部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



年間最大イベント、静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展からはや1週間。
ようやく写真を整理しながら、振り返り、余韻に浸っていますw

まずは倶楽部ディフォルメ屋の企画展示、オール ガンダム ディフォルメ プロジェクト AGDP。



総勢約40体の主役ガンダムのディフォルメ大集合。
たぶん、この瞬間だけしか見られなかったスゴイ集まりです。この先ももうないだろうと思われる大企画展示。


企画進行、展示設計をされた倶楽部主催者aspさん、台座作製を一手に引き受け、統一感の実現をされた立役者のダイさんのお二人、また機体落ちすることなく全機種を揃えられた倶楽部メンバーとゲスト参加のモデラーさんに対して、倶楽部メンバーとして感謝と敬意を。

今回の展示の特長は、一体一体のディフォルメ作品としての凄さはもちろんのこと、企画展示自体が倶楽部ディフォルメ屋としての大作品になっていたということだと思っています。
モデラーズクラブ合同展示会で数多あるクラブ展示ですが、ここまで一つの作品としてまとまった展示をされているブースはそうは無いのではと思います。なんか凄いことをやってのけたなと倶楽部メンバーとして感無量。

一体一体の作品画像は倶楽部メンバーのブログを見てください(...大汗)
ダイさんが綺麗にまとめられているので、コチラでご紹介。

   一つ目 
   二つ目 
   三つ目 
   四つ目 

私はストライクとフリーダムで参加。レベルが他のメンバーの皆さんの作品に追いついてなくて....ひたすら冷や汗状態。


一般展示分はガリアンとプロマキス、そしてディフォルメ・ズワァースで参加。



記事の後半は特に惹かれた作品をご紹介。すみませんがガンダムネタはありませんw

まずはキャラものから。

いつも楽しみにしているアサヒ倶楽部のYちゃんのダグラムシリーズ。今年は超絶のブリザードガンナー!

その完成度に腰抜かしました。凄いというコメントしかない状態。

続いて、学屋さんのダッガー!

ダッガーのすばらしい廃棄状態とそれを上手くシナリオを乗せるフィギュアとレッグ。もう堪えられません!

タカモーさんのサーバイン!!!

MGダンバインからの改造! オーラバトラー熱が一気にあがる凄い作品です。完成が楽しみ!

アナベル・サトーさんのライネック胸像。塗りの素晴らしさに驚嘆。

ガレキはこういう胸像が良いなぁー

もう一つダンバインの胸像!asaiさんの作品。

渋い塗りが素晴らしいです。

そしてみやっちさんのヴィルビンのビルバイン塗装!!! 
あのウェーブのヴィルビンをビルバイン塗装で魅せてもらいました。素晴らしいです。


つづいてキャラもの以外の作品

今回の静岡HSで一番の収穫というと、これを拝見出来て、懇切丁寧に塗り方を教えていただけたこと。

ピエールさんのNIGHT。アーマーモデリング2017年2月号の作例です。
闇夜の森の焚火を塗りだけで表現されている超絶技巧。
秋のシネマ選手権参加予定しているブロックヘッドの焚火ジオラマ題材。この塗り方を参考にさせていただきたく根掘り葉掘り(?)お聞きしましたが、懇切丁寧に説明していただけて、ホント感謝感激いたしました。キャラクタものへのトライの仕方など、参考になるお話ばかりで、必ず秋には実現するぞと心に誓った次第です。

森の雰囲気が素晴らしい吉成さんの静寂の山村。

作製説明用の雑誌記事(?)も写真撮りまくりましたw
木々の表現がホント素晴らしかった。先の記事も役に立つ内容ばかりで、これもブロックヘッドジオラマに役立てたく。

飛行機の作品そのものも素晴らしいですが、展示の仕方に意表を突かれたのがこの作品。

功労者の紹介記事を額縁に入れて、そのうえに関連の飛行機を置く展示発想がGOODと思いました。
額縁に飛行機を固定して、壁掛けにしたらインテリアとしても素晴らしいだろうなぁーって。
とくにホワイトヘッド氏については、ライト兄弟との動力飛行機初飛行の一番乗りの是非を問いかけるTV番組を見た直後だったこともあり、タイムリーな出会いでした。

展示表現つながりでもう一つ。

機械的シャープさとアナログな組み合わせの展示に心惹かれました。


帆船系でいくつか。
大迫力のジオラマ。雰囲気が素晴らしい!


