みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





ひきつづき セミナーのご案内です。
NHK番組 福祉ネットワーク特集『大人の発達障害』に出演なさった星野仁彦先生をお招きして、
これまであまり知られていなかった「大人の発達障害」について学びます。

詳細はこちらをご覧ください

 ●講演 なぜ、生きづらいのか?~気づかれにくい大人の発達障害 13:10~15:00      
     ・実際の様子
     ・日常生活の対応
     ・上手な対応   等

 ●鼎談 自分らしく生きるためのぼくの方法 15:15~16:00
     中途診断・未診断の大人の発達障害について語り合っていただきます。

 ●対談 芸術性と発達障害~作品をひも解きながら
     芸術的感性と生きる上での困難や対処法について語り合い、発達障害ゆえの素晴らしさも、みなさんとともに考えていきたいと思います。

日 時 平成23年 10月30日[日] 13:00~17:00(12:00開場)
    NPO法人 星槎教育研究所 不登校・ひきこもり理解セミナー

会 場 三鷹公会堂「別館」3F第7会議室(全国の会場にTV会議システムにより配信)
       帯広・盛岡・宇都宮・新松戸・厚木・大磯・静岡・浜松
       名古屋・大阪・広島・高松・福岡西・沖縄
       ※ 会場地図はこちら 受講料 1,000円
お申し込みはこちらから
  
【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学
【後援】三鷹市教育委員会・調布市教育委員会・横浜市教育委員会・
    川崎市教育委員会・二宮町教育委員会・大磯町教育委員会
    LD親の会「けやき」・川崎市自閉症協会・NPO法人東京都自閉症協会
NPO EDGE えじそんくらぶの会 東京EAST23・えじそんくらぶの会 東京E-CHAP


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神奈川県の青少年教育センターからご案内をいただきましたので
ご紹介いたします。


今回の東日本大震災で、地域における学校の重要性が再認識されました。
今後の「学校づくり」は、防災機能の強化に加え、地域コミュニティの拠点として
様々な地域ニーズに柔軟に対応できるよう、学校の機能強化を図ることが求められて
きます。

6月に緊急提言をまとめた「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備に関する
検討会(文部科学省)」の座長である、東洋大学教授 長澤 悟 氏を招き、今回の
震災で再認識された、地域における学校の重要性についてご講演をいただきます。

   学校施設は、児童生徒の学習・生活の場であるとともに、
   災害時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たすことから、
   学校施設の安全性、防災機能の確保は、極めて重要です。
   しかしながら、今回の東日本大震災では、津波等により学校施設に多くの被害が生じたり、
   応急避難場所としての施設機能に支障が生じたりするなど、
   従来想定していなかった新たな課題が見られました。
   このため、文部科学省では、平成23年6月に
   「東日本大震災の被害を踏まえた学校施設の整備に関する検討会」を設置し、
   今回の震災被害を踏まえた、学校施設の津波対策や耐震対策、防災機能の確保など、  
   今後の学校施設の整備方策について検討いただき、この度、
   本検討会において緊急提言が取りまとめられました。

日 時 10月31日(月)14時~17時

場 所 小田原合同庁舎 3階 3EF会議室

主 催 地域保健福祉課 足柄上保健福祉事務所 小田原保健福祉事務所

申し込み  小田原保健福祉事務所 保健福祉課 

 0465-32-8000(内3233) FAX 0465-32-8138



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今、星槎名古屋キャンパスに来ています。
小中学生のフリースクールと星槎学園高等部があり、
楽しそうに学んでいます。






今日はセミナー「特別なニーズをもつ子どもたちの理解と支援」シリーズ第4回
「自己肯定感を高めるかかわりとは」でお話をさせていただきました。



さて、いよいよ星槎名古屋中学校が正式に認可になりました。
4月開校に向けて 生徒の募集と校舎の工事が始まっています。

HPもアップされましたので、ぜひご覧ください。
 星槎名古屋中学校 ホームページ

今度の10月30日には第一回の学校説明会もあります。
ぜひお気軽にお問い合わせください。



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10月16日(日)、
星槎大磯キャンパスで行なった「不登校・ひきこもり理解セミナー」受講者より感想をいただきました。
一部ご紹介させていただきます。



