みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





先日も掲載しました『ソーシャルスキルトレーニング』のクラス
今回は高学年グループでの様子をご紹介します

高学年になると、学校・地域で“友達グループ”がある程度でき、相性が合う・共通のものが好き・習い事が一緒など接点が多いもの同士で仲良くなりやすいです
そこに至るには、子どもたちなりにコミュニケーション・社会性面での成長が必要で、『対人距離』『場面の読み取り』『他者理解』などが大いに影響してきます。

先日のグループ指導では、相手・場面に合わせた言葉選び”“相手との役割分担”を目的にした【協力ゲーム】をしています


●協力勝ち残り大作戦
 上下のバーを動かして敵の玉を落としていき、最後に残った人が勝ち…というゲームです。

“協力”がテーマなので、「緑・青」チーム「オレンジ・黄色」チームで対戦しました


どのバーを動かしたら良いのかチーム内で相談していくことが狙いなのですが、最初はなかなか上手くいかず・・・
自分が「~したい」「~だと思うから」という発信のみで個人プレイになりがちでした
そこで、先生から「ここを動かしてもいいかな?」「○○さんはどう思う?」などと意見交換するやり取りを見本として提示してもらっています

すると、少しずつやり取りが生れ、最終的には子どもチームが勝利するという達成感につながることができました


●協力神経衰弱
一般的な神経衰弱を、やはり子ども同士で相談して進めるチーム戦を行いました


先ほどのゲームで何となくやり取りができるようになり、「ここら辺だと思うんだけど、どうかな?」と意見を求めるやり取りができていました
このときは、先生が見本を見せて…という場面を作らずとも、子どもたちなりにやり取りのコツを掴んだ様子がありました


相手と歩調を合わせること・相手に気を配ること・相手の立場になってみることなどは、実は非常に高度なことです。
大きくジャンプアップして急にできるようになることは望みにくく、このような学びの蓄積が必要となります
少しでも子どもたちの成長のきっかけになっていれば嬉しいです


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




『運動SSTクラスでの活動』

金曜日は、月に2回で運動SSTクラスを行なっています

楽しく身体を動かすことを通じて、人とのかかわりあいを体験しております

先生の話を聞いてルールを守ったり、上級生は下級生のことを気遣って

力を少し抜いてあげたりと、ソーシャルスキルの要素を含めた内容になっています

 


 

この前は、【ミニ野球】をやりました

まずは、キャッチボールから始め、バッティング練習もしました

中学生は小学生に優しく投げてあげる一面があり、思いやりを感じる場面もありました

・・・さすがですね


 

チーム分けをしたら、いよいよ試合のスタートです!

だんだんバッドにボールが当たるようになり、みんなで白熱しました



 

毎回講師の方(体育の先生)にプログラムをご用意いただいていますが、

どれもきちんと狙いがあって、子ども達にとっても良い刺激となっているようです

今回の野球も盛り上がったので、またやりたいですね

 

次回もお楽しみに



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




新しいクラスのメンバーになって始めての授業です。

自己紹介で好きなものを発表していきました。

 

 

会話のキャッチボールとドッジボールについてお勉強も。

 

終わりにジェンガをやりました。

みんながテクニックを使って白熱の戦況に。

 大盛りあがりでしたね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




星槎教育研究所が企画作成した
U_SSTソーシャルワークを使っている学校から
いろいろな報告が聞かれるようになりました。

日本標準の「新しい教育」にその実績が紹介されています。

人間関係が希薄な社会 他人とのコミュニケーションが苦手な子どもたち
そして いじめや不登校などの問題・・・  
そんな中で、このユニバーサルデザイン型のソーシャルスキルワーク
“UーSST”の必要性を感じ企画作成したもの。

このように学校全体で取り組んで実績が出ると
とてもうれしく思います。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




6・7日 平成25年度全国教育研究所連盟・研究発表大会(広島大会)です。
星槎教育研究所の前嶋深雪先生が、
「教育活動におけるSSTの活用 
  -U-SSTワーク実践からの研究・報告・分析-」について研究発表いたします。
U_SSTワークの全国の小学校での実践例とその結果・分析です。
U_SSTワークは、星槎教育研究所と日本標準の共同開発で
個人向けというより、クラスや学校全体で実践し、
自己肯定感を上げ、支えあうあたたかな環境づくりをめざすもの。

