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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

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【エタンダール】エコー検査結果良好!

2013-07-11 05:48:28 | 引退馬
ライジングリハビリテーション在厩のエタンダールは、4日に幹細胞移植後最初の定期エコー検査を受けています。

◇柴田獣医師のコメント(抜粋)
「エコー検査では、液体は黒く、腱等の組織は白く写ります。前回の検査画像で黒く抜けていた部分は、腱繊維が断裂して血液等が貯留していたものと考えられ、その部分に幹細胞移植を行いました。術後3週間の今回の検査では、前回黒く写った部分が完全ではないにせよ白っぽく写っていますので、これはつまり線維が再生してきていることを意味します。これまで幹細胞移植をしてきた馬たちと比べても、本馬の腱の治り方は早い部類と言えるでしょう。当然、屈腱炎そのものが大病ですし再発率も高い疾患ですので、かなり長い月日にわたって継続して状態を注意深く診ていく必要がありますが、術後から現時点までの経過に関しては良好と推察されます。」
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屈腱炎がすぐに治ったりしないのは当然ですが、現時点での幹細胞移植の成功と比較的早い回復スピードが確認できただけでも気分的にはだいぶ違います。
柴田獣医師のコメントにあるように、本当の闘いはこれからですが、頑張り切れる気がしてきました(^_^)

バシレウスの例を出すまでもなく、屈腱炎からの復帰時期を想定するのは難しいことですが、大まかに考えれば(出来れば)来年のうちには復帰のメドを立てたいという感じでしょうか。(早まる分には全然歓迎!)
今回の報告を確認できたので、ようやくそんなことも考えられるようになりました(^^ゞ

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【アタッキングゾーン】現状打破のため去勢!

2013-07-11 05:37:32 | 引退馬
アタッキングゾーンは、9日にファンタストクラブ内木村牧場へ移動、10日に去勢手術を行いました。

◇二ノ宮調教師のコメント(抜粋)
「疲れのない休み明けのフレッシュな体のほうが力は出せそうですが、その反面、すぐに肉がのってしまうタイプでもあり、口向きを気遣いながらの調整を強いられるため、太めが残りやすい状況。優先権が獲れないとなかなか自由もききませんので、北海道に来たこのタイミングで去勢を行うことに決めました。術後1~2週ほど様子を窺った上で馬体チェックに入り、その後の調整期間の過ごし方について考えていきたいと思っています。定評のある白井牧場あたりに移動させ、ハミ受けの再調教を行うことも検討中です。」
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もしやとは思っていましたが、ついに去勢ということになりました。
(いきなりだったので、少し驚きましたが…(^_^;))
まあ、去勢は競争能力に悪影響を与えるリスクがほとんどない手法ですし(その代わり効果がどの程度あるかもケースバイケース…)、アタッキングゾーンのようなタイプは早めに処置をした方が良いのかもしれません。

正直、最近は仕上げの過程でも苦労が多くて太め残りが普通になり、レースでは集中力も持続しなくなっていました。
それが原因で“優先権が取れずに放牧と凡走の繰り返し”という悪循環に陥っていましたので、この去勢によって余計な脂が抜けてシェイプアップが進み、気性面の課題も和らぐようであれば嬉しいです。

アタッキングゾーンは、能力的にはまだまだ前進が見込める馬だと思いますので、まずは術後の早い回復を、そして、去勢効果が充分に感じられるレースを期待したいです。

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【オラージュ】一皮剥けてくれたかな?

2013-07-11 05:27:17 | 引退馬
UPHILL在厩のオラージュは、引き続き、おもに周回コースでのハロン19~20秒ペースのキャンター4000~4500mを乗り込まれています。

◇木村マネージャーのコメント(抜粋)
「順調に調教を重ねることができており、段々とトモが立派になってきた様子。乗り出し当初は摺り足のようだった脚捌きもずいぶんと軽くなり、ここにきてフットワークが出るようになってきました。前肢が上がれば、その分、トモも入り始めますので、この調子で状態を上げていきたいと思います。」
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オラージュのペースがだいぶ上がってそれらしいメニューになってきました。
3歳春のブランクがハンディキャップなのは認めますが、その間休んだことによる心身の成長、以前と違った調教パターンによる新味の引き出しなど、プラスの要素もゼロではないはずです。(と信じたい…(^_^;))

実際のレースでどこまで頑張れるかはわかりませんが、この調子なら8月には復帰戦が迎えられそうですし、その時にはひと回り、いや、ふた回り成長したオラージュの姿が見たいものです!
(あ、馬体重はふた回り絞れて減ってくれた方がいいんですけどね(^_^;))

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【ゴッドフロアー】なるべく早めの2勝目を

2013-07-11 05:18:38 | 引退馬
クローバーファーム在厩のゴッドフロアーは、現在は、おもに周回コースでのハッキングキャンター4000mを消化しています。

◇福島代表のコメント(抜粋)
「乗り出した後も反動はなく、状態はむしろ上昇傾向。毛づやが良くなり、馬のから活気がにじみ出るようになってきました。日々の寒暖の差に気をつけながら、当面は無理のない範囲で少しずつ調教量を上げていきましょう。」
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先週の予告にあったように、ゴッドフロアーも少しずつ乗り込み量が増えてきました。
とは言え内容は準備運動に毛が生えた程度ですから、本格的なトレーニングはまだ少し先になりそうです。

さて、このまま順調に調整が進んだとして秋の復帰戦はどのあたりからを想定しているのでしょうね。
馬の状態次第は当然としても、出来れば月末頃には松永調教師のプランも聞いてみたいところです。
こちらとしては、当然ながら、なるべく早めの2勝目を期待しています!(^_^)

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【バシレウス】背水の陣で頑張れ!

2013-07-11 05:09:50 | 引退馬
ジョイナスファーム在厩のバシレウスは、現在は周回コースでの軽いキャンター3500mを消化しています。

◇古谷社長のコメント(抜粋)
「ダク運動を経て少しずつペースを上げているところ。今度の土曜日にちょうど獣医師の定例チェックがありますので、その際に首肩から爪まですべて診てもらった上で、次のステップへ移行できればと思っています。まだあまり乗っていないので当然と言えば当然ですが、古傷の裏がくすぶる感じなどはありません。」
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先週から騎乗運動を再開したバシレウスですが、ようやく軽めのキャンターまで進んできました。
レース復帰までには時間がかかりますが、この際にもう一度全身をチェックしておくのはいいことだと思います。
難しいところですが、今度失敗したらさすがに後がない雰囲気も漂っていますし、そんな事にならないよう、やれることはすべてやって、何とか最後のハードルを越えてもらいたいです。頑張れ!

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