部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



早くもSDフリーダムの作製カテゴリが”その9”になりました。
その割に進捗が進んでないのは、週末当たりの実作業時間が圧倒的に少ないことを如実に反映しています(汗)

工程進捗は亀の歩み。
昨夜は腰のレール砲基部の検討。


向かって右がMGパーツ、左がHGCE192番パーツです。
MGパーツのなんと圧倒的な量感なことよ...

MGパーツ、このままでは短縮した脚長さに当然合いません。
レール砲の砲身短縮は必須です。長さの短縮そのものはさしたる問題ではなく、お手の物ですが、全体バランスが厄介。
レール砲後部のボリューム感含めてはたしてマッチするか???

で、魔が差して、HGCEの取付基部を作って本体に取り付け。あくまで試しです、そう試し...

向かって右がレール砲後部のみ取付のMGパーツ、左がHGCEパーツ。
う~ん...堕落しそうだw MGパーツのみ使用するという、MG-SEED系作製のSDモデラーの矜持よ何処へ行く...

MGパーツ。


HGCEパーツ


私は深夜一人悩み、そして考えるのをやめた...w


さて、今日は宇宙戦艦ヤマト2202封切り2日目! ミッドランドスクエアシネマに観に行って来ます。アンドロメダ建造シーンが楽しみ。
そのあとは大須へまわって、久しぶりにつくろーぜ会に行く予定(スタート時間に少し合わないので席が無いかもなぁー)




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週末です。
今週もいろいろあってヘロヘロ状態ですが、作製も頑張ります。

今週、気分転換になったのは久しぶりのモケダイのオフ会(飲み会)

模型仲間とワイワイやるのはモチベーションUPに非常に役立ちます。

さて、本日はキュベレイから。
静岡HSまであと3ヵ月となったこの状況で、メインの作品作製以外に浮気している余裕など皆無のはずですが、なぜか触りたくなるサブの作製w
試験前の追い込まれ勉強状態というか、夏休みの宿題ギリギリ状態というか、どうしても他ごとに熱中してしまうシチュエーション。


下地塗を進めてます。ハイ。

2月初の記事UPから20日余り。ようやく整面が完了したサフを3000番で処理してから、ミッドナイトブルーで下地作りしてます。
ツヤ有仕上げの場合の黒下地にはいつもミッドナイトブルーです。隠蔽度合いも個人的には問題ないというか、最高なのでいつもこれです。
ちなみにツヤ消し仕上げの場合の下地はジャーマングレーを使ってます。

今回は3回吹きでとりあえず乾燥させて、梨地表面を4000番と6000番で処理してます。
結構気を付けて吹いたつもりでしたが、どうしても梨地状になってしまってます。まぁ下地の下地なので、ちょっと希釈濃度を高めにしてたので仕方ないのですが、梨(ゆず)状の表面を見るだにガッカリ。

凹凸がきつめのところは4000番+6000番、軽いところは6000番でさらりとなぜてみました。
梨地が消えるのって見てて楽しいー

昨夜、たっぷりの流用の水で洗浄。今日、下地の仕上げ吹き予定です。

白部分はグロスの研ぎ出し仕上げ、紫・ピンク系部分は半ツヤ、グレー部はつや消しの3パターンで塗装予定です。
バインダ裏も塗り分けも出来るだけ細かくトライする予定。

ガンプラをリアルできちんと作るのって大変なんだなぁーと初めて実感しているリアルガンプラ超初心者です。


で、メイン作製のSDフリーダム。
キュベレイに引っ張られて進捗がカメ(大汗)

昨夜はキュベレイの水洗い後の乾燥待ち時間に、右腕の加工をしてました。ようやく両腕がそろった状態。

ざっとみて、
・やっぱり腰高。足首が高いので脚が長くなってますね。脚の付け根部分の高さ処理もざっぱなので、まだまだ短縮余地がありそうです。
・フロントスカートが長い。まだ未処理なので当然ですが、幅含めて要検討の重要ポイント。
・サイドスカート(レール砲基部)の位置が外過ぎかー ここは微妙なところ。1mm調整レベルですね。
・腕位置。レール砲基部との取り回しが問題ですが、ちょい内側に肩軸中心を持ってこないとバランスがおかしいかな。
・頭のあご引き。あごが胸に埋まり過ぎかー
・で、一番デカいレール砲処理...
などなど。
こりゃ大変だ...(滝汗)

