みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





北海道江別市にある『どんぐり広場』
NPO星槎教育研究所の江別分室です。


ホームページがリニューアルしたので ご覧ください。
http://www8.plala.or.jp/dongurihiroba/

スタッフは 星槎国際高等学校本部校の教員だった けいた先生とまや先生
それに顧問は 私たちの敬愛する初代星槎国際高等学校校長の跡部先生
くわしくはスタッフ紹介をご覧くださいhttp://www8.plala.or.jp/dongurihiroba/pg235.html

5月9日(日)
説明会と教育相談会を開催いたします。
全体説明 13:30〜
教育相談 14:00〜17:00 (3組)
場所:江別市大麻公民館 2F 研修室4

  ※ 教育相談は予約が必要です。
    011−777−8543までお電話ください。


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早いもので、平成22年度も、もう一ヶ月が過ぎようとしています。

最近の東京は、暖かい日、寒い日、暖かい日、寒い日と続き、
体調を崩しかねない不安定な天気。
皆さん、風邪にはくれぐれも注意しましょう。

さて、今日のコンパスは、月一恒例の「朝食クラブ」!!!
若者と親御さん合わせて12名のもと、盛大に開催されました。

今回のメインディッシュは、サンドウィッチ。
フランスパンにレタスやトマト、ベーコンなどを挟んだシンプルなメニューです。



作り方は非常に簡単であるのにも関わらず、
某サンドウィッチチェーン店にも、決して引けを取らない美味しさでした。
結構なボリュームがあり、一ついただいただけでお腹いっぱいです。

今回も、前日の「らくッキング」から沢山の方が参加して、事前のお手伝いを頑張ってくれました。
みんなお疲れさま!!!





<皆さんの感想から>

・初めて、らくッキングから参加しました。たくさん人と触れ合いました。今日も、手伝いに参加できたので、
いつもよりもおいしかったです。とても疲れたけど、充実した内容でした。自分でも、積極的に参加できたと思いました。
・今日は初めて11:00前に来れたので、少しお手伝いできて、よかったです。
サンドウィッチは、とてもおいしかったです。
・楽しかったです。準備から手伝えたので出来上がりも味わえました。
・トッピングしながらのサンドウィッチ。具もたくさんで、楽しみながら食して、美味しかったです。

食事の後はワークです。
参加者に配られたのは、東京都の「都内区市町村マップ」。



東京都の事業である「コンパス」の参加者は
全員東京都内在住ですが、その中でも居住地は様々。
23区の方もいれば、多摩地区の方もいます。

朝食クラブ会場を東京都の地図に見立て、
参加者全員が、各々の居住地とおぼしき場所に立ってもらい、
そして自分の住んでいる区市町村の、長所や特色を発表し合いました。

私も東京都に住み始めて1年半が過ぎましたが、まだまだ知らないことだらけ。
写真を撮りながら皆さんの発表を聞いていて、とても勉強になりました。


<皆さんの感想から>
・自分達で地図を表現することが新鮮で楽しかったです。自分の住んでいる地域の魅力を再発見することができました。
また参加したいと思いました。
・区の発表では、それぞれ知らない区の様子もあり、知ったしだいです。一言二言でも発表の場があって、よかったです。
・ふだん注目していなかった、東京都の市区のことを知ることができた。

次回の朝食クラブは、5月25日火曜日の予定。
多くの方の御参加、お待ちしています!



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NHK厚生文化事業団 の方からお知らせをいただきました。

“炎のコバケン”小林研一郎のもと 障害のある演奏家31人が
      オーケストラに加わり ともに奏でるハーモニー

♪障害のある人とない人がともにオーケストラの一員となって演じる ♪
♪ コンサート。コバケンの思いに賛同した、プロ、アマの演奏家と、 
♪♪♪ 31人の障害のある演奏家、総勢150人が、
2010年3月、東京  
♪♪♪ NHKホールで開かれたコンサートに向けて猛練習を積みました。
♪♪♪ オーケストラの結成から演奏会当日まで、音楽家たちの心の交流♪♪♪
を交えて追う、音楽ドキュメント番組です。 
 
●5/29(土)の放送は、3/7のNHKホールでのコンサートのステージ♪
の様子を放送します♪
      【以下はすべて放送予定ですので、変更になる場合もあります】