・不登校はその子のせい、親のせい
と思っていた偏見がみるみる打ち砕かれていきました。
自分は親身になってかんがえているつもりでも、
それは私の価値観の小さな世界にすぎず、
その子にとって大事なことは全く違うことだったと思い知りました。(介助員)

・「学校復帰」を明確な目標としたり、子どもの言いなりになるわけでなく、
気持ちを汲み取って受け止めてあげながらも親も本音で話す点が、
無理なく実践できるものだと思いました。
親やカウンセラーは子どもと立場に立つあまり、傷つけたくない、
嫌な思いをさせたくないと思いすぎてしまうけれど、
時には嫌われても子どもが自分で選んで(「ガソリンが入った状態になって」)
学校に行きたくなればそれでいい、というのはとてもはっきりしていて、
現場でのご経験に裏打ちされたためになる話でした。(学生)

・「学校復帰が目標」と明確に設定した上でみえてくるものが
これほど多くあるのかと!
自分の活動の方向がスッキリしてきました。(相談員)

・とてもよかった。同じ内容の講義でもまた聞きたいと思いました。(相談員)

・不登校の子への対応は地道で時間がかかります。
でも、すこしずつ、スモールステップでしっかりと関わり、
その子が社会の一員として生活していけるようになるための、
手助けをしたいと改めて思いました。(中学教員)

・現場の経験に基づいて作られた対応チャート。
フローチャートにすることで、流れが分かりやすかった。(その他)

・私自身、高校の時に不登校から自主退学をしました。
今日のお話で、当時の私の担任がことごとく不適切な対応であったことが分かり、
とてもおもしろかったです。全教員に受講することを義務化してもらいたいと思いました。(塾講師)

・親身になるあまり、悪い対応・追いつめる対応をしていたと反省するところが多々ありました。
保護者とも信頼関係を結ばないといけないと思いました。
学校の先生全員がこのセミナーを受ければいいのにと思いました。(塾経営)

・不登校の親御さんに「病気じゃない」「家庭のせいではない」と伝えることで「
じゃ学校のせいか」と思われる方もいそうで…。
安心させてあげたいと思うが難しいとも思います。(カウンセラー)

・自分で選択させる、できる様に持って行く為には、そこまでのプロセス、
やはり学校との本音の連携が大切と思いました。
「専門家は黒子に徹する」は納得できました。
ひとりずつ違う対応があると言う事を、常に気をつけなければと思います。
花輪先生のあたたかい人柄と情熱が伝わって来て、
1日とても楽しく、頭にスッと入ってきました。(その他)

・教師としてではなく、
1人の人間として向き合っていかなければ・・・と思いました。(小学教員)



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先日は 花輪敏男先生のセミナーを開催いたしました。
ご参加くださいました皆様ありがとうございました。

次回は 10月30日(日)です。
詳細は こちらをご覧ください
 
 第1部・・・「大人の発達障害」でおなじみの星野仁彦先生の講演と
 第2部・・・ 品川裕香さんコーディネートで 市川拓司さんを迎え・星野先生との鼎談
 第3部・・・ 品川裕香さん市川拓司さん対談
  お二人は古くからの知り合いで、市川さんに発達障害の話をしたのが品川さんという
  ことです。品川さんのセミナーと市川さんの著作を読んで「あっ!」と発見して
  私に教えてくれたのが、このMLのスロープさんでした。
  私もこの本を読みました。
    
 以前のBLOGに書いています。
  そのときから この企画をあたためていました。
  実現できてうれしいです。

  市川さんは、最近 発達障害であることをあちこちで 発表して
  作品にもそのことを強くアピールなさっていらっしゃいます。
  (読む人が読めば 自分のこととわかるはず・・・と。)
  発達障害の困難もあるのですが、それゆえの芸術性や感性についても
  話していただきたいと思っています。
  体調の良くない中でのご参加に心より感謝しております。


