世田谷事例検討会の後、所長とGet in touch!@六本木に行ってきました!
『Get in touch!』は、自閉症をはじめとした、さまざまな理由で社会から遠ざけられている人たちの創作活動を通じて、「ちがうことの素晴らしさ」を伝えることを主旨としたイベントです(HPより引用)。
先日、研究所に通っているフリースクールの子たちが、ガラスに頭に思い浮かべた絵を表現するイベント『ミラクルペイント』に参加しました。
ガラス目一杯に色々なアートが!!
次に林原’希望の森’ マイ・モナリザ展 を見学。
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画、モナリザをテーマに、アール・ブリュットの作家達が思い思いに描いた個性的な作品を70点以上展示されています。
会場で投票をおこない、「Get in touch!」賞を決定します。一部作品をご紹介します。
45もの服を身にまとうモナリザ。
(筆者が関心を持った作品の一つです)
グランプリ作品。
この作者は、次の作品も描いています。
こちらの作品は理事長である東ちづるさんが、
1枚の紙に「GIT!」という文字を書き、そこから
このような絵になったのです
見学中に東さんとお会いでき、少しお話をすることができました。
とても優しく、温かみのある方でした!!
(2ショット写真も快くOKしてくださりました!)
今回の写真・BLOGも活動を広めて欲しいとのことで、是非UPしてくださいとのことでした。
内容の濃い一日でした!!
『Get in touch!』とは・・・(HPより引用)
コンセプトは「つながる」=「共生」。
「Get in touch!」のスタートは、自閉症という障害を、みんなに知ってもらうことを目的にしたイベントでした。けれども、「障害を正しく理解してください」「支援をお願いします」といった啓発活動は、「なんだか違う」と、わたしたちは思っています。
もっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に、一緒にいることが、あたりまえの世の中にしたい。
価値観や文化、国籍、年齢、性別、いろんな違いをこえて、ごちゃまぜで、暮らしていける、そんな世界になったらいいな。
そして、たとえ障害について正しい知識がなくっても、言葉がかわせなくても、コミュニケーションがむずかしくても、だいじょうぶ。
音楽や、アートは、さまざまな違いを超えて、わたしたちをつなげてくれます。
必要なのは正しい知識じゃない。排除しないで、一緒に、いること。違いを、楽しむこと。
わたしたちは、どんどん、どんどん、つながります。