見てるだけで楽しい帆船群。
そういえば子供のころに切手を集める趣味が流行って、帆船シリーズの切手をあつめてたなぁーって懐かしく思い出しました。


盤上ゲーム用の駒としてのミニチュア帆船模型。

凄く心を惹かれました。こういうゲーム用の駒ってインテリア小物として置いておくのに最適ですね。
解説用の作製記事も写真に撮らせてもらいました。いつかは挑戦したいなー

大阪城落城。

夕日の情景が大迫力。魅せ方って本当に重要なんだと感嘆。


IFの世界を他の解説なしに作品だけで表現。

いつかは私も解説文に頼らずにストーリーを語れるようになりたい。


今年の静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展は、倶楽部ディフォルメ屋メンバーとしての参加とともに、特に表現やアイデア探しの場として目的を設定し、見てまわりました。
得るものも多く、またディフォルメ屋の企画展示も大変好評でしたので、本当に満足のいく二日間でした。
また来年も参加できるように頑張ります。

あれ?、そういえば毎回撮っている正面看板を撮り忘れてた(大汗)








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GWも最終日。静岡HSの準備に費やしたGWでしたが、ようやく目鼻がたちました。

SDフリーダムは前回の記事の通り。一応完成しています。
作製はつづいて前回、前々回記事に書いている、一般展示にもちこむガリアンワールドの台座の推進。
台座ベースは作製済み。銘板作製が次の段階です。

楕円に切り出したプラ板を表面処理。銅板に見えるように仕立てていきます。
エッジが残らないように丁寧に処理しました。本当の銅銘板のエッジは綺麗に落としてあるはずなので。

プラ板を光沢の黒で下色塗装したあで、赤金の金色で下地の黒が周辺に残るようにまだらに塗装。
文字はデカールで。
インクジェットで印刷できるデカールシートを探しましたが、一種類しか見つかりませんでした。
(株)ケイトレーディング社のミラクルデカール。


これにGaiientとPromaxisの文字を印刷し、上からひたすらクリアコート。6回吹きました。


十分にクリアを吹いたので、貼り付け時の安定性は問題なかったのですが、貼り付けあとでデカールエッジが目立つ目立つ。
エッジの研ぎ出しが必要。
クリア回数をもっと少なくできれば楽になるのでしょうけど....

銘板ベースにデカールを貼り付け後、全体にクリアを吹きまくり。これも6回ほど吹いた後で一旦粗研ぎ。それでもデカール段差は大きくて消えてくれません。
追加で3回ほどかなり濃いめに吹いて、本研ぎ。

上が研いだ後、下が研ぐ前。まぁまぁ見られるレベルまでには持って行けました。

台座と合わせるとこんな感じです。


Mr.ウエザリングカラーのグランドブラウンとマルチブラックで、それでもデカールエッジが目立つ部分を適当に汚して誤魔化し。

銘板の完成後、装飾用の銅ピンで台座ベースに固定。
これで台座の出来上がり。


ガリアンとプロマキスを置いてみると...




昨年の旧キット王選手権の時に本当はこれがやりたかったのですが、とても間に合わないので、既存の透明プラ板展示にしてました。
今回、静岡HSには内2体を持ち込ませてもらう予定。これをきっかけに、作ってみたかった台座を作製してみました。
ちょっとインテリアぽぃ雰囲気で、なかなか良くできたのではと自画自賛です。

来週の静岡HSのモデラーズクラブ合同展示会、倶楽部ディフォルメ屋のブースに置かせてもらう予定ですので、ご覧いただければ幸いです。







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GWもいよいよ後半の残り3日となりました。
来週の静岡HSに向けての準備に休みの大半(?)をぶち込んで進めています。

倶楽部ディフォルメ屋の企画展AGDP、以下の凄いモデラー陣容と内容で準備されています。

(※このリスト画像はaspさんのツイートからお借りしています)

