みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
星槎教育研究所ブログ★相談員の部屋
What's New 星槎教育研究所
2015.05.22 今年度のプログラムを紹介しています
2015.04.01 ベアーズについてはこちら
2015.04.01 詳細は、星槎教育研究所の公式Webサイトをご覧ください





帆船AMI号に乗って、
沼津の静浦から駿河湾を南下し松崎までクルージングしませんか?



途中で、宝箱を入り江に隠して、子供たちと一緒に「宝探し」を行ったり、
松崎で、シュノーケリング、カヌーで洞窟探検(夜光虫がすごくきれい)、
定置網引き上げ・市場水揚げ見学(市場の料金で新鮮なお魚が買えます!)等々。
http://katsu.i-ra.jp/e32369.html

というお誘いを受けた。
残念ながら 8月4日に作成中の教材検討会があり
その準備をしなくてはならない・・・
すごく 残念。

もし お休みができる方はお子様と一緒に
参加してみては・・・詳しくは上記のBLOGをご覧ください。

誘ってくださったのは
そのBLOGの主であり
星槎国際高等学校の技能連携校であるM-netアビニオンスクール
http://mnet-c-univ.jp/avignon-high/
星槎大学と連携した市民大学
http://www.mnet-c-univ.jp/avignon-univ/
M-NETパソコンスクール
http://mnet-c-univ.jp/pcs/
などなどを運営なさっている鈴木代表。

いつも「子どもたちのために何ができるか」を考え続け 
すばらしい素敵なアイディアと熱いハートで
子どもたち・生徒たちに体験と知恵を提供してくれる方。

そのアイディアは上記のBLOGをご覧ください。
だがしや楽校も楽しそう!
http://dagashiya.i-ra.jp/

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発達特性の視点を持った
教員・支援員・相談員・親のための
2008特別支援教育セミナー
お申し込みはこちら
http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall.html


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~東京都がNPOと協働して ひきこもり等の若年者支援プログラム事業を開始します~

 東京都では、
ひきこもり等の状態にある若者やその家族への支援を充実するため、
平成19年度に検討・開発した「ひきこもり等の若年者支援プログラム」による
支援事業(通称:東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」)を、
特定非営利活動法人(NPO法人)等との協働により、
平成20年8月1日(金曜日)から実施いたします。

星槎教育研究所も 東京都の委託を受け 実施いたします。
詳細についてはまた追ってお知らせいたします。


1 東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」とは
 ひきこもり等の若者の社会参加を応援するため、
東京都が特定非営利活動法人等との協働により、
支援を行うネットワークをいいます。
平成20年度の実施団体及び支援内容
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/07/20i7s101.htm

2 「ひきこもり等の若者応援事業合同説明会と個別相談会」の開催について
ひきこもり等の若者の社会参加を支援するため、
東京都若者社会参加応援ネット「コンパス」をはじめ、
各機関で実施している若者の支援事業についての合同説明会と、
臨床心理士によるひきこもり等の個別相談会を開催いたします。

 (1) 日 時  平成20年8月23日(土曜日)午前11時から午後5時まで
 (2) 場 所  東京都教職員研修センター(文京区本郷1-3-3)
詳細につきましては こちら
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/07/DATA/20i7s100.pdf




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ピア・サポートコースに参加なさった先生の感想より

私たちのグループは、ピア・サポートということで、
問題を抱えている子どもたちが
自分たちで問題を解決する、
解決能力を引き出すサポートの仕方を勉強しました。







生徒たちの自立を促し、エンパワーを生む方法です。
具体的な実践をみんなで行い、なるべく現場に持ち帰って、
すぐに使える知識や方法を、面白おかしく教えてもらいました。

パワーポイント資料や、レジュメ、プリント等もたくさん貰い、
非常に中身の濃い研修だったと思います。

情報交換会も、普段話すことのできない立場や年代層の人と
たくさん話すことができ、
今後も長いお付き合いができる関係が芽生えたと感じています。

来年もぜひ研修に参加したいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ ピアサポート学会会長であり、この実技研修会には第1回から
  参画いただいている森川先生。
  情報交換会では 乾杯のご発声をいただきました。
ピアサポート学会については こちらをご覧ください。
http://www.k3.dion.ne.jp/~peer/




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2008年8月3日(日)発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画

 2008年度 F1サークル(保護者で作る自主サークル)・葛飾区との協働事業
 「特別支援教育をそれぞれの立場で考え、学ぶ」第3回講演会

2008年8月3日(日)発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画
          ~通常学級でできる!¨サッと¨¨ふわっと¨サポート~

