまだホコリとの神経戦がwww




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週末3連休です。
どんどん迫ってくる秋の展示会(まだ夏に入ったばかりですがw)

前哨戦での夏のつくろーぜ会「たのしむ展5 8月15日(火)~20(日)
秋の一発目、NaGoMo6(名古屋モノづくりフェスタ6) 9月26日(火)~10月1日(日)(コンテストは9/30)
秋の二発目、第4回千葉しぼり展示会「全日本シネマ選手権」10月28日(土)

たのしむ展5はHGUC紺キュベレイで参加。


NaGoMo6はキュベレイジオラマで参加。


全日本シネマ選手権はブロックヘッドジオラマで参戦



で、NaGoMoまであと2ヶ月半(汗)
バトルダメージのキュベレイのジオラマ作製を進めます。
イメージはありますが、
・バトルダメージ
・クリアレジンによる水際作製
・塗装での光表現
と初めてづくしの作製。2ヶ月半ではちと心もとない(大汗)

焦ってもしかたないので可及的速やかにベース準備。
HGUC REVIVE版をベースに旧HGCU版とミキシング。
作り方は紺キュベと同じ。
紺キュベ作製過程はこちら → HGUC REVIVE キュベレイを作る その1

各種パーツ加工。


今回は白キュベです。


これからボチボチ作製過程をUPしていきます。



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キュベレイの続きです。

昨日はほぼキュベレイの塗装に費やしました。途中でかなり録画した映画観たり、酒飲んだりしてますがw

まずはマスキングで塗り分けを行ったピンク凹み部分。
調色したエナメル塗料を、溶剤で1:1と少しだけ希釈してブラシ吹き。
マスキング剥がして、溶剤ではみ出し修正。

クリア面でのエナメルのはみ出し処理は簡単ですね。

しかし、ここで一つ大問題。
マスキング後のラインがくっきりすっきり残ってて、やられたーって感じ。
最上層のクリア吹いてから10日近く放置だったので、たぶん大丈夫だろうと高をくくってましたが、見事にやられました。
本当、ラッカー塗料のクリアの重ね吹きって油断大敵。要リカバー

で、リカバー前にまずはエナメル周り処理。
リターダー無の薄め液で2:1に希釈した濃いめのクリアーで砂(?)吹き。
1回目OK、2回目OK...うん、一部流れ出している?って、やっぱり少し溶けました。調子にのって2回目をやり過ぎたw
ここもあとで修正。
クリア層が既に何層も構成されているので、軽く削るだけで除去できるレベルであれば多少失敗しても問題なし。ここまでくれば気楽です。

が、前述のマスキング痕はなかなか手ごわい。
仕方ないので全面的に研いで、多少ライン跡を軽減して、その上からクリア層を再度形成。
しかし、光の当て方によってはまだうっすら浮き上がるライン跡。正直しつこい。
凹み部分はエナメル塗装なので、別にマスキング要らなかったかなとあとから後悔。
これからはマスキングには注意しよう。

それと、最終研ぎ出し時点では乾燥放置を2週間と見込んでるけど、これ、正直1ヶ月は放置した方が良いじゃねーって、ちょっとビビってます。
う~ん、恐るべしラッカー系クリア。今度やる機会があればウレタン系でトライかな。

全部のパーツではないけど、昨日の処理パーツ群。






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週末です。

記事は超久しぶりのキュベレイ。4月にちょっと進捗に触れただけの3ヵ月ぶり。
着手してからかれこれ7ヶ月は立つキュベレイ。そろそろ完成させたいところ。
お披露目は8月のたのしむ展を想定していますが(...想定していましたが...)、研ぎ出し前の乾燥時間を考えるとギリギリか、すでに工数が割り込んでる気がする(汗)

これ、今年の1月中旬のキュベレイ。

おさらいですが、ベースキットはREVIVE版キュベレイ。頭と前腕と脛とバインダーを旧HGUC版に換装しています。

途中、こんなお気に入り画像も作りながら、表面処理にも結構時間がかかりました。


で、何だかんだで紺キュベにすべく、悪戦苦闘の鏡面想定の塗装に着手。
記事を見返すと、2月末のミッドナイトブルー下地記事から4月のホコリ記事に飛んでますね...
2月末のミッドナイトブルー下地の画像。