ほぼ全部の主役ガンダムがディフォルメで勢揃いの企画。
私の担当はSEED系主役機、ストライクとフリーダム。
ストライクは昨年度作製品の再展示ですが、フリーダムは新作。

このフリーダム、一応の完成です。クオリティ等々、問題多々ありますが、もうこれ以上いじると失敗のリスクが高くなるので、ここままそっと当日まで置いときます。

会場で見ていただければ嬉しいです。


あと一般参加のガリアン、プロマキスは台座の作製に注力。
ニスを3回塗りした台座を表面処理のために400番で整面してますが、この際のはがれ加減が古びた感じで割といい感じ。
再度ニス塗り予定で綺麗に仕上がるための整面でしたが、アンティーク調で攻めることに方針変更。


となると今度は問題になるのが、この風合いに合わせた銘板の作製。
古風な感じとなると、イメージは銅板か真鍮板で錆や緑青が浮いたモノ。これ、難度高い(大汗)
金属板を直接加工する道具も技術もないので、プラ板でそれらしく見せることを目論んでます。
昨日はプラ板の切り出し。なんとなく楕円形の銘板にしました。


今朝、金属ぽくヘアーラインの傷を入れて、サフを吹いて、現在乾燥待ちです。

さてさて、どうなる事か。作業できるのは今日含めて3日(汗)





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GW連休4日目。初日は中国出張からの帰着日だったので、実質3日目。
ブログの更新もサボってほぼ静岡HSの準備に充てています。

SDフリーダムは塗装工程を推進中。

今回は試しで、ベースにジャーマングレーを吹いた後、紫を若干ジャーマンを残しながら下地その2として吹きました。
その上から、白系、青系、赤系をそれぞれグラデ塗装。

昨年、SDストライクをジャーマングレーベースの黒立ち上げで作製しましたが、グラデ塗装が下手なのでグレーが強く出過ぎ、結果、非常に汚い仕上げになった反省から、今回はベースとして少しは柔らかく見えるだろうと紫色に振ってみた次第です。
その効果は....う~ん...今一つかなぁー やっぱりグラデ塗装は難しいや(大汗)

・白部はガイアのニュートラルグレーⅠ、
・青部はSDガンダムRX-78時の調色を流用 → 青:コバルトブルー(ガイア)+色の源マゼンダ(クレオス)1滴~2滴、
・赤部はクレオスのレッド FS11136
・グレー部はクレオスRLM75グレーバイオレット
・濃青部はガイアのミッドナイトブルー
・黄部はクレオスのキャラクターイエロー
で、塗装を進めています。

一応、一通り基本色は塗ったので、ちょっとクリアーレッドとかクリアーダークブルーなんかを追加吹きしてみようと思っています。 

あと並行して作業しているのが、一般展示用の作品の台座。
静岡HSではガリアンとプロマキスを持ち出します。

ガリアンシリーズは千葉しぼり展示会「旧キット王選手権」やSCM2016にガリアンワールドとして展示しましたが、ちょっとベースがやっつけでしたので、もう一つだったと反省。
今回、台座をきちんと作製して再展示したいと思っています。

台座の素材はハンズで購入。

□90mmの角材(580円くらい)と飾り台(一個120円の安いやつ)を購入し、ひたすらペーパ掛けして、角材の上下に飾り台を接着。

で、プロマキスを置いてみた...う~ん(汗)

きっと、色を付けて、銘板を貼れば雰囲気は変わるさ...多分...(大汗)

引き続き頑張ります。





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静岡HSまであと3週間(滝汗)
SDフリーダムは、充てられる休日を考えるとギリギリ終わる予定(...終わるような気がするw)

今朝、下地のダークグレーを塗り終わりました。
グラデ用の下地は別塗り予定。
今回は黒立ち上げの部分は少し工夫したいところ。ガンダム系SDにはちょっときつ過ぎるかなーって前回のストライクを見て反省。
単にグラデーション塗装が下手だということかもしれませんが...
青部分は下地ベースに紫とか面白いかも、とか思っています。

一応、静岡HSの完了日程感が現実味を帯びてきたので、少し秋に向けた検討を。
予定展示会としてはNaGoMoと千葉しぼり展示会のシネマ選手権。

NaGoMoは今回テーマ参加したいので、テーマ発表待ち。
で、当面の課題はシネマ選手権のテーマ確定。

シネマ選手権は映画シーンというレギュレーション枠。
作りたいシーンのイメージはあって、その作品の映画版を確認したところ、肝心のシーンがカットされていることがわかり愕然。
TV版ではかなり扱いが大きい内容だったのに何故、なぜ、ナゼ???

