
1月18日(火)に仙台小ねぎ部会の部会員を対象とした定例の土壌診断研修会が開催されました。今年度はコロナウィルス感染対策を十分に行うため午前と午後の2部制としました。
普及センター職員が講師となり,土壌診断の各項目において,小ねぎ栽培で特に要点となる部分を重点的に説明しました。各部会員の土壌診断票についても個別に解説を行い塩基バランスの補正や除塩などの改善策を提案しました。
あわせて,今年度のプロジェクト課題で実施した土壌物理性調査から,土壌硬度や仮比重などの現状と対策について説明しました。また,熟練栽培者の栽培管理をセンサーを用いて「見える化」した調査から,高品質な小ねぎ生産で重要となるかん水と土壌水分の関係をグラフにして分かりやすく示しました。
全体では窒素単肥などの取組により土壌診断値は改善傾向にありますが,作土の硬さやかん水ムラも普及センターで作成したセルフチェックマニュアルを用いて確認するよう働きかけました。
普及センターでは,引き続き持続性の高い小ねぎ生産に向けて土づくり等の支援を行っていきます。
<問い合わせ先>
美里農業改良普及センター 先進技術班 TEL 0229-32-3115,FAX 0229-32-2225
普及センター職員が講師となり,土壌診断の各項目において,小ねぎ栽培で特に要点となる部分を重点的に説明しました。各部会員の土壌診断票についても個別に解説を行い塩基バランスの補正や除塩などの改善策を提案しました。
あわせて,今年度のプロジェクト課題で実施した土壌物理性調査から,土壌硬度や仮比重などの現状と対策について説明しました。また,熟練栽培者の栽培管理をセンサーを用いて「見える化」した調査から,高品質な小ねぎ生産で重要となるかん水と土壌水分の関係をグラフにして分かりやすく示しました。
全体では窒素単肥などの取組により土壌診断値は改善傾向にありますが,作土の硬さやかん水ムラも普及センターで作成したセルフチェックマニュアルを用いて確認するよう働きかけました。
普及センターでは,引き続き持続性の高い小ねぎ生産に向けて土づくり等の支援を行っていきます。
<問い合わせ先>
美里農業改良普及センター 先進技術班 TEL 0229-32-3115,FAX 0229-32-2225