みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





星槎教育研究所フリースクールでは授業の一環として
課外活動にも出かけています

今回の行き先は高田馬場にあるボーリング場『BIGBOX』
小学生以下ならガーター無しレーンでできるのでとてもお勧めです!

「ガーター無しだとつまらない
そんなことは一切ございませんよ
ボールの動きはおもしろいし、なんといっても
ピンが倒れるのは子どもにとってはやっぱりうれしいものです。

そして今回のボーリングでは、ボーリングのスコアだけではなく、
『ゲーム中のいいことポイント』も記録

例えば、ゲーム中に「友達を応援」したり、「拍手」をしたり、「励ます」
などのいいことをすることでいいことポイントが入ります。
このポイントはスタッフが記録し、最後に表彰します

ゲームだけに集中してしまうと、勝敗をつけることに
気もちがいってしまいがちです。
必要以上にエキサイトしてしまうこともあるでしょう。

ゲームはみんなでやるから楽しいもの。
そのためにはお互いがお互いを支えあうことが大切です
ポイントをつけることで「いいことをしていこう」という
動機づけが高まり、いい雰囲気のなかで行うことができます。

今回ゲームでは振るわなかったAくんも、いいところポイントでは
見事優勝することができました

子どもたちのいいところがたくさん見ることができた
課外活動になりました



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星槎大学では、このたびキャリア開発室の開設を記念して、
「2010就職応援フェスタ ~人の笑顔のために働きたい~」を
川崎で開催することになりました。

自分の「やる気」を企業に生かそう!
経済が低迷している中で正規雇用を控えている企業も少なくありません。
しかし、全ての会社が低迷しているわけではありません。こんな時だからこそ
会社を育てる人材を欲しいと考えているところもあるのです。
今年の4月からの就職を諦めず、自分を磨きあげていくことができるチャンスです。

◆日時 平成22年3月2日(火)10:00スタート

◆会場 川崎市教育文化会館 3階第4・5会議室 (JR川崎駅より徒歩15分)

◆参加費 無料

◆プログラム

10:00~11:00
【講演】企業が必要としている人材とは  
 講師 日総工産株式会社代表取締役社長 清水 竜一氏

11:10~12:30
【講演】複数採用される人から考える  
 講師 キャリアプランニング株式会社代表取締役 桑名 暢氏

12:30~13:10
【講演】資格を生かすために  
 講師 星槎大学キャリア開発室長 安部 雅昭氏

14:00~16:30
【企業合同相談会】  企業の人事担当者との個別相談です。
学校法人など教育関係、社会福祉法人など福祉系、医療系、サービス業系一般企業が参加

14:00~16:30
【キャリアコーチング】  自分の可能性を引き出し、仕事へとつなげていきます。


◆定員 先着100名 ※会場の都合上必ず事前にお申し込み下さい。

◆申し込み・問い合わせ 星槎大学 横浜情報処理センター
TEL 045-979-0261 mail info@seisa.ac.jp

◆主催 学校法人国際学園 星槎大学


皆様のご参加を、お待ちしております。

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京都に住む高見洋平さん(24)は、アスペルガー症候群です。
コミュニケーションをとるのが苦手な高見さん。
去年、大学を卒業し、ハローワークや発達障害者支援センターに通っていますが、
なかなか仕事が決(き)まりません。
NHKホームページより抜粋
http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html


NHKの「きらっといきる」は
障害のある人を主人公の番組。
障害があると何かと大変だけど、それでも工夫しながら
元気に生きている人たちから生き方を教えてもらい
生きるヒントと元気をもらってしまおうという番組だそうです。




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携帯電話は魔法のツールでもありますが
一方で 危険をいっぱいはらんでいます。

星槎内の各校舎や学習センターの調査でも
いろいろなトラブルが報告されました。


文部科学省では、昨年に引き続き
携帯電話のインターネット利用に際しての留意点や
トラブル・犯罪被害の例、対応方法のアドバイスなどを盛り込んだ
子ども向けリーフレット及び親子のルールづくりに係るリーフレットを作成しました。
2月より全国の都道府県教育委員会等へ配布します。

文部科学省のホームページからもダウンロードできます。
「ちょっと待って、ケータイ」リーフレット【平成21年度版公開 2010年2月17日】

「ちょっと待って!はじめてのケータイ」リーフレット【平成21年度版公開 2010年2月17日】


携帯が便利なツールとして気もちよく使えるために
ルールを決めることは大切だと思います。

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コンパス事業説明会のお知らせです!!