昨夜がっくり来てツイートでつぶやいたところ、千葉しぼりのマーベリックさんから救いのリプが(喜)
結果、レギュには入るということで、いけいけどんどんw
とりあえずテーマ(候補)は確定です。

で、それは何かというと、アイテムとしてはこれ。

ブロックヘッドT10C

T10Cには名シーンが多いですが(このキットのパケ絵もそう)、このキットにはこれが付いていますー、と言うと、もうダグラムファンにはすぐに回答がでるはず。


ハンク軍曹とアーロン曹長が主役の、そう、このシーンです。

戦士の休息(前篇)

実力の10段ぐらい上の構想ですが、頑張ってみます。
きっと誰かがやるだろうネタだと思いますが、言われる前に先に早々とやります宣言、です(笑)

冷静に考えると、静岡HSが終わってから5ヶ月しかない...(汗)
その前に静岡HS向けSDフリーダムを仕上げるのが最優先課題です(滝汗)





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実に2016年8月以来の更新。
溜まった完成品作製記の記事がようやく書き終わったので、こちらのリストも久しぶりの更新。
どの作品の完成記事が漏れているかか、もうようわからん状態です(汗)



□□□ NEW! : 最新作です □□□ 

 ・SDエールストライク


 ・ディフォルメ ズワァース


 ・1/100タカラSAK 鉄巨人ガリアン

 
 ・1/100タカラSAK 飛甲兵ウィンガル・ジー


 ・1/100タカラSAK 人馬兵プロマキス


 ・1/35 ヘッツアー

※一般作製記事へのリンクです。

 ・1/35 ヘッジホッグ

※一般作製記事へのリンクです。


  ※本記事は完成品リストのため、コメントが入力出来ない設定にしてあります。
   コメントは各作製記の記事にいただけると幸いです。
         


□□□ 前回更新分(2015年11月) □□□

 ・SDダンバイン



 ・1/35 ベルゼルガ スーパーエクスキュージョン





□□□ 完成品リスト □□□

■SD U.C.シリーズ完成品 : ガンダム 宇宙世紀シリーズに関係する機体の完成品です。

オラザク投稿Ver. SDシナンジュ ブロークンヘッド  第18回オラザク参加作品(SD部門銅賞受賞)
    
     


MSN-06S シナンジュ

    


MS-07R-35-2 グフR35-2 第17回オラザク参加作品(ビルダファイターズ部門1次選考通過)

    


MSN-02 ジオング

    


RX-78-2 ガンダム

    


オラザク投稿Ver. RMS-119 アイザック 第16回オラザク参加作品(ガンプラ部門1次選考通過)
 



 ・RMS-119 アイザック 

    


 ・AMX-009 ドライセン 

    


 ・MS-05B ランバラル専用ザクⅠ 

    


 ・MS-06K ザクキャノン   モデラーズサミット2 参加作品(”陸戦ザク隊” 27位)

    


 ・MS-06D ザク・デザートタイプ  モデラーズサミット2 参加作品(”陸戦ザク隊” 27位)

    
 
 ・オラザク投稿Ver. MS-07B-3 グフカスタム 第14回オラザク参加作品(SD部門金賞受賞)

    
 
 ・MS-07B-3 グフカスタム

             


 ・RX-93 νガンダム MGC2(モデギャラ2周年コンペ)参加作品(45pt)

     


 ・FA-78-1 フルアーマーガンダム キャノンコンペ(主催:千葉しぼりさん)参加作品(奨励賞受賞)

     


 ・MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ オラザクVer. 第13回オラザク参加作品(SD部門1次選考通過) 