  星野先生は、星槎大学の安部雅昭先生が
  星槎国際高等学校福島学習センターのセンター長だったときからの縁です。
  星野先生のところの小学生のCSST(チャイルドSST)を
  星槎の高校生がお手伝いしながら 自分もSSTを身につけていくという
  プログラムをずっとさせていただいておりました。
  

  品川さんはもう皆さま ご存知の通りのご活躍です。
  向井さんの冤罪をはらすためのご活動には頭が下がります。
  教育再生会議に引き続き、先日ご紹介された乙武洋匡さんと同じ
  「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」の委員の一人として
  熱のこもった発言をなさっておられます。
  男前のかっこいい女性です。

東京の三鷹メイン会場は 満員御礼の場合は ご容赦ください。


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星槎教育研究所主催 2011不登校・ひきこもり理解セミナー
FR教育臨床研究所 所長でいらっしゃる
花輪敏男先生のセミナーを湘南大磯キャンパスで開催いたしました。
また北海道から九州まで、全国14か所をTV会議システムで結んでお送りしました。




全国から多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。


登校拒否ではなく、不登校という言葉を初めて提唱した先生の講演は、
子どもの気持ち・行動を理解するために、
周囲の大人たちが認識を変えることについて、
具体的な例やケースに基づく演習も交えられ、
本当に一つひとつ納得のいくものでした。

【不登校という問題についての捉え方】

・拒否しているのではない
 ・病気ではない ・怠けでもない 
・成長発達の上の問題と考えねばならない 
・現在は心理的な脱皮の作業をしていると言えよう
・何もしていないように見えるが重要な事を行っている 
・本人にとっては必要な時期である 等

これらを本人にそのまま正確に伝えることが大切で、
その際、親自身の率直な感想を付け加えることがポイントとなります。



花輪先生は全国で初めて『不登校』という言葉を使われた先生です。
登校拒否という言葉が当たり前のとき、
「子どもたちは、決して登校を拒否しているのではない。
 行きたくてもいけないんだ」と訴えられたそうです。

 当時 アメリカからの「School Refuser」という言葉の
 refuseを拒否すると翻訳したため、登校拒否という言葉が生まれたが
 このrefuseには 「すくむ」という意味もあって
 拒否しているのではなく すくんでいるのではないかということです。


 何にすくんでいるか
 すくみの状態を同心円で表されました。
 「学校に行けない子がなぜ星槎なら来れるのか?」ということも説明できます。


午後からは 「こんなときどうする?」で
実際にケースをどうするかを話し合ったり、
声かけのロールプレイングをしたりしました。


最初一日講習は長いかも・・・と思いましたが
受講者の方々 一様に「あっという間だった」ということです。

以下 次回に続きます。



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職場体験で来ていた中学生の植木さんが 
BLOGを三つ書いてくれました。
今日は 乙武洋匡さんのツイッターの紹介です。

以下については、特別支援教育メーリングリストの方に教えていただきました。

「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」の委員の一人です。

この議事録・配布資料が徐々に公開されています。

その中での発言
 (引用はじめ)―――――――――――――――――――――――――――――
【乙武委員】 乙武です。僕も就学相談・就学先決定についてです。現状では、
保護者の意見を最大限尊重し、区市町村の教育委員会が決定するという方向で議
論が進んでいますが、僕自身はやはりここにどうしても疑問を感じています。例
えば、9ページに、親身に相談に乗るとか、地域で受け入れるという意識を持っ
て相談に臨むということが書いてありますが、それって、結局、態度、姿勢の問
題であって、そのようなものは後で幾らでも言えるのかなと思います。「いや、
親身になったのですけれども、御希望に添えませんでした」とか、「受け入れる
姿勢でしたけれども、だめでした」とか、何でも言えるかなと思います。

