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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

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【ウェルシュステラ’12】1年後が楽しみです(^_^)

2013-06-07 22:40:40 | 引退馬
木村秀則牧場在厩のウェルシュステラ’12は、今月も昼夜放牧中心の管理が続きます。

◇木村担当のコメント(抜粋)
「冬場は馬体を持て余し気味でしたが、ここにきて窮屈なところがなくなり、体を使った大きな走りを見せてくれるようになっています。見た目は筋肉質の迫力ある体つきに育ってくるかもしれませんが、決してパワーで走っている感じではなく、身のこなしの柔らかさは相変わらずです。」
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まだ仔馬の面影を残してはいるものの、数ヶ月前に比べて格段に成長してくれていますね。
これからは日を追うごとに競走馬らしくなっていくのでしょうが、こういう変化を楽しめるのが当歳募集ならではということなのでしょう。(個人的には2歳募集の方が有り難いのですが(^_^;))

さて、これからウェルシュステラ’12はどんな馬になっていくのでしょうか。
せっかく当歳馬に出資をしたのですから、あれやこれやと自由に妄想を楽しもうと思いますが、彼女が競馬場に姿を見せるまで早くてもあと1年。。って、やっぱり長いなぁ…(^_^;)


【5/14撮影、木村秀則牧場でのウェルシュステラ’12 : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【スプラッシュエンド】6/16函館スプリントS(G3)出走へ

2013-06-07 06:00:25 | 引退馬
美浦トレセン在厩のスプラッシュエンドは、順調に追い切りを消化しています。
4日測定の馬体重は508kgです。

-調教時計-
13.06.05 見習 美南坂良 1本 55.9 40.4 25.5 12.4   馬なり余力
ダイワボルドー(三歳未勝利)馬なりを0.4秒追走同入
13.06.02 見習 美南坂良 1本 55.1 40.2 26.2 13.1   馬なり余力

◇鹿戸調教師のコメント(抜粋)
「来月から工事のためプールが使えなくなるのが気掛かりですが、取りあえずここまでは坂路とプールを併用して順調に推移。爪などに不具合は出ておらず、歩様、動きにも気になる点は窺えません。先週の金曜日に試験的にフラットコース(ウッド)で15-15に近いところを乗ってみた際の動きも悪くなかったですし、コンディションは良さそうです。来週こちらで最終追い切りを済ませて直前に函館入り。6/16函館11R 函館スプリントS(G3・芝1200m)、四位騎手でいきたいと思います。」
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果たして本当に函館SSへ向かうのかどうか注目されていたスプラッシュエンドですが、美浦トレセン帰厩後も順調に調子をあげつつあり、いよいよ鹿戸調教師の重賞挑戦GOサインが出ました。
まあ、とにかくレースに出なければノーチャンスなわけで、調子がいい時期が限られる本馬のようなタイプは、好調なときに積極的にチャレンジするのが大事ということですね。

スプラッシュエンドが過去のオープン・重賞挑戦で思うような成績が残せていないのは事実ですが、短距離の差し馬は展開次第な部分もありますし、いつどこで人気薄の一発が出ないとも限りません(^_^)
函館SSが楽なレースになるはずはありませんが、ぜひ頑張って欲しいと思います!


【6/5撮影、美浦トレセンのスプラッシュエンド : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【バシレウス】ここからが正念場です!

2013-06-07 05:35:57 | 引退馬
美浦トレセン在厩のバシレウスは、長期のブランクを取り戻すべく、坂路で入念に乗り込まれています。
4日測定の馬体重は493kgです。

-調教時計-
13.06.05 三浦 美南坂良 1本 51.9 38.0 25.2 12.5   馬なり余力
プリンセスカママル(古500万)馬なりを0.4秒追走同入
13.06.02 助手 美南坂良 2本 56.1 40.8 26.5 13.1   馬なり余力
ショウナンヤマト(三歳未勝利)馬なりに0.4秒先行同入

◇椎本助手のコメント(抜粋)
「脚元がスッキリとはいきませんが、乗り進めながらでも悪くはなっていませんので何とかこのままで。長く休んでいた分、見た目よりもまだ中身ができていないようなので、もう少し乗り込んだほうが良いでしょう。」
◇福田厩務員のコメント(抜粋)
「三浦皇成騎手曰く、『乗り味はいいが、まだ動きが重たい』とのこと。ぜい肉は取れてきましたので、これからはさらに筋肉をつけていきたいですね。坂路でしかできない上に、久々を考慮して疲れを溜めないように、そして何より脚元に細心の注意を払って進めて行かなければならず、調整がすごく難しくて…。大事に大事にいきましょう。」
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トレセンに戻ってからも坂路中心のソフト仕上げではありますが、5日に半マイル51秒台の終い12秒台をマークするなど、だいぶ動けるようになってきていますね。

ただ、レースに行くとなると中途半端な状態では難しく、「まだ動きが重たい」という評価になるのでしょう。
脚元のことを考えればなかなか調教で大きな負荷をかけるのは難しいでしょうし、2年以上のブランクを一気に取り戻す魔法があるはずもありません。この調子であと何本かやれば最低限の格好だけはつくのでしょうが、果たしてその程度の仕上げでレースを使っていいものかどうか…。

引き続き陣営にとって苦心の調整が続きますが、まずはこの正念場を乗り越えなければ先が見えてきません。
いろいろ難しい条件があるのは承知をしていますが、今までの時間と苦労をフイにしないためにも、万全のケアと精一杯の仕上げをお願いしたいと思いますm(_ _)m


【6/5撮影、美浦トレセンでのバシレウス : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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Comments (2)
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