みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
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2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





 対人コミュニケーションが苦手だったり
 不注意なミスが多くて叱責されたり
 場違いな発言をして職場で浮いてしまったり
 睡眠障害で朝起きられなかったり
 職場でハブされたりいじめられたり
 完璧主義なため期日に間に合わなかったり
 書字が苦手なため メモを取れなかったり・・・

発達障害のある人は 
自分の持っている能力を発揮できない。
職場でなじめない。理解されない。誤解される。
その結果、「うつ」になる。

などして退職せざるをえないことが多くあります。
 


そんな人たちのために
ハローワークに「チューター」が置かれ始めています。



発達障害者向け就労支援 ハローワークに専門相談員 全国45カ所

仕事をなくし、貧困に直面する人たちの中に、発達障害と思われる人たちが多くいる。
社会的な支援を受けられず、派遣の仕事を転々とした後、
不況で仕事を失うのが典型例だ。
各地のハローワークや、発達障害者支援センターでは、就労に向けた支援が始まっている。

以下 東京新聞の記事です。
 


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『クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル』
がLIVEになって 埼玉所沢 群馬(これは星槎教育研究所主催でした!)
沖縄 東京港区 埼玉朝霞・・・・と続いて
今度は 栃木。
梅永雄二先生の登場です。
わたしも行きたいのですが この日は
星槎大学の講師として 星槎学園ポートサイド校で授業がはいっています。

  残念・・・


【ズバッと解決LIVE in 栃木】
支援の達人から学ぶ 発達が気になる子の実践ワークショップ 5

○書籍『クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル』
(金子書房)とのコラボから生まれた「公開事例検討会」。
○学校・家庭で見られる「発達が気になる子のケースに、4人の「支援の達人」
が支援のアイデアをレクチャーします。

ライブのチラシはこちら

◆主催:ゆずりは(LD等発達障がい児者親の会)
 共催:とちぎ発達障害研究会(TODDS)第3回定例会

◆講師“支援の達人”のみなさま
 梅永雄二先生(TODDS主宰・宇都宮大学教育学部教授)
 阿部利彦先生(所沢市教育委員会 学校教育課健やか輝き支援室支援委員)
 川上康則先生(東京都立港特別支援学校特別支援教育コーディネーター)
 原口英之先生(臨床心理士)

◆第1部(講演会)
 「発達が気になる子のサポート入門」(阿部利彦先生)

◆第2部(事例検討会)
 「教室を出て行ってしまうヒナさんのケース」

◆日時:2011年1月29日(土) 受付 9:30から
 第1部 10:00~12:00
 第2部 13:30~16:00

◆会場:宇都宮大学(峰キャンパス)教育学部 2101教室
 ※JRバス(清原台団地,清原球場,祖母井,茂木行など)
  JR宇都宮駅西口バス乗り場3番から乗車約15分
  「宇大前(うだいまえ)」下車
 ※東野バス(真岡,益子,海星学院,清原球場行など)
  JR宇都宮駅西口バス乗り場14番から乗車約15分
  「宇大前(うだいまえ)」下車
 
◆参加費:1000円 (TODDS会員およびゆずりは会員は無料)

◆申込方法:
 「氏名」「電話番号」「所属」を明記の上、件名を「1月29日 ズバッとLIVE
申込」として、下記までお送りください。
yuzuriha8★freeml.com(ゆずりは事務局)
todds★freeml.com(TODDS事務局)
※アドレスはすべて半角に直し、★の部分を「半角の@」
(アットマーク)に変更してください。
※申込以外のお問合せについては、TODDS事務局
(todds★freeml.com)まで。


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星槎教育研究所には 
 幼児教室あのね
 小中学生のフリースクール 支援センター
 高校生の星槎国際高等学校神楽坂キャンパス
 (所属は立川学習センターや鴨居学習センターなど)
 星槎大学生のサポート
 青少年のコンパスなど 
さまざまな年代のかたがお見えくださっています。

その中で なかなかお見えいただけないのが
ひきこもって外に出られない方・・・

そういう方に対しては
アウトリーチ(訪問支援)を行っています。
コンパスではどこにも所属していない青少年に対して
実施してきましたが、
不登校の小学生・中学生・高校生に対しても
ご要望が高くなっていますので
今 ニーズに応じて少しずつ始めているところです。
来年度より 本格的に開始いたします。