 結局、区市町村が決定をする際に判断をするのが専門家の意見であると、その
専門家の意見というのがどうなのかなと思っています。主にそれまでの経験です
とかデータというものに基づいて専門性というのが生まれてきていると思います
けれども、果たして全ての子どもがその経験、データに当てはまるのかというこ
とについて僕は疑問に思っています。例えば、最近は発達障害と呼ばれる子ども
たちも出てきていて、一見何の問題もない、何の障害を抱えていないような子ど
もだけれども、実際に学校生活を送ってみると、なかなか周りとうまくいかない、
適切な教育を受けられていないという現状があるのと同じように、逆に、一見、
ここは少し難しいのではないか、通常の学級ではなかなか受け入れることが難し
いのではないかと専門家が判断しても、実際、もしその学級に入ってみたらうま
くいく、その子にとって実は適切な教育であったというケースも十二分にあると
思います。

 例えば、僕自身が28年前に就学指導を受けて、一般的に考えれば、約30年前に
両手両足、四肢が全部ない、電動車いすに乗った子どもが通常の学校、通常の学
級に受け入れられるということは、常識的に判断すればあり得なかったと思いま
すし、普通であれば、養護学校へという判断が一般的だとは思いますけれども、
当時の教育委員会、当時の受入れ先の校長先生が、どういう御判断だったのか、
受け入れてみましょうということで、受け入れてくださったら、何とかなってし
まった。もちろん、そこには担任の先生をはじめ、周囲の大人の人たちのすばら
しい御指導、御支援があったからだとは思いますけれども。そういうケースもあ
るということを考えると、実際に入れてみないと、うまくいくかどうかはわから
ないのに、この子は無理だろうという判断で、その地域の学校でその子が能力を
伸ばしながら、地域の子どもたちと一緒に教育を受けていけるという可能性が奪
われてしまうというのは、すごく怖いことだと思っています。

 結果的に、特別な教育ニーズのある子どもが通常の学級に入ってみて、やっぱ
り難しさがあった、なかなかうまくいかないということで、途中から特別支援学
校や特別支援学級に移って勉強していくということも、もちろんあるとは思いま
す。でも、その際の保護者の思いというのは、初めから通常の教育を受けさせた
かった、通常の学級で学ばせたかったという思いを、忸怩たる思いを抱きながら、
最初から市区町村の教育委員会の判断によって特別支援学校・特別支援学級で学
ぶことになるのとでは、大きく違ってくると思います。

 ここで大事なのは、保護者の自分の子どもに対する障害の受容ということかな
と思います。僕自身の場合は、母親が、父親もですけれども、僕が生まれてから
すぐにこの障害を受容してくれて、育ててくれることができましたけれども、や
はりなかなかそういう親ばかりではない。特に僕の場合は、見てすぐにわかる障
害なので、生まれてすぐ「ああ、障害者だ」とわかりますけれども、品川委員が
おっしゃっているように、ぱっと見てわからないとか、だんだんわかってきたと
か、いろいろなケースがあるからこそ、余計保護者の受容ということは、すごく
これから大事になってくるのかなと思います。そのときに、やはり小学校に上が
る、人生の新たなスタートを切る段階で、「あなたはこっちです」という、家族
ではない第三者の判断によってスタートラインを決められてしまうというのは、
やはり社会から拒絶されているような感覚を受けてしまうのではないかと思いま
す。やはり自分は、自分たちの家族は、こういう教育を受けさせたいという形で
スタートしてみた。けれども、なかなかうまくいかない。やはりこちらのほうが
よかったのではないかというように、だんだんと軌道修正をしていくということ
ができるのとできないのとでは、大きく本人、そしてその家族の人生というもの
が変わってくるのではないかなと思っています。


 この委員会の中では品川委員が再三御指摘されているように、最近では教育ネ
グレクト、つまり、親がその子どもにとっての一番の支援者であり応援している
人間であるという前提が覆されてしまうような家庭も、確かにないとは言えない。
そういうケースに関しては、また別途議論が必要なのかもしれませんけれども、
原則的には、僕自身は、就学先の決定権というのは、やはり保護者にあるべきな
のではないかなと考えます。以上です。
(引用おわり)―――――――――――――――――――――――――――――

