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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

そう言えば、そろそろ周年記念募集も近いよなぁ(^^ゞ

2024-01-23 06:13:53 | イベント・募集馬検討

1月も後半になると、例年3月にある『周年記念募集』が気になってきます。

私の出資馬で言うとマジックブルー(エンパイアブルー’21)、シンボリバーグ'22などが周年記念特別募集馬ですし、今年も例年通りの募集があるとすれば、何だかんだで1~2頭に出資する可能性がありますからね。

ちなみに、現時点での募集馬残口状況は以下の通りになっており、出資可能な馬は『募集中』のスマートオランプ’22、ハイアーラヴ’22、ベルミュール’23、『満口直前』のエンパイアブルー’22、Ononimo’23の5頭となっています。

**広尾TC 2024年2歳/1歳募集馬残口状況**(太字太枠は出資済、残口は1/22時点)

ミッキーアイル産駒、スマートオランプ'22絶賛募集中!!:広尾サラブレッド倶楽部

半兄はクレッシェンドラヴ、ハイアーラヴ'22募集中!!:広尾サラブレッド倶楽部

 

私の事情としては、22年産馬はすでに8頭に出資を済ませており、スマートオランプ’22、ハイアーラヴ’22には残念ながら手が出そうもありません。ハイアーラブ’22はクレッシェンドラヴの妹ですし、スマートオランプ’22はこのところ成長著しいので気になる存在なのですが、これ以上増やすと収拾がつかないので…。

ということで、周年記念募集馬のターゲットは23年産馬に絞るつもりにしています。

実際には矢作厩舎のマル外・Ononimo’23を含めての検討になるでしょうが(Ononimo’23が満口にならない前提)、ひょっとするとディメンシオンの2番仔などがラインアップされる可能性もありますし、例によって矢作先生セレクト馬が新たな目玉として入ってくる可能性もあります。そうなると、またまた難しい選択を迫られることになるワケですが、楽しみという意味では、どんどん魅力的な馬を持ってきてくれた方が良いですからね(^^ゞ

このところ現役出資馬がほとんどお休みモードに入ってしまい、何となく刺激が欲しい気持ちになっているのかもしれませんが、なるべく早めに募集馬情報が欲しいなと、自ら進んでクラブの罠にハマろうとしている私なのでした(^^;)

 

ところで、昨日のパンサラッサはお疲れ様モード?かどうかは別にして、すっかり穏やかな表情をしていますね。競馬場のヒリヒリした雰囲気などは過去の話、懐かしく思い出したりしているのかな(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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ステラリード’24が早くも誕生! ド派手な流星が目印(°◇°;)

2024-01-10 18:52:48 | イベント・募集馬検討

 

昨年、木村秀則牧場からヴェルサイユリゾートファームに移動をした時は、『あれ?まさかの繁殖引退じゃないですよね?』といらぬ心配をしたものですが、その後とある関係者さんにヴェルサイユファーム本場の馬房の都合で…との経緯をお聞きしていましたし、モズアスコットとの産駒が生まれるのは楽しみにしていましたので、これはとても嬉しいニュースです。

しかも産駒は元気な男の子、派手な大流星がトレードマークになりそうな、いかにもステラリードの仔らしい馬ですからね。1/9の早生れとなれば、順調なら今年の当歳募集に出てくる可能性もありそうで、今後の動向に注目です。

しかしアレですよね、ステラ仔は何だかんだで牡馬が多いので、ステラリード’23には競走生活を全うしたあとに牧場に戻ってもらい、パラスアテナとともにこの牝系をつなげる役目もこなしてもらわないといけません。

一口馬主にはいろいろな楽しみ方があると思いますが、こうして出資馬の血がつながっていく瞬間を体感できるということは、私にとって最高の楽しみであり、抜けられない理由かもしれません。

あ、別に出資を確定したわけではありませんので、そこはシビアに見ていきます!(本当かっ!?(^^;))

 

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募集されたら是非とも検討したい2023年産馬

2024-01-02 05:45:45 | イベント・募集馬検討

お正月恒例(?)の企画、『もしも募集されたら出資を検討したい馬』のピックアップをやってみます。

対象は例によって木村秀則牧場産馬になりますので、すでに多くの会員さんが目をつけている馬もいるでしょうが、広尾TCの場合は結局『競合多数で抽選』みたいなことにはなりませんし、この手のカミングアウトもかなり気楽にやれちゃいます(^^ゞ

