みんなちがって、みんないい。一人ひとりの宝物を見つけながら。
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CDA(キャリアカウンセラー) Kより

ご報告が遅れてしまいましたが、
10/16に、ひきこもり、ニートの若者の社会参加支援事業“コンパス”の
第2回朝食クラブが開催されました。
保護者を含めて20数名、この日も賑やかな食事会となりました。
今回もフリースクールの高校生達の大奮闘もあり、焼きそばの新メニューも大好評でした。


今月のゲストは、江戸文化に造詣の深い杉山酔山氏の
興味深いお話やお得意の尺八演奏。
また、関西を本拠地に幅広い支援活動されている小西勝之氏の、
多方面な視野からの貴重な体験談や情報など、大変中身の濃い2時間。

食事の後は、小西氏による個別カウンセリングも行われ、
日頃の疑問や悩みを聞いていただき、
豊富な経験を持つ小西氏からのアドバイスを受けて
大きなヒントをいただいた様子のお母様もいらしたようです。

午後には、音楽や執筆や若者支援など多方面で幅広く活躍なさっている
若い活動家の西尾竜一氏もかけつけてくださり、
若者達のために、「最初の一歩」というセミナーを開いてくださいました。
終了後、彼らは上気した顔で、「すごくおもしろかった!」という感想を口々に
もらしていました。
これが彼らの社会参加に向けての第一歩となれれば、と心から願います。

恒例行事となりました「朝食クラブ」、
次回(11/27の予定です)、是非多くの皆様の参加をお待ちしております!

コンパス事業始動から2ケ月が過ぎ、フリースペースを多くの若者達が利用しています。
今はパソコン学習やコミュニケーション作りの場となっています。
初めての履歴書作りのためにワードを懸命に勉強している人、
エクセルの表計算に取り組む人、フリースペースで知り合った人と情報交換をする人など
様々です。
今後も、皆さんの新たなキャリア形成のためのお手伝いをしていきたいと
考えています。

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第6回星槎教育研究所セミナーのご案内です。

今回は「感覚統合」がテーマ。  
私は小西先生の感覚統合講座に参加し
実習で小西マジックを目の当たりにしたことがあります。
子どもが出している小さなサイン・雰囲気を読んで 
求めている感覚刺激を入れてあげモチベーションを上げていきます。

セラピーが終わった後の満足そうな得意そうな
子どもの顔が忘れられません。

そのとき小西先生は
「問題行動と見える行動も
 子どもにとっては適応的行動であることがある」と
 おっしゃっていました。



  『子どもは自分に必要な刺激を求めている~感覚統合の理論と応用』
 
   
 講 師 小西 紀一 先生 姫路獨協大学教授 感覚統合学会理事

「問題行動にみえることも、子どもにとっては適応行動」
「子どもが教科書」とおっしゃられる小西先生。
実際に子どもたちと触れ合うなかで多くのことを学び
たいという思いを抱き続け、
現在では年間のべ900人くらいの子どもたちと遊ぶ機会をおもちです。

子どものちょっとした表情、雰囲気からその子の気持ちをくみ取り、
適応反応を引き出していくそのセラピーは、
人よんで「小西マジック」!
感覚統合アプローチの有効性を実感され、
その実践を今日まで重ねられた結果、
「対象操作機能モデル」という戦略を提唱されています。

今回のセミナーでは、感覚統合療法の考え方を日々の教育の場で活かせるように、
理論と応用についてお話いただきます。


とき  2008年10月25日(土)
        13:00~16:00(12:20開場)

ところ 大阪府私学教育文化会館 ←ライブ会場 ※小西先生が講演なさる会場
    ※双方向のTV会議システム会場(予定) 17箇所
  星槎大学本校(芦別) 
  星槎大学学習センター (仙台・郡山・立川・富山・福井・広島・
  福岡西・沖縄) 星槎栄光国際学院 横浜ポートサイド校 
  夢作志学院(栃木県宇都宮市) 興学社高等学院(千葉県松戸市) 
  M-net アビニオンスクール(静岡県沼津市) 
  菊川高等学院(静岡県菊川市)    今治高等学院(愛媛県今治市)  
  スタディーサポート(岡山県岡山市) 明聖館高等学院(香川県高松市) 
    ※お近くの会場にお越しください。