ご家族の中で
なかなか外に出ることができず
           お困りの方はいらっしゃいませんか?
外にでることはできても行ける場所がなく
           お困りの方はいらっしゃいませんか?

星槎教育研究所では
「東京都若者社会参加応援ネット『コンパス』」事業をおこなっております。
若年者の社会参加を支援するプログラムです。

平成21年度におきましては 
訪問相談とフリースペース、家族支援の事業を東京都より受託していますが
親御さんを対象にした、「コンパス」の詳しい事業内容に関する説明会を
開催しております。
 
興味のある方、関心のある方など 多くの方のご参加をお待ちしております。

◆日 時   平成22年 2月27日(土) 午後1時~3時
       
◆会 場  星槎教育研究所 コンパスフリースペース
      (東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
       東京メトロ東西線・神楽坂駅1番出口下車、徒歩1分)

◆内 容  1.全体会
         ①コンパスの利用について
           ・訪問相談での取り組み
           ・フリースペースでの取り組み
         ②体験発表と質疑応答
       2.個別相談 (希望者のみ、当日受付)

◆費 用  無料

◆対象者 東京都内在住の、15歳から概ね34歳までの社会参加が難しい
       お子さんを抱える、ご家族の方
     
◆定 員  30名(予約制です。お電話でお申し込み下さい。) 


※このプログラムは、東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」の事業です。
※「コンパス」とは:ひきこもりの若者の社会参加を応援するため、東京都がNPO法人等との協働により、支援を行うネットワークをいいます。

お申し込み・お問い合わせ

NPO法人 星槎教育研究所 東京事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-35-1
TEL 03-3235-3661 (コンパス専用)
FAX 03-3235-3662 (コンパス専用)
email   soudan@seisa.ed.jp


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新宿フリースクールの子どもたちとは、いろんなところに出かけます。
「本物」を見せたい! 「本物」に触れさせたい!!
そして、スタッフも、お出かけ大好きです
課外活動では、教室の中だけでは学べないことをたくさん吸収し、大きな成長を感じます!!

さて、先日、上野の国立科学博物館に行ってきました。

(↑これはおまけです。)

まずは、地球館2Fの探検広場へ!
ここでは、音、光、力、運動、電気、磁気など私たちの身の回りで起こっている物理現象を体感し、実験することができます

 
ここだけでも、十分、楽しめます!

科学博物館は、とても広くて、全部見るのは、とてもじゃないけど、大変です。
なので、午後は、事前に「ここは外せない」という展示コーナーをピックアップして、グループに分かれて見学しました。

 
恐竜とか、動物系(生き物全般)の展示も多く、かなり幅のひろい常設展です。

見るものがたくさんあり、とにかく歩きまわり
充実した課外活動になりました~!

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このごろ学校、社協、精神保健センター、親の会など
さまざまな場面でお話しさせていただく機会が増えてきました。

わたしなどが皆様の前でお話しするなんて
大変おこがましいことと思うのですが
「困難を抱えた現実を知ってほしい」
「誤解をなくしてほしい」
「まちがった関わり(良かれと思ってのことですが)をなくしたい」
・・・との思いから 
ありがたいと思ってお話を受けさせていただいています。


また 27日には 神楽坂の星槎教育研究所にてミニセミナーを開催いたします。
昨年制作して ご好評をいただいている
人間関係力を育てる ソーシャルスキルについて
お話させていただきます。

よろしければ お越しください。


みんなで育てるSST ソーシャルスキルトレーニング
  ~人間関係力の育成に~

  三森 睦子(NPO星槎教育研究所 理事)

 今の子どもたちに足りないと言われるソーシャルスキル。
 同年代との関わりが苦手、
 いつもイライラして気持ちのコントロールがうまくいかない、
 自己肯定感が低く「どうせ」と思っている・・・