 

**2022/2023/2024年木村秀則牧場 主な生産馬**(太字太枠は私の出資馬、24年産は予定)

 

すでに出資を終えている22年産馬については、もう、応援以外にやれることはありません。(スワーヴリチャード牝馬のレガレイラがホープフルSを勝ったので、セイリングホーム’22への期待が高まっていますけれど(^^ゞ)

一方、23年産馬についてはまだononimo’23、オピュレンス’23(出資済み)、ベルミュール’23の3頭しか募集が始まっておらず、当然ながら本格的な検討は全てこれからになりますが、早ければ3月の周年記念募集でラインアップされる馬がこの中にいるかもしれず、だとすると、心の準備はしておいた方が良いですからね。

そんな中、昨年のツアー時に木村さんからディメンシオンの2番仔は非常にデキが良いとの話を聞いてしまいましたので、ディメンシオン’23については余程のことがない限り出資をするつもりになっています。

正直なところ、エピファネイアは一発の魅力が大きい反面、気性面などのイチかバチか要素が強くて怖い部分もあったのですが、そもそもシーザリオとミスペンバリーはレベルの高い組合せになりますし、実際にデキの良い仔が生まれたのであれば迷う意味はありませんからね。どうやら、父がロードカナロアに戻った24年産も含めて、ディメンシオンの子どもには継続して出資をしていくことになりそうです。

ディメンシオン'23

 

ディメンシオン’23については大方の予想通りだと思います。おそらく募集されれば人気にもなるでしょうし、もしかしたら、初仔でややコンパクトな22年産より早く売切れるかもしれませんね。。ということなのですが、この世代において、私がディメンシオン’23と同等以上に期待をしている馬がいまして、それはレトロクラシック’23なんです。

レトロクラシック’23は父がレイデオロに替わっていて、アスロスとは7/8同血の関係になります。そして、血統表では名牝Highclereを出したAloe牝系のウインドインハーヘア4×3が光り輝いています。もちろん血統だけで馬が走れば苦労はないワケですが、実馬を見る前の現時点では、22年産のルーラーシップ産駒から、さらに上の期待をしたくなっています。

レトロクラシック’23

 

そうなると、アスロス全弟のステラリード’23をどうするかですが、これまた現時点では避ける理由が見つからないので、かなり前向きに検討することになるのでしょう。

ステラリードとレトロクラシックは姉妹であり、父が同じだと7/8同血の産駒が生まれる関係なので、同世代の非常に似通った血統構成の馬に出資をすることをどう考えるかは微妙ですが、それは22年産世代で経験済みなので…。と言いますか、どちらも元出資馬の産駒ですから、父が同じなら両方に頑張って欲しいですからね(^^ゞ

ステラリード’23

 

そうですねぇ、今のところ23年産馬では以上の3頭が明確な出資候補になるでしょうか。まだ血統表を眺めているだけなので、今後作戦が変わる可能性もありますが、基本的には余程のことがない限り…と考えています。

あとですね、番外編でパンサラッサ産駒の話を少し…。

パンサラッサ×エンパイアブルー

 

エンパイアブルーに関しては、昨年の段階で是非ともパンサラッサをつけたい牝馬に挙げたことがありますが、その後、とある関係者の方とお話をする機会がありまして、その時、どうやらこの配合が実現する可能性はかなり高いと感じました。

もしも今年、本当にこの配合が実現し、来年元気な産駒が誕生したら、エンパイアブルー’25には無条件で出資をすることになりそう。。まだ影もカタチもない話ながら、出資馬どうしの配合という新たな楽しみができて嬉しいです(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


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【ミスペンバリー’22】満口御礼! パンサラッサのあとを追いたい(^^ゞ

2023-12-12 05:19:11 | イベント・募集馬検討

 

ミスペンバリー'22が「満口」となりました。(12/11 17:35現在)
たくさんのご出資を賜りまして、本当にありがとうございました。
キャンセル待ちをご希望のお客様は下記リンクよりお申込みをお願いいたします。