続きはWEBで・・・
特別支援教育の在り方に関する特別委員会 議事要旨・議事録・配付資料

 品川裕香さんや 杉山登志郎先生のお話など 
 われらが代弁者の熱弁を実感できます。



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こんにちは。
三日間、職場体験させていただいている、桐朋女子中三年の植木です。

今日は乙武洋匡さんのtwitterを紹介します。

乙武さんをご存知の方は多いと思いますが、
五体不満足という本を執筆されています。

その乙武さんのtwitterのツイ―トで『「不幸」の烙印を押さないで
というものがありました。
「もしも、自分が障害のある子を授かったら」という視点で読んでほしいというものです。

10このツイ―トを読んでみると、これに対して色々な考えが浮かんできます。

私は、自分の障害をどう捉えるか、という問題については親の態度が大きく影響しているということについては賛成です。
しかし親が「申し訳ない…」と考えるか「別に指なんて何本だっていい」と考えるかで障害者本人の生き方が
変わるというのは少し違うと思いました。

乙武さんのように、「別に指なんて何本だっていい」というおおらかな親をもったからと言って
身体障害者本人がみずからの境遇に悲観しないとは限らないと思うし
反対に、「申し訳ない…」と謝る親をもったからと言って
「自分は不幸の身に生まれたのだ」と生涯、十字架を背負って生きていくとも限らないと思います。

私は身体障害者の人の気持ちはわからないけれど、
自分がもし、どっちの考えの親をもってもそんなに深くは考えないと思います。
生きていくうえで、健常者よりは障害は多いと思いますがマイナスに考えたって何も得することはないし
寧ろどんどん気持ちが暗くなっていくと思いました。

最近は機械の発達により、羊水検査で障害者かわかるようになってきているそうですが
「乙武さんのように幸せに生きている人もいるな」と、お腹のなかの赤ん坊が障害者とわかっても
中絶しない人もいるそうです。

乙武さんの「五体不満足」や、メディアなどの積極的な活動への参加によって
人々が乙武さんの生きる姿を見て、障害者とわかっても中絶をせずに出産する人が増えてるということは凄いと思いました。


考え方は人それぞれだと思うのでこの乙武さんのツイ―トを読んで
自分なりに考えて見るのもいいと思います。


ではこの辺で失礼します。


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NTOY2011 全米最優秀教員 Michell M.Shearea 来日記念講演会 
「21世紀に求められる教育とは~STEMを中心に」
---------------------------------------------------------

2011年10月22日(土) 
14:00~17:00 

場所:文部科学省講堂 

「日本における中等教育の課題」中島彰夫
「21世紀に求められる教育とは~STEMを中心に」Michell M.Shearea

2011年10月23日(日)
午前の部  9:30~12:30
午後の部 13:30~15:30

場所:横浜市教育会館

AM「日本の教育と世界の教育」天野一哉 白鳥絢也
PM「21世紀に求められる教育とは~STEMを中心に」Michelle M. Shearer

詳細はこちら

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はじめまして(^ω^)
職場体験を三日間させていただいている、
桐朋女子中三年の植木です。

今日一日私がお手伝いさせていただいた、
フリースクールの様子を紹介したいと思います。

一限 【算数】 割算のプリントをやりました
二限 【工作】 影を利用した工作をしました
三限 【国語】 慣用句、連想遊び、対義語 などをやりました
四限 【SST】  自分さがし(体操)、公園でだるまさんが転んだ


二限でやった影を利用した青写真の実験工作について
紹介したいと思います!

感光紙という黄色い特別な用紙に物体をしばらくの時間のせておき、
その紙をラミネーターに通すと物体をのせた部分だけ
濃い色で表されます。



紙の色も黄色から薄い色に変わります。

  

感光紙のしくみは、
青写真と同様に原稿・原版と感光紙を重ねて露光し、光を透さない黒い文字や線が感光剤の変化を抑える事を利用し、潜像を形成させる、というしくみです。

一回物体を離したりすると影が重なっているように出来上がります。
青と白だけで写るのでこれだけで少し芸術に見えます(笑)

皆楽しそうでした ♪

ではこの辺で失礼します(._.)