 支援の必要な子だけに向けたSSTではなく、
 みんなが居心地のいい環境を作るための、
 ユニバーサルデザイン型のSSTが求められているのではないでしょうか。

 自分を好きになる自己肯定感の持ち方や、
 ポジティブに前向きにとらえるプラス思考の仕方、
 上手なNOの言い方、ふわっと言葉とチクッと言葉、不安や怒りのコントロール
 など当研究所での実践報告を交えながら、
 みんなで育てるSSTを考えていきたいと思います。


◆日時 2月27日(土) 13:00~15:00

◆会場 星槎教育研究所 新宿センター(神楽坂)◆定員 20名(定員になり次第締め切らせていただきます。) 

◆参加費 500 円 (資料代)

◆お申込 要予約 メール tokyo@seisa.ed.jp
         またはお電話でお知らせください。 ℡ 03-5225-6245



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食習慣と仲間づくりの「朝食クラブ」
2月は 17日に開催いたします。

コンパスでは、朝食クラブの前日は
らくらくクッキング。
コンパスメンバーでお料理を作って 翌日に備えます。

というわけで、今日は クラムチャウダーのおいしそうな
匂いが漂っていました。


みなさま ぜひ 朝食クラブにいらっしゃいませ~

◆日 時  2010年2月17日(水) 11:00-13:00
◆会 場  星槎教育研究所 東京事務局
      (東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
       東京メトロ東西線・神楽坂駅1番出口下車、徒歩1分)

◆内 容  軽食を食べながら、人との交流を楽しもうというものです。

◆費 用  当事者は無料、保護者は300円
◆対象者 都内在住の、15歳から34歳の社会参加が難しい人、その保護者



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ガンコ一徹、職人気質の社長が倒れた!!
跡を継いだ息子は古い体質を改善しようと大改革を宣言!!
が、従業員とのミゾは深まるばかり。

働けど働けど報われない毎日。
工場の親子三代を軸に様々な価値観がぶつかり合って、
見えてきたものは・・・・・?
(公演チラシより)

私たちコンパスメンバーは、紀伊國屋サザンシアターで上演されたお芝居、
劇団銅鑼公演「はい、奥田製作所。」(作/小関直人 演出/山田昭一)へ
ご招待いただきました。



作品の舞台は東京・大田区。

「物作りの街」として有名な大田区には、たくさんの工場がありますが、
その工場のほとんどは、金属を削ったり磨いたりといった加工を
専門に行う、小さな町工場(まちこうば)です。

町工場勤務経験者の方から、かつて私が聞いた話によると、
そこで働く職人さんたちは、指で金属を触って100分の1ミリの違いが
わかる、そんな世界なのだそうです。

そんな町工場を舞台にした人間模様を見ながら、
私たちはキャリアや人生、絆など、
さまざまな勉強をさせていただくとともに、ほんの少し希望のカケラが見えた気がしました。


メンバーの感想です。

◆劇の中で出てくる電話応対や名刺交換のやり方は、そのまま使えそうでありがたいです。

◆劇団員の方の熱演に感激いたしました。情熱がひしひしと伝わってきて、自分の中にもそのエネルギーが伝わってきた気がしました。

◆中小企業の会社の中がどんな風になっているのかがよくわかりました。

◆鉄工所の話だったので、自身が同じ鉄工所の私は、他人事ではない思いがした。主人公の若社長の苦悩はとても深く感じた。

◆2時間にわたって大きな声を出し続ける、俳優さんの鍛えられた声量ってすごいですね。


心に残るお芝居を見せて下さった劇団銅鑼の皆様、
ご招待いただいた、せたがや若者サポートステーションの皆様に、
厚く御礼申し上げます。



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フリースクールに来ている中学生のMちゃんから
授業で手づくりした可愛いバレンタインチョコをもらって、超ウレシイ


もったいなくて食べられない と思い
しばらく机に飾っていたのですが、
残業の空腹時においしくいただいてしまいました。
ごちそうさま。ありがとう。





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先週12日、八王子市立 城山中学校  http://www.edu.city.hachioji.tokyo.jp/school/srymj/吉田和夫校長先生から、研究発表会のご案内をいただき、参加させていただきました。