満口募集馬キャンセル待ち申込(会員の方)
https://www.hirootc.jp/userforms/form/custom/10116/
満口募集馬キャンセル待ち申込(新規の方)
https://www.hirootc.jp/userforms/form/custom/10043/

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無事にと言いますかようやくと言いますか、ミスペンバリー’22が満口になりました。

この馬がいずれ満口になるのは分かっていましたが、種牡馬入りが決まったパンサラッサの半弟であることが『分かりやすいセールスポイント』になっていましたし、引退式の前にスッキリできて良かったのではないでしょうか。

これで秋の追加募集馬5頭のうち3頭が満口になりましたので、相変わらず売れ行きは好調と言って良さそうです。(ノーザンファーム系だとそうでもないのでしょうが) ただ、今回はいつもなら比較的早く売切れる矢作厩舎の募集馬が残っていたり、ミスペンバリー’22よりスワーヴリチャード産駒2頭が早く売れたりと、クラブにとっては少し意外な展開かもしれません。

しかしどうなんでしょうね、矢作厩舎のononimo’23は馬はとても良く見えるのですが、さすがに当歳マル外だと情報が少なくて…という感じでしょうか。あるいは世の中の状況的に、円安物価高のお陰で(為替や輸入経費を考えると)マル外の割高感が目立ってしまって…ということも関係あるでしょうか。(他にもあるかな?)

まだ残っている募集馬が、このあとどう売れていくかは分かりませんが、年が明けると3月の周年記念募集がちらつきはじめますし、もしかしたら次のヤマ場はそのあたりなのかも。。いや、個人的にはそのあたりまで残ってくれているとありがたいです(^^ゞ

いずれにしても、ミスペンバリー’22にはパンサラッサ半弟として、そしてミスペンバリー最後の産駒として頑張ってもらわなければいけません。初年度は今ひとつの成績だったレイデオロ産駒ながら、葉牡丹賞を勝ったトロヴァトーレのような馬(個人的には9月新馬勝ちの時から注目してました!)も出てましたし、できることならパンサラッサが届かなかった2400m路線での活躍が狙えると嬉しいですし、充分あり得るんじゃないかと思います!

 

**広尾TC 2023/2024年2歳/1歳募集馬残口状況**(太字太枠は出資済、残口は12/11時点)

 


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2023/2024年産馬 木村秀則牧場の主な繁殖牝馬と配合種牡馬情報

2023-12-05 05:19:11 | イベント・募集馬検討

突然ですが、ジャパンスタッドブックインターナショナルさんの種付情報が更新されましたので、例によって木村さんの生産馬についてチェックしておきたいと思います。(配合時種付料はコチラで調べたものです)

**2022/2023/2024年木村秀則牧場 主な生産馬**(太字太枠は私の出資馬、24年産は予定)

 

まずですね、22年産馬については実に(出資全8頭中)6頭が木村さんの生産馬だったんですね。改めて表にすると驚きと言いますか、ちょっと偏り過ぎだったかな?と思わないでもありません。

でもまあ、私の場合は広尾TCリニューアル前からここ一本でやってきたわけですし、思い入れの強い馬が木村秀則牧場に多くなるのは当然のこと。あまり内訳などは気にせずに、今後も思い入れ重視のスタイルでいきたいと思います。

個々の馬、特に24年産(予定)世代の馬たちへの期待などは時間のある時にやりたいと思いますが、タワーオブロンドン、エフフォーリア、サリオスといった馬たちの名前が並ぶと時代の移り変わりを感じます。そして来年はパンサラッサの名前がこの中に出てくるのではないかとの期待も…。(絶対に何頭かは配合されると確信!)

ということで、誠に勝手ながら、いかにもありそうな架空配合の血統表をふたつ作ってみました。

 

パンサラッサ×エレナレジーナ

 

パンサラッサ×エンパイアブルー

 

パンサラッサ×エレナレジーナはOzさんたってのご希望で、Sadler's Wells=Fairy Kingの4×4によるRough Shod系強調配合。大師匠様のご意向に忠実に沿った配合になっていて、これはいかにもありそうな気がします。ダイナカールに繋がる名牝系にMonsun系ノヴェリスト、パンサラッサですから一発の魅力も充分ですし、そもそもエレナレジーナは23年産がルーラーシップの牝なので、さらにキンカメ系をつける可能性は高いんじゃないかと!

