今日のブログは八木校の西口が担当します!
わたしが八木校で講師になってからちょうど2年くらい経ちました。
「あれから何年経った」ということを考える度に時間の流れはとても早いな〜と思います。歳を取るってこういうことかなとも思ったり。
わたしが塾講師になりたいと思った理由は、教育実習に行く前に教科を教えるということに慣れておこうと思ったからです。
まあそれだけじゃなく、単純にずっと続けていた飲食店に飽きていたのもありますが、、、_(:3」z)_
そんなこんなで昨年の9月に母校である高校に教育実習へ行ってきました!
科目は公民です。わたしが教えるのが一番苦手な社会科です。
じゃあなんで社会科で教職取ったのかというのはもう成り行きです。人生成り行きなところあるので仕方ない、、!!
実習では様々な壁にぶち当たりました。
生徒との接し方、授業の作り方などなど、、
塾講師をしていて役に立ったこともありますが、ほとんどが初めてのことばかりで実習中は毎日必死でした。
初回の授業で指導教員の先生にコテンパンにダメ出しされても、次の日にはまた同じ授業をしないといけない。
家に帰ってダメ出しされたところを考え直して、明日の授業はもっといいものにしないといけない。
でも何が正解なのかわからないし、ダメ出しされたことで明日同じ授業する勇気も気力もないし眠いしウワーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
という感じで泣きながら指導案作ってました。
次の日なんとか必死に考えた授業をしました。その後の達成感は今でも覚えてます。一山越えたぞ、、、!!!!ってゆう。
実習中はそんなこんなの繰り返しでした。
たくさん悩んだりしたけど、それ以上に達成感や経験に繋がったなっていう手応えがありました。
わたしは元々教師になるつもりはなかったのですが、実習へ行ってみて「教師って楽しい!なりたい!」と思いました。
ですが4月から一般企業に就職するので、先のことはわかりませんがいつか教師になってるかもしれません。
人生って何が起こるかわからないですからね!
何をやりたいのか何になりたいのかわからないという人は焦らなくていいと思います。
わたしみたいにひょんなことからなりたいものが現れてくれるかもしれないし。
まあ気長に待ちましょ(´-`).。oO