全国で3万5千人くらいの方々にご利用いただいています。
3年間学校全体でお使いいただいた学校もあり
成果が表れていて、制作者としてはとてもうれしく思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




福岡県苅田町のSST研修風景。

苅田町は先生方がスキルを高めるために常時研修を行っています。

今回、SST研修をさせていただきました。

 

とても活気のある研修会となりました!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




U-SSTワーク研修報告
「楽しむスキル発見」ワークの模擬授業展開風景です
先生向けに おとなバージョンに・・・

 ~このたび、広島県の小学校の校内研修に呼んでいただきました~
  研修日は・・・なんと1月6日! 
  先生方の子どものためにできるだけの力を発揮するという気持ちが伝わってきます。

 ♪掲示物を撮影♪
   ~探求しつづけていく先生方の姿勢を感じます~





★本題です★

 「ソーシャルスキル」や「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」の言葉は浸透してきたと感じます
  そして、その言葉の意味も広く知れ渡ってきています

 ソーシャルスキルとは?
   例えば、「社会の中で他人と交わり、ともに生活していくために必要な能力・技術」、
   例えば、「良好な人間関係をつくり、保つための知識と具体的な技術やコツ」、
     などなど、いろいろな言葉であらわすことができますが、
  
 わたしは、
   「人がしあわせに生きるための能力・技術」とイメージしています

 人は、ひとりでは生き得ない存在です。
 ――つまり、常に、他者と触れ合って生きている・・・
  ということは、「しあわせに生きる」とは「他者が含まれている」ことが大前提――

 「わたしもあなたも一緒にしあわせに生きる」
  ・・・そのための「スキル(技術・力)」だと考えています
 「SSTとは、しあわせになるための、しあわせに生きるためのトレーニング!」
  そのように考えて、いつも研修ではお話をさせていただいています

 人が一人ひとり違う以上、「しあわせ」も一人ひとり違います
   「しあわせ」のためのソーシャルスキルも、一人ひとり違います
      自分にぴったりのソーシャルスキルを発見して、獲得すること
         その選択する力・考える力を養うことも、SSTの目的なのでしょう
  
 ★ソーシャルスキルの意味、SSTの意味、言葉ではわかります!
   では、実際に体験してみましょう! というのがこの模擬授業です★


 U-SSTワークの形式に沿うオトナステップのワークを用意して、
  ①「ソーシャルスキル発見体験」と「SST体験」
  ②実際のU-SSTワークを教室で展開する参考として
 この2つの目的で、研修には模擬授業を取り入れています

    子どもたちがしあわせになること
    子どもたちに触れ合う大人がしあわせであること、
   ・・・そのためには、
     「日々後天的に獲得しつづけるソーシャルスキルが必要であること」

 わたしたち、星槎教育研究所のスタッフは、そう考えてU-SSTワークをつくりました!

 くわしくは 日本標準サイト
 と星槎教育研究所サイトをご覧ください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




星槎教育研究所のホームページに、『U-SSTソーシャルスキルワーク』のページを開設しました。


詳しくはこちらから。


※発行の背景や特長、活用報告等を載せています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




わたしの子ども時代・・・もう半世紀近く前のことだが
自分の意見が言えない子だった。
今でも その名残はあって 本当に言いたいことを言うとき
固まってしまうか 感情がこみあげてきてしまう。


当時の学級会では
自分の意見を言うことが大事だった。
そして、反対意見を言うとき

「それは、ちがうと思います」と相手を否定してから言うのが常だった。

わたしはそれができなかった。


アサーショントレーニングを知ったとき
これだと思った。

相手も尊重しつつ 自分の伝えたいことを言う。
このスキルがあるといい。


だから、小学生用ソーシャルスキルトレーニングのワークを作成するとき
これを入れています。

たとえば・・・こんなかんじ。


3パターンあります。
①まず 相手を否定する攻撃タイプ


②つぎに 自分の気持ちを抑えて、相手に合わせるタイプ


③そして 相手も認めつつ 自分の主張もするタイプ



みなさんは どれですか?
わたしは 意外と②なのです。
だから 言いたいことを言うとき 感情の波があふれるのといっしょに
流しださないと言えない。

うちの生徒にもいます。
涙なしに言いたいことが言えない子。
わたしはよくわかります。

だからこそ身につけたい。
アサーショントレーニング。

わかっていても 難しい・・・
小さい時から練習してほしいですね


***********************************************************************************************

◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
※詳細はこちらから

第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
第2部『社会的ひきこもりからの就労~発達障害のある人の自立』 講師 梅永 雄二先生