パンサラッサ×エンパイアブルーはトライマイベスト≒El Gran Senor≒モザーティアナがポイントで、世界に広がるBest in Show系の強調配合。エンパイアブルーはキンカメ系種牡馬との配合でこそ!と考えている私としては、エンパイアブルー’22(父リオンディーズ)と同等以上の期待をしたくなる組み合わせです。それに、父、母がいずれも出資馬というのは是非とも実現したい夢ですし、パンサラッサ×エンパイアブルーなら竹内さんもきっと許してくれる気がします(^^ゞ

いやいや、この遊びもやり出すとキリがないですね。。今回取り上げた2頭以外にも、パンサラッサを配合したら面白そうな繁殖牝馬はいますので、気が向いた時にまたやってみたいと思います(^^)

 

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追加募集馬出資作戦! ひと晩で気が変わる可能性もありますが(^^ゞ

2023-11-11 18:47:46 | イベント・募集馬検討

クラブの公式ブログに目一杯の煽り記事がアップされました(^^;)

クラブが伝えたいことを簡単にまとめると、『今回、事前の問い合わせがかなり多いので、早く出資しないと売り切れちゃうぞテメエら! ゴニョゴニョ迷ってないでサッサとポチれコノヤロー!!』ということになりますかね。

本当にそうかどうかは微妙ながら、確かにミスペンバリー’22、セイリングホーム’22の2頭は人気が高そうで、ひょっとしたら即日満口までありそうな気がしています。(意外にセイリングホームが早いんじゃないかと…)

23年産3頭については、当歳募集馬ゆえにそこまで早く売切れるとは思えませんが、そうは言っても、この世代の全てのスワーヴリチャード産駒中随一の良血馬と言われるオピュレンス’23、矢作厩舎の良血アメファラ産駒Ononimo’23が、全く人気にならないってことはないでしょう。(さすがに日本にいない馬に出資するのは怖い気も…)

 


2024年・2025年2歳馬募集『Hiroo no REIWA Additional Lineup』明日11月12日(日)より募集開始!!:広尾サラブレッド倶楽部

2024年・2025年2歳馬募集『Hiroo no REIWA Additional Lineup』明日11月12日(日)より申込受付開始となります。毎週末の広尾っ仔たちの活躍もあり、募集開始前からたくさんのお問い合わせを頂いております。今回の募集につきましても、倶楽部ゆかりの血統でもあるミスペンバリーのラストクロップをはじめ、良血馬のOnonimo’23やオピュレンス’23など豪華な面々が勢ぞろいとなっております!!募集開始わずかで満口となることも多くなっておりますので、お見逃しのないようお願いいたします。

◆募集馬一覧◆
ミスペンバリー’22(父レイデオロ)
セイリングホーム’22(父スワーヴリチャード)
(外)Ononimo’23(父American Pharoah)
オピュレンス’23(父スワーヴリチャード)
ベルミュール’23(父マクフィ)

また、前回の募集同様に広尾マイレージプランのグレード別優先にて出資申込みができる制度もございます。注意事項も含め、予めご案内をご確認頂ければと思います。

会員グレード別 優先申込のご案内(会員ページ)
https://www.hirootc.jp/member/minformation/view/12972/
新規・ステップアップ・継続特典やポイント還元率が18%の早期特典などお得なサービスも盛りだくさん。早期のご出資が断然お得ですし、お申し込みは先着順となりますので、お早目のご出資をお勧めいたします。皆さまからのたくさんのお申込みをお待ちしております!!


 

ということで、明日の朝になってアタフタしないために、今から寝るまでに自分の気持ちを整理しておくつもりです。

ちなみに、大体どうしたいかと言いますと、解禁と同時に申し込むのはミスペンバリー’22。セイリングホーム’22をどうするかは寝るまでに決められそうもないので、明朝の気分に任せてみようと思っています。

あとはオピュレンス’23もポチっておきたいのですが、当歳募集馬にガツガツ飛びつくのはあまり品がないのかなぁ。。まあ、今さら品があるとかないとかを考えても誰も褒めてくれないでしょうから、特別枠で出資確定のミスペンバリー’22と2頭のスワーヴリチャード産駒、合計3頭に目を瞑って出資をする…というのが落としどころかもしれません。

あ、自分で好きな馬に出資をするのに落としどころも何もないっすね(^^ゞ

とにかくもう一度しっかり考えて、スッキリ爽やかに明日の朝を迎えたいと思います!