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10月11日14:00~「お菓子作り」
10月17日14:00~「神楽坂さんぽ」の予定でしたが、


10月11日14:00~「神楽坂散歩」
10月17日14:00~「お菓子作り」に変更致します。


宜しくお願いします

お菓子作りは「どら焼き」を作るよ~~♪♪

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星槎教育研究所セミナー&ワークショップのご案内です。
全国中にファンの多い花輪敏男先生をお招きして
「不登校・ひきこもりへの対応」について学びます。
  ※ 登校拒否ではなく「不登校」という言葉を
    最初に提唱した先生です。

詳細はこちらをご覧ください

『不登校・ひきこもりへの対応』
  ●第1部  不登校対応チャートによる対応 10:30~12:30      
     ・不登校をどうとらえるか、その意味を考えよう
     ・現在の状態を理解しよう ・家庭内での関わり方のポイント
     ・専門機関の利用の仕方  ・再登校の準備のために

  ●第2部  ケースに基づく演習 ~こんなときどうする 13:30~16:30
     家庭訪問するとき、家庭内暴力があるとき、ゲームにいりびたって
     いるときなどケースに基づく対応について演習します。

日 時 平成23年 10月16日[日] 10:30~16:30(10:00開場)
  NPO法人 星槎教育研究所 不登校・ひきこもり理解セミナー

会 場 星槎湘南大磯キャンパス(全国の会場にTV会議システムにより配信)
       芦別・帯広・仙台・新松戸・立川・厚木・横浜・静岡・浜松
       富山・福井・高松・今治・福岡西
       ※ 会場地図はこちら受講料 1日2,000円
お申し込みはこちらから
  
【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学
【後援】川崎市教育委員会・二宮町教育委員会・大磯町教育委員会
    LD親の会「けやき」・川崎市自閉症協会・NPO法人東京都自閉症協会


花輪先生プロフィール (FR教育臨床研究所 所長)
  共栄大学客員教授・東北文教大学非常勤講師
○公立小学校教諭・指導主事・教頭を経て、
  平成12年より国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究室室長。
  平成16年同研究所教育支援研究部総括主任研究官。
  その後、特別支援学校校長を経て 現職。
  

○日本LD学会理事・特別支援教育士SV、上級教育カウンセラー、
学校教育相談学会など、全国的に幅広く活動。
著書・編著 『エンカウンターで不登校対応が変わる』
      『FR式不登校対応チャート』(図書文化)など




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「発達障害白書」2011年版 
   特集 子ども・親・家族のメンタルヘルス
       ―いま、必要な心のケアは何か?―
          日本発達障害福祉連盟 編 B5判222頁 CD-ROM付き
          定価3,150円(本体3,000円+税)

内容紹介
  発達障害に関する読みやすい年報。関係法規・通達・答申等はCD-ROMに収載。
 1961年、『精神薄弱者問題白書』として刊行され、その後、書名を変えながら刊行されてきた年報の通算47冊目。

  第1部・特集のテーマは「子ども・親・家族のメンタルヘルス──いま、必要な心のケアは何か?」。
  WAM(福祉医療機構)助成事業「障害児の親のメンタルヘルスに関する研究
  ─うつ状態の早期発見と家族支援─」の研究成果を踏まえ、
  さらに幅広い視点で発達障害のある子に関する、
  家族も含めたメンタルヘルスについて課題を明らかにし、
  また社会的支援の在り方について考察している。

  第2部で2009年度の斯界の動向を網羅し、
  第3部に年表・統計・関係団体名簿等の資料を掲載。
  イヤーブックとしての役目を果たしている。
  関係法規・通達等は、付録のCD-ROMに収載。
 

