午前中まで暴風雨警報が出ていた悪天候の中、昨年に引き続き NOTT(New OoTani Takaokaからの造語)を開催。
今回、県外からMMSの先輩お二人が声援に駆けつけて来てもらう。

メレフラなので、生演奏でのフラ主体のハワイアンパーティー。曲もフラソングに絞って演奏する。
皆さん、カラフルなフラ衣装で会場が華やぐ。

初めから踊りやすいようにと、定番のフラソングを前半に並べたが、皆さん遠慮気味でなかなかお出でにならない。
CAROL「そんなもんよ。まず腹ごしらえしてからで、食事優先だもの」
Tommy「そうか、ビールをちょっと頂いてから演奏するのとは違うんだ」

PAさんのお陰で、マイク・音響なんかは良い。一段落して、次第に場の雰囲気が和やんで、ドンドンフラの参加者が増えてくる
→と云うことは、前半は抑え気味にして、後半にフラの山場をつくるべきなのか。

バンド・ミノアカホアとは<笑顔の仲間>という意味。
CAROL「皆さん、楽しんで演奏してるじゃな~い?」
Tommy「こんな笑い顔は、気にしていたパートを無事突破して<やったぜ!>と言ってるのか、<また間違えちゃった>と照れ笑いしているか のどっちかだよ」
CAROL「じゃ、後者の方ね。すぐ笑ってごまかすんだから」

プログラムに演奏曲を載せているので、知った曲を選んで踊れる。
だから、どんどん覚えていけば踊るチャンスも多いって事になる。
CAROL「しっかりレッスンして踊りのレパートリーを増やしたいものね」
Tommy「昔習ったけど、すっかり忘れてるって事もよくあるぜ」

モモナは歌って踊ってと、大車輪の活躍。これも若いから出来るって事だ。

ラストは「ハワイアロハ」。大勢の人が手をつないで別れを惜しむ。
来年またやれるだろうか? ちょっと一服して考えてみよう。