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6月のプログラム、企画隊で計画し

7月に豊洲にあるガスの科学館・がすてな~にへ行ってきました

海の香りがしてくる素敵な場所にあります。これはなんだろう?と思うような近代的な建物でした。

ガスの科学館は体験できるものが多くて、みなさんいっぱい遊んでいましたね

 

 

 

ガス管を通って 自分の声が聞こえます。

 

 

 

スイッチをオンすると
家のいたるところでエネルギーが使われている事がわかりましたね

二階へ移動し、お家を再現しているコーナーへ行きました

 テレビ画面に温度が映るリビングや極寒のベランダ

気持ちのいい水の音が聞こえる架空のお風呂

お料理ゲーム?!が出来るキッチンなどなど。

お風呂やリビングでくつろいいる姿は、まるで我が家?!チャート?!と見間違うほどでした(笑)

 
いっぱい笑って、

最後はみんなで屋上に行きました

 緑の芝生と開放的な景色が気持ちいい~

 

 レインボーブリッジが真正面に見えました

 

最後に記念撮影をし、今回の実行隊は終了です

次回はどこに行くのでしょうか?今からとても楽しみですね。

8/2(木)13:30から『レク企画隊』があります。興味のある方は是非参加してみてください!

 

 

 



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いよいよ明日キャンプです!!

当日は、8:00 新宿駅 小田急線西口地上改札前 集合です。

気になること・不安なことがあれば遠慮なく相談してくださいね。

記憶に残る思い出を一緒に作りましょう



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先日の"自分を見つめるプログラム"で、帰属理論をやりました。

専門的な話は横に置いて、ざっくり説明すると、『何か嫌なこと、引っかかることがあったとき、原因をどう考えるか?』というお話です。

自分のせいだと思う?

他人のせいにしがち?

状況のせいだった?

いつもそうだと考えがち?

たまたまそうだと思いがち?

お試しワークとして、何か特定の出来事について、帰属表を作ってみます。

自分の傾向を知ると、何かが見えてくるかもしれません。

 

 ちょっと写真がボケボケしてますが……。

どう考えるのがいい・悪いのではなく、バランスが大切です。
もしまた帰属表を使って考えてみたいことがある人は、スタッフに声をかけてくださいね 

 

この【自分を見つめるプログラム】他、チャート(星槎教育研究所若年者向け社会参加支援プログラム)登録者の方を対象としたSSTプログラムは週一回、月曜日に行なっています(詳細はこちら) 。



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9月2日(日) 9:50~15:50 (詳細はこちら)

①10:00~12:00 記念講演(DVD視聴)
    『地域で、笑顔で、暮らすために』
         ~自立と共生の社会実現に向けて~
        講師 明石洋子先生(神奈川県川崎市自閉症協会会長)

       ※5/3LSA開講記念講演として行われた講演のDVDを視聴します。

②13:00~15:50

    『学習支援員のいる教室に!』
        講師 藤堂栄子先生(NPO法人 EDGE代表)


      通常学級の中の支援を必要とする子どもたちへ、ナチュラルサポートを!  

      それが「学習支援員」です。あなたも「学習支援員」になりませんか?

会 場:翼学院 青砥駅前校

受講料:1,000円   

お申込:①〒住所②氏名③電話番号をお知らせください。

NPO法人 星槎教育研究所
TEL:03-5225-6245 FAX:03-5225-6246 Mail:tokyo@seisa.ed.jp

翼学院
TEL:03-5699-5283



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9月22日(土) 9:50~15:50 (詳細はこちら)

①10:00~12:00 記念講演(DVD視聴)
    『地域で、笑顔で、暮らすために』
         ~自立と共生の社会実現に向けて~
        講師 明石洋子先生(神奈川県川崎市自閉症協会会長)

       ※5/3LSA開講記念講演として行われた講演のDVDを視聴します。

②13:00~16:00 
    『学習支援員のいる教室に!』
        講師 藤堂栄子先生(NPO法人 EDGE代表)


      通常学級の中の支援を必要とする子どもたちへ、ナチュラルサポートを!  

