令和元年11月5日,栗原市この花さくや姫プラザ(志波姫)で栗原市生活研究グループ連絡協議会「令和元年度ルーラルガイド講習会」が開催され,協議会会員26人が参加しました。この講習会は,会員の技術習得や会員同士の交流・情報交換を目的として,今回は「会席料理 丸勝」(栗原市一迫)代表 阿部 朗 氏を講師に,栗原市若柳産のれんこんを使った地産地消料理講習会が行われました。
メニューは「れんこんつくね焼き」と「れんこんすり流し汁」で,参加者は講師のデモンストレーションや説明を熱心に見聞きし,互いに協力しながら実習に取組んでいました。講師からは,「地域食材のPRのために素材の味を活かした調理法をとっている」等自身の地産地消の取組みや意義についても紹介があり,参加者からは講習会を通じて「地域食材の味の良さを実感した」,「地域食材の使用が地域を守ることに繋がると感じた」等の感想が聞かれました。
今後,参加者が講師となって地区毎に技術伝達講習会が開催され,講習会で得られた技術・知識が地域に広く伝わっていくこととなっております。
<連絡先>
宮城県栗原農業改良普及センター 地域農業班
TEL:0228-22-9437 FAX:0228-22-5795・6144
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