斜めからのショット。

まだまだぼんやりしてますね。

  
今日から宇宙戦艦ヤマト2202が上映されてますね。昨夜予約をしたら今日の上映分はほとんどの席が埋まってたので、明日で予約。楽しみー
明日は午前中からヤマトを見て、そのあと久しぶりに大須のつくろーぜ会に行く予定です。




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今朝からキュベレイの黒下地塗装を延々4時間。
ちょっと疲れたので休憩。遅くなりましたがブログ更新です。

SDフリーダムは進捗は遅れ遅れになってますが、腕の検討に入りました。

まずはキットの腕とストライクの腕の比較。

構造がX100系と異なるので、ストライクの作製方法はそのままは使えず。

まずはエイヤァーで二の腕の下部をカット。


関節を食い込ませて短縮に使うために凹ませ加工。


この状態で食い入れます。

こんな感じに。


前腕はこの位置でいったん切り離し。


手首部分はここで切り離し。


肘パーツをつけてこんな感じ。キットパーツと比較。


全体ではこんなイメージになります。

長さはまぁこんなもんでしょうか。
腰のサイドアーマ&レール砲基部が邪魔ですねー

2月中に羽を除いた部分で全体をなんとかまとめたいですね。




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昨日は浜松まで遠征し、浜松ジオラマファクトリーで開催の「女性が創る情景アート展」を見てきました。

「もけなご」さんの力作や、女性作家の皆様の素晴らしい作品群で楽しめました。

久しぶりに駅前の八百徳の鰻も食べたし、モチベーションも上がったしで、良かったよかった。

で、帰宅したからはキュベレイの表面処理した粉を洗い流したり、SDフリーダムを進めたりと、昨日は久しぶりに模型三昧。

そのSDフリーダムですが、脚の取付加工をして、とりあえずストライクと比較。

まぁまぁかな。

両足をそろえてとりあえず立たせてみました。まだまだ暫定ですが。


ストライクに比較すると少し投身が上がってて、やや腰高なんですが、フリーダムにはこのくらいが似合うかなと。
フロントスカートの長さ決め、なによりサイドスカート(?)とレール砲の処理とそれに伴う腕位置が一番の課題になりそう。
(背中の羽の大問題は置いておいてw)
このままでは素立ち時に腕が開いて、腋の甘い作りになりそう(汗)
ここだけは節を曲げてHGCEを導入せざるを得ないかもしれません(大汗) 羽も(滝汗)

しばらく棚に放置してあれこれ考えます。
この時間がSD作製には大事。




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週末です。
空は雪模様。
今日は久しぶりに浜松ジオラマファクトリーへ行ってきます。目的は展示終了が数日後に迫った「女性が創る情景アート展」と鰻。
名古屋の女性モデラーグループの「もけなご」さんも参加されている展示会なので、じっくりと拝見予定。

終了期日が迫ったといえば、名古屋のパルコで開催中の「大人の秘密基地展」

これも来週の月曜日までですが、未見の方は是非。趣味人の大人ってホント素晴らしいと思わせてくれます。
スマホで写真を撮りまくりました。

さて作製の進捗ですが、SDストライクの脚部に着手。
まずは先週に作製したソール部分を少し改修。
靴底を削りました。高さが気になったので、C面の折り返しのところまでを削り取り。

向かって左が加工後。1mm強ですが、高さを抑えました。

脚部はMGパーツをひざ下でぶった切り。


外装もそれに合わせて切断。
元パーツと比較するとこのレベル。


基準となっているストライクの脚部と比較。




作業はこれだけ(大汗)
進捗はちょびちょびですが、各単位ごとに進んでいるのでまぁ良いかーって感じです。
加速はいるけどねw




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昨日の晴天からは打って変わって、今朝は今にも降り出しそうな曇天。

さて、昨日は... やっぱりあんまり進まなかった(大汗)
こんな調子で2月が終わってしまうとその先には地獄が待っているので、ここでもうちょっと頑張ります。
先に頑張ってあとで楽をするという、小学生の夏休みの宿題の考え方は何においても当てはまるなぁー