     

     
 ・AMX-004 キュベレイ  

     
     

 ・MS-06R-1A 高機動型ザク 

     
 

 ・MSZ-010 ZZガンダム モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・MSN-100 百式  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・RX-178 ガンダムMK-Ⅱ  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・MSZ-006 Zガンダム  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     

     

 
■SD SEEDシリーズ完成品 : ガンダム CE SEEDシリーズに関係する機体の完成品です。


 ・GAT-X105 エールストライク

    



GAT-X103 バスター

     


 ・GAT-X102 デュエル-Refine 

     



 ・ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム

     



 ・GAT-X105E ストライクノワール

     



 ・GAT-X102 デュエルアサルトシュラウド

     



 ・GAT-X105 ソードストライク

     



 ・ZGMF-X1002/XR1A 試作高機動型ザクファントム(オリジナル)

     



 ・ZGMF-X10A フリーダム

     



 ・MBF-02 ルージュストライク
      
     




■SD 三国伝シリーズ完成品 : 三国伝シリーズの完成品です。

 ・趙雲ガンダム

     



 ・司馬懿サザビー

     




■SD 80年代メカの完成品 : 80年代アニメのメカのSDに関する完成品です。


 ・ディフォルメ ズワァース

     


 ・SDダンバイン

     


 ・VF-1A ガウォーク

  


  

■ガンダム リアル系完成品 : ガンプラ(リアル系)に関する機体の完成品です。


 ・RGM-89S スタークジェガン

     


MSM-03 ゴッグ

     


 ・ティエレン宇宙型

      




■ファイブ・スター・ストーリーズ(FSS)完成品 : FSSのMH(モータヘッド)に関係する機体の完成品です。

 ・ザ・ナイト・オブ・ゴールド(KNIGHT OF Titin D) WAVE1/144インジェクションキット

     



 ・レッド・ミラージュ (L.E.D. MIRAGE)  WAVE1/144インジェクションキット

      




■オーラバトラー完成品 : オーラバトラーダンバインシリーズに関係するABの完成品です。

 ・旧キット1/72 ゲド

    


 ・旧キット1/24 ダンバイン

    


 ・旧キット1/72 ドラムロ 
 
    

 
 ・旧キット1/72 ビランビー

    


 ・旧キット1/72 レプラカーン
 
    


 ・旧キット1/72 ズワァース

     


 ・ダンバイン  モデギャラ オーラロードを開け!第1回AB祭参加作品(19pt)

     


■80年代その他完成品 : その他の80年代アニメ関連の完成品です。


 ・1/100タカラSAK 鉄巨人ガリアン

    

 
 ・1/100タカラSAK 飛甲兵ウィンガル・ジー

    


 ・1/100タカラSAK 人馬兵プロマキス

    

 
 ・1/35 ベルゼルガ スーパーエクスキュージョン

     


 ・CBアーマージオラマ 「補給任務」 【NaGoMo ナゴモ】名古屋モノづくりフェスタ4参加作品(ノンジャンル部門金賞受賞)

      


 ・マックスファクトリー アビテートT10B ブロックヘッド

     


 ・マックスファクトリー ソルティックH8ラウンドフェイサー

     



■戦車・その他 : 合間合間につくる作品です。

 ・1/35 ヘッツアー

     
     ※一般作製記事へのリンクです。

 ・1/35 ヘッジホッグ

     
     ※一般作製記事へのリンクです。




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週末です。
GW休み前の週末。ここで工程を稼いでおかないとGW中に地獄を見ることになります。
で、そのSDフリーダムはまだ整面工程中。
本サフを一度吹きましたが、吹くと出てくる粗のジンクス通り、サフ⇔整面の無限サイクル化しそうな状況。
一回目の本サフでツイートしたときの画像が下。

これだけで見ていると、まぁ下地塗装にいくかぁーって感じなのですが、パーツパーツで子細にみるとなんじゃこりゃー!!!っていう表面状態(汗)
しかたないので昨夜は気合を入れ、少し気持ち悪くなり、もうダメーってなるくらいに整面作業に没頭。
今朝、これが最後と念じながら再度サフを吹きました。はたしてどうなる事やら。

フリーダムの話はここまで。ネタが無い....