      それが「学習支援員」です。あなたも「学習支援員」になりませんか?

会 場:星槎大学帯広サテライト

受講料:1,000円   

お申込:①〒住所②氏名③電話番号をお知らせください。

NPO法人 星槎教育研究所
TEL:03-5225-6245 FAX:03-5225-6246 Mail:tokyo@seisa.ed.jp

星槎大学帯広サテライト
TEL:0155-22-3830 FAX:0155-22-3835 Mail:obihiro@seisa.ed.jp



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 7月28日(土)(詳細はこちら

①10:00~12:00 記念講演(DVD視聴)
    『地域で、笑顔で、暮らすために』
         ~自立と共生の社会実現に向けて~
        講師 明石洋子先生(神奈川県川崎市自閉症協会会長)

       ※5/3LSA開講記念講演として行われた講演のDVDを視聴します。

②13:00~16:00 
    『学習支援員のいる教室に!』
        講師 藤堂栄子先生(NPO法人 EDGE代表)



      通常学級の中の支援を必要とする子どもたちへ、ナチュラルサポートを!  

      それが「学習支援員」です。あなたも「学習支援員」になりませんか?

   受講料:1,000円

   お申込:  ①〒住所②氏名③電話番号をお知らせください。
           NPO法人 星槎教育研究所
           TEL:03-5225-6245   FAX:03-5225-6246 Mail:tokyo@seisa.ed.jp

           星槎国際高等学校郡山学習センター
           TEL:024-995-3280   FAX:024-995-3282 Mail:fukushima@seisa.ed.jp



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7/16に第3回目の学習支援員養成講座『ライフステージによる対応』について3人の先生にお話を伺いました。

↓会場の様子↓

 

 

①【就学前】幼稚園・保育園における対応 東京福祉大学 守功先生

クラスの環境整備、登園後・配置・活用内容等についてポイント・対応方法について具体的にお話をいただきました。

②【義務教育後】高校・大学・専門学校における対応 星槎教育研究所所長 三森睦子

学校選びのポイント、高校の種類、大学・専門で受けられる支援等を中心にお話をいただきました。

③【就職】就職してから大切なこと・学齢期から身につけておきたいこと

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

東京障害者職業センター  小松まどか先生

障害者雇用の現状、学齢期から身につけておきたいこと、就職してから大切なこと、就労支援と社会資源についてお話をいただきました。

一部ですが、受講者の感想をご紹介します。

・実際の状況をふまえてのお話で納得でき、理解にとても役立った。就職に関しても相談窓口があることを知り、何かほっとしたような気持ちになった。講師の方々のお話は楽しく聞くことができた。引け目を感じなくていいのだと何となく思えるようになってきた。

・守先生:支援の必要な子どもに対してだけでなく、全体に対して支援があることはクラス全体にも良い影響が出ていることが素晴らしいと思います。三森先生:様々な立場からの生々しいお話はとても勉強になりました。小松先生:自己の特性に合った働くイメージ作りが重要ということが一番難しく感じました。(本人の意識としてどこまでイメージが作れるか。)今後の当事者の課題だと感じました。

・現場では苦手なことがあると、どうしても苦手をどうにかしなくてはとばかり考えがちです。本人の得意を伸ばしてあげることは、可能性も広がりますし、本人を肯定する結果になると思います。

・特性として学校を選び決め、目標に向かって努力することが苦手でも、スモールステップで、本人が決め努力をしたと思え、進路先でも自分のために過ごせるようなサポートをすることが、親や周囲も大切なのだと思う。

・特性に合った職業を見つけることの根底には、自分の特性理解が必要不可欠であること、「やりたい仕事=合っている仕事」とは限らないことが多い。

・個別支援対象の子(支援まではいかなくても配慮されている子)は心地よくても、周りの子は我慢を強いられていて、そのことが気になる子への強い態度に結びつくということもあります。時間はかかるが、「全体で」というところが胸にすとんと落ちました。

・周りからの理解を得ることの大切さ、必要性は社会に出る上で更に求められる事なのだとも感じました。

・気が散らない環境設定や、皆が過ごしやすい視覚的支援や、他児との関係を作る援助、活動での手厚い声かけで、発達障害児への「付き人支援」的な特別扱いではない「共に生きて共に育つこと」がクラスの中で出来るのだと思いました。気になる子も気にならない子も生活をみんなで確認し、皆が過ごしやすいということが、共に生きる優しさだなぁと感じました。

・職場を選ぶ際には、自分の特性と職業・職場とのマッチングが重要で、それが合えば、生活の一部として充実した働き方ができるのだと思いました。

・義務教育の中で理解しあえる環境作りが重要になり、それが種につながるような支援が必要だと思います。

・ついつい口だけで説明しがちな手順も、絵や図を使って視覚的に支援する、なおかつ確認をする。イメージしづらい部分を補うために、見通しを持たせるのに先に先に指示を出す等、園や学校ならず日常生活においても役に立つことだと思いました。

・二次障害は本人の問題ではなく、環境要因が大きく作用するものが少なくない。だからこそ、小中での周囲の関わりはとても重要だと改めて考えさせられました。

・気になる子へのちょっとした配慮で、周りの子どもも関係が良くなり、クラスが和やかになるのだと思いました。子どもは子ども同士で認められることで成長するのだと思いますし、信頼関係ができれば、小さい子ども同士でもナチュラルサポートができるのだと思います。

・生活リズムはもちろんのこと、SOSの伝え方、物事の優先順位、あいさつなど、人間関係を良くするスキルは学齢期に身につけ、習慣化させることが大切だと強く思いました。

・二次障害の予防と自己肯定感は密接な関係であり、思春期以降にこれが出ないためには、いつごろどのような支援ができるのか、その可能性や選択肢が広がっていることを知ることができた。

・障害者職業センターの役割、受けられる支援が分かり、具体的にイメージできた。

・職業準備性が土台として安定させるためには、幼児期から自己肯定感を持って準備できるように支援する環境を作りたいと思います。

・「働くことは生活の一部です」という言葉がとても印象的でした。

・長く仕事を続けられるようにするためには、本人の特性と職場のマッチングが重要だということが事例紹介からも理解できた。

・将来、職をもち自立するために、基本的な日常生活・健康管理が大切であり、それをふまえて、職業生活、職務遂行が成り立つということを改めて感じました。

・「子どもの欠点をなくしていけば、完全な人間に育つかのような錯覚」に惑わされず、子どものもっている素晴らしいところを伸ばしていって、好きな仕事につくことが、一生の幸福となっていくのだと。高校のブランドや最終学歴など、親の見栄で子どものためにならないものを重要視しないよう心の定めとしました。

・職業体験を含め、自分の特性への理解と、それを仕事に結びつけられる(イメージできる)力をつけていくことは、学齢期に意識していくことが大切かと思います。

 



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【サマースクールのご案内

 夏休みも目前となりました。星槎教育研究所では、楽しい体験をしながらいろいろなことが学べる夏期講習を行います。※21日(火)は、会員でない方も申し込み可能です。フリースクールをお探しの方もぜひご参加ください。お申込には事前の面談が必要ですので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

サマースクールⅠ:わいわいスクール~宿題をやっつけろ!~ 8月8日(水)~8月10日(金)

サマースクールⅡ:わいわいスクール~生活・自由研究編~ 8月20日(月)~21日(火)

 

*時間:10:30~15:00

*場所:星槎教育研究所 新宿教室

*参加費:1日 5000円

 