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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2024年2歳募集馬、こちらも悪くないセイリングホーム’22

2023-11-07 18:41:43 | イベント・募集馬検討

 

 

セイリングホーム’22
父の優れた特性を贅沢に継承、前途洋々たる未来へと羽ばたく。

1歳 栗毛 2022.05.15生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:スワーヴリチャード 母:セイリングホーム (母の父:Shamardal)
◇栗東・四位洋文厩舎予定
◇販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CC型
◇Point!:種牡馬としても絶好のスタートを決めたスワーヴリチャードのセカンドクロップ。サイズは中型までに収まりそうだが、牝馬にしては十分すぎる筋肉量とボリュームを誇り、パワフルな身のこなしに好感。それでいて重苦しさは一切なく、バネの利いた力強い脚捌きからはストライドの伸びや瞬発力が期待できそうだ。ハーツクライ系ながら完成度が高く仕上がりが早そうな点や、運動神経の良さなどは、父の優良な産駒に見られる最たる特長。走りに対して前向きな姿勢、火がつきやすそうな気性面などから、芝のマイルあたりで栄光を掴みたい。

◇募集時写真(2023/10/27:ディアレストクラブイースト)

 

◇最新近況(2023/11/6更新):北海道・浦河のディアレストクラブイースト在厩。ブレーキングを滞りなく終え、先々週よりBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重439kg、体高151cm、胸囲172cm、管囲19.4cm(10月下旬測定)

◇高樽担当コメント:「現在はおもにハッキングの後に屋内直線ウッドチップ馬場にてハロン22~24秒ペースのキャンターを1本。前進気勢があり、牝馬らしく火がつきやすいようなところもありますが、飼葉をよく食べてくれますし、集団調教でも和を乱すことはなく、調教を進めていくなかでむしろガスが抜けてきた様子。筋量があるしっかりとした馬体にしてシャープに動けますし、バネが利いてきそうな運動神経の良い馬ですよね。父の良さも出ている感じ。仕上げやすいタイプとも言えそうです」

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セイリングホーム’22については、タイミングの問題で『気になる馬』としては取り上げられなかったのですが、それとは関係なく、なかなか魅力的な馬ですよね。ぶっちゃけスワーヴリチャード初年度産駒の活躍は、募集馬の父がスワーヴリチャードというだけで検討したくなるレベルですし、しかも本馬は、『とにかく売れそうだから父スワーヴリチャードを探せ!』みたいな経緯で買ってきた馬ではなく、初年度産駒が走る前に木村さんの牧場で配合・生産されたわけですから。

(木村さんの生産馬であれば、おそらく、お母さんになってからも応援できる!)

セイリングホーム’22

 

同じスワーヴリチャード産駒のオピュレンス’23が良血過ぎるので、ちょっと目立たなくなってしまっているものの、Shamardal×Monsunのセイリングホームはもともと繁殖として高いポテンシャルを持っていると思われますし、ハーツクライ×Machiavellian、スワーヴリチャード×Giant's Causewayといった要素を組み込みつつも、5代アウトブリードのとても綺麗な血統表になっています。(詳しくは竹内さんの血統診断をm(_ _)m)

加えて最新近況によれば、ブレーキングを無事に終えてすでにBTCでの調教が始まり、「筋量があるしっかりとした馬体、シャープに動けるし、バネが利いてきそうな運動神経の良い馬」と高い評価をもらっています。課題は「火がつきやすい」気性面かな?とも思いますが、それは今後の成長次第とも言えるでしょうし。。

まあ、燃えやすい気性は前進気勢や闘争心と紙一重でもあり、決してマイナスばかりではないですから。それに、そもそも本馬はバランスが良い綺麗な馬体をしており、動画でキビキビ歩く姿には(近況にもある)運動神経の良さを感じます。父スワーヴリチャードの勢いと2,800万円の募集価格を考えると、長く様子見できる馬ではないと思われます。

ということで、22年産馬はミスペンバリー’22で打ち止め、と考えていた私の気持ちは揺らいでいます。あまり様子見できないとしたら、いっそ気持ち良く12日に出資をしてしまおうか…などと良からぬ考えが頭の中を駆け巡り…

いや、まだ解禁日までには数日ありますので、もう一度頭を冷やして考えたいと思いますm(_ _)m(^^;)

 

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気になる2024年2歳追加募集馬、ミスペンバリー’22近況更新!