メイン会場:立川アイムホール(1F)
※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
 全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォーム
又は星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号・会場)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp

***********************************************************************************************


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2011年11月25日
 福島県のとある小学校にU-SSTワークの研修に行ってまいりました。

 「児童に確かな学力を身につけさせる指導を目指して」という教育テーマのもとに、
 ソーシャルスキルトレーニング実施研修として、1時間をいただきました。

 ●今、「SST」ソーシャルスキルトレーニングという言葉は、
   保護者様や学校教育の中で浸透してきていると感じます。

 ●でも、「ソーシャルスキル」とはどのようなものか?
   具体的について知る機会はあまりないと感じています。

 ●今回の研修では、

   「体感・実感タイム」として、
    「楽しむスキル」の模擬授業を先生方と一緒に行いました。


 先生方が一丸となって、「楽しむスキル」を考えてくださいました。

 模擬授業の前後には、
  U-SSTワークの概要や児童理解にどう役立つのか、紹介しています。

 ●研修が終わり、その後、先生方とお話する時間がありました。
  ~対応の難しい子どもに接して、いつもどうしたらいいかと悩むことがあります。
    このU-SSTワーク研修の内容を聞いて、こういう見方があるということに気づいて、
      少し肩の荷がおり、軽くなったような気がします
   …とおっしゃっていただきました。

この小学校は、地震の影響で、今、仮設校舎での学校生活となっているそうです。



  まだ、外ではなかなか遊ぶ時間が取れず、公園にも子どもの姿がいないという環境。
    校庭に出る時間も限定されているそうです。
  いま、子どもたちを見ていて、いろいろな我慢や環境の変化があり、新たな課題が見えてきているそうです。
    校舎にお邪魔する際、子どもたちは大きな声であいさつをしてくれました。
   子どもたちも一生懸命、先生方も一生懸命であることが伝わってきました。

   ソーシャルスキルは、自立のための力となります。
  U-SSTワークが子どもたちの未来の糧になると、わたしたちは考えています。


***********************************************************************************************

◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
※詳細はこちらから

第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
第2部『社会的ひきこもりからの就労~発達障害のある人の自立』 講師 梅永 雄二先生

メイン会場:立川アイムホール(1F)
※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
 全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォーム
又は星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号・会場)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp

***********************************************************************************************



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





先日 ブータン国王が来日されたとき
このBLOGでも星槎とブータン王国について書かせていただきました。

今日は その続き。



このごろ いろんなところでSSTをテーマにお話しさせていただくことが
多くなりました。
今日は横浜市磯子区のはっちネット
 「居心地よいクラス作り」 ~人間関係力を育成するために大切なこと
で クラス丸ごとのSSTについてお話しさせていただきます。

   はっちネットは、発達障害がある子の支援をしている人集まれ!』という
   区役所の保健師からの声かけに賛同した支援者が集まって、
   『官民を超えた連携、顔の見える関係作り』を最初の目標とし、情報交換や、
   理解を深めるための勉強会、 啓発のための講演会などを行っております。
   『この町でできること』というハンドブックも 
   ダウンロードできるようになっていますので、ご覧ください。

そのパワーポイントを作成しながら、
日本の子供たちの自己肯定感の低さ、キレやすさ、幸福感満足感の低さが
またまたとても気になってきました。

そして 先日のブータン国王の話が蘇ってきました。



福島県相馬市の桜丘小学校を訪問なさったさい、
ブータンの国旗に描かれ国のシンボルともなっている「竜」の物語を引用して語られたことです。

  
  Do you know that the dragons exist?
    あなたは龍が存在するってことを知ってますか?
I've seen the dragon.
    私は龍を見たことがあります。
There's a dragon in each and every single one of us.
    龍は私たち一人ひとりの中にいます。
Dragons feed on experiences.
    龍は経験を食べて成長します。
It becomes stronger and stronger over the years.
    そして歳月とともに どんどん強くなります。
We must always be in control of that dragon.
    私たちはいつもその龍をコントロールしていかなければなりません。