城山中学校は20・21年度八王子市研究指定校として、『生徒の社会性を高め、社会で生きる力をはぐくむ教育活動』を推進実行されてきました。

校長先生の言葉に、「生徒たちも全体に大らかで明るく伸び伸びしている反面、社会に出てから必要となる社会的な常識や規範意識、ルールやマナー、モラルなどが十分身についていないことについては、大変気になりました。・・・」とあります。そして、『対話・協働・変革』の学校経営へと動かれました。



地域運営学校として地域を巻き込み、保護者を巻き込み、「もっと一緒にやろう!」というスタンスで取り組まれたことは、鳥肌が立つ思いでした。

学校の役目は子どもたちを卒業させることではない、ということを強く感じました。そして、みんなで手をつないで子どもたちを育てていく、という姿勢に暖かさと強さを感じました。



隣に住む人の顔もわからなかったり、
あえてトラブルを避けるために余計なかかわりを求めない風潮がある中・・・
成長していく過程で、当然身についているであろうスキルが身についていなかったり、
自分本位の考え方で行動したりする子どもたちを前に、
クラスのみんなで高めて取り組んでいくことができるソーシャルスキルのワークを
昨年作成しました。


一つの形を作ることで、その先が見えてくる・・・。
城山中学校の取組みを見て、まだまだ足りないものがあると痛感しました。


城山中学校が作っている地域とのつながりは、子どもたちに生きる力を育むときに大きな支えになっていくことと思います。

微力ながら、私たちにできることは何かーそんな思いでいっぱいになった1日でした。ありがとうございました。

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体験スクーリング「卒業記念写真」 引率  からの報告です


神楽坂キャンパスでは、高校卒業時に記念写真を撮っています

それも、ちゃんとした写真館で!

      この授業のねらい
   「働く」とは? を考える


今回で、3年目になる「写真館で写真を撮られる体験」は
この授業にぴったりで、実になのですよ~

      の オススメ理由


 Point 1 「お客様の立場」で考える機会を持つ


  「働くということ」を考えましょう! というテーマで授業を展開すると、
  「働く側の視点」で考えてしまいます。

  今回は、逆の視点での体験です
   ――「サービスを受ける側」になるということ――
   「サービスとは何か?」
   「働く人は何を提供しているのか?」
   「お客様として、働く人のお仕事を見て・・・仕事をするとはどういうこと?」
  を考える機会とします。

 Point 2 「自分で発信し、自分で選択する機会」を持つ

  写真館は、吉祥寺の「らかんスタジオ」。
  卒業写真として、
    男の子は「和服(羽織袴)」「タキシード」
     女の子は「和服(袴姿)」「ドレス」
   から選ばなければなりません。

  それは、もうたくさんのお衣装(とくに女の子の和服)・・・
   ――引率の も目を奪われます――

  自分の好きな衣装を、お店の方に伝え、
   どちらか迷う場合には、自分に合わせたりなど、
    自分のための微調整は、自分で行なわなければなりません

  自分で選び、納得して、自分で自分にOKを出す
         ――この体験は貴重です――

  そして、まだまだ自分で決めなければなりません。
   40枚ほどの写真の中から、卒業記念写真として
    2枚を選ばなければならないのです

 見開きの台紙に、左右1枚ずつの卒業記念写真

   配置や、背景を考えて・・・
    「う~ん、1枚は全体が写っているもの
       もう1枚は上半身でちょっとアップになっているもの・・・」
  そう、できあがりの全体把握が必要なのですね・・・

 Point 3 「写真館で写真を撮ってもらう機会」を持つ

   生徒に聞くと、写真館で撮るのは、七五三以来という子が多かったです。
   こういう特別の日のために、写真をとる体験は、記念となると思います。

   そして、ポーズなどの細かい指定
    「はい、このまま右肩を下げて、少し顎を引いて・・・」
   
    「ツラいんだ~ この姿勢」とか言って、
    でも、ちゃんと言われたとおりの姿勢を保って、写っていました。
      ( 「エラい!」)