これから充実が期待される「特別支援教育」。特別なことをする前に、何よりも
先にすべきこと、それは「どの子にとっても安心できる環境を整えること」。
このたび講師にお招きした阿部利彦先生は、子どもの性格や特徴を変えることよ
りも、関わる人々が見方を変えること、環境を工夫することによって子ども自ら
の自信と意欲に結びついていくことが大切とおっしゃいます。学校や家庭でも、
参考になる具体的な支援や対応例も、紹介していただく予定です。
多くの教育・療育関係者、保護者の皆様のご参加をお待ちしています。

講 師 阿部利彦先生 所沢市教育委員会学校教育課健やか輝き支援室支援委員

日 時2008年8月3日(日)午後1時~午後4時30分(受付開始午後1時)

会 場 ウィメンズパル 多目的ホール(葛飾区男女平等推進センター)
    葛飾区立石5-27-1

定 員 150名(定員に達した時のみお断りの連絡をいたします)

保 育 先着10名(3歳~6歳)申し込みの時にお申し出ください。

申 込 7月15日(火)~8月1日(金)までに、氏名・電話番号・人数をご記入
    のうえメールかFAXでお申込ください。
    メール:f1circle2008@yahoo.co.jp
    FAX:03-3838-6150(午後10時までとさせていただきます)

※学校、幼稚園、保育園関係者の方は、電話・FAXで教育委員会までお申込くだ
 さい 葛飾区教育委員会 TEL:03-5654-8139 FAX:03-5698-1540

主 催 F1サークル・葛飾区教育委員会指導室
問 合 葛飾区教育委員会指導室特別支援教育担当 TEL:03-5654-8139

阿部利彦先生は下記のセミナーにも10月18日ご登場いただきます。

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教員・支援員・相談員・親のための
2008特別支援教育セミナー
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受講なさった方から感想をお寄せいただきましたので
ご紹介いたします。
  「日野先生のお話に集中・・・」
「開かれた質問・・・」

日野先生のカウンセリングのシミュレーションは、
どちらの立場も非常に絶妙である。ある時はクライ
エントの立場で本当に悩んでいるようであるし、
ある時はカウンセラーの立場で何でも話したくなる。
しかし、足りないところはびしっと指摘してくださ
る。先生のご経験と実績の深さを肌で感じる研修であった。

カウンセリングのEコースを選択された方は、教師から
相談に異動になった先生や、すでに相談に携わっている
方など様々な立場の方々で、地域性などの難しい問題や
やりにくさを抱えつつ、一つでも多くのことを持ち帰ろ
うと非常に前向きに取り組まれている方々であった。

世の中には聞き上手な人は往々にしているもので、無意識
のうちにカウンセラー的役割を果たしているのかもしれな
い。日野先生も週に一度?お世話になっているそうである
・・・(そのカウンセラーの名前は通称「ママ」というらし
い・・・)。しかし、意識して行うとき、「カウンセリン
グとはそれまでうまくいかなかったシナリオを書き換え、
新しいシナリオを作り実行することへの援助です」という
レジメの言葉が、これから私の頭に思い出されることにな
るであろう。まだまだ未熟ではあるが少しずつやっていけ
るかもしれない。

日野先生、ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日野先生はこの実技研修会を創設なさった先生。
懇親会の席上で 講師を代表してごあいさつくださいました。


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わたしの入っている特別支援教育メーリングリストからのお知らせを転送させていただきます。
●MLコミュホームページhttp://www.freeml.com/ts-k


【以下転送】
平成20年8月4日(月)放送「ネットいじめに向き合うために」のお知らせです。

NEDの・・・です。(NED=NHKエデュケーショナル)

8月放送の特集番組を制作中です。
是非ご覧頂いて、感想をお聞かせ下さい。

「ネットいじめに向き合うために」
本放送:平成20年8月 4日(月) 9:30~10:00 NHK教育テレビ
再放送:平成20年8月15日(金)10:00~10:30 NHK教育テレビ

○内容
 中学生の半数以上、高校生の9割以が利用している携帯電話。
 そして、「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板やケータイ・メールを
きっかけに仲間はずれやいじめが起きています。
 番組では、実際にあったケースを元に3本のミニドラマを制作。
 どうすれば「ネットいじめ」を防げるのか、また解決できるのか、
具体的なポイントを紹介します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/school/tokusyu/netijime.html


○感想やご意見をお聞かせ下さい。
NHKのホムページへ
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html
にアクセスし、
「メールでのご意見・お問い合わせ」の「メールフォームはこちらへ」から書き込んで下さい。

