みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





2010年度発達障害理解セミナーDVD
お待たせいたしました。
本日メール便にて発送いたしました。
近日中に届くと思います。



とても充実した内容です。
ぜひ ごらんください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




28日仙台に向けて第4便のトラックが出発いたしました。
このBLOGをご覧になって大磯キャンパス 高尾キャンパスにいろいろと
届けてくださった皆様、ありがとうございます。

また、全国の学習センターに届けてくださった方も
いらっしゃると連絡が入っています。
みなさまの「何かお役に立てれば・・・」という気持ちを
ひしひしと感じ、つながりを実感いたしました。


安否がわからないと以前お伝えしていた生徒・学生ですが
星槎国際高等学校仙台学習センター 郡山学習センターの生徒は
全員の無事が確認できました。
仙台学習センターはこちら
「チーム仙台は屈しない」

郡山学習センターはこちら
「全国の星槎の仲間からからメッセージが届いています。
 今が一番大変な時、笑顔を忘れず 頑張っていきます

ご心配くださった皆様 メッセージをくださった皆様
ありがとうございます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




災害時には、生命や財産の損害への対応とともに、こころのケアの視点が重要です。

 この小冊子は、都内の保健所・保健センター、区市町村職員を対象に作成しました。

災害発生時に現地で支援活動をしていく上で必要な、

こころのケアについての知識のエッセンスをまとめたものです。

ぜひ日頃から目を通され、災害発生時には支援者が携帯したり、複写して配布するなどご活用ください。

 

 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/video/leaf/files/saigai.pdf

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




みなさまからたくさんの救援物資をいただき まことにありがとうございました。

  

2便は北海道から 22日仙台に。

3便は 福島経由で 23日仙台に。

 

 仙台では支援物資が目詰まりしてしまっているそうで、

 仙台市内に物資はあるんだけれど、海側に行き渡らないというジレンマがあるそうです。

そこで学習センターに必要なものを残して、海側の避難所に届けようと考えました。

支援物資を運んだトラックは、途中、寄れる避難所にもお届けしながら、

 塩釜、石巻、東松島なども回り、それぞれの地に救援物資を置いてきたということです。

 

 

 

今 星槎教育研究所の1階は皆様からいただいた救援物資でいっぱいです。

皆様の「自分も何か協力したい」という気もちが

つまっていてありがたく思います。

大磯の本部にも、高尾キャンパスにも、たくさん届いています。

 

配りきれないほどたくさん頂戴いたしましたので、

ここで いったん衣料の救援物資を〆切らせていただきます。

みなさまのお心に厚く感謝申し上げます。

 

 

星槎教育研究所に通う子どもたちにも

 被災された方々の状況や気もちを考えること 

  自分は何ができるか考えること

  一人ひとりの力は小さくても合わせると大きな力になること

  お互い助け合うことの大切さなど

をさらに伝え続けていきたいと思います。

さて、卒業生の保護者からメールをいただきましたので抜粋してご連絡します。

保護者の支援の輪が全国に広がっています。

  中略 

実は…

支援してる私たちの中でも東北の実家が原発や津波の被害で色々大変だったり、

透析ができなくなったご両親の面倒をみることになった方がいたり、

それぞれが大変な状況を抱えながらの保護者も結構います。

 

そんな状況の中でも、困ってる人のために、それぞれが何か少しでもできる事があれば!との思いで

続々と支援物資などが届けられてて本当に本当に有り難いです。

 

実家も食器棚が倒れ食器がいっぱい割れたり…墓地の墓石がみんな倒れてたり… 

近くの同級生の家の庭には、津波の時に車4台と自販機が流れてきたり、

幼なじみの家は半壊してもう住めない状態だってメール来ました

 

今後、各地の状況がわかるたび、まだまだ今回の被害甚大な事がわかってくるのかなと思います。

 

ひとりひとりは小さい力ですが、みんなで思いをひとつにして、

今後も自分ができる事をやり続けていきたいと思います(^-^)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




前回のBLOGを見て、さっそく卒業生親の会「きらら」が動いてくださいました。

代表の方が高尾キャンパスに集まり、何が支援できるか話し合って
さっそく 
★コタツセット5台 ★毛布13枚 ★ボアシーツ10枚
★リンスインシャンプー ★歯みがき粉  ★生理用品
★自炊用調味料 ★お菓子など…
をすぐに購入し支援物資として提供してくださいました。