  詳細は、日本文化科学社HPにて。

  ★
  先月開催されたLD学会でも
  親のメンタルヘルスは全国LD親の会のテーマとして大きく取り上げられていた。

    「子どもをほめなさい」と言われてほめていると
     姑から「そんなことでほめているから、
     甘やかされてこんな子になる」と言われると・・・。

  とくに発達障害は 理解されにくいため
  母親が「育て方が悪い」と 夫・姑・近隣の人などから責められることも多い。
  学校に行けない子と、家で向き合って 
  不安や焦りに包まれて苦しんでいる人もいる。

  そんなときわかってくれる仲間や支援者がいると心強い。
  そういう居場所を作りたいと思う。
  
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星槎教育研究所セミナー&ワークショップのご案内です。
全国中にファンの多い花輪敏男先生をお招きして
「不登校・ひきこもりへの対応」について学びます。
  ※ 登校拒否ではなく「不登校」という言葉を
    最初に提唱した先生です。

詳細はこちらをご覧ください

『不登校・ひきこもりへの対応』
  ●第1部  不登校対応チャートによる対応 10:30~12:30      
     ・不登校をどうとらえるか、その意味を考えよう
     ・現在の状態を理解しよう ・家庭内での関わり方のポイント
     ・専門機関の利用の仕方  ・再登校の準備のために

  ●第2部  ケースに基づく演習 ~こんなときどうする 13:30~16:30
     家庭訪問するとき、家庭内暴力があるとき、ゲームにいりびたって
     いるときなどケースに基づく対応について演習します。

日 時 平成23年 10月16日[日] 10:30~16:30(10:00開場)
  NPO法人 星槎教育研究所 不登校・ひきこもり理解セミナー

会 場 星槎湘南大磯キャンパス(全国の会場にTV会議システムにより配信)
       芦別・帯広・仙台・新松戸・立川・厚木・横浜・静岡・浜松
       富山・福井・高松・今治・福岡西
       ※ 会場地図はこちら受講料 1日2,000円
お申し込みはこちらから
  
【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学
【後援】川崎市教育委員会・二宮町教育委員会・大磯町教育委員会
    LD親の会「けやき」・川崎市自閉症協会・NPO法人東京都自閉症協会


花輪先生プロフィール (FR教育臨床研究所 所長)
  共栄大学客員教授・東北文教大学非常勤講師
○公立小学校教諭・指導主事・教頭を経て、
  平成12年より国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究室室長。
  平成16年同研究所教育支援研究部総括主任研究官。
  その後、特別支援学校校長を経て 現職。
  

○日本LD学会理事・特別支援教育士SV、上級教育カウンセラー、
学校教育相談学会など、全国的に幅広く活動。
著書・編著 『エンカウンターで不登校対応が変わる』
      『FR式不登校対応チャート』(図書文化)など



  
  


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星槎教育研究所セミナー&ワークショップのご案内です。
全国中にファンの多い花輪敏男先生をお招きして
「不登校・ひきこもりへの対応」について学びます。
  ※ 登校拒否ではなく「不登校」という言葉を
    最初に提唱した先生です。

詳細はこちらをご覧ください

『不登校・ひきこもりへの対応』
  ●第1部  不登校対応チャートによる対応 10:30~12:30      
     ・不登校をどうとらえるか、その意味を考えよう
     ・現在の状態を理解しよう ・家庭内での関わり方のポイント
     ・専門機関の利用の仕方  ・再登校の準備のために

  ●第2部  ケースに基づく演習 ~こんなときどうする 13:30~16:30
     家庭訪問するとき、家庭内暴力があるとき、ゲームにいりびたって
     いるときなどケースに基づく対応について演習します。

日 時 平成23年 10月16日[日] 10:30~16:30(10:00開場)
  NPO法人 星槎教育研究所 不登校・ひきこもり理解セミナー

会 場 星槎湘南大磯キャンパス       (全国の会場にTV会議システムにより配信)
       芦別・帯広・仙台・新松戸・立川・厚木・横浜・静岡・浜松
       富山・福井・高松・今治・福岡西
       ※ 会場地図はこちら受講料 1日2,000円
お申し込みはこちらから
  