と前置きをしておいてのSDフリーダム。

ソールの検討にかかりました。

昨夜のツイートに上げた画像ですが、ストライクと比較しての大きさ検討。
パースがかかっているので画像はちょっとわかり難いですが、当然そのままでは使えない。
一番手前が素組です。

一番奥、足首の稼働機構を全部取っ払うとストライクの短縮したソール並みの大きさです。
実際には足首の機構は使わないといけないので、この間で調整する事にしました。

とりあえず加工はこの足首機構から。
まずは加工すべきパーツ。

向って左の踵パーツにくる四角いダボパーツの位置を変えながら踵側に寄せます。また、それにともなう上部のボール受けのパーツの曲面を改修していきます。

さらには前方指先側の不要部分をぶった切って...

上が加工後の画像。

元と比較するとこんな短縮具合です。


ストライクのソールに比べると数mm長いのですが、まずはここまでにしておいて、脚全体をざっと作ったあと、腰・脚とのバランスを見て再度検討します。

て、作業はこんだけ?って思われるでしょうが、はい、これだけです(滝汗)


あとは昨日書き漏らしたキュベレイ関係。
バインダの中身をチョイ加工してますので、簡単にご紹介。

旧HG版のバインダはREVIVE版より小振りで、個人的には非常に良いのですがバインダ内はやはりそれなり。少し寂しい。
で、REVIVE版のパーツを移植しました。

画像は作業途中のものです。
ダクト取付の穴をピンバイスで開けて取付。またバインダを閉じた時に肩と干渉しないようにしながら、この画像の後で内側角をカットしています。

全体としては再度整面して、削りかすを丁寧に取り除き(あくまで自分基準)、3回目のサフを吹きました。
でもまたまたあちこちとカスが浮き出るは、垂れるわと、ホントサフ吹きが下手。もういい加減、自分のことながら基礎技術の無さに参ってしまってます。

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週末です。ブログ更新も先週はパスだったので久しぶり。

まずは全く進まないSDフリーダム。
平日は手が全然動かず、先先週末、先週末は工数が取れずで気が付いたらもう2月という緊急事態。
流石に拙かろうと昨夜からリスタート。

下部の調子を見るためにまずは腰を仮組して、さらに腹のパーツを加工。
青い腹部パーツの干渉する部分をバッサリと切り取って、二つに分断。

胸部の内側に無理やり合わせるため、少し斜め接着。山形になった部分を削り取りました(言葉ではわかりませんね...汗)

取り付けるとこんな感じ。


無加工な素組の腰部分とあわせるとこんなイメージになります。

スカートの長さは調整が要りますが、腰はこのままでもとりあえずは良いかなと思うようなバランス。

MG切り詰め方法での集大成と思っている前作ストライと比較。

思いの外、フリーダムが細身でちょっとビックリ。
まぁこのままでも良いかぁーって手抜き心がムラムラとw

あと、今回比較しているストライク。作製時はバランスをかなり頑張ったつもり(集大成のつもり)でも、時間をおいてこうやって見るとまだまだだなぁ... う~ん、才能ねぇなぁ(汗)

フリーダムは頑張ろうー


さて、並行作業中のHGUCミキシングキュベレイですが、サフを吹いては剥がしをやってます。
2回目のサフ時画像。

あちこちNGで、さらに整面して剥がしました。
今朝3回目を吹き始めましたが、昨晩の洗浄が足らなかったのか、表面の削りかすがあちこちに浮いてきて、こりゃダメだと中断中。
結構念入りに洗ったつもりだったんだけど。

いろんなことがなかなか上手く行きませんなぁーw
ストレスは溜まる一方ですwww

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昨日は会社行事で大阪へ。宴席+往復道中のバスで結構飲んだので、帰宅後の作業は出来ず。
金曜日含む平日夜も何だかんだとバタバタして作業できずで、ほとんど進捗ありません。

せいぜいが捨てサフ後のパーツ処理。

ガタガタのところを手を入れて修正加えてきましたが、それがまた修正点を増やすという悪循環w

今朝、2回目のサフを吹いていますが、ざっと見たところ綺麗なキュベレイには到底無理な状況で、頭を抱えています。
自分自身、表面処理とサフ吹きがこんなに下手だったかと、改めて唖然としている今日この頃。