また 星槎大学の学生さんが支援物資と 春休み中のボランティアを
申し出てくださいました。

また 星槎教育研究所に通学する保護者の方々からも
いろいろな支援物資が続々と集まっています。
みなさま本当にありがとうございます。

今高尾キャンパスで必要なもの
■米(一番必要)
■毛布(きれいなもの) ■コタツ布団 ■バスタオル ■タオル
■赤ちゃん用おむつ(L) ■生理用品 
■ティッシュ ■トイレットペーパー
■ポット(電気でもどちらでも)など

また あるお母さまからのお願いです。
三陸で津波にあわれたご親戚とそのご近所の方々が
子どもの長靴・靴と防寒衣料(長ズボンなど)がなくて困っているそうです。
もし 小さくなってしまって使っていないお子様用の長靴・靴がある方は
お送りくださいますようお願い申し上げます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




星槎湘南本部からの報告を記載いたします。

大磯の星槎グループ本部を出発した支援物資を積んだトラックが
昨晩20:30に 星槎国際高校仙台学習センターに到着しました。

全国の星槎の皆さんの想いを積んだトラックを
今先生と小柳先生が交代で運転して、運んでくれました。
東北自動車道を降りたあとの仙台市内の雪が大変だったみたいです。

この支援物資は近隣の避難所などにも配られます。
また保護者を通じてその居住地域の方にも届けられます。
また生徒やその家族などが家で生活できない場合に学校で生活をするためにも使われます。
現地の感覚で何が欠けていて、必要とされているかをしっかりと反映して
第二弾に生かしていきたいと思います。

高尾キャンパスでは八王子市からの打診もあり、
30名の方の受け入れがスタートしています。


ここからは 神楽坂発信です。

皆様の中で ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
ぜひお願いいたします。
(現在個人での救援物資は配布ルートがなく困難な状況です。)

すべて不足していますが、特に
 ・乳児用またお年寄り用おむつ
 ・赤ちゃんの粉ミルク・哺乳瓶・消毒液
 ・女性用生理品・下着 
 ・調理しなくても食べられる食品
 ・粉末レモネード・しょうが湯など
  (栄養も補給でき 身体を中から温められる飲料)
 ・防寒衣料・毛布など
 
 神楽坂でも
 立川・高尾・八王子でも
 横浜でも
 大磯でも
 そして全国でも
   集めて 第2弾として運びます。
 何卒 よろしくご協力のほどお願い申し上げます。
  
星槎グループ所在地は こちらをご覧ください。
  神楽坂にご持参並びにお送りいただければ 
本部の支援プロジェクトにつないでいきます。
  各地でも同様です。

NPO法人 星槎教育研究所 新宿センター(神楽坂)
       〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-35-1
         TEL 03-5225-6245  FAX 03-5225-6246


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨夜 卒業生から連絡あり。
福島の原発近くに住んでいる友人(彼も星槎の卒業生)が
車に奥さんと子どもを乗せて やっとの思いで避難してきたという。
さぞ大変だったろう。
とりあえずビジネスホテルに一泊してもらい
今日 高尾キャンパスの宿泊施設に案内しようと思う。

仙台学習センターや郡山学習センターの生徒・保護者・卒業生の中に
安否がわからない人たちがいる。

昨年夏 南相馬小学校の教員研修によんでいただいた。
星槎教育研究所のU_SSTワークを使っていただいているので、それについて。
生徒たちの回答したワークを見せていただいた。

プラスの気持ちに切り替えるワークで
素晴らしい回答がたくさんあり
うれしかった。


今 南相馬市は大変なことになっている。
さきほど市長が「国も県も見捨てたのかと思う」と
語っているニュースを見た。

彼らは無事でいるだろうか?
さぞ苦しいだろう。
胸が痛む。
遠くからエールを送り 無事を祈る。
こんな中でも 希望をもち続けてほしい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




星槎グループでは、このたび一般財団法人 世界こども財団を設立いたしました。

  この法人は、国内外の子どもたちの教育や医療などに関する諸問題を調査研究し、
  かつこれら分野の将来のあるべき姿を探求々提言するとともに、
  子どもたちの健やかな成長を支えるための必要な事業を行い、
  もって国内はもとより海外の子どもたちの「ともに生きる力」を育み、
  その健全な育成に寄与することを目的としています。