参加費 1000円

お申し込み http://www.seisa.ac.jp/information/seminar1025.html
 または お電話で 03-5225-6245
 当日、お子様が小さい、会場が遠い、予定があるなどの理由で参加できない方
 には全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。
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フリースクールのブームはペーパークラフト。
ネットから 作りたいものをダウンロードして少しずつ作成。
山折り、谷折り、切っては 糊付け。
器用な子も 不器用な子も
あきっぽい子も のめりこむ子も
それぞれに 工夫しながら 指先のスキルは上達し
できあがったときの達成感!(一番がんばったのは先生たちかな?)

みんなで協力し

完成!!

ほかにも、いろいろ。




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大磯町が『万台こゆるぎの森』の有効活用のために
星槎グループ『学校法人国際学園』の事業を選定してくださったのは
今年5月のこと。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_oiso/2008_2/06_06/oiso_top2.html
星槎グループでは 大磯キャンパス活用プロジェクトを立ち上げ
森全体を『大磯キャンパス』として運営するアイディアの
検討を重ねています。

昨日は 星槎国際高等学校 立川・厚木・鴨居・浜松 星槎学園湘南校の
各親の会代表が集まって懇親する交流会があり
大磯キャンパスの見学会も行いました。

森の中を散策



グラウンド

テニスコートは近くにあるので、フットサルコートになる予定


大磯キャンパスは
●『幅広い世代が遊びと学習を通して交流する場』
●『キャンパスの中に街がある』をコンセプトに
緑豊かな約8万8千平方メートルの敷地を
「研究研修交流」「学習文化交流」「自然体験交流」「緑化保全」の4つのゾーンに区分けし、中央に位置する研究研修交流ゾーンに
全区域の管理・運営拠点となる施設を設ける予定です。

みなさまのアイディア募集中です。


 

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お誕生日をむかえた高校生のために
みんなでケーキを作りました。
HAPPY BIRTHDAY!



ケーキの上の『18』という数字は、18歳を祝うため。
小学生がクッキーを焼くときいっしょに作りました。

アンパンマンの顔も・・・

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街角を歩くと 金木犀の香り。
夜になると とくに秋の気配が色濃くなり、
降り積もってくるようだ。

だいたいの人は、秋が好き。

「ああ、やっと いい季節になったね」という
会話も多くなる。


でも自閉フレーバーのある人々の中には
きっとつらい思いをしている人もいるだろう。

季節の変わり目、気圧の変化、密度の濃い秋の気配

 言いようのない不安感
 体がダルくて動きたくない。
 気づくと、ボーっとしている。
 何もしたくない。
 思考力が低下する。
 わけもなく涙が出てくる。
 秋の花粉で目がかゆい。

自分だけと思っているひとも多い。
なぜ自分はこんなにやる気がないんだろうと
自分を責めている人もいる。
「自分は甘いんです。ほかの人はがんばれているのに・・・」
この言葉をどれだけ多くの人から聞いただろう。

この季節がつらい みなさん、
降り積もる秋の気配をうまくやり過ごしてくださいね。

だいすきな音楽を聴いたり
おいしいもの食べたり
美しいものを見たり

そして、何よりわかってくれる人がいると助かりますね。
 自分の気持ちを理解し代弁してくれる人
 できないことを代わりにやってくれる人
 サポートしてくれる人
ひとりで抱え込まないで。

そんな人がいなくて困っているかたは
よかったら、こちらにお電話ください。





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KAZ先生(上野一彦先生)のEdu Blogより引用です。
ぜひ こちらをお読みください。

そこに市川拓司さんからのメールが引用されています。
(ああ、孫引きになってしまいます)