頂いた感想やご意見は、番組の作りにどんどん活かしていきたいと思っています。
周りの方にも宣伝して下さい。
よろしくお願いします。


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星槎教育研究所では 昨年度 
「不登校・ひきこもりの背景にある軽度の発達障害」
を共通のテーマとして 全7回のセミナーを実施しご好評をいただきました。
 
星槎国際高等学校に入学してくる生徒にかかわっていて
「不登校」ということで入学してくる生徒の多くに
(本人も親も気づかないけれど)発達や認知の偏りがあり
誤解されたまま二次症状を引き起こしている例も多く
その点についての理解を得たいと思い実施いたしました。
参加くださった皆様にお礼申し上げます。


しかし 一方で 不登校やひきこもり NEETに
わざわざ発達障害のレッテルを貼ろうとしているのではないかという
誤解をもたれたかたもいらっしゃるようです。

そうではありません。

気づかれにくい困難に気づいていかないと
「甘え」「わがまま」「変!」「きもい」「自己チュウ」「怠けてる」
「フザケすぎ」「KY」「くそまじめ」「融通が利かない」「愛情不足」
「家庭のしつけがなってない」
そんなレッテルが貼られて 
叱責されたり、いじめられたり、からかわれたり、・・・
その結果の二次症状があまりに多いのはかなしい。

メンタルな問題、行為障害、反社会的行動、事件etc
そうならないように
知っておきたいことを
伝えあっていきたい。ともに考えていきたい。

そんな思いで始めたセミナーです。


学校においては
まだまだ不十分ですが 特別支援教育がスタートしました。

では 職場では何があるのでしょうか?
コミュニケーション・対人関係が苦手、場面が読めない
融通が利かない人たちに
職場はどう理解を示してくれるのでしょうか。

特性を生かした職業に出会えるのでしょうか。



第1回は小川浩先生。
小川先生は神奈川県総合リハセンターでの職業前訓練科、
横浜やまびこの里・仲町台センターにてジョブコーチジョブコーチを経て
大妻女子大学教授に。一方でジョブコーチ・ネットワークの代表として
全国にジョブコーチによる支援を広げてこられた方で
たくさんのケースにかかわってこられました。
  ※ぜひ、こちらJC-NETのサイトをご覧ください。
   http://www.jc-net.jp/
これらの豊富な事例や体験の中から
周囲に理解してもらいにくい発達障害のある方たちが
働いていくにはどのような課題があるのか
どのような支援が必要なのかをお話いただきます。


札幌から沖縄まで 全国17箇所で TV会議システムによる双方向同時中継で実施。

メイン会場・・・小川先生がいらっしゃるライブ会場
 国分寺労政会館
(国分寺市南町3-22-10  国分寺駅南口 徒歩5分)
   http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/koku/map_koku_rousei.html

TV会議会場

星槎大学 スクーリング会場
 札幌学習センター・星槎大学芦別本部キャンパス
 仙台学習センター・郡山学習センター・富山学習センター
 福井学習センター・厚木学習センター・新松戸興学社高等学院
 星槎大学横浜情報処理センター ・静岡M-netアビニオンスクール 
 浜松学習センター・宇都宮夢作志学院(※締め切りました)
 大阪学習センター・広島学習センター・愛媛今治高等学院
 福岡西学習センター・沖縄学習センター
http://www.seisa.ac.jp/information/map_center.html



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ディスレクシア(読み障害)の教師 神山忠先生のことが
2ヶ月ほど前 読売新聞の教育ルネッサンスで紹介されていました。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080524-OYT8T00214.htm

「紙に書かれた文字を見た時、白と黒のどちらに注目したらいいか混乱する。
白いキャンバスの上に黒ごまや黒大豆がばらまかれているように見えてしまう。」
(読売新聞より引用)ということです。


その神山先生のサイトがここ。
http://home.wondernet.ne.jp/~aaanet/main/index.html
国立特殊教育総合研究所に研修に行って、
読むことに困難があることをひた隠しにしてきた神山先生が,
カミングアウトできるきっかけとなった研修のレポートも掲載されています。

また アンパンマンのマーチも。
http://home.wondernet.ne.jp/~aaanet/main/anpan/anpan.htm
(いっぱいいっぱいでつらいときも
 このテーマをリフレインしていると
 涙が流れたりしながら
 すこし原点にもどって元気が出てくるのです。)


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昨年 東京国際和太鼓コンテストで世界3位を受賞した 星槎高校和太鼓部 響。