詳しくはホームページをご覧ください。
  世界こども財団 3つのビジョン 
  活動内容


  HPより抜粋です

  この世界こども財団において 義捐金を募集いたしております。

  本財団は被災地域のこどもたちへの復帰支援を行います。
  また、星槎国際高等学校の生徒も安否不明とのことですので、救出およびその後のメンタルケアを行います。

  このほか、芦別市と協力して被災者に対する生活支援を計画しています。
  また、星槎グループの関東の施設においても同様に計画しています。
  不安を抱えた家族の皆様に対して、安心して子育てができるような場所に
  ひとまず移住をするということも提案します。

  次の口座に皆様のご協力を賜りたく、切にお願い申し上げます。

     ゆうちょ銀行 振替口座 00240-1-116684



  
  星槎国際高等学校仙台学習センター、郡山学習センターでは
  まだ安否が不明の生徒もいます。
  また 被災してメンタルケアが必要な生徒もいます。

  わたしたちも ひとごとではなく もし自分があそこにいたら
  何がだいじなのかを考えて 一人ひとりできることを考えたいと思います。
  生徒たちともいっしょに考えたいと思います。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響を受け、
皆様の安全を最大限に確保する観点より、

3月15日(火)から18日(金)までの

フリースペースの実施(その間の全てのプログラムの実施を含む)、
訪問支援の実施、
コンパス事業担当事務局の受付(電話含む)


以上に関してを、全て休止させていただきます。

なお、フリースペース・事務局は3月22日火曜日より再開予定です。

また、3月24日木曜日のプログラムは、
保護者向けセミナー・保護者向け個別相談に変更され、
当初予定していた座談会は中止となります。


停電の時間帯や、交通事情等、災害に関する情報は、刻一刻と変化しています。
必ず最新の状況を、テレビやラジオ、インターネットなどを通じて、
入手するよう心がけて下さい。

そして、このブログを読まれたコンパスメンバーさんは、
仲間のメンバーさんにも、メール等で教えてあげて下さい。
皆様のご協力を、よろしくお願い致します。

今回の地震で被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




3月11日 午後
神楽坂のビルが何度も揺れました。
「これは大きい!」先生と生徒と保護者といっしょに
すぐ近くの赤城神社境内へ・・・
思えばこのとき 東北地方を中心とした広範囲で
大変なことになっていたのです。


時間が経つにつれて、被害の甚大さが明らかになってまいりました。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災なさった皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

昨日は 星槎教育研究所ミニセミナーで
東京都自閉症協会理事長の今井さんに就労についてお話しいただきました。



今井さんはセミナー直前も直後も
仙台で被災された自閉症児・者の支援をどうするかの
電話打ち合わせをなさっておられました。

それにつきましては 自閉症協会で
「東北地方太平洋沖地震」支援専用ページを立ち上げていらっしゃいますので
 ご案内いたします。

★ 


 ・被災地の皆様へ
 ・各種情報
 ・災害情報掲示板

被災地の皆様へ

   今回の「東北地方太平洋沖地震」の災害に大変心痛めております。
   災害時における自閉症の人々にとっては、想定できない状況とお察
  し申し上げます。
   現在は情報が得られにくい状況にありますので、会員の皆様の安否
  を始めお困りの面等ございましたら、被災の状況なども含め情報の交
  換・提供をお願いします。その情報を元にできうる限り対応してまい
  りたいと考えております。

                      平成23年3月12日
                     社団法人日本自閉症協会
                      会長 石 井 哲 夫


 日本自閉症協会 東北地方太平洋沖地震」支援専用ページ




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先日 NPO EDGEの10周年記念パーティが開催され、出席してまいりました。
  EDGEは今回のLSA養成講座で協働いたしましたが
  私は まだ六本木に事務所があった最初の年からの会員でもあります。
いろいろ知った方にも久しぶりにお会いできました。
なかでも品川裕香さんの元気な顔に出会えてうれしかったです。

さてその席上 偶然ご挨拶したのが 小柳真由美さん。
「あっ あのうすいまさとさんを応援している・・・?」と小柳さん
「あっ あのうすいまさとさん オススメの小柳拓人くんの・・・?」とわたし。
そうです!!