ぼくは、三年ほど前にある方とお会いして、それが、
自分が何者なのかを知る切っ掛けとなりました。
彼女からはその場で、
「市川さんは典型的な知的遅れのない発達障がいでしかも多動だと思う」と
指摘され、なんか一気に視野が開けた気がしました。
(中略) 
そんな目で見ると、まわりは発達障がいだらけと言うことに気付きました。
実は、ぼくを支えているいくつもの出版社の編集者さん達には
みんなその傾向があるのです。
本人がそう診断されている人もいますし、
そうした傾向のある身内がいるひとたちばかり。
ぼくの義理の妹は自閉症児をみる、特別支援学級の教師ですし、
かなり強い絆でひとつの文化圏を築いていることに気付きました。
  後略
(以上 引用終わり)

私は 以前 その「ある方」「彼女」のセミナーで
アスペルガーの特性を生かしつつ 
パニック障害で乗り物に乗れない
人付き合いが苦手でもできる仕事
(バイクに乗って 地図を確認する)をしていた
今は高名な作家の話を聴いていた。


私は「いま、会いにゆきます」の映画も見ていないし
小説も読んでいないのだが
先日「きみはぼくの」を一気に読んだ。
http://www.alphapolis.co.jp/index_books_list.php?ebook_id=3011500


アスペルガー&ADHD的な話が満載。
笑いながら 泣きながら
感動。

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教員・支援員・相談員・親のための
2008特別支援教育セミナー
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 2006年の2月4日の読売新聞の『教育ルネッサンス』に
阿部利彦先生が登場しているので だいぶ古いけど、
阿部先生を知らない方のために、あらためてご案内。

「これが出来ないと考えずに、いいところを見つけて、褒めて、伸ばす。
そこを取っかかりにしたい。
例えば、注意欠陥・多動性障害(ADHD)で集中力が続かない子の場合、
『15分しか座っていられない』ではなく、
『15分は座っていられる』ととらえ、時間を少しずつ延ばしていく」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060204us41.htm

10月18日は 阿部先生のセミナーです。
ぜひ お誘い合わせの上ご来場ください。


『15分しか座っていられない』子には
つい20分や30分を目標にして
できたら(結果)をほめようとしがちだが、
10分くらいできている(経過)でほめると
より効果的だ。
結果だけ見るより、経過をほめてあげたいと思う。 

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特別支援教育のMLの方から教えていただきました。
10月12日 NHK 総合テレビ・ 午後9時~9時49分
病の起源で「第4集 読字障害~文字が生んだ病~ 」が特集されるそうです。

NHK ホームページhttp://www.nhk.or.jp/special/onair/081012.html より引用

(略)
読字障害の人には独創的な発想が出来る人や空間処理能力が高い人が多い。
映画ジュラシックパークで恐竜博士のモデルになった
モンタナ州立大学の考古学者ジャック・ホーナー博士も読字障害の一人。
ホーナー博士は、恐竜の生態が鳥類に近い生き物であったことを証明し、
恐竜研究に革命を起こした。しかしホーナー博士の読み書き能力は、
小学3年生程度と言う。

人類進化が生んだ文字に適応できずに現れた病に迫る。

ということです・・・

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セミナーもいよいよ第5回目をむかえます。
『いいところ』応援計画応援団員をなのるワタクシも
はりきっています。
会場となる 読谷村の教育委員会は以前ODECOのプログラム
お世話になりました。
G指導主事をはじめ、みなさまとても熱心で
教育委員会独自の研修が進んでいるのにびっくりいたしました。
(なんと親向けにペアレントトレーニングまでなさっていたのです)

皆様 ぜひ ご参加ください。 


2008年度 星槎教育研究所・星槎大学セミナー
第5回 教育現場と家庭での支援
    『いいところ応援計画をみんなで実践~通常学級・家庭・特別支援室』

後 援 沖縄県教育委員会、沖縄市教育委員会、那覇市教育委員会、
    読谷村教育委員会、浦添市教育委員会、宜野湾市教育委員会、
    北谷町教育委員会、北中城村教育委員会、中城村教育委員会、
    うるま市教育委員会、名護市教育委員会