ぜひ お問い合わせください。



また 家庭内暴力・不安やいらいらがあるケースでは
・第三者がはいったほうがいいケース
・医療的なサポートがあったほうがいいケース
・家を離れたほうがいいケースもあります。

そのようなケースに対して
星槎高尾キャンパスでは、ショートステイから始める
寄宿型の生活プログラムを実施し始めています。

・星槎教育研究所でのインテーク
     
・星槎高尾キャンパスでの面談・見学
     
・ショートステイ・親子ステイなど

家族で抱え込むのが困難なケースについてご相談ください。
  ※ ケースにより困難な場合はお断りすることも
    ございますので ご了承ください。


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星槎グループからのお知らせです。
星槎の高尾キャンパスで下記のお芝居を開園することになりましたので
お知らせいたします。



星槎グループでは、お芝居「8・12-絆-」の公演を
劇団裏長屋マンションズと共催させていただくことになりました。
チラシはこちらをご覧ください。
(横向けですみません・・・90度回転してやっても保存するとまた横向きに
 いろいろチャレンジしたのですが・・・)


このお芝居は、劇団の座長赤塚真人さんが
1985年8月12日に起きた航空機墜落事故で亡くなられたのご友人を偲んで
脚本化したものです。

 現在、映画やドラマなどでご活躍されている赤塚さんは、
当時まだ売れない俳優であり、事故に遭われたご友人はメジャーデビューを目指すバンドのドラマー。
それぞれの道で認められようと互いに励ましあいながら頑張っていたそうです。
彼を含め524名の乗客乗員を乗せた18時東京発大阪行日本航空123便が
機体トラブルにより32分間の迷走飛行の末、御巣鷹山の尾根に墜落し、
生存者はわずか4名、520名の尊い命が失われる大惨事となったのは、
彼の才能が認められ始めた矢先のことでした。

 何の目的で大阪へ向ったのか、何かを伝えたい人がいたのかどうか。
赤塚さんは彼のことを調べるうちに、彼や彼の周囲に様々な物語があったことを知ります。
これらの実話を元に脚本化した「8・12」は2004年の初公演以来、多くの方の支持を受け、
赤塚さんもこの事故を風化させてはならないと、ライフワークとして演じ続けているお芝居です。

 家族、友人との絆をテーマにしたお芝居ですので、
星槎グループとして学生・生徒はもちろんのこと、
多くの方にご鑑賞いただきたいと考えております。

星槎大学生 星槎国際高等学校生徒 
星槎教育研究所生徒ならびにそのご家族・関係者は
特別料金となります。

星槎高尾キャンパスでは、寄宿型の生活プログラムがスタートしています。
演劇鑑賞がてら、是非施設を見学してみてはいかがでしょうか?」

もしご希望の方がいらっしゃいましたら
星槎教育研究所までお申し込みください。

 


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~~~星槎教育研究所 小学生フリースクールでは、
    秋の課外活動で高尾山に行ってきました~~~

今回の目的は…
 「秋を体感して、自然を受信する力を高めること」



(すごい「秋色」の自然です)

自然を受信するためには…
 まず、自分自身が自分の体を感じることが必要と考えます

 ●歩くと足が疲れますね?
 ●ケーブルカーでの傾斜はどうでしたか?
 ●外で食べるお弁当を目と舌で感じましたか?
 ●心臓がどくどく動いていたでしょう?
 ●秋の色を目で見つめましたね?