■5月3日(祝・月) 午後2時~2時50分 (50分) NHK総合テレビ 
「オーケストラ 生まれる~コバケンとその仲間たちスペシャル~」(仮)
*3/20(土)NHK教育テレビで放送した 89分の番組を 「再編集」 し  
   てお送りします。内容が変わります。ご了承ください。

■5月29日(土) 午前10時~11時20分 NHK BSハイビジョン 
*3/7(日)NHKホールでのコンサートの様子をお送りします。

■5月29日(土)27時~(*日本時間では、5/30(日)午前3時~)
     国際放送での配信 「NHKワールドプレミアム」
   *5月29日(土)10時~11時20分のBSハイビジョンで放送予定内容を、    
   海外向け番組 「 NHKワールドプレミアム」で配信する予定になりました。
   *詳しくはHPにて。

◆コバケンさんご出演の番組◆
   ・5月3日(祝・月) 午前6時~6時53分 NHK総合テレビ
   「ホリデーインタビュー」   
      に、小林研一郎さんがご出演されます!
      コバケンさんのこれまでの活動をご紹介する内容の番組です。
      


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幼児教室『あのね』の室長日記はこちらです。
 
 公園デビューしたけど なかなかなじめないお母さん。
 好奇心をどんどん伸ばしたいお母さん。
 ちょっぴり 不安があるお母さん。

 ぜひ お気軽にいらしてくださいね。
 国立の教室はおしゃれなカフェみたいで
 居心地いいですよ。
 

 



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読売新聞ニュースより

香川大と富士通(東京都)は5月から、発達障害や知的障害のある子どもに、
同社が開発した学習・生活支援ソフトを組み込んだ携帯電話を貸与し、
効果を確認する調査を始める。

 コミュニケーションが苦手な子どもに、
携帯電話を操作することで漢字を学んだり、
スケジュールを管理したりしてもらうのが狙い。
結果を踏まえ、今秋にも実用化を目指す。

詳しくはhttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100422-OYT8T00208.htm



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今年度の全国教育研究所連盟学校教育相談実技研修会の受講申し込みが
始まっていますので ご案内申し上げます。
詳しくはこちらをご覧ください。
星槎教育研究所が企画・運営事務局を務めさせていただいています。

今までの実技研修会の様子は
このBLOGの教育相談実技研修会カテゴリーをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/littlestar_constellation/c/6d36a7ad6cb6f45719df0d2c97c15384

 平成22年度全国教育研究所連盟学校教育相談実技研修会の開催について

児童・生徒の多様な課題に対応するため、
教育センターや教育研究所の役割はますます 重視されています。
教育センターや教育研究所における研修や教育相談・カウンセリングに役立つ、
この「実技研修会」は毎年開催され、
ロールプレイング・エンカウンター・SST・応用行動分析・コーチング
・ピアサポートなどの実技が学べる研修として好評を得ています。

今年度は構想も新たに、実技研修を10 講座からの選択制にし、
受講者の方々の学びの幅を広げることのできる研修といたしました。

ぜひこの研修にご参加いただき、
全国の先生方と交流をもちながらご研鑚くださいますようご案内申し上げます。

1 日時 平成22 年6 月30 日(水)12:00~ 7 月2 日(金)12:00(2 泊3 日)
2 場所 国立オリンピック記念青尐年総合センター
3 主催 全国教育研究所連盟
4 主管 民間教育研究所連盟 栃木県カウンセリングセンター
社団法人日本青尐年育成協会 星槎大学附属研究センター
5 参加費 全コース参加24,000 円
   研修費16,000 円 宿泊費(2泊)3,000 円 情報交換会5,000 円
(食事代は各自実費負担、1 食500 円~800 円程度)
    ※全日程参加者には全教連委員長名で修了証が発行されます。
     部分参加も可能ですので、お問合わせください。
6 定員 100名(先着順)
7 申込方法 別紙用紙にて、FAXまたは郵送でお申込みの上、参加費をお振込みください。
8 申込先 星槎大学附属研究センター・星槎教育研究所「実技研修会事務局」


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このBLOGでも2008年にご紹介していた
『精神科セカンドオピニオン』
http://blog.goo.ne.jp/littlestar_constellation/e/374bc191f7f490179514a4815e61e76c

自閉症協会東京都支部定例会 いよいよ明日になりました。

HPより抜粋)
 
生活上の苦痛や2次的な症状を軽減するために、しばしば薬が処方されることがあります。
けれど、薬が合わず症状が悪化したり、副作用のリスクを避けられないのも、また実情です。
薬と上手に付き合うために、どんなことを心がけておけばよいでしょうか?
今回は講師として、息子さんの治療を通じて多剤多量長期服薬に疑問を抱き、
精神科医の協力のもと『精神科セカンドオピニオン』という本をまとめられた
「アトム」さんをお迎えします。
アトムさんからさまざまな事例・じょうずな医者選びなどをお話しいただき、
お薬との付き合い方を考えてみたいと思います。

★【テーマ】
「薬とじょうずにつきあうために」薬のリスクから守るための、
 精神科セカンドオピニオンとは?