とても象徴的な話ですね。一人ひとりの経験にシンクロして
大きく広がっていきます。


ブータンの1人当たりの国民総所得とても低く貧しい。
だが国勢調査では、90%以上の人が「幸せ」と答えているということです。
幸せの価値観をもう一度よく考えたいと思います。

***********************************************************************************************

◆◇◆1/8(日)不登校・ひきこもり理解セミナー10:30~17:00◆◇◆
※詳細はこちらから

第1部『青年期の社会的ひきこもり~対応と予防のために』講師 近藤 直司先生
第2部『社会的ひきこもりからの就労~発達障害のある人の自立』 講師 梅永 雄二先生

メイン会場:立川アイムホール(1F)
※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
 全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォーム
又は星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号・会場)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp

***********************************************************************************************



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先週開催された 日本LD学会第20回大会 (主催 筑波大学 ・会場 跡見学園女子大学文京キャンパス)で 
自主シンポジウムを開催いたしました。       
テーマは、「ユニバーサルデザイン型ソーシャルスキルトレーニングの試み」
~人間関係力を高め、支えあう学級づくりに向けて 


特別なニーズを必要とする子たちだけでなく、学校・クラス全体で人間関係力を高め、
支えあう関係づくりをめざした「ユニバーサルデザイン型SST」について、
実施校での取り組み例から、ともに考察したいと考えて実施いたしました。



もともとSST(ソーシャルスキルトレーニング)は
  特別なニーズを持つ児童生徒が 社会性のスキルを高めるために行う個別あるいは小集団のSST
   ● 特別なサポートをうける児童のクラス適応を高めるもの

でしたが、それだけでなく 
  学校やクラスなど集団全体で取り組むSST  → ユニバーサルデザイン型
   ● クラスの人間関係を高め、支えあう人間関係をつくるもの
を考えて作ったのが 星槎教育研究所の『U_SSTソーシャルスキルワーク』です。

   ※ ユニバーサルデザインとは、「ユニバーサル=普遍的な、全体の、」という
      言葉が示しているように、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の
      有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能である
      ようにデザインすること。
 

つまり、『配慮を必要としている子ども一人一人を大切にしながら、
クラス全体の社会性を高めるための実践的ツール』
として作成いたしました。

今回は 『U_SSTソーシャルスキルワーク』を使い、ユニバーサルデザイン型のSSTを
実践していただいた 4つの学校の先生方に話題提供者になっていただき
①道徳教育 ②特別活動 ③環境調整 ④コミュニケーション能力の育成という
4つの観点から、考察いたしました。


134名教室が満員御礼になるほど 皆様にご来場いただき 心より感謝申し上げます。
話題提供者      桐蔭横浜大学         宮津大蔵先生
              所沢市立所沢北小学校   石井浩美先生
              静岡市立葵小学校      寺尾祥訓先生
              星槎中学              佐藤由加子先生
指定討論者      所沢市立教育委員会          阿部利彦先生
企画・司会      星槎教育研究所            三森睦子

************************************************************************
2011 『不登校・ひきこもり理解セミナー』申込受付中 
※詳細はこちらから

◆10/16(日)『不登校・ひきこもりへの対応』10:30~16:30 

 講師 花輪 敏男先生

 メイン会場:星槎湘南大磯キャンパス
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
  全国会場一覧はこちらから

◆10/30(日)『大人の発達障害を考える』 13:00~17:00

 講師 星野仁彦先生 市川拓司先生 品川裕香先生

 メイン会場:三鷹市公会堂 別館3F会議室
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
  全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォームまたは、星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp
************************************************************************



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




第20回日本LD学会
論文締め切りにあたり いろいろなものを見直していたら
日本標準のホームページにアップしている
PDFファイルを思い出しました。

お時間のあるときにでも
ご一読ください。
このU_SSTワークを作ったときの初心がよみがえってきます。

「人間関係力」の育成に「U-SST ソーシャルスキルワーク」を! 
 ・「U-SST ソーシャルスキルワーク」を作った背景
 ・書名に付けられた「U」の意味
 ・「U-SST ソーシャルスキルワーク」の具体的構成
 ・通常学級での利用方法など
  について述べています。