星槎教育研究所フリースクールでは、
今回の秋の課外活動の「ねらい」を次の①②と定めました

 ***①
      まず、
        自分の体と外の世界が触れ合う場をつくること***


 ***②
      そして、
        秋を体感すること***


 ~~~今回は、もみじ色になった秋の葉っぱに注目しました~~~
     (秋の体感=もみじ色の秋の葉)

 どんな葉が見つかるかしら?

  ●もみじ色になる葉を事前に学習して、
    高尾山で見つけた葉と比べて、
     持ち帰ることができるような
      学習袋を用意しました!


  


 高尾山では…
    きれいな葉っぱのみを集める子
   とにかくいろいろな種類を集める子
  葉っぱだけではなく、木の実も集める子

 個性いろいろ、秋の葉色のようでした。

 それが、また楽しくて!

  みんな違って、みんないい

   
***つけ足し***

 道中での思い出
 実は、引率の先生がたのひそかな「ねらい」は…
   「席を譲る」体験をする!ということ。


  行きはもうガラガラで座れてしまったのです…
   でも、帰りでは、ちょうど中央線の帰宅時間に入るころ…
    子どもたちは、座っていた席を、
   年配の杖を使っていたご夫婦に譲ることができました!

    ~~大満足です~~ 

***もう1つ付け足し***
 下手な写真ですが・・・



    ~~緑色の上着を着たのがフリースクールの先生、
    後ろ姿の子どもたちみんな、神楽坂フリースクールの子どもたちです~~


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こんにちは!

師走になり、なんとなく忙しく感じる今日この頃。

でもどんな時も 焦らず 慌てず

自分のペースを大事にしていきたいですね^^


さて、

この間のらくッキングの報告です☆☆


11月29日の らくッキングは


「肉団子入り カレーうどん」を作りました~♪♪


ん??と思っている方も
きっといることでしょう^^;


肉団子 と カレー と うどん  という贅沢にも

全部 一緒にし 一つのお料理としました(^^)/♪



最近のらくッキングでのメニューはどうもこの傾向があります。


メニューを決める時 みんなで何をする~??


と考えているといろんな意見がいっぱい出るのです。。


そうして 出来上がるのが

欲張りコンパスのオリジナル料理  ☆☆☆




毎回美味しく出来上がるのは
らくッキングの 進行隊長ちかさんの力もさることながら、
コンパスメンバーの働きぶりも あっぱれなものです。


普段お料理をしない 男の子も
野菜を切ったり 洗ったり
みんなそれぞれが活躍してくれます!!








今回の肉団子を丸める時も
みんなの力の集大成。


わいわいしながら あっという間に
可愛い形の団子がいっぱいできました。






翌日の朝食クラブでは

美味しく頂いて、大満足でした~(*^。^*)/







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3人の障害をもつ子と生きる
シンガーソングライター
パパが書いた、子育て奮戦記!


発達障害の彼らにも、ちゃんと思いがあるんだ!
それをもっとポジティブに、多くの人に知ってもらいたい!
僕は、歌で、彼らの思いを伝えよう!
「直人(長男、自閉症)の不思議な行動や少ない言葉を手がかりに、
直人の世界に寄り添って、
大切にしていることを必死に探して見つけたとき、
直人の心に少しだけ触れることができたような気がして嬉しいのです。
そんな宝物探しのような日々です。」
(本文より)


2009年度星槎教育研究所セミナーでも
歌い語っていただいた
うすいまさとさんの
本がぶどう社から発売されました。

CDと同時発売です。

 (うちのDVDには両方収録されています。
  残念ながら 歌の部分の音はそれほどよくないのですが)

本についての詳細はぶどう社のサイトをご覧ください。


このBLOGでのうすいさんの紹介は


ご覧ください。

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内閣府主催の特別企画 「不登校、ひきこもりへの支援を語る」が、東京工業大学で開催されます。
当研究所も、「第II部・活動案内」に参加して、説明を行います。

日時 平成22年12月4日(土)  

場所 東京工業大学 (東急大井町線・目黒線大岡山駅下車徒歩1分)

対象 不登校、ひきこもりの当事者やそのご家族、支援機関・団体の職員、その他広く関心のある方。

参加費 無料

構成 

第I部 対談 10:00~12:00(開場9:15) 会場 70周年記念講堂 定員600名(当日先着順)
講師 斎藤 環氏(爽風会佐々木病院診療部長・精神科医)
井出 草平氏(大阪大学非常勤講師・社会学者)

第II部 支援機関・団体の活動案内  13:30~17:35 会場 西5号館2~4階、西6号館2~4階
星槎教育研究所は、13:30から14:20まで、西5号館4階・W541教室で説明を行います。

注意 事前の申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越し下さい。お車での来場はご遠慮下さい。

セミナーの詳細に関しては、こちらのサイトをご参照下さい。

問合せ 内閣府 青少年支援担当 TEL 03-3581-1191


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