★【日 時】4月22日(木) 10:00~15:00
午前:テーマに沿った講義 午後:グループミーティング

★【会 場】阿佐谷地域区民センター 第4・5集会室 (杉並区阿佐谷南1-47-17)   
JR阿佐ヶ谷駅南口下車・徒歩2分

★【講 師】アトムさん

★【参加費】会員:無料 非会員:1000円

★【定 員】50名



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平成21年度児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議審議のまとめについて
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/__icsFiles/afieldfile/2010/04/19/1292763_01.pdf

想像するだに苦しくて胸がつぶれそうになる。
でも 考えておかねばならないこと。

 慈雨のようにやさしく 渇きを癒すもの
 春風のように柔らかくふれていくもの
 環境にそういうものを増やしていくにはどうすればいいのだろう?

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障害を活かせる社会へ
 ~アスペルガー症候群と向き合う~(仮題)

4月21日水曜日・夜7時半~8時
クローズアップ現代

(NHKのホームページより引用)
引きこもり、うつ病など20~40代の間で深刻化する問題の背後の多くに、
実はアスペルガー症候群が潜んでいることがわかってきた。
アスペルガー症候群は脳の機能障害で、
知的障害はないが他人の気持ちを推し量ったり、
暗黙のルールを理解できないため、
場では「変わった人」と見られ、
孤立を深めて社会からドロップアウトしていく人が少なくない。

一方でIT技術など特定の分野において秀でた能力を持っている人も多く、
周囲が障害を理解し、対応を工夫すれば、目覚しい活躍をすることも分かってきた。
企業でも今、アスペルガー症候群の人を積極的に採用し、
その力を活かそうという取り組みが始まっている。
“アスペルガー症候群の人”たちが社会で活躍するためには何が必要なのか、
当事者と雇用する側双方の取材を通して考える。


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想像力     4月10日

幼児教室『あのね』室長日記より

最近悲しいニュースが多い中で、
ライターの火遊びで幼い子どもたちが命を落とす事件が立て続けにありました。

熱かっただろう、驚いただろう、怖かっただろうと本当に辛く悲惨です。

たばこを吸う人は、ライターが必要・・どこに置いたら誰がどのように?
子どもは好奇心の塊、興味がいっぱいです。

日ごろおとうさんがカチッと火をつけてタバコを吸う姿を何の気なしに、
関心を持っていないように見えますが、
実は実はおとなのやることは何でも格好よく
自分もやってみたいと思っているものなのです。
ですから、自分のすぐそばにそのライターがあったとしたら・・・。

愛するわが子を失った親御さんを攻めるつもりはありません。
ただ、少しの想像力があれば回避できることはたくさんあるのでは・・と思うのです。

想像は唯一人間だけが携わった力です。
もっともっと発揮して欲しいと思うのです。

コミュニケーションにもこの力が大事。
発達障がいのある子どもさんも人の気持ちを理解しにくい事が多いと言われています。

小さいときから、社会性・コミュニケーションの力を少しずつ育てて
人との関わりを構築することで生活しやすくなります。

一朝一夕にして養えるものではありません。
何でも吸収しやすい幼少期に、楽しく学ぶ環境が必要だと思うのです。




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国立教室   
 
幼児教室『あのね』室長日記より

幼児・小学校の教室『あのね』国立教室オープンです。



お気に入りの赤い看板に、
「みなさ~ん、2Fにあがってきてください。暖かいお茶もありますよ。」
とポスターを貼って階段下に出しました。
上から通りを行く人を見ると、冷たい雨の中を、傘をさして道を急ぐのに必死、
とても新しい看板に目をやる余裕はないようです。