2023-11-07 05:17:09 | イベント・募集馬検討

ミスペンバリー’22
賢母が送る最後の産駒、世界を魅了した兄パンサラッサに続け。

1歳 鹿毛 2022.03.25生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:レイデオロ 母:ミスペンバリー (母の父:Montjeu)
◇美浦・鈴木慎太郎厩舎予定
◇販売総額 5,000万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:TT型
◇Point!:世界を魅了した兄パンサラッサと同じくキングカメハメハ系種牡馬が配された募集本馬は、賢母が送るラストクロップ。小柄で細身に映った幼少期の馬体は春先頃から急成長を見せ始め、各所の肉付きが増すにつれて性格も勇ましくなり、運動量も増加。ミドルサイズの質感あるフォルムへと変貌を遂げている。人に対して従順な態度を示し、初期馴致も大人しくクリアできた経緯は頼もしく、兄姉それぞれが眩い個性を放つ優秀な血脈から、また新たなヒーローの誕生を予感。ダービー馬である父の色合いも濃く、距離の融通性がありそうだ。

◇募集時写真(2023/10/27:シュウジデイファーム)

 

◇最新近況(2023/11/6更新):北海道・浦河のシュウジデイファーム在厩。ブレーキングを滞りなく終え、10月中旬よりBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重435kg、体高157cm、胸囲176cm、管囲19.5cm(10月下旬測定)

◇岸本担当コメント:「現在は週に2~3日ほどBTCに出向き、トラック2000mのウォーミングアップ後、坂路にてハロン20秒ペースのキャンターを1本。同時期のパンサラッサと同じくらいのサイズ感ですね。多少敏感なところがあるとは言え、兄のように立ち上がるようなことはしないですし、前向きで素直な性格の持ち主。飼葉をよく食べ、健康体です。気のいいタイプで行きっぷりも良好ですので、今は我慢させるような走りを教えつつ、全身を使ったフォームで走れるようトレーニングを積んでいければと思います。楽しみな馬ですよ」

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追加募集馬の近況更新は金曜日かな?と考えていましたが、週明け早々にアップしてくれたのはありがたいです。お陰で私が勝手に『馬体はおそらく現状430kg前後と推測される』などと書いていた測尺情報についても確認できましたし、またひとつ安心要素が増えたのではないでしょうか。

ちなみに、「同時期のパンサラッサと同じぐらいのサイズ感」について確認したところ、パンサラッサは1歳10月初旬の測定で440kgでしたので、確かに似たり寄ったりの馬体重。ついでに下の写真が2018/10/19更新のパンサラッサなのですが、さすがにバランスの良い好馬体をしていて、これなら今募集されても出資しちゃうと思います(^^ゞ

 

さらに、1歳11月時点のパンサラッサの近況は以下の通りでしたから、BTC入りに関してはミスペンバリー’22の方がひと月ほどは早いです。もちろん、BTCに早く入れば良いというものではないですが、パンサラッサが20秒ペースを乗るようになったのは1歳年末ぐらいからで、ミスペンバリー’22が順調なのは間違いないと思います。

◇パンサラッサの2018/11/19近況:シュウジデイファーム在厩。初期馴致を滞りなく終え、現在はウォーキングマシン50分、場内の馬場にて騎乗してのダク及びハッキング運動を消化しています。
◇石川代表コメント:「(初期馴致に関して)気の悪さを見せることもなく、こちらが与えた課題を次々とこなしてくれましたし、飲み込みは早いほうでしたよ。現在は騎乗しての集団調教を日に30分程度。落ち着いた精神状態で取り組んでくれています。良血馬らしく馬っぷりが良く、堂々としている感じ。そう遠くないうちにBTC(軽種馬育成調教センター)入りして乗り進めていけるものと思われます」

 