 Point 4 「正装する」機会を持つ

   和服にしろ、タキシードやドレスにしろ、正式な衣装を身につける機会は
    多くありません。

   和服は日本の伝統ですし・・・ 着てみることに意義がある! と思います。

 Point 5 「安い!」

   「らかんスタジオ」お世話になって3年目
   このサービスは、平日のみなのですが・・・
    衣装代や着付け、メイクが、タダなのです・・・
   (「ありがとうございます」)

    なので、撮影代とプリント代だけ・・・(合計1万円ほど)

   としては、
    これだけいろいろなことを学べる機会
      &
    写真が記念として残る
   ということを考えると、この卒業写真体験は本当に
      オススメ  

    中学卒業の方もいいですし、
     フリースクールや塾などの卒業学年の方にも・・・と思います


 最後にお知らせ
  らかんスタジオhttp://www.laquan.com/index.html

   お世話になりました!

 

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コンパス事業説明会のお知らせです!!

ご家族の中で
なかなか外に出ることができず
           お困りの方はいらっしゃいませんか?
外にでることはできても行ける場所がなく
           お困りの方はいらっしゃいませんか?

星槎教育研究所では
「東京都若者社会参加応援ネット『コンパス』」事業をおこなっております。
若年者の社会参加を支援するプログラムです。

平成21年度におきましては 
訪問相談とフリースペース、家族支援の事業を東京都より受託していますが
親御さんを対象にした、「コンパス」の詳しい事業内容に関する説明会を
開催しております。
 
興味のある方、関心のある方など 多くの方のご参加をお待ちしております。

◆日 時   平成22年 2月27日(土) 午後1時~3時
       
◆会 場  星槎教育研究所 コンパスフリースペース
      (東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
       東京メトロ東西線・神楽坂駅1番出口下車、徒歩1分)

◆内 容  1.全体会
         ①コンパスの利用について
           ・訪問相談での取り組み
           ・フリースペースでの取り組み
         ②体験発表と質疑応答
       2.個別相談 (希望者のみ、当日受付)

◆費 用  無料

◆対象者 東京都内在住の、15歳から概ね34歳までの社会参加が難しい
       お子さんを抱える、ご家族の方
     
◆定 員  30名(予約制です。お電話でお申し込み下さい。) 


※このプログラムは、東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」の事業です。
※「コンパス」とは:ひきこもりの若者の社会参加を応援するため、東京都がNPO法人等との協働により、支援を行うネットワークをいいます。

お申し込み・お問い合わせ

NPO法人 星槎教育研究所 東京事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-35-1
TEL 03-3235-3661 (コンパス専用)
FAX 03-3235-3662 (コンパス専用)
email   soudan@seisa.ed.jp


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相談員Iです。

本日、2月5日(金)1:30~
白銀公園にてバドミントンやキャッチボールをして、
みんなでワイワイすごしました。
バドミントンは苦手だと言っていた人も、次第に上手になり、
羽を打ち返すことが出来るようになりました
鉄棒や登り棒を楽しんでいる人もいました。

公園を満喫した後は、皆で神楽坂を散歩。
コンパス近辺の神社をめぐり、お参りしてきました

少し疲れたけれど、とてもよい気分転換&運動になったようです。

次回も皆さんのご参加をお待ちしております



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今日はフリースクールの紹介です。

北海道江別市にある「どんぐり広場」です。

http://www8.plala.or.jp/dongurihiroba/

『心が和み、知力が伸びる』そんな場面づくりを目指している、こちらのどんぐり広場は子どもたちの居場所として少しづつ根っこを伸ばしています。

おはぎを作ったり、お豆腐を作ったり、時にはスポーツで汗を流したり・・・。本当にいろいろな活動をしています!もちろん、お勉強もしています・・・。

子どもたちにとって、体験から学ぶことは計り知れません。

お豆腐を作るときに、にがりが必要なのは本を読んだりすればわかるけど、でもうまくいかないから代わりにこれを使ってみよう。それができるのが体験なんですね。やってみて初めてわかること。その中にはみんなで協力することも必要だし、場面を共有して共感することは、子どもたちの心とからだの成長にとってとっても大事なことなんですよね。


そんな居場所を、けいた先生とまや先生は作って、見守ってくれています。

不安に思ったとき、話をしたいとき、どうぞこちらの「どんぐり広場」のぞいてみてください。







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