【主催】NPO法人 星槎教育研究所 【共催】星槎大学
【後援】川崎市教育委員会・二宮町教育委員会・大磯町教育委員会
    LD親の会「けやき」・川崎市自閉症協会・NPO法人東京都自閉症協会


花輪先生プロフィール (FR教育臨床研究所 所長)
  共栄大学客員教授・東北文教大学非常勤講師
○公立小学校教諭・指導主事・教頭を経て、
  平成12年より国立特殊教育総合研究所情緒障害教育研究室室長。
  平成16年同研究所教育支援研究部総括主任研究官。
  その後、特別支援学校校長を経て 現職。
  

○日本LD学会理事・特別支援教育士SV、上級教育カウンセラー、
学校教育相談学会など、全国的に幅広く活動。
著書・編著 『エンカウンターで不登校対応が変わる』
      『FR式不登校対応チャート』(図書文化)など




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先週開催された 日本LD学会第20回大会 (主催 筑波大学 ・会場 跡見学園女子大学文京キャンパス)で 
自主シンポジウムを開催いたしました。       
テーマは、「ユニバーサルデザイン型ソーシャルスキルトレーニングの試み」
~人間関係力を高め、支えあう学級づくりに向けて 


特別なニーズを必要とする子たちだけでなく、学校・クラス全体で人間関係力を高め、
支えあう関係づくりをめざした「ユニバーサルデザイン型SST」について、
実施校での取り組み例から、ともに考察したいと考えて実施いたしました。



もともとSST(ソーシャルスキルトレーニング)は
  特別なニーズを持つ児童生徒が 社会性のスキルを高めるために行う個別あるいは小集団のSST
   ● 特別なサポートをうける児童のクラス適応を高めるもの

でしたが、それだけでなく 
  学校やクラスなど集団全体で取り組むSST  → ユニバーサルデザイン型
   ● クラスの人間関係を高め、支えあう人間関係をつくるもの
を考えて作ったのが 星槎教育研究所の『U_SSTソーシャルスキルワーク』です。

   ※ ユニバーサルデザインとは、「ユニバーサル=普遍的な、全体の、」という
      言葉が示しているように、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の
      有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能である
      ようにデザインすること。
 

つまり、『配慮を必要としている子ども一人一人を大切にしながら、
クラス全体の社会性を高めるための実践的ツール』
として作成いたしました。

今回は 『U_SSTソーシャルスキルワーク』を使い、ユニバーサルデザイン型のSSTを
実践していただいた 4つの学校の先生方に話題提供者になっていただき
①道徳教育 ②特別活動 ③環境調整 ④コミュニケーション能力の育成という
4つの観点から、考察いたしました。


134名教室が満員御礼になるほど 皆様にご来場いただき 心より感謝申し上げます。
話題提供者      桐蔭横浜大学         宮津大蔵先生
              所沢市立所沢北小学校   石井浩美先生
              静岡市立葵小学校      寺尾祥訓先生
              星槎中学              佐藤由加子先生
指定討論者      所沢市立教育委員会          阿部利彦先生
企画・司会      星槎教育研究所            三森睦子

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2011 『不登校・ひきこもり理解セミナー』申込受付中 
※詳細はこちらから

◆10/16(日)『不登校・ひきこもりへの対応』10:30~16:30 

 講師 花輪 敏男先生

 メイン会場:星槎湘南大磯キャンパス
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
  全国会場一覧はこちらから

◆10/30(日)『大人の発達障害を考える』 13:00~17:00

 講師 星野仁彦先生 市川拓司先生 品川裕香先生

 メイン会場:三鷹市公会堂 別館3F会議室
 ※全国の会場を双方向のTV会議システムでつないでお送りいたします。
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 お申し込みはこちらのフォームまたは、星槎教育研究所にメール又はFAXに必要事項(氏名・住所・電話番号)を記入の上お申込ください。
 TEL 03-5225-6245 FAX 03-5225-6246 MAIL tokyo@seisa.ed.jp
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