ミスペンバリー’22の様子については、「多少敏感でも兄のように立ち上がるようなことはしないですし、前向きで素直な性格の持ち主。飼葉をよく食べ健康体です。気のいいタイプで行きっぷりも良好」「今は我慢させるような走りを教えつつ、全身を使ったフォームで走れるようトレーニングを積んでいきたい」とありますので、どちらかと言うと燃えやすい性格、スイッチが入るとビューンと行っちゃいそうなタイプなのかな?と…。

まあ、これが元気があり余って調教に支障が出るほどだと困るのですが、現状、そんな心配は全くないようですし、ミスペン仔の成功パターンを思い起こすと、のんびりしているよりは多少ヤンチャな方が良いんじゃないかと思います。

ということで、今のところミスペンバリー’22への出資を躊躇する情報はありません。この感じだと、ソコソコ以上に人気をしちゃいそうな雰囲気ですから、心して11月12日の朝を迎えたいと思います( ・`ー・')キリッ

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


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気になる2025年2歳馬追加募集馬・オピュレンス’23

2023-11-05 05:21:18 | イベント・募集馬検討

 

 

オピュレンス'23
名門牝系が輝く垂涎の良血馬、有望な父の代表産駒の座を狙う。

当歳 栗毛 2023.05.12生 浦河産(三嶋牧場)
◇父:スワーヴリチャード 母:オピュレンス (母の父:Giant's Causeway)
◇美浦・蛯名正義厩舎予定
◇販売総額 4,600万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:米国が誇る名門牝系に新進気鋭のスワーヴリチャードを父に迎えた垂涎の良血馬。母の豊富な乳量にも助けられ健康と好馬体を維持できており、5月生まれとしては平均以上のサイズ感。早い段階から他馬とのコミュニケーションが取れていた上に、物怖じすることなく人にも従順で落ち着き払っている。夜間放牧にもへこたれることなく、屋外では同期の牡馬に負けない走りで元気いっぱい。父の産駒の仕上がりの早さ、半姉が新馬勝ちの背景を考えれば遅生まれの心配もなく、イメージは芝の中距離。クラシック戦線を意識させる主役候補だ。

◇募集時写真(2023/10/27:三嶋牧場)

 

昨日、コラソンビート(スワーヴリチャード×ルシェルドール byオルフェーヴル)が京王杯2歳Sを制し、益々注目度が上がったスワーヴリチャード産駒。ツアーでお邪魔した社台SSでは、初年度の勝ちっぷりはサンデーサイレンスやディープインパクトに匹敵するレベルとの話がありましたが、産駒数や繁殖牝馬の質を考慮すると、今の成績はまさに驚異的と言って良いでしょう。

まあ、もともとスワーヴリチャード自身が良血馬ですし、初年度産駒の活躍を考えれば、来年配合される繁殖牝馬は格段にレベルが上がるでしょうし、2024年産馬以降はさらなる躍進が期待できるはず…のその前に…

よくよく見たら、オピュレンスってRags to Richesの娘さんじゃないっすか!(°◇°;) 

Rags to Richesについては竹内さんの血統診断に紹介されている通り。自身がケンタッキーオークスやベルモントSを制していることはもちろん、兄にJazil弟にカジノドライヴ、近親、一族にも活躍馬多数という良血馬です。本馬はスワーヴリチャード×Giant's Causewayの成功パターン配合であるうえに、Seattle SlewクロスでMy Charmerが強調されているあたり、藤沢厩舎の流れをくむ蛯名正義厩舎にピッタリ!というオマケつきですしね。

オピュレンスには21年にもスワーヴリチャードが配合されていて、決して『たまたま』ではない意志を感じる配合です。こういう母からはいつ大物が出てもおかしくないんですよねぇ。(出なくてもおかしくないですけど(^^ゞ)

オピュレンス’23

 

実は私、じっくり血統表を見るまでは、今注目のスワーヴリチャード産駒でも牝馬で4,600万円はどうなのかな?と感じたのですが、いやいやこのお値段はむしろオピュレンスによるところが大きいってことだと思います。

その上で改めて写真や動画を見ると、確かに良血馬らしい品格が備わっていますし、欠点が少ないと言われるスワーヴリチャードの良さも受け継いでいると感じます。5月生まれの当歳募集馬なのでまだ仔馬なのは当然ですが、こういう馬には走る走らないに関わらず出資をして応援したい、という気持ちも湧いてきます。(←あまりオススメできないパターン(^^;))