【TRPG 体験講座のご案内】              

*日時:8月9日(木)13:40~15:00 

*場所:星槎教育研究所 新宿教室

*参加人数:5名(小5~6年)

*講師:加藤浩平 さん(明神下診療所非常勤研究員・編集者)

*参加費: 1000円

*持ち物:筆記用具(鉛筆と消しゴム)

TRPGとは?                                            

○TRPGとは、コンピューターなどを使わず、紙や鉛筆、サイコロと、会話のやりとりだけで進める「会話型ゲーム」の一種です。

○参加者(プレーヤー)みんなが、物語の「登場人物」となって、自由な発想で行動し、協力し合いながら、物語を創り上げていきます。

○TRPGは、『ドラゴンクエスト』などのコンピューターのRPGの元にもなっています。

!注意事項!

①今回の「体験講座」は、参加者がTRPGを通して集団活動を楽しむことが目的です。社会性やコミュニケーションを学ぶためのトレーニングが目的ではありませんのでご了承ください。

②「体験講座」は、研究活動の一環のため、活動の様子について映像、もしくは音声での記録を取らせていただきます。映像・音声記録はプライバシー保護のため研究活動以外での使用はいたしませんが、記録を取ることにつきましてはあらかじめご了承ください。

③お申込には事前の面談が必要です。



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NPO法人EDGE代表 藤堂栄子さんのご子息 藤堂高直さん著

『DX型ディスレクシアな僕の人生──「読む」「書く」は苦手だけれど』

が全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれました!!

 

読み書きの苦手な子どもたちに勇気を与え、全国の学校の図書館で多く購入されると思います。

この本は、高直さんに会った星槎グループ宮澤会長が、「ぜひ、本を書くように」と勧め、出版への段取りをつけたもの。

全国の星槎の学習センターや事業所・星槎教育研究所で購入できます。



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6/24に第1回目の学習支援員養成講座が行われました。ご報告が遅くなり申し訳ありません。

NPO EDGE代表である藤堂栄子さんに 支援員の役割・心構えや、

各地域の状況、歴史、国内・海外の事情、特別支援教育の仕組みなどを中心にお話を伺いました。

 ↓会場の様子↓

午後は、川崎市総合教育センター 伊藤琢也先生をお招きし

担任との連携・役割分担・具体的な連携の方法を中心にお話を伺いました。

一部ですが、受講者の感想をご紹介します。

・支援が必要な子どもに対応することは、クラス全体がわかりやすい授業につながるということがよくわかりました。丁寧な授業の中で、自分が分かった事、できたことが必然的に増え、自己肯定につながってゆくのだなぁと流れが見えました。

・子ども達の気持ちを理解し、適切に言葉で伝えられるよう、支援できたらと思いました。

・自分の子どもにも、これから支援させていただくお子さんにも笑顔になってもらえる支援をしたいと思いました。

・職員同士でもっと話をしなくてはと思いました。事実と推測を分けて書くというのは本当に勉強になりました。さっそく実践してみようと思います。

・LD等、発達障害を障害、マイナスの事と受け取らず「違った学び方」を模索しながら目標に向かっていく!!というイギリスで行われている学習に感銘しました。その子にあった支援を見つける中で、医師の判断(カテゴライズ)に惑わされることなく合理的配慮を進めていくことの重要性を感じました。

・多忙な担任の先生と信頼関係をきちんと構築し、互いに児童生徒の気持ちを理解するよう努めながら、私自身も本人の社会的自立を目指す教育に貢献して行く一助となりたいです。

・欠点だと思うことでも、視点を変えれば長所だと思える。当たり前のことですが、改めて”そうだな”と感じました。「~であるべき」「~であらねばならない」中にいると、ついついマイナス面にばかり目がいきます。プラス面を見出していこうと思いました。