そんな訳で何もネタ画像がないので、とりあえず一枚だけ。

ツイッターにもあげましたが、たまたま寂寥感が良い感じだったので撮影してみました。

この状態でいつかはビネット化するのもありかなーって妄想してます。今回は普通に綺麗に作ろうと思ってますけど。
ハマーン最後のシーンでの破壊されたキュベレイ化するも良し、設定外ですが海辺に放棄されたキュベレイってシーンも良さそうw

キュベレイはまぁそんな感じでチマチマやっていきますが、問題はフリーダム。
今週末は何もできない(今日もおそらくは工数取れない)。来週末は大学の部活の友人達と温泉旅行なので、これまた作業できない(汗)
そして気が付けば2月になっている見込み(予定?)...

ヤバイ、マズイ、イカン   さぁどうしよう...

悩んでるなら手を動かせ...ってね(笑)




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昨日からの雪が積もってます。毎年一回は積雪になりますね。

さて、昨日は外出MUSTの用事がなかったので、寒さと雪もあり、1日家にお籠り日でした。
でもプラモはなかなか進まないのがいつもの事。

昨日の作業はフリーダムとキュベレイ。

まずはフリーダム。
5月の静岡HSに向けて作業開始(正確には検討開始)しているフリーダムですが、なかなかエンジンがかかってきません(汗)
既に出遅れ感満載なので、1月中にはある程度波に乗りたいところですが、キュベレイの誘惑あり、来週、再来週末は予定を抑えられているので作業できずと、なかなか思うようにいかない予想...

昨日は全体基準となる胸部の幅検討を進めました。

まずは先週末にチラ見したBB戦士頭部をMG胴体に乗せた状態。



意外にこのままでも良かったりするかもというレベル。そのままで良いじゃんーって言う内心の怠惰なる声に乗りたいところですが、冷静にMSベースSDの基準のストライクの胸部と比べると4mmほど幅広。
構造的に幅詰めしにくい作りなのと、左右から幅詰めしすぎると真ん中のコクピットパーツ比率が大きくなり過ぎて、全体バランスがおかしくなりそうな懸念もあり、まずは2mm幅詰めで様子見することにしました。

最初の作業はあごを引くスペースを作る加工から。
襟回りパーツの真ん中で空間を開けました。


いよいよ胸部の調整。
幅詰めに邪魔な盛り上がり部分の一時削除から。

切り取ります。あとで復旧。

で、外装の外側を切り離し。


内部フレームも短縮。一回切って、外装と現物合わせで削り込み。


向かって右が作業後。

まずはこんなレベルから。
上から見たところ。


左右1mmずつの微量幅詰めです。

画像では今一つですが、もとと比べて詰めた分だけ安定感(安心感)が増しています。
基準のストライクとの胸部幅差は2mm。ただこれ以上やると中央パーツが目立ち過ぎるかな。

問題は次。肩の装甲。
フリーダムは長い肩外装をしています。そのままつけるとこんな感じ。

ちょっと問題になるレベル。
特徴を残しての切り刻みでも良いのですが、適当にオリジナル処理にするかもというところで、次の検討項目はこの部分に決定。
検討の取り掛かりとして、横幅の強度と外装の凹凸の関係から、このあたりで手を打ちたいなぁというたたき台画像。
向かって右の長さレベルまで外装を抑えたい。



さて、フリーダム作業を滞らせる一因になっている魔性のキュベレイ(笑)
先週末からの作業で、ピンバイスによる丸アナモールドや、タガネでのマイナスモールドを掘り込み。
タガネでの作業は初めての経験です。いきなりうまく行くはずもないことは頭で理解しながら、自分の作業センスのないことに絶望。
何度も埋めては彫り直しの繰り返し。埋めた後の整面の繰り返しでバインダーの形状が変わっちまいうぅって感じです(笑)

HJ作例に習ってのマイナスモールド。アップだと冷や汗...