スワーヴリチャードの牝馬としてはセイリングホーム’22が2,800万円で募集されていますので、当然そちらも現実的な選択肢だと思いますが、牝系フェチの傾向がある方には、こういう馬に出資をしてほくそ笑む…みたいな遊びも面白そうです(^^ゞ

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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気になる2025年2歳馬追加募集馬・Ononimo’23

2023-10-31 18:54:52 | イベント・募集馬検討

 

 

Ononimo'23
米国三冠馬×種牡馬一族、頂点を目指し故郷への挑戦に夢を抱く。

当歳 鹿毛 2023.01.31生 米国産(Glencrest Farm)
◇父:American Pharoah 母:Ononimo (母の父:ハードスパン)
◇栗東・矢作芳人厩舎予定
◇販売総額 8,000万円 / 総口数 4000口(輸入諸経費含む)
◇プラスビタールスピード遺伝子:不明(検査未実施)
◇Point!:夢の大舞台で頂点を目指すべく誕生したスケールの大きな配合を誇る米国産馬。生まれた時は小さめだった為、現時点ではまだ平均をやや下回るサイズだが、肩や臀部の形状が良く、骨格はしっかりとしており、この1ヶ月でグングン成長。満足いく発育過程を示している。前肢の踏ん張りや窮屈さのない大きな走りなどからは運動能力の高さが窺い知れ、気性は一緒にいて楽なタイプ。当初は芝向きの印象だったが、加齢と共に前腕や後膝が発達してくれば、ダートにも大いなる可能性を秘めるスーパールーキーと言えよう。

◇募集時写真(2023/10/27:Glencrest Farm)

 

『気になる』という表現が適切かどうかは別にしまして、今回の追加募集馬でこれほど興味をそそられる馬はいないかもしれません。(良くも悪くも?色々な意味で…)

まず、マル外の当歳募集というのは本当に情報が少なくて、未知数にもほどがあるだろ!?という状態で出資を検討することになるワケです。どういう経緯で購入が決まったのかはもちろん、Glencrest Farmがどんな牧場かもわかりませんし、いつ頃日本に来るのかも不明、まだ平均をやや下回るサイズというのがどの程度かもわかりません。

本音を言えば、少なくとも日本に無事到着してから、日本の牧場(育成場)での様子を確認してから考えさせて欲しい…なのですが、矢作厩舎のAmerican Pharoah産駒となれば、それなり以上の早さで売れちゃう気もしますし…。

写真や動画を見る限りでは、確かに馬体はとても良さそう。当歳なので、これからどう変わっていくかは分かりませんが、基本的に私が好きな姿カタチをしています。でもなぁ、好みの問題と強い弱いは別ものだしなぁ(^^;)

未知数ついでの情報になりますが、母Ononimoは未勝利馬で本馬が初仔、つまり繁殖牝馬として全く未知数の母なんですよね。こういう時は血統表だけが頼りだったりするわけですが、同じAmerican Pharoah産駒のメリタテスほど母系がスピード寄りでない印象ですし(Unbridledのクロスに頑張ってもらう感じ?)、日本の競馬にどうマッチしていくかは、それもやってみなければ分かりません。竹内さんの血統診断によれば、確かに母系レベルは高いと思うのですが…。

Ononimo’23

 

いやぁ、感想をまとめて書こうと思ったのですが、未知数過ぎてなかなか良い感想が書けません(^^;)

円高、輸送費高騰の中での8,000万円/4000口というのが得か損かは別にしまして、この価格帯だと重賞の一つや二つは勝ってもらわないといけないですし、それも含めて短期間で決断するのはなかなか高いハードルです。これがメリタテスのように牝馬だったら、もしも競走馬として成功できなくても母として…と割り切れたりもするのですが、本馬にはそういう逃げ道もないので、短期間で売切れるようなら私には…

矢作厩舎ブランドを信じて、目を瞑ってエイヤッ!といっちゃう作戦もないとは言えませんが、正直、ガバッと大勝負するのはちょっと気が引ける感じです。(もともと優柔不断なので、これはもう仕方がない(^^ゞ)

いやホント、こういうことされると困っちゃうんですよねぇ… 馬は良さそうに見えるだけに┐(´~`)┌

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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