・少しの工夫、その子にあった手立て、本当にちょっとしたことで困り感が心地よさに変わっていく事を感じました。当たり前ですが、些細な労を惜しむことが与えなくてもいい困り感を与えてしまうのかなとも思いました。

・子ども達の「できた!わかったよ!!」という笑顔を見るために子どもと一緒に育っていければ良いと思います。

・”変わっている”とか、問題行動をなくすことばかりについ目を向けてしまいがちですが、その子のよいところ、素晴らしい所に目を向けていきたいと感じました。

・LSAの心構えの中の「大人同士の協力」のお話で「人たらしになって先生を誉める」という言葉があり、とても納得した。先生の孤独さを理解して、先生に寄り添うことで、先生を元気にする。そのことで、クラスも元気になるのだと思った。また、「助けを求められる子に!」というのも、子どもの自立・自律はもちろん、先生と子どものコミュニケーションにつながり、先生のモチベーションをUPできると思った。

・人と人とのつながり、お互いの立場や良さを認め合うことの大切さを痛感しました。

・お話全体を通して、ディスレクシアをとてもポジティブにとらえていることが印象に残りました。



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栄養のバランスを考えて料理をすることは自立への第一歩です。

自分のための料理は次には「家族」のために、「友人や恋人」のために、そして「社会」のためにへとつながっていきます。

今回は『喉越し軽やかなひんやり冷たい料理』をテーマとし、

『トマトとカリカリベーコンの冷製パスタ と ミニチョコアイスカップ』を作りました。

自分の役割を果たすだけでなく、他の人をフォローする姿も見られました。

↓完成品はこちら↓

ソース、茹でたパスタをキンキンに冷やしました。 

盛りつけのコツとして

1.先にパスタを盛る(少しずつ、ひねって盛ると立体的になる)

2.パスタの上に具材をバランスよく盛る

3.皿の周りに食材がはみ出ないように調整する

見た目がきれいだと料理がおいしく見えます

次回は何を作るのでしょうか?お楽しみに!!



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LSA(学習支援員)養成講座の一部を より多くの方に公開いたしております。今回のセミナーのテーマは『ライフステージによる対応』です。就学前、学齢期、青年期における対応を中心に3人の先生にお話を伺います。

9:50~11:20 就学前:幼稚園・保育園における対応
講 師 守 巧先生(東京福祉大学)

11:30~13:00 義務教育後:高等学校・専門学校・大学における対応
講 師 三森 睦子(星槎教育研究所 所長 星槎大学 講師)  

13:50~15:50 就職してから大切なこと 学齢期から身につけておきたいこと
講 師 小松 まどか先生(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センター)

日時 7/16(月) 9:50~15:50

場所 川崎市教育文化会館(地図はこちら

受講料 3,000円

お申込 TEL:03-5225-6245 または Mail:tokyo@seisa.ed.jp

①氏名 ②住所 ③電話番号 をお知らせください。



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星槎教育研究所・NPO EDGE主催の「LSA(学習支援員)」養成講座が川崎をメイン会場とし、北海道から九州まで全国をTV会議で結んでお送りしました。お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
 
 会場内の様子(ほぼ満席!)
 
九州会場とのやり取り
 
今回は「理解に基づいたサポートのために」をテーマとして3人の先生にお話しいただきました。
 
●『子どもの見方、困難さに気づく手立てとアセスメント』
 
安藤 壽子先生(お茶の水女子大学教授)
 授業等の集団活動場面を通じて「子どものもつ困難さ」に気づくことが必要です。今回「授業中の行動観察などによる集団場面での実態及び教育的ニーズの把握」「心理・教育的アセスメントや背景情報の収集による認知特性と困難さの要因との関連付け」を中心に安藤先生にお話しいただきました。