今年は6月末に行われた「オールジャパン オタイコ コンテスト」において
星槎高校の和太鼓部と打鼓音合同チームが
見事全国5団体の中に選ばれ、本選出場することに決まりました。

メンバー達は現在「オールジャパン オタイコ コンテスト」出場に向け、
毎日の厳しい練習に励んでいます。

みなさま 応援をお願いいたします。

ホームページはこちらをご覧ください。
http://www.dako-on.com/sub6.htm
http://www.dako-on.com/

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お申し込みはこちら
http://www.seisa.ac.jp/information/seminarall.html


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久留米大学 山下裕史朗先生より
久留米STPのウェブサイトを立ち上げられたご案内をいただきましたので
みなさまにご紹介します。
http://www.kurume-stp.org/index2

久留米STPは
ADHD児のための夏期治療プログラム
通称STP(サマートリートメントプログラム)のこと。

アメリカ ニューヨーク州立大学バッファロー校付属
小児家族医療センター所長のぺラム博士が開発した
ADHDの子どものための行動変容プログラムです。
ぺラム博士が 20数年間にわたる研究の中から
実証されたエビデンスに基づく行動療法を盛り込んでつくった
プログラムということです。
品川裕香さんの『輝きMAX! すべての子どもが伸びる特別支援教育』でも
実践例として紹介されました。


星槎教育研究所でもぜひ このお話を伺いたく
平成20年度の特別支援教育セミナーにもご登場いただいています。

ADHDへの支援
「子どもたちがポジティブに変わる! 
~久留米・ADHDサマー・トリートメント・プログラムの取り組み」
講師 山下 裕史朗
     久留米大学 医学部 医学科 小児科学 

日時  2008年9月23日(火/祝)13:00~16:00

ライブ会場 福岡 博多駅交通センター Aホール(博多駅前)


TV会議会場 星槎大学総合研究所(芦別)
星槎大学学習センター(札幌・仙台・郡山・富山・福井・立川・浜松・大阪・沖縄)星槎大学横浜情報処理センター 宇都宮 松戸 静岡など

お申し込みはhttp://www.seisa.ac.jp/information/seminar0923.html


また 出版の準備も進めておられるそうですので
またご案内させていただきます。

みなさまも ぜひ セミナーにご参加ください。

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Aコース『教育現場におけるコーチング活用法』のスタッフ中西歩美さんから
実技研修会について原稿をお寄せいただきました。

第1部 教育コーチングとは?
第2部 教育コーチの器を創る
      ○信念を創作する ○傾聴と質問の姿勢を強化する
第3部 教育コーチングの実践力を養う
      ○思考コーチングと体感コーチングの実践 ○承認の姿勢を強化する


今回の実技研修会では、こうした流れで、「理解する」だけでなく、
「感じる」ことで教育コーチングを学んでいただきました。
この研修を通して14名の素敵な先生方に出会えたことに感謝しています。
相互コーチングの中で、
自分の中に眠っていた熱い思いに気付かれて涙ぐまれる先生、
承認のワークで感極まって絶句される先生、・・・。

その姿は、「主事」「教師」という肩書きを脇に置いて、
生徒を愛し、真の教育の実現を願う一人の人間でした。
ある受講者の方が
「鎧をまとってサングラスをかけていたのは私自身かもしれませんね」と
仰ったときの、スッキリとしたまぶしいほどの表情が深く印象に残っています。

カウンセリングをすでに学ばれている先生方も多かったのですが
「教育コーチングのパワフルさを体感し、これは使えると確信した」
「相談対応力がぐんとアップする」
「ぜひ習得したいし、広めたい」という感想が聞かれました。

参加の先生方が担っておられる役割は、
同僚教師や保護者の方々、生徒の皆さんを
「理解する」こと、そして必要なことを「教える」ことです。
その先生方が教育コーチングの「感じる」「引き出す」感覚や技術を
習得することにより、教育の可能性は格段にアップします。

これまで日本青少年育成協会の教育コーチングは、
三重、京都、徳島、滋賀、青森、鹿児島などの
公立学校教職員研修に採用されています。
現在も岡山県立津山高等学校、京都府立乙訓高等学校などの公立学校で
研修が続けられています。

今回「学校教育相談実技研修」に参加された先生方は、
それぞれの地域の公教育のリーダーです。
これを機会に、教育コーチングの輪がさらに広がっていくことを願っています。

教育コーチングに興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
http://www.jyda.jp/coaching/index.html

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「教育現場での『連携づくり』ファシリテーション
~真のアプローチを進めるために」
この研修自体が すばらしいファシリテーションのなせる技であり
綿密なデザインに基づいた
非常に密度の濃い充実したものであった。