赤い看板は、今後『あのね』に向かう道しるべ、子育てが楽しくなる道しるべ。
そして地域で誰もが知る赤い看板になるように願いながら、
オープンの一日を終えました。

自分で言うのも何ですが、私はこの教室の空間が大好きです。
何だかほっとする緩やかな空気が好きです。
きっと育児にきりきりしたおかあさんも、束の間ゆったりできるかな?と思います。

そのゆったり感が子どもを伸ばす秘訣です。
ぜひ教室のドアをノックしてみてください。
何でもおはなししてみましょ。


お問い合せは 星槎教育研究所内 03-5225-6245 『あのね』まで 

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4月から新年度が始まりました

星槎教育研究所もちょっと慌てて新年度の皆さんを迎える準備を進めています。

遅くなりましたが先日毎年恒例のお花見に行ってまいりました

すこし肌寒い3月30日。今年の天気はちょっと複雑ですね。

いろんな乗り物に乗りたい、と予定しておりましたが、さすがは徳川からの桜の名所、1つめの飛鳥山パークレールは長蛇の列であきらめました。先週テレビ番組○○チック天国で紹介されたのも関係しているのでしょうか・・・。

頂上に行くと、場所取りをしてくれたり、好きなお花を見つけたり、土を探って虫を探したり、電車が行き交う様子を眺めたり、興味が赴くままにみんなノリノリでした。







帰りは都電荒川線に乗ってのんびり帰りました。電車のマナー、みんなとてもよかったです。早稲田近くの電車からの桜もとてもきれいでした

お花見をしていると日本人でよかったなーっと思います。こんなのんびり企画に参加してくれたみんな、おつかれさまでした!!

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2009年度のセミナーのDVDと報告書が出来上がりました。

受講をお申込していただいた方には3月31日に発送しております。

武藏博文先生をはじめ下山晴彦先生、うすいまさとさん、など諸先生方にご協力いただき、セミナーで伝えていただいたお話をDVDという形にしました。書籍では伝えきれない微妙なニュアンスや思いを、みなさまにぜひ見ていただきたいと思い、JKA様に補助していただいて製作しております。

詳しくはhomepageでご案内いたしますので、よろしくお願い申し上げます。



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文部科学大臣・副大臣の会見などが YOU TUBEで即日アップ
http://www.youtube.com/mextchannel

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 日本経済新聞より抜粋引用

 文部科学省は3日までに、教員向けに児童・生徒の指導方法を記した手引書
「生徒指導提要」をつくった。
生徒指導用の手引書作成は45年ぶりといい、インターネット上でのいじめなど、
新しい形の問題に対応した。全国の教育委員会や小中高校に配布する。

・子供のインターネットや携帯電話利用について
   「個人情報を公表することの危険性に注意を促す」
   「不審なメールに返信しないよう、指導する」
・ネットいじめについて「通信履歴が残るので、本当は『匿名性』など
 存在しないことを理解させる」
・子供の服装や表情などから児童虐待を見抜くことの重要性
・学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの子供への指導上の注意点
・「小1プロブレム」「キレる子への対応」
などが盛り込まれているということである。

文部科学省HPより
生徒指導提要の作成に関する協力者会議の設置について

ともすれば学校における生徒指導が、いじめや暴力行為、不登校等、
児童生徒の問題行動等に対する散発的・局所的な活動に終始する傾向が見られるなど、
学校教育としての組織的・体系的な取組が十分でないことが指摘されている。
また、近年では、特に、基本的な生活習慣が身に付かないまま
小学校に就学する児童が増えるなど、
小学校段階から学校全体で継続的に生徒指導を行うことが求められている。

また、平成20年7月1日に閣議決定された「教育振興基本計画」や、
平成21年4月から一部先行実施されている新学習指導要領においても、
目指すべき教育の姿が示されており、時代の変化に対応した生徒指導を
進めていくことが求められている。

このように、生徒指導の充実を図ることの重要性は幅広く認識されているものの、
小学校段階から高校段階までの生徒指導の理論・考え方や実際の指導方法等について、
時代の変化に即して網羅的にまとめた基本書等が存在せず、
生徒指導の実践に際し、教員間や学校間によって生徒指導の考え方・理解が異なるなど、
生徒指導の組織的・体系的な取組が十分に進んでいないこともしばしば見受けられる。


これらの考え方は 星槎教育研究所が
学校・学級まるごとでつかう
「U_SSTソーシャルスキルワーク」を作成した背景と同じだと思う。

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