●『発達が気になる子のサポート入門~発達障害の理解と対応』

阿部 利彦先生(星槎大学 准教授) 
 発達障害の子どもたちの持ち味をどうやって見つけていけばいいのでしょうか。彼ら彼女らの本来持っている力をうまく引き出すにはどうサポートしたらよいのでしょうか。障害理解だけでなく、子どもをさりげなく「ふわっと」応援するためのコツや「サッと」実践できる通常学級における工夫等を阿部先生にお話しいただきました。


●『子どものメンタルヘルス~2次障害への対応』

田中 哲先生(東京都立小児総合医療センター副院長)
 発達障害のある子どもは、気づかれにくいために誤解を受けやすく誤った対応を受けやすくなります。ここでは、子どもたちの「自分」への気づきを主題に、そこから生きる「生きにくさ」の感覚、自分への失望、行動化などについて、医療の現場で多くの子どもに寄り添い続けてこられた田中先生といっしょに考えました。

 

一部ですが、受講者の感想をご紹介します。

・LSA養成講座というものがあることを初めて知りました。こういう研修を受けている人が学校に来てくれるといいですよね。(小学校通級教員)

・学習支援システムの構築が大切だと私も思っているのですが、どうやったらいいのか日々悩んでいます。(支援員さんに支援をお願いする立場として悩んでいます。)「パニックになると大人がパニックになり感情的になる。心が揺らされるので大変なことですが。」という阿部先生の言葉に本当にそうだなと思っています。「あなたの宝箱」という支援などステキな支援を考えていきたいと思います。田中先生のお話からは、不登校のお子さんや、反抗的な行動の多い子の顔が次から次へと思い浮かんできました。「ああそうだったのか」と思いながら聞きました。“内的な枠づけ”の話も何となく感じていた事を整理していただいた気がしました。(小学校教員・特別支援コーディネーター・通級教員)

・以前担任だったADHDの子のことを思い出しながら受講しました。あの時は一生懸命やっているつもりでしたけど、もっと今回のような専門的な接し方ができたと思います。これからの保育に活かしていきたいです。見通しを伝えるのは保育でも大切で、色々な伝え方があることを知りました。自分がバージョンアップできた気がします。(保育士)

・先生方の書かれた本を読んで、もっともっと勉強したくなりました。ありがとうございました。(保育士)

・1日のみの受講となりますが、貴重なお話をありがとうございました。私は幼児を対象に仕事をしており、(これから就学をひかえた子どもたち)、就学後は学習障害、コミュニケーション障害で壁にぶつかるのではないかという思いがあり、今回は参加させていただきました。具体的で分かりやすく、今後の子どもたちとの関わりに役立てたいと思うことが多々あり、私自身がどんなことを知りたいのか、どんな知識が不足しているかを知る良い機会となったように思います。(保育士)

・特に「子どものメンタルヘルス~「二次障害」への対応」が勉強になりました。状況認知のゆがみと自尊感情、発達障害のある家庭への支援で家庭の関わる問題について、今まで知らなかった面だったので今回学ばせて頂いて良かったです。(保育士・相談員)

・どの先生方も説明だけでなく、実体験やクイズをはさんでお話されたので、楽しくわかりやすい講義でした。阿部先生の講義での発達障害の疑似体験では、自分が当たり前にできることができない、それをうまく克服する術を考えないといけないのだと難しさを改めて感じました。子どもを受け入れることが大切だと思いました。(塾講師)

・どれも現場で働く上で役立つお話ばかりで、沢山のことを得られました。特に阿部先生の講義で、実際にすぐ活用できる方法を具体的に教えていただくことができ、明日からすぐ試してみたいと思いました。このような実践で使える技や支援方法などをもっと講義でお聞きしたいと思います。(支援員)

・支援員としての援助の仕方を具体的に講義していただいて本当に良かった。二次障害のお話は、中学校の支援員として、とても難しく、周りのクラスの子の中で、クラスで冷たい関わりしかないことが大きく、とてもその個人だけの成長への支援でなくて、周りの子たちへの成長へのサポートも必要な気がしています。9月からの講座を受けたいので、お知らせを送っていただければ嬉しいです。(支援員)