この時は梨地がどうだと大騒ぎの内容...振り返るとそこまでしないといけなかったのかなと(大汗)
で、4月末のホコリ対策画像に飛んでます。


この間の塗装工程を振り返ると、
まずはミッドナイトブルー下地に、メインの紺色としてブルーFS15044を塗布。
クリアを何層か吹いた後、GXクリアーブラックをクリアで1/3に薄めて塗布。
またクリアを何層か吹いて、GXディープクリアブルーをクリアで1/3に薄めて塗布。
またまたクリアを何層か吹いて、クリアーレッドを薄めて塗布。
さらにクリアを何層か吹いて、前述クリアブラックを極薄で塗布。
クリアを一層吹いて、その上からムーンストーンパールをクリアで1/2に薄めて、ふわりと塗布。
さらにクリアを数層塗布。
で、いまここ。

クリア吹きのタイミングでホコリ取りや吹き垂れ取りのために、何度も4000番ペーパをかけています。
ペーパをあてるときにしくじってエッジの色を落としてしまうこともしばしば。
何層もクリアー色を重ねているので、修正色と本体色の差が出て難儀したとか、クリアーレッドを吹いたとき案の定、色がにじんでマーブルになったりとか、トラブル多発。
さらにはムーンストーンパールをかける前には良い塩梅に色の深みがあったけど、こいつを下手にかけたので肝心の深みが減った気がするとか...苦労の工程がパー(汗)
要は、一生懸命やっている割には苦労の跡がみえないという非常に残念な状態。

あと、途中まではホコリに悩まされて、クリア吹き→ホコリ巻き込み→クリア削る→クリア吹き→ホコリ...の地獄の無限ループ。
これはいかんと途中で部屋の大掃除+塗装保管ブース(なんてことはなく、大型の段ボール設置)+ホコリ取りブラシの購入(高かった)で、快適な塗装状態になりました。
ホコリの付着がゼロになったとは言いませんが、激減したことにより精神衛生は大幅改善。

このブラシ、高かったですが結構役立ってます。MR.HOBBYの「Mr.静麗毛 翔」ってやつ。

お高い...

で、いろいろあって現状に近いところの画像。

まぁまぁかな...でもくどいようですが、かけた工数と仕上がりが全く比例してない残念塗装w

で、マスキングが現状。
なぜマスキングかと言うと冒頭の通り旧HGUC版をミキシングしているから。



クリアの吹き重ねで凹みのエッジがしゃっきりしてない罠。とてもこの部分の塗装をラッカー系でやる度胸はなく、エナメルに逃げてます。

本体側のピンク色はガイアのローズピンクを採用のため、これに合わせるためにタミヤのエナメルで調色。

まぁまぁ似た色合いは出せました。

タミヤ白+赤を同量+青を極少から色合わせしながら追加、で作製。
ブラシで吹いた後もほぼほぼ似た色合いになったので、ちょっとホッとしています。

と、ここまでが今朝までの状況。

頑張ります。



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朝の地震で起きました。

昨日は緊急の飛び込み仕事が入って、昼前から結局19時ごろまで半日対応。明日からの仕事、頭痛いw
昨日の予定が全部飛んだので、さて今日はどう時間配分を組み立てようかというところ。


で、ブロックヘッドの進捗ですが、とりあえず昨日の午前中のうちに吹いたサフの状態が比較的良かったので、部分的に手直しをして最終としました。

結局、二の腕の延長、前腕の幅増し&延長という定番工作と、お座り加工のみのシンプル仕上げです。

今回のジオラマ(というか、主題が一つと言う定義に基づけば正しくはビネットかな)の主役はハンク軍曹とアーロンン曹長、さらに言うとホントの主役は焚火とその明かりなので、超脇役のブロックヘッドには目立たないように大人しく座っておいてもらいますw





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久しぶりの更新です(大汗)
モデラー全体に言えることですが、Twitterの手軽さに慣れてブログ記事の更新が減少したり、更新そのものを止めてしまう傾向にどうしても陥りがちですね(汗)
即時性や手軽さは圧倒的にTwitterに軍配ですが、作製資料としてあとから見返したい時、ブログやHPの検索性と安定感は捨てがたいと思います。
仕事が休日に食い込んでバタバタすることが今後多くなるので、更新頻度が多少落ちるかもしれませんが、以降も継続更新していきますので今後ともよろしくお願いしますw
(画像はTwitter投稿画像の使いまわしが多いことにお気づきの貴兄、お許しをwww)


で、ブロックヘッドの進捗です。

以前に作ったT10Bタイプでは実施しなかった、鼻の20mmマシンガンの穴あけを今回は実施。

ピンバイスでちまちまと穴開け。

ブロックヘッドは腕無の胸像が一番カッケーと思うのでは私だけでしょうか?