あと久しぶりのキュベレイ進捗の話。

ツイートでは時々状況を流していますが、塗装で行ったり来たり。
ホコリ&梨地との無限ループの戦い中。
塗装→ホコリ付く→ホコリ削り取り→梨地→修正塗装→ホコリ→無限ループ

このままでは埒が明かないので、抜本対策として先週末に塗装部屋の徹底掃除。4時間以上かかった(げろ疲れ)
さらに塗装後にすぐにパーツをしまう箱とそれを置くスペースも確保。
また対策グッズとして、ブラシの毛に静電気を発生させて、吸着によりパーツからホコリを取り除く静電気ブラシも購入。お高かった(泣)

試しにやってみると確かにホコリがみるみる取れる(喜)

既に塗装途中の各パーツは、この際ということで、塗装中に巻き込んだ細かなホコリと梨地を一掃するため、全パーツ、中研ぎを敢行。

これでホコリ対策効果をもってクリアを重ね吹きすれば完了ー のはずw
ではあるが、フリーダムのサフや塗装とキュベレイを交互に塗装しているとまた問題が出ることは容易に想像できるので、とにかく静岡HSまでの時間の問題もあり、フリーダムが完了するまではキュベレイの塗装は封印。

キュベレイ、塗装ーしてぇーなぁー

気がついてみるとこの4月中旬まで完成品が一つもない。キュベレイに引っ張られ過ぎた(滝汗)









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ガリアンワールド作製、本来は第一弾だったはずの人馬兵プロマキス。
ガリアン、ウィンガルに遅れること3ヵ月でようやく完成記のUPです。
数あるメカの中でも大好きなプロマキス、完成出来てよかったー

■人馬兵プロマキス















■作製記

タカラSAK1/100プロマキスです。
この素晴らしいパッケージ画。

高荷画伯の数多い名画の中でも、このプロマキスのパケ絵は圧倒的一押しだと思います。
この躍動感と高尚なデザイン!

やっぱりこの絵に少しでも近づけたい!と思うのはモデラーの性でしょうか。

その下地になるキット。
適当な素組状態なのでわかり難いですが...



残念ながら高荷画伯の名画とはちょっと(?)ギャップがあります。

1.頭部
 人形は顔が命と吉徳大光さんのCM名言。
 モチベーションが上がるも下がるも顔しだい。顔か、顔だけか!!!との声もありますが、やはり顔が命の吉徳人形。
 まずは目の部分の調整。
 
 エポパテで目のふちを調整し、少し細目にしながら怖い目を目指しました。
 (画像では小さくてわかり難いですが)
 あとはちまちまとペーパを当てながら、頭部全体のラインをイメージで調整。

 で、いきなり画像は飛びますが、胴体の加工も含め、あごを引くと後ろの首回りがスカスカになるので、エポパテでオーラマルス(?)を細工。
 

2.胸部
 頭部に続いてギャップの大きい胸部。
 まずはキットパーツ。
 
 下部がもっさりして、馬の胴体とつながるところが今一つの感じだったので、いったん切り離しました。
 
 加工して別パーツ化
 
 胸部正面もぺったり感が強いのでエポパテを盛ってライン加工。
 
 胸板下も削り込んで盛り上がりを強調してます。

 あと画像がありませんが、頭部取付位置をキットより低くして、頭部がやや胸部にめり込む形で、かつ顎が引けるように内側を加工しています。

3.腹部
 腹部というとビーム砲。
 キットパーツは悪くはないですが、ビーム砲に迫力が今一つなので、一度エネルギチューブを分離して砲身の厚みを増やす加工を実施。
 

 砲身裏にプラ板を貼り付け、形状変更して厚みを増しました。
 
 パイプを丁寧に整形したり、ビーム砲内のモールドを掘り込んだりしています。

 胴体と腹部接続部分。エポパテででっち上げたオーラマルス(?)で接続している演出にしました。
 
 