・大学以外の講義はなかなか経験が少なく、支援員の立場として考えるところからの情報はとてもわかりやすく参加できてよかった。熱心な方が多いのを知り、勇気がでますね!!(支援員)

・安藤先生:ご自分の体験談を交えてのお話で、大変わかりやすくひきこまれました。アセスメントは出来ないことを見つけるためではなく、手がかりを見つけるためというお話響きました。阿部先生:具体的な支援法について興味深く役に立つ情報をたくさん頂けました。田中先生:お人柄が伝わってくるお話で勇気づけられました。(支援員)

・現象しか見えない現場で仕事をしていると壁にぶち当たりますが、今日のお話を聞いて深さがあることがよくわかったような気がしました。明日から生かしていきたいと思います。ありがとうございました。(支援員)

・安藤先生には具体例を出していただいて大変参考になりました。阿部先生には、各特性のある子について説明していただいて再確認でき、知識が強化されたように思います。また、ユーモアたっぷりで楽しく聴け、本を読みたくなりました。田中先生には新たな考え方を教えていただき、興味深かったです。また特性について細かい特長のお話もとても参考になりました。(支援員)

・それぞれの特徴について、大変わかりやすく説明してくださり、LD「苦手なことにチャレンジする人」ADHD「元気印、エネルギー満載の人」高機能自閉症「自分流をつらぬくこだわりの人」など善い部分に着目し、見方を変えるだけですごく支援しやすくなるような気がします。(支援員)

・周りの大人との関係が作れないと衝動エネルギーも強く人の気持ちをわかることができない。サポートは小さい頃から始まっている。本人を追い詰めない育て方がセルフイメージの上昇のための基礎であるが、本質を見極める子育て、本人の支援は本当に難しい!!(支援員)

・行動面の問題は、記録をつけることで、どういった状況で起こるのか、関連が把握でき、支援の手がかりを見つけることができる。今努力するためには、将来の自分を具体的にイメージすることが必要。しかし、発達障害だと自尊感情が低く、自分のイメージを発展させることが難しい。(支援員)

・苦手なことにチャレンジしている人達と考えると、違う角度から子どもたちが見えてくる気がします。Communityの問題は、学級や周辺環境をどうするかという課題にあたり、自尊感情をどのように育てていくのか、具体的に考えるヒントになりました。(支援員)

・LDの人に限らず、発達障害のある人は「苦手なことにチャレンジしている人」なのだということを、擬似体験を通して改めて再認識しました。(支援員)

・「自分の選び直し」という切り口に初めて触れて目からウロコの気持ちがしました。「大切な人」というキーワードにもドキッとしました。(支援員)

・発達障害は心の発達の問題である。自分を選び直すことで初めて自立できる。生まれたときは選んでいない。この自分で何となくやっていくことに折り合いをつける。自分の中に「好き」を見つけてセルフイメージを持てる。(支援員)

・LDのある子は「苦手なこと」に日々チャレンジしている子というお話で、大変素晴らしい言葉だと感じました。困難があるので、学校に行っているだけでも当たり前ではないと話されていて、私も息子も小学生の頃は自分の書いた文字を消しゴムで消す事が出来ず、先生に怒られていましたが、今考えると一生懸命書いた字を消したくなかったのだなぁと考えることができます。今なら彼にそう声をかけてあげることができるのに…と思います・LSAで生かしていきたいです。(支援員)

・“子どもたちは自分を選ぶことができない”自立とはこういう私、この自分でやっていくんだということで、自分を選び直しこの自分でやっていかなければならないのが思春期だというお話でした。私の息子は今まさにこの問題にぶつかり、自立しなくてはいけない時期が近付いていることに恐怖を感じ、将来への不安も感じ、進路への焦りも重なり、どうしていいのか分からなく不安定になっています。自分がどういう人間で良い部分はどこなのか折り合いのポイントを見つけられるサポートをしていくのが思春期には必要だと思います。(支援員)