あとは全体バランスを見直して再度調整し確定。

股はもう少し開けた状態で最終固定します。



本体はこのあとパーツ洗浄に入っています。

今日辺り、捨てサフで状態をみます。


で、次のステップのジオラマ(ビネット)の検討。

森の中のシーンですので、木々の作製と配置が肝。
何度も検討を繰り返し、おおよそこんな配置で。




検討には昔懐かしいDUAL MAGAZINE No.3(1983年!)の、この記事を参考にしています。

子供の頃にあこがれたこのジオラマ。形は違えどトライできる喜び。MAXファクトリーさん、ダグラムシリーズを出してくれて本当にありがとう。

で、肝心の森ですが、木々を自前で作る力はまだないので鉄道ジオラマ素材を流用。
KATOの24-307樹木キット広葉樹(中)を使用しています。
ブロックヘッドの体高は11.78m、木々はそれより高いところを狙いたいので、何個か木をつぶして幹だけ切り出しし、接ぎ木。

Titterでは16mと書いたけど、正確には12mでした(滝汗)

上から木の配置を見るとこんな感じです。


今後は木に葉をつけていく作業とブロックヘッド本体の表面処理仕上げが進捗の中心になります。







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ブロックヘッド作業の続きです。

なんとかそれなりに体育座りポーズがまとまってきましたが、細かいところ(?)ではまだまだ矛盾というか気になる点があります。
腰の軸を延長して上半身と下半身が結構くの字になるようにしているため、必然的に腰回りがスカスカになります。
特に腰軸延長していることもあり、リアスカートと股間ブロックに隙間が生じ、ここが覗き込むと目立つ状態。
簡単対応でプラ板での延長でカバーしました。


リアルカートをつけるとこのような位置関係です。


太ももとの関係はこんな感じ。


今回の体育座り、出来るだけ太ももを前に持ってきた方が膝立てに有利なので、V字になっている股間軸をキット設定とは前後逆にして使用しています。


このため、太ももとリアスカートの間に空間が大きく出来てスカスカ感が。
これをどうこうするのは難しいと判断し、サイドスカートの長さ延長で多少なりともカバーする方向で作業を進めています。
リアスカートの関係もあるため、サイドスカートを3mm程度長さ延長して取り付けました。


昨日の作業はここまで。

今日は夕方から鹿児島へ前泊出張。
出発まで用事の合間見て少し進めておきます。






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週末です。
昨夜は送別会で飲みすぎの二日酔い。

先週は中国出張帰着と疲れが取れずにブログ更新パスでした(汗)
2週ぶりですがプラの作製もあまり進んでないのでネタ不足です。

まずはこちらから。

ハンク軍曹とアローン曹長のフィギュアを置いてみました。
今回のTC10はこのフィギュアが付いているのでバリュー高い。顔でハンクとアローンと識別可能な、良くできたフィギュアです。
ただ、劇中でアローンは胡坐をかいてるので修正が必要。

また、テッシュで焚火もどきを作って雰囲気と配置を確認。
劇中の二人の位置だとブロックヘッドの股の奥に入り込みすぎるので、少し手前に配置アレンジが必要。

つづいて右手の改修のお話。
劇中では右手の状態が写らないため、右手が握りこぶしなのか平手なのかはっきりしませんが、体育座りで後ろにやや重心がかかった時に、握りこぶしで身体を支えるのはやや不自然に感じたため、平手を作ることにしました。

もとはマグランチャーを握る手のパーツがベース。

指を関節ごとにバラバラにして、プラ板を介しながら再度接続。
こんな感じにしました。


腕に手を取り付けるとこんな感じです。

親指が逆向きに曲がってて不自然なので、このあと修正しています。

右サイドからみた状況。

親指は逆のまま。

腰のサイドスカートも取り付けて、今はこんな感じです。

だいぶ雰囲気はそれっぽくなってきました。










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