************************************************************************
2011 『不登校・ひきこもり理解セミナー』申込受付中 
※詳細はこちらから

◆10/16(日)『不登校・ひきこもりへの対応』10:30~16:30 

 講師 花輪 敏男先生

 メイン会場:星槎湘南大磯キャンパス
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
  全国会場一覧はこちらから

◆10/30(日)『大人の発達障害を考える』 13:00~17:00

 講師 星野仁彦先生 市川拓司先生 品川裕香先生

 メイン会場:三鷹市公会堂 別館3F会議室
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
  全国会場一覧はこちらから

 お申し込みはこちらのフォームまたは、星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp
************************************************************************


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




11月5日 埼玉のとある小学校で研究発表会がありました。

研究主題
「一人一人が生き生きと活動する児童の育成」
 特別支援教育の指導方法を生かし、言語活動の充実を図る授業づくりを通して


  13:50~ 各教室での授業公開

  14:50~ 全体会
      パネルディスカッション

   ~学校外からのパネラー~
    立教大学現代心理学部     大石幸二教授
    所沢市教育委員会学校教育課  阿部利彦先生
    所沢市立教育センター     山本直子指導主事

 *平成21年度から、特別支援教育研究委嘱校であるこの小学校では、
 研究の中の一つの柱として、U-SSTワークを導入してくださっています。

 *このたびの研究発表でその効果を知らせていただきました。










  *U-SSTワーク展示パネルのほかにもいろいろと・・・




  *この小学校のご研究の取り組みを大きく紹介すると・・・

 ●ソーシャルスキルトレーニング(SST)や個別指導計画(IEP)の導入
 ●特別支援教育の視点である「SPELL」を意識した授業
   S:構造化
   P:ポジティブにほめる
   E:共感
   L:低刺激
   L:連携

  *「SPELL」をすべての活動の根幹に据え、
   教材研究、教材作成、掲示物、活動の工夫がされていました。
 
  *言語活動を大切に考えて、国語の、特に物語教材の独自の教材研究
  (全体の構造をとらえた場面の読み取り)を紹介いただきました。

  *本日の公開授業は、全学年国語の教科のみです!



   ~パネラーの阿部先生にもスライド中でも
    U-SSTワークを紹介していただました~


 ●U-SSTワークが学校の教育現場で生かされていることを
  強く実感した研究会でした。
  ありがとうございました!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今週のプログラム・予定です。

9/6(月)15:00~ 日本の文化 

日本の文化に触れてみませんか?今回は“川柳”。
日頃感じていることを川柳で表現してみませんか?


9/7(火)14:00~  カウンセリング研修

この研修は、支援される側から支援する側になるために必要な
カウンセリングの基礎やコーチングについて学びます。


9/8(水)15:30~ わいわいタイム

わいわい話しをしながらソーシャルスキル(SST)について考えて
いきましょう。みんなで世の中の「常識」のヒミツを解明するぞ!

  
9/9(木)14:00~   ホメオストレッチ

心と身体の 安定した状態を知り 心地の良いリラクセーションを
体験してみてください!


9/10(金) パソコンのすすめ
①10:30~12:30  ②13:30~15:30 ③16:00~18:00

**パソコン台数に限りがあるので、要予約

パソコンスキルは 今や必須スキル!!
今後の就労を踏まえ、一緒にワープロや表計算ソフトの
基本的な部分をマスターしていきましょう! 

※予約なしでいらっしゃった場合、予約済みの方を優先いたしますので、
受講できない場合があります。


★毎週月曜と金曜の午前10時30分からは「早起き会」


以上のラインナップで、スタッフ一同、お待ちしております!!!

※コンパスに関する詳細は、こちらをご参照下さい。

・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・
環境調整の視点から発達を考える
2010発達障害理解セミナー

くわしくは こちら
7回シリーズDVD お申し込みは こちら
・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・★・・
発達特性の視点を持った
教員・支援員・相談員・親のための
2007・2008・2009特別支援教育セミナー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