講 師 阿部 利彦 先生 
        所沢市教育委員会 健やか輝き支援室支援委員
        埼玉県特別支援教育推進委員会 副委員長
        星槎大学非常勤講師

 『いいところ』応援計画は
 子どもの「問題点」を指摘して直そうとするのではなく、
 「いいところ」を見つけて応援しようという素敵な提案。
 阿部利彦先生は、関わる人々が見方を変えること、
 環境を工夫すること(「心のストライクゾーン」を広げる)によって
 子ども自らの自信と意欲に結びついていくことが大切とおっしゃいます。

 これまでに、NHKテレビ・読売新聞などで紹介され、
 学校や家庭でも、参考になる具体的な支援や対応例も
 たくさん紹介していただく予定です。

●とき  2008年10月18日(土) 
     13:00~16:00(12:00開場)

●ところ 沖縄(
読谷村文化センター
・・・ライブ会場 ※阿部先生が講演なさる会場)
    ※双方向のTV会議システム会場(予定) 18箇所
      星槎大学総合研究所(芦別) 星槎大学学習センター(仙台・郡山
      ・厚木・立川・富山・福井・浜松・大阪・広島・福岡西) 星槎大
      学横浜情報処理センター 興学社高等学院(千葉県松戸市)
      M-net アビニオンスクール(静岡県静岡市) 今治高等学院(愛媛
      県今治市) スタディーサポート(岡山県岡山市) 明聖館高等学
      院(香川県高松市)
     ※お近くの会場にお越しください。

●参加費 1,000円
 お申し込みはこちらから
  または お電話で 03-5225-6245

 当日、お子様が小さい、会場が遠い、予定があるなどの理由で参加できない方
 には全7回のDVD受講もありますのでご利用ください。
http://www.seisa.ac.jp/information/seminar1018.html
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伊藤一美先生 算数障害への支援
「算数・数学につまずきを示す子どもたちの理解と評価について」
のセミナーに多数お出かけくださいまして 誠にありがとうございました。

芦別の星槎大学本校から 学長もメッセージをくださいました。

くわしくは またご報告させていただきます。



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みんなで朝ごはん!
おいしい食事をいただきながら、楽しくおしゃべりしましょう。


◆日 時    2008年10月16日(木) 
                午前11時~午後1時

◆会 場    星槎教育研究所 東京事務局
          (東京都新宿区神楽坂6-35-1 教育センタービル2F
           東京メトロ東西線・神楽坂駅1番出口下車、徒歩1分)

◆内 容    バイキング形式(パン、サラダ、コーヒーなど)のお食事会

◆今回のゲスト 杉森 酔山氏(神楽坂ガイドのお話、尺八演奏)

◆対象者    都内在住の、15歳~34歳の社会参加が難しい人、その保護者 
◆費 用    当事者は無料、保護者・支援者は300円のカンパを・・・

◆定 員    20名(予約制です。お電話でお申し込み下さい。)
            お申し込み・お問い合わせ★
            NPO法人星槎(せいさ)教育研究所
              電話  03-3235-3661
                  Email soudan@seisa.ed.jp
 ただ食べるもよし、語り合うもよし・・・





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星槎 立川学習センターの玄関にこのような貼紙がある。


この内容をかみしめてみると

ともに喜び合い悩みを分かり合える
(SHARE・わかちあい)
親がリフレッシュして元気になり
笑顔で子どもと向き合える
(ENCOURAGE・元気づける)
ともに学び成長できる
(MODEL・お互いがモデルになって学びあう)

ピアカウンセリングのモデルであると思う。


親の会で仲間に出会って
元気になった方々はたくさんいる。

ぜひ みなさまもいらしてください。
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(財)日本青少年育成協会のご尽力により、
コンパスのホームページが完成いたしました。
http://www.tokyo-compass.com/index.php
ぜひ お気に入りに追加してご参照くださいとのことです。



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