全体バランスもちょこちょこと見直し。
脚部の膝が裏の凹凸パーツに邪魔されておかしな位置になっていたので、そこを修正して、立ち姿を改善。
一応はこれで全体バランスを決定。


各改修と時にモールド状態を確認したいので軽く関係パーツにサフを吹いてみました。

あちこちガタガタで参った。

昨日は雪を見ながらサフ剥がしの再度整面作業。400番までは進めましたが、最終800番まではもっていきたいところ。
バインダ裏の加工もあるし、まだまだ作業は要りますね....フリーダムが進まん(笑)


今日は積雪でもともと予定していたメインの外出を延期したので、さぁどうしようかなーというところ。
それでもサブ予定で栄方面には出るので、あわせてつくろーぜ会で表面処理するのもいいかもなぁー




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昨日完成記をUPしたガリアンに続いて、ガリアン(主人公ジョルディ)の最大のライバルである、ハイ・シャルタット専用ウィンガル・ジーの作製完成記をUPします。
このキットについては改修ポイントがほとんどないため、作製内容を上げる必要性については正直???ですが、節目ということでw


■ハイ・シャルタット専用 飛甲兵ウィンガル・ジー












■作製記

まずは素晴らしい高荷画伯のパケ絵。

見てるだけでモチベUP!
ちなみにこのパケ絵はハイ・シャルタット専用ウィンガル・ジーですが、このキットは実際の作製には使っていません。
これはメッキ加工品ですので、メッキ剥がしの工程が面倒。これは眺めて楽しむキットw
実際にはSAK No.7の指揮官用飛甲兵タイプを作製に使用しました(非メッキ)

素組み状態です。

素の直立状態ではもっさりした感じですが、ポーズをつけるだけで一気に躍動感が出ます。
凄いキットです。

このウィンガルに関してはほとんど改修はありません。
頭部の削り込みと各部の掘り込み作業のみといっても過言ではなく。

1.頭部
 さすがにこのままでは頭部がもっさりしているので改修。
 
 素の頭部
 
 カエル面ですw

 パテで十分に裏打ちしてから、特に頭部サイド側を中心に外から削り込み。
 向かって右半分作業した状態。
 

 両方作業完了状態。
 
 もとに比べて、幅は一回り小さくなりました。

 また目(?)の部分も表面から削り込んで、一段落ちた感じまで修正しています。
 裏打ちしたパテがところどころ顔を出すぐらいまで削っています。

 頭部改修はこれだけ。

 胸像としても結構いけてますw
 

 なお、胴体の頭部取付位置はキットから変更しています。
 キットは飛行形態を取ることが出来るように可動域が広くとられていますが、今回は固定ポーズの仕上げのため、立ち姿優先で最適位置(あくまで主観ですが)へ変更しています。
 

2.脚部
 脚部の改修はふくらはぎの増量だけ。
 高荷画伯のパケ絵に対してふくらはぎの張り出しが弱い気がしたので、エポパテで増量。
 

 太ももの装甲板の片方を紛失したので、プラ板で作製。
 かつ、大胆なポージングで股間が開くので、オリジナルでオーラマルス(?)ぽい処理で誤魔化しw
 


3.全体
 正直、主な改修は前述2点だけです。
 あとはエングレや翼のエッジなどを掘り込みと表面処理をしているだけ。

 

 

 

 作製で唯一困った点があるとすると、本当に接着剤の付きが悪いこと。接着剤で表面がなかなか溶解してくれません。
 接着したつもりでもちょっと力を入れるとポロリと取れます。速乾性タイプだと歯が立たない。
 接着剤をなじませるのが割と面倒でした。(逆に言うと仮組し易いということなのですが...)
 

4.サフ
 

 


5.塗装
 塗装はクレオスのジャーマングレーの下地に、同じくクレオスの8番銀でグラデ塗装。
 Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックを薄さを各所変えながらフィルタリングして単調さを避けています。
 エングレ部分には同グラウンドブラウンを薄く塗りことで、若干、金色ポイ表現をつけています。


■あとがき
 ご覧いただればお分かりの通り、固定ポーズ仕上げであれば改修作業はほとんど無しで、躍動感あふれるウィンガル・ジーが容易に作製できます。
 当時のタカラの設計陣の素晴らしさを物語る秀逸キットだと感じています。

 作製にあたってのポイントはただ一つ。貴重なレアキットの袋を破って、パーツをニッパで切り離すまでのエイやぁーの気持ちだけです。
 手元にこのキットをお持ちの方は、タカラのSAKの素晴らしさを是非体感してもらえればと思います。




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