こちらで以前ご紹介した小柳くんのお母さまでいらっしゃいました。
 こちら 『音楽が開いてくれた僕の世界』~小柳拓人くん~



小柳さんからのご案内です。


下記のような趣旨で皆さんが集える場となればと心から願っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

東田直樹・小柳拓人ジョイント講演会&コンサート実行委員会より
~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~
3月27日のイベント「東田直樹・小柳拓人ジョイント講演会&コンサート」は
4月2日から8日の「発達障害啓発週間」のプレイベントとして、
「発達障害者(自閉症者)当事者が自らを表現し、社会に発信していく」
ことを目指した一つの挑戦です。
当日は単なる出演者の発表にとどまらず、多くの発達障害者ご本人、ご家族、
協力してくださる関係者などいろいろな立場の方が集える場となればと思っています。
イベント協力者も増えてきています。

一人でも多くの方にご参加いただき、会場の皆さんで一緒に感動を共有できれば最高です。
ご来場をお待ちしています

東田直樹・小柳拓人 ジョイント講演会&コンサート
        ~ ぼくたちの心がもとめた幸せ ~

 とき   2011年3月27日(日) 13時開場 13時20分開演 16時終演予定

 ところ  アムウェイ 地下1階 オーディトリアム
      東京都渋谷区宇田川町 7-1
      (JR渋谷駅より徒歩10分)

 入場料   無料 (事前申し込み不要)
   


pdfファイルはこちら
    【チラシ・表】.pdf   【チラシ・裏】.pdf

小柳拓人さん公式BLOGはこちら東田直樹さん公式BLOGはこちら


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




星槎教育研究所では2008年より、「東京都若者社会参加応援ネット『コンパス』」の事業を
受託しておりましたが、事業ナンバーの1番が、「訪問相談・支援」。
いわゆるアウトリーチと呼ばれる家庭訪問のことです。


そのコンパスアウトリーチの第1回目が2008年の8月に行われてから、
2年半が過ぎてしまいました。月日の経つのは、瞬く間というか…。本当に速かったですね。
一日一日、ひたすら無我夢中だったのは確かです。

2年8ヶ月間で、文字通り首都・TOKYOを西へ東へ、南へ北へ、
駆けずり回ったのが実感です。正直言うと、ちょっとした旅行気分だったかもしれません。
仕事でたくさんの電車やバスに乗れたことは、非常に嬉しかったです。
都内のJRと私鉄は、かなり詳しくなりました。

さまざまな出逢いがあり、気づきがあり。
時に嬉しいことがあり、時に己の力不足と直面することもありました。
私は支援を行う立場ではありましたが、このコンパス事業を通して成長させていただけたのは、
ほかならぬ私だったと、しみじみ痛感致しております。

時には当方の至らなさにより、支援対象者の皆様や、
ご家族の皆様、関係機関の皆様に、ご迷惑をおかけしたことも多々ありました。
本当に申し訳ございませんでした。

 
それから何と言っても、ボランティアスタッフの皆様の活躍抜きでは、
星槎のアウトリーチは語れません。

皆様が訪問先で、
時によき相談相手となり、
時に頼りがいのあるお兄さんお姉さんになってくれて、
時によきライバルとして、
訪問サポート士たちを支えて下さいました。健闘して下さいました。

そのおかげで、成果としては非常に目覚ましいものになったことも、
紛れも無き事実です。
皆様、2年近くにわたり大変お世話になりました。ありがとうございます。
皆様がこの貴重な経験を経て、さらに自分の関心のある進路へ進まれることを願っています。
 
私たちの訪問を契機に、フリースペースへ足を運べた皆様。働き始めた皆様。
学校へ通学している皆様。それぞれのペースで頑張っている皆様。
どうぞ、少しずつ、一歩一歩先へ、足を踏み出してみませんか?

皆様のこれからが、素晴らしいものであることを、スタッフ・支援員一同、
心よりお祈りしています。お元気で!


最後になりましたが、私たち支援員に、充実感溢れる活動の機会を与えて下さいました、
東京都青少年・治安対策本部の皆様に、心からの謝意を表します。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )