気象観測地点の9割が氷点下になった日が続いている凍り付く日本列島です。
中でも、九州から東日本の日本海側にあっては平年の10倍にもなる積雪で市民生活を始め
交通機関等への影響は深刻な事態となっています。
温暖な筈の我が地方でも昨日の最低気温は氷点下1.2度で、平年の3度に比べれば4度以
上の寒い日になっていますが、人間は自然の営みには逆らえません。
「春の来ない冬はない」を信じて頑張りたいものです。
我が家には、今から27年前に購入して少なからずお世話になった第二版・補訂版の広辞苑
があります。
それ以降改訂版が4回発行され、更に本日第七版が発売になりました。
その第七版には、新語、カタカナ語など1万語が新しく収納されていると広告にありますが、今
どきは必要なことは殆んどパソコンが教えて呉れるので購入の要否は思案ものです。
今日は、今年のゴルフ初打ちの日と決めてホームコースに予約しておいたのですが、此のとこ
ろの日本列島を覆っている寒波の影響を受けて、昨夜に僅かながら降雪があり、スタート時間が
大幅に遅れることになると言うゴルフ場の判断で無理をする必要もなく、潔くキャンセルして別途
の機会に出直すことにしました。
突然の予定変更になりましたが、やることは決まっています。
いつもの通り、ストレッチ・青竹踏み・腹筋運動などで身体をほぐし、今日も元気いっぱいスタート
をしました。
皮肉なもので、我が家近辺は早朝から日差しいっぱいガラス戸ごしには春の雰囲気です。
ライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入して、あわよくば己がオリンピックに出場できるかも
と言う馬鹿な野望は実りませんでした。
前代未聞の愚策を弄して、己の思いを遂げようとした行為にアスリートとしての資格はありま
せん。
カヌー界から除名処分になってもやむを得ないのではないかと思う。
自分の撒いた種は自分で刈り取り、新たな分野で不正のない人生を送って欲しいものです。
11連休を楽しんだ働き蜂の皆さんや急いで宿題をかたずけた生徒達の皆さんも今日からは
本来の勤めに戻り寒さに負けずに頑張りましょう。
高齢者2人の我が家では年間を通じて、ほぼ毎日同じことの繰り返しですが、今日は昨年末
から体調を崩し入院している知人のお見舞いに大阪まで行ってきました。
容態は一進一退のようですが、1日も早く、めでたく全快退院となるよう頑張って欲しいものと
思っています。
全国的に雨模様の中、123万人の若人が晴れの「成人の日」を迎えました。
報道で知る限りですが、毎年のこと、式典の際に何が不満なのか大暴れする男達も今年は話題
になることもなく、めでたく挙行されたようで慶賀に耐えません。
今日からは、降った雨で固まった地をしっかりと踏みしめ、世の中に必要な人材に育って欲しいも
のと切に願っています。
改めて声を大にして「おめでとう、がんばって!」と123万人の皆さんにエールを送ります。
仕事初めが済んだと思ったら早くも今年初めての3連休になりました。
大騒ぎだった大相撲界の暴力問題を始めとする諸問題も、一応の決着が図られ力士達は初
場所を前に稽古に熱が入ってきたと思いきや又もや、あの騒ぎは何だったのかというハレンチ
事件がニュースネタになっています。
立行司の式守伊之助が若い行司にセクハラを働いた事実が明らかになりました。
立行司と言えば行司役の横綱、相撲界にあっては品行・技能を兼ね備えた指導的立場にある
人である筈です。
例え酒の上のこととは言え、その行為は絶対に許されるものではありません。
土俵に上がり裁きをする際には万一判定に間違いがあれば切腹する覚悟を表すとして小刀を
帯刀していると聞くが、その意気込みが単なる形だけでは意味がありません。
今日は、”寒さが増してくるころ”と言う二十四節季のひとつ「小寒」です。
その通り早朝から南岸低気圧の影響を受けて小ぬか雨と気温は5度に届かず冷たい大気に
覆われて炬燵番が最も落ち着ける1日になってしまいました。
入院中の従弟の「サト」と、その連れ合いの「オトキ」の按配は如何かと気になっています。
世の中の多くの企業では仕事始めとなり、通常の活動が始まったようです。
後期高齢者2人の我が家では、3が日中には従弟に当たる者の緊急入院と言う思わぬハプニ
ングがありましたが、お陰を持って元気いっぱいに、今さら特段の変化をする必要ももなく、従来の
生活パターンに戻りました。
今年も無理をすることなく健康に留意し、平穏な暮らしを心がけ「傘寿」と言う人生の区切りを迎
えることにしてレッツゴーです。
穏やかに明けた3が日と思っていた矢先に1通のメールが届きました。
開いてみると子供時代実家が隣りどうしで、まさに兄弟のように育った従弟にあたる通称「サト」
が救急搬送されOCUで治療を受けているというものでした。
心臓、肺、腎臓等の臓器にダメージがあり、かなり危険な状況だったようですが、何とか一命を
取り止め短時間の面会なら可能と聞き、取り急ぎ見舞をしてきました。
会話も何とか可能で、ひとまず安心していますが、退院出来るまでは病院にお任せする以外に
ありません。
今はただ1日も早い退院を祈るのみです。
正月2日、柔らかい日差しが降り注ぐ穏やかな朝を迎えました。
なにはともあれと、恒例にしている生田神社へ初詣に行ってきました。
昨年1年に頂いた思し召しのお礼と、今年も「家内安全・無病息災」をお祈りし、気分も新たに
頑張ろうと言う意気に燃えているところです。
思ってもみなかった「傘寿」を目前にした新年を迎えました。
その傘寿を迎えても、人様の助けを受けることなく、自分の力で「家内安全・無病息災」を
念じながら楽しい余生を送りたいものと思っています。
「風の向くまま・気の向くまま」も当面の目標を4000回投稿に定め頑張りたいと思っており、
何時もご訪問下さる方々には今後ともよろしくお願い申しあげます。
今年1年が皆様にとりまして良き年になりますようお祈り致します。