4.胴体
 胴体は前から見るとかくかくしているので、パテで十分に裏打ちしたあとで外からひたすらパケ絵を見ながら削り込み。
 あと、胴体の蛇腹の数が設定より少ない(?)ので、下記のマークの位置で削り込みして蛇腹追加。
 
 こんな感じです。
  
 裏から見ると、
 
 先端側で蛇腹が一段増えているのがわかるともいます。先端もこれくらいに細くしています。
 
5.脚
 馬の棹立ちを表現するのに脚部に手を入れました。

 まずは前足。
 キットのままでは脚の折込がほとんどできず、不細工な棹立ちになるので、ひざ裏の削り込みにより脚が十分曲がるようにしたうえで、足首の折込角度も調整。
 まずは分断。
 
 足首関節の蛇腹を増設し、より角度がつくように改修。
 
 キット状態と比較するとこんな感じです。
 
 とりあえずこんな曲げ具合。
 
 膝から曲げた時の状態はこんな感じです。
 

 続いて後足。
 棹立ち時に全身の重量を支えることになるので、踏ん張る形の表現のために、足首部分でやや外向きにひねりを加えています。
 
 

 棹立ちの脚位置に合わせて胴体の脚装甲の取付位置を調整。
 
 
6.手
 腕はキットのまま。握りこぶしだけはキットのままだとさすがにあれなので、パテ盛りと削り込みでそれらしく加工しています。
 

7.全体
 
 
 パケ絵の素晴らしさにはまったく届きませんが、それらしい勇姿は再現出来たかと思います。

8.サフ
 
 なんかガレージキットみたいと自画自賛(笑)

10.塗装
 塗装は、下地にジャーマングレーを塗って、クレオスの8番銀をグラデ塗装。
 青はインデゴブルーに赤と黄色を少々(適当w)混色したものを、塗加減を見ながら(銀ぽさを残しながら...)吹きつけ。
 青には上からMr.ウェザリングカラーのマルチブラックを薄さを各所変えながらフィルタリング。
 銀部分には場所場所で同じくマルチブラックとグランドブラウンを取り混ぜながらフィルタリング。
 


あとがき
 ガリアンの世界観を一身に体現する人馬兵プロマキス。ロボメカデザインは星の数ほどあれど、その世界観を表すのにこのプロマキスを上回るデザインはなかなか見当たらないと個人的には思っています。
 そんなプロマキスを存分に作製出来てホントに楽しかった。
 完成するきっかけを与えてくれた、千葉しぼり展示会3の旧キット王選手権には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 
 

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週末です。
いよいよ静岡HSまであと一ヶ月になりました。
作製ペースが問題です。GW活用で何とか間に合うと思うのですが、予断を許さない状況。

さて、そのSDフリーダムですが、工程は捨てサフに入りました。

いつもの通りガタガタ状態。エッジも各所甘く、これからリカバーです。

で、平日夜含め、表面処理しながらサフを剥がしてます。

中途半端にはがれた感じが好き。

昨夜の状況。胸部周りがリカバー工数大の見込みです。


ここまでくるとホント、ブログネタに困りますーw







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週末です。
いつの間にか4月。月初の更新をさぼったので4月最初の更新です。

先週末はなすおさん、たけぞ~さんとaspさんの今昔へ遊びに行ってきました。
久しぶりの今昔で、甘味と模型トークを堪能しながらフリーダムを集中作業。

今昔に行くと必ず食べてる田舎しるこ。しっかりとあずきが入ってて甘みがたっぷり。

美味い!

今回は甘味2杯目も。

みつまめ。豆がほんとビックリするくらい味が濃くて美味しい。

で、着々と作業を進めて、こんな感じでした。

今昔の良いところは机、椅子、照明のバランス良く、凄く集中作業できるところ。家で作業するより作業が進む進むw

土曜日の帰宅時点では、肩がまだまだライン整合できておらず凸凹している状態。
翌日日曜日に肩周りを調整。結構時間がかかりました(汗)
そして昨夜、各部の整面に作業工程を移して、ひたすらやすり掛け。エッジ出しに注力。


整面に入ったので全体形状はこれでFIXです。作業が整面モードなのでブログ更新ネタが尽きました(汗)

来週までには第一次整面作業を済ませたい....できれば....







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