・非常に分かりやすい講演で、発達障害の理解のみならず、子育て一般においても、重要なポイントを提示しており、大変参考になった。また、障害の特性をよく理解したうえで、適切な対応をすることで二次障害を軽くすることのヒントを得られた。(保護者)

・安藤先生、支援員として必要なことや心得としてもっていた方がいいことをたくさん教えていただきました。阿部先生、いつもながら楽しくわかりやすい講義でした。心新たに今日からの支援に生かせそうです。田中先生、今まで支援に関わってきたことのポイントが整理された気がしました。自立への道は「自分を知って責任を持つこと」心の動きと成長がとてもわかりやすかったです。(保護者)

 

次回のセミナーのご案内です。申込受付中!

『ライフステージによる対応』

日時 7/16(月) 9:50~15:50

場所 川崎市教育文化会館(地図はこちら

①9:50~11:20 就学前:幼稚園・保育園における対応
講 師 守 巧先生(東京福祉大学)

②11:30~13:00 義務教育後:高等学校・専門学校・大学における対応
講 師 三森 睦子(星槎教育研究所 所長 星槎大学 講師)  

③13:50~15:50 就職してから大切なこと 学齢期から身につけておきたいこと
講 師 小松 まどか先生(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センター)

受講料 3,000円

お申込 TEL:03-5225-6245 Mail:tokyo@seisa.ed.jp

①氏名 ②住所 ③電話番号 をお知らせください。

 



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神楽坂の個別指導やフリースクールには、先生のほかにボランティアさんもかかわってもらっています。

外部から来ていただいている人もいらっしゃいますし、神楽坂の成人プログラム参加者や、高校生・卒業生もかかわってくれています。

今日は、卒業生のくまちゃんと、彼が製作したギター1号を紹介します。

 

くまちゃんは今年の3月に卒業して、ギタークラフトの専門学校へ進学しました。

在学中はいっしょに進路先を探して、最終的にギタープレイヤーからギターを作る道に進むことを決心しました。

在学中は高校の活動だけにとどまらず、ボランティア活動にも参加。神楽坂に通ってくる子どもたちの良きお兄さんとして活躍してくれました。

卒業した今でもボランティアは続けてくれていて、この日も去年からやってくれている子どものクラスに来てくれました。その時に、ついに完成したギターを持ってきてくれたんです。

製作期間3ヶ月ぐらい。白いギター、かっこいい!!

 

機会があればみなさんにも見ていただきたい!と思ってくまちゃんに打診したら、あっさり

「いいですよ」

と言ってもらったので、ブログにてご紹介しました。

 

卒業生も在校生も、子どもも大人も、神楽坂で笑顔になってほしい、と毎日思いながら活動しています。

 



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星槎の夏期特別講座といたしまして、小・中学生の親子を対象に、『子どもが自信をもてるCSST(チャイルドソーシャルスキルトレーニング)』を、また、保護者の皆様には『日常生活の中で困っていること・気になっていることの具体的対処方法』を含めた特別講座を下記のとおり開講致します。皆様のご参加をお待ちしております。

『親子で学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング)~子どもに親ができること~』

期 間   8月1日(水)~8月4日(土)10:00~12:00

講 師   岩澤一美  (星槎大学専任講師、同付属発達支援センター主任相談員)

       安部雅昭  (星槎大学特任講師、星槎名古屋中学校教頭)

対 象   小4~中3の親子

場 所   名古屋キャンパス

受講料  10,000円(7月21日までにお申し込みの方は8,000円)

定 員   30名

主 催   星槎教育研究所

共 催   星槎大学 星槎国際高等学校 星槎名古屋中学校

お申込・問合せ(名古屋キャンパス) 

     TEL 052-563-3830 E-mail  nagoya@seisa.ed.jp

 



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