この写真にも見えるように
研修中 つねにWHY? なぜ?を問われた。
ファシリテーターとしての行動のキーワードの一つである。

今回の研修のコンセプトは『意味ある場づくり』。
これに基づいて、①場(会議・研究協議会など)をデザイン(企画)し、
②実施し ③振り返る。
そのために「観察力」「コミュニケーション力」「ファシリテーションのスキル」
を身につける。

・言語・非言語コミュニケーション
・応用行動分析(ABAの原理)
・場のデザイン・・・ワークショップの手法
・ファシリテーションスキル
など重要な項目が、本研修の中に プログラムデザインされて盛り込まれていた。



※ 写真は「曼荼羅図」を利用した自己紹介

余談であるが、
この研修が始まる前、三田地先生から
・メンバー構成員について・人数
・研修する部屋の大きさ・設備 用意できる備品など
いろいろな問い合わせがあった。
それらは みんなこの研修の詳細なデザインのためであった。

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実技研修会を終えて 講師の阿部利彦先生が
特別支援教育のメーリングリストに
下記のような感想をお寄せくださいました。
了解を得て 掲載させていただきます。
その他の実技研修会については少しずつご紹介させていただきます。




情報交換会にもゆっくり参加したかったのですが、広島での講演
があり、準備のため失礼しました。
ちなみに広島初上陸だったのですが、「広島でいいところ応援計画」
も大盛況でした。ありがとうございました。今年は山口県と島根県にも
初上陸します。

さて、はじめて学校教育相談実技研修会の講師を担当させていただき、
特別支援教育概論から、発達障害の特性理解と疑似体験、
エンカウンターグループを経てグループに別れての事例検討および
支援計画作成、と盛りだくさんのプログラムを用意してみました。

特に今回は、その子だけのスペシャルな個別支援でなく、
通常学級でのさりげない支援、という私がもっとも大切にしている
部分を皆で考えていけたのがとてもうれしかったです。

最近はハイテクでスペシャルな支援ツールが研究者などから
紹介されることがあります。もちろん現場では
使いたいのですが、公立学校はとにかくお金がありません。
大学とかが、大量にツールを寄付してくれれば別ですが。

それに、特定の子だけそんなツールを使っていたら、
例えば「どうしてあの子だけ、あんなの使ってるの?」とか言われて
浮いてしまいます。

特別な配慮によって、これまでクラスにとけ込んでいた子が「浮いてしまう」、
「いじめにあう」そんな話を耳にするようになりました。

シールを使うことや、支援員をつけることなどもそうで、
とても大切な支援なのですが、導入する際には、
その子が過ごしている人的環境の
アセスメントを忘れてはならないと思います。

その点、今回現場の先生と検討した支援は、子どもを自然に、
ふわっとつつむアイデアにあふれていて、私自身が先生方に教えられ、
とてもよい勉強になりました。とにかく2日間の詰め込みなので、受講された現場の先生方には
ちょっとハードかな、と思ったのですが、先生方がすごく熱心で
とても感動いたしました。

こんな素晴らしい先生方がいらっしゃれば、日本の特別支援教育は
明るい!、そんな希望をいただいた2日間でした。

素晴らしい講師(私を除いて)に出会い、技を盗める
貴重で、中身の濃い2日間です。もしよかったら来年 皆様もご参加下さい!
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2006年の舞台「掌(たなごころ)一杯のぬくもり」で
星槎グループ 宮澤保夫会長は、赤塚真人さんと出会いました。
その後 いろいろな交流があり 今回 二人の共同企画により
『8・12~絆~』の公演が決定!
この芝居は、日航ジャンボ機墜落事故をもとに書き下ろしたもの。
この事故で 亡くなったプロミュージシャンをめざしていた赤塚さんの友人
その思いを代弁する作品で、
宮澤会長が「若い世代に生きる意味を教えてくれる」と、
上演を持ちかけたものです。

上演は7月3、4両日とも午後1時半、同6時半の2回。
若い人たちにぜひ観てほしいので、高校生以下は無料。大人3500円。
場所は 二宮町の町営ホール「ラディアン」。
みなさん ぜひ いらしてください。



6月21日の朝日新聞神奈川県版に
「友の思い 舞台で代弁」と題して
『8・12~絆~』の記事が掲載されました。ご一読を・・・。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000806210003

また 赤塚真人さんの劇団『裏長屋マンションズ』の
BLOGでも稽古の様子などがアップされています。
http://yaplog.jp/ta2_blog/category_13/

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